ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
Blog
[ 総Blog数:1026件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/12/24のBlog
[ 10:45 ] [ 北九州市八幡東区 ]
クックコートで作業する店主の
繊細なラーメン作りが好印象な「藩陽軒」。
この日は”ねぎラーメン”。
もう随分前の話で、飲酒後だったため
イマイチ覚えていないが、
いつもよりライトな印象。
普通のラーメンの方がいいと感じたような・・・。

北九州市八幡東区春の町4-1-4 日曜定休
ねぎラーメン 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 219杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
[ 10:40 ] [ 福岡市早良区 ]
あまりにもストックが溜まりすぎ(汗
そこで一気に大放出!
まずは西新の「未羅来留亭」。
相変わらずシャープでキレのある1杯。

この価格でこの仕事、
文句ございません。

福岡市早良区西新4-9-17
ラーメン 400円(?)くらい
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 218杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/21のBlog
[ 11:53 ] [ 佐賀県 ]
唐津のもう一つの宿題店「田の久」。
佐賀屈指の濃厚豚骨とあり、
その期待は当然ながら高まる。
場所は、市街地から離れた
唐津工業高校近く。
近隣にはのどかな田園風景が広がるため
おそらくターゲットは高校生と地元民だろう。
故にメニューにはセット系がズラっと並ぶ。
厨房では、ジャッジャッっと
焼き飯の中華なべを振る店主、
そして、奥さんらしき女性が
ラーメンを仕上げている。

ブワンと鼻をつく豚骨臭とともに
ラーメンがやってくる。
その面持ちは凶暴さは見られないが、
一口啜れば、ドカンと濃度の高い
豚骨が支配する。

そう、まさに「羊の皮を被った狼」・・・。

おそらく呼び戻しではないかと思うが、
純粋に久留米系というには
少々異なった印象。
というのも、若干独特なクセを感じるからだ。
おそらくスープ本来のものではなく、
タレに仕掛けがあるようだ。

しかしこのクセは、
嫌われるよりは特徴という言葉の方が
適切かもしれない。
骨っぽさを感じるが、粉っぽさは皆無。
この手の濃厚スープは
個人的には好み。
佐賀ラーメンとは一線を画す1杯。
もう少し作りこみを感じれれば
ドンピシャハマるかもしれない。

唐津市石志3271-1 水曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 217杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/20のBlog
[ 11:58 ] [ 佐賀県 ]
なんとビックリ!
実は初訪麺。
厳密に言えば
小倉時代に経験はあるが、
20年以上も前のこと。
かすかに味は覚えているが、
限りなく初に近い状態だろう。
土曜日の早朝に福岡を発ち
麺ワゴンを走らせること1時間ちょい、
目的地「一竜軒」に到着。
と、すでに駐車場は満車状態。
しかし、ほんの数分で
開いたためピットイン。
しかし、当然ながら店内も満席。
小倉時代も並ぶのが常であったが
その人気ぶりに変わりはないようだ。

ラーメンを注文し、
ソラマメと紅生姜が提供される。
しかし、ここで硬い豆をつついて
アゴを壊してしまっては
ラーメンを味わうことができないと判断し、
ソラマメは遠慮してみた。(笑
おぉ、長年会えなかった丼がそこに!
そう思うと愛おしさが一層増す。
ツンと香る豚骨臭、
たっぷりのスープ、
上品な油、
食べずして容易に美味が判断できる。
さらにそれを味わいで確認。
ドッシリとした豚骨だが、
シャープなキレで、すんなり胃に収まる。
手を抜いてる感じは全くばいが、
かといって肩肘張った印象もなく
まさに「名店」と言うに値する名店。

うーん、普段ではありえないが、
リピートするな、たぶん。

佐賀県唐津市菜畑4070-2
ラーメン 450円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 216杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯



2007/12/19のBlog
[ 12:03 ] [ 久留米市 ]
では引き続き筑後食堂系ネタ。
久留米のプチ激戦区にある「丸好」。
食堂系としては結構有名で、
創業は40年近くになる。
毎日30キロもの豚骨を使い
スープを作るということだが、
それだけの量を作るということは
それだけはけるということ。
その片鱗は広い店内にも言えるが・・・


こちらで確認できる。
恐ろしく整列した丼の数々。
さらにはこの価格。
ラーメン450円は久留米では
珍しい方ではないが、
ちゃんぽん500円はかなり破格。
デフォで紅生姜入りなのも
ゆで卵がスライスなのも
チャーシューが塩茹でなのも
やや透明感を残すスープなのも
海苔がしんなりなのも
化調の存在が強烈なのも
食堂系ならでは。
しかし、こちらは化調以外の
甘みもほんのり感じる。
鶏ガラのソレに近いが、
使ってはいない模様。

