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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2007/12/18のBlog
[ 11:47 ] [ 福岡市中央区 ]
筑後地区の食堂系ラーメンを
紹介している途中だが、
期待店のオープンということもあり
そちらを先にアップ。

その店とは、
そう「博多獅士」である。
「秀ちゃんラーメン」関連で、
さらには、半年以上オープンが
延期されたという話題にも事欠かない店だ。
事前情報では、
平日は夜専で、土日は昼からの営業と
あったのだが、
終日夕方5時からの営業になったらしい。
オープン初日、
5時ころだと並んでいることも
予想されるため、
6時ころに訪麺。
すると、10人ほどの行列が・・・。
というのもオープンが遅れているとのこと。
しかし、6時10分にはオープンしたので、
ジャストタイミングだったといえる(笑
店への案内は、スーツを纏った
キレイどころの凸凹女性スタッフが2人。
この辺は、さすが秀さんプロデュース。
店内は、1階がラーメン専門、
2階が餃子専門となっている。
しかし厨房は1階のみのようで、
10人ほどのイケメン店員らが
作業をこなしている。
そして6時半すぎ、約10人ほど座れる
カウンターへと通され、
メニューに目を通す。
「徹底的に素材に拘って・・・、」
などと薀蓄がかかれたページなどで綴られている。
で、気になるラーメンメニューは、
事前情報では「豚そば」と「鶏そば」の
2本立てと聞いていたが、
蓋を開けてみると「豚そば」のみ。
メニュー本体が高級レストラン並みの
仕上がりだけに、
今後「鶏そば」が提供されるとは
考えにくいことから
1本勝負なのかもしれない。
その豚そばもランクがあり、
松、竹、梅という風。
ここで失敗。
店員から説明もないが、
確認をしなかった私は、
おそらく”梅”が基本で、
あとはトッピングの豪華さ具合で
竹、松となるのだろうと
たかをくくってしまい、
”梅”で注文。



すると・・・
何と出てきたのは
”かけラーメン”だった。
まぁ、トッピングはあまり重視しないが、
こうだと判っていたら少なくとも
”竹”を注文していただろう。
しかしもう、後の祭り。。。

ではなぜ、”梅”が
基本と思ってしまったかを説明しよう。
それは価格にある。

その詳細は、

松 1200円
竹 1000円
梅 800円

なのである。
高価なラーメンに対して、
それなりに拘りや味などを考慮して
最近はあまり気にならなくなっているのだが、
まさか”梅”=”かけラーメン”とは
ダレも予想しないのではないだろうか。
その内容からして、
福岡で、1番高価なラーメンかもしれない。

そのラーメンは、
厳選した豚骨やπウォーター、
九条葱など、産地や質に拘ったもの。
では、そのスープの味わいは、
よく言えば実に繊細。
「秀ちゃんラーメン」や「一幸舎」などとは
大きく異なる。
方向性で言うと、
そのクリーミーさや滑らかさは
一風堂に近いかもしれない。
それをさらに繊細にした印象。
ガツン博多油系濃厚豚骨が
好きな人は、確実に好みからは
外れるであろう。
麺は極細ストレート。
こちらも厳選した小麦を
使用しているとのことだが、
自家製ではなさそうな雰囲気。
普通で注文したが、
この細さゆえ、あまり揚げることはせず
カタさを十二分に残している。
ちなみに替玉はなく、
変わりに中華料理などで使用される
”おこげ(300円)”を投入するとのこと。

とにもかくにも
ある意味話題は豊富で、
ブログでは書ききれないことが多数。
また”機会”があれば、
追記したいと思う。

それより何より、
デキャンタで出てくるお茶がバリウマ!
ひょっとしたら、イケメンがカウンター越しに
お酌をしてくれるからか?(笑


これとは全く(?)関係ないが、
この日は、一風堂の河原社長の
55回目の誕生日だったとか。
心よりお祝い申し上げます。


福岡市中央区警固1-4-25 無休(午後5時~午前3時)
豚そば(梅) 800円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 214杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯

