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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/01/14のBlog
これはもう、相当前のネタ。
今年キャナルから卒業するのが
決まっている「一幸舎」だが、
このラースタ店限定の、
塩豚骨&味噌豚骨を啜った。
まずは塩。
一幸舎独特のブリックス高めの
豚骨が際立つスープは
スタンダードより好印象。
続いて味噌。
確かに上手いのだが、
いかんせん味噌が強めで
豚骨らしさが貴薄になっているのが残念。
しかし、さすがは一幸舎といったところで
両者とも仕上がりのバランスの良さは素晴らしい。

福岡市博多区キャナルシティ内
塩豚骨 650円(?)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★
味噌豚骨 700円(?)
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 227、228杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
ようやく体調も回復しました。
長らくお休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
遅ればせながら去年のまとめを
ダダダっとアップさせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
一風堂塩原の冬季限定”味噌”。
五行でも提供されているが
”焦がし味噌”である。
ただ、五行とは随分と異なった印象。
焦がしのこおばしさと甘めの味わいは
類を見ない味わい。
かなりラード強めで
インパクト充分。
当然最後の最後まで超熱々。
仕上がりの高さに感服しきり。

福岡市南区塩原3-21-4
味噌ラーメン 価格失念
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 226杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
2008/01/07のBlog
[ 12:39 ] [ かきこ ]
年末訪麺した店もまだアップしきって
いないのですが、ここ数日、極度に体調が
悪いため、回復まで休載します。
申し訳ございません。
2008/01/04のBlog
恐ろしく長い名前だが、
訳がある。
以前ブログにも書いたが、
順風園が順風園でなくなっていると
オゴポコ氏から情報を頂いていたので
確認訪麺してみた。
外観には確かに「博多店」とあり、
順風園とは書かれていない。
さっそく取材開始。

ば「ラーメンください。」

店「はい。」

ば「あの~、いつから順風園じゃなくなったんですか?」

店「順風園ですよ!」

ば「外観には書かれていないですね。」

店「ふくちゃんの支店ということを知らない人がいるので。。。
 でも、順風園という名前も定着してきたので、
 なので、正式には”ふくちゃんラーメン順風園博多店”なんです。」

ば「あぁ、そうですか・・・。」

というやり取りが終わる頃ラーメン登場。
小さめの丼、ナミナミの熱々スープ、
確かに本店とは似ているが・・・。

名前同様、都合のいい店にならないことを
祈ります。

福岡市博多区博多駅前4-18-19
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 225杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
割と最近オープンした店。
普段飛び込みはしないのだが、
足元(地元)をしっかり見ていないと
掬われるという言葉もあることでの訪麺。
看板にはラーメンの他に
モツ鍋や餃子、おでん等々・・・。
明太子まで書く必要あるか?
などと考えつつ待つことしばしで
ラーメン登場。
何だか妙な香りがする・・・。
スープを飲むとさらに
その香りが鼻をつく・・・。
なんだろうと考えていると
ふと思い出す。

モツだ!

ホルモンの生臭さというか
あの独特な風味がする。

一緒に煮てる?

それに妙な甘さも加わり、
個人的には好みではない味わい。
ひょっとしたらクセになる人もいるかも・・・。

福岡市西区石丸2-9-24
ラーメン 500円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 224杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
糟屋郡に転々と存在する「三洋軒」。
その中でも評判の高い支店。
支店と名はつくが、スープなどは
それぞれの店で作っているため、
ほぼ独立店と言っても過言ではないだろう。
その面持ちは久留米スタイル。
しかしその味わいは、
久留米&博多のいいとこどり。
しっかり骨っぽさを残しながらも
タレや油の存在も感じる。
割と期待せずに訪麺したのだが、
予想以上の出来に感服。
しかも超格安。
人気があるのも理解できる。

糟屋郡志免町志免386-33 水曜定休
ラーメン 350円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 223杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
[ 09:23 ] [ 北九州市八幡西区 ]
謹賀新年。
すみませんが、
年末年始はパソコンから逃げてました。

とりあえず、昨年末までに訪麺した店が
まだまだストックされていますので
しばしお付き合いくださいませ。
北九州は八幡西区、
三ヶ森周辺は、近年激麺区となりつつある。
ラーメンなら「龍」「ちゅるるちゅーら」「一発」など、
うどんならココ「和田や」「まさや」などに加え、
豊前裏打会の「満月」も先日オープンした。
満月については、プレオープンで訪麺したが、
その前に「和田や」へと訪麺してみた。
「更新うどん」を彷彿させるごぼう天。
ザックリと歯ごたえもよく、実に旨い。
すめもガッツンカツオと昆布が効いたもの。
やや若干甘めの印象だ。
驚いたのが麺。
しっかりとコシを忍ばせたもので、
強烈なすめに負けない無骨系インパクト。
オーラを感じさせない外観とは裏腹に
しっかり食わせる男前うどん。

北九州市八幡西区里中3-3-17
ごぼう天うどん 500円
コシ ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 222杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
2007/12/24のBlog
[ 11:43 ] [ 福岡市博多区 ]
富山ブラックに負けない色合いの
醤油ラーメンを初めて食べたときは衝撃だった。
この「新福菜館」のラースタ限定メニュー”味噌”。
豆板醤が効いた味噌味濃い1杯。
ベースの醤油をもう少し活かしてもいいのでは。。。


