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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/01/22のBlog
まだまだ続く年末ネタ。
この日はオゴポコ氏と
日田の某店に遠征するも
13時すぎの時点で昼営業が終了。
夕方営業まで待つか?
ということも考えたが却下。
再び来た道を戻り嘉穂町へ。
何でも、某有名店の1番弟子という
噂が飛び交う「かほラーメン」へ。
確かに店舗の造りなどを見ても
某有名店と似ている部分がある。
さて、ラーメンの味わいやいかに・・・。
バリっとコショウの香りと刺激が
支配するそのスープは、
タレの醤油が強め。
が、豚骨出汁も割とちゃんとしている。
何でも”呼び戻し”らしいのだが、
久留米っぽさはない。

厨房の奥では、店員が
大きな寸胴で骨をゴリゴリと煮出している。
バランスはともあれ、きちんと作っている。
この手のラーメンにありがちな
柔らかめに揚げられた麺だが、
決して悪い印象ではない。


こちらはオゴポコ氏が注文した
”やさいラーメン”。
獣系を一切使用しない
5種類の野菜で抽出したスープだとか。
少々頂いてみたが、
醤油味のポトフといった感じ。
さらに油でラーメンっぽさを演出。
面白い味わいだった。

福岡県嘉麻市中益488-1
ラーメン 480円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 237杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
2008/01/21のBlog
佐賀忘麺会最終店は、
佐賀屈指の(?)コンサル店「天風」。
豚骨、鶏、魚介、野菜と
様々な食材を使用したラーメンを提供している。
このコンセプトから、ココを思い出すが、
果たして同じような仕様なのか?

※ちなみにこちらは
”佐賀発祥”などとは明記されていない 笑

プーさん似の小金ちゃんは、
「オシャレ」とか、「コンサル」という言葉が
妙に好きらしく、

「やっぱオシャレなんがヨカですよね。」

と、その細い目をさらに細くさせている。
一方、事前に私と小金ちゃんより
1軒多めに訪麺している三味線野郎は、

「ヨカ!寝る!」

と麺ワゴンで鼻炎の鼻を引きずりつつ
大イビキをかきはじめた。
彼自身、最初の大分遠征で、
7軒を制覇するという
驚きの食べ歩きっぷりを
披露してくれたのだが、
今回は非常に弱気だ。
その三味線を車内に残しつつ、
我々2人は店内へ。
ベースのメニューは2種類。
”まろみ”と”きれあじ”。
推測するところの、まろみがデフォで
きれあじが辛味ダレ入りといった感じ。
辛味ダレでいい印象のない私は、
きれあじを小金ちゃんに任せることに。爆
確かに方向性としては
「餐我」のそれと似ているが、
こちらはさらに濃度を高め、
オイリーにした印象。
4種の材料のインパクト順としては、

①豚骨
②鶏
③魚介
④野菜

と、想像通りの味わい。
意外だったのが麺。
細めのやや縮れタイプなのだが、
硬めでポックリとした食感は
非常に好み。
スープの味わいを持ち上げている感じは
しいて言うなら広島系の麺に近い。

こちらは小金ちゃんが食べた”きれあじ”。
さすがはジャンキーフードが
大好きな小金ちゃん、
そのポッコリお腹を
プルプルと痙攣させながら、

「辛味がウマかですよ!」

明確な味わい、食感は
彼にとって好印象へと早代わりする。
少々頂いたのだが、
私は賛同できず・・・。

突如思い立った佐賀忘麺会で、
4軒と少な目だったが、
その4軒でもそれぞれ
違った発見があるところが
非常に大収穫であった。

佐賀県佐賀市兵庫南4-21-12
まろみ 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 236杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯

2008/01/18のBlog
とりあえず、佐賀ラーメンをもっと知りたいという
三味線野郎を「一休軒鍋島店」へと送り込んだ後、
むさい3人を乗せた麺ワゴンは、
佐賀きっての長浜ラーメンを提供する
「三吉」へ。
昼時の広い店内は、家族連れでごったがえし。
えらく人気があるようだ。
唯一開いていたカウンターに
腰を下ろし、ラーメンを3杯注文。
厨房を見ると、麺揚げ担当、
仕上げ担当、セットの揚げ物担当に分かれ
次から次へと入店してくる客に対応している。
とここで、セットの揚げ物が気になったのか
ゴツイラガーマンの三味線野郎が、
その鼻炎の鼻をグズグズ言わせながら