2007/12/17のBlog
[ 10:06 ] [ 福岡市中央区 ]
きのう、ついにオープンした「獅士」。
事前情報が錯綜するなか、
そのベールをはがすべく単身訪麺。
詳しくはのちほど。。。
2007/12/15のBlog
[ 18:00 ] [ かきこ ]
①オゴポコさん情報によると、
「ふくちゃんラーメン順風園」が、
順風園でなくなっている模様。
じゃあ何に?
疑問沸く。

②超濃厚豚骨ラーメンで有名な
「西谷家」の冬期限定メニューで
ちゃんぽんが登場。
1日限定10杯だとか。
あの濃厚スープと野菜のエキスで
どのような味わいになっているのか?
疑問沸く。

③待ちに待った(?)
「博多獅士」がついに16日グランドオープン。
各地でポスターを見かけた方も多いのでは。
鶏と豚の2種類のラーメンが提供されるのだが、
噂によると替玉はなく、変わりにあるものが入るとか。
もう、延期ってことはないでしょうか?
疑問沸く。
2007/12/14のBlog
[ 12:01 ] [ 福岡県その他 ]
最近ふと振り返ると、
郊外ネタが多い。
で、写真ストックを見ると
まだまだある郊外もの。
しばらく続くかも・・・。

というわけで今回と次回は
筑後地区の食堂系ラーメンを紹介。

まずは柳川。
おそらく最も有名な店舗だと
思われる「幸陽軒」。
ちなみにココでも紹介されている。
ご存知の方も多いだろうが、
福岡市中央区薬院にある
高田家」の関係店だ。
しかし、あのコンサルさは皆無で、
まさに町の食堂。
店内には、なぜだか
安室奈美恵や長島名誉監督、
さらにはレッドソックスの松坂などの
写真が飾られている。
そういえば、「高田家」がオープンの時
松坂からの花が飾られていたことを思い出す。
ひょっとして関係しているのだろうか。
と、そんなことはどうでもよく、
ラーメンを注文。
でました!
これぞまさに食堂系ラーメン。
ライトな中にもツーンと香る豚骨臭。
舌が痺れてくるほどの塩分濃度。
過大に感じる化調の存在。
これぞまさにキングオブ食堂系ラーメン。

決して悪いわけではなく、
「あの味が食べたい!」という
期待を裏切ることのない1杯で、
たぶん10年前も20年前も
30年前も40年前も
その味は現在と変わっていないと思われる。
その継続力はすばらしいことである。
調味加減は異なるが
「高田家」の”白”と相通ずるものを感じる。

しかし、スポーツ選手はまだしも
本当に、ここ柳川に安室ちゃんが来て
訪麺したのだろうか・・・。

福岡県柳川市片原町15-19
ラーメン 420円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 213杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/13のBlog
[ 12:02 ] [ 大分県 ]
焼きそばで町おこしを行い、
有名となった日田市。
ラーメンで言うと、「林家」くらいしか
思い出せない方もいるかと思う。
しかし、当然焼きそばよりも
ラーメンのほうが、歴史は古い(?)わけで
老舗も存在する。
ここ「天龍」は、日田市役所近くで
40年以上営業を続ける、
日田市でも最も古い部類に入る店。
もちろん焼きそばも提供しているのだが、
歴史を知る上でラーメンを注文。
まさしく老舗にふさわしい1杯。
やや澄んだ豚骨スープに、
チャーシューや葱、海苔などがのる。
紅生姜がデフォで入るのも
歴史を感じることができる。
※個人的にラーメンの紅生姜は好みでない

味わいは、優しい雰囲気はたっぷりだが、
意外にもググッと豚骨臭が押し寄せる。
かといって強烈なわけではなく
舌触りはサラっとしている。
麺はやや太め。
ブヨったものを想像したのだが、
長年麺揚げを行ってきた大将の
見事な仕事っぷりが伺える適度な固さ。