食堂系を頂くこと3杯目。
どこも大きく変化はなく、
地元民にとって大切な存在
ということが再確認できた。
しかし、早くも”飽き”が襲ってきたため、
これにて終了させていただく。

謝謝

久留米市安武町安武本3057
ラーメン 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 215杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/18のBlog
[ 11:47 ] [ 福岡市中央区 ]
筑後地区の食堂系ラーメンを
紹介している途中だが、
期待店のオープンということもあり
そちらを先にアップ。

その店とは、
そう「博多獅士」である。
「秀ちゃんラーメン」関連で、
さらには、半年以上オープンが
延期されたという話題にも事欠かない店だ。
事前情報では、
平日は夜専で、土日は昼からの営業と
あったのだが、
終日夕方5時からの営業になったらしい。
オープン初日、
5時ころだと並んでいることも
予想されるため、
6時ころに訪麺。
すると、10人ほどの行列が・・・。
というのもオープンが遅れているとのこと。
しかし、6時10分にはオープンしたので、
ジャストタイミングだったといえる(笑
店への案内は、スーツを纏った
キレイどころの凸凹女性スタッフが2人。
この辺は、さすが秀さんプロデュース。
店内は、1階がラーメン専門、
2階が餃子専門となっている。
しかし厨房は1階のみのようで、
10人ほどのイケメン店員らが
作業をこなしている。
そして6時半すぎ、約10人ほど座れる
カウンターへと通され、
メニューに目を通す。
「徹底的に素材に拘って・・・、」
などと薀蓄がかかれたページなどで綴られている。
で、気になるラーメンメニューは、
事前情報では「豚そば」と「鶏そば」の
2本立てと聞いていたが、
蓋を開けてみると「豚そば」のみ。
メニュー本体が高級レストラン並みの
仕上がりだけに、
今後「鶏そば」が提供されるとは
考えにくいことから
1本勝負なのかもしれない。
その豚そばもランクがあり、
松、竹、梅という風。
ここで失敗。
店員から説明もないが、
確認をしなかった私は、
おそらく”梅”が基本で、
あとはトッピングの豪華さ具合で
竹、松となるのだろうと
たかをくくってしまい、
”梅”で注文。



すると・・・
何と出てきたのは
”かけラーメン”だった。
まぁ、トッピングはあまり重視しないが、
こうだと判っていたら少なくとも
”竹”を注文していただろう。
しかしもう、後の祭り。。。

ではなぜ、”梅”が
基本と思ってしまったかを説明しよう。
それは価格にある。

その詳細は、

松 1200円
竹 1000円
梅 800円

なのである。
高価なラーメンに対して、
それなりに拘りや味などを考慮して
最近はあまり気にならなくなっているのだが、
まさか”梅”=”かけラーメン”とは
ダレも予想しないのではないだろうか。
その内容からして、
福岡で、1番高価なラーメンかもしれない。

そのラーメンは、
厳選した豚骨やπウォーター、
九条葱など、産地や質に拘ったもの。
では、そのスープの味わいは、
よく言えば実に繊細。
「秀ちゃんラーメン」や「一幸舎」などとは
大きく異なる。
方向性で言うと、
そのクリーミーさや滑らかさは
一風堂に近いかもしれない。
それをさらに繊細にした印象。
ガツン博多油系濃厚豚骨が
好きな人は、確実に好みからは
外れるであろう。
麺は極細ストレート。
こちらも厳選した小麦を
使用しているとのことだが、
自家製ではなさそうな雰囲気。
普通で注文したが、
この細さゆえ、あまり揚げることはせず
カタさを十二分に残している。
ちなみに替玉はなく、
変わりに中華料理などで使用される
”おこげ(300円)”を投入するとのこと。

とにもかくにも
ある意味話題は豊富で、
ブログでは書ききれないことが多数。
また”機会”があれば、
追記したいと思う。

それより何より、
デキャンタで出てくるお茶がバリウマ!
ひょっとしたら、イケメンがカウンター越しに
お酌をしてくれるからか?(笑


これとは全く(?)関係ないが、
この日は、一風堂の河原社長の
55回目の誕生日だったとか。
心よりお祝い申し上げます。


福岡市中央区警固1-4-25 無休(午後5時~午前3時)
豚そば(梅) 800円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 214杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯

2007/12/17のBlog
[ 10:06 ] [ 福岡市中央区 ]
きのう、ついにオープンした「獅士」。
事前情報が錯綜するなか、
そのベールをはがすべく単身訪麺。
詳しくはのちほど。。。
2007/12/15のBlog
[ 18:00 ] [ かきこ ]
①オゴポコさん情報によると、
「ふくちゃんラーメン順風園」が、
順風園でなくなっている模様。
じゃあ何に?
疑問沸く。

②超濃厚豚骨ラーメンで有名な
「西谷家」の冬期限定メニューで
ちゃんぽんが登場。
1日限定10杯だとか。
あの濃厚スープと野菜のエキスで
どのような味わいになっているのか?
疑問沸く。

③待ちに待った(?)
「博多獅士」がついに16日グランドオープン。
各地でポスターを見かけた方も多いのでは。
鶏と豚の2種類のラーメンが提供されるのだが、
噂によると替玉はなく、変わりにあるものが入るとか。
もう、延期ってことはないでしょうか?
疑問沸く。
2007/12/14のBlog
[ 12:01 ] [ 福岡県その他 ]
最近ふと振り返ると、
郊外ネタが多い。
で、写真ストックを見ると
まだまだある郊外もの。
しばらく続くかも・・・。

というわけで今回と次回は
筑後地区の食堂系ラーメンを紹介。

まずは柳川。
おそらく最も有名な店舗だと
思われる「幸陽軒」。
ちなみにココでも紹介されている。
ご存知の方も多いだろうが、
福岡市中央区薬院にある
高田家」の関係店だ。
しかし、あのコンサルさは皆無で、
まさに町の食堂。
店内には、なぜだか
安室奈美恵や長島名誉監督、
さらにはレッドソックスの松坂などの
写真が飾られている。
そういえば、「高田家」がオープンの時
松坂からの花が飾られていたことを思い出す。
ひょっとして関係しているのだろうか。
と、そんなことはどうでもよく、
ラーメンを注文。
でました!
これぞまさに食堂系ラーメン。
ライトな中にもツーンと香る豚骨臭。
舌が痺れてくるほどの塩分濃度。
過大に感じる化調の存在。
これぞまさにキングオブ食堂系ラーメン。

決して悪いわけではなく、
「あの味が食べたい!」という
期待を裏切ることのない1杯で、
たぶん10年前も20年前も
30年前も40年前も
その味は現在と変わっていないと思われる。
その継続力はすばらしいことである。
調味加減は異なるが
「高田家」の”白”と相通ずるものを感じる。

しかし、スポーツ選手はまだしも
本当に、ここ柳川に安室ちゃんが来て
訪麺したのだろうか・・・。

福岡県柳川市片原町15-19
ラーメン 420円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 213杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/13のBlog
[ 12:02 ] [ 大分県 ]
焼きそばで町おこしを行い、
有名となった日田市。
ラーメンで言うと、「林家」くらいしか
思い出せない方もいるかと思う。
しかし、当然焼きそばよりも
ラーメンのほうが、歴史は古い(?)わけで
老舗も存在する。
ここ「天龍」は、日田市役所近くで
40年以上営業を続ける、
日田市でも最も古い部類に入る店。
もちろん焼きそばも提供しているのだが、
歴史を知る上でラーメンを注文。
まさしく老舗にふさわしい1杯。
やや澄んだ豚骨スープに、
チャーシューや葱、海苔などがのる。
紅生姜がデフォで入るのも
歴史を感じることができる。
※個人的にラーメンの紅生姜は好みでない

味わいは、優しい雰囲気はたっぷりだが、
意外にもググッと豚骨臭が押し寄せる。
かといって強烈なわけではなく
舌触りはサラっとしている。
麺はやや太め。
ブヨったものを想像したのだが、
長年麺揚げを行ってきた大将の
見事な仕事っぷりが伺える適度な固さ。

確かに私が子供のころは、
ラーメンといえばこんな味だった気がする。

現在の私の趣向からは大きく外れるが、
歴史を知る意味では、貴重な訪麺となった。




で、ちょいとだけ焼きそばも頂く。

これ、絶品!
表面が絶妙に焦げた麺と
ソースがお互いこおばしく、
油も控えめ。
パリパリモチモチと一気に完食。
さすがに日々
精進してきただけの味わいに感服。

大分県日田市田島52 日曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 212杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/12のBlog
[ 11:53 ] [ 福岡市南区 ]
春日の店はそのままに、
清水の交差点近くに
新たな店舗を構えた「華ラーメン」。

