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2007/12/15のBlog
[ 18:00 ]
[ かきこ ]
①オゴポコさん情報によると、
「ふくちゃんラーメン順風園」が、
順風園でなくなっている模様。
じゃあ何に?
疑問沸く。
②超濃厚豚骨ラーメンで有名な
「西谷家」の冬期限定メニューで
ちゃんぽんが登場。
1日限定10杯だとか。
あの濃厚スープと野菜のエキスで
どのような味わいになっているのか?
疑問沸く。
③待ちに待った(?)
「博多獅士」がついに16日グランドオープン。
各地でポスターを見かけた方も多いのでは。
鶏と豚の2種類のラーメンが提供されるのだが、
噂によると替玉はなく、変わりにあるものが入るとか。
もう、延期ってことはないでしょうか?
疑問沸く。
「ふくちゃんラーメン順風園」が、
順風園でなくなっている模様。
じゃあ何に?
疑問沸く。
②超濃厚豚骨ラーメンで有名な
「西谷家」の冬期限定メニューで
ちゃんぽんが登場。
1日限定10杯だとか。
あの濃厚スープと野菜のエキスで
どのような味わいになっているのか?
疑問沸く。
③待ちに待った(?)
「博多獅士」がついに16日グランドオープン。
各地でポスターを見かけた方も多いのでは。
鶏と豚の2種類のラーメンが提供されるのだが、
噂によると替玉はなく、変わりにあるものが入るとか。
もう、延期ってことはないでしょうか?
疑問沸く。
2007/12/14のBlog
[ 12:01 ]
[ 福岡県その他 ]
最近ふと振り返ると、
郊外ネタが多い。
で、写真ストックを見ると
まだまだある郊外もの。
しばらく続くかも・・・。
というわけで今回と次回は
筑後地区の食堂系ラーメンを紹介。
まずは柳川。
おそらく最も有名な店舗だと
思われる「幸陽軒」。
ちなみにココでも紹介されている。
ご存知の方も多いだろうが、
福岡市中央区薬院にある
「高田家」の関係店だ。
しかし、あのコンサルさは皆無で、
まさに町の食堂。
店内には、なぜだか
安室奈美恵や長島名誉監督、
さらにはレッドソックスの松坂などの
写真が飾られている。
そういえば、「高田家」がオープンの時
松坂からの花が飾られていたことを思い出す。
ひょっとして関係しているのだろうか。
と、そんなことはどうでもよく、
ラーメンを注文。
郊外ネタが多い。
で、写真ストックを見ると
まだまだある郊外もの。
しばらく続くかも・・・。
というわけで今回と次回は
筑後地区の食堂系ラーメンを紹介。
まずは柳川。
おそらく最も有名な店舗だと
思われる「幸陽軒」。
ちなみにココでも紹介されている。
ご存知の方も多いだろうが、
福岡市中央区薬院にある
「高田家」の関係店だ。
しかし、あのコンサルさは皆無で、
まさに町の食堂。
店内には、なぜだか
安室奈美恵や長島名誉監督、
さらにはレッドソックスの松坂などの
写真が飾られている。
そういえば、「高田家」がオープンの時
松坂からの花が飾られていたことを思い出す。
ひょっとして関係しているのだろうか。
と、そんなことはどうでもよく、
ラーメンを注文。
でました!
