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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
Blog
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2007/11/20のBlog
[ 11:56 ] [ 熊本県 ]
いよいよ熊本遠征も大詰め。
この「天外天」の前に、
私を除く3人は、
「文龍健軍店」へ。
しかし、この未訪麺がかなりの
失敗だったことがのちに判明。

詳しくは「拉麺本位」で確認していただきたい。

そして最後の訪麺となる「天外天」。
場所柄、夜専ということで、
夕方7時のシャッターでの訪麺だ。
とここで、
洗足池氏と福岡入りした
東京の有名なラヲタ3人、
おださん、たけひこさん、まあぼーさんと
偶然に遭遇。
驚くことに、このお三方、
3日間でおよそ30軒も訪麺しているという。
この貪欲な姿勢に感銘を受けた。

ここ「天外天」は、既食のオゴポコ氏と、
体調がイマイチというたけひこ氏を除く
計5人でなだれ込んだ。
おださん曰く、
「店内の匂いが二郎っぽい」
だそうで、かなりジャンクさが
予想される。

醤油強めのスープや
麺、チャーシューなどをトッピングした後、
最後に、これでもかと
振りかけられる粉、粉、粉・・・。

実はコレ、ニンニクパウダー。
当然、最初の一口目も
かなりのニンニク臭が支配する。
しかし、決して荒いわけではなく
その後に訪れる、
甘みとうまい具合に融合する。
例えるなら

上質なジャンキー麺

腹具合も満たされていいたのだが、
ワサワサと食べることができる。
好き嫌い分かれるであろうが、
個人的にはかなり好み。
連食でも、旨い麺にあたれば
難なく完食できるから不思議だ。
同行したまあぼーさんも、
気に入ったらしく、

「連食じゃなければチャーシュー麺と
めしでガッツリいきたいね」

と、こちらもワシワシと完食。
確かにチャーシューもニンニクに
負けないよう味付けが濃く、
ご飯に合いそうだ。
最後の1杯としては、
味わい的にも、満足度的にも
非常に高かった。

ここで分かれた関東組3人は、
さらに数軒まわるとのこと。
さすがだ・・・。

さて熊本総評。
選ぶ店さえ間違わなければ
十二分に堪能でき、
ニンニクだけが突出しているわけではない。
まだまだ宿題がたくさん残っていることだし、
もう一回は訪麺してみる価値が
ありそうだ。

今回、同行していただいた
洗足池氏に、心よりお礼を申し上げます。


熊本市安政町2-15
ラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 199杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/11/19のBlog
[ 12:18 ] [ 熊本県 ]
昼から怒涛の連食を繰り返し、
時間は午後5時。。。

先ほどの暗い雰囲気を断ち切ろうと、
熊本名物「いきなり団子」をほおばる4人。
これが想像以上に旨く、
おもわずお土産まで購入。
これで払拭できた我々だが、
次の目的麺までは
少々時間があるため、
”ふと”立ち寄った「大将軍」。
なぜかというと、
ココに入っていたからなのである。
ちなみに42位。
さきほど訪麺した
「高松食堂」は44位。
果たしてその順位は納得のものなのか?
どちらかというとラーメン屋というより
定食屋といったメニューに、
オカモチとカブ・・・。
もう、この時点でかなりの不安が過るのだが・・・。











予感的中。

子供のころ、
親から言われた言葉が脳裏に浮かぶ。

「残さず食べなさい!」

個性が強く、
好みから大きく外れたココとは違い、
極端な工場系スープなのだ。
手作り感がないと言った方が適切か。

全ての具材において
手作り感がないのははじめてかも・・・。
しかし、このアイドルタイムに、
次から次に入店してくる客、客、客・・・。
これまた不思議。

ラーメンを食べず、
なぜか野菜炒めをつついていた
洗足池氏が大正解だったのは言うまでもない。

お母さん、残さず食べました!

