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2007/05/15のBlog
[ 09:25 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
北九州で、本格讃岐うどんが食べられる「山福」。
1時間以上の踏み込みと折り畳みを繰り返し、
麺のコシを作っているとのこと。
ゆえに1日の限定は80食。
店内はカウンターのみで、駐車場もない。
立地は厳しいものがあるが、
店内はほぼ満席。
かなりの人気が伺える。
メニューは”ごぼう天”や”えび天”などの
温うどんに加え、冷では、”ざる”に、
大根おろしを使った”白雪”など
創作系も盛りだくさんだ。
その中でも、釜玉風の”白菊”をチョイス。
すると店主から
「麺の量はどうしますか?」
との声がかかる。
ここは大盛りも値段が変わらないようだ。
そこで「多めに」と注文するも、
これがとんでもない事になる。
1時間以上の踏み込みと折り畳みを繰り返し、
麺のコシを作っているとのこと。
ゆえに1日の限定は80食。
店内はカウンターのみで、駐車場もない。
立地は厳しいものがあるが、
店内はほぼ満席。
かなりの人気が伺える。
メニューは”ごぼう天”や”えび天”などの
温うどんに加え、冷では、”ざる”に、
大根おろしを使った”白雪”など
創作系も盛りだくさんだ。
その中でも、釜玉風の”白菊”をチョイス。
すると店主から
「麺の量はどうしますか?」
との声がかかる。
ここは大盛りも値段が変わらないようだ。
そこで「多めに」と注文するも、
これがとんでもない事になる。
注文後に生麺から揚げ始める本格派。
当然期待も膨らむのだが。。。
出てきた1杯に思わずたじろいでしまった。
写真では非常に分かりにくいが、
恐ろしいほどの量なのだ。
径は小さいが、高さのある丼に
これでもかと麺が入っている。
おそらく300グラムは下らないだろう。
当然期待も膨らむのだが。。。
出てきた1杯に思わずたじろいでしまった。
写真では非常に分かりにくいが、
恐ろしいほどの量なのだ。
径は小さいが、高さのある丼に
これでもかと麺が入っている。
おそらく300グラムは下らないだろう。
しかし、釜玉ゆえ、写真もに早々に
グシグシとかき混ぜる。
しっかりと熱が通ったうどんに、
深めの丼があいまって、
あっというまにカルボナーラ完成。
超熱々のまま啜る。。。
これは福岡でも1,2を争うほどのコシだ。
温うどんでは、冷に比べどうしても
コシが弱くなるのが常だが、
全くその気配はない。
独特の上品な甘みを持つうどんに、
卵は地鶏のものとあって、コクもプラスされる。
かえしも出汁が効いていて美味い。
ただ、恐ろしい量は、中盤から一気に
胃袋を直撃し、後半は味わいどころではなかった。
無料と聞くとついつい欲を出してしまう自分が
なんと恨めしいことか。
しかしながら丁寧実直、本格讃岐を
ここ北九州で味わえるとは。。。
一道といい、ここといい、
またまた新たな発見、麺は奥が深い!
北九州市小倉北区金田2-7-4 月曜定休
白菊 450円
コシ ★★★★★
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 94杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
グシグシとかき混ぜる。
しっかりと熱が通ったうどんに、
深めの丼があいまって、
あっというまにカルボナーラ完成。
超熱々のまま啜る。。。
これは福岡でも1,2を争うほどのコシだ。
温うどんでは、冷に比べどうしても
コシが弱くなるのが常だが、
全くその気配はない。
独特の上品な甘みを持つうどんに、
卵は地鶏のものとあって、コクもプラスされる。
かえしも出汁が効いていて美味い。
ただ、恐ろしい量は、中盤から一気に
胃袋を直撃し、後半は味わいどころではなかった。
無料と聞くとついつい欲を出してしまう自分が
なんと恨めしいことか。
しかしながら丁寧実直、本格讃岐を
ここ北九州で味わえるとは。。。
一道といい、ここといい、
またまた新たな発見、麺は奥が深い!
