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2007/11/05のBlog
[ 12:24 ]
[ 鹿児島県 ]
同じ九州でも、
福岡からたどり着くまでに
4時間以上を要する鹿児島県鹿屋市。
まさかここまで遠いとは
思いもせず、
「広島くらいでしょ」と
たかをくくっていた。
本当は2軒連食する予定だったが、
さすがに時間もなく、
最も有名店である「ら.ぱしゃ」へ。
ここ鹿屋が本店だが、
鹿児島市内や
宮崎にも支店がある。
専門は塩ラーメン。
子宝島の天然塩や
チャーシューには六白黒豚を使用する
とのことだが、
最大の拘りが「情熱」なんだそうだ。。。
福岡からたどり着くまでに
4時間以上を要する鹿児島県鹿屋市。
まさかここまで遠いとは
思いもせず、
「広島くらいでしょ」と
たかをくくっていた。
本当は2軒連食する予定だったが、
さすがに時間もなく、
最も有名店である「ら.ぱしゃ」へ。
ここ鹿屋が本店だが、
鹿児島市内や
宮崎にも支店がある。
専門は塩ラーメン。
子宝島の天然塩や
チャーシューには六白黒豚を使用する
とのことだが、
最大の拘りが「情熱」なんだそうだ。。。
で、店内に書かれまくった
薀蓄を1/3程度読んだところで
ラーメンが登場。
これで食欲が増すかどうかは別として
非常に盛り付けが美しい1杯。
トッピングには、
葱、もやし、チャーシューに加え
大葉、梅干、それに揚げ背油がのる。
この大葉が塩ラーメンに
トッピングされているのは、
ココで経験したことがあるが、
その味わいは若干異なる。
魚介メインのスープは
かなり手の込んだものなのが判る。
しかし何だかとても複雑で、
あまりに複雑すぎて、
まとまりがない印象。
薀蓄を1/3程度読んだところで
ラーメンが登場。
これで食欲が増すかどうかは別として
非常に盛り付けが美しい1杯。
トッピングには、
葱、もやし、チャーシューに加え
大葉、梅干、それに揚げ背油がのる。
この大葉が塩ラーメンに
トッピングされているのは、
ココで経験したことがあるが、
その味わいは若干異なる。
魚介メインのスープは
かなり手の込んだものなのが判る。
しかし何だかとても複雑で、
あまりに複雑すぎて、
まとまりがない印象。
2007/11/02のBlog
[ 10:33 ]
[ 福岡市中央区 ]
オープン間もない「けごんらーめん」。
味噌ラーメンの専門店ということで
少々敬遠していたのだが、
評判も上々のようなので訪麺。
福岡で味噌といえば
まず脳裏に浮かぶのが「すみれ」。
このインパクトと美味さは
他店を寄せ付けないものがある。
その「すみれ」から
さほど離れていない立地。
同系ならば、確実に「すみれ」に
軍配が上がるであろう。
しかし、そうした意味でも、
ある意味かなり期待される店だ。
味噌ラーメンの専門店ということで
少々敬遠していたのだが、
評判も上々のようなので訪麺。
福岡で味噌といえば
まず脳裏に浮かぶのが「すみれ」。
このインパクトと美味さは
他店を寄せ付けないものがある。
その「すみれ」から
さほど離れていない立地。
同系ならば、確実に「すみれ」に
軍配が上がるであろう。
しかし、そうした意味でも、
ある意味かなり期待される店だ。
2007/11/01のBlog
[ 12:04 ]
[ 前原市 ]
2007/10/31のBlog
[ 11:52 ]
[ 福岡市博多区 ]
若久時代に、その立地条件で
苦労していた「もち月」。
満を持して(?)博多駅南に移転。
コレを期に随分と店舗イメージも
変更されているようで、
夜は居酒屋形態をとっているようだ。
しかし、店内は相変わらずの
呼び戻し臭が漂い、
基本はラーメンだと自己主張している。
さらにそのラーメンにも
香味醤油が追加されている。
ならばと訪麺だ。
苦労していた「もち月」。
満を持して(?)博多駅南に移転。
コレを期に随分と店舗イメージも
変更されているようで、
夜は居酒屋形態をとっているようだ。
しかし、店内は相変わらずの
呼び戻し臭が漂い、
基本はラーメンだと自己主張している。
さらにそのラーメンにも
香味醤油が追加されている。
ならばと訪麺だ。
澄んだ茶褐色のスープに、
大ぶりロースのチャーシュー、
水菜に糸唐辛子と
スタイリッシュに仕上げられた1杯。
その味わいはというと、
生醤油の風味が効いたもの。
香味とあるので、
油での香り付けかと
思いきや、醤油の香味。
確かに火を入れすぎると
この風味は出ないはず。
丁寧な仕事は感じるが、
好みからは少々外れる。
大ぶりロースのチャーシュー、
水菜に糸唐辛子と
スタイリッシュに仕上げられた1杯。
その味わいはというと、
生醤油の風味が効いたもの。
