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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
Blog
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2007/12/13のBlog
[ 12:02 ] [ 大分県 ]
焼きそばで町おこしを行い、
有名となった日田市。
ラーメンで言うと、「林家」くらいしか
思い出せない方もいるかと思う。
しかし、当然焼きそばよりも
ラーメンのほうが、歴史は古い(?)わけで
老舗も存在する。
ここ「天龍」は、日田市役所近くで
40年以上営業を続ける、
日田市でも最も古い部類に入る店。
もちろん焼きそばも提供しているのだが、
歴史を知る上でラーメンを注文。
まさしく老舗にふさわしい1杯。
やや澄んだ豚骨スープに、
チャーシューや葱、海苔などがのる。
紅生姜がデフォで入るのも
歴史を感じることができる。
※個人的にラーメンの紅生姜は好みでない

味わいは、優しい雰囲気はたっぷりだが、
意外にもググッと豚骨臭が押し寄せる。
かといって強烈なわけではなく
舌触りはサラっとしている。
麺はやや太め。
ブヨったものを想像したのだが、
長年麺揚げを行ってきた大将の
見事な仕事っぷりが伺える適度な固さ。

確かに私が子供のころは、
ラーメンといえばこんな味だった気がする。

現在の私の趣向からは大きく外れるが、
歴史を知る意味では、貴重な訪麺となった。




で、ちょいとだけ焼きそばも頂く。

これ、絶品!
表面が絶妙に焦げた麺と
ソースがお互いこおばしく、
油も控えめ。
パリパリモチモチと一気に完食。
さすがに日々
精進してきただけの味わいに感服。

大分県日田市田島52 日曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 212杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/12のBlog
[ 11:53 ] [ 福岡市南区 ]
春日の店はそのままに、
清水の交差点近くに
新たな店舗を構えた「華ラーメン」。

店内では、女将がテキパキと
調理&接客をこなしているのは
変わらない。
やや、スタイル的に
コンサルを意識している模様。

替玉なしのコンセプトは同じで、
その代わりにセットメニューが増えている。
さらには醤油ラーメンまで提供しているようだ。


確かに旧本店や春日とは異なり
醤油ダレ強めそうな色合い、
油多めのスタイル。
味わい叱り。
よく言えばシャープ、
悪く言えばキレすぎ。
骨っぽさはやや弱い印象。
総じて素直に食べられる1杯で、
食後の化調っぽさも少ない。
このあたりは旧本店や春日店と変わらずで
上手い仕上げ方だ。
”本流博多らーめん”と言われれば
確かにそうかもしれないが、
作り込んでいるなぁという
印象は薄いかもしれない。
しかし福岡第一高校もすぐ近くだし、
結構人気が出るのではないだろうか。

福岡市南区清水3-25 
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 211杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/11のBlog
[ 13:54 ] [ 福岡市南区 ]
で、再び新風のつけ麺を頂いてみた。
やはり、六厘舎と比べ、
豚骨っぽさが強い。
しかも、発売当初とは
比べ物にならないくらいに
ブリックスが高くドロンドロン。
おそらく福岡で、これだけの濃度の
スープは類をみないだろう。
麺も六厘舎ほどではないが太い。
しかもほのかに香る海老が、
アクセントとなり、
飽きのこない仕上がり。
スープ割りも、このつけ麺用に
別に煮出した鶏スープを加えるため、
安っぽさや、薄まりなどの
心配もない。
最後の最後までしっかり美味い。
店主は、つけ麺の再発売に向け、
関東のつけ麺を食べ歩いたのは
ダテではなく、
しっかり身につけ、
さらにアレンジを加えた
至高の1杯。
スキ無し!

福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
つけ麺 700円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 210杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯


2007/12/10のBlog
ふと入手した「六厘舎」のつけ麺。
関東では有名なつけ麺の店なのだが、
こうしてネット販売などで入手できるのは
地方在住者にとって非常に嬉しいことである。
ちなみに、通常ならインスタントの
カテゴリに属するのであろうが、
この「六厘舎」のつけ麺は、
店で仕上げたスープが、
そのままパックされてくることや、
有名製麺所の「浅草開化桜」の
生麺が送られてくることなどから、
今回は1杯とカウントさせていただく。

さて、そのつけ麺は、
湯煎したスープを封切りするや
いきなり動物系の香りが
ガツンと鼻をくすぐる。
そこに、付属の魚粉を加えれば、
一気に魚のこおばしさが増す。
濃度も高いのだが、
先日いただいた「新風」の
つけ麺よりは、やや控えめな印象。
驚くのが麺。
最近福岡でも、太いものが増えたのは
確かだが、全く比ではない。
新風のものや、島系などのものより
さらにひとまわり太い。
ブリンブリンの食感で、
タピオカの存在を感じることができる。
強烈スープにも負けていない。
さらに量もかなりのもので、
250g(揚げた後はさらに増える)もある。
やや甘みが強く、
魚粉が突出しているのが
気にはなるが、
まさに強烈インパクトな美味麺。
確かに行列が絶えないのも頷ける。

