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2007/07/06のBlog
[ 13:20 ]
[ かきこ ]
北九州市八幡西区にあり、濃厚かつキレのよい
ラーメンを提供していた「田ぶし」が
どうやら今月末で閉店するかもと噂あり。
何でも引き続きラーメン屋をやってくれる人を
探しているのだとか。
田ぶしファンで、あの味を残していきたいと
考えていらっしゃる方、いかがですか?
ラーメンを提供していた「田ぶし」が
どうやら今月末で閉店するかもと噂あり。
何でも引き続きラーメン屋をやってくれる人を
探しているのだとか。
田ぶしファンで、あの味を残していきたいと
考えていらっしゃる方、いかがですか?
[ 09:47 ]
[ 福岡市西区 ]
福岡でも早い時期に激戦区と言われた福重周辺。
このあたりは、ざっと数えただけでも
ラーメンが食べられる店が8店舗もある。
その中でも特に2店舗が並んでいる
「横綱」と「福重家」にスポットを当ててみた。
私の記憶の限りでは、以前はここ「横綱」が
圧倒的な人気で、「長浜三番(現福重家)」には
現在のような賑わいはなかった。
それが、7~8年ほどまえからか、
賑わいが逆転した。
しかし、1年ほど前から再び「横綱」も
盛り返しはじめた。
代替わりをしたからではないか?
という噂話を聞いた。
現在の両店を見てみると、若干「福重家」のほうが
賑わいがあるものの、
「横綱」もほぼ満席という塩梅。
隣同士の両店が、お互いを意識しながら
切磋琢磨できているということか?
このあたりは、ざっと数えただけでも
ラーメンが食べられる店が8店舗もある。
その中でも特に2店舗が並んでいる
「横綱」と「福重家」にスポットを当ててみた。
私の記憶の限りでは、以前はここ「横綱」が
圧倒的な人気で、「長浜三番(現福重家)」には
現在のような賑わいはなかった。
それが、7~8年ほどまえからか、
賑わいが逆転した。
しかし、1年ほど前から再び「横綱」も
盛り返しはじめた。
代替わりをしたからではないか?
という噂話を聞いた。
現在の両店を見てみると、若干「福重家」のほうが
賑わいがあるものの、
「横綱」もほぼ満席という塩梅。
隣同士の両店が、お互いを意識しながら
切磋琢磨できているということか?
ラーメンを注文すると、小鉢のキャベツが出てくる。
これ、現在は千切りなのだが、
以前はざく切りと千切りを選択することができたらしい。
当時を知る人間曰く
「ざく切りが断然よかった」
とのこと。
厨房では、確かに2代目が仕切っていた。
1度に20~30ほどの丼を並べ仕上げていく様は圧巻だ。
そのラーメンは、以前と変わらぬ醤油色強めのルックス。
味わいは依然と比べ、かなりキレが良くなっている。
そこからツーンと鼻を抜ける豚骨臭がアクセントとなる。
そこからタレに仕込まれたであろう鶏の甘みも顔を出す。
どちらかというと豚骨メインではなく
醤油で食わせるというスタンスは以前と変わらない。
これ、現在は千切りなのだが、
以前はざく切りと千切りを選択することができたらしい。
当時を知る人間曰く
「ざく切りが断然よかった」
とのこと。
厨房では、確かに2代目が仕切っていた。
1度に20~30ほどの丼を並べ仕上げていく様は圧巻だ。
そのラーメンは、以前と変わらぬ醤油色強めのルックス。
味わいは依然と比べ、かなりキレが良くなっている。
そこからツーンと鼻を抜ける豚骨臭がアクセントとなる。
そこからタレに仕込まれたであろう鶏の甘みも顔を出す。
どちらかというと豚骨メインではなく
醤油で食わせるというスタンスは以前と変わらない。
正直、横綱の全盛期は知らない。
しかし、現在の味わいは、その全盛期に
近いものになっているのではないだろうか。
ただ、当然他店も日々研究を重ね、
進化しているゆえに
なかなか気づきにくいのかもしれない。
「圧倒的に変わった」なのか、
「少しは良くなったね」なのか、
「変わらんね」なのか、
「やっぱダメやね」なのか。
客の舌も日々進化している。
当然、店も進化を求められる。
さらに激戦区ならなおのこと。
これから更なる発展を期待したい。
※せめて丼は陶器のほうが・・・(爆
これに対し隣の人気店は?ドアtoドアで訪麺だ。
福岡市西区福重2-2-42 月曜定休
ラーメン 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 126杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 14杯
その他 通産 1杯
しかし、現在の味わいは、その全盛期に
近いものになっているのではないだろうか。
ただ、当然他店も日々研究を重ね、
進化しているゆえに
なかなか気づきにくいのかもしれない。
「圧倒的に変わった」なのか、
「少しは良くなったね」なのか、
「変わらんね」なのか、
「やっぱダメやね」なのか。
客の舌も日々進化している。
当然、店も進化を求められる。
さらに激戦区ならなおのこと。
これから更なる発展を期待したい。
※せめて丼は陶器のほうが・・・(爆
これに対し隣の人気店は?ドアtoドアで訪麺だ。
福岡市西区福重2-2-42 月曜定休
ラーメン 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 126杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 14杯
その他 通産 1杯
2007/07/05のBlog
[ 10:18 ]
[ 福岡市博多区 ]
キャナルシティの隣、ウエストのうどん屋の前。
素晴らしい(?)立地で、24時間営業の「八州」。
驚きはそのメニュー。
メインはうどんとなってはいるが、
豊富な居酒屋メニューが占めている。
そういった意味ではウエストとは差別化が
図られている。
だからと言って決して本業のうどんの
手を抜いているわけではなく、
注文が入ってから麺を揚げ始めるのである。
しかし、ふと思う。
たしかに24時間営業で揚げ置きは、逆に無駄が出るのでは?
