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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/03/04のBlog
[ 10:33 ] [ 北九州市八幡西区 ]
是が非でもという訳ではなかったのだが、どうしても試しておきたい麺があったのだ。写真で見てお分かりかと思うが、そう、福岡では少ない魚介豚骨なのだ。

※決してヨンさまに会いたかったわけではありませんので。

昼時をはずしての訪麺だったのだが、店内はほぼ満席。近くには”ラーメン工房龍”があるのだが、それでもこの客入り。やはりヨンさま人気は継続中なのか?それとも麺自体が進歩しているのか?
今回もヨンさまに誘導され席に付く。と店内を見渡すと、ヨンさまが和服で来た客に対し、紙ナプキンを提供している。その渡し方が非常にスマート。「どうぞ!」とか言うわけではなく、さりげなくテーブルに置く。たしかにこのさりげなさは、好きという人はいても、嫌いと言う人はいないだろう。さすがヨンさま、女性の心を掴んで離さない。
余談はさておき、ラーメンです。
まぁ、相変わらず多種にわたったメニューたち。ベースは4種あり、その内容は”豚骨男味”、”豚骨女味”、”魚介豚骨赤マー油味”に”魚介豚骨”。それぞれにマー油有り無しや、つけ麺、自称二郎インスパイヤ系など。そのサービスや価格などから見ても東京チックだが、いかんせん手を出しすぎ感がプンプン。
で、出てきた”魚介豚骨”。濃厚豚骨と魚介のダブルスープに加え、魚粉がゴソっと入っている。トッピングには小さなチャーシュー1枚と水菜、刻んだ柚子の皮。、
以前オゴポコさんの評価いわく、えらく薄っぺらな印象だというが、この日はなんとも深い風味。ガッツリ豚骨出汁もさることながら、魚介の出汁もグイグイと感じる。ひょっとして拉麺本位の記事を見て改良したのだろうか。ただ、思った以上に柚子が主張しているのは変わらずで最終的なバランスを崩してしまっているのは確か。
麺も変わっているのではないだろうか。やや太めで食べ応えがある。本物のヨンさまが、日本のファンに向けて色々と努力したように、ここ北九州のヨンさまも日々努力しているのだろうか?もうすばらくして未食の”男味”でも試しに訪麺してみることとする。
店を出てふと思う・・・

「あれ?今ラーメン食べたよね?」

後口がいいのか、印象が薄いのか・・・。
とにかく福岡ではなかなか味わえないサービスと味、こういった店が地域ラーメンの活性化につながればいいのだが・・・。

北九州市八幡西区里中1-6-10
魚介豚骨 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 42杯
2007/03/03のBlog
[ 09:46 ] [ 北九州市八幡東区 ]
自身恒例の”北九州1人プチラツアー”に出陣。今回は宿題を片付けに数店舗訪麺してみた。まずは、北九州でかなりの人気を誇る「ぎょらん亭」の師匠店にあたる「貴龍」へ。八幡駅にほど近い、大通りに面した角地に店舗を構えるこの店の店内は、広そうに感じるがカウンターのみ。全員座っても8人程度だ。しかもほぼ満席という人気ぶり。
出てきたラーメンは、まさに同系列を思わせるもの。きっちり白濁したスープに、大きめチャーシュー、きくらげに葱。さらに丼も色違いで、どっちのラーメンでしょ?と聞かれても分からないだろう。しかし、味わいは別物だった。というかぎょらん亭がすばらしいのか、期待が大きすぎたのか・・・。表現するなら”薄い”。豚骨出汁が弱く、塩気のみが感じられる。
なので、なかなか麺が食べ進まない。しかし、今やグループ化し、北九州を代表すると言っても過言ではないぎょらん亭の歴史を知る上で、食べておいてよかったと思えるラーメンだった。気を取り直し、2度目の訪麺となるあの色物店に足を向けることに。

