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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/01/15のBlog
[ 10:16 ] [ 福岡市東区 ]
もうかれこれ、
オープンして2年くらいになるという
「たつし」。
名島亭からほど近い立地なのだが
意外にも知名度は低いようだ。
メニューは豚骨、醤油、塩と
3つからチョイス出切るのだが、
どれもきちんと作れば
当然、かなりの労力が必要とされるため
どっちつかずになっている可能性が高いのだが。。。

店内では若き店主とその奥さんらしき女性の
2人で切り盛りしている。
小奇麗に整頓された店内は好感度も高く
壁に掲げられた様々な丼からは
ややコンサルよりな雰囲気が漂う。


メニューの作り方から見ても
几帳面な店主であることが伺える。

ちなみに”たつしラーメン”は豚骨ベースの
香味油使用、
”ラーメン”は豚骨、そして”塩”、
さらに裏面に”千名(醤油)”とある。
まずは”千名”から。
そのビジュアルは非常に美しく
食欲をそそられる。
味わいは、鶏がベースで、
魚介の風味が後押しするタイプ。
福岡では珍しいタイプだが、
個人的にはかなり好み。
少なくとも手抜き感は全く感じない。
ただ、ストレート細麺との相性がイマイチ。
思っていたよりも
はるかに好印象だったため、
”塩”も注文。
こちらもベースは鶏なのだが、
魚介を使用していないため、
ダイレクトに鶏の風味が感じ取れる。
そのせいか、旨味は醤油よりもやや控えめ。
麺はやや太めの縮れタイプ。
トータル的な評価としては当たりさわり無い
といったところか。

と、ここまで頂くと、
当然豚骨も試したくなるわけで・・・
前人未到(?)の1軒で3杯目。
豚骨はどうかなぁ?と心配していたのだが、
割と旨い1杯。
ブリックス的にはかなり低めで
流行には逆行している感はあるが、
下処理や、抽出など、
丁寧に行っているのであろうか、
骨っぽさを感じることが出来る。
辛味ダレが付属してくるが、
使わない方が懸命。
※この辺りで流行を取り入れ?笑

おそらく仕込みは、豚骨と鶏、
2種類のスープで、
醤油は魚粉などでアレンジしているのでは
なかろうか。
どちらにしても、
しっかり作りこんでいるし、
価格も抑えられているし
もう少し話題になってもいいような気もするが・・・。

福岡市東区名島3-32-8 
千名そば(醤油) 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
塩ラーメン 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆
ラーメン 450円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 230、231,232杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 29杯
その他 3杯
2008/01/14のBlog
[ 10:31 ] [ 北九州市八幡西区 ]
で、翌日も訪麺。
なぜなら温うどんが未食だから。
”もちうどん”を注文したのだが
売り切れとのことで”海老天”に変更。

はっきりいって断然温うどんの方が好み。
熟成度高めの麺は、すめの中でも
ヘタることなく、しっかり存在をアピール。
さらに、そのすめが断然旨い。
シャープな切れ味と出汁加減が絶妙。
通常、わかめはその存在が強く
邪魔に感じることが多いが、
わかめがいいのか、すめがいいのか、
とにかくあった方がいい!
と感じたのは初めて。

こりゃぁしばらく通い詰めるかも・・・。
輝さん、オープンして間もなく、
とてもしんどいでしょうが
頑張ってください。
しっかりうどんは旨いです!

※店内バイク展示計画、楽しみにしてます(笑

北九州市八幡西区三ヶ森3-11-3
海老天うどん 560円
コシ ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 229杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 29杯
その他 3杯
[ 10:20 ] [ 北九州市八幡西区 ]
豊前裏打会の新店「満月」。
ネットでは知り合っていた輝さんが
津田屋官兵衛で修行し、
今月3日にオープンさせた店。
私は年末のプレオープンで訪麺。
津田屋官兵衛の直系ということで
兄貴分は「大地のうどん」ということになるが、
そのぶっかけうどんは、
その両者とも若干異なる。

