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2007/03/22のBlog
[ 14:41 ]
[ かきこ ]
とうとうやっしまった。自家製ラーメン・・・。
とはいっても、麺とチャーシューは新風のものだが・・・。
ゲンコツと豚足を圧力鍋で煮ること5時間・・・。
漂う豚骨臭に悪戦苦闘しながらもなんとか白濁スープが完成。
元ダレは、醤油にニンニク、唐辛子、魚介出汁で作成。
で、お味はというと・・・
とはいっても、麺とチャーシューは新風のものだが・・・。
ゲンコツと豚足を圧力鍋で煮ること5時間・・・。
漂う豚骨臭に悪戦苦闘しながらもなんとか白濁スープが完成。
元ダレは、醤油にニンニク、唐辛子、魚介出汁で作成。
で、お味はというと・・・
2007/03/21のBlog
[ 09:49 ]
[ 春日市 ]
博多、熊本、鹿児島と
3種のラーメンを提供する「六長屋」。
どれも全く異なるラーメンなので、
ひょっとしたら
3種のスープを用意しているのか?
と気になり訪麺。
目の前には自衛隊の駐屯地、駅からも近く、
学校も多い立地でかなり好条件がそろっている。
店内には中学生でワンサカと溢れ、
みなズルズルとラーメンを啜っている。
メニューには学生は割引価格で食べられるとある。
なるほど、納得の光景だ。
博多あっさり、博多こってり、博多外伝、熊本とんこつ、
鹿児島とんこつと豊富なメニューを眺め、
あっさりやこってり、熊本などは
なんとなく予想ができたため、
店主イチオシらしい”博多外伝”を注文。
3種のラーメンを提供する「六長屋」。
どれも全く異なるラーメンなので、
ひょっとしたら
3種のスープを用意しているのか?
と気になり訪麺。
目の前には自衛隊の駐屯地、駅からも近く、
学校も多い立地でかなり好条件がそろっている。
店内には中学生でワンサカと溢れ、
みなズルズルとラーメンを啜っている。
メニューには学生は割引価格で食べられるとある。
なるほど、納得の光景だ。
博多あっさり、博多こってり、博多外伝、熊本とんこつ、
鹿児島とんこつと豊富なメニューを眺め、
あっさりやこってり、熊本などは
なんとなく予想ができたため、
店主イチオシらしい”博多外伝”を注文。
どわっ!すんごい油の量だ。
さらにいかにもニンニク粒がゴロゴロと
入っていますと言わんばかりの辛味噌・・・。
まずは味噌を混ぜずにスープを啜る。
味わいは、やはり見た目どおりの甘い油味。
さらに豚骨というより醤油ダレがガツンときいており
いかにも博多ラーメン的味わい。
ほんのり辛いのは、どうやらコチュジャンではなかろうか。
そこから辛味噌を混ぜ、さらにスープを啜ると・・・
おうわっ!
すんごいニンニクだ。ニンニクと油が全てを支配してしまった。
さらにいかにもニンニク粒がゴロゴロと
入っていますと言わんばかりの辛味噌・・・。
まずは味噌を混ぜずにスープを啜る。
味わいは、やはり見た目どおりの甘い油味。
さらに豚骨というより醤油ダレがガツンときいており
いかにも博多ラーメン的味わい。
ほんのり辛いのは、どうやらコチュジャンではなかろうか。
そこから辛味噌を混ぜ、さらにスープを啜ると・・・
おうわっ!
すんごいニンニクだ。ニンニクと油が全てを支配してしまった。
しかし食べ進むにつれ、豚骨のコクと風味が
後押ししてくる。
ひょっとしたら、飛び道具的メニューではなく、
博多あっさりを食べるとイケているのかもしれない。
丁寧にとられているであろうスープは、
博多ラーメンの醤油と油の味わいを進化させ、
豚骨の旨味も持ち合わせている。
とりあえず完食し、2杯目の注文に入る。
ここであっさりといきたいところだが、
気になったのは鹿児島ラーメン。
なんせ鹿児島ラーメンだけは、
九州で唯一久留米ラーメンの影響を
受けていないからだ。
果たしてその忠実な歴史通りの1杯なのか?
後押ししてくる。
ひょっとしたら、飛び道具的メニューではなく、
博多あっさりを食べるとイケているのかもしれない。
丁寧にとられているであろうスープは、
博多ラーメンの醤油と油の味わいを進化させ、
豚骨の旨味も持ち合わせている。
とりあえず完食し、2杯目の注文に入る。
ここであっさりといきたいところだが、
気になったのは鹿児島ラーメン。
なんせ鹿児島ラーメンだけは、
九州で唯一久留米ラーメンの影響を
受けていないからだ。
果たしてその忠実な歴史通りの1杯なのか?