北九州市小倉北区金田2-7-4 月曜定休
白菊 450円
コシ ★★★★★
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 94杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
2007/05/14のBlog
[ 10:36 ]
[ 北九州市八幡東区 ]
北九州に数店舗ある「藩陽軒」。
関係店なのいかと調べてみるも、
ここ八幡東の店舗は、どうも関係は
ないようだ。
ここは2代目で、先代は「白雲軒」という
店で営んでいたようだ。
その時代から合わせると、
この藩陽軒は、今年で50周年を迎えるとのこと。
北九州屈指の老舗店、長年営業できている
その訳とは?
店内は10人ほど座れるカウンターと、
奥に小さなテーブル。
これといって特徴のあるものではないが、
年配の店主は、クックコートを着ている。
スタイルは違うがココを彷彿させる。
メニューはラーメンに味噌ラーメンにチャーシューメン、
チャーハン、餃子など。
きっと昔から、このメニュー構成は
変わっていないのだろう。
関係店なのいかと調べてみるも、
ここ八幡東の店舗は、どうも関係は
ないようだ。
ここは2代目で、先代は「白雲軒」という
店で営んでいたようだ。
その時代から合わせると、
この藩陽軒は、今年で50周年を迎えるとのこと。
北九州屈指の老舗店、長年営業できている
その訳とは?
店内は10人ほど座れるカウンターと、
奥に小さなテーブル。
これといって特徴のあるものではないが、
年配の店主は、クックコートを着ている。
スタイルは違うがココを彷彿させる。
メニューはラーメンに味噌ラーメンにチャーシューメン、
チャーハン、餃子など。
きっと昔から、このメニュー構成は
変わっていないのだろう。
2007/05/11のBlog
[ 10:40 ]
[ インスタント ]
[ 10:00 ]
[ かきこ ]
2007/05/10のBlog
[ 11:20 ]
[ 福岡市中央区 ]
他を考えるも徒歩という画期的な移動のため、
ホークスタウンに潜入することに。
本店は結構な人気を誇る「風び」。
最近は、フードコートへの進出が目立つが、
その魁となったのがここだ。
店内に入ると活気はなく、バイトさんらしき人しか
見当たらない。
かなりの不安が脳裏をよぎる。
ホークスタウンに潜入することに。
本店は結構な人気を誇る「風び」。
最近は、フードコートへの進出が目立つが、
その魁となったのがここだ。
店内に入ると活気はなく、バイトさんらしき人しか
見当たらない。
かなりの不安が脳裏をよぎる。
2007/05/09のBlog
[ 10:29 ]
[ 福岡市南区 ]
大橋は最近ラ店が増えている。
「四郎」の相乗効果か?
今年3月にオープンした「39番地」。
ここは、事前情報がほとんどなく、
飛び込みに近い状態での入店となる。
なぜに「39番地」なのか。
住所を調べても違う・・・。
ごろあわせ(サンキュー)にしては
番地が邪魔。
などと考えながら店の暖簾をくぐる。
店内はカウンターに小上がりが2席。
その小上がりでは2家族が
酒を飲みつつ談笑している。
「四郎」の相乗効果か?