やはり店で食べてみたい!
そんな気にさせるつけ麺であった。

六厘舎ネット販売

濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 209杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/07のBlog
[ 12:22 ] [ 福岡県その他 ]
人気店だった「丸八」。
その直系の店がここ。
本店の閉店は悲しいものがあったが、
この味が継承されているだけでも
ありがたい話だ。
祭日の夕時に入店したのだが、
先客は2名。
うーん、もう少し繁盛していても
いいような気がするが・・・。

入ってすぐの場所に、
キムチと辛子高菜が置かれている。
この辺は本店を彷彿とさせる。

出てきたラーメンは、
めいいっぱい呼び戻された香り。
本店の比ではないような気がする。
その味わいしかり。
しっかりと抽出された豚骨出汁は
グイグイと舌に迫ってくる。

はっきりとは言えないが、
本店より好印象だ。
超ドデカイ羽釜で
グツグツと炊き出される姿は
勇壮とも言える。

久留米より久留米らしい。
そう感じる1杯。

やはりもう少しお客がいても
いいのではないだろうか?
少なくとも近くのココよりは
好みなのだが。

福岡県朝倉郡筑前町高田2555-1 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 208杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/06のBlog
[ 12:05 ] [ 福岡市中央区 ]
もやしうどん。
福岡では珍しいメニューだが、
ここ「長州」でも食べられる。
ただ、入店するのにためらってしまった。






なぜなら・・・・・・・・・・・・・・





さすがにちょいと躊躇・・・。




長州って、うどんの地だったか?

あふれるマンガ、あふれる音楽って・・・?

まぁ、ネタ的には面白いだろう・・・。



で、もやしうどん。
こちらは「牧の」とは異なり、
もやしと豚肉を炒めたものが
トッピングされている。

すめはやや薄めだが、
昆布やカツオなど、
普通に博多でも食べられているものと近い。
ふとメニューを見ると、
キムチうどんや親子うどんなど、
トッピング系でバリエーションを持たせるのが
この店の主流らしいので、
それを見越しての”薄さ”なのかも。
しかし麺は独特な平麺。
コシではなくドゥルンとした食感を
楽しむ感じだ。

もやしは炒められているので
非常にシャキシャキしてはいるが、
いかんせんコショウがかかりすぎ。
もやしオンリーで食べたときに
味がしないのを懸念しているのか
これでもかと鼻をくすぐる。
総じて悪くはないが、
味が端的なので、
猛烈な飽きがくるのが残念。

で、長州は店主の出身地なだけで
あふれるマンガはマンガ喫茶ほどでもなく、
音楽は普通に有線だったとさ。

福岡市中央区六本松4ー9-10 日曜定休
もやしうどん 600円(?)
コシ ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 207杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯



2007/12/05のBlog
毎度お馴染み「牧の」。
記事にするつもりはなかったのだが、
「もやしうどん」を頂いたのでアップ。
何でも、八女の方では
ちょくちょく見かけるらしい
もやしうどん。
福岡市内では珍しいのではないだろうか。
茹でもやしと「牧の」のすめの相性やいかに。。。

と、もやしだけのつもりがコロッケまで・・・。

仕上げ方も普通のトッピングとは異なり、
まず、すめを半分ほど丼に入れ、
その後に、麺を投入。
そして、既茹でのもやしを
こんもりとトッピング。
そして残り半分のすめを投入する。
おそらく冷えたもやしが入るための策だろう。
結構しっかり茹でられたもやしは
シャクシャクというより
グシグシといった感じ。
しかし、すめとの相性はよく、
立派なお吸い物として頂ける印象。

しかし、牧のの麺ってこんなだったか?
秒速ですめを吸うあの感じはなく、
しっかりコシを残した讃岐風。
フードコートだからと見越しての事か?
これは本店に確認に行かねばならんか。

福岡市西区ダイエーマリナタウン内
もやしうどん 390円 コロッケ 100円
コシ ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 207杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 22杯
その他 3杯
2007/12/04のBlog
[ 11:54 ] [ 福岡市博多区 ]
近頃、福岡では
どこに訪麺するのか
迷い続けている。。。

この日も、悩む悩む・・・。
そこでふと思い出したのが
中国のシェフが腕をふるい、
自家製麺がウリの「東園」。
麺がメインの店舗で、
夏期はつけ麺なども提供している。
「まくり」同様、麺に対する想い入れが
強いのでは?と訪麺。

