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2007/04/10のBlog
[ 09:38 ]
[ 直方市 ]
小倉で絶大なる人気を誇る「東洋軒」。
こちらはその支店である。
約2年前にOPENしたとのこと。
先日、拉麺本位のオゴポコ部長も訪麺し、
好印象だったとリポしている。
場所は非常に分かりづらく、
商店街を抜けたあたりに位置する。
カラオケBOXのような個室が点々とする
食事処の一角にあるのだが、
なんだかとても変わった雰囲気だ。
店内はカウンターのみ。
しかし、家族連れなどは、
別室のテーブルで食べることも出来る。
こちらはその支店である。
約2年前にOPENしたとのこと。
先日、拉麺本位のオゴポコ部長も訪麺し、
好印象だったとリポしている。
場所は非常に分かりづらく、
商店街を抜けたあたりに位置する。
カラオケBOXのような個室が点々とする
食事処の一角にあるのだが、
なんだかとても変わった雰囲気だ。
店内はカウンターのみ。
しかし、家族連れなどは、
別室のテーブルで食べることも出来る。
本店のそれとは明らかに違うチャーシュー。
かなり大ぶりだ。
なみなみと注がれたスープは熱々で
丁寧な仕事を連想させる。
赤く紅生姜に見える合馬の筍メンマも
健在だ。
その味わいは・・・
美味い!
かれこれ数年、本店は食べていないが、
記憶をたどってみる限りでは、
本店をしのいでいる。
豚骨と鶏がらで煮出されたスープは
北九州によく見られるタイプだが、
しっかりと出汁が効いているため濃厚。
しかし、するっと胃に収まり
もう一口、もう一口と
啜りたくなる味わいだ。
看板に歌われている”久留米ラーメン”とは
相違するが、やや甘めで、しっかりとコクを演出。
かなり大ぶりだ。
なみなみと注がれたスープは熱々で
丁寧な仕事を連想させる。
赤く紅生姜に見える合馬の筍メンマも
健在だ。
その味わいは・・・
美味い!
かれこれ数年、本店は食べていないが、
記憶をたどってみる限りでは、
本店をしのいでいる。
豚骨と鶏がらで煮出されたスープは
北九州によく見られるタイプだが、
しっかりと出汁が効いているため濃厚。
しかし、するっと胃に収まり
もう一口、もう一口と
啜りたくなる味わいだ。
看板に歌われている”久留米ラーメン”とは
相違するが、やや甘めで、しっかりとコクを演出。
2007/04/09のBlog
[ 14:36 ]
[ かきこ ]
一風堂のメルマガによると、白丸、赤丸、かさねに加え、
噂になっていた新たなメニューが登場するとのこと。
今週末の「原点の日」に先行販売あり。
↓
メールより抜粋
今週末、13日(金)~14日(土)、2日間開催します。
店主 河原成美と全国の一風堂から選ばれた店長たちが、開店時より
午前2時閉店まで、大名本店にてお客さまをお迎えします。
トピックスとして、今回は一風堂のラインナップに加わる新しい
ラーメンを、「原点の日」にご来店いただいたお客さまに、
発売に先駆けてお披露目いたします。(1日約60杯/1,300円)
「かさね味」「赤丸新味」「白丸元味」に加え、一風堂が自信をもって
お届けする新たなラーメンを、ぜひご賞味ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしています。
1杯1300円・・・
一体どんなラーメンなのか?
噂になっていた新たなメニューが登場するとのこと。
今週末の「原点の日」に先行販売あり。
↓
メールより抜粋
今週末、13日(金)~14日(土)、2日間開催します。
店主 河原成美と全国の一風堂から選ばれた店長たちが、開店時より
午前2時閉店まで、大名本店にてお客さまをお迎えします。
トピックスとして、今回は一風堂のラインナップに加わる新しい
ラーメンを、「原点の日」にご来店いただいたお客さまに、
発売に先駆けてお披露目いたします。(1日約60杯/1,300円)
「かさね味」「赤丸新味」「白丸元味」に加え、一風堂が自信をもって
お届けする新たなラーメンを、ぜひご賞味ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしています。
1杯1300円・・・
一体どんなラーメンなのか?
