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2007/08/01のBlog
[ 09:46 ]
[ 広島県 ]
1、2軒目を後に、さらに麺ワゴンを走らせる。
車内では、ナビの調子が悪く、
地図上を逆走したりしている。
そんな中、三味線野郎は
「まかう~、まかう~」
と、念仏のようにブツブツと独り言。
よほど前2店が衝撃だったのであろう。
かく言う私も、衝撃を受けていたのだが。。。
ナビの不調をごまかしつつ、
たどり着いたのが「紺屋」。
広島屈指のコンサル系と謳われる店だが、
その理由は店舗の作り。
店内も確かにオサレな雰囲気を醸し出しているが
アットホームな雰囲気も漂う。
車内では、ナビの調子が悪く、
地図上を逆走したりしている。
そんな中、三味線野郎は
「まかう~、まかう~」
と、念仏のようにブツブツと独り言。
よほど前2店が衝撃だったのであろう。
かく言う私も、衝撃を受けていたのだが。。。
ナビの不調をごまかしつつ、
たどり着いたのが「紺屋」。
広島屈指のコンサル系と謳われる店だが、
その理由は店舗の作り。
店内も確かにオサレな雰囲気を醸し出しているが
アットホームな雰囲気も漂う。
とにかく薀蓄がスゴイ。
詳細を書くのが面倒なので、
写真で確認願いたい。
とにかく、
素材にはかなりの拘りを持ち、
健康志向を主としているとのこと。
しかし、全ての食材を完全無農薬には
出来ていないらしく、それをキチンと
表記しているあたり好感が持てる。
無論、ラーメンで健康になろうと言う人は少ないと思うが。。。
こちらのベースは塩と醤油。
これだけ素材に拘っているとあり、
塩を注文。
「まかう~」と未だ唱えている三味線は
油そばを注文。
詳細を書くのが面倒なので、
写真で確認願いたい。
とにかく、
素材にはかなりの拘りを持ち、
健康志向を主としているとのこと。
しかし、全ての食材を完全無農薬には
出来ていないらしく、それをキチンと
表記しているあたり好感が持てる。
無論、ラーメンで健康になろうと言う人は少ないと思うが。。。
こちらのベースは塩と醤油。
これだけ素材に拘っているとあり、
塩を注文。
「まかう~」と未だ唱えている三味線は
油そばを注文。
ある程度、いい値段をつけているので
予想は出来ていたが、
やはり実際に見るとトッピングが豊富。
スープに沈んでおり確認しにくいが、
超大ぶりなチャーシューが2枚、
味玉、小松菜、メンマ、葱。
”ほぼ”無農薬有機栽培の食材を
まずは頂いてみる。
なるほど、素材を生かした丁寧な味付け。
全てがほのかに塩気を感じる程度に
抑えられている。
その食材に支えられているスープは、
これまた丁寧で繊細な味わい。
獣らしさを極力抑え、
それに比べるとやや魚介を強調したもの。
しかし、それらがいいバランスかというと
少々疑問だ。
繊細な分、バランスも際立って感じる。
予想は出来ていたが、
やはり実際に見るとトッピングが豊富。
スープに沈んでおり確認しにくいが、
超大ぶりなチャーシューが2枚、
味玉、小松菜、メンマ、葱。
”ほぼ”無農薬有機栽培の食材を
まずは頂いてみる。
なるほど、素材を生かした丁寧な味付け。
全てがほのかに塩気を感じる程度に
抑えられている。
その食材に支えられているスープは、
これまた丁寧で繊細な味わい。
獣らしさを極力抑え、
それに比べるとやや魚介を強調したもの。
しかし、それらがいいバランスかというと
少々疑問だ。
繊細な分、バランスも際立って感じる。
さすが、これら繊細なスープに
合わせるとあって、
麺も柔らかめに揚げられ、
小麦感は抑えられている。
全体的に整ったという印象を受けるが、
旨味という意味では、もう一頑張りか?
1軒目で訪麺していれば、
もう少し印象が変わっていたかもしれないが、
なんせ、1、2軒目の旨味インパクトが強すぎた。
これに関しては、我々の訪麺順に問題が
あると思われる。
合わせるとあって、
麺も柔らかめに揚げられ、
小麦感は抑えられている。
全体的に整ったという印象を受けるが、
旨味という意味では、もう一頑張りか?