そうした意味では一石二鳥なのかもしれない。
素晴らしい(?)立地で、24時間営業の「八州」。
驚きはそのメニュー。
メインはうどんとなってはいるが、
豊富な居酒屋メニューが占めている。
そういった意味ではウエストとは差別化が
図られている。
だからと言って決して本業のうどんの
手を抜いているわけではなく、
注文が入ってから麺を揚げ始めるのである。
しかし、ふと思う。
たしかに24時間営業で揚げ置きは、逆に無駄が出るのでは?
そうした意味では一石二鳥なのかもしれない。
しょうゆうどんを注文後、
店内を見回すと、タイムサービスの張り紙が
目に入った。
夕方5:00~12:00は
酒類が値引きされるとのこと。
7時間のタイムサービスというのも笑えるが、
酒類が最も多く提供される需要の高い時間に
サービスされるという少々おかしなもの。
ランチビールの方が高くなるのだ(笑
店内を見回すと、タイムサービスの張り紙が
目に入った。
夕方5:00~12:00は
酒類が値引きされるとのこと。
7時間のタイムサービスというのも笑えるが、
酒類が最も多く提供される需要の高い時間に
サービスされるという少々おかしなもの。
ランチビールの方が高くなるのだ(笑
しっかりとコシもあり、風味等みても
うどん自体はかなり美味い。
のだが・・・
温うどんのためか、水分がどんどんと蒸発し、
麺がくっつきまくり。
先日食べたココと感じは違ってはいるがダマダマ。。。
仕方なしに醤油を追加で垂らすも
ほぐれはするが塩辛くなる一方。
これ、冷たかったら絶対美味いはずなのだが。。。
福岡市博多区住吉1-210-6
きじょうゆうどん 300円(ごぼう+100円)
コシ ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 125杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 14杯
その他 通産 1杯
うどん自体はかなり美味い。
のだが・・・
温うどんのためか、水分がどんどんと蒸発し、
麺がくっつきまくり。
先日食べたココと感じは違ってはいるがダマダマ。。。
仕方なしに醤油を追加で垂らすも
ほぐれはするが塩辛くなる一方。
これ、冷たかったら絶対美味いはずなのだが。。。
福岡市博多区住吉1-210-6
きじょうゆうどん 300円(ごぼう+100円)
コシ ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 125杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 14杯
その他 通産 1杯
2007/07/04のBlog
[ 10:24 ]
[ 福岡市東区 ]
東区イオンのフードコート内にある「はなまるうどん」。
全国で190店舗以上を展開する
讃岐うどんのチェーン店だ。
なんでも牛丼の吉野家ディー・アンド・シーと
関連会社なんだとか。
格安で食べられる讃岐とあり重宝されるはずだが、
福岡には3店舗しかない。
驚くことに沖縄には6店舗もある。
福岡よりも沖縄のほうが需要があるのだろうか?
と疑問を持つも、製麺工場が、
関東、中部、四国、沖縄と4つ設けられている。
おそらく、沖縄に配送する送料と、
沖縄で生産するのとでは、後者のほうが
コスト減となるのだろう。
※ちなみに福岡の店舗においては四国から輸送
ゆえに沖縄工場で作られる麺は
沖縄だけで消費しているのだ。
全国で190店舗以上を展開する
讃岐うどんのチェーン店だ。
なんでも牛丼の吉野家ディー・アンド・シーと
関連会社なんだとか。
格安で食べられる讃岐とあり重宝されるはずだが、
福岡には3店舗しかない。
驚くことに沖縄には6店舗もある。
福岡よりも沖縄のほうが需要があるのだろうか?
と疑問を持つも、製麺工場が、
関東、中部、四国、沖縄と4つ設けられている。
おそらく、沖縄に配送する送料と、
沖縄で生産するのとでは、後者のほうが
コスト減となるのだろう。
※ちなみに福岡の店舗においては四国から輸送
ゆえに沖縄工場で作られる麺は
沖縄だけで消費しているのだ。
2007/07/03のBlog
[ 10:05 ]
[ 福岡市中央区 ]
リニューアルしてから初訪麺となる「五行」。
”和”のテイストから”洋”のテイストに変わり、
およそラーメン屋とは思えない雰囲気。
ともないメニューも若干リニューアル。
焦がし味噌や、焦がし醤油などは既存のまま
あらたに”とんこつ麺”や”鶏塩”などが追加。
どちらも気になるのは確か。
迷ったら両方食べてしまえ!
まずは豚骨。
まず最初の一口は、非常にライトな印象。
一風堂で提供されている白丸とも全く違い、
物足りなささえ感じるのだが、
食べ進むにつれマー油がじわじわと広がり、
濃厚になっていく進化系。
”和”のテイストから”洋”のテイストに変わり、
およそラーメン屋とは思えない雰囲気。
ともないメニューも若干リニューアル。
焦がし味噌や、焦がし醤油などは既存のまま
あらたに”とんこつ麺”や”鶏塩”などが追加。
どちらも気になるのは確か。
迷ったら両方食べてしまえ!