2007/04/08のBlog
[ 11:41 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
またまた北九州定期訪麺。
これからもも少しずつ、
宿題店を消化していく所存だ。
で、まず訪麺したのが「藤王」
中華そば系の店だ。
商店街のはずれ、細い階段を上ると
意外にも広めの店内。
L字型のカウンターに加え、
テーブルも数席ある。
が、子供用の椅子は常備しておらず、
小さい子連れは適さないかもしれない。
これからもも少しずつ、
宿題店を消化していく所存だ。
で、まず訪麺したのが「藤王」
中華そば系の店だ。
商店街のはずれ、細い階段を上ると
意外にも広めの店内。
L字型のカウンターに加え、
テーブルも数席ある。
が、子供用の椅子は常備しておらず、
小さい子連れは適さないかもしれない。
出てきたラーメンは、上品な色合いのスープと
上品に盛られたトッピングという想定内の見た目。
味玉は半熟具合が美しく、食欲をそそる。
スープは、鶏と野菜の風味はあれど、
それ以上に塩分強め。
確かに塩なのであるが、ここまで強いと
香りが死んでしまう。
中華香辛料などは使っていないようで、
複雑な味わいはなく優等生的なラーメン。
レベルは高い部類に入ると思われるが、
”ヒネリ”が欲しいところ。
上品に盛られたトッピングという想定内の見た目。
味玉は半熟具合が美しく、食欲をそそる。
スープは、鶏と野菜の風味はあれど、
それ以上に塩分強め。
確かに塩なのであるが、ここまで強いと
香りが死んでしまう。
中華香辛料などは使っていないようで、
複雑な味わいはなく優等生的なラーメン。
レベルは高い部類に入ると思われるが、
”ヒネリ”が欲しいところ。
2007/04/07のBlog
[ 11:35 ]
[ おひめ成長記 ]
2007/04/06のBlog
[ 17:02 ]
[ 糟屋郡 ]
糟屋郡志免町、ダイヤモンドシティの近くにある「わ」。
北九州は小倉北区の人気店「珍竜軒」の
テイストあふれるラーメンが食べられると評判の店だ。
店内はカウンターに加え、テーブル席が数席。
厨房では、店主と女将さんらしき人が、
テキパキと仕事をこなしている。
テーブルチェックをすると、珍竜軒と同じく、
赤唐辛子のタレが置いてある。
注文時に「ニンニク入れますか?」
というやり取りもそのまま珍竜軒だ。
北九州は小倉北区の人気店「珍竜軒」の
テイストあふれるラーメンが食べられると評判の店だ。
店内はカウンターに加え、テーブル席が数席。
厨房では、店主と女将さんらしき人が、
テキパキと仕事をこなしている。
テーブルチェックをすると、珍竜軒と同じく、
赤唐辛子のタレが置いてある。
注文時に「ニンニク入れますか?」
というやり取りもそのまま珍竜軒だ。
見た目もそのまま珍竜軒系。
しかし味わいは若干違うものであった。
珍竜軒系の牛乳のクリーミーさは勿論あるが、
プラス豚骨がやや濃厚。
珍竜軒のお子様っぽい味わいとはやや違い
大人の風味も持ち合わせている。
結構好きかも・・・
しかし味わいは若干違うものであった。
珍竜軒系の牛乳のクリーミーさは勿論あるが、
プラス豚骨がやや濃厚。
珍竜軒のお子様っぽい味わいとはやや違い
大人の風味も持ち合わせている。
結構好きかも・・・
2007/04/05のBlog
[ 10:43 ]
[ 福岡市西区 ]
もう随分と通っているが、
それでも4ヶ月ぶりとなる「大地のうどん」。
久々の店内は男性のスタッフが増えており、
活気に満ち溢れていた。
相変わらず満席&待ち状態ではあるが、
それほど時間がかかりそうでもなかったので、
しばし待つことに。
予想通り、10分ほどで着席完了。
注文は初心に帰り”ごぼう天うどん”。
それでも4ヶ月ぶりとなる「大地のうどん」。
久々の店内は男性のスタッフが増えており、
活気に満ち溢れていた。
相変わらず満席&待ち状態ではあるが、
それほど時間がかかりそうでもなかったので、
しばし待つことに。
予想通り、10分ほどで着席完了。
注文は初心に帰り”ごぼう天うどん”。
大きさに加えて厚みもでたのでは?
と思うほど存在感溢れるごぼう天。
ふわっと香るすめが、さらに食欲をそそる。
いつもはすめから啜るのだが、
ごぼう天があまりにも存在感を
アピールしているため、
サクッと齧ってみると、
いつもながらのジューシーさはそのまま、
筋ばった感じもなく、実に美味い。
と思うほど存在感溢れるごぼう天。
ふわっと香るすめが、さらに食欲をそそる。
いつもはすめから啜るのだが、
ごぼう天があまりにも存在感を
アピールしているため、
サクッと齧ってみると、
いつもながらのジューシーさはそのまま、
筋ばった感じもなく、実に美味い。
続いて麺を。
なんだか以前に比べ、透明度が
増しているように見える。
そして一啜り・・・
それは確信に変わった。
ヒキと粘りが以前にもまして強くなっている。
さらにさらに、麺自体の甘みも増しており、
バツグンに美味くなっている。
なんでも店主に聞いてみると、
生地の状態で相当な時間、熟成させている
とのこと。
あと5時間もすれば食べられなくなるほどだとか。
ギリギリのところまで熟成させて、
見事な食感と味を実現させたのだ。
