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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/03/11のBlog
[ 10:05 ] [ 福岡市早良区 ]
上司とともに、夜の西新へ。サクッと餃子にビール、ラーメンが食べられるところをということで「甘屋」へ。前回から3ヶ月ぶりの訪麺だ。もともとメインは餃子。大きめでモッチリとした生地に、ジューシーな餡が美味い。ほどよく胃袋も落ち着いたところで麺を注文。パスタっぽい麺があまり好みではなかったので、今回は細麺のものを注文。
チャーシューなどトッピングも少なめだが、バランスとしてはこのくらいの方が好み。甘めで味濃いスープは相変わらず。
想像通り、細い麺の方がこのスープには相性がよく感じた。しかし驚くほどツルツルな麺だ。

福岡市早良区西新4丁目4-23
中華そば(?) 680円(?)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 46杯
2007/03/10のBlog
FBS大感謝祭の九州ラーメン総選挙が先ほどOAされました。事前に中継が入ると聞いていたので、「新風」にお邪魔しておりました。九州にあるラーメン屋を一般の人がネット等で投票し、上位50位を決めるというものでした。

さて結果ですが・・・

10位 一心不乱 (福岡市)
9位 つる○ (大野城市)
 8位 大砲 (久留米市)
 7位 一蘭 (福岡市)
 6位 新風 (福岡市)
 5位 丸幸ラーメンセンター (久留米市)
 4位 暖暮 (二日市市)
 3位 玄瑛 (福岡市)
 2位 魁龍 (北九州市)
 
そして、栄えある(?)優勝は・・・
 


 1位 ら~めん四郎 (福岡市) でした。
結果を見ると、上位10位が福岡県内というもの。
やはり人の多さか。はたまたFBSの放送エリアの問題か。
もっと九州全域に企画が認知され、
もっと多くの人が投票すれば、
また違った結果になっていたかも?
しかも妙に熊本系ラーメンが目立った。
福岡に熊本系が多く進出してきてるということなのか?
だとすると、福岡人のラーメンの趣向が変わってきているのか?
ただの流行か?

とにもかくにも、九州のラーメン界が盛り上がってくれると嬉しいのですが・・・。

※今回の順位はさておき、私的には宿題である人気店の訪麺をこなしていくための情報には、あまりならなかった。
2007/03/08のBlog
[ 09:52 ] [ 福岡市中央区 ]
先月オープンした「中国ラーメン餃子房」。舞鶴にある「日本浪漫座」の出店とのこと。長浜公園近くで、隣は呉朝明という、挑戦的な立地だ。こういった立地に開店するのは非常に好ましいと個人的には思う。なんせ、負けないぞという気持ちが表れているからだ。店内は広く、テーブル席が10席以上ある。インテリアもチャイニーズ、BGMもチャイニーズ、そして店員もチャイニーズ。かたことの日本語で悪戦苦闘中のようだ。
醤油系をベースに、タンメンやスーラータンメンなど豊富な麺メニューが存在するも、オープン記念キャンペーンだったため、坦々麺と餃子と杏仁豆腐で500円を注文。かなりお得である。
見るからに濃厚そうなオレンジ色のスープ。一口啜れば濃厚なゴマペーストがドロンと口に流れ込む。かつて類をみないほどの濃厚ゴマテイスト。そして強烈な辛味が舌を痺れさせる。元スープは清湯のようだ。
麺は細麺。コリコリな歯ごたえが楽しいカタ麺。なかなか旨いのであるが、いかんせんストレートすぎる味わいで、深みが感じられない。干物系の出汁が加われば結構イケてると思うのだが・・・。

福岡市中央区舞鶴1丁目6-13 定休日未定
タンタンメン 700円(この日はキャンペーンで餃子&杏仁豆腐付で500円)
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 45杯
2007/03/07のBlog
[ 09:34 ] [ 福岡市中央区 ]
ラースタ退店してイムズで開業した「大砲ラーメン」。今回の目的は、呼び戻しのスープがどこまで馴染んできたか?を確認することにある。さすがの本店はツーンと鼻をつんざくような豚骨臭とコクが他を類似させないものがあったが、ここイムズ店では、ラースタ時代があったとはいえ日が浅い。果たしてどこまであの本店の味に近づけていけているかが注目だ。
ややライトではあるが、香りは本店のそれに近い。が、鼻をつんざくほどではない。あまりにも過激な臭気は出せないのか、さすがにファッションビルの一角とあってのことだろう。そのスープしかり、ほかと比べると十分に豚骨豚骨してはいるが、大砲ラーメンとして食せば、非常に水っぽい。
麺の揚げ加減も柔め。天神で濃厚な久留米ラーメンを食べられるのはありがたいが、本店をしっているだけに残念。これから日々スープを継ぎ足し続け、本店に負けない味わいを作っていただきたい。