「セットもよかな。」

と連食マニアチックなコメントを発した。
なかなか立派なもんである。



当初、その元祖的な雰囲気などから
あまり期待していなかった
店舗なのだが、
出てきたラーメンはいい意味で
裏切ってくれた。

ドロンと濃度の高いスープは
グイっと骨っぽく、かつクリーミー。
長浜系とはとても言いがたい味わいで、
しいて言うなら、熊本のココに近い印象。
もちろん濃度的にはやや低いのだが。
長浜と聞いて、

「それほど好みじゃないんですよねぇ。。。」

などとポッコリお腹をポンポンと叩きながら
のたまわっていた小金ちゃんも
妙に気に入ったらしく、
腰をヘコヘコさせながら
麺を啜っている。

その麺もポクポクしていながら
やや固めをキープしているあたり
分担制の作業が功を奏しているのであろう。
葱の乾燥加減や、
仕上げが雑なところなど、
まさに普段着味の気張らないラーメン
といったところだ。
ただ、日々のブレも大きそうだが。。。

さて、佐賀の普段着ラーメンも味わったことだし、
続いてはコンサル店にでも行ってみますか!

佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝157-1
ラーメン 450円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 235杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
2008/01/17のBlog
いちげんを後に、
続いて麺ワゴンがやってきたのは
話題の「大臣閣」。
佐賀屈指のブリックス濃度を誇るという
その豚骨やいかに。

店舗に着き、外観を見た瞬間
小金ちゃんが、そのポッコリ出た
お腹をさすりながら、

「ここ、旨いんすかぁ?」

とほざいた。
確かに、”焼肉””出前”などの文字が
いたるところに書かれており、
とてもラーメンを拘っているとは
思えないからである。
かつて外観で判断するなどという
高度なテクニックを身についていなかった
小金ちゃんだが。。。
すると三味線野郎が、
鼻炎で詰まった鼻をズビズビと
啜りながら

「フンッ、いっぱしの口をきくようになったのぉ・・・」

いやいや、あんたも経験値は
変わらんだろうが!
まぁ、お互いがラヲタを意識しだしたことは
成長ともとれるのだが。

そんなやりとりを行いながら入店すれば、
これまた個性的なインテリア。
店舗中央に置かれた木製テーブルに
病院の患者が座るグレーの丸椅子がチョイス。
そこへ、年配の女性が、
熱々の緑茶を運んできてくれる。
いやぁ、この感じ忘れてた!

しかし、そんな雰囲気とは裏腹に
出てきたラーメンは
しっかりこってりまったり。
ラードがやや多めのスープは
骨っぽさや旨味も強い。
おそらくブリックス濃度は10くらい
ではないだろうか。
しかし、臭みはほとんど感じず
スルッと胃に収まっていく。
難を言えば
麺が驚くほどスープと合っていない。
まるでスープと麺を別々に
食べているかのような錯覚に陥る。
おしいなぁ。
久留米系でも佐賀系でもなく、
しいていうならハヤり系。
店舗の造りからは全く想像できない
パワフル濃度麺。

うーん、面白い!

妙に満足しきったような笑顔の
2人を引き連れ、
続いては佐賀屈指の
長浜ラーメンでも啜りに行くとする。

佐賀市諸富町大字諸富津138-9
ラーメン 450円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 234杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
2008/01/16のBlog
年末押し迫ったある日、
ふと忘麺会を思い立ち、
ぷっくりお腹のプーさんこと小金ちゃんと
角刈りのゴツイラガーマン三味線野郎を引き連れ
佐賀の宿題麺&店を訪麺。
よくよく考えると、
この3人での食べ歩きは初めて。
微妙な緊張感の中
麺ワゴンは一路佐賀県へ。
その車内、なぜだか
運転は私で、
後部座席に2人が座りイチャイチャしている。

「すみませ~ん、ラブワゴンじゃございませんよぉ!」

そんなワゴンに揺られること小一時間、
佐賀県に突入した我々は、
まず「いちげん」へ。
一昨年、私と小金ちゃんは訪麺しているのだが
名物、有明1番海苔を使った
”華のりラーメン”が未食だったためだ。


まずは大判の華のりが登場。
1枚1枚、店主が手焼きしているらしく
そのままでも潮の香りが漂う。
続いてラーメン登場。
海苔をトッピングする前に
とりあえずそのままでスープを
啜ってみた。

あれ?