香味とあるので、
油での香り付けかと
思いきや、醤油の香味。
確かに火を入れすぎると
この風味は出ないはず。
丁寧な仕事は感じるが、
好みからは少々外れる。
2007/10/30のBlog
[ 16:36 ]
[ 長崎県 ]
佐世保連食のアップを
すっかり忘れている辺り、
自分の記憶力が情けない。。。
「大阪屋」の後、
およそ10メートルほど歩いて
こちら「金ちゃん」へ。
有名な「秀ちゃん」の関係店とあり
訪麺は必須。
隣の「Mr.ママ」も気になるが(笑
店内はカウンターのみ。
薄暗い店内の厨房では
若き女性店主が、
寸胴をゴリゴリと混ぜている。
すっかり忘れている辺り、
自分の記憶力が情けない。。。
「大阪屋」の後、
およそ10メートルほど歩いて
こちら「金ちゃん」へ。
有名な「秀ちゃん」の関係店とあり
訪麺は必須。
隣の「Mr.ママ」も気になるが(笑
店内はカウンターのみ。
薄暗い店内の厨房では
若き女性店主が、
寸胴をゴリゴリと混ぜている。
2007/10/29のBlog
[ 18:39 ]
[ 福岡市南区 ]
高宮駅前にオープンした「がんばらんば」。
近日「麺バカがんばらんば」という店を
オーストラリアはケアンズに
オープン予定だというのだが、
その前哨戦か否か。
1階はラーメン専門店で、
2階はもつ鍋専門店のようだ。
今泉同様、人気店となるのか?
近日「麺バカがんばらんば」という店を
オーストラリアはケアンズに
オープン予定だというのだが、
その前哨戦か否か。
1階はラーメン専門店で、
2階はもつ鍋専門店のようだ。
今泉同様、人気店となるのか?
メインは豚骨の”がんば”と
醤油の”らんば”。
まずは”がんば”から。
出てきた瞬間から
焦がし葱と煮込み(?)ニンニクの
香りが漂う。
その味もしかり。
豚骨の風味&旨味は皆無で
葱とニンニクが支配。
よって不自然な甘みが襲う。
醤油の”らんば”。
まずは”がんば”から。
出てきた瞬間から
焦がし葱と煮込み(?)ニンニクの
香りが漂う。
その味もしかり。
豚骨の風味&旨味は皆無で
葱とニンニクが支配。
よって不自然な甘みが襲う。
2007/10/26のBlog
[ 12:04 ]
[ 長崎県 ]
ラーメン不毛の地と言われている長崎。
しかし、最近では「大勝軒」や、
「大砲」系の「隆砲」など、
有名店が進出している。
しかし、それはあくまでも
長崎市内の話。
佐世保は?と言われると
相変わらずの状況だ。
おそらく来月辺りに長崎遠征を
行う予定なので、その前に
佐世保めぐり。
それなりに知名度のある
2店舗を訪麺することにした。
まずはここ「大阪屋」。
元々大阪出身の方が
開業されたということで
明確なネーミングだ。
創業50年以上の老舗なのだが
外観はイマドキ系。
しかし、最近では「大勝軒」や、
「大砲」系の「隆砲」など、
有名店が進出している。
しかし、それはあくまでも
長崎市内の話。
佐世保は?と言われると
相変わらずの状況だ。
おそらく来月辺りに長崎遠征を
行う予定なので、その前に
佐世保めぐり。
それなりに知名度のある
2店舗を訪麺することにした。
まずはここ「大阪屋」。
元々大阪出身の方が
開業されたということで
明確なネーミングだ。
創業50年以上の老舗なのだが
外観はイマドキ系。
これまた非常に見難いメニュー。
とにかくデフォを探すのも一苦労。。。
筆頭の”大阪屋ラーメン”かと思いきや、
実はその下の”元祖ラーメン”がデフォ。
その他、新メニューなどあり、
常に真新しいものをという意識が
伺える。
とにかくデフォを探すのも一苦労。。。
筆頭の”大阪屋ラーメン”かと思いきや、
実はその下の”元祖ラーメン”がデフォ。
その他、新メニューなどあり、
常に真新しいものをという意識が
伺える。
五右衛門釜で
長時間煮込んだというスープだが
口当たりはかなりライト。
しかし旨味は十分に感じることができ
気がつけば、ズルズルと休むことなく
啜っている自分に気付く。
元は豚骨と鶏だというが、
意外にも魚介の存在が主張している。
長時間煮込んだというスープだが
口当たりはかなりライト。
しかし旨味は十分に感じることができ
気がつけば、ズルズルと休むことなく
啜っている自分に気付く。
元は豚骨と鶏だというが、
意外にも魚介の存在が主張している。
2007/10/25のBlog
[ 12:02 ]
[ 久留米市 ]
辛い麺を頂いて火がついてしまった。
以前の訪麺で、
かなり好印象だった「gaku」。
そういえば、辛い麺のメニューが
存在していたのを思い出した。
たいていの店で提供されている
辛麺メニューは、出汁の美味さを
打ち消している感が否めないが、
ここ「gaku」の上質スープなら
一体どう変化するのだろうか?