あまりの美味さに、一心不乱にかきこみ、
大満足。
通常でも量は多めだが、
大盛りにすればよかったとさえ感じるほどだ。
常に日々精進している店主の姿勢を
つくづく感じた1杯だった。
福岡市西区上山門2-1-18 水曜定休
ごぼううどん 450円
コ シ ★★★★★(ヒキ&粘り)
繊細 ★★★★★
2007年度うどん 通算 6杯
なんだか以前に比べ、透明度が
増しているように見える。
そして一啜り・・・
それは確信に変わった。
ヒキと粘りが以前にもまして強くなっている。
さらにさらに、麺自体の甘みも増しており、
バツグンに美味くなっている。
なんでも店主に聞いてみると、
生地の状態で相当な時間、熟成させている
とのこと。
あと5時間もすれば食べられなくなるほどだとか。
ギリギリのところまで熟成させて、
見事な食感と味を実現させたのだ。
あまりの美味さに、一心不乱にかきこみ、
大満足。
通常でも量は多めだが、
大盛りにすればよかったとさえ感じるほどだ。
常に日々精進している店主の姿勢を
つくづく感じた1杯だった。
福岡市西区上山門2-1-18 水曜定休
ごぼううどん 450円
コ シ ★★★★★(ヒキ&粘り)
繊細 ★★★★★
2007年度うどん 通算 6杯
2007/04/04のBlog
[ 13:23 ]
[ 久留米市 ]
丸一日かけて久留米~大牟田~高田町を
まわった今回のラツアー。
まだまだ行けそうな雰囲気はあったが、
体力的にも疲れが見え始めたため次がラスト。
私とじーのさんは、豚骨王国”久留米”で、
醤油ラーメンを提供し、人気を博している
「gaku」へと向かう。
オゴポコ部長は、そのすぐ近くにある有名店
「満州屋が一番」へ。
そして、まだ2回目の参加にもかかわらず、
ここまでで6杯を完食し、
日ごろ険悪だった仲が、このツアーで
改善(?)された、プーさん似の小金ちゃんと
大柄で寡黙な三味線野郎はというと・・・
「やっぱ豚骨ばい!」
と、スキップしながら「大砲ラーメン本店」へと
向かっていった。
まだまだ、否豚骨のよさは理解できないようだが、
とにかく、見送るその後姿には、
ピンク色のスポットライトが当たって
いるようにも見えた。
それぞれが、それぞれの麺を楽しむ・・・
それもまたラツアーの醍醐味なのかもしれない。
そして我々2人は、gakuの扉を開いた。
まわった今回のラツアー。
まだまだ行けそうな雰囲気はあったが、
体力的にも疲れが見え始めたため次がラスト。
私とじーのさんは、豚骨王国”久留米”で、
醤油ラーメンを提供し、人気を博している
「gaku」へと向かう。
オゴポコ部長は、そのすぐ近くにある有名店
「満州屋が一番」へ。
そして、まだ2回目の参加にもかかわらず、
ここまでで6杯を完食し、
日ごろ険悪だった仲が、このツアーで
改善(?)された、プーさん似の小金ちゃんと
大柄で寡黙な三味線野郎はというと・・・
「やっぱ豚骨ばい!」
と、スキップしながら「大砲ラーメン本店」へと
向かっていった。
まだまだ、否豚骨のよさは理解できないようだが、
とにかく、見送るその後姿には、
ピンク色のスポットライトが当たって
いるようにも見えた。
それぞれが、それぞれの麺を楽しむ・・・
それもまたラツアーの醍醐味なのかもしれない。
そして我々2人は、gakuの扉を開いた。
オサレな店内はカウンターのみ。
厨房には、イケメン店主と、女性スタッフの2人。
静かながらも、オーラを感じる。
出てきたラーメンは、
非常に繊細な色合いと盛り付け。
このあたりはセンスを感じる。
醤油ではなく塩ラーメンのようでもある。
トッピングには味玉や焦がしねぎ、チャーシューと
シンプルな構成だが、
一つ一つがしっかり作りこまれているのが分かる。
そして、そのスープはというと、
これまた繊細な味わいだ。
ローズ岩塩の甘みと、干しホタテのこおばしい
香り、醤油のまろやかさ。
全てが絶妙に絡み合っている。
厨房には、イケメン店主と、女性スタッフの2人。
静かながらも、オーラを感じる。
出てきたラーメンは、
非常に繊細な色合いと盛り付け。
このあたりはセンスを感じる。
醤油ではなく塩ラーメンのようでもある。
トッピングには味玉や焦がしねぎ、チャーシューと
シンプルな構成だが、
一つ一つがしっかり作りこまれているのが分かる。
そして、そのスープはというと、
これまた繊細な味わいだ。
ローズ岩塩の甘みと、干しホタテのこおばしい
香り、醤油のまろやかさ。
全てが絶妙に絡み合っている。
ストレートのものを手もみで縮れさせている
という麺もぶるんとした食感があり美味い。
そう、まさに”美味い”という言葉がドンピシャ
当てはまる1杯だ。
さらに特筆したいのが、チャーシュー。
驚くほどの柔らかさと、複雑な味付けが
アクセントとなっている。
これは酒のあてにも最高だろう。
店主に話を聞いたところ、
全てを独学で開発したと言ってはいるが、
これだけのセンスは、そうそう培われない。
福岡でもこれだけレベルの高い醤油ラーメンは
お目にはかかれない。
真相は一体・・・。
最後は大満足な1杯で終わることができ、
今回のラツアーは幕を閉じた。
3箇所7麺。
確かに豚骨率は低かったが、
十分に満足できた。
ラーメンは豚骨だけではない!
