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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/06/01のBlog
[ 09:25 ] [ 遠賀郡 ]
遠賀のバッキン豚骨店といえばココ。
黒門とのギャップを楽しむにはもってこいの店だ。
以前の訪麺では、中太麺の”がんこもんラーメン”を
食べていたので、今回は細麺の
”長浜ラーメン”を注文。

ちなみに大盛り。驚きのボリューム・・・。
おそらく2玉入っているのだろう。
そのスープは以前の印象とやや違い、
確かに豚骨濃度は相変わらず高めだが、
醤油ダレの主張も大きくなっている。
甘さにキレが加わった感じだ。
デフォの麺とは随分異なる
極細麺。これがドンピシャ!
高濃度でキレのあるスープには
この細麺のほうがバツグンに相性がいい。
しっかりと硬めでコリっとした食感もよく、
次から次に胃に収まっていく。
店主も相変わらず”がんこもん”そうな雰囲気を
醸し出してはいるが、意外に気さくな方のようだ。

では、名前の由来って一体なんだろう・・・?

福岡県遠賀郡遠賀町広渡1546-6
長浜ラーメン 600円(大盛り)
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 通算 105杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
その他 通産 1杯
2007/05/31のBlog
[ 10:02 ] [ 遠賀郡 ]
今回は、九州ラーメン総選挙の検証を一旦休み、
北部福岡麺ツアーへと飛び出すことに。
名店再確認をはじめ、地元人気店など
7店舗を訪麺。
しかし、出発時間が午後3時過ぎとあり、
昼のみの営業店は断念。
まずは、いまや北部福岡では
誰しもが認める名店「黒門」。
前回の訪麺は2006年の7月なので、
ほぼ1年ぶりだ。
午後4時を廻った時間ゆえ、先客はナシ。
店主のクモさん1人、夜の仕込みをこなしていた。

相変わらずの美人スタイル。
透明感を残す純豚骨スープは、
決して薄いわけでなく、しっかりコクと旨味を伴う。
やや塩気がたっているが、
全くの許容範囲内で、
スープだけでも立派な料理として確立している。
ただ、麺に関しては以前とやや違った印象。
食感を重視した、スープの味わいを壊さないという
イメージだったのだが、今回は微量ではあるが
臭みがあった。
乾麺チックなあれだ。
それでも、高域レベルゆえ細かいところが
気になった程度。
ツアーの出だしとしては、ほぼ完璧な味わい。
食意欲も高まる高品質麺であった。

続いて、この黒門から近いガッツリ濃厚麺屋へと向かうことに。

福岡県遠賀町別府4451-3 水曜&第3日曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 通算 104杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
その他 通産 1杯
関東の人気店「69’N ROLL ONE」のカップ。
コレ、美味い。
鶏ササミやミンチの肉肉しさが生きており、
スープもしっかり鶏。
店が美味いのも頷ける。
うぅ~ん訪麺してみたい!
しかし、いつ見ても店主は次課長の河本に似てる。。。
2007/05/30のBlog
[ 10:43 ] [ 大分県 ]
せっかく日田に来たので、もう1麺。
しかし、ラーメンの宿題店がないため、
名物焼きそばを頂くことに。
ここ来々軒は、Nさんも訪麺しており
気になっていた店だ。
北九州にある老舗、豚骨を最初に
白濁させたことで有名な「来々軒」の
親族にあたるらしく、ラーメンも気になったが、
なんせ、本家「来々軒」を頂いたことがないため、
焼きそばを注文することにした。
店内は、かなりの混雑ぶり。
年配の店主と若い店員たちが威勢よく
作業をこなしている。

同行した小金ちゃんは、この雰囲気が
とても気に入ったらしく、そのプーさんのような
愛らしい小さな目を、さらに小さくさせながら
ニコニコしている。

さきほど「林家」でラーメンを食べたにも関わらず
ラーメンと餃子とライスのセットをほおばる小金ちゃん。
しかし、昔ながらの懐かし系ラーメンは
あまりお気に召さないようで、
小刻みに首を横にふりながら啜り

