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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/02/09のBlog
[ 10:51 ] [ 福岡市城南区 ]
「葦屋」で撃沈した気分を何とか盛り上げられないか?と車を走らせること約1分、目の前に「長寿らーめん」の文字が。そりゃ少しは長生きも考えていかな!NASAの水も試してみたいし・・・。いっとくか!と、サーカスの特設テントチックな店舗に入り込む。店内は薄暗く、中央に大きなテーブルがドカンと置かれている。そして座敷が数席あり家族連れでごった返している。
NASAの水を楽しむため、醤油系の「美人らーめん」を注文。しかし出てきたラーメンは、おそろしく海苔が浮かんだもの。啜ればまさに海苔味。ベースの出汁が分からないほどの海苔三昧。
麺はカタめでコリンとした食感。チャーシューも歯ごたえ重視。決して悪くない味わいなのだが最初から最後まで海苔海苔海苔・・・。残念ながら2軒目も不完全燃焼。収穫はNASAの水が海苔味だと分かったことか?はぁ、どうしたもんか・・・と悩みつつ、サーカス会場を後にして3軒目へ。一か八かの新店へと向かう。

福岡市城南区堤2丁目9-27 第三木曜定休
美人らーめん 550円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 28杯

2007/02/08のBlog
[ 12:33 ] [ 福岡市城南区 ]
知人に「絶対美味いから!」と言われたものの、ベースが居酒屋と知っていたので、どうも足が向かなかった「葦屋」。以前は500円でラーメンを提供していたのだが、最近390円に値下げしたらしい。周囲には”冨ちゃん”や”永楽”など、強豪店がひしめいているためか?それとも居酒屋メニューよりもラーメン重視に切り替えるのか?とにかく黙って見ているだけなのもどうかと思い、訪麺を決意。店内はかなり広い。コの字のカウンターには20人ほど座れそうだし、座敷も広い。居酒屋としてみても広いほうだろう。昼のメニューは定食類がメイン。しかし幟や張り紙にはラーメン、ラーメン、ラーメン。それほど推しているのか。
ラーメンを注文すると、女性従業員が奥へと行き、「ラーメン入りました」と大将に告げる。それから、のっそのっそと大将が現れ、無骨に麺を湯に投入。もう、この時点で私のモチベーションは地下3階くらいまで下がる。湯切りもまともに行わずスープに麺を放り込んだ後、パックに入った出来合いっぽいチャーシューをのっける。しかも大将の目の前に私がいるにもかかわらず、「できたよ」と女性従業員に運ばせる。正直店を出ようかまで考えてしまった。とまぁグチから入ったわけだが、肝心のラーメンはというと・・・、分厚い油膜を麺がスルーしてくるため、想像通りの油味。
そして恐ろしく粉っぽい麺。どうしたもんか・・・。居酒屋としては十分やっていけている感じもするし、何のためにラーメンを提供しているのか疑問だ。あっそうか!油山だから”油”なのか!などと納得して退店。

福岡市城南区東油山2丁目3-21 水曜定休
ラーメン 390円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 27杯
2007/02/07のBlog
[ 12:55 ] [ 北九州市八幡西区 ]
人知れずの名店というものがある。この「田ぶし」もそのひとつといえるだろう。ラヲタにはそこそこ有名だが地元では意外にも知名度が低い。八幡西区東本城の路地を入ったところにその店舗はある。その店構えも控えめだ。店内では若き店主と、そのお母さんらしき女性が切り盛りしている。しかしこの大将の若さと店の老朽化は比例していない。おそらく先代から受け継いでいるのではないだろうか?
出てきたラーメンは、濃厚トロっとスープ。しっかり出汁も効いた甘めのもので、奥から昆布らしき風味も現れる。グングン飲みたくなるスープだ。
北九州らしく、やや太めの麺も揚げ加減バツグン。若干ザラつく舌触りが、しっかりと旨味たっぷりスープを口へと運んでくれる。臭みもない。ぎょらん亭をさらに進化させたような味わいだ。そこで大将に話を聞いてみたのだが、何と魁龍本店に20日ほど勤めただけとのこと。しかしその味わいは魁龍とは全く異なる。おそらく先代の味を進化させたのだろう。昔ながらの店なのに新型が現れる面白さ。食べ歩きは止められない。

北九州市八幡西区本城東2丁目3-7 月曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 26杯
2007/02/06のBlog
遠出するとなぜか食べたくなる「八ッちゃん」。もうパブロフ状態で、香りを思い浮かべると唾液が自然と出てくる。
今日はいつもより豚骨強め。ただし当然ながら油も強め。最近おねだりしなくても”蓮華”を付けてくれるのがかなり嬉しい。
自家製麺のコンディションもよろし。いつもながらの定期訪麺、以上報告終わり。