福岡市博多区住吉1-1 キャナルシティ内ラーメンスタジアム2
味噌ラーメン 700円(?)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 222杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 26杯
その他 3杯
[ 11:39 ] [ 福岡市早良区 ]
こちらも仕事柄よく行く「やっさん」。
”豚骨”ではなく”博多醤油”が好み。
醤油としては珍しい
魚介メインのスープは個性派。

福岡市早良区百道浜2-3-2
博多しょうゆラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 221杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 26杯
その他 3杯

昭和食品のうどん部門で、
格安うどんを提供する「小麦冶」。
年内50店舗が目標だったらしいが、
達成は難しかった模様。
とにかく懐に優しい。
もっちりうどんは胃にも優しい。

福岡市東区箱崎4-9-38
スタミナうどん 390円
コシ ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 220杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 26杯
その他 3杯
[ 11:31 ] [ 福岡市中央区 ]
蕎麦の名店「五徹」。
いつもは”ざる”を注文するが、
うどんメニューも存在するので
頂いてみた。
揚げたてごぼう天やすめはさすがだが、
やはりうどんに関しては・・・。

福岡市中央区伊崎10-39
ごぼう天うどん 500円
コシ ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 220杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 25杯
その他 3杯
こちらもお馴染み「八ッちゃん」。
もはや豚骨というより醤油といった面持ち。
しかし、ブーンと漂う臭気はまさに
博多豚骨の真髄。
極細の自家製麺も健在。
福岡市南区野間3-23-13
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 220杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 24杯
その他 3杯
毎度おなじみ「大地のうどん」。
サクサク野菜天と、
ヒキうどんのコラボは相変わらずバツグン。
いつもいつも安定した味わいで
感激すら覚える。
福岡市西区上山門2-1-18 水曜定休
野菜天ぶっかけうどん 600円
コ シ ★★★★★(ヒキ&粘り)
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 219杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 24杯
その他 3杯
[ 10:45 ] [ 北九州市八幡東区 ]
クックコートで作業する店主の
繊細なラーメン作りが好印象な「藩陽軒」。
この日は”ねぎラーメン”。
もう随分前の話で、飲酒後だったため
イマイチ覚えていないが、
いつもよりライトな印象。
普通のラーメンの方がいいと感じたような・・・。

北九州市八幡東区春の町4-1-4 日曜定休
ねぎラーメン 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 219杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
[ 10:40 ] [ 福岡市早良区 ]
あまりにもストックが溜まりすぎ(汗
そこで一気に大放出!
まずは西新の「未羅来留亭」。
相変わらずシャープでキレのある1杯。

この価格でこの仕事、
文句ございません。

福岡市早良区西新4-9-17
ラーメン 400円(?)くらい
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 218杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/21のBlog
[ 11:53 ] [ 佐賀県 ]
唐津のもう一つの宿題店「田の久」。
佐賀屈指の濃厚豚骨とあり、
その期待は当然ながら高まる。
場所は、市街地から離れた
唐津工業高校近く。
近隣にはのどかな田園風景が広がるため
おそらくターゲットは高校生と地元民だろう。
故にメニューにはセット系がズラっと並ぶ。
厨房では、ジャッジャッっと
焼き飯の中華なべを振る店主、
そして、奥さんらしき女性が
ラーメンを仕上げている。

ブワンと鼻をつく豚骨臭とともに
ラーメンがやってくる。
その面持ちは凶暴さは見られないが、
一口啜れば、ドカンと濃度の高い
豚骨が支配する。

そう、まさに「羊の皮を被った狼」・・・。

おそらく呼び戻しではないかと思うが、
純粋に久留米系というには
少々異なった印象。
というのも、若干独特なクセを感じるからだ。
おそらくスープ本来のものではなく、
タレに仕掛けがあるようだ。

しかしこのクセは、
嫌われるよりは特徴という言葉の方が
適切かもしれない。
骨っぽさを感じるが、粉っぽさは皆無。
この手の濃厚スープは
個人的には好み。
佐賀ラーメンとは一線を画す1杯。
もう少し作りこみを感じれれば
ドンピシャハマるかもしれない。

唐津市石志3271-1 水曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 217杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/20のBlog
[ 11:58 ] [ 佐賀県 ]
なんとビックリ!
実は初訪麺。
厳密に言えば
小倉時代に経験はあるが、
20年以上も前のこと。
かすかに味は覚えているが、
限りなく初に近い状態だろう。
土曜日の早朝に福岡を発ち
麺ワゴンを走らせること1時間ちょい、
目的地「一竜軒」に到着。
と、すでに駐車場は満車状態。
しかし、ほんの数分で
開いたためピットイン。
しかし、当然ながら店内も満席。
小倉時代も並ぶのが常であったが
その人気ぶりに変わりはないようだ。

ラーメンを注文し、
ソラマメと紅生姜が提供される。
しかし、ここで硬い豆をつついて
アゴを壊してしまっては
ラーメンを味わうことができないと判断し、
ソラマメは遠慮してみた。(笑
おぉ、長年会えなかった丼がそこに!
そう思うと愛おしさが一層増す。
ツンと香る豚骨臭、
たっぷりのスープ、
上品な油、
食べずして容易に美味が判断できる。
さらにそれを味わいで確認。
ドッシリとした豚骨だが、
シャープなキレで、すんなり胃に収まる。
手を抜いてる感じは全くばいが、
かといって肩肘張った印象もなく
まさに「名店」と言うに値する名店。

うーん、普段ではありえないが、
リピートするな、たぶん。

佐賀県唐津市菜畑4070-2
ラーメン 450円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 216杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯



2007/12/19のBlog