これぞまさに食堂系ラーメン。
ライトな中にもツーンと香る豚骨臭。
舌が痺れてくるほどの塩分濃度。
過大に感じる化調の存在。
これぞまさにキングオブ食堂系ラーメン。
決して悪いわけではなく、
「あの味が食べたい!」という
期待を裏切ることのない1杯で、
たぶん10年前も20年前も
30年前も40年前も
その味は現在と変わっていないと思われる。
その継続力はすばらしいことである。
これぞまさに食堂系ラーメン。
ライトな中にもツーンと香る豚骨臭。
舌が痺れてくるほどの塩分濃度。
過大に感じる化調の存在。
これぞまさにキングオブ食堂系ラーメン。
決して悪いわけではなく、
「あの味が食べたい!」という
期待を裏切ることのない1杯で、
たぶん10年前も20年前も
30年前も40年前も
その味は現在と変わっていないと思われる。
その継続力はすばらしいことである。
2007/12/13のBlog
[ 12:02 ]
[ 大分県 ]
焼きそばで町おこしを行い、
有名となった日田市。
ラーメンで言うと、「林家」くらいしか
思い出せない方もいるかと思う。
しかし、当然焼きそばよりも
ラーメンのほうが、歴史は古い(?)わけで
老舗も存在する。
ここ「天龍」は、日田市役所近くで
40年以上営業を続ける、
日田市でも最も古い部類に入る店。
もちろん焼きそばも提供しているのだが、
歴史を知る上でラーメンを注文。
有名となった日田市。
ラーメンで言うと、「林家」くらいしか
思い出せない方もいるかと思う。
しかし、当然焼きそばよりも
ラーメンのほうが、歴史は古い(?)わけで
老舗も存在する。
ここ「天龍」は、日田市役所近くで
40年以上営業を続ける、
日田市でも最も古い部類に入る店。
もちろん焼きそばも提供しているのだが、
歴史を知る上でラーメンを注文。
まさしく老舗にふさわしい1杯。
やや澄んだ豚骨スープに、
チャーシューや葱、海苔などがのる。
紅生姜がデフォで入るのも
歴史を感じることができる。
※個人的にラーメンの紅生姜は好みでない
味わいは、優しい雰囲気はたっぷりだが、
意外にもググッと豚骨臭が押し寄せる。
かといって強烈なわけではなく
舌触りはサラっとしている。
やや澄んだ豚骨スープに、
チャーシューや葱、海苔などがのる。
紅生姜がデフォで入るのも
歴史を感じることができる。
※個人的にラーメンの紅生姜は好みでない
味わいは、優しい雰囲気はたっぷりだが、
意外にもググッと豚骨臭が押し寄せる。
かといって強烈なわけではなく
舌触りはサラっとしている。
麺はやや太め。
ブヨったものを想像したのだが、
長年麺揚げを行ってきた大将の
見事な仕事っぷりが伺える適度な固さ。
確かに私が子供のころは、
ラーメンといえばこんな味だった気がする。
現在の私の趣向からは大きく外れるが、
歴史を知る意味では、貴重な訪麺となった。
ブヨったものを想像したのだが、
長年麺揚げを行ってきた大将の
見事な仕事っぷりが伺える適度な固さ。
確かに私が子供のころは、
ラーメンといえばこんな味だった気がする。
現在の私の趣向からは大きく外れるが、
歴史を知る意味では、貴重な訪麺となった。
2007/12/12のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡市南区 ]
春日の店はそのままに、
清水の交差点近くに
新たな店舗を構えた「華ラーメン」。
店内では、女将がテキパキと
調理&接客をこなしているのは
変わらない。
やや、スタイル的に
コンサルを意識している模様。
替玉なしのコンセプトは同じで、
その代わりにセットメニューが増えている。
さらには醤油ラーメンまで提供しているようだ。
清水の交差点近くに
新たな店舗を構えた「華ラーメン」。
店内では、女将がテキパキと
調理&接客をこなしているのは
変わらない。
やや、スタイル的に
コンサルを意識している模様。
替玉なしのコンセプトは同じで、
その代わりにセットメニューが増えている。
さらには醤油ラーメンまで提供しているようだ。
2007/12/11のBlog
[ 13:54 ]
[ 福岡市南区 ]
で、再び新風のつけ麺を頂いてみた。
やはり、六厘舎と比べ、
豚骨っぽさが強い。
しかも、発売当初とは
比べ物にならないくらいに
ブリックスが高くドロンドロン。
おそらく福岡で、これだけの濃度の
スープは類をみないだろう。
やはり、六厘舎と比べ、
豚骨っぽさが強い。
しかも、発売当初とは
比べ物にならないくらいに
ブリックスが高くドロンドロン。
おそらく福岡で、これだけの濃度の
スープは類をみないだろう。
2007/12/10のBlog
[ 11:59 ]
[ 関東 ]