そう実感できたツアーであった。
ね
小金ちゃん、三味線野郎
久留米市日吉町14-36 日曜定休
醤油ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★★
2007年度ラーメン 通算 70杯
という麺もぶるんとした食感があり美味い。
そう、まさに”美味い”という言葉がドンピシャ
当てはまる1杯だ。
さらに特筆したいのが、チャーシュー。
驚くほどの柔らかさと、複雑な味付けが
アクセントとなっている。
これは酒のあてにも最高だろう。
店主に話を聞いたところ、
全てを独学で開発したと言ってはいるが、
これだけのセンスは、そうそう培われない。
福岡でもこれだけレベルの高い醤油ラーメンは
お目にはかかれない。
真相は一体・・・。
最後は大満足な1杯で終わることができ、
今回のラツアーは幕を閉じた。
3箇所7麺。
確かに豚骨率は低かったが、
十分に満足できた。
ラーメンは豚骨だけではない!
そう実感できたツアーであった。
ね
小金ちゃん、三味線野郎
久留米市日吉町14-36 日曜定休
醤油ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★★
2007年度ラーメン 通算 70杯
2007/04/03のBlog
[ 11:28 ]
[ 福岡県その他 ]
大きなダメージを受けたためか、
一気に気持ちと胃袋がトーンダウン。
みな移動中の車内では
「次は今日が一軒目・・・」と念仏を唱えている。
ここでオゴポコ部長は、大牟田でもう一軒訪麺。
私も同行を考えたが、マスト店ではないのと、
ショックとで断念。
そして再びオゴポコ部長と合流し、
向かった先は高田町。
九州で唯一”天理ラーメン”が食べられる
「天理ラーメン濃施山店」へ。
この店、チェーン店らしいのだが、
その店その店でスープなどは
作っているらしい。
おそらく技術提携なのではないだろうか。
で、到着するも昼休憩の真っ最中だったが
夜の部の開店まではそんなに
時間がかかりそうになかったため、
そのまま待機。
しかし、待てど暮らせど
開店する気配がない。
店休日か?と諦めムードが漂いはじめた
その時!
地元人らしき年配者グループが、
無理やりシャッターをこじ開け
入店しているではないか。
知り合いか?店員か?
真相を確かめるべく我々も後に続く。
そして半開きになったシャッターをくぐり、
店内に入ると・・・
「いらっしゃいませ~っ!」
へ?
いらっしゃいませ?
どうやら、開店準備をしているところに
地元客が入ってきたため、急遽
開店を早めたのであろう。
しかし、半開きで入店した我々に
いらっしゃいませとは・・・
かなり笑えた。
気を取り直してスタミナラーメンを注文。
一気に気持ちと胃袋がトーンダウン。
みな移動中の車内では
「次は今日が一軒目・・・」と念仏を唱えている。
ここでオゴポコ部長は、大牟田でもう一軒訪麺。
私も同行を考えたが、マスト店ではないのと、
ショックとで断念。
そして再びオゴポコ部長と合流し、
向かった先は高田町。
九州で唯一”天理ラーメン”が食べられる
「天理ラーメン濃施山店」へ。
この店、チェーン店らしいのだが、
その店その店でスープなどは
作っているらしい。
おそらく技術提携なのではないだろうか。
で、到着するも昼休憩の真っ最中だったが
夜の部の開店まではそんなに
時間がかかりそうになかったため、
そのまま待機。
しかし、待てど暮らせど
開店する気配がない。
店休日か?と諦めムードが漂いはじめた
その時!
地元人らしき年配者グループが、
無理やりシャッターをこじ開け
入店しているではないか。
知り合いか?店員か?
真相を確かめるべく我々も後に続く。
そして半開きになったシャッターをくぐり、
店内に入ると・・・
「いらっしゃいませ~っ!」
へ?
いらっしゃいませ?
どうやら、開店準備をしているところに
地元客が入ってきたため、急遽
開店を早めたのであろう。
しかし、半開きで入店した我々に
いらっしゃいませとは・・・
かなり笑えた。
気を取り直してスタミナラーメンを注文。
ラーメンを待つ間、おのおの
メニューを確認したり、漫画を読んだりと
それぞれの時間を過ごしている。
小金ちゃんと三味線野郎はというと、
よほど「光華園」での意思の疎通が
嬉しかったのか、仲良く2人並んで座り、
談笑している。
これまでの仲の悪さは一体なんだったのか?
逆境(2人は違ったが)での意見の一致は、
人をここまで変えることができるのか?
人って面白いなぁ・・・
などと考えているとラーメンがやってきた。
メニューを確認したり、漫画を読んだりと
それぞれの時間を過ごしている。
小金ちゃんと三味線野郎はというと、
よほど「光華園」での意思の疎通が
嬉しかったのか、仲良く2人並んで座り、
談笑している。
これまでの仲の悪さは一体なんだったのか?
逆境(2人は違ったが)での意見の一致は、
人をここまで変えることができるのか?