サックリ揚がった天ぷらの
奥から現れる麺は、
程よい弾力と程よい歯切れ。
この感触は初の体験。
熟成度も高いのは判断できるが
それだけではこの感触は体感できないだろう。
甘めのつゆは好き嫌い分かれそうではあるが、
新店でこれだけの完成度は
かなり脱帽。

北九州市八幡西区三ヶ森3-11-3
野菜天ぶっかけ 600円
コシ ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 229杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 28杯
その他 3杯
こちらはちょいと前に提供された
コラボ麺のメニュー「変化」。
「海老そばけいすけ」と「一幸舎」の
コラボである。
量が少なめのけいすけの海老そばに
替玉で一幸舎の豚骨スープ付麺が提供される。
これをけいすけの丼に投入すれば
海老豚骨へと変化するのだが・・・。
かなり期待をしていた1杯だったのだが、
元々のけいすけの海老そば自体が、
海老の輪郭がぼやけており、非常に残念。
オープン当初の海老海老っぷりが
全く感じられない。
一幸舎の出来がいいだけに
もう少し海老の輪郭が
ハッキリしていれば
非常に高レベルだったのでは
ないだろうか・・・。

福岡市博多区キャナルシティ内
コラボ麺「変化」 850円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 229杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
これはもう、相当前のネタ。
今年キャナルから卒業するのが
決まっている「一幸舎」だが、
このラースタ店限定の、
塩豚骨&味噌豚骨を啜った。
まずは塩。
一幸舎独特のブリックス高めの
豚骨が際立つスープは
スタンダードより好印象。
続いて味噌。
確かに上手いのだが、
いかんせん味噌が強めで
豚骨らしさが貴薄になっているのが残念。
しかし、さすがは一幸舎といったところで
両者とも仕上がりのバランスの良さは素晴らしい。

福岡市博多区キャナルシティ内
塩豚骨 650円(?)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★
味噌豚骨 700円(?)
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 227、228杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
ようやく体調も回復しました。
長らくお休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
遅ればせながら去年のまとめを
ダダダっとアップさせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
一風堂塩原の冬季限定”味噌”。
五行でも提供されているが
”焦がし味噌”である。
ただ、五行とは随分と異なった印象。
焦がしのこおばしさと甘めの味わいは
類を見ない味わい。
かなりラード強めで
インパクト充分。
当然最後の最後まで超熱々。
仕上がりの高さに感服しきり。

福岡市南区塩原3-21-4
味噌ラーメン 価格失念
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 226杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
2008/01/07のBlog
[ 12:39 ] [ かきこ ]
年末訪麺した店もまだアップしきって
いないのですが、ここ数日、極度に体調が
悪いため、回復まで休載します。
申し訳ございません。
2008/01/04のBlog
恐ろしく長い名前だが、
訳がある。
以前ブログにも書いたが、
順風園が順風園でなくなっていると
オゴポコ氏から情報を頂いていたので
確認訪麺してみた。
外観には確かに「博多店」とあり、
順風園とは書かれていない。
さっそく取材開始。

ば「ラーメンください。」

店「はい。」

ば「あの~、いつから順風園じゃなくなったんですか?」

店「順風園ですよ!」

ば「外観には書かれていないですね。」

店「ふくちゃんの支店ということを知らない人がいるので。。。
 でも、順風園という名前も定着してきたので、
 なので、正式には”ふくちゃんラーメン順風園博多店”なんです。」

ば「あぁ、そうですか・・・。」

というやり取りが終わる頃ラーメン登場。
小さめの丼、ナミナミの熱々スープ、
確かに本店とは似ているが・・・。

名前同様、都合のいい店にならないことを
祈ります。

福岡市博多区博多駅前4-18-19
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 225杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
割と最近オープンした店。
普段飛び込みはしないのだが、
足元(地元)をしっかり見ていないと
掬われるという言葉もあることでの訪麺。
看板にはラーメンの他に
モツ鍋や餃子、おでん等々・・・。
明太子まで書く必要あるか?
などと考えつつ待つことしばしで
ラーメン登場。
何だか妙な香りがする・・・。
スープを飲むとさらに
その香りが鼻をつく・・・。
なんだろうと考えていると
ふと思い出す。

モツだ!