今年3月にオープンした「39番地」。
ここは、事前情報がほとんどなく、
飛び込みに近い状態での入店となる。
なぜに「39番地」なのか。
住所を調べても違う・・・。
ごろあわせ(サンキュー)にしては
番地が邪魔。
などと考えながら店の暖簾をくぐる。
店内はカウンターに小上がりが2席。
その小上がりでは2家族が
酒を飲みつつ談笑している。
厨房では若き店主と、その奥さんらしき女性。
開店間もない状況だが、テキパキと仕事を
こなしている。
ラーメンメニューは、デフォに煮玉とチャーシュー。
サイドメニューは餃子とライス。
清い構成だが、他店との差別化を図るには
厳しいだろう。
開店間もない状況だが、テキパキと仕事を
こなしている。
ラーメンメニューは、デフォに煮玉とチャーシュー。
サイドメニューは餃子とライス。
清い構成だが、他店との差別化を図るには
厳しいだろう。
キレイな白濁のスープに、チャーシュー、
キクラゲ、葱。
キクラゲはざっくりとした大きめの物。
丁寧に下処理されたであろうスープは、
甘めの味わいで中濃といったところ。
ニンニクがやや強めな元ダレも強い主張はない。
キクラゲ、葱。
キクラゲはざっくりとした大きめの物。
丁寧に下処理されたであろうスープは、
甘めの味わいで中濃といったところ。
ニンニクがやや強めな元ダレも強い主張はない。
麺は製麺所製の極細ストレート。
聞いたことがない製麺所だったが
風味、歯ごたえ、のど越しは悪くない。
課長の存在も明確で、
店舗スタイルの割には昔ながらの味わい
というのが率直な感想だ。
なんでも店主は様々な店を渡り歩いたとのこと
だったが、詳細は聞くことができなかった。
父親もラーメン屋を経営していたそうな。
近くに「四郎」や「一九」「てん」「一風堂」「とら」など、
有名店数多く存在することだし、
激戦区での熱きバトルを期待したい。
あっ!39番地の由来聞くの忘れた・・・
福岡市南区大橋2-15-12 不定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 92杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
聞いたことがない製麺所だったが
風味、歯ごたえ、のど越しは悪くない。
課長の存在も明確で、
店舗スタイルの割には昔ながらの味わい
というのが率直な感想だ。
なんでも店主は様々な店を渡り歩いたとのこと
だったが、詳細は聞くことができなかった。
父親もラーメン屋を経営していたそうな。
近くに「四郎」や「一九」「てん」「一風堂」「とら」など、
有名店数多く存在することだし、
激戦区での熱きバトルを期待したい。
あっ!39番地の由来聞くの忘れた・・・
福岡市南区大橋2-15-12 不定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 92杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
2007/05/08のBlog
[ 09:55 ]
[ 糟屋郡 ]
見た目は、以前よりも乳化が
進んでいるように見えるスープは
粘度も高く、ドロンとしている。
一口啜ればズズズーンとのしかかる重厚さ。
明らかに以前とは違う。
醤油ダレが主張していた感があったが
しっかり出汁の旨味も生きている。
いい方向に改善されているようだ。
進んでいるように見えるスープは
粘度も高く、ドロンとしている。
一口啜ればズズズーンとのしかかる重厚さ。
明らかに以前とは違う。
醤油ダレが主張していた感があったが
しっかり出汁の旨味も生きている。
いい方向に改善されているようだ。
そして新極太麺。
以前のようなツルツルとした食感ではなく、
ゴリンゴリンとしたもので、
形状から言えばうどんの麺に近い。
暴れん坊スープとのバランスは、
よく考えられている。
以前の極太麺は真鍋製麺製だったようだが、
新極太麺はおそらく違うのではないだろうか。
と、ここまではよかったのだが、
トッピングのニンニクを混ぜてからは
完全にニンニク味が支配してしまった。
ニンニクを加えて完成系という二郎とは違い、
邪魔にすら思えてくる。
これが店のオリジナリティに繋がるのかは
微妙なところだが、
「ニンニク入れてもいいですか?」と
聞かれるあたりは、入れてこそ完成系だと
店側も思っているに違いない。
このあたりを改善されれば、
”二郎インスパイア”よりも好印象かもしれない。
福岡では独自路線となる「島系本店」。
今後も定期的に訪麺していこうと思う。
糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン(小) 500円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 91杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