1軒目で訪麺していれば、
もう少し印象が変わっていたかもしれないが、
なんせ、1、2軒目の旨味インパクトが強すぎた。
これに関しては、我々の訪麺順に問題が
あると思われる。
2007/07/31のBlog
[ 09:37 ]
[ 広島県 ]
1軒目から強烈なラーメンを頂いた
我々男2人は、ため息交じりのまま
麺ワゴンに再びあいのり、
そして、続いての目的地「あ味」へ。
元来、広島では豚骨醤油がスタンダード。
当然老舗からの訪麺が必須なのだろうが
なんせ時間に制限のある遠征、
ご容赦願いたい。
さて、話は戻り、ここ「あ味」は、
無化調の豚骨醤油ラーメンを
提供する店。
小奇麗な店内はカウンターのみ。
イマドキなコンサルさはなく、
色っぽさはない。
我々男2人は、ため息交じりのまま
麺ワゴンに再びあいのり、
そして、続いての目的地「あ味」へ。
元来、広島では豚骨醤油がスタンダード。
当然老舗からの訪麺が必須なのだろうが
なんせ時間に制限のある遠征、
ご容赦願いたい。
さて、話は戻り、ここ「あ味」は、
無化調の豚骨醤油ラーメンを
提供する店。
小奇麗な店内はカウンターのみ。
イマドキなコンサルさはなく、
色っぽさはない。
なんだろう、福岡と同じ豚骨なのだが、
なんとなく出しているオーラが違うのが
伝わるだろうか。
これは上手く表現できないが、
明らかに福岡のラーメンと表情が異なる。
その印象は食べても同様であった。
粘度の高いスープは、
臭みを感じることが無く、骨っぽさも皆無。
しかし十分な厚みを感じる。
さらに元ダレに仕込まれているであろう昆布の甘みが
上手く引き立っている。
無化調にありがちな物足りなさはなく、
全体的な印象はシャープで、
実に美味くまとまった1杯。
やはり九州と違う”醤油”のせいではないだろうか。
なんとなく出しているオーラが違うのが
伝わるだろうか。
これは上手く表現できないが、
明らかに福岡のラーメンと表情が異なる。
その印象は食べても同様であった。
粘度の高いスープは、
臭みを感じることが無く、骨っぽさも皆無。
しかし十分な厚みを感じる。
さらに元ダレに仕込まれているであろう昆布の甘みが
上手く引き立っている。
無化調にありがちな物足りなさはなく、
全体的な印象はシャープで、
実に美味くまとまった1杯。
やはり九州と違う”醤油”のせいではないだろうか。
ツルっと艶のある麺。
これもまた面白い食感。
口に入れた瞬間は
ややザラつきを感じ、
スープを引き上げてくる印象だが、
意外にものどごしはツルっとしている。
この麺、食べ進んでも伸びにくいようで
後半も印象が変わらない。
隣にいる三味線はというと
これまたフゴフゴと鼻炎の鼻を鳴らしながら
寡黙に麺を啜っている。
そして、
「まかう~」
そうやら彼自身の造語で、
旨いということを”まかう~”と
言っているらしい。
タレントでも目指しているのか?
2軒目も、いい印象を残した広島遠征、
その気持ちの高ぶりは上昇を続けている。
3たび我々は麺ワゴンに乗り込んだ。
広島市西区楠木町3-8-4 火曜定休
ラーメン 580円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
2007年度
ラーメン 142杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯
これもまた面白い食感。
口に入れた瞬間は
ややザラつきを感じ、
スープを引き上げてくる印象だが、
意外にものどごしはツルっとしている。
この麺、食べ進んでも伸びにくいようで
後半も印象が変わらない。
隣にいる三味線はというと
これまたフゴフゴと鼻炎の鼻を鳴らしながら
寡黙に麺を啜っている。
そして、
「まかう~」
そうやら彼自身の造語で、
旨いということを”まかう~”と
言っているらしい。
タレントでも目指しているのか?
2軒目も、いい印象を残した広島遠征、
その気持ちの高ぶりは上昇を続けている。
3たび我々は麺ワゴンに乗り込んだ。
広島市西区楠木町3-8-4 火曜定休
ラーメン 580円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
2007年度
ラーメン 142杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯
2007/07/30のBlog
[ 09:42 ]
[ 広島県 ]
最近ふと思った。
関東や関西で多少は麺を啜ったことはあるが、
私は、九州外のラーメンをほとんど知らない。。。
あれやこれやブログでは書いてはいるが、
結局はカゴの鳥状態ではないのか?
いかん!これはいかんよ!