ふと入手した「六厘舎」のつけ麺。
関東では有名なつけ麺の店なのだが、
こうしてネット販売などで入手できるのは
地方在住者にとって非常に嬉しいことである。
ちなみに、通常ならインスタントの
カテゴリに属するのであろうが、
この「六厘舎」のつけ麺は、
店で仕上げたスープが、
そのままパックされてくることや、
有名製麺所の「浅草開化桜」の
生麺が送られてくることなどから、
今回は1杯とカウントさせていただく。
さて、そのつけ麺は、
湯煎したスープを封切りするや
いきなり動物系の香りが
ガツンと鼻をくすぐる。
そこに、付属の魚粉を加えれば、
一気に魚のこおばしさが増す。
濃度も高いのだが、
先日いただいた「新風」の
つけ麺よりは、やや控えめな印象。
関東では有名なつけ麺の店なのだが、
こうしてネット販売などで入手できるのは
地方在住者にとって非常に嬉しいことである。
ちなみに、通常ならインスタントの
カテゴリに属するのであろうが、
この「六厘舎」のつけ麺は、
店で仕上げたスープが、
そのままパックされてくることや、
有名製麺所の「浅草開化桜」の
生麺が送られてくることなどから、
今回は1杯とカウントさせていただく。
さて、そのつけ麺は、
湯煎したスープを封切りするや
いきなり動物系の香りが
ガツンと鼻をくすぐる。
そこに、付属の魚粉を加えれば、
一気に魚のこおばしさが増す。
濃度も高いのだが、
先日いただいた「新風」の
つけ麺よりは、やや控えめな印象。
驚くのが麺。
最近福岡でも、太いものが増えたのは
確かだが、全く比ではない。
新風のものや、島系などのものより
さらにひとまわり太い。
ブリンブリンの食感で、
タピオカの存在を感じることができる。
強烈スープにも負けていない。
さらに量もかなりのもので、
250g(揚げた後はさらに増える)もある。
最近福岡でも、太いものが増えたのは
確かだが、全く比ではない。
新風のものや、島系などのものより
さらにひとまわり太い。
ブリンブリンの食感で、
タピオカの存在を感じることができる。
強烈スープにも負けていない。
さらに量もかなりのもので、
250g(揚げた後はさらに増える)もある。
やや甘みが強く、
魚粉が突出しているのが
気にはなるが、
まさに強烈インパクトな美味麺。
確かに行列が絶えないのも頷ける。
やはり店で食べてみたい!
そんな気にさせるつけ麺であった。
六厘舎ネット販売
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 209杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
魚粉が突出しているのが
気にはなるが、
まさに強烈インパクトな美味麺。
確かに行列が絶えないのも頷ける。
やはり店で食べてみたい!
そんな気にさせるつけ麺であった。
六厘舎ネット販売
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 209杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/07のBlog
[ 12:22 ]
[ 福岡県その他 ]
人気店だった「丸八」。
その直系の店がここ。
本店の閉店は悲しいものがあったが、
この味が継承されているだけでも
ありがたい話だ。
祭日の夕時に入店したのだが、
先客は2名。
うーん、もう少し繁盛していても
いいような気がするが・・・。
入ってすぐの場所に、
キムチと辛子高菜が置かれている。
この辺は本店を彷彿とさせる。
その直系の店がここ。
本店の閉店は悲しいものがあったが、
この味が継承されているだけでも
ありがたい話だ。
祭日の夕時に入店したのだが、
先客は2名。
うーん、もう少し繁盛していても
いいような気がするが・・・。
入ってすぐの場所に、
キムチと辛子高菜が置かれている。
この辺は本店を彷彿とさせる。
超ドデカイ羽釜で
グツグツと炊き出される姿は
勇壮とも言える。
久留米より久留米らしい。
そう感じる1杯。
やはりもう少しお客がいても
いいのではないだろうか?
少なくとも近くのココよりは
好みなのだが。
福岡県朝倉郡筑前町高田2555-1 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 208杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
グツグツと炊き出される姿は
勇壮とも言える。
久留米より久留米らしい。
そう感じる1杯。
やはりもう少しお客がいても
いいのではないだろうか?