以前のようなツルツルとした食感ではなく、
ゴリンゴリンとしたもので、
形状から言えばうどんの麺に近い。
暴れん坊スープとのバランスは、
よく考えられている。
以前の極太麺は真鍋製麺製だったようだが、
新極太麺はおそらく違うのではないだろうか。
と、ここまではよかったのだが、
トッピングのニンニクを混ぜてからは
完全にニンニク味が支配してしまった。
ニンニクを加えて完成系という二郎とは違い、
邪魔にすら思えてくる。
これが店のオリジナリティに繋がるのかは
微妙なところだが、
「ニンニク入れてもいいですか?」と
聞かれるあたりは、入れてこそ完成系だと
店側も思っているに違いない。
このあたりを改善されれば、
”二郎インスパイア”よりも好印象かもしれない。
福岡では独自路線となる「島系本店」。
今後も定期的に訪麺していこうと思う。
糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン(小) 500円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 91杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
2007/05/07のBlog
[ 10:15 ]
[ 久留米市 ]
前回の久留米ツアーで、訪麺できなかった「蘭丸」。
ここは豚骨ベースのラーメンを提供しているが、
その他に、魚介とのダブルスープで仕上げる
日本丸というメニューが存在する。
豚骨文化が根付くここ久留米で、
いかなるダブルスープが頂けるのか?
店内は広い。カウンター、テーブル、座敷と
キャパは30人ほど。
メニューは、あっさり豚骨の”らん”に、
中濃の”はんまる”、こってり豚骨の”まる”に加え、
魚介豚骨のダブルスープ”日本丸”がある。
さらに麺の太さもチョイスできるようになっている。
ここは豚骨ベースのラーメンを提供しているが、
その他に、魚介とのダブルスープで仕上げる
日本丸というメニューが存在する。
豚骨文化が根付くここ久留米で、
いかなるダブルスープが頂けるのか?
店内は広い。カウンター、テーブル、座敷と
キャパは30人ほど。
メニューは、あっさり豚骨の”らん”に、
中濃の”はんまる”、こってり豚骨の”まる”に加え、
魚介豚骨のダブルスープ”日本丸”がある。
さらに麺の太さもチョイスできるようになっている。
こちらが”日本丸”。太麺をチョイス。
一口目は豚骨のまろやかさが広がり、
後を追って煮干の風味が支配する。
絶妙なバランスでブレンドされているのであろう、
豚骨の味わいも煮干の味わいも
打ち消しあうことなく、どちらかというと
引き立てあいながらといったところだ。
一口目は豚骨のまろやかさが広がり、
後を追って煮干の風味が支配する。
絶妙なバランスでブレンドされているのであろう、
豚骨の味わいも煮干の味わいも
打ち消しあうことなく、どちらかというと
引き立てあいながらといったところだ。
通常の細麺より、ちょっと太い程度を
予想していたのだが、これが全くのいい誤算、
極太の平縮れ麺だった。
ズズッと啜ろうとするも、暴れるわ踊るわ
スープを飛ばすわという弾け具合。
なかなか口の中に納まってくれない状況なのだが
これが実に面白美味い。
細麺だとこうはいかないだろう。
予想していたのだが、これが全くのいい誤算、
極太の平縮れ麺だった。
ズズッと啜ろうとするも、暴れるわ踊るわ
スープを飛ばすわという弾け具合。
なかなか口の中に納まってくれない状況なのだが
これが実に面白美味い。
細麺だとこうはいかないだろう。
2007/05/04のBlog
[ 11:36 ]
[ かきこ ]
またまた自作。
今回もラーメンと、油そばの2種。
スープはげんこつのみを7時間煮込み、
元ダレは、やや高級な丸大豆醤油に
ニンニク、昆布、鰹節、鷹の爪を
丸二日漬け込んだもの。
もちろん味玉、チャーシューも自家製だ。
ただ麺は前回同様に「新風」製。
ラーメンは大人数に提供したため、
写真撮影が出来なかったが、
評判は上々。
やや元ダレのニンニクが強めであったが・・・。
今回もラーメンと、油そばの2種。
スープはげんこつのみを7時間煮込み、
元ダレは、やや高級な丸大豆醤油に
ニンニク、昆布、鰹節、鷹の爪を
丸二日漬け込んだもの。
もちろん味玉、チャーシューも自家製だ。
ただ麺は前回同様に「新風」製。
ラーメンは大人数に提供したため、
写真撮影が出来なかったが、
評判は上々。
やや元ダレのニンニクが強めであったが・・・。
2007/05/03のBlog
[ 10:09 ]
[ 福岡市博多区 ]
GWって何?というほど全く休日とは
縁がない毎日・・・。
せめて麺くらいは食いたい!