確かに旨いが、
こんなにライトだったか?
以前も同じ時間帯に訪麺したので
スープコンディションとしては
さほど変わりないと思うが、
ちょいと物足りなさを感じる。
そこへ”華のり”を投入。
一気に磯の香りが広がり、
別物へと変化する。
ただ、スープがやや弱いため
海苔の主張が強い印象。

とはいえ高レベルでの話で
食べ始めとしては文句なしの1杯。

小金ちゃんも
その華のりをむさぼりながら
鼻をフゴフゴと鳴らしている。
三味線野郎は寡黙に
鼻炎の鼻をフガフガと鳴らしている。

さぁ、続いては
佐賀きっての高ブリックスを誇る
あの話題の店へと突入だ。

※華のりは季節物のため現在在庫があるか不明

佐賀県佐賀郡川副町西古賀925-1
ラーメン 500円
華のり 100円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 233杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
店舗リニューアルしてから初の訪麺。
内装が以前の和風な雰囲気から
ファミレスのような造りに。
家族連れにはいいのだろう。

さて、うどんだが、
しっかり熟成された麺はさすがの一言だが、
こんなにすめが甘かったか?
甘めの味わいは
個人的に嫌いではないが
ここまで甘いと後半ダレる。
もう少しシャープな塩気が
たっていてもいい気がする。

福岡市西区姪浜町473
ごぼう天うどん 500円
コシ ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 232杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
2008/01/15のBlog
[ 10:16 ] [ 福岡市東区 ]
もうかれこれ、
オープンして2年くらいになるという
「たつし」。
名島亭からほど近い立地なのだが
意外にも知名度は低いようだ。
メニューは豚骨、醤油、塩と
3つからチョイス出切るのだが、
どれもきちんと作れば
当然、かなりの労力が必要とされるため
どっちつかずになっている可能性が高いのだが。。。

店内では若き店主とその奥さんらしき女性の
2人で切り盛りしている。
小奇麗に整頓された店内は好感度も高く
壁に掲げられた様々な丼からは
ややコンサルよりな雰囲気が漂う。


メニューの作り方から見ても
几帳面な店主であることが伺える。

ちなみに”たつしラーメン”は豚骨ベースの
香味油使用、
”ラーメン”は豚骨、そして”塩”、
さらに裏面に”千名(醤油)”とある。
まずは”千名”から。
そのビジュアルは非常に美しく
食欲をそそられる。
味わいは、鶏がベースで、
魚介の風味が後押しするタイプ。
福岡では珍しいタイプだが、
個人的にはかなり好み。
少なくとも手抜き感は全く感じない。
ただ、ストレート細麺との相性がイマイチ。
思っていたよりも
はるかに好印象だったため、
”塩”も注文。
こちらもベースは鶏なのだが、
魚介を使用していないため、
ダイレクトに鶏の風味が感じ取れる。
そのせいか、旨味は醤油よりもやや控えめ。
麺はやや太めの縮れタイプ。
トータル的な評価としては当たりさわり無い
といったところか。

と、ここまで頂くと、
当然豚骨も試したくなるわけで・・・
前人未到(?)の1軒で3杯目。
豚骨はどうかなぁ?と心配していたのだが、
割と旨い1杯。
ブリックス的にはかなり低めで
流行には逆行している感はあるが、
下処理や、抽出など、
丁寧に行っているのであろうか、
骨っぽさを感じることが出来る。
辛味ダレが付属してくるが、
使わない方が懸命。
※この辺りで流行を取り入れ?笑

おそらく仕込みは、豚骨と鶏、
2種類のスープで、
醤油は魚粉などでアレンジしているのでは
なかろうか。
どちらにしても、
しっかり作りこんでいるし、
価格も抑えられているし
もう少し話題になってもいいような気もするが・・・。

福岡市東区名島3-32-8 
千名そば(醤油) 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
塩ラーメン 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆
ラーメン 450円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 230、231,232杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 29杯
その他 3杯
2008/01/14のBlog
[ 10:31 ] [ 北九州市八幡西区 ]
で、翌日も訪麺。
なぜなら温うどんが未食だから。
”もちうどん”を注文したのだが
売り切れとのことで”海老天”に変更。

はっきりいって断然温うどんの方が好み。
熟成度高めの麺は、すめの中でも
ヘタることなく、しっかり存在をアピール。
さらに、そのすめが断然旨い。
シャープな切れ味と出汁加減が絶妙。
通常、わかめはその存在が強く
邪魔に感じることが多いが、
わかめがいいのか、すめがいいのか、
とにかくあった方がいい!
と感じたのは初めて。

こりゃぁしばらく通い詰めるかも・・・。
輝さん、オープンして間もなく、
とてもしんどいでしょうが
頑張ってください。
しっかりうどんは旨いです!