少なくとも近くのココよりは
好みなのだが。
福岡県朝倉郡筑前町高田2555-1 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆
2007年度
ラーメン 208杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/06のBlog
[ 12:05 ]
[ 福岡市中央区 ]
で、もやしうどん。
こちらは「牧の」とは異なり、
もやしと豚肉を炒めたものが
トッピングされている。
すめはやや薄めだが、
昆布やカツオなど、
普通に博多でも食べられているものと近い。
ふとメニューを見ると、
キムチうどんや親子うどんなど、
トッピング系でバリエーションを持たせるのが
この店の主流らしいので、
それを見越しての”薄さ”なのかも。
こちらは「牧の」とは異なり、
もやしと豚肉を炒めたものが
トッピングされている。
すめはやや薄めだが、
昆布やカツオなど、
普通に博多でも食べられているものと近い。
ふとメニューを見ると、
キムチうどんや親子うどんなど、
トッピング系でバリエーションを持たせるのが
この店の主流らしいので、
それを見越しての”薄さ”なのかも。
2007/12/05のBlog
[ 11:46 ]
[ 福岡市西区 ]
毎度お馴染み「牧の」。
記事にするつもりはなかったのだが、
「もやしうどん」を頂いたのでアップ。
何でも、八女の方では
ちょくちょく見かけるらしい
もやしうどん。
福岡市内では珍しいのではないだろうか。
茹でもやしと「牧の」のすめの相性やいかに。。。
と、もやしだけのつもりがコロッケまで・・・。
仕上げ方も普通のトッピングとは異なり、
まず、すめを半分ほど丼に入れ、
その後に、麺を投入。
そして、既茹でのもやしを
こんもりとトッピング。
そして残り半分のすめを投入する。
おそらく冷えたもやしが入るための策だろう。
記事にするつもりはなかったのだが、
「もやしうどん」を頂いたのでアップ。
何でも、八女の方では
ちょくちょく見かけるらしい
もやしうどん。
福岡市内では珍しいのではないだろうか。
茹でもやしと「牧の」のすめの相性やいかに。。。
と、もやしだけのつもりがコロッケまで・・・。
仕上げ方も普通のトッピングとは異なり、
まず、すめを半分ほど丼に入れ、
その後に、麺を投入。
そして、既茹でのもやしを
こんもりとトッピング。
そして残り半分のすめを投入する。
おそらく冷えたもやしが入るための策だろう。
2007/12/04のBlog
[ 11:54 ]
[ 福岡市博多区 ]
近頃、福岡では
どこに訪麺するのか
迷い続けている。。。
この日も、悩む悩む・・・。
そこでふと思い出したのが
中国のシェフが腕をふるい、
自家製麺がウリの「東園」。
麺がメインの店舗で、
夏期はつけ麺なども提供している。
「まくり」同様、麺に対する想い入れが
強いのでは?と訪麺。
店内の厨房は意外に広く、
設備も整っているため、
幅広いメニューに対応できそうだ。
故に、中華一品物も充実。
麺メニューは、
醤油ラーメンとそのトッピング系、
台湾ラーメンに坦々麺など。
どこに訪麺するのか
迷い続けている。。。
この日も、悩む悩む・・・。
そこでふと思い出したのが
中国のシェフが腕をふるい、
自家製麺がウリの「東園」。
麺がメインの店舗で、
夏期はつけ麺なども提供している。
「まくり」同様、麺に対する想い入れが
強いのでは?と訪麺。
店内の厨房は意外に広く、
設備も整っているため、
幅広いメニューに対応できそうだ。
故に、中華一品物も充実。
麺メニューは、
醤油ラーメンとそのトッピング系、
台湾ラーメンに坦々麺など。
2007/11/30のBlog
[ 11:59 ]
[ 福岡市中央区 ]
福岡市中央区でありながら
ひっそりとした雰囲気の清川。
その裏通りに、これまた
ひっそりと営業する「満」。
ラーメン処と表記はされているが、
店内は居酒屋風。
というかまんま居酒屋メニューが多い。
ここ「満」の店主は、
西区で格安ラーメンを
提供している「船津商店」の元店長。
ならば油系豚骨かと思いきや・・・
ひっそりとした雰囲気の清川。
その裏通りに、これまた
ひっそりと営業する「満」。
ラーメン処と表記はされているが、
店内は居酒屋風。
というかまんま居酒屋メニューが多い。
ここ「満」の店主は、
西区で格安ラーメンを
提供している「船津商店」の元店長。
ならば油系豚骨かと思いきや・・・
なんとイマドキラーメンだった。
船津よりも豚骨濃度は低めで、
キメが荒いマー油と黒ゴマが
トッピングされる。
マー油系ラーメンといえば
福岡でも扱う店は増えているが、
その味わいは、
福岡系マー油豚骨とは異なり、
どちらかといえば熊本系。
おそらく豚骨濃度の問題ではなかろうか。
焦がし加減が、やや抑えられているため
独特の苦味やパンチも抑えられた印象。
船津よりも豚骨濃度は低めで、
キメが荒いマー油と黒ゴマが
トッピングされる。
マー油系ラーメンといえば
福岡でも扱う店は増えているが、
その味わいは、
福岡系マー油豚骨とは異なり、
どちらかといえば熊本系。
おそらく豚骨濃度の問題ではなかろうか。
焦がし加減が、やや抑えられているため
独特の苦味やパンチも抑えられた印象。
2007/11/29のBlog
[ 12:19 ]
[ 北九州市戸畑区 ]
これでもかと北九州麺。
ここ「寛太郎」は、戸畑ちゃんぽんを
頂ける店であるのだが、
訪麺目的はそれにあらず。
かくいう、戸畑の有名店「龍王」の
関係店なのである。
どういう関係かというと、
寛太郎の店主が、
龍王の先代からラーメン作りを
教わったのだとか。
ならば、あの独特のスモーキークレーバーが
堪能できるのでは?と訪麺。
しかし、メニューには、
ラーメンやちゃんぽんをはじめ、
定食類も充実。
そのラーメンに至っては
牛スジラーメンなども提供している。
果たして町のいち老舗店なのか?