「うーん、個性がないなぁ・・・」

などと一丁前なコメントを発している。
さしずめ彼は「自分は立派なラヲタだ」と
思っているようで何よりだ。
セットから遅れること数分、
焼きそばが登場。熱々の鉄板にこんもりと
盛られた焼きそばは、ソースの焦げる香りが
こおばしく、食欲をそそる。
ボリュームも満点だ。
葱やもやし、など野菜も豊富に使われているが、
水っぽさはなく、カリッと麺も焼きあがっている。
ソースの酸味がやや強いのも、ウスターソース好きの
自分には合っている。
しかし、食べ進むにつれ、油の量が気になってくる。
鉄板の底には、油がたまっており、
せっかく焦がされた麺がシナシナになってくるのだ。
ラーメンの油は大丈夫なのだが、
炒め物の油は少々苦手なので、
後半は苦戦してしまった。

その横では、キレイに食べ終えた小金ちゃんが、
そのプーさんのようなお腹をさすりながら
まだ小刻みに首を振っていた。

「何かが足らない・・・」

彼は一体どんなラヲタを目指しているのだろう。

大分県日田市三本松1-13-24 水曜定休
焼きそば 600円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 103杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
その他 通産 1杯



2007/05/29のBlog
[ 20:35 ] [ インスタント ]
かなり遅ればせながら
日本のラーメン界に貢献した山岸さん、
本当にお疲れ様でした。
訪麺できていないのが悔やまれますが、
微々たるものですが、少しだけでも
その功績に触れたかったため
インスタントを購入&いただきました。
数々のお弟子さんたちが全国で
日々頑張っておられます。
残念ながら福岡は閉店してしまいましたが、
またいつか山岸さんのもとで勉強された方が
開店されることを、心より待ち望んでいます。
[ 09:33 ] [ 大分県 ]
あまりのショックに、九州ラーメン総選挙の
独断と偏見の勝手に検証を止めようかとさえ
考えていたのだが、ここで止めたら
負けだ(何にかは不明だが)と、継続を勝手に決定。
西の後は東へと車を走らせる。
九州ラーメン総選挙で24位の「林家」。
個人的には、ここもノーマークだった店だ。
通常は夜のみの営業となっているのだが、
この日は日田市花火大会の日で、
昼間から営業を行っていた。
出店や、イベントなど盛り上がっているようだが、
一切目もくれず、一目散に店に飛び込んだ。
店内は、以前スナックだったらしく、
カウンターにボックス席がある。
厨房では、おそらく20代と思われる店員が数名、
頭にタオルを巻き、Tシャツ姿という最近では
定番となりつつある、いかにもラーメンやスタイルで
仕事をしている。
メニューは、デフォのラーメンに、
1日限定30杯の黒ラーメン。
さらにトッピング系が数種あり、
ホルモンや餃子、きくらげ炒めなど、
肴的一品も充実している。
この日は、小金ちゃんも同行していたため、
デフォと黒、2種類を注文することに。
このデフォラーメンを見てお気づきだろうか?
ここにも辛味ダレがのっかっている。
もう、ここまでくると、辛味ダレの材料を
卸している店が同じで、しかもその店が、
制作サイドと癒着があるのではないか?
とさえ感じてしまう。
そしてスープの味わいには、さらなる驚きが
待ち構えていた。




ココだ・・・




食べれば食べるほど似ている・・・
シャープな出汁に、魚介系のタレが主張し、
油感もバツグンなアレだ。
たしか前回の総選挙で1位だったよな?
今回も4位だったよな?
もう、勝手な妄想は進み、
やはり暖暮は、なんらかではあるが、
この選挙での存在が大きく、
辛味ダレの存在の確立や、弟子たちの店も
ランキングに入れられるほどの
力を持っていて、制作サイドにも
幅を利かせているのではないか?
もしくは制作サイドに店の関係者がいるのかだ。
あくまで勝手な妄想だが。。。

暖暮との唯一の違いは、
この”黒ラーメン”だろう。
豚骨ベースにマー油を入れた、
これまた最近の流行系。
しかし苦味だけが突出、豚骨の香りが
死んでしまっている。
揚げ玉ねぎや白髪葱など、
多少、凝ってます的な意図は感じられるが、
あくまで小手先に感じてしまう。
極細の麺。
これがマー油の焦げたニンニク粉が異様に
まとわりつき、さらに苦味を増幅。
全体的に、オリジナリティを感じることはなく
終始”あの店に似ている”に留まってしまった。