店内では、女将がテキパキと
調理&接客をこなしているのは
変わらない。
やや、スタイル的に
コンサルを意識している模様。

替玉なしのコンセプトは同じで、
その代わりにセットメニューが増えている。
さらには醤油ラーメンまで提供しているようだ。


確かに旧本店や春日とは異なり
醤油ダレ強めそうな色合い、
油多めのスタイル。
味わい叱り。
よく言えばシャープ、
悪く言えばキレすぎ。
骨っぽさはやや弱い印象。
総じて素直に食べられる1杯で、
食後の化調っぽさも少ない。
このあたりは旧本店や春日店と変わらずで
上手い仕上げ方だ。
”本流博多らーめん”と言われれば
確かにそうかもしれないが、
作り込んでいるなぁという
印象は薄いかもしれない。
しかし福岡第一高校もすぐ近くだし、
結構人気が出るのではないだろうか。

福岡市南区清水3-25 
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 211杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/11のBlog
[ 13:54 ] [ 福岡市南区 ]
で、再び新風のつけ麺を頂いてみた。
やはり、六厘舎と比べ、
豚骨っぽさが強い。
しかも、発売当初とは
比べ物にならないくらいに
ブリックスが高くドロンドロン。
おそらく福岡で、これだけの濃度の
スープは類をみないだろう。
麺も六厘舎ほどではないが太い。
しかもほのかに香る海老が、
アクセントとなり、
飽きのこない仕上がり。
スープ割りも、このつけ麺用に
別に煮出した鶏スープを加えるため、
安っぽさや、薄まりなどの
心配もない。
最後の最後までしっかり美味い。
店主は、つけ麺の再発売に向け、
関東のつけ麺を食べ歩いたのは
ダテではなく、
しっかり身につけ、
さらにアレンジを加えた
至高の1杯。
スキ無し!

福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
つけ麺 700円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 210杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯


2007/12/10のBlog
ふと入手した「六厘舎」のつけ麺。
関東では有名なつけ麺の店なのだが、
こうしてネット販売などで入手できるのは
地方在住者にとって非常に嬉しいことである。
ちなみに、通常ならインスタントの
カテゴリに属するのであろうが、
この「六厘舎」のつけ麺は、
店で仕上げたスープが、
そのままパックされてくることや、
有名製麺所の「浅草開化桜」の
生麺が送られてくることなどから、
今回は1杯とカウントさせていただく。

さて、そのつけ麺は、
湯煎したスープを封切りするや
いきなり動物系の香りが
ガツンと鼻をくすぐる。
そこに、付属の魚粉を加えれば、
一気に魚のこおばしさが増す。
濃度も高いのだが、
先日いただいた「新風」の
つけ麺よりは、やや控えめな印象。
驚くのが麺。
最近福岡でも、太いものが増えたのは
確かだが、全く比ではない。
新風のものや、島系などのものより
さらにひとまわり太い。
ブリンブリンの食感で、
タピオカの存在を感じることができる。
強烈スープにも負けていない。
さらに量もかなりのもので、
250g(揚げた後はさらに増える)もある。
やや甘みが強く、
魚粉が突出しているのが
気にはなるが、
まさに強烈インパクトな美味麺。
確かに行列が絶えないのも頷ける。

やはり店で食べてみたい!
そんな気にさせるつけ麺であった。

六厘舎ネット販売

濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 209杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/07のBlog
[ 12:22 ] [ 福岡県その他 ]
人気店だった「丸八」。
その直系の店がここ。
本店の閉店は悲しいものがあったが、
この味が継承されているだけでも
ありがたい話だ。
祭日の夕時に入店したのだが、
先客は2名。
うーん、もう少し繁盛していても
いいような気がするが・・・。

入ってすぐの場所に、
キムチと辛子高菜が置かれている。
この辺は本店を彷彿とさせる。

出てきたラーメンは、
めいいっぱい呼び戻された香り。
本店の比ではないような気がする。
その味わいしかり。
しっかりと抽出された豚骨出汁は
グイグイと舌に迫ってくる。

はっきりとは言えないが、
本店より好印象だ。
超ドデカイ羽釜で
グツグツと炊き出される姿は
勇壮とも言える。

久留米より久留米らしい。
そう感じる1杯。

やはりもう少しお客がいても
いいのではないだろうか?
少なくとも近くのココよりは
好みなのだが。

福岡県朝倉郡筑前町高田2555-1 火曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 208杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯
2007/12/06のBlog
[ 12:05 ] [ 福岡市中央区 ]
もやしうどん。
福岡では珍しいメニューだが、
ここ「長州