北九州市八幡東区西本町4丁目9(?)
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 41杯

NEWS 火事で休業中の「五行」が再開決定。
 3月28日の昼からとのこと。

※尊敬するブロガー、ブースカさんよりご指摘いただき、「貴龍は師匠ではなく、
 ぎょらん亭の大将が小倉に移転する際に店を明け渡した」とのこと。
 貴龍はかなり昔から店舗があるとのことなので、
 名前は残したものと思われます。
 大変失礼いたしました。
2007/03/02のBlog
[ 18:58 ] [ かきこ ]
しばらく休業している「博多ラーメン膳」の移転先が決定しました。場所は福岡市中央区小笹3-5-18。「笹うどん」の近くである。オープンは3月中旬とのこと。気になる280円という価格がどうなるのかは不明。まぁ、「小麦冶」を経営する昭和食品なのでそのままではないかと・・・。
2007/03/01のBlog
[ 12:41 ] [ 福岡市早良区 ]
もう、ベロンベロン。久しぶりにベロンベロン。上司SとK、そして若手のケンと共に荒江四つ角近くの「鉄なべ」で餃子をつつき、焼酎をしこたまあおる。そして深夜12時。上司Sの「ラーメンは?」の掛け声が。そこで近場のラーメン店を脳内リサーチ。すると・・・

上司S 「走れるか?」
私 「酔ってますが・・・」
上司S 「仕事は足でかせいでこい」
私 「・・・・・・・・・・・・・」

うーん、案ずるより産むが安しとばかりに猛ダッシュをかます。早良街道を南下。
酒気が汗と共に噴出す。
「一秀」は・・・ 終了・・・
「九州ラーメン」は・・・ 終了・・・
そして走ること約1キロ・・・、汗を通り越し吐き気が・・・
と、目に入ったのが「らさろ亭」。事前取材をしていないため詳細不明だが、
背に腹は変えられないと、上司らが待ち受ける荒江四つ角までUターンダッシュ。

私 「ありました!」
上司S 「ほな行こか」

再びUターンし入店。この時点で酔いは見事にさめ、空腹感が襲う。 
「はぁはぁ」と「おうぇ」を繰り返しつつ店内のメニューを見ると、
なんともまぁ飛び道具的ラーメンメニューがズラリ。
しかも驚きの価格だ。
しばし考えるも、えーいままよ!とばかりに飛び道具メニュー
”もやしベーコンスパイシー麺”を注文。
出てきたラーメンは、思っていたほど飛び道具ではない。
あっさり豚骨のスープに、炒めたベーコンともやし、さらに多めの葱が盛られている。
そのスープは、ベーコン風味と、粗挽き胡椒の風味で驚くほどスパイシー。
豚骨の風味は完全にシャットアウト状態だ。しかし程よい運動と、空腹感からか、
塩加減も我が胃袋には嬉しい誤算。
ずるずると完食。
これでも空腹感は治まらず”ラーメン”も注文。
このときの味覚は、かなり疑わしいが、こちらは実にシンプルかつ繊細な感じ。
飲んだ後、走っていなければ、程よいラーメンだ。
しかし何にせよ、暴走暴飲暴食な1日であった。

福岡市早良区飯倉7丁目28-10
ベーコンもやしスパイシー麺 450円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆
ラーメン 350円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 39、40杯
[ 10:05 ] [ 糟屋郡 ]
最近は、遠征がメインになっているため、福岡がおろそかになっている。そこでちょくちょくと宿題店を消化していこうと思う。まずは、糟屋郡新宮町にある「かしい亭」。あれこれといい噂を聞く店だ。広めの店内には8割がた客で埋まっている。キムチやキャベツの千切り、肉じゃがなどが食べ放題となっているのが特徴的だ。
いたって見た目は普通の”長浜ラーメン”。ややコッテリとしてそうだが・・・とスープを啜る。ん?見た目よりライトな豚骨の風味だが、のど元を過ぎたあたりから妙にすえたような匂いが鼻をつく。
なんだろうと考えながらスープを啜るも、理由が分からなかったが、その後原因が判明。麺が臭いのだ。決してかん水の臭さではない。このすえた匂いがスープにも伝染ってしまっており、耐えられないほどになっているのだ。しかし、自分が店をチョイスし注文したのだから途中で止めることはしたくない。そこで普段は絶対に使用しないトッピングのニンニクやゴマを投入、なんとか食べきったが、後口も悪く不快感だけが残ってしまった。まわりの客を見てみると、旨そうに啜り、替玉まで注文している。私の1杯だけなのか?しかし久しぶりに、困惑し、完食が困難なラーメンであった・・。

