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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/03/18のBlog
[ 07:29 ] [ 福岡市南区 ]
実は九州ラーメン総選挙の放送前に訪麺していたのだが、あまりのリピートぶりにアップを躊躇していた。現在は、以前にもまして行列が増え、1時間、2時間待ちは当たり前のようだ。
600円だった新風麺が550円に値下げ。分厚いチャーシューや木耳、味玉と豪華トッピングは変わらずで実にリーズナブルだ。スープにも妥協無し。日々精進されているようで前回の訪麺時とまた違っている。トロンと柔らかい感じの食感だが、ただ濃厚なわけではなく、繊細さも持ち合わせている。
自家製麺も博多のそれと一線を画し、やや太めのコシ重視。小麦感もバツグンだ。マー油も、ただまろやかさを演出するだけでなく、微妙に感じる苦味もまた優しいスープにインパクトを与えている。多くの店で、マー油はない方がいいと感じる中、さすがの一言だ。日夜美味いラーメンとは?を己に問いかける大将・・・。こういった店がもっともっと増えてほしいものだ。

福岡市南区高宮1丁目4-13 火曜定休
新風麺 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 53杯


2007/03/17のBlog
[ 22:34 ] [ 福岡市早良区 ]
TNC放送会館3階にある「やっさん」。ラーメン屋が似合わないテナントビルに出店しているのだが、さすがに昼時は客が多い。ほかに麺が食べられる店が少ないのもあるだろう。
醤油色が濃い豚骨スープ。油もきっちり浮いており流行(?)のスタイルだ。醤油自体も甘めなのだが、油の甘さも加わりダブルスゥイート・・・。
しかし食べ進むにつれて醤油が塩分を引き連れて襲ってくる。後半のどが渇いてしまった。色々と薀蓄を書いてしまったが、この手の店は大いに手抜きなところが多いが、ここはいたって真面目にスープをとっていることが分かる。バランスに問題があるだけで、きっちり考えれば化けるかもしれない。

福岡市早良区百道浜2-3-2
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 52杯

2007/03/16のBlog
[ 09:49 ] [ 福岡県その他 ]
筑前町で人気を博す「大陽軒」。営業時間がたったの3時間ほどという店だ。丸八朝倉店から程近い立地にあり、福岡から行くには不便ではあるが、なんせ人気店との事なので、足を向けてみた。するとHENOさんも訪麺していた。ニアミス・・・。到着してまず驚いたのが、その店構え。デカデカとした暖簾には「幻」と書かれ、いたるところにアルカリスープ、アルカリスープとある。”アルカリイオン水を使ったスープ”なら聞いたことあるが、アルカリスープって・・・。しかし全てが手書きの暖簾や看板に店主の人柄(?)が表れているようだ。
有名芸能人やプロレスラーの写真が所狭しと張られた店内は、何だか落ち着かない。かなり広く、テーブル、カウンター、座敷とあるが、店員はラーメンを作る店主と、ホール係の女性2人。これで回転させているのだから驚きだ。故か、待てど暮らせど注文したラーメンが出てこない。運ばれてくる他のラーメンを見ても、1杯ずつ作っているとは思えないのだが・・・。店内の写真や雑誌を眺めつつ、およそ30分近く待っただろうか、ようやく登場。しっかり茶褐色に色づいたスープに、これまたしっかり味が付いているだろうチャーシュー、黒&白ゴマ、海苔、葱に加え揚げ玉ねぎが乗る。そのアルカリスープは3時間で酸化してしまうとのことなのだが、その味わいは、まず厚い油膜で覆われているため甘みが強い。その後にタレのシャープさが現れる。あれ?アルカリスープは?
感じます感じます!ほのかに”豚骨”が。確かに面白い味わいではあるが、それが油や元ダレ、揚げトッピングなど様々な素材が使われているからで、アルカリスープだからとは思えない。しかし中細カタ麺との相性はいいようで、油が多いにもかかわらず案外スルスルと完食できた。しかし、アルカリスープって一体・・・?