思い立ったが動き時、独断と偏見で勝手に行う
「九州ラーメン総選挙検証」も、
まだ終わっていないというのに
九州脱出麺ツアーを敢行することに。
今回は手始めということもあり、
山口&広島を巡ることにした。
まずは今回の遠征でのキーポイントを考えてみた。
①リストを作成し、訪麺順など綿密に計画。
②許された時間は1日半。
③できるだけ同じ系統の味の連食はさける。
④同行者の選択
④は最も大事なのだが、
今回はかなり体力も必要とされる訪麺、
そこで、大柄でラガーマンのスポーツ刈男
寡黙なダンディ三味線野郎に決定!
結果から言うと、合計で10店舗の訪麺に成功。
内容は、そのバラエティの豊富さに、まだまだ自分の知識が
アサハカだったと痛感した遠征となった。
そして土曜日の午前中、
所用をサクサクこなし、
午後3時過ぎ、三味線と合流後、
颯爽と2人は”麺ワゴン”にあいのりし
福岡の地を旅立った。
関東や関西で多少は麺を啜ったことはあるが、
私は、九州外のラーメンをほとんど知らない。。。
あれやこれやブログでは書いてはいるが、
結局はカゴの鳥状態ではないのか?
いかん!これはいかんよ!
思い立ったが動き時、独断と偏見で勝手に行う
「九州ラーメン総選挙検証」も、
まだ終わっていないというのに
九州脱出麺ツアーを敢行することに。
今回は手始めということもあり、
山口&広島を巡ることにした。
まずは今回の遠征でのキーポイントを考えてみた。
①リストを作成し、訪麺順など綿密に計画。
②許された時間は1日半。
③できるだけ同じ系統の味の連食はさける。
④同行者の選択
④は最も大事なのだが、
今回はかなり体力も必要とされる訪麺、
そこで、大柄でラガーマンのスポーツ刈男
寡黙なダンディ三味線野郎に決定!
結果から言うと、合計で10店舗の訪麺に成功。
内容は、そのバラエティの豊富さに、まだまだ自分の知識が
アサハカだったと痛感した遠征となった。
そして土曜日の午前中、
所用をサクサクこなし、
午後3時過ぎ、三味線と合流後、
颯爽と2人は”麺ワゴン”にあいのりし
福岡の地を旅立った。
高速道路を一路本州へ。
助手席では、三味線が軍足の指の間を
ボリボリとかきむしっている。
その姿はどことなくゴリラを連想させる。
そんなことを考えつつ走り続けること3時間、
広島県に突入。
まず向かったのが「味喜」。
広島では有名な”さんまだしラーメン”を提供している
「ふじ★もと」の味を堪能できる、のれんわけ店である。
ではなぜ「ふじ★もと」から行かないのかというと
ただ単に「ふじ★もと」が昼間のみの営業だから。
こちら「味喜」は金曜と土曜のみ
夕方も営業しているのだ。
助手席では、三味線が軍足の指の間を
ボリボリとかきむしっている。
その姿はどことなくゴリラを連想させる。
そんなことを考えつつ走り続けること3時間、
広島県に突入。
まず向かったのが「味喜」。
広島では有名な”さんまだしラーメン”を提供している
「ふじ★もと」の味を堪能できる、のれんわけ店である。
ではなぜ「ふじ★もと」から行かないのかというと
ただ単に「ふじ★もと」が昼間のみの営業だから。
こちら「味喜」は金曜と土曜のみ
夕方も営業しているのだ。
もう、ご存知の方も多いだろうが、
こちらは”さんま”をはじめ、”まぐろ”、”あさり”
”ほたて”、”えび”の5種類の出汁が選べる。
王道は”さんま”なのだろうが、
それは本家までお預けすることにして
”えび醤油”を注文。
同行した三味線は、鼻炎の鼻をグスグスと
いわせながら、
「まぐろ塩」とコール。
待つ間、カウンターに目を移すと
小鉢に粕漬けのような物体を発見。
興味津々の三味線が、早速一なめしてみると・・・
「味がなか」
当然である。背油だから。
こちらは”さんま”をはじめ、”まぐろ”、”あさり”
”ほたて”、”えび”の5種類の出汁が選べる。
王道は”さんま”なのだろうが、
それは本家までお預けすることにして
”えび醤油”を注文。
同行した三味線は、鼻炎の鼻をグスグスと
いわせながら、
「まぐろ塩」とコール。
待つ間、カウンターに目を移すと
小鉢に粕漬けのような物体を発見。
興味津々の三味線が、早速一なめしてみると・・・
「味がなか」
当然である。背油だから。
2007/07/27のBlog
[ 09:56 ]
[ 福岡市中央区 ]
平尾にオープンした「行徳屋」。
先日食べたココが、あまりにも不発だったため
新店の訪麺は躊躇したくなっていたが、
それでは麺好き魂が廃る!