まずは豚骨。
まず最初の一口は、非常にライトな印象。
一風堂で提供されている白丸とも全く違い、
物足りなささえ感じるのだが、
食べ進むにつれマー油がじわじわと広がり、
濃厚になっていく進化系。
こちらが極太の麺。
島系の極太麺と同じか、それ以上の太さ。
しかし、食感は全く異なり、
非常にツルツルとしたもの。
バチンバチンと暴れる麺が好きな人には
嫌いなタイプだろう。
しかし、存在は主張しているものの、
あくまでスープを生かすためのものとして
準主役に徹しており、
風味も極力抑えられている印象だ。
と思っていたが、
おそらく、この麺にもなんらかタレが
仕掛けられているのではないだろうか。
食べはじめと終わりでは、全く味わいが違う。
トータル的にさすがの河原さんの仕事ゆえ
ぬかりはないのだが、
個人的には、食べ終えた後に印象が残らない。
ラーメンとしての完成度は、はるかに焦がしシリーズに
軍配が上がる。
島系の極太麺と同じか、それ以上の太さ。
しかし、食感は全く異なり、
非常にツルツルとしたもの。
バチンバチンと暴れる麺が好きな人には
嫌いなタイプだろう。
しかし、存在は主張しているものの、
あくまでスープを生かすためのものとして
準主役に徹しており、
風味も極力抑えられている印象だ。
と思っていたが、
おそらく、この麺にもなんらかタレが
仕掛けられているのではないだろうか。
食べはじめと終わりでは、全く味わいが違う。
トータル的にさすがの河原さんの仕事ゆえ
ぬかりはないのだが、
個人的には、食べ終えた後に印象が残らない。
ラーメンとしての完成度は、はるかに焦がしシリーズに
軍配が上がる。
続いて鶏塩。
まさか豚骨があそこまで濃厚に変化するとは
思っていなかったので、
こちらを先に食べておけばよかったと
後悔するも、五穀米ごはんのおかげで
口内はリフレッシュ。
心も新たに鶏塩に取り組もうとするも。。。
何と撮影前にデジカメ電池切れ。。。
というわけで携帯で撮影。
繊細な鶏の香りが鼻を抜ける上品なスープ。
さらに岩塩の甘みが後押しし、
物足りなさは皆無。
シンプルなスープゆえに
トッピングもシンプルなのが功を奏しているという
まさにお手本的1杯。
この鶏塩は、河原さんの弟子でもある
「でびっと」のものがかなり好印象だったが、
こちらも負けてはいない。
まさか豚骨があそこまで濃厚に変化するとは
思っていなかったので、
こちらを先に食べておけばよかったと
後悔するも、五穀米ごはんのおかげで
口内はリフレッシュ。
心も新たに鶏塩に取り組もうとするも。。。
何と撮影前にデジカメ電池切れ。。。
というわけで携帯で撮影。
繊細な鶏の香りが鼻を抜ける上品なスープ。
さらに岩塩の甘みが後押しし、
物足りなさは皆無。
シンプルなスープゆえに
トッピングもシンプルなのが功を奏しているという
まさにお手本的1杯。
この鶏塩は、河原さんの弟子でもある
「でびっと」のものがかなり好印象だったが、
こちらも負けてはいない。
2007/07/02のBlog
[ 10:05 ]
[ 福岡市早良区 ]
ちょっと前に訪麺した西新の拉麺萬。
辛子きくらげを提供しているのが特徴で
真面目にラーメンを作っていた店ではあったが、
急遽、屋号が変わっていた。
暖簾には「長浜ラーメン元」とある。
拉麺萬は長浜系ではないので、
明らかに新規店だ。
店内には、40代くらいの男性と、
10代と思われる若い従業員が
作業をこなしている。
どうも、その2人は店主ではないようだ。
辛子きくらげを提供しているのが特徴で
真面目にラーメンを作っていた店ではあったが、
急遽、屋号が変わっていた。
暖簾には「長浜ラーメン元」とある。
拉麺萬は長浜系ではないので、
明らかに新規店だ。
店内には、40代くらいの男性と、
10代と思われる若い従業員が
作業をこなしている。
どうも、その2人は店主ではないようだ。
屋号に西新店とあるが、他本店や支店などの
気配は無い。
おそらく今から多店舗展開していこうと
しているのではないだろうか。
メニューには、基本のラーメンに加え、
トッピング系が数種。
キムチラーメンが2番手に来ているのは
オスス麺なのだろうか。
さらに下のほうには酢豚と餃子。
まぁ餃子は判るが、酢豚を提供する
その真意は?
ひょっとしたらこれもトッピングで、
意外にイケルのかもしれない(笑
気配は無い。
おそらく今から多店舗展開していこうと
しているのではないだろうか。
メニューには、基本のラーメンに加え、
トッピング系が数種。
キムチラーメンが2番手に来ているのは
オスス麺なのだろうか。
さらに下のほうには酢豚と餃子。
まぁ餃子は判るが、酢豚を提供する
その真意は?
ひょっとしたらこれもトッピングで、
意外にイケルのかもしれない(笑
麺は福重家も使用している鳥尾中華麺製。
しかしこれが驚きの姿を見せる。
箸を突っ込み、麺をザブっとつかみ、
持ち上げると・・・・
おぉぉっ!?1玉全部付いてきたぞ!!
今までこんな経験はない。
全ての麺が見事に絡み合い、
まさに1玉となって我が目の前に現れたのだ。
どのように揚げたらここまで絡みつくことが
できるのだろうか。
絡み付いている?
ひょっとしたら麺自体がべとついているのか?
しかし、ある意味感動した。
何度も何度も箸でこれを解そうとするも
一向に改善されない。
仕方なく、そのままかぶりつき、
かじりながら食した。
麺が悪いのか?作業が甘いのか?
