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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/05/23のBlog
[ 16:37 ] [ 福岡市東区 ]
昭和フーズの手がける「小麦冶」。
いまや福岡市では有名なのは事実。
価格は安くても、きっちりとしたうどんを
提供し、チェーン展開しているのだが、
当然ながら店舗によって、出来不出来が
見られるようになってきた。
ここ箱崎店は、比較的早い段階で
オープンしたのだが、
週末のゴールデンタイムに
客が少ない。
その理由を、毎度独断と偏見で検証してみた。
うどん自体はいつものように
カツオガッツリのすめに、もっちりうどん。
この辺りは変化なし。
しかし、システム&オペレーションに問題が。
まず、食べ終わって、尚且つ客も帰ってしまった
テーブルの食器類がなかなか片付かない。
これは、客が多い時には許されない。
「どーせ、あまり客もこないし、後で片付けるか」
と思っているのではないかと
感じてしまう。
さらに店内に活気が無く、薄暗い雰囲気。
店舗内の照明の問題もあるだろうが、
5名ほどの店員は、全く持って元気が無い。
以前はもっと活気に溢れ、機敏に作業を
こなしていたように感じたのだが。。。
さらにコスト削減ということもあるのだろうが、
あと、せめてペーパーナプキンくらいは常備していてほしい。
安いし、それなりに旨いし、いいんじゃない?
という方もおられるだろう。
そう、それはそれでいいと思うのだが、
チェーン展開していくということは、
より多くの人に好まれないとやっていけない
はずである。
これら問題を踏まえ、つくづくチェーン展開の難しさを
改めて感じた。
今の雰囲気では以前の店舗展開「黒田藩」と
なんら変わらなくなっているように感じ取れる。
せっかく定着してきた人気、
逆戻りしないような企業努力、心からお願い申し上げます。

福岡市東区箱崎4-9-38
きつねうどん(大盛り) 290円
コシ ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 99杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
2007/05/22のBlog
[ 12:23 ] [ 福岡市早良区 ]
西新にある「拉麺萬」。
ちなみに宮崎の店とは全く関係ございません。(笑

以前、5年ほど前以来の訪麺となるここ、
丁寧に、真面目に、ラーメンを作っているなぁという
印象が残っている。
しかし、ここの名物は”味噌”。
デフォ豚骨しか食したことがなかったため、
人気メニューを食してこそ語れると判断し訪麺。
カウンターのみの昼時店内は、サラリーマンで溢れている。
そして厨房では、相変わらずの強面店主が、
寡黙に、そして熱く仕事をしている。

その姿は、まさに”ラーメンマン”

味噌ラーメンを注文すると、
「味噌」と一言だけ発し、
麺を湯に入れ、丼をおもむろに取り出す。
そして、味噌ダレをその丼に投入し、
そこへ、スープを流し込み、混ぜ合わせていく。
ころあいを見計らい、麺を湯切りしスープの中へ。
トッピングをあしらい味噌ラーメンが提供された。
それは、まさしく正真正銘の”福岡的味噌ラーメン”だ。




大量のスープは、茶褐色強め。
作り方から見て、スープが冷めているのでは?
と懸念されたが、しっかり熱々。
その味わいは、まず強めの塩気が襲う。
その後、おそらく数種のものを使っているらしき
コク深い味噌風味と一味の辛さが広がる。
さらに、ややギッシュな豚骨がのど元を過ぎる。
ここまで読んでもらえればお分かりかと思うが、
そう、味わいも典型的な”福岡的味噌ラーメン”である。
複雑さは皆無、直球ストレート勝負の1杯。