熊本県熊本市南熊本1-3-6
ラーメン 550円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 198杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/11/16のBlog
[ 11:53 ] [ 熊本県 ]
超濃厚麺の後は、
熊本きっての老舗店「天和(てんほう)」へ。
自家製麺がウリの店だ。
店内には、入ってすぐに
製麺機がドドーンと置かれ、
我々を迎えてくれる。

この店、とある名店の店主が修行した店で、
それを確認すべくの訪麺でもあったのだが・・・

あんなに重たい空気を
ラーメン店で経験したのは
もちろん初めて。
というより、ラーメン店でなくとも
なかなか経験できるものではなかった。

気を取り直してラーメンを頂く。。。
柄のいい丼に収まったラーメンは
若干透明感を残すスープに
やや茶色がかった麺、
大ぶりチャーシューなどが入る。
そのスープは、
強烈な豚骨臭を放つも
その味わいは、一言で言うと・・・
ニンニク。
鼻で豚骨を感じて味はニンニクを楽しむ
そんな味わいだ。
ここまでは、あまり好みではないのだが、
さすがに麺は秀逸。
全粒粉を使用しているのか、
色合いといい風味といい食感といい
ニンニクスープに負けない味わい。
つくづく惜しいなぁと感じた1杯だった。

男4人、あまりの空気にすごすごと退散。

この後、しばし麺ワゴンの前で
反省会が行われたのは
言うまでもない。

熊本県熊本市新市街11-7 月曜定休
ラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 197杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/11/15のBlog
さぁ、やってきました。
熊本随一の濃厚豚骨と評判の「文龍」の支店
「文龍ポロロッカ」。
濃度は本店をもしのぐという
評判もチラホラ聞いていたので、
期待の訪麺だ。

さて、この文龍へ向かう道中、
麺ワゴンの中で、とある疑問が話題となった。
それは”ポロロッカ”の意。
なんだろうと話をしていると、
博識のオゴポコ氏が一言、

「アマゾン川が逆流する現象のことです」

おぉっ!と車内がどよめく。
なぜこのような知識があるのかはさておき、
この話題で気分も盛り上がり、

「ポロロッカ!ポロロッカ!」と

意気揚々と口ずさむ面々。
そして到着し、麺ワゴンから降りた我々は
驚愕の事実を目の当たりにした。

「あれ?総本店になってるよ!」

ここ戸島の店舗は、
今年の8月から総本店となり、
以前の本店は「文龍健軍店」となったらしい。

「ポロロッカ・・・ポロロッカ・・・」

先ほどとは打って変わって
念仏を唱えるような小声になり入店する面々。
その店内はほぼ満席。
さらに後から後から客が入ってくる。
かなりの人気だ。

オゴポコ氏と洗足池氏は”黒とんこつ”を。
そして私とT氏は”黒とんこつ”をこってりで注文。
これまた驚くほどに濃そうな1杯。
さらに背油がドバッとトッピング。
かなり手ごわそうなラーメンだが、
意外にも口当たりは軽い。
もちろん濃い中で感じるライトさなのだが。
そこからドドド-ンと現れる旨味。
ただ、背油がちょいと突出しすぎて
バランスが少々悪く感じた。
隣の席のオゴポコ氏のスープを
少しもらうも・・・ビンゴ!
断然普通がいいようだ。
麺も宮崎の風来軒譲りで縮れ太麺。
これが意外にもスープとの絡みがイマイチ。
食感は嫌いではないので少々残念だ。

そして最後に、付属の辛子味噌を
入れてみるが・・・
ほとんど変化なし。
それほどこのスープの自己主張が
強いということだろう。


と、ここで洗足池氏が早速店員を捕まえ、
サラっと一言、

「ポロロッカってなんですか?」
と質問。すると、

「アマゾン川が逆流するという意味です」

そこでさらに、

「なんでポロロッカなんですか?」
と掘り下げる。

すると、
「お客を”街から郊外へ呼ぶ”という願いがあるんです。」

とのこと。
洗足池氏もその答えに大変満足したようで、
そのシャープな顔立ちが
おたふくのようになっている。

総本店となり、
ポロロッカではなくなっているのはご愛嬌ということで。。。


熊本県熊本市戸島4-2-47 
黒とんこつ(こってり) 590円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 196杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/11/13のBlog
[ 11:54 ] [ 熊本県 ]
続いては「玄啓」から歩いてすぐの
「高松食堂」へ。
こちらは私とオゴポコ氏、T氏の3名で訪麺。
イムズ時代は未訪麺。
さらに自己検証しているココで44位とあれば
訪麺しないわけにはいかない。
立地は夜の街。
しかし、周囲にはドンキなど、
昼間も営業している店舗が
チラホラ見受けられる。
ここもその一つ。