そこで先日オープンしたばかりの
「博多いちばん星」へ。
半道橋のIC近く、以前は立ち食いうどん屋
だった場所にある。
大通りの交差点角地にあるため、
反対車線からだと車が入りにくい。
なんとか駐車場に車を止め入店すれば、
「らっしゃいせ~!」
活気に満ち溢れた店員たちがお出迎え。
広い厨房なのだが、客席はカウンターのみで
意外に狭い。
麺の入った箱には宝フーズの文字。
どうやらプロデュース店らしい。
メニューにはラーメンにトッピング系が数種、
あとはセット系が充実している。
縁がない毎日・・・。
せめて麺くらいは食いたい!
そこで先日オープンしたばかりの
「博多いちばん星」へ。
半道橋のIC近く、以前は立ち食いうどん屋
だった場所にある。
大通りの交差点角地にあるため、
反対車線からだと車が入りにくい。
なんとか駐車場に車を止め入店すれば、
「らっしゃいせ~!」
活気に満ち溢れた店員たちがお出迎え。
広い厨房なのだが、客席はカウンターのみで
意外に狭い。
麺の入った箱には宝フーズの文字。
どうやらプロデュース店らしい。
メニューにはラーメンにトッピング系が数種、
あとはセット系が充実している。
2007/05/02のBlog
[ 10:38 ]
[ 福岡市博多区 ]
金龍ラーメンで有名な、船津氏が設立した
ワイアールコーポレーション。
烏骨鶏ラーメン龍や船津商店など
多くの麺店を経営するこの会社の
餃子ブランド「案努竜」。
メインは餃子と公言しているが、
多くの麺メニューも存在する。
博多に熊本、東京や沖縄など、
よくもまぁこれだけ提供できるなと感心する。
しかし、多くのメニューに手を出しすぎると・・・
という懸念もあるが、
現在四国を訪麺中のオゴポコ部長より、
「案努竜は結構本格的な油そばが食べられますよ
」
と助言を受けていたこともあり訪麺。
ワイアールコーポレーション。
烏骨鶏ラーメン龍や船津商店など
多くの麺店を経営するこの会社の
餃子ブランド「案努竜」。
メインは餃子と公言しているが、
多くの麺メニューも存在する。
博多に熊本、東京や沖縄など、
よくもまぁこれだけ提供できるなと感心する。
しかし、多くのメニューに手を出しすぎると・・・
という懸念もあるが、
現在四国を訪麺中のオゴポコ部長より、
「案努竜は結構本格的な油そばが食べられますよ
」と助言を受けていたこともあり訪麺。
これをグリングリンと混ぜていくと、
底に溜まっていた濃いタレが一瞬にして
具材や麺を染める。
これをジャンキーに啜り上げれば、
何か物足りない・・・。
甘めのタレは獣系の風味もあるし、
しっかり濃い味付けなのだが。
そりゃそうだ。
生ニンニクを投入していなかった。
油そばにニンニクは必需品。
すりおろして投入すれば、
甘み+辛みで、引き締まった味になる。
焼きそばでもラーメンでもない、
この油そば、もっと福岡でも
流行ってよさそうなもんだが・・・。
底に溜まっていた濃いタレが一瞬にして
具材や麺を染める。
これをジャンキーに啜り上げれば、
何か物足りない・・・。
甘めのタレは獣系の風味もあるし、
しっかり濃い味付けなのだが。
そりゃそうだ。
生ニンニクを投入していなかった。
油そばにニンニクは必需品。
すりおろして投入すれば、
甘み+辛みで、引き締まった味になる。
焼きそばでもラーメンでもない、
この油そば、もっと福岡でも
流行ってよさそうなもんだが・・・。
さらにもう1杯。
沖縄塩ラーメン。ほとんど期待は
していなかったのだが、意外や意外、
岩塩の甘みが引き立つ紫蘇の風味。
トッピングに紫蘇が1枚のっているが、
スープにも細かく刻んで浮遊している。
これが沖縄ラーメンかと言えば
間違いなく違うだろうが、