はたまた・・・。
ここ「寛太郎」は、戸畑ちゃんぽんを
頂ける店であるのだが、
訪麺目的はそれにあらず。
かくいう、戸畑の有名店「龍王」の
関係店なのである。
どういう関係かというと、
寛太郎の店主が、
龍王の先代からラーメン作りを
教わったのだとか。
ならば、あの独特のスモーキークレーバーが
堪能できるのでは?と訪麺。
しかし、メニューには、
ラーメンやちゃんぽんをはじめ、
定食類も充実。
そのラーメンに至っては
牛スジラーメンなども提供している。
果たして町のいち老舗店なのか?
はたまた・・・。
2007/11/28のBlog
[ 11:56 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
まだまだ続く北九州ネタ。
続いては、コンサル系の「一の坊」へ。
オープンは去年だっただろうか?
まだまだ新しい店である。
店内はカウンターと小カウンターのみ。
若き店主と男性従業員が
仕事をこなしているのだが、
なんだか覇気がない。
続いては、コンサル系の「一の坊」へ。
オープンは去年だっただろうか?
まだまだ新しい店である。
店内はカウンターと小カウンターのみ。
若き店主と男性従業員が
仕事をこなしているのだが、
なんだか覇気がない。
2007/11/27のBlog
[ 12:06 ]
[ 北九州市小倉北区 ]
さて、落ちた気分を戻すべく
麺ネタに戻るとする。
「とり松」を後にした私は、
その向かいにある「魁龍」の扉を開けた。
本店、八幡西店、新宮店、博多店とめぐり、
魚町店で魁龍制覇となる。(横浜は閉店したため)
繁華街の中にあるせいなのか、
店舗周囲には豚骨臭が漂っていない。
他のブログでは、強烈な豚骨臭が・・・
などと書かれていたので、
この日が特別かもしれない。
店内は、本店とは違った意味で
レトロな雰囲気。
こちらはあくまでも故意的にレトロにしている。
喫煙者が多いのが難点だが、
店内が広いためさほど気にならない。
麺ネタに戻るとする。
「とり松」を後にした私は、
その向かいにある「魁龍」の扉を開けた。
本店、八幡西店、新宮店、博多店とめぐり、
魚町店で魁龍制覇となる。(横浜は閉店したため)
繁華街の中にあるせいなのか、
店舗周囲には豚骨臭が漂っていない。
他のブログでは、強烈な豚骨臭が・・・
などと書かれていたので、
この日が特別かもしれない。
店内は、本店とは違った意味で
レトロな雰囲気。
こちらはあくまでも故意的にレトロにしている。
喫煙者が多いのが難点だが、
店内が広いためさほど気にならない。
あれ?あれれ?
チャーシューが刻まれていない。
しっかりと1枚もののそれが
ドデーンとトッピングされている。
なんでも夏くらいから刻むのを
止めたそうだ。
その味わいなのだが、
店外に漂っていなかった豚骨臭は
やはりスープに反映しているようで、
非常にライト。
※もちろん魁龍としての印象だが。
まだ煮出されていないのではないか?
とさえ感じてしまう。
しかし、呼び戻しの風味はあり、
ギリギリといったところ。
チャーシューが刻まれていない。
しっかりと1枚もののそれが
ドデーンとトッピングされている。
なんでも夏くらいから刻むのを
止めたそうだ。
その味わいなのだが、
店外に漂っていなかった豚骨臭は
やはりスープに反映しているようで、
非常にライト。
※もちろん魁龍としての印象だが。
まだ煮出されていないのではないか?
とさえ感じてしまう。
しかし、呼び戻しの風味はあり、
ギリギリといったところ。