確かに私が子供のころは、
ラーメンといえばこんな味だった気がする。

現在の私の趣向からは大きく外れるが、
歴史を知る意味では、貴重な訪麺となった。




で、ちょいとだけ焼きそばも頂く。

これ、絶品!
表面が絶妙に焦げた麺と
ソースがお互いこおばしく、
油も控えめ。
パリパリモチモチと一気に完食。
さすがに日々
精進してきただけの味わいに感服。

大分県日田市田島52 日曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 212杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/12のBlog
[ 11:53 ] [ 福岡市南区 ]
春日の店はそのままに、
清水の交差点近くに
新たな店舗を構えた「華ラーメン」。

店内では、女将がテキパキと
調理&接客をこなしているのは
変わらない。
やや、スタイル的に
コンサルを意識している模様。

替玉なしのコンセプトは同じで、
その代わりにセットメニューが増えている。
さらには醤油ラーメンまで提供しているようだ。


確かに旧本店や春日とは異なり
醤油ダレ強めそうな色合い、
油多めのスタイル。
味わい叱り。
よく言えばシャープ、
悪く言えばキレすぎ。
骨っぽさはやや弱い印象。
総じて素直に食べられる1杯で、
食後の化調っぽさも少ない。
このあたりは旧本店や春日店と変わらずで
上手い仕上げ方だ。
”本流博多らーめん”と言われれば
確かにそうかもしれないが、
作り込んでいるなぁという
印象は薄いかもしれない。
しかし福岡第一高校もすぐ近くだし、
結構人気が出るのではないだろうか。

福岡市南区清水3-25 
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 211杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/11のBlog
[ 13:54 ] [ 福岡市南区 ]
で、再び新風のつけ麺を頂いてみた。
やはり、六厘舎と比べ、
豚骨っぽさが強い。
しかも、発売当初とは
比べ物にならないくらいに
ブリックスが高くドロンドロン。
おそらく福岡で、これだけの濃度の
スープは類をみないだろう。
麺も六厘舎ほどではないが太い。
しかもほのかに香る海老が、
アクセントとなり、
飽きのこない仕上がり。
スープ割りも、このつけ麺用に
別に煮出した鶏スープを加えるため、
安っぽさや、薄まりなどの
心配もない。
最後の最後までしっかり美味い。
店主は、つけ麺の再発売に向け、
関東のつけ麺を食べ歩いたのは
ダテではなく、
しっかり身につけ、
さらにアレンジを加えた
至高の1杯。
スキ無し!

福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
つけ麺 700円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 210杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯


2007/12/10のBlog
ふと入手した「六厘舎」のつけ麺。
関東では有名なつけ麺の店なのだが、
こうしてネット販売などで入手できるのは
地方在住者にとって非常に嬉しいことである。
ちなみに、通常ならインスタントの
カテゴリに属するのであろうが、
この「六厘舎」のつけ麺は、
店で仕上げたスープが、
そのままパックされてくることや、
有名製麺所の「浅草開化桜」の
生麺が送られてくることなどから、
今回は1杯とカウントさせていただく。

さて、そのつけ麺は、
湯煎したスープを封切りするや
いきなり動物系の香りが
ガツンと鼻をくすぐる。
そこに、付属の魚粉を加えれば、
一気に魚のこおばしさが増す。
濃度も高いのだが、
先日いただいた「新風」の
つけ麺よりは、やや控えめな印象。
驚くのが麺。
最近福岡でも、太いものが増えたのは
確かだが、全く比ではない。
新風のものや、島系などのものより
さらにひとまわり太い。
ブリンブリンの食感で、
タピオカの存在を感じることができる。
強烈スープにも負けていない。
さらに量もかなりのもので、
250g(揚げた後はさらに増える)もある。
やや甘みが強く、
魚粉が突出しているのが
気にはなるが、
まさに強烈インパクトな美味麺。
確かに行列が絶えないのも頷ける。