近々、福重家に訪麺し、
その実態を確認することにする。
ともかく、いい経験はできた。
福岡市早良区西新4-9-3
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 123杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
しかしこれが驚きの姿を見せる。
箸を突っ込み、麺をザブっとつかみ、
持ち上げると・・・・
おぉぉっ!?1玉全部付いてきたぞ!!
今までこんな経験はない。
全ての麺が見事に絡み合い、
まさに1玉となって我が目の前に現れたのだ。
どのように揚げたらここまで絡みつくことが
できるのだろうか。
絡み付いている?
ひょっとしたら麺自体がべとついているのか?
しかし、ある意味感動した。
何度も何度も箸でこれを解そうとするも
一向に改善されない。
仕方なく、そのままかぶりつき、
かじりながら食した。
麺が悪いのか?作業が甘いのか?
近々、福重家に訪麺し、
その実態を確認することにする。
ともかく、いい経験はできた。
福岡市早良区西新4-9-3
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆
2007年度
ラーメン 通算 123杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
2007/06/29のBlog
[ 10:07 ]
[ 福岡市博多区 ]
続いては東京・世田谷から参入した「百麺」。
六角家以来の”家系”ラーメンを提供する店なのだが、
こちらはオゴポコさんが以前、関東で訪麺した際に
かなり好印象だったとか。
細麺と太麺と選ぶことが出来るのだが、
家系といえば、やはり太麺がデフォルト。
で、出てきたラーメンは、かなり男っぽい作りで、
トッピングもシンプル。
スープは多めの油のおかげか、かなり熱々状態。
表面は濃厚なトロン系豚骨が覆い、
その下にはガッキーンと醤油ダレが効いた2重構造。
食べ進むにつれ醤油ダレが強くなるという仕組みだ。
六角家以来の”家系”ラーメンを提供する店なのだが、
こちらはオゴポコさんが以前、関東で訪麺した際に
かなり好印象だったとか。
細麺と太麺と選ぶことが出来るのだが、
家系といえば、やはり太麺がデフォルト。
で、出てきたラーメンは、かなり男っぽい作りで、
トッピングもシンプル。
スープは多めの油のおかげか、かなり熱々状態。
表面は濃厚なトロン系豚骨が覆い、
その下にはガッキーンと醤油ダレが効いた2重構造。
食べ進むにつれ醤油ダレが強くなるという仕組みだ。
特筆すべきは麺。
太いのはもちろんだが、
その麺の短さに驚く。
通常のものより、かなり短く、
30センチもないのではないだろうか。
ここまで短いのは私は経験がない。
これが啜る時間を短縮させ、
太いのだが、すんなり口に収まるのだ。
しかし、決してやわなものではなく、
しっかりと歯ごたえもある。
その結果、油っぽさも緩和され、
豚骨の風味や醤油の味わいも
ダイレクトに感じることができる。
男っぽい荒々しさを持ちながらも、
その先にある細やかな演出。
けいすけに前評判の大きさに隠れ気味だが、
なんのなんの、十二分に美味いラーメンだ。
福岡市博多区住吉1丁目 キャナルシティ博多内
太麺ラーメン 600円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 122杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
太いのはもちろんだが、
その麺の短さに驚く。
通常のものより、かなり短く、
30センチもないのではないだろうか。
ここまで短いのは私は経験がない。
これが啜る時間を短縮させ、
太いのだが、すんなり口に収まるのだ。
しかし、決してやわなものではなく、
しっかりと歯ごたえもある。
その結果、油っぽさも緩和され、
豚骨の風味や醤油の味わいも
ダイレクトに感じることができる。
男っぽい荒々しさを持ちながらも、
その先にある細やかな演出。
けいすけに前評判の大きさに隠れ気味だが、
なんのなんの、十二分に美味いラーメンだ。
福岡市博多区住吉1丁目 キャナルシティ博多内
太麺ラーメン 600円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 122杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
2007/06/28のBlog
[ 10:46 ]
[ 福岡市博多区 ]
6月のラースタ店舗入れ替え。
「いちや」「我流風」「好来」が卒業し、
関東から3店舗が入店。
東京・高田馬場 「二代目 海老そば けいすけ」
東京・世田谷 「百麺」
神奈川・湘南 「オハナ」
今回も、気になっていた店舗だということもあり
個人的に期待大。
他のテーマパークが行き詰まりを見せている中、
さすがにラースタは入れ替えなどの仕掛けが上手く、
ラーメン好きの心理を突いていると言ってもいい。
この巧みさが、ラースタの人気になのだろう。
まずは「二代目 海老そば けいすけ」へ。
すると見覚えのあるお顔が。。。
おぉっ!?「凪」の生田さんじゃないですか!
お会いするのは初めてだったが、
webでは、時折お話をさせて頂いていたので
きちんとご挨拶。
何でも生田さんは福岡出身と言うのもあるが、
けいすけの店主、竹田啓介氏とは、
立川のラーメンスクエアがきっかけで仲良くされているらしく、
オープンの手伝いに来たのだとか。
こうしたラーメン屋の繋がりが関東では
しっかりと根付いている。
「いちや」「我流風」「好来」が卒業し、
関東から3店舗が入店。
東京・高田馬場 「二代目 海老そば けいすけ」
東京・世田谷 「百麺」
神奈川・湘南 「オハナ」
今回も、気になっていた店舗だということもあり
個人的に期待大。
他のテーマパークが行き詰まりを見せている中、
さすがにラースタは入れ替えなどの仕掛けが上手く、
ラーメン好きの心理を突いていると言ってもいい。
この巧みさが、ラースタの人気になのだろう。
まずは「二代目 海老そば けいすけ」へ。
すると見覚えのあるお顔が。。。
おぉっ!?「凪」の生田さんじゃないですか!