人って面白いなぁ・・・
などと考えているとラーメンがやってきた。
辛そうな赤いスープに、白菜、ニラ、豚肉などの
トッピングがあしらわれている。
たしかにそのまま天理ラーメン。
相変わらずニンニクはガッツリと効いているが、
味わいは意外にもあっさりとしている。
さらに豚肉や野菜を炒めた甘みと、
豆板醤のピリ辛さが妙にバランスがいい。
トッピングがあしらわれている。
たしかにそのまま天理ラーメン。
相変わらずニンニクはガッツリと効いているが、
味わいは意外にもあっさりとしている。
さらに豚肉や野菜を炒めた甘みと、
豆板醤のピリ辛さが妙にバランスがいい。
美味いではなく旨いと言った方が正確だ。
麺は細縮れ麺。硬すぎず柔すぎず
程よいのどごし。
たしかに年配者がわざわざシャッターを
こじ開けてまで入店するのも頷ける。(笑
わざわざこれだけを食べに高田町に
やってくることはないだろうが、
近くに来たら再訪麺していいなと
感じる1杯だった。
久留米~大牟田~高田町、
ここまでで6杯。
さて次は・・・
やはり、豚骨王国”久留米”で、
醤油ラーメンで人気を博している
あの店だけは行っておかなければ
ならないだろうと、
一行は再び久留米へと戻ることにした。
しかし、小金ちゃんと三味線野郎は
その驚くほどの満腹感に襲われている模様。
ここで2人のラツアーは終了してしまうのか?
ところが、この後、2人が驚愕の行動に
出ることは、この時点で知る由もなかった・・・。
三池郡高田町濃施786-2 水曜定休
スタミナラーメン 480円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度ラーメン 通算 69杯
麺は細縮れ麺。硬すぎず柔すぎず
程よいのどごし。
たしかに年配者がわざわざシャッターを
こじ開けてまで入店するのも頷ける。(笑
わざわざこれだけを食べに高田町に
やってくることはないだろうが、
近くに来たら再訪麺していいなと
感じる1杯だった。
久留米~大牟田~高田町、
ここまでで6杯。
さて次は・・・
やはり、豚骨王国”久留米”で、
醤油ラーメンで人気を博している
あの店だけは行っておかなければ
ならないだろうと、
一行は再び久留米へと戻ることにした。
しかし、小金ちゃんと三味線野郎は
その驚くほどの満腹感に襲われている模様。
ここで2人のラツアーは終了してしまうのか?
ところが、この後、2人が驚愕の行動に
出ることは、この時点で知る由もなかった・・・。
三池郡高田町濃施786-2 水曜定休
スタミナラーメン 480円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度ラーメン 通算 69杯
2007/04/02のBlog
[ 09:08 ]
[ 大牟田市 ]
輪喰を後にした我ら麺鋭たち5人は、
この日5軒目となる店へ向かった。
その店とは、大牟田では通称”便所ラーメン”とも
呼ばれている地元人気店「光華園」。
公衆便所が隣にあったのが起源だが、
現在は、建物を新築し、公衆便所も
建物に取り込んでしまった店だ。
その味わいはというと、
日によっては恐ろしいほどの濃厚さを
みせることもあるという。
味的にも経験的にも、今回のメインイベントと
考えていた店なのだ。
強まる雨の中、車を降りたとたん、
猛烈に鼻を刺激するすえた豚骨臭・・・。
期待と不安が脳裏をよぎる・・・。
小金ちゃんと三味線野郎は、
ニヤニヤしている・・・。
店内に入ると、その刺激臭は
さらに攻撃的な臭気となり我らを襲う。
テーブル席に腰を下ろそうとして
危うくこけそうになる。
床が油まみれなのだ。
一体どんなラーメンが出てくるのだろうか・・・。
この日5軒目となる店へ向かった。
その店とは、大牟田では通称”便所ラーメン”とも
呼ばれている地元人気店「光華園」。
公衆便所が隣にあったのが起源だが、
現在は、建物を新築し、公衆便所も
建物に取り込んでしまった店だ。
その味わいはというと、
日によっては恐ろしいほどの濃厚さを
みせることもあるという。
味的にも経験的にも、今回のメインイベントと
考えていた店なのだ。
強まる雨の中、車を降りたとたん、
猛烈に鼻を刺激するすえた豚骨臭・・・。
期待と不安が脳裏をよぎる・・・。
小金ちゃんと三味線野郎は、
ニヤニヤしている・・・。
店内に入ると、その刺激臭は
さらに攻撃的な臭気となり我らを襲う。
テーブル席に腰を下ろそうとして
危うくこけそうになる。
床が油まみれなのだ。
一体どんなラーメンが出てくるのだろうか・・・。
あれ?
意外に見た目は普通だ。
もっとドロンドロンとした粘度を持ち、
どす黒いスープを想像していたのだが、
これなら長浜系と変わらない感じだ。
しかしこの後、人生最大のピンチを迎えた。
く、く、くさい!
妙にシャビシャビなスープなのだが、
危ない酸味と臭みが口に広がった。
さらに店内に漂うすえた豚骨臭が後押しし、
猛烈に吐き気が押し寄せた。
「ヤバス」
5杯目にして我が舌が壊れたか?
隣に座ったオゴポコ部長を見ると
眉間にシワをよせ、唸っている。
どうやら我が舌に問題はないようだ。
意外に見た目は普通だ。
もっとドロンドロンとした粘度を持ち、
どす黒いスープを想像していたのだが、
これなら長浜系と変わらない感じだ。
しかしこの後、人生最大のピンチを迎えた。
く、く、くさい!