これ、結構好みだ。
麺は平打ち。やわやわなのが気になる。
嫌いではないがもう少しコシがあったほうが
なおいいだろう。
しかし、さすがにツボは抑えられていると感じた。
しかし、店舗前に掲げられているポップは、
確実に麺好きとしてはそそられない作りなのは
申し上げておこう。
福岡市博多区住吉1-2-22キャナルシティ内
一撃そば(油そば) 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
沖縄塩ラーメン 580円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度
ラーメン 通算 86、87杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
沖縄塩ラーメン。ほとんど期待は
していなかったのだが、意外や意外、
岩塩の甘みが引き立つ紫蘇の風味。
トッピングに紫蘇が1枚のっているが、
スープにも細かく刻んで浮遊している。
これが沖縄ラーメンかと言えば
間違いなく違うだろうが、
これ、結構好みだ。
麺は平打ち。やわやわなのが気になる。
嫌いではないがもう少しコシがあったほうが
なおいいだろう。
しかし、さすがにツボは抑えられていると感じた。
しかし、店舗前に掲げられているポップは、
確実に麺好きとしてはそそられない作りなのは
申し上げておこう。
福岡市博多区住吉1-2-22キャナルシティ内
一撃そば(油そば) 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
沖縄塩ラーメン 580円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度
ラーメン 通算 86、87杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
2007/05/01のBlog
[ 09:27 ]
[ 前原市 ]
福岡から日向峠を越え、しばらくすると
ひっそり佇む閑静なうどん屋が見えてくる。
そう、コチラが「ひなたうどん」である。
一軒家を改築し、店舗兼住宅となっている
その建物は、祖父祖母の家を思い出させる
懐かしい風合。
店内はカウンターのみで、7~8人が座れる程度。
厨房には女将が1人。
揚げられた野菜のてんぷらがズラッと並ぶ。
ひっそり佇む閑静なうどん屋が見えてくる。
そう、コチラが「ひなたうどん」である。
一軒家を改築し、店舗兼住宅となっている
その建物は、祖父祖母の家を思い出させる
懐かしい風合。
店内はカウンターのみで、7~8人が座れる程度。
厨房には女将が1人。
揚げられた野菜のてんぷらがズラッと並ぶ。
[ 09:01 ]
[ かきこ ]
讃岐うどんに「環境」の壁
ゆで汁大量排水「名産品」ピンチ 香川県
産経新聞より
一大ブームとなった讃岐うどんに「環境問題」という逆風が吹いている。県内にうどん店が約1100店もある本場、香川県で、ゆで汁の大量排水が問題化。「名産品で環境汚染」という事態にもなりかねない状態だ。このため、イメージダウンを避けたい同県では独自の条例制定を検討。大学と連携した排水処理装置の研究・開発にも乗り出している。
同県のうどんの生産量は、昭和55年度は約1万7000トンだったが、「讃岐うどんブーム」にわいた平成15年度は約6万7000トンと4倍近くまで増加。17年度も約6万1600トンに上った。