そういえば最近、ダレも
ブログ記事をあげていない店の訪麺が
ほとんどなくなっていた。
己の意思で、己の赴くまま、己のために。。。
心に言い聞かせての訪麺だ。
ここは昼間は各種定食類を提供する
「くうねる」という店なのだが、
夕方以降は麺屋に変わるという
関東では時折見受けられるが、
福岡では珍しい形態。
先日食べたココが、あまりにも不発だったため
新店の訪麺は躊躇したくなっていたが、
それでは麺好き魂が廃る!
そういえば最近、ダレも
ブログ記事をあげていない店の訪麺が
ほとんどなくなっていた。
己の意思で、己の赴くまま、己のために。。。
心に言い聞かせての訪麺だ。
ここは昼間は各種定食類を提供する
「くうねる」という店なのだが、
夕方以降は麺屋に変わるという
関東では時折見受けられるが、
福岡では珍しい形態。
まずは醤油から。
まず第一印象は豪華。
トッピングにはチャーシュー、白髪葱、
大ぶりのキクラゲ、もやし、ホウレン草、
海苔、黒ゴマ等。
そこに背油がどっちゃりと入っている。
その味わいはというと、
かなり甘めの印象。
鶏や豚骨の風味も感じるが、
かなり昆布やアゴの風味が効いている。
かなり好印象ではあるが、
えてしてそれは”うどん”を連想してしまう。
さらに、麺は断面が楕円形の細麺。
これは面白い食感を醸し出している。
背油もさほどクドさは感じず、
”うどん”と相違をつけるためには必要な
存在となっているのだろう。
全体的にバランスのとれた1杯。
しかし、どうも”うどん”っぽさは否めない。。。
まず第一印象は豪華。
トッピングにはチャーシュー、白髪葱、
大ぶりのキクラゲ、もやし、ホウレン草、
海苔、黒ゴマ等。
そこに背油がどっちゃりと入っている。
その味わいはというと、
かなり甘めの印象。
鶏や豚骨の風味も感じるが、
かなり昆布やアゴの風味が効いている。
かなり好印象ではあるが、
えてしてそれは”うどん”を連想してしまう。
さらに、麺は断面が楕円形の細麺。
これは面白い食感を醸し出している。
背油もさほどクドさは感じず、
”うどん”と相違をつけるためには必要な
存在となっているのだろう。
全体的にバランスのとれた1杯。
しかし、どうも”うどん”っぽさは否めない。。。
続いては塩。
これは醤油よりも好み。
トッピングは醤油と大差はないが、
黒ゴマが白ゴマに変わる。
スープは岩塩の味わいが生きた塩ダレが主張し、
より素材の旨味を感じることが出来る。
麺も醤油とは異なる縮れ太麺。
たしかに先ほどの麺だと、
相性が悪そうなので、いい選択と言える。
店主に話を聞いたところ、
7年ほど前にラーメン屋で修行し、
その後は、イタリアンなど様々な料理店で
勉強したということ。
そのテイストが生きていると言われれば
?だが、こだわり&作りこみに対する
意気込みが感じられる。
今後、その経緯を生かした
突飛なメニューにも挑戦してもらいたい、
そう感じる店であった。
そういえば、近くに以前あった「水樹」も
フレンチ職人が作るラーメン屋だった。
現在は別のラーメン屋となっているが、
何気に平尾近辺って麺屋が多いなぁ。
今後、目が離せない地区となるか?
福岡市中央区平尾2-19-4 (夜のみ)
醤油ラーメン 570円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
塩ラーメン 570円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
2007年度
ラーメン 139、140杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯
これは醤油よりも好み。
トッピングは醤油と大差はないが、
黒ゴマが白ゴマに変わる。
スープは岩塩の味わいが生きた塩ダレが主張し、
より素材の旨味を感じることが出来る。
麺も醤油とは異なる縮れ太麺。
たしかに先ほどの麺だと、
相性が悪そうなので、いい選択と言える。
店主に話を聞いたところ、
7年ほど前にラーメン屋で修行し、
その後は、イタリアンなど様々な料理店で
勉強したということ。
そのテイストが生きていると言われれば
?だが、こだわり&作りこみに対する
意気込みが感じられる。
今後、その経緯を生かした
突飛なメニューにも挑戦してもらいたい、
そう感じる店であった。
そういえば、近くに以前あった「水樹」も
フレンチ職人が作るラーメン屋だった。
現在は別のラーメン屋となっているが、
何気に平尾近辺って麺屋が多いなぁ。
今後、目が離せない地区となるか?