麺も福岡的細麺。
このあたり、ひねりが欲しい所ではある。
そこそこのコク、旨味、お値打ちと
人気の訳は垣間見えるが、
決定打がないのが少々残念。

そういえば、ラーメンマンも必殺技って無かったような・・・。

福岡市早良区西新4-9-3
味噌ラーメン 580円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 99杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
2007/05/21のBlog
[ 09:37 ] [ 福岡市早良区 ]
博多駅前にあるコチラを経験してから
トラウマなのか、どうしても足が向かなかった本店。
しかし、何でも最近は2代目が頑張っているらしく、
様々な方が好印象とのコメントを残している。
さらに、私が独断と偏見で勝手な検証をおこなっている
九州ラーメン総選挙においても22位となっている。
ならばトラウマを振り払ってでも訪麺すべき!と
めったに訪れることのない早良区は田隈へ。
昼もとうに過ぎた、午後3時ころ。
駐車場は満車状態、店内も満席状態。
相変わらずの高い人気ぶりだ。
厨房では、2代目店主が、スープ管理と麺揚げに余念がない。
鬼気と感じるほどの気合を感じる。
小さめの丼に、これでもかと言わんばかりの
ナミナミスープ。
さぁ、トラウマ脱却なるか?
運命の一食を啜る。。。

。。。。。。。。。。。。。。。

「博多駅前にある同名の店舗とは
 全く関係ございません。。。」

よく見かけるこの文章が脳裏をよぎった。

見た目はライトだが、
その味わいはシャキーンとシャープ。
豚骨の臭は少なく、かといって元ダレ重視
というわけではないのだが、
出汁の旨味がシャープなのだ。
近年、甘めのスープが多い中、これだけシャープなのは
非常に珍しい。

麺は福岡では珍しい中太麺。
しっかり食べ応えがあり、
スープにも負けていない。
先代の築いた伝統を、2代目が発展させていく。
まさに親子2代、見事な連携に脱帽である。
これで

トラウマバカウマ

になったことは間違いない。

しかし、九州ラーメン総選挙で、これだけの
実力店が22位。
こちらの店は横浜のラ博にも出店するほど、
全国的にも知名度は高い。
これまでの傾向から見ると、
極端な有名店や、大人の付き合いを除き、
「若き店主の店」「自家製麺」「無化調」がキーワードに
なっているようだ。

福岡市早良区田隈 2-24-2 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 通算 98杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
2007/05/18のBlog
[ 10:49 ] [ 福岡市南区 ]
いつもの新風。
相変わらずの行列だが、
減ったすきに入店。

今宵はマー油”やや多め”で注文。
いつもよりはライトなスープゆえ、
やや多めのマー油がベストバランス。

チャーシューの部位が変わったか?
若干、脂身が多いものだった。
これは、いつものよりビールが
すすみそうだ。
閉店間際にも関わらず次々と
押し寄せる客。
慌てず騒がず対応する店主。
また一回り大きく見えた。

福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
新風麺 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 通算 97杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
[ 09:44 ] [ インスタント ]
先日の「秀ちゃん」に続き、「だるま」を食す。
ほとんど変わりはないのではと、
たかをくくっていてのだが、
しっかり区別されている。
秀ちゃんのような背脂はなく、
元ダレの味わいも強めとなっている。
麺はおそらく同じもの。
トローリとしたスープは麺にまとわりつき
ぬちゅるっと口に収まる感じ。
両者を比較した場合、
パンチ的には秀ちゃんに軍配。

だるまラーメン 1575円(3食入) ネット販売等
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆
2007/05/17のBlog
[ 10:00 ] [ 福岡市中央区 ]
先日オープンした「蘭州」。
本店は北九州市小倉北区で、
薬膳ラーメンを提供する店だ。
クロスFM本社の前にその本店はあり、
多くのDJやアーティストから支持を受けている。
その支店が福岡に出来たとあれば、
訪麺は必至だ。
近隣には一風堂、高田家、玄瑛、
秀ちゃん、そして隣には
博多坦々麺のまるみやがある超激戦区だ。
その中に飛び込むあたり、
自信とやる気がみなぎっているようだ。