そこに標準を当てての訪麺だ。
激辛らーめんと書かれてはいるが、
辛さの段階は選べるようになっている。
ちなみに私は普通で注文。
以前の訪麺で、
かなり好印象だった「gaku」。
そういえば、辛い麺のメニューが
存在していたのを思い出した。
たいていの店で提供されている
辛麺メニューは、出汁の美味さを
打ち消している感が否めないが、
ここ「gaku」の上質スープなら
一体どう変化するのだろうか?
そこに標準を当てての訪麺だ。
激辛らーめんと書かれてはいるが、
辛さの段階は選べるようになっている。
ちなみに私は普通で注文。
別メニューに”坦々麺”もあるのだが、
それとは別らしい。
一味唐辛子がバフっとかけられた
そのスープ、
ただ単に辛くしただけなのでは?
と不安がよぎるも、
その味わいは実に完成度の高いもの。
岩塩の独特な甘みに加え、
干し貝柱などの魚介風味が
しっかりと感じ取ることが出来、
その上で辛さが伝わってくる。
さらに甘辛い挽肉と刻みチャーシューが
アクセントとなっている。
これがチャーシューだけだと
こうはいかないだろう。
それとは別らしい。
一味唐辛子がバフっとかけられた
そのスープ、
ただ単に辛くしただけなのでは?
と不安がよぎるも、
その味わいは実に完成度の高いもの。
岩塩の独特な甘みに加え、
干し貝柱などの魚介風味が
しっかりと感じ取ることが出来、
その上で辛さが伝わってくる。
さらに甘辛い挽肉と刻みチャーシューが
アクセントとなっている。
これがチャーシューだけだと
こうはいかないだろう。
2007/10/24のBlog
[ 12:08 ]
[ 佐賀県 ]
鳥栖でもう一軒。
ここのところ動きが激しい「大砲」系。
その先駆け的存在と言っても
過言ではないだろう「岡村屋」。
元和食の職人だった店主が、
大砲の味に惚れ修行をし独立。
その味わいは大砲本店にも
負けないほど濃厚、美味いと
評判がよかったのだが、
最近・・・
「濃度が落ちた」
「薄くなった」
などと噂を耳にしていたため確認訪麺。
ここのところ動きが激しい「大砲」系。
その先駆け的存在と言っても
過言ではないだろう「岡村屋」。
元和食の職人だった店主が、
大砲の味に惚れ修行をし独立。
その味わいは大砲本店にも
負けないほど濃厚、美味いと
評判がよかったのだが、
最近・・・
「濃度が落ちた」
「薄くなった」
などと噂を耳にしていたため確認訪麺。
おぉぉっ!
前回と比べて、
明らかにスープの色が違う。
明らかに濃そうである。
そのトロンとしたスープは、
粘度の割に飲みやすい。
かといって薄い訳ではなく
しっかり豚骨出汁が活きている。
コノ時点の時間が昼1時。
おそらくスープのピークなのでは
ないだろうか?
前回と比べて、
明らかにスープの色が違う。
明らかに濃そうである。
そのトロンとしたスープは、
粘度の割に飲みやすい。
かといって薄い訳ではなく
しっかり豚骨出汁が活きている。
コノ時点の時間が昼1時。
おそらくスープのピークなのでは
ないだろうか?