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 25杯
2007/02/05のBlog
[ 10:42 ] [ 福岡市南区 ]
南区ではかなりの人気を誇る老舗「豚珍館」。周辺は駐車場が少なく、大通りに面しているため立地的にかなり不利なのだが、それでも昼時となれば満席は当たり前の店だ。店内はかなり年季が入っている。10人ほど座れるカウンターに、小上がりが3つ。店内漂う豚骨臭はなかなかのもの。愛想のよい大将がせっせと仕事をこなしている。
最近、他店でもそうなのだが、よく「麺の堅さは?」と聞かれるが、基本的にラーメンはお店のベストな状態で提供していると思われ、それよりも堅いほうがいいという人は、それこそが特注なので、店側が聞くことではないと思うのだが・・・。まぁさておき、出てきたラーメンは何とも具沢山。分厚いチャーシュー3枚にもやし、きくらげ、葱に海苔が入る。これだけでも結構嬉しかったりするがスープがおもいっきり少ない。味わいはミルキー系。その比ではないが北九州の「珍竜軒」に相通じるものがある。
麺はやや太め。デフォでも十二分にカタ麺だ。チャーシューの味付けはかなり濃いめ。替玉は150円と高めだが、チャーシュー1枚ともやしが入ってくるのでお得感もバツグン。全体的に好感をもてる1杯だが、店を出た後に急激に襲ってくる後口が最悪。化調の存在はあまり気にしないのだが、ここまで痺れてくるとさすがにツライ。食べている間は麻痺させ、店を出ると攻撃される・・・。まさに麻薬ラーメンとはこのことか。

福岡市南区向野1丁目4-11 日曜定休
ラーメン 500円
替玉 150円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 24杯
2007/02/04のBlog
[ 17:50 ] [ 福岡市早良区 ]
宮崎遠征を無事に終了し帰福。そこで無性に食べたくなったのが”福岡の昔ながらのラーメン”。やってきたのは、早良区田村に位置する「あじ扇」。昼はラーメンで、夜は焼き鳥などを提供する居酒屋へとなる。多種多様なメニューを出す店の多くは、残念な結果に終わるのだが、果たして真相は・・・。
店内は昼も2時をまわっているのにほぼ満席。そのほとんどが地元人らしき客。焼き鳥やら焼き飯やらラーメンやらの香りで充満している中、出てきたラーメンは、これぞまさしく懐かし系ラーメン。スープはラードが多めのトロンタイプでキリっとした元ダレもしかりだ。突出するものはないが無難にまとまったもの。
ここまではよかったのだが、麺がいけなかった。極細のそれは、なんとも冠水臭い。途中で箸が止まってしまった。我が舌が過敏になりすぎているだけなのか?スープはほのぼのいい感じだったので残念だ。

福岡市早良区田村4丁目29-2 水曜定休
ラーメン 400円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 23杯
2007/02/02のBlog
[ 09:52 ] [ 宮崎県 ]
いよいよ宮崎ラツアーも最後の店となりました。ここ「天門」は、手延べのラーメンが食べられるとあって、どうしても来てみたかった店だ。繁華街の外れ、裏通りの一角にひっそりとその店舗は営業している。店内はカウンターのみで、10人ほど座れる。
ラーメンに加え、ジャジャ麺などのメニューもある。注文後、どんな麺が出てくるのか見ていると、なんと生地を打ち始めた。かなり時間がかかることが予想されたが、あれよあれよという間に延ばされていき、極細の麺が出来上がった。見事な職人技である。
そしてグツグツと湧き上がったお湯に、その麺を投入、ものの10分程度で1杯が完成した。鶏と野菜の風味豊かなスープに大きなチャーシュー、もやし、メンマに葱とスタンダードなトッピングが丼を飾る。
スープこそ平凡だが、その麺の美味いこと!むにゅーっとした強い引き。弾力ある歯ごたえ。損なわれていない小麦の風味。ピカイチの麺だ。麺の主張が大きくスープが負けている感は否めないが、麺だけでも十分満足できる。そして特筆したいのがチャーシュー。ホロっとやわらかく、ほのかに香る醤油。上品な味付けで実に美味い。福岡の店主さんたち、見習うべきですよ!