店内はカウンターのみで8席。
厨房では、本店で切り盛りしていた
中国人の店主が作業している。
聞いたところ、本店は女将(奥さん)さんに
任せているという。
メニューはデフォの薬膳ラーメンに、
特製、冷麺とある。
この薬膳ラーメンには、中華人参や陳皮、八角、
香菜、山椒、甘草など、数十種の薬草が
使われているとのこと。
その薬草自体、よく分からないのだが、
体にいいということだけは分かる。
ちなみに、この薬膳ラーメンを愛する、
とある知人は、
「デトックスラーメン」
と称している。

果たしてその味わいとは・・・?
澄んだ醤油系のスープに、ラー油、牛ほほ肉の
チャーシュー、サヤインゲン、葱、海苔が
トッピングされている。
その味わいは、薬膳というからには
クセがあるのかと思いきや、
意外にスッキリした味わい。
ほんのり甘みを感じるのは、おそらく牛骨で
出汁をとっているからではなかろうか。
その上で、薬膳のスパイシーさが
チラホラと現れる感じだ。
そして、味を引き締めるべく
ラー油がパンチを演出している。
いい意味で予想を裏切った味わいだ。
細麺のストレート。
これは可もなく不可もなくといった感じ。
このスープなら、太麺の方が、
より個性を出せるかもしれない。
牛ほほ肉のチャーシューは、
恐ろしく柔らかくホロホロ。
味付けも程よい甘みで美味い。
さらにインゲンの歯ごたえが食感の
変化を楽しめる。

それほど辛いとは感じられないのだが、
薬膳のおかげか、食べ進むにつれ
汗が噴出してくる。

まさに”デトックス”

ラーメンを食べて健康になろうとは思わないが、
確かに、毒素が抜け出していくような気がするのは確か。
北九州の老舗実力店の福岡進出、
激戦区での熱き戦いは、
デトックス効果により、毒素(不人気店)が
排出されてしまうのか?
今後も目が離せない。

福岡市中央区薬院2-2-2 日曜定休
薬膳ラーメン 650円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 通算 96杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯

2007/05/16のBlog
[ 09:46 ] [ 北九州市小倉北区 ]
北九州市小倉北区大畠。
近年ラーメン激戦区となりつつあるこの場所に
その中で、多くの客が訪れている「一番星」。
ちなみに福岡にあるココとは全くの無関係。
店内は清潔に保たれており、
好感がもてる。
メニューはご覧のとおり、
ラーメンに対する愛情と自信が伺える。
厨房には、店主がギラギラと目を輝かせ、
スープ管理に余念がない。
その姿は、本家トラック野郎一番星こと
”文太”大先生を感じさせる。
果たして、その小倉一番星が作る
デコトラならぬデコラーメンの詳細やいかに?
ふとテーブルを見ると見覚えのある赤い辛味ダレ・・・

そして注文時に聞かれる

「ニンニク入れますか?」

そう、ここは・・・
小倉ではよく見かけるコチラ系。
さしずめラーメン野郎”小倉仕様”とでも言うべきか。
しかし、随分と味わいは異なり、
クリーミーさは感じるものの希薄で、
キレのよいシャープさが際立っている。
唯一、奥からグイグイ迫ってくる獣出汁は
同様の系統を感じさせる。


麺も小倉仕様の中太麺。
しっかり芯を残し、コリっとした食感で、
ラーメン野郎の図太さを演出している。
ただ、全体的に重厚さが感じられないため、
やや軽い印象を受ける。

食後、店主にやはり珍竜軒のご出身ですかと
訪ねたところ、
一瞬、左の眉毛がピクっと1センチ2ミリほど上がった。
そして、
「いんや」と一言。
すると奥さんらしき女性が、
「どちらかというと、うちは珍楽系です!」
自店を”系”と言ってしまうのもどうかと思うが、
同じチームでも、派閥があるように、
ここラーメン野郎小倉一派にも
派閥があるのかと痛感した店であった。