最近、ラヲタと自称している小金ちゃんは、
その愛らしいプーさんのような顔で
初体験の暖暮系ラーメンを啜りながら、

「美味いっすよ!美味いっすよぉ~!」

と連呼している。
まるで好物の蜂蜜の壷に手を突っ込んで食べているように
丼をかかえこみ、かき込んでいる。
ここ日田では珍しいコンサル流行系ラーメン、
一般的な感覚を持ち合わせている彼の言葉は、
地元の客と同じ感覚なのかもしれない。

ちなみに暖暮との関係を聞いてみたが、
「独学です」との回答。
しかし、最近多いなぁ。
「独学です」と言う店主が。。。

日田市隈1-3-22 通常は夜のみの営業
ラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
黒ラーメン 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 103杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯






2007/05/28のBlog
[ 13:32 ] [ かきこ ]
島系本店で、夏限定麺が登場する模様。
写真を見る限り”油そば”のようだ。
極太麺の油そば・・・
二郎の横浜関内店で食べられる”汁なし”や
ジャンクガレッジなど関東でも人気の和え麺、福岡でもブレイクなるか?
販売は6月1日より。
ちなみに28、29、30日は休業とのこと。
[ 10:21 ] [ 福岡県その他 ]
独断と偏見で勝手に行っている
九州ラーメン総選挙検証。
今回は、西は糸島郡志摩町の「億万両」だ。
有名店や、新店などが50位内にひしめくなか、
なぜにここが27位に選ばれたのか?

この億万両と私の出会いはかれこれ2年前、
2005年の7月まで遡る
我が自宅前に突然現れた移動販売の車。
それが、この「億万両」のラーメン車だったのだ。
こちらがその車両と思われるが
現在使用しているのかは不明。
福岡でもほとんど皆無と言ってもよいであろう
移動販売ラーメン、
知名度的には、おそらく低いと思われる。
では、ラヲタの話題性はというと、
これも低いであろう。
なぜ故ここが27位に選ばれたのか?
さらに疑問が膨れ上がる。
店内は、昔ながらの食堂系で、
メニューはラーメンの他、定食類も豊富。
厨房では、うる覚えであるが、車で販売していた
あの男性が仕事をこなしている。
前回感じた覇気のなさは健在だ。
とここで、この総選挙にて、その存在が重視されている
あれ目に映った。


ピリ辛秘伝のタレ

そのネーミングといい、全く持って
ココココを髣髴させる。
調べてみると、九州ラーメン総選挙にて、
50位以内に挙げられている店舗の中で
スタイルや味わいはどうであれ、
この辛ダレを使用、もしくは常備している店は
確認がとれているだけでも11店舗ある。
もちろん流行りもあるだろうが、
それだけで済まされないようにも感じる。
ここ億万両は、申し訳ないが、
辛味ダレを元から提供していたとは思えない。
現に移動販売では、この辛味ダレは存在しなかったからだ。
糸島ののどかな立地で、さらに住宅街の奥地に
存在しているこの店舗、
最近の流行を取り入れなければ
やっていけないような店でもないように思う。
地元常連の集いそうな店(現に集っていた)だからだ。

勝手な推測はここまでに、
肝心のラーメンを注文したのだが、
この後、さらなる驚きの展開が襲ってきたのだ。








見た目、何の変哲もない至って普通のラーメン登場。
しかし、テーブルに置かれたそばから、
スープがスタスタと滴れているではないか。
よく見ると、丼にヒビが入っており、
そのヒビからスープが滴ってしたのだ。
ここまではまぁ仕方がない。
驚いたのはここからだ。
それに気づいた女性店員が、
「ちょっと待っててください」と発し厨房へと
戻っていった。
この様子は店主も見ていたし、
誰しもが、おそらく作り直すものと思う場面である。

 ところが

なんと女性は、新たな丼を持ってきて・・・

「これに移し変えますね」

????????????????????

その1杯をドボっと移し変えたのだ。
さすがに耐えられなくなった私は
「見た目も悪いし、危なくないですか?」
とは言ってみたものの、
「すみませんねぇ」の一言で片付けられてしまった。
それを見ている店主もダンマリだ。
それから、1枚チャーシューを持ってきて

「これどうぞ!」と一言残し去っていった。

あまりの事態にしばらくはあっけにとられ、
思考能力が働かない。
とりあえず写真を撮影することと、
出されたラーメンを啜るという行為だけは
体が勝手に反応していた。

当然ながら検証するとかしないとか
そんな次元では無くなっていた。

過去、こんな経験はしたことがない。
客商売、これでいいのか?
こんな店が27位?
有り得なくないか?