2007/10/23のBlog
[ 14:45 ]
[ 佐賀県 ]
その名のごとく、
鳥栖駅前で坦々麺を食べさせる
「駅前坦坦麺」。
確かにこのネーミングなら
間違うことはないだろう。
もう結構前に訪麺していたので
記憶は曖昧だが、
中国人の店主が作るとあり、
どんな坦々麺が食べられるのか?
興味津々での訪麺。
鳥栖駅前で坦々麺を食べさせる
「駅前坦坦麺」。
確かにこのネーミングなら
間違うことはないだろう。
もう結構前に訪麺していたので
記憶は曖昧だが、
中国人の店主が作るとあり、
どんな坦々麺が食べられるのか?
興味津々での訪麺。
その坦々麺は、ゴマペーストが
使われている
”ジャパニーズスタンダード”とは違い、
鶏スープが主体の醤油系。
そこに唐辛子や甘辛く味付けされた
挽肉がのる。
シャープな醤油にピリリと辛さを加え、
挽肉がアクセントとなる。
作り込みは感じられないが、
ストレートな味わい。
使われている
”ジャパニーズスタンダード”とは違い、
鶏スープが主体の醤油系。
そこに唐辛子や甘辛く味付けされた
挽肉がのる。
シャープな醤油にピリリと辛さを加え、
挽肉がアクセントとなる。
作り込みは感じられないが、
ストレートな味わい。
2007/10/22のBlog
[ 09:42 ]
[ 福岡市博多区 ]
というわけで連日の訪麺。
鶏油を使用した油そば。
ラーメンを頂いたときに
かなり丼も量も小ぶりだったため
大盛りで注文。
すると、驚くほどのボリューム(汗
まぁ、汁なし系はこのくらいあっても
難なく啜れるのだが・・・(笑
提供された1杯は、
すでに麺とタレが絡めてあり、
グニグニと混ぜる必要がない。
正直、混ぜ混ぜ作業は、
ジャンク麺の醍醐味なのであるが、
これはこれで親切心、
ありがたくそのまま頂くとする。
鶏油を使用した油そば。
ラーメンを頂いたときに
かなり丼も量も小ぶりだったため
大盛りで注文。
すると、驚くほどのボリューム(汗
まぁ、汁なし系はこのくらいあっても
難なく啜れるのだが・・・(笑
提供された1杯は、
すでに麺とタレが絡めてあり、
グニグニと混ぜる必要がない。
正直、混ぜ混ぜ作業は、
ジャンク麺の醍醐味なのであるが、
これはこれで親切心、
ありがたくそのまま頂くとする。
2007/10/19のBlog
[ 12:33 ]
[ かきこ ]
この度、リンク設定を変更いたしました。
現在、閉鎖されているものや、
新しいブログに移行されているものなどを
削除させていただきました。
もし、掲載継続を希望であれば
申し訳ございませんが、
ご一報くださいますよう、
お願い申し上げます。
現在、閉鎖されているものや、
新しいブログに移行されているものなどを
削除させていただきました。
もし、掲載継続を希望であれば
申し訳ございませんが、
ご一報くださいますよう、
お願い申し上げます。
2007/10/17のBlog
[ 12:53 ]
[ 福岡市博多区 ]
福岡では、なかなか認知されない”家系”。
その味を広めたいと切磋琢磨する「入船食堂」。
気になるメニューを食すべく連日の訪麺。
なんでも、中州の「藤家」出身という
声があったが、
実は、技術指導を施すために
働いていたのだとか。
店主の修行先は本家横浜の「一六家」。
未食なので何とも言えないが、
とりあえず、考えるくらいなら食べろ!
という意識での訪麺だ。
その味を広めたいと切磋琢磨する「入船食堂」。
気になるメニューを食すべく連日の訪麺。
なんでも、中州の「藤家」出身という
声があったが、
実は、技術指導を施すために
働いていたのだとか。
店主の修行先は本家横浜の「一六家」。
未食なので何とも言えないが、
とりあえず、考えるくらいなら食べろ!