※店内バイク展示計画、楽しみにしてます(笑

北九州市八幡西区三ヶ森3-11-3
海老天うどん 560円
コシ ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 229杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 29杯
その他 3杯
[ 10:20 ] [ 北九州市八幡西区 ]
豊前裏打会の新店「満月」。
ネットでは知り合っていた輝さんが
津田屋官兵衛で修行し、
今月3日にオープンさせた店。
私は年末のプレオープンで訪麺。
津田屋官兵衛の直系ということで
兄貴分は「大地のうどん」ということになるが、
そのぶっかけうどんは、
その両者とも若干異なる。

サックリ揚がった天ぷらの
奥から現れる麺は、
程よい弾力と程よい歯切れ。
この感触は初の体験。
熟成度も高いのは判断できるが
それだけではこの感触は体感できないだろう。
甘めのつゆは好き嫌い分かれそうではあるが、
新店でこれだけの完成度は
かなり脱帽。

北九州市八幡西区三ヶ森3-11-3
野菜天ぶっかけ 600円
コシ ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度
ラーメン 229杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 28杯
その他 3杯
こちらはちょいと前に提供された
コラボ麺のメニュー「変化」。
「海老そばけいすけ」と「一幸舎」の
コラボである。
量が少なめのけいすけの海老そばに
替玉で一幸舎の豚骨スープ付麺が提供される。
これをけいすけの丼に投入すれば
海老豚骨へと変化するのだが・・・。
かなり期待をしていた1杯だったのだが、
元々のけいすけの海老そば自体が、
海老の輪郭がぼやけており、非常に残念。
オープン当初の海老海老っぷりが
全く感じられない。
一幸舎の出来がいいだけに
もう少し海老の輪郭が
ハッキリしていれば
非常に高レベルだったのでは
ないだろうか・・・。

福岡市博多区キャナルシティ内
コラボ麺「変化」 850円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 229杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
これはもう、相当前のネタ。
今年キャナルから卒業するのが
決まっている「一幸舎」だが、
このラースタ店限定の、
塩豚骨&味噌豚骨を啜った。
まずは塩。
一幸舎独特のブリックス高めの
豚骨が際立つスープは
スタンダードより好印象。
続いて味噌。
確かに上手いのだが、
いかんせん味噌が強めで
豚骨らしさが貴薄になっているのが残念。
しかし、さすがは一幸舎といったところで
両者とも仕上がりのバランスの良さは素晴らしい。

福岡市博多区キャナルシティ内
塩豚骨 650円(?)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★
味噌豚骨 700円(?)
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 227、228杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
ようやく体調も回復しました。
長らくお休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
遅ればせながら去年のまとめを
ダダダっとアップさせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
一風堂塩原の冬季限定”味噌”。
五行でも提供されているが
”焦がし味噌”である。
ただ、五行とは随分と異なった印象。
焦がしのこおばしさと甘めの味わいは
類を見ない味わい。
かなりラード強めで
インパクト充分。
当然最後の最後まで超熱々。
仕上がりの高さに感服しきり。

福岡市南区塩原3-21-4
味噌ラーメン 価格失念
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 226杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯
2008/01/07のBlog
[ 12:39 ] [ かきこ ]
年末訪麺した店もまだアップしきって
いないのですが、ここ数日、極度に体調が
悪いため、回復まで休載します。
申し訳ございません。
2008/01/04のBlog
恐ろしく長い名前だが、
訳がある。
以前ブログにも書いたが、
順風園が順風園でなくなっていると
オゴポコ氏から情報を頂いていたので
確認訪麺してみた。
外観には確かに「博多店」とあり、
順風園とは書かれていない。
さっそく取材開始。

ば「ラーメンください。」

店「はい。」

ば「あの~、いつから順風園じゃなくなったんですか?」

店「順風園ですよ!」

ば「外観には書かれていないですね。」

店「ふくちゃんの支店ということを知らない人がいるので。。。
 でも、順風園という名前も定着してきたので、
 なので、正式には”ふくちゃんラーメン順風園博多店”なんです。」

ば「あぁ、そうですか・・・。」

というやり取りが終わる頃ラーメン登場。
小さめの丼、ナミナミの熱々スープ、
確かに本店とは似ているが・・・。

名前同様、都合のいい店にならないことを
祈ります。

福岡市博多区博多駅前4-18-19
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2007年度
ラーメン 225杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 27杯
その他 3杯