福岡市中央区平尾2-19-4 (夜のみ)
醤油ラーメン 570円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
塩ラーメン 570円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★
2007年度
ラーメン 139、140杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯
2007/07/26のBlog
[ 09:54 ]
[ 福岡市中央区 ]
先日、平尾にオープンした「一」。
その詳細は不明だが、店舗前に飾られた
花には、居酒屋から贈られたもの。
この時点で、以前営業していた「桃太郎」とは
全く関係ない店舗だということが伺える。
しかし、店内の内装は以前と比べほとんど変わらず。
というか全く手を入れていないと言った方が適切。
20代らしき男性2人と、女性、女将さんらしき方、
計4名で切り盛りしている。
この日は、オープン2日目で、ラーメンは半額の200円。
様々なブログでも告知されていたのだが、
意外にも先客は4~5名ほど。
メニューには、ラーメンに加え、もつ鍋や一品物も充実。
やはり居酒屋系列なのだろうか。
その詳細は不明だが、店舗前に飾られた
花には、居酒屋から贈られたもの。
この時点で、以前営業していた「桃太郎」とは
全く関係ない店舗だということが伺える。
しかし、店内の内装は以前と比べほとんど変わらず。
というか全く手を入れていないと言った方が適切。
20代らしき男性2人と、女性、女将さんらしき方、
計4名で切り盛りしている。
この日は、オープン2日目で、ラーメンは半額の200円。
様々なブログでも告知されていたのだが、
意外にも先客は4~5名ほど。
メニューには、ラーメンに加え、もつ鍋や一品物も充実。
やはり居酒屋系列なのだろうか。
出てきたラーメンは、至ってシンプルなもの。
元ダレがガッツリ効いていそうなスープに
多めの油。
しかしその味わいはと言うと、
なんと言うか、第一印象は”物足りない”。
出汁が出きっていない感じで、
思っていたほど元ダレも効いていない。
しかし、塩気は強く、非常にバランスが悪い印象。
元ダレがガッツリ効いていそうなスープに
多めの油。
しかしその味わいはと言うと、
なんと言うか、第一印象は”物足りない”。
出汁が出きっていない感じで、
思っていたほど元ダレも効いていない。
しかし、塩気は強く、非常にバランスが悪い印象。
2007/07/25のBlog
[ 09:56 ]
[ 福岡市南区 ]
いつもお世話になってます「八ッちゃん」。
ここでおでんや一口餃子で焼酎を啜るのが
我が定番。
今宵もスジ、卵、大根、厚揚げ等を
突きながら、焼酎をクピクピ啜る。
程よく酔ったところでラーメン。
相変わらず醤油ダレがギンギンに効いた
オイリーな1杯。
しかし、ここのラーメンはよく見ると
スープが澄んでいる。
かと言って豚骨薄ではなく、
しっかり豚骨臭も感じる。
ここでおでんや一口餃子で焼酎を啜るのが
我が定番。
今宵もスジ、卵、大根、厚揚げ等を
突きながら、焼酎をクピクピ啜る。
程よく酔ったところでラーメン。
相変わらず醤油ダレがギンギンに効いた
オイリーな1杯。
しかし、ここのラーメンはよく見ると
スープが澄んでいる。
かと言って豚骨薄ではなく、
しっかり豚骨臭も感じる。
2007/07/24のBlog
[ 09:56 ]
[ 福岡市南区 ]
先日、我が麺友の”じーの”さんが
転勤のため東京に飛び立った。
彼との出会いは去年の7月、ココ「新風」だった。
全くの偶然だったが、お互い麺好きとあって
すぐさま意気投合。
その後は、麺ワゴンにあいのりし、
西へ東へ南へ様々な土地を
彼と一緒に食べ歩いた。
私にとって彼は、ブログを始めてから出来た
初の友人で、
食べ歩きの楽しさを教えてくれた人でもある。
正直それまで、人との付き合いが苦手で
オフ会などするわけがないと思っていたのだが、
彼と出会ったことが、私にとってもブログにとっても
転機となり、彼を通じて様々な人との出会いもあり、
より多くのラーメンとも出会ってきた。
出会ってまだ1年。
しかし、本当に濃い付き合いをさせていただいた。
人間年を重ねるごとに新たな経験や出会いが
少なくなってくる。
そんな中、彼に出会ったことは、
私の人生にとって非常に貴重で、
かつ大切にしたい出来事。
これからは遠く離れてしまうし、
寂しい気持ちでいっぱいだが、
お互いが、また次のステップに進み、
成長した姿で再会できることを望みたい。