しかし、ブームの副産物として「排水問題」が浮上した。うどんを直にゆでた汁は原料のでんぷんなどを多く含む。水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD)では、うどん店の排水は平均で1リットルあたり1000ミリグラム。一般家庭の排水の約10倍の濃度で他の飲食店と比べても倍近くある。
同県のうどん店の多くは、1日の排水量が50トンに満たない既存の小規模店。大規模店に排水処理を義務づけた水質汚濁防止法や、13年4月以降の新設店が対象となる浄化槽法の適用を受けない。このため、排水がそのまま用水路に流れ込むケースがあり、ブーム以降、排水への苦情が県などに寄せられるようになったという。
県はこれまで、排水対策マニュアルを策定するなど店側に自主的な対応を促してきたが、大きな改善が見られず、本格的な対応が必要と判断。昨年10月から新たな規制を設ける条例制定の準備を進めている。
条例では、排水の汚濁基準や浄化槽導入の義務化などの対策のほか、罰則規定を想定。20年度の施行を目指している。
一方で、小規模店にとって浄化槽の設置は場所や購入費が難点。このため県は2年前から香川大と共同で、安価で小型な処理装置の開発に着手。ゆで汁に含まれる糖などのリサイクルにもつながる装置を目指している。
県は「ブームに水を差さないような対策を進めたい」と意気込む。県内のうどん業者も「自分たちの排水で瀬戸内海を汚すわけにはいかない」と理解を示す一方、「小規模店にとって規制は厳しい」との声も聞こえる。
ゆで汁大量排水「名産品」ピンチ 香川県
産経新聞より
一大ブームとなった讃岐うどんに「環境問題」という逆風が吹いている。県内にうどん店が約1100店もある本場、香川県で、ゆで汁の大量排水が問題化。「名産品で環境汚染」という事態にもなりかねない状態だ。このため、イメージダウンを避けたい同県では独自の条例制定を検討。大学と連携した排水処理装置の研究・開発にも乗り出している。
同県のうどんの生産量は、昭和55年度は約1万7000トンだったが、「讃岐うどんブーム」にわいた平成15年度は約6万7000トンと4倍近くまで増加。17年度も約6万1600トンに上った。
しかし、ブームの副産物として「排水問題」が浮上した。うどんを直にゆでた汁は原料のでんぷんなどを多く含む。水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD)では、うどん店の排水は平均で1リットルあたり1000ミリグラム。一般家庭の排水の約10倍の濃度で他の飲食店と比べても倍近くある。
同県のうどん店の多くは、1日の排水量が50トンに満たない既存の小規模店。大規模店に排水処理を義務づけた水質汚濁防止法や、13年4月以降の新設店が対象となる浄化槽法の適用を受けない。このため、排水がそのまま用水路に流れ込むケースがあり、ブーム以降、排水への苦情が県などに寄せられるようになったという。
県はこれまで、排水対策マニュアルを策定するなど店側に自主的な対応を促してきたが、大きな改善が見られず、本格的な対応が必要と判断。昨年10月から新たな規制を設ける条例制定の準備を進めている。
条例では、排水の汚濁基準や浄化槽導入の義務化などの対策のほか、罰則規定を想定。20年度の施行を目指している。
一方で、小規模店にとって浄化槽の設置は場所や購入費が難点。このため県は2年前から香川大と共同で、安価で小型な処理装置の開発に着手。ゆで汁に含まれる糖などのリサイクルにもつながる装置を目指している。
県は「ブームに水を差さないような対策を進めたい」と意気込む。県内のうどん業者も「自分たちの排水で瀬戸内海を汚すわけにはいかない」と理解を示す一方、「小規模店にとって規制は厳しい」との声も聞こえる。
2007/04/29のBlog
[ 10:10 ]
[ 福岡市早良区 ]