やはり店で食べてみたい!
そんな気にさせるつけ麺であった。

六厘舎ネット販売

濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 209杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/07のBlog
[ 12:22 ] [ 福岡県その他 ]
人気店だった「丸八」。
その直系の店がここ。
本店の閉店は悲しいものがあったが、
この味が継承されているだけでも
ありがたい話だ。
祭日の夕時に入店したのだが、
先客は2名。
うーん、もう少し繁盛していても
いいような気がするが・・・。

入ってすぐの場所に、
キムチと辛子高菜が置かれている。
この辺は本店を彷彿とさせる。

出てきたラーメンは、
めいいっぱい呼び戻された香り。
本店の比ではないような気がする。
その味わいしかり。
しっかりと抽出された豚骨出汁は
グイグイと舌に迫ってくる。

はっきりとは言えないが、
本店より好印象だ。
超ドデカイ羽釜で
グツグツと炊き出される姿は
勇壮とも言える。

久留米より久留米らしい。
そう感じる1杯。

やはりもう少しお客がいても
いいのではないだろうか?
少なくとも近くのココよりは
好みなのだが。

福岡県朝倉郡筑前町高田2555-1 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 208杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/06のBlog
[ 12:05 ] [ 福岡市中央区 ]
もやしうどん。
福岡では珍しいメニューだが、
ここ「長州」でも食べられる。
ただ、入店するのにためらってしまった。






なぜなら・・・・・・・・・・・・・・





さすがにちょいと躊躇・・・。




長州って、うどんの地だったか?

あふれるマンガ、あふれる音楽って・・・?

まぁ、ネタ的には面白いだろう・・・。



で、もやしうどん。
こちらは「牧の」とは異なり、
もやしと豚肉を炒めたものが
トッピングされている。

すめはやや薄めだが、
昆布やカツオなど、
普通に博多でも食べられているものと近い。
ふとメニューを見ると、
キムチうどんや親子うどんなど、
トッピング系でバリエーションを持たせるのが
この店の主流らしいので、
それを見越しての”薄さ”なのかも。
しかし麺は独特な平麺。
コシではなくドゥルンとした食感を
楽しむ感じだ。

もやしは炒められているので
非常にシャキシャキしてはいるが、
いかんせんコショウがかかりすぎ。
もやしオンリーで食べたときに
味がしないのを懸念しているのか
これでもかと鼻をくすぐる。
総じて悪くはないが、
味が端的なので、
猛烈な飽きがくるのが残念。

で、長州は店主の出身地なだけで
あふれるマンガはマンガ喫茶ほどでもなく、
音楽は普通に有線だったとさ。

福岡市中央区六本松4ー9-10 日曜定休
もやしうどん 600円(?)
コシ ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 207杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯



2007/12/05のBlog
毎度お馴染み「牧の」。
記事にするつもりはなかったのだが、
「もやしうどん」を頂いたのでアップ。
何でも、八女の方では
ちょくちょく見かけるらしい
もやしうどん。
福岡市内では珍しいのではないだろうか。
茹でもやしと「牧の」のすめの相性やいかに。。。

と、もやしだけのつもりがコロッケまで・・・。

仕上げ方も普通のトッピングとは異なり、
まず、すめを半分ほど丼に入れ、
その後に、麺を投入。
そして、既茹でのもやしを
こんもりとトッピング。
そして残り半分のすめを投入する。
おそらく冷えたもやしが入るための策だろう。
結構しっかり茹でられたもやしは
シャクシャクというより
グシグシといった感じ。
しかし、すめとの相性はよく、
立派なお吸い物として頂ける印象。

しかし、牧のの麺ってこんなだったか?
秒速ですめを吸うあの感じはなく、
しっかりコシを残した讃岐風。
フードコートだからと見越しての事か?
これは本店に確認に行かねばならんか。

福岡市西区ダイエーマリナタウン内
もやしうどん 390円 コロッケ 100円
コシ ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 207杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 22杯
その他 3杯
2007/12/04のBlog
[ 11:54 ] [ 福岡市博多区 ]
近頃、福岡では
どこに訪麺するのか
迷い続けている。。。