もっと勉強します・・・

朝倉郡筑前町大字野町1847-3 不定休 11時~14時
ラーメン 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 51杯
2007/03/15のBlog
[ 12:44 ] [ 福岡市中央区 ]
もう勢いだけ!一風堂でつけ麺を啜り、しかもスープ割りまで敢行、完食しての訪麺だ。しかも体の熱が急上昇したため、再び酔いも回り始め、至高のコンディション。記憶もオボロゲだ。そういえば前回は””だったなぁ・・・。と”とんこつ白”を店員に告げる。
大きく丸いチャーシューを見ながら、さらに目が回る。




いかんいかんとスープを啜り・・・・・・・・・・・・・

麺を啜り・・・・・・・・・・・・・・・・・


チャーシューを貪り・・・・・・・・・・・・・・・・・


z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z


福岡市中央区薬院2丁目2-28
とんこつ白 550円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆ (酔っていた為あくまでも想定です・・・)

2007年度ラーメン 通算 50杯
2007/03/14のBlog
[ 19:19 ] [ 福岡市中央区 ]
連日の飲み事の集大成。2軒ハシゴした後に、さらに麺屋2軒をハシゴ。はっきりいって味覚は定かではないので、最初にお伝えしておきたい。やってきたのは「一風堂 薬院店」。口の中のアルコール臭をさっぱりさせたいと”つけ麺”を注文。
麺の多めはできないとの事だったが、十分に大盛り。しかもシコシコでコリコリ。
味覚はあいまいだったが、ガツンと魚介風味が効いていることくらいは分かった。サッパリ食べるつもりだったが、意外にもガッツリと食してしまった。

福岡市中央区薬院1丁目10-1
つけ麺 750円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 49杯
2007/03/13のBlog
[ 09:41 ] [ 福岡市東区 ]
味噌ラーメンで有名な「一楽ラーメン名島店」。その佇まいはまさに一軒家で、3号線を軽快に走っていると見落としてしまう可能性もあるほどだ。店内は広いが、ファミリー向けといった感じではない。厨房では4~5人の従業員が作業に追われている。そのほとんどが味噌を注文していることもあり、その人気が伺える。さぁ、その実態は・・・
すり鉢のような丼に、こんもり盛られた野菜・・・というかもやし。淡い色のスープ。なんとなく嫌な予感がする・・・。
で、スープを一口・・・。やはり予感的中。ライトな豚骨スープに味噌を溶かしただけの味わい。コクというよりも味噌の塩分とラードで食わせるタイプ。しかもチャーシューすら入っていない。唯一のトッピングであるもやしも茹ですぎか、シャキシャキ感は少ない。
味の変化も感じられないまま、2口目以降は、完食するという作業に徹してしまうことに。メニューをよく見ると、味噌チャーシューメンたるものが。だからといって普通の味噌には一切チャーシューは入れませんっていうのも・・・ねぇ。

福岡市東区箱崎7丁目4-2 水曜定休
味噌ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 48杯
2007/03/12のBlog
[ 10:17 ] [ 福岡市早良区 ]
「甘屋」を出て、ふらふらと「ぶたや」へ。そういえばここも久しぶりだ。まだ夜の10時前というのに、客はビールをかっ食らう男性一人。立地の問題か?はたまた・・・。
では、注文後の店主の動きを少々紹介。まずはスープを寸胴から手鍋に移し温め開始。そこから麺揚げのお湯を沸かし始める。しばしお湯を眺める店主・・・。そして丼に白い粉と元ダレ、温まったスープを投入。待つこと約10分、ようやく麺揚げの湯が沸騰し、麺を投入したかと思うと、すぐさま麺揚げ→丼へ。さらにトッピングをのせ私のもとへ。
もう、この時点で気分は落ちているが、とりあえず啜ってみる。相変わらず油濃厚、元ダレシャキシャキーンのスープ。
超極細の麺。おそらく福岡で1、2を争うほどの細さだろう。なので麺揚げの時間も10秒ほどなのだ。量も少なめなのでサクっと完食。

しかし何故だろう・・・。この空しさは・・・。

福岡市早良区西新4-7
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 47杯
2007/03/11のBlog
[ 10:05 ] [ 福岡市早良区 ]
上司とともに、夜の西新へ。サクッと餃子にビール、ラーメンが食べられるところをということで「甘屋」へ。前回から3ヶ月ぶりの訪麺だ。もともとメインは餃子。大きめでモッチリとした生地に、ジューシーな餡が美味い。ほどよく胃袋も落ち着いたところで麺を注文。パスタっぽい麺があまり好みではなかったので、今回は細麺のものを注文。
チャーシューなどトッピングも少なめだが、バランスとしてはこのくらいの方が好み。甘めで味濃いスープは相変わらず。
想像通り、細い麺の方がこのスープには相性がよく感じた。しかし驚くほどツルツルな麺だ。