店内はコの字型のカウンターのみ。
さすがにつまみ系メニューも豊富だ。

そして我々の注文は、
私が”あっさり醤油”。
T氏が”こってり醤油”、
オゴポコ氏が”ごま塩”。
こちらが”あっさり醤油”。
第一印象は普通。
とは言っても旨い部類の普通。
特徴的なものはないが、
飲んだ後の〆としては最適かもしれない。
やや縮れた麺は、
しっかりスープを引き上げてくれる。
歯ごたえもほどほど。
で、こちらが”こってり醤油”。
要は、あっさりに背油をトッピングしたもの。
通常、背油を入れて良くなったという
ラーメンは少ないが、
こちらは明らかにレベルが上がったという印象。
コクと旨味は断然あっさりよりも上。
背油を入れることを前提に
スープを仕上げていると言っても
過言ではないかもしれない。
最後は”ごま塩”。
これは正直あまり・・・という印象。
塩ダレの弱さを
ごまで補っているといったところか。
明確な旨さに繋がっていないのが残念。

しかし昼から明け方までという
営業時間を聞いてびっくり!
大将、寝てないんじゃないだろうか。
それいで尚、これだけの味を
提供し続けているあたり、
ラーメンに対する情熱が感じられた店であった。

さぁ、次は熊本随一の超濃厚店へと
向かうことに。
ここでも洗足池氏の饒舌が炸裂するのであった!

「ポロロッカって何ですか?」

熊本県熊本市新市街2-5 日曜定休
あっさり醤油 550円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 195杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯


2007/11/12のBlog
[ 12:21 ] [ 熊本県 ]
オゴポコ氏、某店T氏、さらに
関東から洗足池氏を向かえての熊本遠征。
全員共にというわけではなく、
おのれが行きたいと思えば訪麺するスタンス。
そこで私が訪麺したのが、

①玄啓
②高松食堂
③文龍総本店
④天和
⑤大将軍
⑥天外天

この他のメンバーの中には、
文龍健軍店や、龍の家なども訪麺。

まずは全員揃って訪麺したのが、
玄瑛の熊本進出店「玄啓」。
福岡では、行列必至のため、
覚悟の上だったが、
やはり認知度はまだなく、
訪麺時の客は我々のみ。

その外観には大きく”G”の文字。
福岡でGと言えば、あの店を彷彿とさせるが(笑

福岡同様、劇場スタイルではあるが、
こちらはやや抑えた印象。
メニューや価格は玄瑛と全く同じ。
ということは、味わいもしかりか。

私は玄啓流拉麺を、
隣に座ったT氏は潮薫醤油拉麺を。
見た目もまんま玄瑛と変わらないのだが、
その味わいはというと、
これが驚くことに全く異なる。
豚骨強めの玄瑛に対し、
マー油などのニンニクの存在が生きたもの。
しかし、作り方は全く同じだという。
その土地その土地の空気や水が
こうした現象を生んでいるのだろうか。
玄啓で熊本らしさは体験できないだろうと
たかをくくっていたのだが、
なんのなんの。
しかも非常にレベルの高い1杯。
店舗裏に設置された製麺機も
見事に活用されている。
歯ごたえ、のど越し、風味、
申し分ない麺。
あらためて、やはり玄瑛も玄啓も
この麺ありきだと痛感。
こちらはT氏が注文した”潮薫醤油拉麺”。
こちらも玄瑛同様の見た目。
こちらは玄瑛とさほど変わっている印象は
受けない。
しかし、次から次に口に
運びたくなる味わいに脱帽。
その後、洗足池氏は、
ここぞとばかりに店長と話し込む。
その話し方は絶妙。
今回の記事に書かれている詳細は
ほとんど彼が聞いたものと言っても過言ではない。
さすがだなぁと思うも、
この饒舌が、この後、
とんでもない悲劇を生んでしまうのだが・・・。

それはまた、別の機会に。

熊本県熊本市下通2-3-3 無休
玄瑛流拉麺 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 194杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯

2007/11/09のBlog
[ 12:18 ] [ 福岡市西区 ]
まずは写真を!