お会いするのは初めてだったが、
webでは、時折お話をさせて頂いていたので
きちんとご挨拶。
何でも生田さんは福岡出身と言うのもあるが、
けいすけの店主、竹田啓介氏とは、
立川のラーメンスクエアがきっかけで仲良くされているらしく、
オープンの手伝いに来たのだとか。
こうしたラーメン屋の繋がりが関東では
しっかりと根付いている。
他の新店では見られなかった贈り物の花にも
一風堂の河原さん、なんつッ亭の古谷さん、
だるまの河原さん、玄瑛の入江さん、
そして新風の高田さんなど、
そうそうたる面子からのもの。
こうした関係が、日々ラーメンを精進させ
レベルを底上げしていくことに繋がる。
※かなりピンボケですみません
一風堂の河原さん、なんつッ亭の古谷さん、
だるまの河原さん、玄瑛の入江さん、
そして新風の高田さんなど、
そうそうたる面子からのもの。
こうした関係が、日々ラーメンを精進させ
レベルを底上げしていくことに繋がる。
※かなりピンボケですみません
海老の香りを存分に楽しむ丼。
大きな蓮華を使い、そのスープの風味を啜る。
ブワンと広がる海老の香り&味わい。
まさに海老そのものを殻つきのまま啜っているようだ。
しかしそれは、こおばしいものではなく、
独特の甘みが効いた甘海老ならではの味わい。
いちやの海老そばが”剛”とすれば、
けいすけのそれは”柔”といったところ。
大きな蓮華を使い、そのスープの風味を啜る。
ブワンと広がる海老の香り&味わい。
まさに海老そのものを殻つきのまま啜っているようだ。
しかしそれは、こおばしいものではなく、
独特の甘みが効いた甘海老ならではの味わい。
いちやの海老そばが”剛”とすれば、
けいすけのそれは”柔”といったところ。
麺はやや透明感を残す縮れ細麺。
弾力もよく、スープとの相性もいい。
さらに、トッピングの山くらげの食感が
いいアクセントとなっている。
チャーシューは鶏もも肉なのだが、
これにも一工夫が加えられている。
口に入れ噛みこんだ瞬間に
こおばしさが鼻を抜ける。
そう、燻製チャーシューなのだ。
これが食べ進むにつれ出てくる”飽き”を
なくす役割となっている。
スープに関しては、後半トッピングされた
柑橘系が主張をはじめ、
海老風味に勝ってくるものの、
作り込みを感じさせる1杯。
東京の本店では、こちらも一風変わった
つけ麺なども頂けるらしいので
福岡でも取り入れてくれるといいのだが。。。
福岡市博多区住吉1丁目 キャナルシティ博多内
海老そば 680円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
2007年度
ラーメン 通算 121杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
弾力もよく、スープとの相性もいい。
さらに、トッピングの山くらげの食感が
いいアクセントとなっている。
チャーシューは鶏もも肉なのだが、
これにも一工夫が加えられている。
口に入れ噛みこんだ瞬間に
こおばしさが鼻を抜ける。
そう、燻製チャーシューなのだ。
これが食べ進むにつれ出てくる”飽き”を
なくす役割となっている。
スープに関しては、後半トッピングされた
柑橘系が主張をはじめ、
海老風味に勝ってくるものの、
作り込みを感じさせる1杯。
東京の本店では、こちらも一風変わった
つけ麺なども頂けるらしいので
福岡でも取り入れてくれるといいのだが。。。
福岡市博多区住吉1丁目 キャナルシティ博多内
海老そば 680円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
2007年度
ラーメン 通算 121杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
2007/06/27のBlog
[ 10:15 ]
[ 北九州市八幡東区 ]
「かみなり食堂」を後に、さらに北上し、
続いてやってきたのは、JR八幡駅にほど近い「餐我」。
ここは以前、納豆味噌ラーメンなる
飛び道具的なメニューを提供していた
「三好」というラーメン屋があった場所だ。
5月の末にプレオープンし、
かみなり食堂と同じく、ダブルスープを
味わえるとあって、あえての連食訪麺だ。
大きく書かれた”八幡発祥 豚鶏菜魚”の文字。
自ら使用している食材を公表するあたり
かなりの自信が伺える。
続いてやってきたのは、JR八幡駅にほど近い「餐我」。
ここは以前、納豆味噌ラーメンなる
飛び道具的なメニューを提供していた
「三好」というラーメン屋があった場所だ。
5月の末にプレオープンし、
かみなり食堂と同じく、ダブルスープを
味わえるとあって、あえての連食訪麺だ。
大きく書かれた”八幡発祥 豚鶏菜魚”の文字。
自ら使用している食材を公表するあたり
かなりの自信が伺える。
居ぬきで改装した店内は、ややコンサルを意識。
カウンターからは、店員の顔が見えないよう
隙間の上半分を麻の布で目隠しをしている。
メニューは、ラーメンに大盛り、チャーシューメン。
その他餃子やスゥイーツと、東京ナイズされた構成だ。
厨房を見ると、大きな寸胴が3つ。
おそらく一つは動物系で、もう一つが
野菜と魚介というふうに分けられ、
最後の寸胴でスープを合わせているらしく、
丼にスープを注ぐ際に合わせる方式ではない。
店主が、ひっきりなしにスープ管理をしている姿は