2007/03/20のBlog
[ 12:40 ]
[ 福岡市中央区 ]
歓送迎会やらお祝いやら何かと飲みごとが多いこの時期。弱った胃を守るためには濃厚豚骨で胃の中に膜を作ってしまえと「おの」へ。月替わりの麺は春キャベツを使った醤油ベースのものらしいが、わき目もふらず”おののとんこつ”を注文。しかし相変わらず店内は強烈な豚骨臭が漂っている。
前回はかなり煮詰まった感が強かったが、今回は何とも言えぬ繊細さが加わった絶品スープ。もちろん濃厚なのに変わりはないが、スルスルと胃に収まっていく。実に美味い。
2007/03/19のBlog
[ 15:05 ]
[ 福岡市中央区 ]
赤坂の裏通りにオープンした「大名ちんちん」。
しかし、おもいきったネーミングだ(笑
そろそろ落ち着いたころと見計らっての訪麺。店内は10人ほど座れるカウンターと2人掛けのテーブルが数席。オフィス街という立地なので家族連れは厳しいだろう。メニューは坦々麺をはじめ、酸拉麺(間違っているかも)に、月替わりの創作麺などがある。
しかし、おもいきったネーミングだ(笑
そろそろ落ち着いたころと見計らっての訪麺。店内は10人ほど座れるカウンターと2人掛けのテーブルが数席。オフィス街という立地なので家族連れは厳しいだろう。メニューは坦々麺をはじめ、酸拉麺(間違っているかも)に、月替わりの創作麺などがある。
2007/03/18のBlog
[ 07:29 ]
[ 福岡市南区 ]
600円だった新風麺が550円に値下げ。分厚いチャーシューや木耳、味玉と豪華トッピングは変わらずで実にリーズナブルだ。スープにも妥協無し。日々精進されているようで前回の訪麺時とまた違っている。トロンと柔らかい感じの食感だが、ただ濃厚なわけではなく、繊細さも持ち合わせている。
2007/03/17のBlog
[ 22:34 ]
[ 福岡市早良区 ]
2007/03/16のBlog
[ 09:49 ]
[ 福岡県その他 ]
筑前町で人気を博す「大陽軒」。営業時間がたったの3時間ほどという店だ。丸八朝倉店から程近い立地にあり、福岡から行くには不便ではあるが、なんせ人気店との事なので、足を向けてみた。するとHENOさんも訪麺していた。ニアミス・・・。到着してまず驚いたのが、その店構え。デカデカとした暖簾には「幻」と書かれ、いたるところにアルカリスープ、アルカリスープとある。”アルカリイオン水を使ったスープ”なら聞いたことあるが、アルカリスープって・・・。しかし全てが手書きの暖簾や看板に店主の人柄(?)が表れているようだ。
有名芸能人やプロレスラーの写真が所狭しと張られた店内は、何だか落ち着かない。かなり広く、テーブル、カウンター、座敷とあるが、店員はラーメンを作る店主と、ホール係の女性2人。これで回転させているのだから驚きだ。故か、待てど暮らせど注文したラーメンが出てこない。運ばれてくる他のラーメンを見ても、1杯ずつ作っているとは思えないのだが・・・。店内の写真や雑誌を眺めつつ、およそ30分近く待っただろうか、ようやく登場。しっかり茶褐色に色づいたスープに、これまたしっかり味が付いているだろうチャーシュー、黒&白ゴマ、海苔、葱に加え揚げ玉ねぎが乗る。そのアルカリスープは3時間で酸化してしまうとのことなのだが、その味わいは、まず厚い油膜で覆われているため甘みが強い。その後にタレのシャープさが現れる。あれ?アルカリスープは?