糟屋郡新宮町美咲1丁目4-15 木曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 38杯
2007/02/28のBlog
[ 12:21 ] [ 福岡市早良区 ]
天ぷらうどん」で修行した大将が営む「だいまるうどん」。大盛無料や自家製キムチ食べ放題、黒酢など、師匠店と同じ方向性ではあるが、どちらかというと私はコチラが好み。なぜなら、すめの芳醇な香りと味わい、天ぷらのザックリ感がバツグンにいいからだ。
麺もこの日は揚げたて。讃岐のコシもいいが、博多うどんのポワンポワンで、すめを食わせるタイプも悪くない。程よいのど越しは、ツルッツルとまでいかないところが、これまたいい。サクサクモッチリの野菜天をほおばりつつ、すめ麺を啜る。そして柚子入のキムチを投入し一気に食べあげる。実に最後まで飽きのこないうどんだ。
夏場は創作うどんなども提供しているので、冬場も何か創ってほしいところだ。

福岡市早良区賀茂3丁目1-17
野菜天うどん 350円
コ シ ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度うどん 通算 3杯
2007/02/27のBlog
[ 12:05 ] [ 福岡市早良区 ]
一時期通いつめていた「火鍋城」に久々の訪麺。ここは坦々麺を注文するのが常だが、この日はやたらと気温が高く、頭皮に汗をかく私としては、グッショリになることを懸念し”ワンタン麺”を注文。最近多店舗展開している同店、味わいは無難なれど、さすがに本場中国人が作る中華とあってソツがない。
プリップリのワンタンはしっかりと肉汁を閉じ込め、噛みこんだ瞬間、ジュワっとあふれ出し、鶏スープと相まって絶妙なハーモニーを奏でる。遠征連食で疲れた胃を回復するにはもってこいの1杯だ。

福岡市早良区百道1丁目5-1
ワンタン麺 600円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 37杯

2007/02/26のBlog
[ 11:05 ] [ 福岡市南区 ]
行列の合間、ふと途切れたのか待ち人なし。ならばと訪麺。満席でも意外に慌てた感じもなく、サクサク作業をこなす大将。合間をぬって色々と話も・・・。相変わらずのこおばしいマー油はそのままに、若干、以前のようにライトな豚骨スープに。
忙しいからと手抜きもなし。驚くことに、50円値下げしている。通常、値上げが普通だが、以前に比べ格段に客が増えることからか、その姿勢には脱帽だ。日々精進を続ける「新風」。前向きで、他店との交流も積極的に行う姿勢は、今の福岡ラーメン界にとって必要不可欠な存在だろう。

福岡市南区高宮1丁目4-13 火曜定休
新風麺 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 36杯
2007/02/25のBlog
[ 10:51 ] [ 福岡市中央区 ]
今年に入り食べた麺で未アップのものをダダダーっと紹介していくことにする。まずは会社の飲み会終了後、「どうしてもラーメンが食べたい」という後輩の願いを聞き入れ、近場にあった「一蘭」へと入店。かれこれ一蘭は7~8年ぶりの訪麺だ。いつも食べた後に舌に痺れを感じるため、今回はあっさりにしてみた。酔っ払っていたため、正確な味わいは覚えていないが、出汁の効いたシャープなスープは以前同様。
ただ、店員が間違えて辛味ダレを大量に投入しており、めちゃ辛。後半は汗だく。別段特筆するものはないので、これにて失敬。