かなりスープに拘っていることが見受けられる。
カウンターからは、店員の顔が見えないよう
隙間の上半分を麻の布で目隠しをしている。
メニューは、ラーメンに大盛り、チャーシューメン。
その他餃子やスゥイーツと、東京ナイズされた構成だ。
厨房を見ると、大きな寸胴が3つ。
おそらく一つは動物系で、もう一つが
野菜と魚介というふうに分けられ、
最後の寸胴でスープを合わせているらしく、
丼にスープを注ぐ際に合わせる方式ではない。
店主が、ひっきりなしにスープ管理をしている姿は
かなりスープに拘っていることが見受けられる。
見た目はライトな豚骨チック。
そこに2種類のチャーシューにキクラゲ、
メンマ、そして北九州スタンダードのもやしと
コショウが入る。
そのスープは、かみなり食堂のそれとは違い
クセのないもの。
油はやや多めだが、それをクドく感じることは無い。
豚骨よりは、やや鶏が強めで、甘みが最初に広がり、
その後を追って魚介の風味がやってくる。
その魚介の”焼き”の工程が無い分、当たり障りのない
ものに仕上がっている。
そこそこ美味いのだが、食べやすすぎるためか
悪く言えば、印象に残りにくい。
そこに2種類のチャーシューにキクラゲ、
メンマ、そして北九州スタンダードのもやしと
コショウが入る。
そのスープは、かみなり食堂のそれとは違い
クセのないもの。
油はやや多めだが、それをクドく感じることは無い。
豚骨よりは、やや鶏が強めで、甘みが最初に広がり、
その後を追って魚介の風味がやってくる。
その魚介の”焼き”の工程が無い分、当たり障りのない
ものに仕上がっている。
そこそこ美味いのだが、食べやすすぎるためか
悪く言えば、印象に残りにくい。
麺は製麺所のもので、比較的細麺。
普段は慣れ親しんだものなのだが、
このスープには恐ろしく合っていない。
全くといっていいほど、スープを引き上げることが
ないため、小麦小麦しすぎて臭みすら感じる。
スープをすわせるよう、やや低加水なのだろうが、
それがハマっていない。
間違いなく太麺の方が相性はいいだろう。
さらに食べ進むにつれ、コショウの味が
支配してきて、折角のダブルスープの風味が
殺されてしまっている。
北九州では当たり前のコショウだが、
これだけ拘ってスープを仕上げているのであれば
引き算も大切な調味料なのだが・・・。
かみなり食堂と同様、新たな味を
展開させたいという心意気は感じる。
決してレベルが低いわけではない。
チャーシューやメンマも濃くなく薄くなく、
いいバランスの味付け。
スゥイーツなど、女性を狙ったメニューで
イマドキ流行り系を取り入れてはいるが、
地元住民が客のかなりのウエイトを
締めるであろうこの立地、
ターゲットが曖昧になってしまうのは否めない。
しかし、これら貪欲な店が増えることは
非常に嬉しい限り。
本当に”八幡発祥”となれるのか?
期待を胸にしたい。
北九州市八幡東区祇園1-9-1
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 120杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
普段は慣れ親しんだものなのだが、
このスープには恐ろしく合っていない。
全くといっていいほど、スープを引き上げることが
ないため、小麦小麦しすぎて臭みすら感じる。
スープをすわせるよう、やや低加水なのだろうが、
それがハマっていない。
間違いなく太麺の方が相性はいいだろう。
さらに食べ進むにつれ、コショウの味が
支配してきて、折角のダブルスープの風味が
殺されてしまっている。
北九州では当たり前のコショウだが、
これだけ拘ってスープを仕上げているのであれば
引き算も大切な調味料なのだが・・・。
かみなり食堂と同様、新たな味を
展開させたいという心意気は感じる。
決してレベルが低いわけではない。
チャーシューやメンマも濃くなく薄くなく、
いいバランスの味付け。
スゥイーツなど、女性を狙ったメニューで
イマドキ流行り系を取り入れてはいるが、
地元住民が客のかなりのウエイトを
締めるであろうこの立地、
ターゲットが曖昧になってしまうのは否めない。
しかし、これら貪欲な店が増えることは
非常に嬉しい限り。
本当に”八幡発祥”となれるのか?
期待を胸にしたい。
北九州市八幡東区祇園1-9-1
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 120杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
2007/06/26のBlog
[ 10:00 ]
[ 北九州市八幡西区 ]
ついにやってきた「かみなり食堂」。
一風堂の工場でスープを担当していた方が
オープンさせた店だ。
場所は九州産業医科大学と
九州共立大学のすぐ近くで、
豚骨と魚介のダブルスープのラーメンを提供する
ということは事前情報で仕入れてはいたが、
それ以外は全くの無知。
場所柄、学生が主なターゲットとなるのだが、
ここ北九州は、以前も一風堂出身者が
「あかね屋」という店を小倉に出しており、
かなり好印象な豚骨と、魚介ダブルスープの
ラーメンを提供していたのだが、
閉店してしまったという経緯を持っている。
ラーメン屋にとっては、
かなり厳しい立地と言えるが
果たして、その逆境を乗り越えることが
出来るのか?