福岡市早良区西新4丁目4-23
中華そば(?) 680円(?)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 46杯
2007/03/10のBlog
FBS大感謝祭の九州ラーメン総選挙が先ほどOAされました。事前に中継が入ると聞いていたので、「新風」にお邪魔しておりました。九州にあるラーメン屋を一般の人がネット等で投票し、上位50位を決めるというものでした。

さて結果ですが・・・

10位 一心不乱 (福岡市)
9位 つる○ (大野城市)
 8位 大砲 (久留米市)
 7位 一蘭 (福岡市)
 6位 新風 (福岡市)
 5位 丸幸ラーメンセンター (久留米市)
 4位 暖暮 (二日市市)
 3位 玄瑛 (福岡市)
 2位 魁龍 (北九州市)
 
そして、栄えある(?)優勝は・・・
 


 1位 ら~めん四郎 (福岡市) でした。
結果を見ると、上位10位が福岡県内というもの。
やはり人の多さか。はたまたFBSの放送エリアの問題か。
もっと九州全域に企画が認知され、
もっと多くの人が投票すれば、
また違った結果になっていたかも?
しかも妙に熊本系ラーメンが目立った。
福岡に熊本系が多く進出してきてるということなのか?
だとすると、福岡人のラーメンの趣向が変わってきているのか?
ただの流行か?

とにもかくにも、九州のラーメン界が盛り上がってくれると嬉しいのですが・・・。

※今回の順位はさておき、私的には宿題である人気店の訪麺をこなしていくための情報には、あまりならなかった。
2007/03/08のBlog
[ 09:52 ] [ 福岡市中央区 ]
先月オープンした「中国ラーメン餃子房」。舞鶴にある「日本浪漫座」の出店とのこと。長浜公園近くで、隣は呉朝明という、挑戦的な立地だ。こういった立地に開店するのは非常に好ましいと個人的には思う。なんせ、負けないぞという気持ちが表れているからだ。店内は広く、テーブル席が10席以上ある。インテリアもチャイニーズ、BGMもチャイニーズ、そして店員もチャイニーズ。かたことの日本語で悪戦苦闘中のようだ。
醤油系をベースに、タンメンやスーラータンメンなど豊富な麺メニューが存在するも、オープン記念キャンペーンだったため、坦々麺と餃子と杏仁豆腐で500円を注文。かなりお得である。
見るからに濃厚そうなオレンジ色のスープ。一口啜れば濃厚なゴマペーストがドロンと口に流れ込む。かつて類をみないほどの濃厚ゴマテイスト。そして強烈な辛味が舌を痺れさせる。元スープは清湯のようだ。
麺は細麺。コリコリな歯ごたえが楽しいカタ麺。なかなか旨いのであるが、いかんせんストレートすぎる味わいで、深みが感じられない。干物系の出汁が加われば結構イケてると思うのだが・・・。

福岡市中央区舞鶴1丁目6-13 定休日未定
タンタンメン 700円(この日はキャンペーンで餃子&杏仁豆腐付で500円)
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 45杯
2007/03/07のBlog
[ 09:34 ] [ 福岡市中央区 ]
ラースタ退店してイムズで開業した「大砲ラーメン」。今回の目的は、呼び戻しのスープがどこまで馴染んできたか?を確認することにある。さすがの本店はツーンと鼻をつんざくような豚骨臭とコクが他を類似させないものがあったが、ここイムズ店では、ラースタ時代があったとはいえ日が浅い。果たしてどこまであの本店の味に近づけていけているかが注目だ。
ややライトではあるが、香りは本店のそれに近い。が、鼻をつんざくほどではない。あまりにも過激な臭気は出せないのか、さすがにファッションビルの一角とあってのことだろう。そのスープしかり、ほかと比べると十分に豚骨豚骨してはいるが、大砲ラーメンとして食せば、非常に水っぽい。
麺の揚げ加減も柔め。天神で濃厚な久留米ラーメンを食べられるのはありがたいが、本店をしっているだけに残念。これから日々スープを継ぎ足し続け、本店に負けない味わいを作っていただきたい。