じーのさん、本当にありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いします。
転勤のため東京に飛び立った。
彼との出会いは去年の7月、ココ「新風」だった。
全くの偶然だったが、お互い麺好きとあって
すぐさま意気投合。
その後は、麺ワゴンにあいのりし、
西へ東へ南へ様々な土地を
彼と一緒に食べ歩いた。
私にとって彼は、ブログを始めてから出来た
初の友人で、
食べ歩きの楽しさを教えてくれた人でもある。
正直それまで、人との付き合いが苦手で
オフ会などするわけがないと思っていたのだが、
彼と出会ったことが、私にとってもブログにとっても
転機となり、彼を通じて様々な人との出会いもあり、
より多くのラーメンとも出会ってきた。
出会ってまだ1年。
しかし、本当に濃い付き合いをさせていただいた。
人間年を重ねるごとに新たな経験や出会いが
少なくなってくる。
そんな中、彼に出会ったことは、
私の人生にとって非常に貴重で、
かつ大切にしたい出来事。
これからは遠く離れてしまうし、
寂しい気持ちでいっぱいだが、
お互いが、また次のステップに進み、
成長した姿で再会できることを望みたい。
じーのさん、本当にありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いします。
2007/07/23のBlog
[ 10:01 ]
[ 福岡市中央区 ]
先日今泉の一等地にオープンした「福博軒」。
居酒屋の「益正」が手がける”汁なし麺”の専門店。
国体道路から入ってすぐ、そのオサレな外観は
かなり目立つ存在。
祝日の午後2時前に到着したのだが、
準備中の看板が出ている。
え?
祝日ですよ?
まだ2時前ですよ?
と突っ込みたくなる気持ちが収まらず、
店員に聞いてみた。
私「もう終わりですか?」
店員「大丈夫ですよ!」
天神周辺の高金額駐車場に車を止めていたことに加え
この近辺で他に宿題店がなかったので
内心ヒヤヒヤだったが、
なんとか麺にありつくことが出来た。
居酒屋の「益正」が手がける”汁なし麺”の専門店。
国体道路から入ってすぐ、そのオサレな外観は
かなり目立つ存在。
祝日の午後2時前に到着したのだが、
準備中の看板が出ている。
え?
祝日ですよ?
まだ2時前ですよ?
と突っ込みたくなる気持ちが収まらず、
店員に聞いてみた。
私「もう終わりですか?」
店員「大丈夫ですよ!」
天神周辺の高金額駐車場に車を止めていたことに加え
この近辺で他に宿題店がなかったので
内心ヒヤヒヤだったが、
なんとか麺にありつくことが出来た。
注文は食券機制。
基本となるメニューは、
”汁なし坦々麺”と”油そば”。
立地的なものが大きいのか
両者とも値段は高めの設定だ。
なんとなく坦々麺は予想ができたため、
シンプルかつ奥深い”油そば”を選択。
冷と温が選べるのだが、
店員に聞くと
「温の方が、甘みが加わるのでオススメです」とのこと。
基本となるメニューは、
”汁なし坦々麺”と”油そば”。
立地的なものが大きいのか
両者とも値段は高めの設定だ。
なんとなく坦々麺は予想ができたため、
シンプルかつ奥深い”油そば”を選択。
冷と温が選べるのだが、
店員に聞くと
「温の方が、甘みが加わるのでオススメです」とのこと。
やや太めの縮れ麺に
メンマ、白髪葱、海苔。
確かに”素油そば”というだけあって
非常にシンプルなもの。
最初からある程度タレが敢えてあるのだが、
念には念をということで
グリングリンと混ぜ合わせ、
ズバンズバンと啜る。
強烈に甘い醤油と油、
そしてそれに負けないくらい強烈なニンニク。
油そばといえばジャンキーな印象だが、
ある意味、たしかにその印象を見事に
裏切らない味わい。
メンマ、白髪葱、海苔。
確かに”素油そば”というだけあって
非常にシンプルなもの。
最初からある程度タレが敢えてあるのだが、
念には念をということで
グリングリンと混ぜ合わせ、
ズバンズバンと啜る。
強烈に甘い醤油と油、
そしてそれに負けないくらい強烈なニンニク。
油そばといえばジャンキーな印象だが、
ある意味、たしかにその印象を見事に
裏切らない味わい。
2007/07/20のBlog
[ 09:40 ]
[ かきこ ]
今回は坦々麺を作ってみた。
スープは鶏がらをコトコトと2日煮込み、
仕上げに葱と干し海老で香り付け。
ラー油は葱とニンニクで油を作り、
そこへ唐辛子を投入→1日寝かしこみ。
元ダレは以前豚骨ラーメンを作った時と
同じレシピ。
ひき肉は、軽く炒めた後に
XO醤やオイスターソース等で味付け。
チーマージャンは既製品。。。
で、仕上げた結果は・・・
薄!!