2007/03/15のBlog
[ 12:44 ]
[ 福岡市中央区 ]
もう勢いだけ!一風堂でつけ麺を啜り、しかもスープ割りまで敢行、完食しての訪麺だ。しかも体の熱が急上昇したため、再び酔いも回り始め、至高のコンディション。記憶もオボロゲだ。そういえば前回は”黒”だったなぁ・・・。と”とんこつ白”を店員に告げる。
2007/03/14のBlog
[ 19:19 ]
[ 福岡市中央区 ]
連日の飲み事の集大成。2軒ハシゴした後に、さらに麺屋2軒をハシゴ。はっきりいって味覚は定かではないので、最初にお伝えしておきたい。やってきたのは「一風堂 薬院店」。口の中のアルコール臭をさっぱりさせたいと”つけ麺”を注文。
2007/03/13のBlog
[ 09:41 ]
[ 福岡市東区 ]
味噌ラーメンで有名な「一楽ラーメン名島店」。その佇まいはまさに一軒家で、3号線を軽快に走っていると見落としてしまう可能性もあるほどだ。店内は広いが、ファミリー向けといった感じではない。厨房では4~5人の従業員が作業に追われている。そのほとんどが味噌を注文していることもあり、その人気が伺える。さぁ、その実態は・・・
すり鉢のような丼に、こんもり盛られた野菜・・・というかもやし。淡い色のスープ。なんとなく嫌な予感がする・・・。
で、スープを一口・・・。やはり予感的中。ライトな豚骨スープに味噌を溶かしただけの味わい。コクというよりも味噌の塩分とラードで食わせるタイプ。しかもチャーシューすら入っていない。唯一のトッピングであるもやしも茹ですぎか、シャキシャキ感は少ない。
で、スープを一口・・・。やはり予感的中。ライトな豚骨スープに味噌を溶かしただけの味わい。コクというよりも味噌の塩分とラードで食わせるタイプ。しかもチャーシューすら入っていない。唯一のトッピングであるもやしも茹ですぎか、シャキシャキ感は少ない。
2007/03/12のBlog
[ 10:17 ]
[ 福岡市早良区 ]
「甘屋」を出て、ふらふらと「ぶたや」へ。そういえばここも久しぶりだ。まだ夜の10時前というのに、客はビールをかっ食らう男性一人。立地の問題か?はたまた・・・。
では、注文後の店主の動きを少々紹介。まずはスープを寸胴から手鍋に移し温め開始。そこから麺揚げのお湯を沸かし始める。しばしお湯を眺める店主・・・。そして丼に白い粉と元ダレ、温まったスープを投入。待つこと約10分、ようやく麺揚げの湯が沸騰し、麺を投入したかと思うと、すぐさま麺揚げ→丼へ。さらにトッピングをのせ私のもとへ。
では、注文後の店主の動きを少々紹介。まずはスープを寸胴から手鍋に移し温め開始。そこから麺揚げのお湯を沸かし始める。しばしお湯を眺める店主・・・。そして丼に白い粉と元ダレ、温まったスープを投入。待つこと約10分、ようやく麺揚げの湯が沸騰し、麺を投入したかと思うと、すぐさま麺揚げ→丼へ。さらにトッピングをのせ私のもとへ。
2007/03/11のBlog
[ 10:05 ]
[ 福岡市早良区 ]
上司とともに、夜の西新へ。サクッと餃子にビール、ラーメンが食べられるところをということで「甘屋」へ。前回から3ヶ月ぶりの訪麺だ。もともとメインは餃子。大きめでモッチリとした生地に、ジューシーな餡が美味い。ほどよく胃袋も落ち着いたところで麺を注文。パスタっぽい麺があまり好みではなかったので、今回は細麺のものを注文。
2007/03/10のBlog
[ 19:23 ]
[ かきこ ]
結果を見ると、上位10位が福岡県内というもの。
やはり人の多さか。はたまたFBSの放送エリアの問題か。
もっと九州全域に企画が認知され、
もっと多くの人が投票すれば、
また違った結果になっていたかも?
しかも妙に熊本系ラーメンが目立った。
福岡に熊本系が多く進出してきてるということなのか?
だとすると、福岡人のラーメンの趣向が変わってきているのか?
ただの流行か?
やはり人の多さか。はたまたFBSの放送エリアの問題か。
もっと九州全域に企画が認知され、
もっと多くの人が投票すれば、
また違った結果になっていたかも?
しかも妙に熊本系ラーメンが目立った。
福岡に熊本系が多く進出してきてるということなのか?
だとすると、福岡人のラーメンの趣向が変わってきているのか?
ただの流行か?
2007/03/08のBlog
[ 09:52 ]
[ 福岡市中央区 ]
先月オープンした「中国ラーメン餃子房」。舞鶴にある「日本浪漫座」の出店とのこと。長浜公園近くで、隣は呉朝明という、挑戦的な立地だ。こういった立地に開店するのは非常に好ましいと個人的には思う。なんせ、負けないぞという気持ちが表れているからだ。店内は広く、テーブル席が10席以上ある。インテリアもチャイニーズ、BGMもチャイニーズ、そして店員もチャイニーズ。かたことの日本語で悪戦苦闘中のようだ。