こうして宮崎ラツアーは終了。今回の食べ歩きで、宮崎ラーメンは、必ず”たくあん”が付いてくることが神秘であった(笑
さておき、福岡に比べ店舗数は少ないが、独自の文化に加え、鹿児島や熊本、福岡の文化も入り込んでいる感じがあった。それは相乗効果など、全体のレベルアップにはかかせない。宮崎・・・今後かなり期待が持てる地域である。

宮崎県宮崎市広島2丁目3-13 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 22杯
2007/02/01のBlog
[ 10:51 ] [ 宮崎県 ]
さぁ佳境。4軒目は福島町にある「どかどか」へ。こちらも赤や黒、背油入りに味噌など、多種のメニューを揃えるニューウェーブ系のお店。昼休憩の時間をさけ夕方6時半の訪麺だ。店内は広めでカウンターに加えテーブル席が10席ほど。どうやらターゲットはファミリーのようだ。
黒ラーメン。豚骨に白髪葱というのは珍しいが、それ以外はいたってシンプルなラーメン。やや濃い目のスープに揚げニンニクがのったもので熊本系を意識しているものだ。宮崎らしさも残すためにもやしが入るが、その味わいは熊本や宮崎系とはほど遠いもの。揚げニンニクが、やや焦がしぎみなので、マー油に近い印象を受ける。かと言って宮崎らしくコクとシャープさを重視している訳でもない。スープはトロンとしているのだが、豚骨出汁が効いておらず、マー油で食べている感じが否めない。
麺はやや太め。博多テイストの当たり障りないもの。ちなみに赤は唐辛子入りなんだとか。なんだか熊本や宮崎、福岡などのいいとこ取りをしたいのだろうが、まとまりがない。

宮崎県宮崎市福島町3丁目27-1 木曜定休
黒ラーメン 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 21杯
2007/01/31のBlog
3軒目は宮崎で絶大なる人気を誇る「拉麺男」へ。こちらは宮崎ラーメンとは一線を画している。メニューには、こってり豚骨や醤油に加え、こってりエビ醤油などがある。色々悩んだ末、食券機でエビ醤油を選択。しかし、こってり豚骨もかなりの評判だということでそちらも購入。いざまいらん!
まずは”こってりエビ醤油”から。大き目の丼にこれまたゴージャスに盛られた1杯。トッピングもボリュームがある。驚いたのが、小エビのてんぷらや揚げ玉が入っていることだ。そのスープは、キレある醤油にコクのある旨味が第一印象としてはかなりいい。しかしなんせ揚げ玉が多い。最後にはクドさが押し寄せる。
縮れ太麺は硬めの揚げ加減。美味いのだが、これがしっかりと揚げ玉や油を引き寄せてくるので、さらにクドさ倍増。ひょっとしたら揚げ玉いらないのではないか?と感じさせる。しかしレベルは高め。作り手のさじ加減ひとつで味わいが変わることもあるので、そういった意味では許容範囲か?
続いて”こってり豚骨”。こちらの店はかなりボリュームがありそうなので、今後の連食を考えミニで注文。が、これが大誤算。濃厚豚骨出汁は呼び戻しだそうで、かなり「大砲」チックで美味い。トロントロンとしたスープは強烈な臭と味わいのバランスもとれており、かつワイルドさも持ち合わせている。実に完成度が高い。しかもミニだが結構量もある。
これならエビ醤油をミニで、豚骨を普通で注文すればよかった。しかも、値段はエビが650円で豚骨が600円。ミニは共通で380円となっている。ならばエビミニでの注文のほうが・・・。

宮崎市村角町坪平1221-1 
こってりエビ醤油 650円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
こってり豚骨ミニ 380円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 19、20杯
2007/01/30のBlog
さてお次は、こちらも宮崎ラーメンの代表である「喜夢良」へ。以前は栄養軒の目の前に店舗を構えていたらしい。現在は繁華街である西橘(通称:にしたち)の一角にある。
なぜか飲食店街ではなく、風俗店街にあるのだが・・・。
店内は客でほぼ埋まっていたが、異様に静か。メニューの横にはなぜか”サエコ”の写真とプロフィールが・・・。どうやら宮崎出身らしいが、実家か?
栄養軒とは打って変わって茶色濃いスープとともにラーメン登場。味わいは、ニンニクの風味が第一インパクトとして感じられる。おそらくニンニク醤油を織り成すものなのだろうが、塩辛いのが難点。おかげで豚骨の香りが皆無に近い。
ポンワカした麺は特筆なし。ただトッピングが美味い。チャーシューはホロホロで濃くも薄くもなく程よい味付けだ。メンマもサクコリッとした食感。しかしいかんせん塩辛い。夏場はいいかもしれないが・・・。元ダレ少なめだと、かなりいい感じに仕上がりそうなだけに残念。あ!そうか!場所柄この味わいでいいのか!