豚骨と同じような分量で仕上げたが、
塩気とゴマ風味を全く感じない。
スープは鶏がらをコトコトと2日煮込み、
仕上げに葱と干し海老で香り付け。
ラー油は葱とニンニクで油を作り、
そこへ唐辛子を投入→1日寝かしこみ。
元ダレは以前豚骨ラーメンを作った時と
同じレシピ。
ひき肉は、軽く炒めた後に
XO醤やオイスターソース等で味付け。
チーマージャンは既製品。。。
で、仕上げた結果は・・・
薄!!
豚骨と同じような分量で仕上げたが、
塩気とゴマ風味を全く感じない。
2007/07/19のBlog
[ 13:42 ]
[ かきこ ]
福岡市中央区平尾、「桃太郎」があった場所に
「ラーメン一」なるお店が本日オープン。
今日から21日まで通常400円のラーメンが
半額の200円とのこと。
時間は夕方7時まで。
23日からは夜10時まで営業とのこと。
改装しているようにも見えなかったが。。。
ひょっとして桃太郎が改名?
「ラーメン一」なるお店が本日オープン。
今日から21日まで通常400円のラーメンが
半額の200円とのこと。
時間は夕方7時まで。
23日からは夜10時まで営業とのこと。
改装しているようにも見えなかったが。。。
ひょっとして桃太郎が改名?
[ 09:40 ]
[ 田川市(郡) ]
プチ北部福岡麺ツアーのラストは田川。
以前、山小屋の本店だった場所にある
「元祖山小屋 香春創業店」。
最近、母体であるワイエスフードの
社長(創業者)緒方氏が、2代目(息子)に
その地位を譲った。
先代は昭和44年、勤めていたトラック運転手をやめ、
独学でラーメン屋をオープン。
しかし、当然上手くはいかず、
お客に旨い店などを聞きながら
食べ歩き&試行錯誤を続け、
ようやく自分の求めていた味を完成させた。
そこからは皆さんもご存知のように
フランチャイズ展開をはじめ、
現在は日本はおろか、海外にまで出店している。
この山小屋が創業した場所が、ここ田川は香春。
以前は、本店が存在したが、現在本店は移転、
しかし、よほどこの土地に思い入れがあるのだろう。
元祖山小屋として再びオープンさせた。
”コンセプトは創業当時の味を再現”
まぁ、もちろんダメな頃ではなく、
求めていた味が完成した当時を指すのだろうが、
ということは、
今現在の味はイマイチいということなのだろうか?
以前、山小屋の本店だった場所にある
「元祖山小屋 香春創業店」。
最近、母体であるワイエスフードの
社長(創業者)緒方氏が、2代目(息子)に
その地位を譲った。
先代は昭和44年、勤めていたトラック運転手をやめ、
独学でラーメン屋をオープン。
しかし、当然上手くはいかず、
お客に旨い店などを聞きながら
食べ歩き&試行錯誤を続け、
ようやく自分の求めていた味を完成させた。
そこからは皆さんもご存知のように
フランチャイズ展開をはじめ、
現在は日本はおろか、海外にまで出店している。
この山小屋が創業した場所が、ここ田川は香春。
以前は、本店が存在したが、現在本店は移転、
しかし、よほどこの土地に思い入れがあるのだろう。
元祖山小屋として再びオープンさせた。
”コンセプトは創業当時の味を再現”
まぁ、もちろんダメな頃ではなく、
求めていた味が完成した当時を指すのだろうが、
ということは、
今現在の味はイマイチいということなのだろうか?
メニュー構成は至ってシンプル。
ラーメンにチャーシューラーメン、
昭和ラーメンと餃子にご飯もののみ。
ここで突っ込みたくなるのが
昭和ラーメンの存在。
当時の味を再現しているラーメンに対し
さらに昔の味を提供?