北九州市小倉北区大畠2-4-4 水曜定休 
ラーメン 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 95杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
[ 09:44 ] [ インスタント ]
飲茶で有名な台湾。
当然麺メニューも豊富で、
インスタントもレベル高い。
太麺は手打ちと書いてあるが、
当然”風”。
しかし、芯がしっかりしたコシあるもので、
日本ではあまりありえない感じ。
魚介たっぷりエキスの
辛い濃厚スープは、カツオでもなければ、
イリコでもない。正直正体は不明だ。
香菜も使われており、
日本人的には好き嫌い分かれるであろうが、
基本的にキワモノ好きゆえに、この手の味は
大変そそられる。
あえ麺といい、こちらといい、
意外なレベルの高さに、
台湾にいつかは訪れると決意。


2007/05/15のBlog
[ 20:07 ] [ かきこ ]
ロートタムさんのブログに「西谷家」のリポ。
何でも”西谷スペシャル”なる新メニューが登場している模様!
チャーシュー、煮玉子、海苔、背脂、新作のニラ入りワンタンなど
トッピングが全部のったものらしい。。
価格は1200円。
オゴポコ部長の”すみれMAX”に続き、
”西谷家MAX”もとい”西谷スペシャル”でオフ会開催か!?
[ 09:25 ] [ 北九州市小倉北区 ]
北九州で、本格讃岐うどんが食べられる「山福」。
1時間以上の踏み込みと折り畳みを繰り返し、
麺のコシを作っているとのこと。
ゆえに1日の限定は80食。
店内はカウンターのみで、駐車場もない。
立地は厳しいものがあるが、
店内はほぼ満席。
かなりの人気が伺える。
メニューは”ごぼう天”や”えび天”などの
温うどんに加え、冷では、”ざる”に、
大根おろしを使った”白雪”など
創作系も盛りだくさんだ。
その中でも、釜玉風の”白菊”をチョイス。
すると店主から
「麺の量はどうしますか?」
との声がかかる。
ここは大盛りも値段が変わらないようだ。
そこで「多めに」と注文するも、
これがとんでもない事になる。
注文後に生麺から揚げ始める本格派。
当然期待も膨らむのだが。。。
出てきた1杯に思わずたじろいでしまった。
写真では非常に分かりにくいが、
恐ろしいほどの量なのだ。
径は小さいが、高さのある丼に
これでもかと麺が入っている。
おそらく300グラムは下らないだろう。
しかし、釜玉ゆえ、写真もに早々に
グシグシとかき混ぜる。
しっかりと熱が通ったうどんに、
深めの丼があいまって、
あっというまにカルボナーラ完成。
超熱々のまま啜る。。。
これは福岡でも1,2を争うほどのコシだ。
温うどんでは、冷に比べどうしても
コシが弱くなるのが常だが、
全くその気配はない。
独特の上品な甘みを持つうどんに、
卵は地鶏のものとあって、コクもプラスされる。
かえしも出汁が効いていて美味い。
ただ、恐ろしい量は、中盤から一気に
胃袋を直撃し、後半は味わいどころではなかった。
無料と聞くとついつい欲を出してしまう自分が
なんと恨めしいことか。

しかしながら丁寧実直、本格讃岐を
ここ北九州で味わえるとは。。。
一道といい、ここといい、
またまた新たな発見、麺は奥が深い!