この日も、悩む悩む・・・。
そこでふと思い出したのが
中国のシェフが腕をふるい、
自家製麺がウリの「東園」。
麺がメインの店舗で、
夏期はつけ麺なども提供している。
「まくり」同様、麺に対する想い入れが
強いのでは?と訪麺。

店内の厨房は意外に広く、
設備も整っているため、
幅広いメニューに対応できそうだ。
故に、中華一品物も充実。
麺メニューは、
醤油ラーメンとそのトッピング系、
台湾ラーメンに坦々麺など。
”醤油ラーメン”(450円)。
味わいは大方の予想通り
鶏ガラに中華香辛料(八角)といった
スタンダードスタイル。
やや塩気が強めの印象だ。
しかし、さすがに麺は”自家製麺”を
ウリにしているだけあって旨い。
加水も高めなのか、プリンとした食感と、
小麦の風味、さらには卵の存在も
感じることができる。
もちろん豚骨に合うスタイルではないが。。。

スープとのバランスさえよければ
文句なしなんだが。

福岡市博多区元町1-8-17
醤油ラーメン 450円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 207杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯

2007/11/30のBlog
[ 11:59 ] [ 福岡市中央区 ]
福岡市中央区でありながら
ひっそりとした雰囲気の清川。
その裏通りに、これまた
ひっそりと営業する「満」。
ラーメン処と表記はされているが、
店内は居酒屋風。
というかまんま居酒屋メニューが多い。
ここ「満」の店主は、
西区で格安ラーメンを
提供している「船津商店」の元店長。
ならば油系豚骨かと思いきや・・・
なんとイマドキラーメンだった。
船津よりも豚骨濃度は低めで、
キメが荒いマー油と黒ゴマが
トッピングされる。
マー油系ラーメンといえば
福岡でも扱う店は増えているが、
その味わいは、
福岡系マー油豚骨とは異なり、
どちらかといえば熊本系。
おそらく豚骨濃度の問題ではなかろうか。
焦がし加減が、やや抑えられているため
独特の苦味やパンチも抑えられた印象。
悪くはないのだが・・・。

このレベルなら、昼時の時間に、
もう少し客入りがあっても
いいような気がするが・・・。

かといってリピートするか?
と聞かれると、どうだろう。。。

福岡市中央区清川2-19-28 無休
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 206杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 3杯
2007/11/29のBlog
[ 12:19 ] [ 北九州市戸畑区 ]
これでもかと北九州麺。
ここ「寛太郎」は、戸畑ちゃんぽんを
頂ける店であるのだが、
訪麺目的はそれにあらず。

かくいう、戸畑の有名店「龍王」の
関係店なのである。
どういう関係かというと、
寛太郎の店主が、
龍王の先代からラーメン作りを
教わったのだとか。
ならば、あの独特のスモーキークレーバーが
堪能できるのでは?と訪麺。
しかし、メニューには、
ラーメンやちゃんぽんをはじめ、
定食類も充実。
そのラーメンに至っては
牛スジラーメンなども提供している。
果たして町のいち老舗店なのか?
はたまた・・・。
これは流行りに敏感な証拠なのか?
しっかりイマドキダレも用意されている。
おそらく店の歴史から考えると、
開店当初からあったとは思えない。
出てきたラーメンは、
龍王とは全く異なった面持ち。
味わいしかり。
豚骨だけにあらず、
鶏がらの存在も感じるスープは、
11時間かけて作っているそうだが、
特出したものはないシミジミ系。

関係があるとか、
そういった片鱗は全くない。
トッピングが豪勢なのはいいが、
もやしがごま油で炒められており、
その香りが強すぎる。
あとワカメも邪魔に感じる。。。
正直かなり好みからは離れるが、
これだけのトッピングがのって
この価格というのは驚きである。

そしてふと思う。。。

昔の龍王ってこんなだったのか?
それともここが、変えたのか?

北九州市戸畑区浅生3-14-21
ラーメン