ここで強く言いたい!

もっともっと頑張って精進している店は山ほどある!
それ以前の問題だ!

糸島郡志摩町初40-10
ラーメン 470円
濃厚 ☆☆☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆(採点するに値しない)

2007年度
ラーメン 通算 102杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
2007/05/25のBlog
[ 09:53 ] [ 福岡市博多区 ]
期間限定の”醤油らーめん”を食しに「でびっと」へ。
が好印象だったため、かなり期待大。
以前は置かれていた食券機は排除され、
メニューも一品ものなどが増え、
酒の席にも十二分に対応できるよう
改善されている。
午後3時ころの入店だったため、先客は
いなかったが、その後チラホラと
客が入ってくる。
このアイドルタイムに客入りがあるあたり、
人気も定着してきたのではないだろうか。
出てきた醤油らーめんは結構なボリューム。
塩のように変化球的なトッピングはないが、
見た目だけでも美味そうだと分かる。
まろやかで繊細なスープは、鶏をベースに、
醤油の香り高さがプラスされたもの。
あまりの繊細さゆえに、一部極太メンマの
香りが気になるところがある。
しかし、醤油の風味や、ほんのり香る
焦がし葱、白髪葱など、見事に計算されている。
麺はおそらく、鶏とも豚とも異なるものと
思われる。
ほどよい太さと縮れ加減は、
繊細なスープと喧嘩することなく
口に収まっていく。
さらにチャーシューは、極大で極厚。
味付けはやや薄めで、スープとのバランスも
しっかり考えられている。
しかもガッツリ食べ応えがある。
単調になりがちな醤油らーめんを、
ここまで仕上げてくる辺り、
さすがとしか言いようがない。

この限定は、いつまで食べられるか
未定とのことなので、
是非早いうちに食べることをオスス麺する。

福岡市博多区博多駅前4-5-5
醤油らーめん 650円(午後3時からのメニュー)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 通算 101杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯


2007/05/24のBlog
[ 10:58 ] [ かきこ ]
ラースタ6月の入れ替えが正式に発表された。
卒業は、「いちや」「我流風」「好来」で、
あらたに参入するのが、
変わり丼がインパクトある「二代目海老そばけいすけ
塩ラーメンの「オハナ
家系で、豚骨太麺の「百麺」。

これまたラヲタを刺激するようなチョイス。
21日は会員限定の試食会も予定される。

詳しくはラースタHP
[ 10:28 ] [ 福岡市中央区 ]
24時間営業という、恐ろしい居酒屋。
いまや支店もいくつか存在するが、
24時間営業はここだけ。
ここには、人気メニュー”坦々麺”が存在する。
ランチメニューにもなっているこの麺は、
一体どんなものなのだろうか?
今年の記念すべきラーメン100杯目はYURURIと
坦々麺をいただくことにした。
出てきたそれは、本格的な見た目。
清湯スープにゴマペースト、ラー油等
直球勝負な坦々麺だ。
結構酒も入っていたので、味覚は怪しいが、
かなり辛い。
塩気も高めなので、口の中に突き刺さるような
刺激を感じる。
たしかに、夏場の昼時に食すには
もってこいかもしれない。
ただ、いかんせん麺が乾麺を使用しているため、
独特な香りが鼻をつく。
たしかに麺専門店ではないので、
見通しがつかないのは分かるが、
せっかくなら生麺を使用したほうが
より美味いものになるはずだ。
全体的にバランスもよく、
満足感も得られる1杯なだけに
少々残念だ。
YURURIと食べるにはかなりパンチのある
坦々麺であった。