北九州市小倉北区金田2-7-4 月曜定休
白菊 450円
コシ ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 通算 94杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯

2007/05/14のBlog
[ 10:36 ] [ 北九州市八幡東区 ]
北九州に数店舗ある「藩陽軒」。
関係店なのいかと調べてみるも、
ここ八幡東の店舗は、どうも関係は
ないようだ。
ここは2代目で、先代は「白雲軒」という
店で営んでいたようだ。
その時代から合わせると、
この藩陽軒は、今年で50周年を迎えるとのこと。
北九州屈指の老舗店、長年営業できている
その訳とは?
店内は10人ほど座れるカウンターと、
奥に小さなテーブル。
これといって特徴のあるものではないが、
年配の店主は、クックコートを着ている。
スタイルは違うがココを彷彿させる。
メニューはラーメンに味噌ラーメンにチャーシューメン、
チャーハン、餃子など。
きっと昔から、このメニュー構成は
変わっていないのだろう。
カウンターの上には、
赤ニンニクなるトッピングが用意される。
どうやらニンニクの酢漬けのようだ。
ざっくばらんに盛られたトッピング、
濃い白濁のスープに、大ぶりのチャーシュー。
そのあたりは典型的なスタイルだが、
ひとつ他店と異なるものがあった。
乾燥した筍を煮込んだメンマではなく、
生の筍を煮込んだもの。
コリコリの食感ではないが、
フワサクで中々の美味。
これが、濃いめのスープに
いいアクセントとなっている。
麺は北九州らしくやや太めのもの。
すべてがバランスよく、しっかり美味い。
丼の底には、骨粉も漂っており、
しっかり隋まで出汁をとっているのが分かる。
しかし、クドイ訳ではなく、
最後まで啜り上げることができる。
懸念された古臭い味わいではなく、
しっかり現在でも受け入れられるものと
なっている。
まだまだ北九州には、おもしろい麺が
存在しそうだ。

北九州市八幡東区春の町4-1-4 日曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 通算 94杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯
2007/05/11のBlog
[ 10:40 ] [ インスタント ]
ご存知「秀ちゃんラーメン」の即席版。
これ、インスタントの枠から突出していると思われる。
かなり美味い。
しっかり秀ちゃん特有の豚骨甘みと背油感、
風味豊かな元ダレ。
限りなく店の味に近づけようという努力が見える。
ちょっぴりの不満は麺。
防腐剤のせいなのか、
香りに気になる部分がある。
あとはトッピングが全くないことくらい。
まぁ、高レベルゆえ、細かいところが
気になった程度で、十二分に完成度の高いものだ。

そういえば、店舗の秀ちゃんでは
「元祖もつつけそば」が、
近々リリースされる模様。
こりゃぁ楽しみだ。

秀ちゃんラーメン 1575円(3食入) ネット販売等
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆
[ 10:00 ] [ かきこ ]
残念情報。
北九州で軒並み閉店。

①一風堂出身者2人が経営していた「あかね屋
かなりの実力店だったのだが、
場所が悪かったか?
それとも一風堂系列が北九州では
受け入れられないのか?

②ぎょらん亭プロデュースの「壱国一城
どうも店主の管理が行き届かなかった模様。

③玄武@戸畑
理由等不明。

北九州は経営が難しいようだ。
2007/05/10のBlog
[ 11:20 ] [ 福岡市中央区 ]
新店「niku膳」に行くも休み。
オープンして間もないのだが。。。
おそらくホークス戦のお客がターゲットなのだろう。
しかし大丈夫か?
他を考えるも徒歩という画期的な移動のため、
ホークスタウンに潜入することに。
本店は結構な人気を誇る「風び」。
最近は、フードコートへの進出が目立つが、
その魁となったのがここだ。
店内に入ると活気はなく、バイトさんらしき人しか
見当たらない。
かなりの不安が脳裏をよぎる。
見た目は至って普通だが、
その味わいは驚愕の域に達する。
豚骨というより、ラードを啜っているようだ。
かろうじて葱の風味が助けとなっている。
ダマダマの麺。
もう、湯切りとか小麦感とか話すレベルではない。
スープは本店か、工場で作られているであろうから
仕方ない部分はあるが、麺揚げだとか、
現場で手を入れる作業に関しては、
少なくとも責任を持って管理してほしい。

福岡市中央区地行ホークスタウン内
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★★(あくまでラード濃さ)
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 93杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯

2007/05/09のBlog