店内は、4~5人座れるカウンターと
テーブルが3席。
こじんまりとした、まさに”食堂”的造り。
一風堂の工場でスープを担当していた方が
オープンさせた店だ。
場所は九州産業医科大学と
九州共立大学のすぐ近くで、
豚骨と魚介のダブルスープのラーメンを提供する
ということは事前情報で仕入れてはいたが、
それ以外は全くの無知。
場所柄、学生が主なターゲットとなるのだが、
ここ北九州は、以前も一風堂出身者が
「あかね屋」という店を小倉に出しており、
かなり好印象な豚骨と、魚介ダブルスープの
ラーメンを提供していたのだが、
閉店してしまったという経緯を持っている。
ラーメン屋にとっては、
かなり厳しい立地と言えるが
果たして、その逆境を乗り越えることが
出来るのか?
店内は、4~5人座れるカウンターと
テーブルが3席。
こじんまりとした、まさに”食堂”的造り。
いまだオペレーションが確立していないのだろう、
店員たちのたどたどしい接客を見ながら
待つことしばし、ラーメンが運ばれてきた。
しかし、そのラーメンからオーラを感じる
ことが出来ない。
多めのスープに、もやし、チャーシュー、
茹で卵、海苔、葱とスタンダードなトッピング
なのだが、なぜだか訴えかけてくるものがない。
ただ、その味わいは、さすがにスープを
担当していた店主だけに完成度は高め。
一風堂テイストはほとんど感じないが、
まろやかで臭みの少ない豚骨に加え、
焼きアゴのこおばしい風味がプラスされる。
豚骨と魚介のスープは、最近福岡でも
ちょくちょく見かけることがあるが、
どちらかと言うと、やや魚介の方が強めの印象だ。
”焼く”という一手間かけた工程のおかげか
福岡では、ほとんど類を見ない味わい。
しかし、ちと上品過ぎる感は否めない。
店員たちのたどたどしい接客を見ながら
待つことしばし、ラーメンが運ばれてきた。
しかし、そのラーメンからオーラを感じる
ことが出来ない。
多めのスープに、もやし、チャーシュー、
茹で卵、海苔、葱とスタンダードなトッピング
なのだが、なぜだか訴えかけてくるものがない。
ただ、その味わいは、さすがにスープを
担当していた店主だけに完成度は高め。
一風堂テイストはほとんど感じないが、
まろやかで臭みの少ない豚骨に加え、
焼きアゴのこおばしい風味がプラスされる。
豚骨と魚介のスープは、最近福岡でも
ちょくちょく見かけることがあるが、
どちらかと言うと、やや魚介の方が強めの印象だ。
”焼く”という一手間かけた工程のおかげか
福岡では、ほとんど類を見ない味わい。
しかし、ちと上品過ぎる感は否めない。
卓上に置かれた”かみなりソース”。
これ、ハバネロを使用したラーメンダレで、
超激辛のもの。
あまりにも辛いので、心臓の弱い方は
ご遠慮ください等々の注意書きがなされている。
ものは試し、小さじ一杯ほど入れてみるが、
スープの色合いに変化はなし。
あれ?足りないかな?とスープを啜ると、
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! 辛ひぃぃぃっ!
グングン、かつジワジワ、かつシャキーンと
辛さが横切る。
しかし、ただ辛くなるわけではなく、
驚くことに魚介主体だったスープが
豚骨主体に早代わり。
さらに、最近あちらこちらで見られるものとは違い、
スープの味わいを壊さず、いい意味で変化させるもの。
これは面白い。
辛いものが大丈夫な方は、是非試してみると
いいだろう。
聞かなければ、味わい的にも店作りにしても
一風堂出身者だとは判らない「かみなり食堂」。
その独自性はあるかとは思うが、
ダブルスープと言う地盤がないここ北九州で
果たして今後受け入れられるのか?
確かに柔軟な舌を持つ若い客が多い地域を選択したのは、
価格もかなり抑えられたものであるし、
あながち間違いではないのかもしれない。
ただバクチではあると思うが。。。
しかし、一風堂はなぜか北九州には
店舗を持たない。
それは持てないのか?持たないのか?
その辺りを考えた独自路線なのかも?
とにかく日を置いて、もう一度訪麺してみるとする。
店を出て、車をさらに北に走らせる。
実は、北九州にもう一つ
気になる新店が出来ているのである。
そこには何と、予想を覆すラーメンが
待ち構えていたのである。。。
北九州市八幡西区大浦3-16-13 火曜定休
ラーメン 480円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度
ラーメン 通算 119杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
これ、ハバネロを使用したラーメンダレで、
超激辛のもの。
あまりにも辛いので、心臓の弱い方は
ご遠慮ください等々の注意書きがなされている。
ものは試し、小さじ一杯ほど入れてみるが、
スープの色合いに変化はなし。
あれ?足りないかな?とスープを啜ると、
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! 辛ひぃぃぃっ!
グングン、かつジワジワ、かつシャキーンと
辛さが横切る。
しかし、ただ辛くなるわけではなく、
驚くことに魚介主体だったスープが
豚骨主体に早代わり。
さらに、最近あちらこちらで見られるものとは違い、
スープの味わいを壊さず、いい意味で変化させるもの。
これは面白い。
辛いものが大丈夫な方は、是非試してみると
いいだろう。
聞かなければ、味わい的にも店作りにしても
一風堂出身者だとは判らない「かみなり食堂」。
その独自性はあるかとは思うが、
ダブルスープと言う地盤がないここ北九州で
果たして今後受け入れられるのか?
確かに柔軟な舌を持つ若い客が多い地域を選択したのは、
価格もかなり抑えられたものであるし、
あながち間違いではないのかもしれない。
ただバクチではあると思うが。。。
しかし、一風堂はなぜか北九州には
店舗を持たない。
それは持てないのか?持たないのか?
その辺りを考えた独自路線なのかも?