宮崎市橘通西2丁目3-13 
ラーメン 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆
定休 日曜

2007年度ラーメン 通算 18杯
2007/01/27のBlog
[ 09:48 ] [ 宮崎県 ]
汚職やインフルエンザ、新知事と今最も熱い”宮崎”。ならばきっと、ラーメンも熱いだろうということで急遽の宮崎ラツアーを敢行。5店、計6杯をいただいた。本当はもう少し食べたかったのだが、時間の都合で断念。福岡空港から一路40分、宮崎空港を降り立ち、まず向かったのは「栄養軒」。昼のピーク時は多くの客が訪れ、行列ができる有名店だ。午前中にもかかわらず、店内は満席で、待ちが5人ほど。さすがである。しかし回転が早く、待つこと5分ほどで着席。店員たちも活気にあふれ、若き大将(?)が麺揚げを担当し、2人のおばちゃんが仕上げを行う。徹底したオペレーションだ。メニューは肉デラ(チャーシュー麺)やWデラ(大盛)などの名称で書かれている。
こちらはデフォの”ラーメン”。淡い色合いのスープともやしが典型的な宮崎ラーメン”を彷彿させる。しかしよく見ると、香味油が乗っている部分とそうでない部分に分けられており、味の変化を楽しむことができる。その味わいは実にシャープでコクがあり、じわじわと旨味が押し寄せてくる。ニンニク醤油が決めてなのだろう。
麺はやや太め。久留米や北九州と同じくらいだ。揚げ加減はやややわめだが、予想より堅め。量も博多の1.5倍はあるだろう。なかなかの食べ応えだ。1杯目から、しっかり演出された、かなりの上出来ラーメンに上機嫌。だが残念なのがチャーシュー等のトッピング。ただの塩茹でで味気ない。スープの味を壊さないようにとの配慮であろうが、あまりにも無作為。

宮崎市江平西2丁目1-6
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 17杯
2007/01/24のBlog
[ 12:57 ] [ 糟屋郡 ]
ダイヤモンドシティから車で約5分ほど、商店街の一角にある、こジャレた外観の「お花」。以前は何かと話題になっていたが、最近は落ち着いた感があるので訪麺。金曜日という週末の稼ぎ時に定休日が設定してある。このあたりの土地柄だろうか。
喫茶店か雑貨店か?とにかく福岡のラーメン屋ではなかなか見られないインテリア。しかし厨房など、歴史を感じる部分もある。客で8割がた埋まっており、人気はあるようだ。
オシャレな丼に上品に盛られた”支那そば”。鶏がらと野菜の優しい味わいのスープは、子供から大人まで、年齢を問わず好まれるタイプ。
そして麺。おぉ?これは嫌な予感!モラージュの「玄武」を彷彿させる色合いと太さ。恐る恐る啜ると、あれほどのバツバツ感はない。が、やはりあまり好みではない麺だ。しかしトッピングも丁寧に作られているし、サイドメニューで注文した”湯で立て海老ワンタン”は、かなり美味かった。

福岡県志免町東公園台2丁目4-1
支那そば 600円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 16杯
2007/01/23のBlog
[ 13:10 ] [ 福岡市早良区 ]
今宵西新で飲み会。居酒屋で魚や串をつつき、2軒目へ。春吉にある”長楽”の支店だ。エビのフリッターなどをつまみに酒を食らう。実に有意義な時間を経て、いよいよ麺へ。四川料理屋なので当然”坦々麺”を注文。近隣にある「潤」とはいかほどの違いがあるのか?
あれ?なんとも色気のない1杯だ。なんだかなぁ・・・と啜ってビックリ!美味いっす!豚骨ベースではないので、特有の甘みはなく、シャープな味わい。さらに濃厚ゴマペーストにクラッシュナッツの歯ごたえと風味が加わって、実に美味美味。しかも辛い!
もっちり玉子麺もぷりんと艶艶しく色気を感じる。我がエロチシズムに火がつく妖艶な坦々麺だ。酔っていたことも後押しされていると思うが、実に明確に辛美味で、汗だくになりつつ一戦が終了した。方向性は全く相違するが、こりゃぁ潤もウカウカしていられないですぞ!

福岡県福岡市早良区西新1丁目11-20
坦々麺 600円
替玉 ナシ
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 15杯
2007/01/22のBlog
[ 12:58 ] [ 福岡市中央区 ]
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