しかしこの店、女性の一人客が多いなぁ・・・。

福岡市中央区天神1丁目7-11 イムズ12F イムズ店休日が休み
ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 44杯
2007/03/06のBlog
[ 10:25 ] [ 太宰府市 ]
豚骨文化がよくも悪くも根付く福岡。店側も食べる側も、否豚骨に対しては未だ厳しい地区であるのは以前と変わらない。この閉鎖的気質を何とか打破し、福岡ラーメン界の活性化を計り、より美味いラーメンが食べられる地域になってほしいと思う今日この頃。
ここ「萬友」は尾道ラーメンが食べられる貴重な店。尾道ラーメンといえば、鶏がらや豚骨、野菜などに加え、小魚をスープの元とする醤油系。さらに背脂等でコクを加え完成する。さぁ、豚骨文化に喝を入れることが出来るのか?
店構えや丼などは、ややチープ感があるが、ラーメン自体は好感の持てるものだった。素材の甘みと魚の風味、醤油の香ばしさ、背脂の獣感、非常にまとまった1杯だ。
尾道の人気店から取り寄せている麺は扁平の縮れタイプ。パツンパツンとはじける張り重視のもの。小麦感は少ないが、しっかりと主張している麺だ。ひっきりなしに入ってくる客からも、そこそこの人気を伺うことができるが、喝を入れられるだけの爆発力があるかは疑問。ただ、こういう地道に頑張る店が増え続けることは実にありがたい。

ちなみに東京にも同名の店がある。関連があるかは不明。

太宰府市大佐野962-8 定休日なし
中華そば 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 43杯

2007/03/05のBlog
[ 12:29 ] [ 北九州市小倉南区 ]
3軒目はうどん。最近評判のいい「一道」へ。”津田屋官兵衛”から程近いが、周辺を田畑に囲まれたカントリーな立地だ。不利かと思われるこの立地をものともせず、店内は満席でごったがえしている。ただ、讃岐スタイルであるセルフ式のオペレーションゆえに回転は早く、あっという間に席が空く。
厨房では、若き店主がひっきりなしにうどんを揚げている。メニューを見ると、”あつあつ”や”ひやあつ”、さらには”ひやひや”まであり、本格的に讃岐だ。麺のコシとすめの風味を楽しみたいと”ひやひや”を注文。
揚げたての麺を冷水でキリッと締め、あっというまにうどんが提供される。天ぷらコーナーもあるが、今回は素通り。席に座りズバズバっと啜る。讃岐的コシはあるが、それだけではない博多的なモッチリ感も持ち合わせたNEWタイプ。まさにいいとこどり。
すめのイリコもがっつり効いているが、繊細さも持ち合わせたこちらもNEWタイプ。ものの1~2分で見事完食。熱意、繊細、勢い、ワイルド、全てを兼ね備えたNEWタイプ、しかも赤い彗星改め津田屋官兵衛という宿敵を見据えながらのこの人気。まさにこんな声が聞こえてきそうだ・・・

「一道いきまぁ~す!」

シャアもタジタジだろう。

北九州市小倉南区津田南町1-38 水曜定休 昼2時半まで
かけうどん(ひやひや) 300円
コ シ ★★★★☆
繊細 ★★★★★

2007年度うどん 通算 4杯
2007/03/04のBlog
[ 10:33 ] [ 北九州市八幡西区 ]
是が非でもという訳ではなかったのだが、どうしても試しておきたい麺があったのだ。写真で見てお分かりかと思うが、そう、福岡では少ない魚介豚骨なのだ。

※決してヨンさまに会いたかったわけではありませんので。

昼時をはずしての訪麺だったのだが、店内はほぼ満席。近くには”ラーメン工房龍”があるのだが、それでもこの客入り。やはりヨンさま人気は継続中なのか?それとも麺自体が進歩しているのか?
今回もヨンさまに誘導され席に付く。と店内を見渡すと、ヨンさまが和服で来た客に対し、紙ナプキンを提供している。その渡し方が非常にスマート。「どうぞ!」とか言うわけではなく、さりげなくテーブルに置く。たしかにこのさりげなさは、好きという人はいても、嫌いと言う人はいないだろう。さすがヨンさま、女性の心を掴んで離さない。
余談はさておき、ラーメンです。
まぁ、相変わらず多種にわたったメニューたち。ベースは4種あり、その内容は”豚骨男味”、”豚骨女味”、”魚介豚骨赤マー油味”に”魚介豚骨”。それぞれにマー油有り無しや、つけ麺、自称二郎インスパイヤ系など。そのサービスや価格などから見ても東京チックだが、いかんせん手を出しすぎ感がプンプン。
で、出てきた”魚介豚骨”。濃厚豚骨と魚介のダブルスープに加え、魚粉がゴソっと入っている。トッピングには小さなチャーシュー1枚と水菜、刻んだ柚子の皮。、
以前オゴポコさんの評価いわく、えらく薄っぺらな印象だというが、この日はなんとも深い風味。ガッツリ豚骨出汁もさることながら、魚介の出汁もグイグイと感じる。ひょっとして拉麺本位の記事を見て改良したのだろうか。ただ、思った以上に柚子が主張しているのは変わらずで最終的なバランスを崩してしまっているのは確か。
麺も変わっているのではないだろうか。やや太めで食べ応えがある。本物のヨンさまが、日本のファンに向けて色々と努力したように、ここ北九州のヨンさまも日々努力しているのだろうか?もうすばらくして未食の”男味”でも試しに訪麺してみることとする。
店を出てふと思う・・・