とにかく日を置いて、もう一度訪麺してみるとする。
店を出て、車をさらに北に走らせる。
実は、北九州にもう一つ
気になる新店が出来ているのである。
そこには何と、予想を覆すラーメンが
待ち構えていたのである。。。
北九州市八幡西区大浦3-16-13 火曜定休
ラーメン 480円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆
2007年度
ラーメン 通算 119杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
2007/06/25のBlog
[ 09:58 ]
[ 福岡市中央区 ]
移転後は行列が絶えない「膳」。
ここは多い日で1日に500杯を売り上げる
こともあるという。
営業時間から考えると、
元祖にも負けていない数だ。
母体は格安うどんで現在店舗を
急激に増やす「小麦冶」や、
「博多ラーメン」を展開する昭和フーズ。
元々、麺に関してはノウハウを
持つということもあり、
さすがに移転後には店舗の造りや
接客など、随分と改善されている。
280円という価格で提供できるのも
こうした企業努力あってこそだ。
ここは多い日で1日に500杯を売り上げる
こともあるという。
営業時間から考えると、
元祖にも負けていない数だ。
母体は格安うどんで現在店舗を
急激に増やす「小麦冶」や、
「博多ラーメン」を展開する昭和フーズ。
元々、麺に関してはノウハウを
持つということもあり、
さすがに移転後には店舗の造りや
接客など、随分と改善されている。
280円という価格で提供できるのも
こうした企業努力あってこそだ。
おいしいラーメン大盛り380円。
自ら”おいしい”とうたう勇気も
素晴らしい(笑
通常、大盛りは1.5倍というのが
相場だが、ここは2倍。
替玉100円なので、お得感は同じだが
替玉でスープが薄くなることを考えれば
コチラの方が安定した味を
楽しめるのではないだろうか。
ちなみにチャーシュー麺は560円。
通常のラーメンの2倍。
未確認ではあるが、
きっと驚くほどチャーシューが
入っており、こうした言葉が飛び出すだろう。。。
どんだけぇ~っ!
自ら”おいしい”とうたう勇気も
素晴らしい(笑
通常、大盛りは1.5倍というのが
相場だが、ここは2倍。
替玉100円なので、お得感は同じだが
替玉でスープが薄くなることを考えれば
コチラの方が安定した味を
楽しめるのではないだろうか。
ちなみにチャーシュー麺は560円。
通常のラーメンの2倍。
未確認ではあるが、
きっと驚くほどチャーシューが
入っており、こうした言葉が飛び出すだろう。。。
どんだけぇ~っ!
厨房には大きな寸胴が2つと
大きな圧力鍋が2つ。
おそらく寸胴で大量の豚骨を白濁させたあとに
圧力鍋で旨味を凝縮させる2段仕込みで
仕上げているのだろう。
こうした機器に経費がかけられるのも
多店舗展開している企業ならでは。
結果、売り上げが伸び、
いとも簡単にペイできるのであれば
このくらいの出費は痛手ではなく、
自家製麺でなくともやっていけるのかもしれない。
店舗数を増やす「小麦冶」、
ある程度の店舗ができ、落ち着いた「博多ラーメン」、
そしてサードブランド「膳」。
いずれにしても格安破壊で経営を続ける
昭和フーズの意気込みが感じられるが、
店舗数を増やせば目が届きにくくなる。
こうした欠点をどう解決していくのか?
今後の動向にも注目したいところだ。
福岡県福岡市中央区小笹3-5-18
おいしいラーメン(大盛り) 380円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 118杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
大きな圧力鍋が2つ。
おそらく寸胴で大量の豚骨を白濁させたあとに
圧力鍋で旨味を凝縮させる2段仕込みで
仕上げているのだろう。
こうした機器に経費がかけられるのも
多店舗展開している企業ならでは。
結果、売り上げが伸び、
いとも簡単にペイできるのであれば
このくらいの出費は痛手ではなく、
自家製麺でなくともやっていけるのかもしれない。
店舗数を増やす「小麦冶」、
ある程度の店舗ができ、落ち着いた「博多ラーメン」、
そしてサードブランド「膳」。
いずれにしても格安破壊で経営を続ける
昭和フーズの意気込みが感じられるが、
店舗数を増やせば目が届きにくくなる。
こうした欠点をどう解決していくのか?
今後の動向にも注目したいところだ。
福岡県福岡市中央区小笹3-5-18
おいしいラーメン(大盛り) 380円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 通算 118杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯
2007/06/22のBlog
[ 09:56 ]
[ 大野城市 ]
久々の独断と偏見で勝手に行う
「九州ラーメン総選挙」検証。
今回は第9位だった「つるまる」だ。
はっきり言って、この店舗の事前情報は
ほとんどなく、飛び込みに近い訪麺だ。
カウンターにテーブルと、
基本的ラーメン屋スタイルの店内は、
”やや”コンサル系。
というより、コンサルを目指している系。
厨房ではクックコートを着た店主と奥さんらしき女性、
そしてそのお母さんらしき方と、若い男性店員。
コンサル目指しとは裏腹に家族経営といった感じ。
「九州ラーメン総選挙」検証。
今回は第9位だった「つるまる」だ。
はっきり言って、この店舗の事前情報は
ほとんどなく、飛び込みに近い訪麺だ。
カウンターにテーブルと、
基本的ラーメン屋スタイルの店内は、
”やや”コンサル系。
というより、コンサルを目指している系。
厨房ではクックコートを着た店主と奥さんらしき女性、
そしてそのお母さんらしき方と、若い男性店員。
コンサル目指しとは裏腹に家族経営といった感じ。