妙にシャビシャビなスープなのだが、
危ない酸味と臭みが口に広がった。
さらに店内に漂うすえた豚骨臭が後押しし、
猛烈に吐き気が押し寄せた。
「ヤバス」
5杯目にして我が舌が壊れたか?
隣に座ったオゴポコ部長を見ると
眉間にシワをよせ、唸っている。
どうやら我が舌に問題はないようだ。
さらに追い風をたてるように
テロンテロンな麺も、妙な香りを漂わせている。
素麺の、あの独特な風味に近いものだ。
一口、二口、と頑張ってみるも、
その味わいに慣れることはなかった。
限界に達した私は、
オゴポコ部長と共に、
他の麺バーを置き去りに退店してしまったのだ。
たしかにラーメンには日々のブレが出る。
それは仕方ない。
ここ光華園も地元では10年以上営業を続け、
人気もあるのだが、
ここまでいくとブレの範囲ではないような
気がする。
気持ちが一気に落ち、
やや満腹になってきた胃袋も
急激に悲鳴をあげ始めた。
そして数分後、じーのさん、小金ちゃん、
三味線野郎の3人が店を出てきた。
当然じーのさんは、苦痛の表情を
浮かべている。
出されたラーメンは、何があっても完食する!
という持論のじーのさんは、苦しみながらも
麺と具は食べきったようだ。
と、残りの2人を見ると、まるで
双子芸人”ザ・タッチ”のように合わせた口調で・・・
「あぁ、旨かった!」
??????旨かった??????
そして2人は目を合わせ、
「ね
」
と相槌をうった。
どうやら意思の疎通が図れたようだ・・・。
味覚はどうであれ、
2人がこの店を境に急激に親密になったことは
一つの収穫と言えよう。
大牟田市東新町1-5-15
ラーメン 450円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆
2007年度ラーメン 通算 68杯
テロンテロンな麺も、妙な香りを漂わせている。
素麺の、あの独特な風味に近いものだ。
一口、二口、と頑張ってみるも、
その味わいに慣れることはなかった。
限界に達した私は、
オゴポコ部長と共に、
他の麺バーを置き去りに退店してしまったのだ。
たしかにラーメンには日々のブレが出る。
それは仕方ない。
ここ光華園も地元では10年以上営業を続け、
人気もあるのだが、
ここまでいくとブレの範囲ではないような
気がする。
気持ちが一気に落ち、
やや満腹になってきた胃袋も
急激に悲鳴をあげ始めた。
そして数分後、じーのさん、小金ちゃん、
三味線野郎の3人が店を出てきた。
当然じーのさんは、苦痛の表情を
浮かべている。
出されたラーメンは、何があっても完食する!
という持論のじーのさんは、苦しみながらも
麺と具は食べきったようだ。
と、残りの2人を見ると、まるで
双子芸人”ザ・タッチ”のように合わせた口調で・・・
「あぁ、旨かった!」
??????旨かった??????
そして2人は目を合わせ、
「ね
」と相槌をうった。
どうやら意思の疎通が図れたようだ・・・。
味覚はどうであれ、
2人がこの店を境に急激に親密になったことは
一つの収穫と言えよう。
大牟田市東新町1-5-15
ラーメン 450円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆
2007年度ラーメン 通算 68杯
2007/04/01のBlog
[ 09:19 ]
[ 大牟田市 ]
久留米を後にした我々5人は、続いての目的地
”大牟田”へと足を向けた。
ここまでで、すでに3杯を完食している
小金ちゃんと三味線野郎、
連食慣れしていない2人は、このあたりから
徐々にキツさが増して来る。
移動中の社内では、終始無言・・・。
ここからは己との戦いとなるため、
気をもむ私としては、ありがたい光景だ。
しかしここで事件が起きた。
後部座席で、こそこそと
何かをしている小金ちゃん。
よく見ると、液体胃腸薬をがぶ飲みしていた。
それを見た三味線が、
三「そげなもん頼りに食べるとか情けないったい」
いつもはプーさんのように笑顔を絶やさない
小金ちゃんが、ここでキレてしまった。
小「体ばっかデカくて、味もわからんあんたに言われたくないったい」
三「あぁん?何てや?」
もう、止められない・・・
せっかくのラツアーが台無しだ・・・
と、ここでそんな2人を見たオゴポコ部長が
おもむろに一言
「常に1杯目と思えばいいじゃん、あはは」
この言葉には2通りの意味がある。
①連食するときは、こう考えないと
心が折れる。
②常に気持ちをリセットしないと、
味覚を正確に判断できない。
福岡を代表するラヲタの重き言葉・・・
ただ、ラーメンが好きということだけで
参加させられた2人に、
ラヲタになれば?と言わんばかりの
最高の助言である。
この一言で、何故だか2人の怒りは
収まったのだ。
おそらく・・・そういうことだろう・・・。
ホッと胸をなでおろしたころ、
目的地「輪喰」に到着。
”大牟田”へと足を向けた。
ここまでで、すでに3杯を完食している
小金ちゃんと三味線野郎、
連食慣れしていない2人は、このあたりから
徐々にキツさが増して来る。
移動中の社内では、終始無言・・・。
ここからは己との戦いとなるため、
気をもむ私としては、ありがたい光景だ。
しかしここで事件が起きた。
後部座席で、こそこそと
何かをしている小金ちゃん。
よく見ると、液体胃腸薬をがぶ飲みしていた。
それを見た三味線が、
三「そげなもん頼りに食べるとか情けないったい」