「あれ?今ラーメン食べたよね?」

後口がいいのか、印象が薄いのか・・・。
とにかく福岡ではなかなか味わえないサービスと味、こういった店が地域ラーメンの活性化につながればいいのだが・・・。

北九州市八幡西区里中1-6-10
魚介豚骨 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 42杯
2007/03/03のBlog
[ 09:46 ] [ 北九州市八幡東区 ]
自身恒例の”北九州1人プチラツアー”に出陣。今回は宿題を片付けに数店舗訪麺してみた。まずは、北九州でかなりの人気を誇る「ぎょらん亭」の師匠店にあたる「貴龍」へ。八幡駅にほど近い、大通りに面した角地に店舗を構えるこの店の店内は、広そうに感じるがカウンターのみ。全員座っても8人程度だ。しかもほぼ満席という人気ぶり。
出てきたラーメンは、まさに同系列を思わせるもの。きっちり白濁したスープに、大きめチャーシュー、きくらげに葱。さらに丼も色違いで、どっちのラーメンでしょ?と聞かれても分からないだろう。しかし、味わいは別物だった。というかぎょらん亭がすばらしいのか、期待が大きすぎたのか・・・。表現するなら”薄い”。豚骨出汁が弱く、塩気のみが感じられる。
なので、なかなか麺が食べ進まない。しかし、今やグループ化し、北九州を代表すると言っても過言ではないぎょらん亭の歴史を知る上で、食べておいてよかったと思えるラーメンだった。気を取り直し、2度目の訪麺となるあの色物店に足を向けることに。

北九州市八幡東区西本町4丁目9(?)
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 41杯

NEWS 火事で休業中の「五行」が再開決定。
 3月28日の昼からとのこと。

※尊敬するブロガー、ブースカさんよりご指摘いただき、「貴龍は師匠ではなく、
 ぎょらん亭の大将が小倉に移転する際に店を明け渡した」とのこと。
 貴龍はかなり昔から店舗があるとのことなので、
 名前は残したものと思われます。
 大変失礼いたしました。
2007/03/02のBlog
[ 18:58 ] [ かきこ ]
しばらく休業している「博多ラーメン膳」の移転先が決定しました。場所は福岡市中央区小笹3-5-18。「笹うどん」の近くである。オープンは3月中旬とのこと。気になる280円という価格がどうなるのかは不明。まぁ、「小麦冶」を経営する昭和食品なのでそのままではないかと・・・。
2007/03/01のBlog
[ 12:41 ] [ 福岡市早良区 ]
もう、ベロンベロン。久しぶりにベロンベロン。上司SとK、そして若手のケンと共に荒江四つ角近くの「鉄なべ」で餃子をつつき、焼酎をしこたまあおる。そして深夜12時。上司Sの「ラーメンは?」の掛け声が。そこで近場のラーメン店を脳内リサーチ。すると・・・

上司S 「走れるか?」
私 「酔ってますが・・・」
上司S 「仕事は足でかせいでこい」
私 「・・・・・・・・・・・・・」

うーん、案ずるより産むが安しとばかりに猛ダッシュをかます。早良街道を南下。
酒気が汗と共に噴出す。
「一秀」は・・・ 終了・・・
「九州ラーメン」は・・・ 終了・・・
そして走ること約1キロ・・・、汗を通り越し吐き気が・・・
と、目に入ったのが「らさろ亭」。事前取材をしていないため詳細不明だが、
背に腹は変えられないと、上司らが待ち受ける荒江四つ角までUターンダッシュ。