店内の厨房は意外に広く、
設備も整っているため、
幅広いメニューに対応できそうだ。
故に、中華一品物も充実。
麺メニューは、
醤油ラーメンとそのトッピング系、
台湾ラーメンに坦々麺など。
”醤油ラーメン”(450円)。
味わいは大方の予想通り
鶏ガラに中華香辛料(八角)といった
スタンダードスタイル。
やや塩気が強めの印象だ。
しかし、さすがに麺は”自家製麺”を
ウリにしているだけあって旨い。
加水も高めなのか、プリンとした食感と、
小麦の風味、さらには卵の存在も
感じることができる。
もちろん豚骨に合うスタイルではないが。。。

スープとのバランスさえよければ
文句なしなんだが。

福岡市博多区元町1-8-17
醤油ラーメン 450円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 207杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯

2007/11/30のBlog
[ 11:59 ] [ 福岡市中央区 ]
福岡市中央区でありながら
ひっそりとした雰囲気の清川。
その裏通りに、これまた
ひっそりと営業する「満」。
ラーメン処と表記はされているが、
店内は居酒屋風。
というかまんま居酒屋メニューが多い。
ここ「満」の店主は、
西区で格安ラーメンを
提供している「船津商店」の元店長。
ならば油系豚骨かと思いきや・・・
なんとイマドキラーメンだった。
船津よりも豚骨濃度は低めで、
キメが荒いマー油と黒ゴマが
トッピングされる。
マー油系ラーメンといえば
福岡でも扱う店は増えているが、
その味わいは、
福岡系マー油豚骨とは異なり、
どちらかといえば熊本系。
おそらく豚骨濃度の問題ではなかろうか。
焦がし加減が、やや抑えられているため
独特の苦味やパンチも抑えられた印象。
悪くはないのだが・・・。

このレベルなら、昼時の時間に、
もう少し客入りがあっても
いいような気がするが・・・。

かといってリピートするか?
と聞かれると、どうだろう。。。

福岡市中央区清川2-19-28 無休
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 206杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯
2007/11/29のBlog
[ 12:19 ] [ 北九州市戸畑区 ]
これでもかと北九州麺。
ここ「寛太郎」は、戸畑ちゃんぽんを
頂ける店であるのだが、
訪麺目的はそれにあらず。

かくいう、戸畑の有名店「龍王」の
関係店なのである。
どういう関係かというと、
寛太郎の店主が、
龍王の先代からラーメン作りを
教わったのだとか。
ならば、あの独特のスモーキークレーバーが
堪能できるのでは?と訪麺。
しかし、メニューには、
ラーメンやちゃんぽんをはじめ、
定食類も充実。
そのラーメンに至っては
牛スジラーメンなども提供している。
果たして町のいち老舗店なのか?
はたまた・・・。
これは流行りに敏感な証拠なのか?
しっかりイマドキダレも用意されている。
おそらく店の歴史から考えると、
開店当初からあったとは思えない。
出てきたラーメンは、
龍王とは全く異なった面持ち。
味わいしかり。
豚骨だけにあらず、
鶏がらの存在も感じるスープは、
11時間かけて作っているそうだが、
特出したものはないシミジミ系。

関係があるとか、
そういった片鱗は全くない。
トッピングが豪勢なのはいいが、
もやしがごま油で炒められており、
その香りが強すぎる。
あとワカメも邪魔に感じる。。。
正直かなり好みからは離れるが、
これだけのトッピングがのって
この価格というのは驚きである。

そしてふと思う。。。

昔の龍王ってこんなだったのか?
それともここが、変えたのか?

北九州市戸畑区浅生3-14-21
ラーメン 480円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 205杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯

2007/11/28のBlog
[ 11:56 ] [ 北九州市小倉北区 ]
まだまだ続く北九州ネタ。
続いては、コンサル系の「一の坊」へ。
オープンは去年だっただろうか?
まだまだ新しい店である。
店内はカウンターと小カウンターのみ。
若き店主と男性従業員が
仕事をこなしているのだが、
なんだか覇気がない。
メニューはラーメンにトッピング系、
丼ものなどという基本的な構成。
チャーシュー丼などは、
さすがに流行りに敏感なようだ。
原油の高騰により
最近値上げしたようだが、
それゆえでの豪華さか?
かなりトッピングが多い。
キレイな白濁スープは、
豚骨オンリーのようだが、
出汁が出ていないというか
見た目とは違いタレ主張タイプ。
麺は北九州にしては細め。
全体的な印象からは
北九州よりも博多寄りのようだ。