という意識での訪麺だ。
夕方の時間帯のみ
奥さんの両親が定食屋を
営んでおり、昼と夜9時以降の
空き時間を利用して
ラーメン屋を営業させている。
実に効率的な店舗利用だ。
さて、そのラーメンだが、
小ぶりの丼に並々と注がれたスープに、
チャーシュー、海苔、ほうれん草、
それに加え、うずらの味玉がのる。
未食だが、このうずらは、師匠店である
「一六家」のスタイルなんだとか。
スープは、豚骨よりも、
やや鶏よりの印象。
同じ家系でも、「六角家」は、
かなり豚骨濃厚であったが、
こちらはいいとこどり的。
さらに鶏油も多めで、
独特な甘みを演出している。
奥さんの両親が定食屋を
営んでおり、昼と夜9時以降の
空き時間を利用して
ラーメン屋を営業させている。
実に効率的な店舗利用だ。
さて、そのラーメンだが、
小ぶりの丼に並々と注がれたスープに、
チャーシュー、海苔、ほうれん草、
それに加え、うずらの味玉がのる。
未食だが、このうずらは、師匠店である
「一六家」のスタイルなんだとか。
スープは、豚骨よりも、
やや鶏よりの印象。
同じ家系でも、「六角家」は、
かなり豚骨濃厚であったが、
こちらはいいとこどり的。
さらに鶏油も多めで、
独特な甘みを演出している。
縮れ、細麺などとチョイスが可能な麺。
写真は縮れ。
しっかり旨味を絡める感じは好印象。
ちなみに今後は自家製麺にも
挑戦していくということだ。
「六角家」の印象とは大いに異なるが、
たしかに「六角家」は、かなり
福岡よりにシフトしている印象があった。
かといって、こちら「入船食堂」は、
純粋に本家、家系とも
言いづらい優しさを兼ね備えた
濃厚麺というところ。
限定メニューなども見られる辺り
今後の可能性が楽しみな1軒。
さて、メニューにある”油そば”が
妙に気になる。
話を聞けば鶏油を使っているとのこと。
近々再訪は必須のようだ。
福岡市博多区住吉4-15-6
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 179杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
写真は縮れ。
しっかり旨味を絡める感じは好印象。
ちなみに今後は自家製麺にも
挑戦していくということだ。
「六角家」の印象とは大いに異なるが、
たしかに「六角家」は、かなり
福岡よりにシフトしている印象があった。
かといって、こちら「入船食堂」は、
純粋に本家、家系とも
言いづらい優しさを兼ね備えた
濃厚麺というところ。
限定メニューなども見られる辺り
今後の可能性が楽しみな1軒。
さて、メニューにある”油そば”が
妙に気になる。
話を聞けば鶏油を使っているとのこと。
近々再訪は必須のようだ。
福岡市博多区住吉4-15-6
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 179杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/10/16のBlog
[ 13:41 ]
[ 糟屋郡 ]
鶏スープで有名な「天天ノ有」。
近くには「一九」や「ラ賊」など
競合犇く立地。
しかし、地元民からの支持も厚く
結構な客入り。
店内には、替玉記録保持者の
張り紙が所狭しと張られている。
横綱は1名。
大関は数名。
余計なお世話であるが、
私なら替玉5玉するなら
5店舗巡るな。
などと考えてしまう。
こちらのラーメンは、
厳密に言うと異なるが、
所謂流行つつある”鶏白湯”だ。
京都の店を食べたことはないので、
比較はせず、純粋に味わいを
見極めてみたいと思う。
近くには「一九」や「ラ賊」など
競合犇く立地。
しかし、地元民からの支持も厚く
結構な客入り。
店内には、替玉記録保持者の
張り紙が所狭しと張られている。
横綱は1名。
大関は数名。
余計なお世話であるが、
私なら替玉5玉するなら
5店舗巡るな。
などと考えてしまう。
こちらのラーメンは、
厳密に言うと異なるが、
所謂流行つつある”鶏白湯”だ。
京都の店を食べたことはないので、
比較はせず、純粋に味わいを
見極めてみたいと思う。
見た目はまんま”豚骨”チック。
しかし、その味わいは柔らかい
鶏の甘みが存分に堪能できるもの。
ひょっとしたら豚骨と勘違いしている
人もいるのではないだろうか?
そのくらいの濃厚加減と
若干感じる獣的クセ。
パンチを求める福岡県民は
確かに受け入れやすいものだろう。
しかし、その味わいは柔らかい
鶏の甘みが存分に堪能できるもの。
ひょっとしたら豚骨と勘違いしている
人もいるのではないだろうか?
そのくらいの濃厚加減と
若干感じる獣的クセ。
パンチを求める福岡県民は
確かに受け入れやすいものだろう。