いつもはプーさんのように笑顔を絶やさない
小金ちゃんが、ここでキレてしまった。
小「体ばっかデカくて、味もわからんあんたに言われたくないったい」
三「あぁん?何てや?」
もう、止められない・・・
せっかくのラツアーが台無しだ・・・
と、ここでそんな2人を見たオゴポコ部長が
おもむろに一言
「常に1杯目と思えばいいじゃん、あはは」
この言葉には2通りの意味がある。
①連食するときは、こう考えないと
心が折れる。
②常に気持ちをリセットしないと、
味覚を正確に判断できない。
福岡を代表するラヲタの重き言葉・・・
ただ、ラーメンが好きということだけで
参加させられた2人に、
ラヲタになれば?と言わんばかりの
最高の助言である。
この一言で、何故だか2人の怒りは
収まったのだ。
おそらく・・・そういうことだろう・・・。
ホッと胸をなでおろしたころ、
目的地「輪喰」に到着。
ここは大牟田では珍しい塩や醤油が食べられる店で、
郷家の出身であることは有名な話だ。
店内には、いたるところに薀蓄が書かれている。
その内容は、
塩は天然岩塩だとか、モンゴルかん水を
使っているだとか、塩気を減らしているだとか、
とにかく体にいいラーメンだと言いたいようだ。
気を取り直して”魚介塩ラーメン”を注文。
郷家の出身であることは有名な話だ。
店内には、いたるところに薀蓄が書かれている。
その内容は、
塩は天然岩塩だとか、モンゴルかん水を
使っているだとか、塩気を減らしているだとか、
とにかく体にいいラーメンだと言いたいようだ。
気を取り直して”魚介塩ラーメン”を注文。
出てきたラーメンは富士山を思わせるほどの
てんこ盛り。
まずはスープからと思うも、大量に盛られた
千切り生大根が邪魔をする。
そこである程度大根を食べるのだが、
これがなかなか減らない。
やっとこさの思いでスープにたどり着き、
一啜りすると、優しい繊細な魚介出汁が
鼻を抜ける。動物系は感じられない。
しかし物足らないといった感じはないのが
素晴らしい。
しかし、大量の生大根のせいか、ぬるい。
てんこ盛り。
まずはスープからと思うも、大量に盛られた
千切り生大根が邪魔をする。
そこである程度大根を食べるのだが、
これがなかなか減らない。
やっとこさの思いでスープにたどり着き、
一啜りすると、優しい繊細な魚介出汁が
鼻を抜ける。動物系は感じられない。
しかし物足らないといった感じはないのが
素晴らしい。
しかし、大量の生大根のせいか、ぬるい。
麺は2種類から選べるとあって太麺をチョイス。
これがまたプリプリツルツルで美味いだが、
いかんせんスープがぬるいのが残念だ。
この時点でもまだ、大根は山のように残っている。
後半はもう、大根スープを食べている感覚。
なにもここまで大根を主張させなくてもと思うが、
日々精進している姿勢は、今後に期待が持てる。
ラーメンを食べたという実感が
沸かなかったのか、小金ちゃんと三味線が
店を出た直後に、
「豚骨が食いたい」
珍しく意見が一致した2人だが、
それも無理はない。
もともと豚骨しか知らないゆえに、
なおのことラーメンを食べたという感覚が
ないのだろう。
いやいや心配なさるな。
このあと大牟田最強との呼び声高い
あの店へ連れて行ってあげるから・・・。
大牟田市不知火町3-154-2 火曜定休(5月6日で一旦閉店)
魚介塩ラーメン 620円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度ラーメン 通算 67杯
これがまたプリプリツルツルで美味いだが、
いかんせんスープがぬるいのが残念だ。
この時点でもまだ、大根は山のように残っている。
後半はもう、大根スープを食べている感覚。
なにもここまで大根を主張させなくてもと思うが、
日々精進している姿勢は、今後に期待が持てる。
ラーメンを食べたという実感が
沸かなかったのか、小金ちゃんと三味線が
店を出た直後に、
「豚骨が食いたい」
珍しく意見が一致した2人だが、
それも無理はない。
もともと豚骨しか知らないゆえに、
なおのことラーメンを食べたという感覚が
ないのだろう。
いやいや心配なさるな。
このあと大牟田最強との呼び声高い
あの店へ連れて行ってあげるから・・・。
大牟田市不知火町3-154-2 火曜定休(5月6日で一旦閉店)
魚介塩ラーメン 620円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度ラーメン 通算 67杯
2007/03/30のBlog
[ 12:34 ]
[ 久留米市 ]
続いてやってきたのは、老舗の「沖食堂」。
訪麺の必要性をあまり感じてはいなかったのだが、
久留米ラーメンを語る上で、老舗のひとつも
食べていなのはどうかと思い、入店に踏み切った。
昼時の店内は、広いにもかかわらず
満席&待ち状態。
まだ3店舗目ということもあり、
小金ちゃんと三味線野郎は余裕の表情。
距離感を保ちながら待っている。
訪麺の必要性をあまり感じてはいなかったのだが、
久留米ラーメンを語る上で、老舗のひとつも
食べていなのはどうかと思い、入店に踏み切った。
昼時の店内は、広いにもかかわらず
満席&待ち状態。
まだ3店舗目ということもあり、
小金ちゃんと三味線野郎は余裕の表情。
距離感を保ちながら待っている。
大きな寸胴の湯に大量の麺を投入し、揚げていく。
ころあいをみて平ざるで1人前づつ湯切りしていく。
これでは麺の固さが均一にならないのでは?