特注細麺。
特製漬け込み焼き豚。
とろーり半熟煮
卵。熟成ピリ辛メンマ。
芳香小ネギ

と特徴があるのだが・・・。
普通に食べれば普通に食べられる、
万人受けを基本としているのか?
少々もったいないような気がする。

北九州市小倉北区竪町1-2-34
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 204杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯
2007/11/27のBlog
[ 12:06 ] [ 北九州市小倉北区 ]
さて、落ちた気分を戻すべく
麺ネタに戻るとする。
「とり松」を後にした私は、
その向かいにある「魁龍」の扉を開けた。
本店、八幡西店、新宮店、博多店とめぐり、
魚町店で魁龍制覇となる。(横浜は閉店したため)

繁華街の中にあるせいなのか、
店舗周囲には豚骨臭が漂っていない。
他のブログでは、強烈な豚骨臭が・・・
などと書かれていたので、
この日が特別かもしれない。

店内は、本店とは違った意味で
レトロな雰囲気。
こちらはあくまでも故意的にレトロにしている。
喫煙者が多いのが難点だが、
店内が広いためさほど気にならない。
あれ?あれれ?
チャーシューが刻まれていない。
しっかりと1枚もののそれが
ドデーンとトッピングされている。
なんでも夏くらいから刻むのを
止めたそうだ。

その味わいなのだが、
店外に漂っていなかった豚骨臭は
やはりスープに反映しているようで、
非常にライト。
※もちろん魁龍としての印象だが。

まだ煮出されていないのではないか?
とさえ感じてしまう。
しかし、呼び戻しの風味はあり、
ギリギリといったところ。
微々たるものであるが、
魁龍らしさは感じ取ることができたのだが、
麺を啜るようになって、
妙なスえた香りが鼻をかすめる。
おそらく管理の問題だと思われる。

うーん、今日は全てにおいて残念。
しかし、今後の訪麺はあるのかといえば
難しいかもしれない。

とここで、個人的に魁龍ランキング

①本店(濃度は比類なき)

②博多店(本店に続く濃度)

③八幡西店(圧力鍋の特異性を生かしている)

④新宮店(まぁそこそこ)

⑤魚町店(がんばれ!)

とあいなりました。
あくまで、私が食べた日の
コンディションによるものなのであしからず。

北九州市小倉北区魚町2-3-12 無休
ラーメン 590円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 203杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯



2007/11/26のBlog
麺ストックが溜まっている一方なのですが、
今回はバイクネタ。

去る25日に大分県は日田市上津江村にて
ゼンロヨンフェスティバル2007の第三戦が
行われました。
今回のエントリーはおよそ100台。
全盛期に比べると随分減っているが、
その分、レベルも上がっている。

で、写真はレース直後のタイヤ。
半年前から変えていなかったので
心配していたが、十二分にグリップ
してくれた。
前日にセットアップしたキャブレターも
今回は思った以上にいい仕上がり。
ちなみにファンネル仕様で
1.4が192番で
2,3が195番。
前回レッド域でもたついたのが嘘のように
上まで吹け上がった。

これはいけるかも・・・

と思いきや、

予選1本目・・・
直前に入れたエンジンコンディショナーが
燃えきっておらず、
エンジンがボコつき失敗。

予選2本目・・・
燃えきったため絶好調!
自己ベスト更新!
でもまぁ、10秒8なんですが・・・。
この時点でクラス予選トップ。

予選3本目・・・
スタート遅れ、さらに3速でギヤ抜けし
最悪タイム11秒5

で、決勝!

スタート申し分なし!
と感じるも、その直後に
フロントがリフトしてしまい、
一瞬無意識にアクセルを戻してしまい
タイムロス。
その後、後半も伸び悩み11秒3・・・


ほとほと自分のプレッシャーの弱さに落胆。


あと1歩でトロフィー獲得だったのに・・・。


しかし、関東組の皆さんとも
コミュとれたし、
さらに他の出場者とも
若干お話できたし、
そして何より、手伝いの友人が
頑張ってくれたこと。
これらに感謝感謝。

おーし、次回は遂にウィリーバー入れるか!


※我が心を表すような夕景を眺めつつ帰福しましたとさ
あっ、もちろんラーメンは食べましたが・・・
勘の言い方ならどこで食べたかお分かりでしょう(笑
2007/11/23のBlog
[ 11:47 ] [ 北九州市小倉北区 ]
小倉で人気の焼鳥店「鳥松」。
そのセカンドブランドの麺専門店。
当然と言っては何だが、
スープは鶏がメイン。

焼鳥店が麺を提供するというのは
よくある話。
まぁ、仕入れが共通している
というのがその大半だろう。