もうごちゃごちゃだが、
単にトッピングが増えただけのもので
まぁネーミングの妙なのだ。
ラーメンにチャーシューラーメン、
昭和ラーメンと餃子にご飯もののみ。
ここで突っ込みたくなるのが
昭和ラーメンの存在。
当時の味を再現しているラーメンに対し
さらに昔の味を提供?
もうごちゃごちゃだが、
単にトッピングが増えただけのもので
まぁネーミングの妙なのだ。
確かに全盛期時代の本店の味を
意識しているのは判る。
豚骨だけにあらず鶏がらをも
ふんだんに使ったスープは
まろやかかつ濃厚。
タレのこおばしさもプラスされ
実に完成度の高い1杯となっている。
が!
以前の記事と見比べてみると
明らかに違う点が。
そう”コショウ”。
おもいっきり振りかけられており
途中から完全に口の中をコショウが支配する。
以前は全くかかっていなかったので、
さじ加減ではなく故意的だ。
確かに若干のものであれば
バランスも取れるかもしれないが、
これは完全にやりすぎ。
それとも創業当時はマストだったのだろうか。。。
意識しているのは判る。
豚骨だけにあらず鶏がらをも
ふんだんに使ったスープは
まろやかかつ濃厚。
タレのこおばしさもプラスされ
実に完成度の高い1杯となっている。
が!
以前の記事と見比べてみると
明らかに違う点が。
そう”コショウ”。
おもいっきり振りかけられており
途中から完全に口の中をコショウが支配する。
以前は全くかかっていなかったので、
さじ加減ではなく故意的だ。
確かに若干のものであれば
バランスも取れるかもしれないが、
これは完全にやりすぎ。
それとも創業当時はマストだったのだろうか。。。
まぁ、コショウの有無などは、
店側が入れるか入れないかだけの話、
客が要らなければ事前に言えばいいだけだが。
これが100%のデフォではないことを祈る。
さておき、麺も以前とは異なり、
やや縮れたものになっていた。
かなりツルツルしており
違和感を感じるも、なかなか面白い麺だ。
ここ香春創業店は、他の支店と違い
独自でスープを作っている模様。
たしかに現本店や他の支店と比べると
完全にとはいかないが、全盛期のころに近づいている。
それだけ思い入れが強い店舗&味ならば
仕上げまで繊細にお願いしたいところ。
田川郡香春町大字香春字三角1021-3
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 134杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯
店側が入れるか入れないかだけの話、
客が要らなければ事前に言えばいいだけだが。
これが100%のデフォではないことを祈る。
さておき、麺も以前とは異なり、
やや縮れたものになっていた。
かなりツルツルしており
違和感を感じるも、なかなか面白い麺だ。
ここ香春創業店は、他の支店と違い
独自でスープを作っている模様。
たしかに現本店や他の支店と比べると
完全にとはいかないが、全盛期のころに近づいている。
それだけ思い入れが強い店舗&味ならば
仕上げまで繊細にお願いしたいところ。
田川郡香春町大字香春字三角1021-3
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆
2007年度
ラーメン 134杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯
2007/07/18のBlog
[ 09:53 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
麺揚げやスープを注ぐタイミングなど
非常に丁寧に作業する店主。
チャーシューに至っては盛り付ける直前に
切り分けるという念の入れよう。
そして出てきたラーメンは、
昔ながらの老舗ラーメンとは相反し、
非常にイマドキ系のビジュアル。
かなり見た目だけでそそられるのは確か。
そのスープは、これまた作りこみを感じさせるもの。
やや甘めで醤油のこおばしさが
最初に鼻をぬけ、その後ズンズンと豚骨出汁が
沸いて出てくる。
それでかではなく、なんとも説明がしにくい風味が
後口に広がる。
おそらく元ダレに仕込まれているのだと思うが、
単に魚介節と言うには安直過ぎで、
実に奥が深い味わい。
非常に丁寧に作業する店主。
チャーシューに至っては盛り付ける直前に
切り分けるという念の入れよう。
そして出てきたラーメンは、
昔ながらの老舗ラーメンとは相反し、
非常にイマドキ系のビジュアル。
かなり見た目だけでそそられるのは確か。
そのスープは、これまた作りこみを感じさせるもの。
やや甘めで醤油のこおばしさが
最初に鼻をぬけ、その後ズンズンと豚骨出汁が
沸いて出てくる。
それでかではなく、なんとも説明がしにくい風味が
後口に広がる。
おそらく元ダレに仕込まれているのだと思うが、
単に魚介節と言うには安直過ぎで、
実に奥が深い味わい。