やってみたかった事を遂に実現。
そう、”西谷家ほぼMAX”。
通常のラーメン(500円)に
チャーシュー(350円)
ハバネロワンタン(200円)
海苔3枚(50円)
味玉(100円)
もやしときくらげ(100円)
の合計1300円。

注文の際、店員も
「丼にのらないかも・・・
もやしときくらげでもかなりの量ですよ」
という助言を受けるも、

「是非お願いしたいんです」
と懇願。
実現へとありつけた。

しかしなぜ”ほぼMAX”なのかというと、
とりあえず美味く食べたいとの理由で、
背油と、さらにお店の方の意向で
ニラ入りワンタンを除外。
これを足せば実質1600円になる。
食べても食べてもなくならないトッピング。
ようやく麺が出てくるかと思いきや
ゴロゴロと特大チャーシューが6~7枚。
悪戦苦闘し、出てきた麺は
さすがにのびぎみ・・・。
しかし、元のスープの美味さも
相まって見事完食。
美味いラーメンでなくては
不可能であろう。

まさに隙なしとはこのこと。
実によい経験ができました。
お店の方、ご協力頂きありがとうございました。


ラーメンを食べたという感覚には
なれませんので、あしからず。

福岡市西区野方6-36-34
ラーメン 500円
その他トッピング 800円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 193杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/11/08のBlog
[ 13:18 ] [ 糟屋郡 ]
3号線沿い、
目立つ看板と店舗の「雷蔵」。
かれこれオープンして半年くらいか?
何でもファイティング原田氏と
付き合いがあるらしく、
店内には、
「ファイティング原田さんの指導により
午前3時まで営業します」
との張り紙がある。
どれほどの付き合いかは知らないが、
かなりの発言力を持っているようだ。

※ボクシングの次はラーメンコンサルタント
 でもしているのだろうか・・・?

ラーメンの他、餃子やから揚げも
オススメなんだとか。
それが功を奏してか
後から後から客が入ってくる。
半年足らずで、結構な人気ぶり。

そのラーメンはというと、
一口食べるとふとココを思い出した。
ただ、ラードというよりは
豚足っぽい味わい。
そこそこマットな味わいなのだが、
何だか物足りなさを感じる。
それもそのはず、
この店曰く「”粉末スープ”は
使用していません。」とのこと。
おそらく化調のことなのだろうが・・・。

最近無化調の店は
それほど珍しくないが、
その多くに感じる”物足りなさ”が
こちらの1杯でもしっかり感じ取ることが出来る。

確かに食の安全が取り上げられるこのご時勢だが
ラーメン食べて健康になろう。
などという人は少ないと思われる。
無論、口にするものは安全でなくては!
という思考は大事だが、
それで物足りなさを感じるのであれば
私は有化調を選ぶかな。

限度はあるが。。。


あと、隣のコンビニおもろい!
もし機会があれば立ち寄ってみるのも
いいだろう。

福岡県糟屋郡新宮町原上817-1 無休
ラーメン 480円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 192杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯


2007/11/07のBlog
[ 11:56 ] [ 福岡市南区 ]
ここ最近で3回の訪麺。
詳細は過去の記事で書いているので
ざっとフラッシュで。

まずはスタンダードな”新風麺”。
相変わらずマローンなスープと
マー油の風味が旨い。いや美味い。
新作”つけ麺”。
超濃度の豚骨と魚粉などを
ふんだんに使用したスープ。
そして海老粉とタピオカ澱粉を
練り込んだモッチリ太麺。
ブリンブリンの食感と
濃厚スープが喧嘩することなく、
非常に高バランスな1杯。
食べ終わるころには
スープの大半が無くなっている。
そのくらいの濃度だ。

この手のつけ麺が、
福岡でお目にかかれるのは
ここだけだろう。
つけ麺のマー油バージョン。
これはこれで美味い。
豚骨濃度の強さに
マー油が負けてしまうのかと思いきや、
しっかり香ばしさも感じ取れる。

しかし、今年のつけ麺はヤバイ。

福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
新風麺 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★
つけ麺 700円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 194杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯

2007/11/06のBlog
[ 11:59 ] [ 福岡市中央区 ]
久しぶりの「おの」。
というのも、この近辺で
友人がBARを開業し、
その店で飲んだ後での
訪麺なのだが。