福岡市中央区薬院4-3-9 24時間営業
坦々麺 750円(昼は650円)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 100杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
2007/05/23のBlog
[ 16:37 ] [ 福岡市東区 ]
昭和フーズの手がける「小麦冶」。
いまや福岡市では有名なのは事実。
価格は安くても、きっちりとしたうどんを
提供し、チェーン展開しているのだが、
当然ながら店舗によって、出来不出来が
見られるようになってきた。
ここ箱崎店は、比較的早い段階で
オープンしたのだが、
週末のゴールデンタイムに
客が少ない。
その理由を、毎度独断と偏見で検証してみた。
うどん自体はいつものように
カツオガッツリのすめに、もっちりうどん。
この辺りは変化なし。
しかし、システム&オペレーションに問題が。
まず、食べ終わって、尚且つ客も帰ってしまった
テーブルの食器類がなかなか片付かない。
これは、客が多い時には許されない。
「どーせ、あまり客もこないし、後で片付けるか」
と思っているのではないかと
感じてしまう。
さらに店内に活気が無く、薄暗い雰囲気。
店舗内の照明の問題もあるだろうが、
5名ほどの店員は、全く持って元気が無い。
以前はもっと活気に溢れ、機敏に作業を
こなしていたように感じたのだが。。。
さらにコスト削減ということもあるのだろうが、
あと、せめてペーパーナプキンくらいは常備していてほしい。
安いし、それなりに旨いし、いいんじゃない?
という方もおられるだろう。
そう、それはそれでいいと思うのだが、
チェーン展開していくということは、
より多くの人に好まれないとやっていけない
はずである。
これら問題を踏まえ、つくづくチェーン展開の難しさを
改めて感じた。
今の雰囲気では以前の店舗展開「黒田藩」と
なんら変わらなくなっているように感じ取れる。
せっかく定着してきた人気、
逆戻りしないような企業努力、心からお願い申し上げます。

福岡市東区箱崎4-9-38
きつねうどん(大盛り) 290円
コシ ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 99杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 10杯
2007/05/22のBlog
[ 12:23 ] [ 福岡市早良区 ]
西新にある「拉麺萬」。
ちなみに宮崎の店とは全く関係ございません。(笑

以前、5年ほど前以来の訪麺となるここ、
丁寧に、真面目に、ラーメンを作っているなぁという
印象が残っている。
しかし、ここの名物は”味噌”。
デフォ豚骨しか食したことがなかったため、
人気メニューを食してこそ語れると判断し訪麺。
カウンターのみの昼時店内は、サラリーマンで溢れている。
そして厨房では、相変わらずの強面店主が、
寡黙に、そして熱く仕事をしている。

その姿は、まさに”ラーメンマン”

味噌ラーメンを注文すると、
「味噌」と一言だけ発し、
麺を湯に入れ、丼をおもむろに取り出す。
そして、味噌ダレをその丼に投入し、
そこへ、スープを流し込み、混ぜ合わせていく。
ころあいを見計らい、麺を湯切りしスープの中へ。
トッピングをあしらい味噌ラーメンが提供された。
それは、まさしく正真正銘の”福岡的味噌ラーメン”だ。




大量のスープは、茶褐色強め。
作り方から見て、スープが冷めているのでは?
と懸念されたが、しっかり熱々。
その味わいは、まず強めの塩気が襲う。
その後、おそらく数種のものを使っているらしき
コク深い味噌風味と一味の辛さが広がる。
さらに、ややギッシュな豚骨がのど元を過ぎる。
ここまで読んでもらえればお分かりかと思うが、
そう、味わいも典型的な”福岡的味噌ラーメン”である。
複雑さは皆無、直球ストレート勝負の1杯。

麺も福岡的細麺。
このあたり、ひねりが欲しい所ではある。
そこそこのコク、旨味、お値打ちと
人気の訳は垣間見えるが、
決定打がないのが少々残念。

そういえば、ラーメンマンも必殺技って無かったような・・・。

福岡市早良区西新4-9-3
味噌ラーメン 580円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 99杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 9杯
2007/05/21のBlog
[ 09:37 ] [ 福岡市早良区 ]
博多駅前にあるコチラを経験してから
トラウマなのか、どうしても足が向かなかった本店。
しかし、何でも最近は2代目が頑張っているらしく、
様々な方が好印象とのコメントを残している。
さらに、私が独断と偏見で勝手な検証をおこなっている
九州ラーメン総選挙においても22位となっている。
ならばトラウマを振り払ってでも訪麺すべき!と
めったに訪れることのない早良区は田隈へ。
昼もとうに過ぎた、午後3時ころ。
駐車場は満車状態、店内も満席状態。
相変わらずの高い人気ぶりだ。
厨房では、2代