福岡市中央区天神1丁目10-15
ラーメン 650円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 35杯
2007/02/24のBlog
[ 10:17 ] [ 大分県 ]
その後、別府での最大の目的店である「ふらり」に行くも、午前中の営業のみで急遽午後から休みとなっており、一気にトーンダウン。そんな我々の想いを踏みにじるかのように三味線野郎は満面の笑みを浮かべている。おそらくこれで帰れると判断したのであろう。ところがそうは問屋が卸さない。ここ「胡月」は、別府ではなぜか人気が高い”冷麺&温麺”の人気店だ。ラーメンというジャンルには当てはまらないが、別府の地域性を知る上で一食の価値ありと判断しての訪麺だ。
注文したのは”温麺”。三味線野郎は気分を変えたかったのだろう”冷麺”をチョイス。温麺は見た目醤油ラーメンに似ているが、その味わいは全く異なる。牛骨でじっくり煮出された出汁に、極太の韓国風麺、牛肉チャーシューなどが入る個性的なもの。
麺の太さからも韓国冷麺でないことは明らかだが、ましてやラーメンでもうどんでもない、まさに別府名物”別府冷麺”といった方が的確か。ずるずると食べあげる。食べ終わるころには麺の太さが満腹感を加速させる。三味線野郎は大丈夫だろうか・・・。と見ると何とか食べ終わってはいるが、目を白黒させ、まるで澄み渡った空のように青白い顔をしている。そして・・・

「燃え尽きたよ・・・ゴフッ!」

と言ったかと思うとテーブルに突っ伏した。
その姿は「あしたのジョー」の最終回を彷彿させた。
見事だ。なんと男らしい結末、大和魂を見せてもらった!
こうして男3人、大分ラツアーは、波乱の幕を閉じた。

ありがとう三味線野郎。
君の食べっぷりは決して忘れない。
今後きっと、あなたを幸せにする麺が目の前に現れるはずだ。


わかった!その意気込みを考慮して、来月は久留米遠征で幸麺を探そうではないか!

大分県別府市石垣東8丁目1-26 火曜定休
温麺 550円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 34杯
2007/02/23のBlog
[ 13:54 ] [ かきこ ]
読売新聞による記事より抜粋

パン・めん値上げの可能性も…日清が小麦粉価格改定
2月23日3時7分配信 読売新聞


 製粉最大手の日清製粉グループ本社は22日、業務用小麦粉の卸売価格を4月以降、改定すると発表した。パン向けの強力粉と、うどんや即席めん用の中力粉は24年ぶりに値上げする。

 価格転嫁の動きが製パン・製めんメーカーなどに広がる可能性もある。

 25キロ・グラム当たりの価格(消費税は含まない)は強力粉で20~80円、中力粉で25~60円の値上げとなる。一方、菓子用の薄力粉は据え置きまたは、最大45円の値下げとなる。

 国内で消費される小麦の9割は政府が輸入して製粉会社に売り渡している。その政府売り渡し価格が、4月から、24年ぶりに主要5銘柄平均で現行価格より1・3%引き上げられることに伴う措置だ。


[ 10:39 ] [ 大分県 ]
大分市では、その後も定休日に祟られ、「宝来軒」までもが休み。これは大分市との相性が悪いと判断し、別府市へと足を向けることに。まずは、元々大分市内にあったが、別府市へと移転した「一所懸命」へ。新たな目標を見つけた三味線野郎も、うみたまご渋滞で時間稼ぎができたとあって、目をギラギラさせ、