以前は、限定メニューを
積極的に提供していたのだが、
現在はとんこつオンリー。
煮詰めるのが特徴の
このとんこつも、今日は濃度低め。

出汁より醤油が主張するのも
以前とは雰囲気が違う。

この辺は、大黒や将丸などあるが、
大名、今泉、薬院など南地区の
活性化で厳しい状況となりつつある。
是非とも再び活気を戻すために
頑張って欲しいものだ。

福岡市中央区舞鶴1-8-40-B1F
素らーめん 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 191杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯


2007/11/05のBlog
[ 12:24 ] [ 鹿児島県 ]
同じ九州でも、
福岡からたどり着くまでに
4時間以上を要する鹿児島県鹿屋市。
まさかここまで遠いとは
思いもせず、
「広島くらいでしょ」と
たかをくくっていた。
本当は2軒連食する予定だったが、
さすがに時間もなく、
最も有名店である「ら.ぱしゃ」へ。
ここ鹿屋が本店だが、
鹿児島市内や
宮崎にも支店がある。
専門は塩ラーメン。
子宝島の天然塩や
チャーシューには六白黒豚を使用する
とのことだが、
最大の拘りが「情熱」なんだそうだ。。。
で、店内に書かれまくった
薀蓄を1/3程度読んだところで
ラーメンが登場。
これで食欲が増すかどうかは別として
非常に盛り付けが美しい1杯。
トッピングには、
葱、もやし、チャーシューに加え
大葉、梅干、それに揚げ背油がのる。
この大葉が塩ラーメンに
トッピングされているのは、
ココで経験したことがあるが、
その味わいは若干異なる。
魚介メインのスープは
かなり手の込んだものなのが判る。
しかし何だかとても複雑で、
あまりに複雑すぎて、
まとまりがない印象。
うーん、
レベルはかなり高いのだが、
非常にぼやけた感じなのが残念。

ここ鹿屋は人生初の訪問だったのだが、
この土地とは似つかわしくない
その店舗と味わいで、
連日大賑わいの模様。
「ら.ぱしゃ」。。。
ちなみにその意味は、

ら→らーめんの
ぱ→ぱっしょんの
し→しあわせの
や→やりがいの

1杯のラーメン
情熱をかけて作ることによって
みんながしあわせになる
それがわたしたちのやりがいです。 

なんだそうです。

私は不幸すぎるのか。。。食後の変化ナシ。。。


鹿児島県鹿屋市北田町1134-1 年中無休
ぱしゃめん 630円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 190杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯
2007/11/02のBlog
[ 10:33 ] [ 福岡市中央区 ]
オープン間もない「けごんらーめん」。
味噌ラーメンの専門店ということで
少々敬遠していたのだが、
評判も上々のようなので訪麺。
福岡で味噌といえば
まず脳裏に浮かぶのが「すみれ」。
このインパクトと美味さは
他店を寄せ付けないものがある。
その「すみれ」から
さほど離れていない立地。
同系ならば、確実に「すみれ」に
軍配が上がるであろう。
しかし、そうした意味でも、
ある意味かなり期待される店だ。
スタンダードの「けごん味噌」。
まず一口目で感じたのは”塩気”。
正確には味噌の塩気だろう。
味噌味噌しい風味で、
少々舌が痺れる塩気。
しかし食べ進むにつれ、
豚骨や鶏の旨味がジワジワ迫ってくる。
麺は扁平の太縮れ。
自家製麺ではないが、
食感が楽しく、ブリンブリンと
口の中で暴れる。

これは美味い!

と唸るほどではないが、
キッチリ仕事された
高バランスな1杯。

メニューにある”白ラーメン”は、
味噌用に煮出したスープに
野菜を加え、再度煮出したものだとか。
こうした手間を惜しまぬ努力に
非常に高感度が上がる。
店内のゴテゴテしていない
さりげないオシャレさも好印象であった。

福岡市中央区警固2-12-18 当面無休
けごん味噌 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 189杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 20杯
その他 3杯


2007/11/01のBlog
[ 12:04 ] [ 前原市 ]
福岡県西部は意外と手薄。
必須店が少ないのも
理由の一つなのであるが・・・。

ここ「元祖ラーメン」は、
前原市で40年以上営業を続ける
超老舗店。
前原市での知名度も高く、
客入りも上々な店舗である。