と感じられるが、その手際のよさに
余計な心配だったと思い知らされる。
ここで先に注文を受ける。その詳細は・・・
私、小金ちゃん、じーの副部長→ラーメン
オゴポコ部長、三味線野郎→支那うどん
すでに小金ちゃんと三味線は、同じものすら
食べたくないといった状況。
待つこと10分、席に付く。
そしてさらに10分、ラーメンが登場。
ころあいをみて平ざるで1人前づつ湯切りしていく。
これでは麺の固さが均一にならないのでは?
と感じられるが、その手際のよさに
余計な心配だったと思い知らされる。
ここで先に注文を受ける。その詳細は・・・
私、小金ちゃん、じーの副部長→ラーメン
オゴポコ部長、三味線野郎→支那うどん
すでに小金ちゃんと三味線は、同じものすら
食べたくないといった状況。
待つこと10分、席に付く。
そしてさらに10分、ラーメンが登場。
これぞまさしく、由緒正しき食堂系ラーメン。
見た目の華やかさとか、そういうものを
期待してはいけない1杯だ。
スープはやや塩加減が強いものの、
嫌味な感じはない。
豚骨臭さも皆無で、しかしじんわりと出汁が
沸いてくる。
現在、久留米ラーメン=濃厚という図式が
当たり前になっているが、
元来、こういった食堂系こそ久留米なのであろう。
特筆するほど旨いわけではないが、
安心できる味わいではある。
見た目の華やかさとか、そういうものを
期待してはいけない1杯だ。
スープはやや塩加減が強いものの、
嫌味な感じはない。
豚骨臭さも皆無で、しかしじんわりと出汁が
沸いてくる。
現在、久留米ラーメン=濃厚という図式が
当たり前になっているが、
元来、こういった食堂系こそ久留米なのであろう。
特筆するほど旨いわけではないが、
安心できる味わいではある。
こちらがオゴポコ部長と三味線野郎が注文した
”支那うどん”
うどんとはなっているものの、
魚介ガッツリ出汁に、ちゃんぽん麺のような
太い麺、なぜかチャーシューが入った1杯。
うどんと言うには違和感がある。
それをズルズルと啜る三味線野郎は
鼻炎の鼻も啜りながら、
「斬新や・・・」
何が斬新なのか分からないが、
彼にはそう感じたようだ。
アットホームな雰囲気に囲まれたせいか、
小金ちゃんとは、うんうんと頷いている。
間違いなく小金ちゃんは昔ながらの”ラーメン”を
食べていたはずなのだが・・・。
しかし何にせよ、ここでは争いごとなく終わった。
しかし安心したのもつかの間、この後、
2人は驚愕の行動を起こすとは、
誰にも予想出来ていなかった。
久留米市篠山町330
ラーメン 360円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度ラーメン 通算 66杯
”支那うどん”
うどんとはなっているものの、
魚介ガッツリ出汁に、ちゃんぽん麺のような
太い麺、なぜかチャーシューが入った1杯。
うどんと言うには違和感がある。
それをズルズルと啜る三味線野郎は
鼻炎の鼻も啜りながら、
「斬新や・・・」
何が斬新なのか分からないが、
彼にはそう感じたようだ。
アットホームな雰囲気に囲まれたせいか、
小金ちゃんとは、うんうんと頷いている。
間違いなく小金ちゃんは昔ながらの”ラーメン”を
食べていたはずなのだが・・・。
しかし何にせよ、ここでは争いごとなく終わった。
しかし安心したのもつかの間、この後、
2人は驚愕の行動を起こすとは、
誰にも予想出来ていなかった。
久留米市篠山町330
ラーメン 360円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度ラーメン 通算 66杯
2007/03/29のBlog
[ 09:59 ]
[ 久留米市 ]
続いてやってきたのは、オゴポコさんのチョイスした「龍」。私は全く知らない店だったのだが、「最近評判らしいです」とのコメントに同行訪麺。もちろん小金ちゃんと三味線野郎も同行だ。
小金ちゃん 「2杯目、2杯目・・・」
三味線野郎 「うるせぇ・・・」
と、相変わらず一発触発しそうな雰囲気を醸し出しているが、
気にせず入店。
店内は小奇麗な食堂系だ。
小金ちゃん 「2杯目、2杯目・・・」
三味線野郎 「うるせぇ・・・」
と、相変わらず一発触発しそうな雰囲気を醸し出しているが、
気にせず入店。
店内は小奇麗な食堂系だ。