「いけるぜ!」

と入店。店内は非常に清潔で、気持ちいい。特にトイレは高級レストラン並に清潔だ。まさか一生懸命さをここで使い果たしているのでは?との不安もよぎるが、気を入れ替え、オススメの”うまかららーめん”を3人で注文。
おぉっと、出てきたラーメンは、まさに「一蘭」チック。丼しかり、スープの色しかり、葱しかり、辛味ダレしかり。しかし、味わいは非常に複雑。ライトなれど、焼きアゴの風味がガツンと広がる魚介豚骨系。辛味ダレは、単に辛さを増すもので、奥深さはないが、スープの複雑さを壊さないものとして考えるなら、実に計算されたものだ。
麺は一蘭ほどではないが、かなりの極細。落胆ぎみだった気分を回復させる見事な出来のラーメンだった。
さて三味線野郎はというと、ふんぞり返りながら爪楊枝をくわえ・・・

「チチチッ」

と、体は大柄なわりに意外とかわいい口もとから音をたて、
余裕の表情を浮かべている。
じーのさんによると、3人の中で1番早く食べきったらしい。
そして一言・・・

「勝ったばい」

お分かりのように、彼の目標は達成されたのである。
それを尻目に、我々は次の店へと足を向けることにした。
しかしその行動に、三味線野郎は驚愕の表情を浮かべ、ぽっこり出たお腹をさすっている。
そう彼にとって本当の戦いはこれからなのである。

大分県別府市石垣西6-1-52
うまかららーめん 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 33杯




2007/02/22のBlog
佐伯市をあとに向かったのは大分市。まずはどこを攻めようか・・・。と、思いついたのが、北九州は黒崎で人気を博し、現在は東京は渋谷で店を構える「唐そば」の出身者が営む「壹(はじめ)」。しかし、住所を参考に現地へ向かうも店舗が見当たらない。移転か?閉店か?仕方なしに次の目的地へ。自己流として名をはせる「さんこう」だ。
どこかでも見たことあるオブジェが、不安を感じさせるが・・・。と、おもむろに三味線野郎が一言・・・

「・・・こんなに食えない・・・」

いやいや、あくまでオブジェですから!と宥めつつの入店。
店内には大崎氏が来店した際に撮影した写真が飾られている。店主はかなりラヲタのようだ。
事前調査で知ってはいたが、出てきたラーメンを見て一層の衝撃が走る。赤い!というよりピンクい!背油たっぷりのスープにのっかるピンクの物体の正体は桜海老の粉末。魚介の中でも海老はかなりの上位で好きな食材。期待に胸膨らませズバズバっと啜る・・・、ん?あれ?コクどころか、海老の風味もほぼ感じないに等しいもの。背油たっぷりで濃厚かと思いきや、かなりライトな味わい。少々、拍子抜けしてしまった。
横では、早くも三味線野郎が極細の麺を啜っている。しかもかなりのスピードで。向かいの席ではじーのさんが、すでに完食している。それを見た三味線野郎が

「 チッ 」

と舌打ちした。すでに彼はご当地の味比べではない、何か違う目標を見つけたようだ。

見た目はたしかに自己流なラーメンであったが、味わいのインパクトは薄い1杯。店内に置いてある、食べ放題の”激辛もやし”を投入して完成するのかもしれない。

大分県大分市田中(奥田)町9-2 年中無休
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 32杯
[ 10:02 ] [ ばいく慢 ]
今年も「ゼロヨンフェスティバル」に参戦予定です。
先日スケジュールが発表されました。
 4月22日(日)
 8月12日(日)
11月25日(日)
の3日間です。ちなみに11月は2輪だけでなく、4輪も行われる予定です。

詳しくはコチラ(オートポリス公式HP)
2007/02/21のBlog
こんにちわ、三味線野郎です。
ではでは香蘭編のレポでございます。

辺鄙な立地、質素な外観、薄暗い店内、どれをとっても流行る要素が見当たらない「香蘭」だが、
この地で長年営業できてるのにはなにか訳があるはず・・
それを知るには食べるべし。
店内のTVからはNHKのど自慢が流れる。
カウンター10席ほどにテーブル1席とこじんまりとした感じ。
お昼時のせいか店内は満席状態。
しかも来る客の多くが大盛りを注文するのが気になる。
その答えが運ばれてきたラーメンを