ホルモンの生臭さというか
あの独特な風味がする。

一緒に煮てる?

それに妙な甘さも加わり、
個人的には好みではない味わい。
ひょっとしたらクセになる人もいるかも・・・。

福岡市西区石丸2-9-24
ラーメン 500円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 224杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
糟屋郡に転々と存在する「三洋軒」。
その中でも評判の高い支店。
支店と名はつくが、スープなどは
それぞれの店で作っているため、
ほぼ独立店と言っても過言ではないだろう。
その面持ちは久留米スタイル。
しかしその味わいは、
久留米&博多のいいとこどり。
しっかり骨っぽさを残しながらも
タレや油の存在も感じる。
割と期待せずに訪麺したのだが、
予想以上の出来に感服。
しかも超格安。
人気があるのも理解できる。

糟屋郡志免町志免386-33 水曜定休
ラーメン 350円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 223杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
[ 09:23 ] [ 北九州市八幡西区 ]
謹賀新年。
すみませんが、
年末年始はパソコンから逃げてました。

とりあえず、昨年末までに訪麺した店が
まだまだストックされていますので
しばしお付き合いくださいませ。
北九州は八幡西区、
三ヶ森周辺は、近年激麺区となりつつある。
ラーメンなら「龍」「ちゅるるちゅーら」「一発」など、
うどんならココ「和田や」「まさや」などに加え、
豊前裏打会の「満月」も先日オープンした。
満月については、プレオープンで訪麺したが、
その前に「和田や」へと訪麺してみた。
「更新うどん」を彷彿させるごぼう天。
ザックリと歯ごたえもよく、実に旨い。
すめもガッツンカツオと昆布が効いたもの。
やや若干甘めの印象だ。
驚いたのが麺。
しっかりとコシを忍ばせたもので、
強烈なすめに負けない無骨系インパクト。
オーラを感じさせない外観とは裏腹に
しっかり食わせる男前うどん。

北九州市八幡西区里中3-3-17
ごぼう天うどん 500円
コシ ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 222杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
2007/12/24のBlog
[ 11:43 ] [ 福岡市博多区 ]
富山ブラックに負けない色合いの
醤油ラーメンを初めて食べたときは衝撃だった。
この「新福菜館」のラースタ限定メニュー”味噌”。
豆板醤が効いた味噌味濃い1杯。
ベースの醤油をもう少し活かしてもいいのでは。。。


福岡市博多区住吉1-1 キャナルシティ内ラーメンスタジアム2
味噌ラーメン 700円(?)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 222杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 26杯
その他 3杯
[ 11:39 ] [ 福岡市早良区 ]
こちらも仕事柄よく行く「やっさん」。
”豚骨”ではなく”博多醤油”が好み。
醤油としては珍しい
魚介メインのスープは個性派。

福岡市早良区百道浜2-3-2
博多しょうゆラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 221杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 26杯
その他 3杯

昭和食品のうどん部門で、
格安うどんを提供する「小麦冶」。
年内50店舗が目標だったらしいが、
達成は難しかった模様。
とにかく懐に優しい。
もっちりうどんは胃にも優しい。

福岡市東区箱崎4-9-38
スタミナうどん 390円
コシ ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 220杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 26杯
その他 3杯
[ 11:31 ] [ 福岡市中央区 ]
蕎麦の名店「五徹」。
いつもは”ざる”を注文するが、
うどんメニューも存在するので
頂いてみた。
揚げたてごぼう天やすめはさすがだが、
やはりうどんに関しては・・・。

福岡市中央区伊崎10-39
ごぼう天うどん 500円
コシ ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 220杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 25杯
その他 3杯
こちらもお馴染み「八ッちゃん」。
もはや豚骨というより醤油といった面持ち。
しかし、ブーンと漂う臭気はまさに
博多豚骨の真髄。
極細の自家製麺も健在。
福岡市南区野間3-23-13
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 220杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 24杯
その他 3杯
毎度おなじみ「大地のうどん」。
サクサク野菜天と、
ヒキうどんのコラボは相変わらずバツグン。
いつもいつも安定した味わいで
感激すら覚える。