私 「ありました!」
上司S 「ほな行こか」

再びUターンし入店。この時点で酔いは見事にさめ、空腹感が襲う。 
「はぁはぁ」と「おうぇ」を繰り返しつつ店内のメニューを見ると、
なんともまぁ飛び道具的ラーメンメニューがズラリ。
しかも驚きの価格だ。
しばし考えるも、えーいままよ!とばかりに飛び道具メニュー
”もやしベーコンスパイシー麺”を注文。
出てきたラーメンは、思っていたほど飛び道具ではない。
あっさり豚骨のスープに、炒めたベーコンともやし、さらに多めの葱が盛られている。
そのスープは、ベーコン風味と、粗挽き胡椒の風味で驚くほどスパイシー。
豚骨の風味は完全にシャットアウト状態だ。しかし程よい運動と、空腹感からか、
塩加減も我が胃袋には嬉しい誤算。
ずるずると完食。
これでも空腹感は治まらず”ラーメン”も注文。
このときの味覚は、かなり疑わしいが、こちらは実にシンプルかつ繊細な感じ。
飲んだ後、走っていなければ、程よいラーメンだ。
しかし何にせよ、暴走暴飲暴食な1日であった。

福岡市早良区飯倉7丁目28-10
ベーコンもやしスパイシー麺 450円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆
ラーメン 350円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度ラーメン 通算 39、40杯
[ 10:05 ] [ 糟屋郡 ]
最近は、遠征がメインになっているため、福岡がおろそかになっている。そこでちょくちょくと宿題店を消化していこうと思う。まずは、糟屋郡新宮町にある「かしい亭」。あれこれといい噂を聞く店だ。広めの店内には8割がた客で埋まっている。キムチやキャベツの千切り、肉じゃがなどが食べ放題となっているのが特徴的だ。
いたって見た目は普通の”長浜ラーメン”。ややコッテリとしてそうだが・・・とスープを啜る。ん?見た目よりライトな豚骨の風味だが、のど元を過ぎたあたりから妙にすえたような匂いが鼻をつく。
なんだろうと考えながらスープを啜るも、理由が分からなかったが、その後原因が判明。麺が臭いのだ。決してかん水の臭さではない。このすえた匂いがスープにも伝染ってしまっており、耐えられないほどになっているのだ。しかし、自分が店をチョイスし注文したのだから途中で止めることはしたくない。そこで普段は絶対に使用しないトッピングのニンニクやゴマを投入、なんとか食べきったが、後口も悪く不快感だけが残ってしまった。まわりの客を見てみると、旨そうに啜り、替玉まで注文している。私の1杯だけなのか?しかし久しぶりに、困惑し、完食が困難なラーメンであった・・。

糟屋郡新宮町美咲1丁目4-15 木曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 38杯
2007/02/28のBlog
[ 12:21 ] [ 福岡市早良区 ]
天ぷらうどん」で修行した大将が営む「だいまるうどん」。大盛無料や自家製キムチ食べ放題、黒酢など、師匠店と同じ方向性ではあるが、どちらかというと私はコチラが好み。なぜなら、すめの芳醇な香りと味わい、天ぷらのザックリ感がバツグンにいいからだ。
麺もこの日は揚げたて。讃岐のコシもいいが、博多うどんのポワンポワンで、すめを食わせるタイプも悪くない。程よいのど越しは、ツルッツルとまでいかないところが、これまたいい。サクサクモッチリの野菜天をほおばりつつ、すめ麺を啜る。そして柚子入のキムチを投入し一気に食べあげる。実に最後まで飽きのこないうどんだ。
夏場は創作うどんなども提供しているので、冬場も何か創ってほしいところだ。

福岡市早良区賀茂3丁目1-17
野菜天うどん 350円
コ シ ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度うどん 通算 3杯
2007/02/27のBlog
[ 12:05 ] [ 福岡市早良区 ]
一時期通いつめていた「火鍋城」に久々の訪麺。ここは坦々麺を注文するのが常だが、この日はやたらと気温が高く、頭皮に汗をかく私としては、グッショリになることを懸念し”ワンタン麺”を注文。最近多店舗展開している同店、味わいは無難なれど、さすがに本場中国人が作る中華とあってソツがない。
プリップリのワンタンはしっかりと肉汁を閉じ込め、噛みこんだ瞬間、ジュワっとあふれ出し、鶏スープと相まって絶妙なハーモニーを奏でる。遠征連食で疲れた胃を回復するにはもってこいの1杯だ。

福岡市早良区百道1丁目5-1
ワンタン麺 600円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度ラーメン 通算 37杯

2007/02/26のBlog
[ 11:05 ] [ 福岡市南区 ]
行列の合間、ふと途切れたのか待ち人なし。ならばと訪麺。満席でも意外に慌てた感じもなく、サクサク作業をこなす大将。合間をぬって色々と話も・・・。相変わらずのこおばしいマー油はそのままに、若干、以前のようにライトな豚骨スープに。