しかしこの店、女性の一人客が多いなぁ・・・。

福岡市中央区天神1丁目7-11 イムズ12F イムズ店休日が休み
ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度ラーメン 通算 44杯
2007/03/06のBlog
[ 10:25 ] [ 太宰府市 ]
豚骨文化がよくも悪くも根付く福岡。店側も食べる側も、否豚骨に対しては未だ厳しい地区であるのは以前と変わらない。この閉鎖的気質を何とか打破し、福岡ラーメン界の活性化を計り、より美味いラーメンが食べられる地域になってほしいと思う今日この頃。
ここ「萬友」は尾道ラーメンが食べられる貴重な店。尾道ラーメンといえば、鶏がらや豚骨、野菜などに加え、小魚をスープの元とする醤油系。さらに背脂等でコクを加え完成する。さぁ、豚骨文化に喝を入れることが出来るのか?
店構えや丼などは、ややチープ感があるが、ラーメン自体は好感の持てるものだった。素材の甘みと魚の風味、醤油の香ばしさ、背脂の獣感、非常にまとまった1杯だ。
尾道の人気店から取り寄せている麺は扁平の縮れタイプ。パツンパツンとはじける張り重視のもの。小麦感は少ないが、しっかりと主張している麺だ。ひっきりなしに入ってくる客からも、そこそこの人気を伺うことができるが、喝を入れられるだけの爆発力があるかは疑問。ただ、こういう地道に頑張る店が増え続けることは実にありがたい。

ちなみに東京にも同名の店がある。関連があるかは不明。

太宰府市大佐野962-8 定休日なし
中華そば 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 43杯

2007/03/05のBlog
[ 12:29 ] [ 北九州市小倉南区 ]
3軒目はうどん。最近評判のいい「一道」へ。”津田屋官兵衛”から程近いが、周辺を田畑に囲まれたカントリーな立地だ。不利かと思われるこの立地をものともせず、店内は満席でごったがえしている。ただ、讃岐スタイルであるセルフ式のオペレーションゆえに回転は早く、あっという間に席が空く。
厨房では、若き店主がひっきりなしにうどんを揚げている。メニューを見ると、”あつあつ”や”ひやあつ”、さらには”ひやひや”まであり、本格的に讃岐だ。麺のコシとすめの風味を楽しみたいと”ひやひや”を注文。
揚げたての麺を冷水でキリッと締め、あっというまにうどんが提供される。天ぷらコーナーもあるが、今回は素通り。席に座りズバズバっと啜る。讃岐的コシはあるが、それだけではない博多的なモッチリ感も持ち合わせたNEWタイプ。まさにいいとこどり。
すめのイリコもがっつり効いているが、繊細さも持ち合わせたこちらもNEWタイプ。ものの1~2分で見事完食。熱意、繊細、勢い、ワイルド、全てを兼ね備えたNEWタイプ、しかも赤い彗星改め津田屋官兵衛という宿敵を見据えながらのこの人気。まさにこんな声が聞こえてきそうだ・・・

「一道いきまぁ~す!」

シャアもタジタジだろう。

北九州市小倉南区津田南町1-38 水曜定休 昼2時半まで
かけうどん(ひやひや) 300円
コ シ ★★★★☆
繊細 ★★★★★

2007年度うどん 通算 4杯
2007/03/04のBlog
[ 10:33 ] [ 北九州市八幡西区 ]
是が非でもという訳ではなかったのだが、どうしても試しておきたい麺があったのだ。写真で見てお分かりかと思うが、そう、福岡では少ない魚介豚骨なのだ。

※決してヨンさまに会いたかったわけではありませんので。

昼時をはずしての訪麺だったのだが、店内はほぼ満席。近くには”ラーメン工房龍”があるのだが、それでもこの客入り。やはりヨンさま人気は継続中なのか?それとも麺自体が進歩しているのか?
今回もヨンさまに誘導され席に付く。と店内を見渡すと、ヨンさまが和服で来た客に対し、紙ナプキンを提供している。その渡し方が非常にスマート。「どうぞ!」とか言うわけではなく、さりげなくテーブルに置く。たしかにこのさりげなさは、好きという人はいても、嫌いと言う人はいないだろう。さすがヨンさま、