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2008/01/31のBlog
[ 11:58 ]
[ 福岡市博多区 ]
ようやく2008年ネタのスタートです。
今年からは、物腰柔らかく(?笑)
行きたいと思います。
この「ばにきゃん」も今年で4年目。
早いもんだなぁと痛感しつつ
今年も精進して邁進しながら
記事をアップしていきたいと
思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。
さて、新年一発目の店は
色々と悩みましたが、
折角ならご利益ありそうな
名前を・・・
ということでココ「成金ラーメン」に
やってきました。笑
とある噂では、
魁龍と何らかの関係が
あるとかないとか・・・。
よってか店内には
魁龍店主:森山日出一さんの出演する
ラジオ番組の宣伝ポスターが
あちらこちらに。
関係を確認するも、
「ただのポスターです。」
と茶を濁されたような返事。
「ただ」ということは無料なんでしょうか?笑
今年からは、物腰柔らかく(?笑)
行きたいと思います。
この「ばにきゃん」も今年で4年目。
早いもんだなぁと痛感しつつ
今年も精進して邁進しながら
記事をアップしていきたいと
思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。
さて、新年一発目の店は
色々と悩みましたが、
折角ならご利益ありそうな
名前を・・・
ということでココ「成金ラーメン」に
やってきました。笑
とある噂では、
魁龍と何らかの関係が
あるとかないとか・・・。
よってか店内には
魁龍店主:森山日出一さんの出演する
ラジオ番組の宣伝ポスターが
あちらこちらに。
関係を確認するも、
「ただのポスターです。」
と茶を濁されたような返事。
「ただ」ということは無料なんでしょうか?笑
こちらが
10000杯の試作を繰り返し、
50軒以上の食べ歩きを経て完成した1杯。
10000杯の試作って・・・
1日に多く見積もって10杯としても
1000日(2年半)もかかります。
さらには50軒以上の食べ歩きって・・・
年間400軒近く食べ歩いている
我々としては(?)な数字です。。。
と、ゴチャゴチャぬかしましたが、
意外にもしっかりした骨っぽいラーメンです。
油っぽくもなく、かといって
シャビシャビでもないのですが、
豚骨はしっかりと主張しています。
シンプルですが、作り込みは感じられます。
10000杯の試作を繰り返し、
50軒以上の食べ歩きを経て完成した1杯。
10000杯の試作って・・・
1日に多く見積もって10杯としても
1000日(2年半)もかかります。
さらには50軒以上の食べ歩きって・・・
年間400軒近く食べ歩いている
我々としては(?)な数字です。。。
と、ゴチャゴチャぬかしましたが、
意外にもしっかりした骨っぽいラーメンです。
油っぽくもなく、かといって
シャビシャビでもないのですが、
豚骨はしっかりと主張しています。
シンプルですが、作り込みは感じられます。
2008/01/30のBlog
[ 11:55 ]
[ 福岡市博多区 ]
以前なかった新メニューも存在していた。
バリ盛豚丼(1250円)。
こうした遊び心は好きだが、
なぜにサイドメニューで?
という疑問も沸く。
しかも、所在地は県庁前。
とてもお役所勤めの方々が
こうしたメニューを注文するとは思い難い。
出来るならラーメンで遊んで欲しいものだ。
バリ盛豚丼(1250円)。
こうした遊び心は好きだが、
なぜにサイドメニューで?
という疑問も沸く。
しかも、所在地は県庁前。
とてもお役所勤めの方々が
こうしたメニューを注文するとは思い難い。
出来るならラーメンで遊んで欲しいものだ。
2008/01/29のBlog
[ 11:54 ]
[ 福岡市南区 ]
2008/01/28のBlog
[ 11:57 ]
[ かきこ ]
去年ネタももう少し残っているが、
ここで新しい情報が入ったので報告。
ラースタが2月に卒業組みが
4店舗出るのは存知の通り。
①けいすけ
②一心不乱
③一幸舎
④オハナ
の4店舗。
で、3月に新規参入する店情報。
ラースタの公式発表では
①今やラーメンご当地でも有名な地域の一つとなった
ラーメンの「原点の味」を提供する店
②異端と呼ばれながらも多くの人々に支持され続け、
名店となった「魚介スープ」の店
③麺の本場で生まれ、博多で修行したラーメンの
申し子が作る「鶏白湯」の店
④名店ひしめく地域で名を馳せ、
全国的にも有名な「究極豚骨スープ」の店
とある。
ここで私とオゴポコ氏が独自で仕入れた
情報をチラっと公開。
もちろん公式発表されていないので、
店名は伏せさせていただく。
①こちらは九州を拠点とするチェーン展開の
店舗なのだが、セカンドブランド的になる模様。
②これはかなり意外だった。
現在3店舗ある否豚骨の名店だが、
スタンダードなものを提供するのは
リスクも大きそうなので、
こちらもセカンドブランド的になるのでは?
③信州では有名なグループの店。
鶏白湯が名物。
福岡市の今はなき店で修行。
④うーん、表現するのが難しいが、
ラーメン好きなら知っている店。
某有名店出身の店主が営み、
現在積極的に多店舗展開している店。
正直、少々拍子抜けの部分もあるが、
こればっかりは蓋を開けてみなければ判らない。
北海道や東北、北陸、関東、関西などの店がないのが
個人的には残念ではある。
しかしセカンドブランドというのも気になるところなので
3月のオープンをやや期待しつつ待つことにする。
ここで新しい情報が入ったので報告。
ラースタが2月に卒業組みが
4店舗出るのは存知の通り。
①けいすけ
②一心不乱
③一幸舎
④オハナ
の4店舗。
で、3月に新規参入する店情報。
ラースタの公式発表では
①今やラーメンご当地でも有名な地域の一つとなった
ラーメンの「原点の味」を提供する店
②異端と呼ばれながらも多くの人々に支持され続け、
名店となった「魚介スープ」の店
③麺の本場で生まれ、博多で修行したラーメンの
申し子が作る「鶏白湯」の店
④名店ひしめく地域で名を馳せ、
全国的にも有名な「究極豚骨スープ」の店
とある。
ここで私とオゴポコ氏が独自で仕入れた
情報をチラっと公開。
もちろん公式発表されていないので、
店名は伏せさせていただく。
①こちらは九州を拠点とするチェーン展開の
店舗なのだが、セカンドブランド的になる模様。
②これはかなり意外だった。
現在3店舗ある否豚骨の名店だが、
スタンダードなものを提供するのは
リスクも大きそうなので、
こちらもセカンドブランド的になるのでは?
③信州では有名なグループの店。
鶏白湯が名物。
福岡市の今はなき店で修行。
④うーん、表現するのが難しいが、
ラーメン好きなら知っている店。
某有名店出身の店主が営み、
現在積極的に多店舗展開している店。
正直、少々拍子抜けの部分もあるが、
こればっかりは蓋を開けてみなければ判らない。
北海道や東北、北陸、関東、関西などの店がないのが
個人的には残念ではある。
しかしセカンドブランドというのも気になるところなので
3月のオープンをやや期待しつつ待つことにする。
2008/01/25のBlog
[ 12:04 ]
[ 北九州市八幡西区 ]
うどん屋でありながら、
北九州名物”戸畑ちゃんぽん”が
人気の名店「源八」。
満席店内のほとんどの客が
そのちゃんぽんを啜っている。
というのも、驚くべき価格なのである。
420円!
年明けには値上げしたらしいが、
それでもおそらく400円台はキープ
しているのではないだろうか。
驚くべき価格である。
北九州名物”戸畑ちゃんぽん”が
人気の名店「源八」。
満席店内のほとんどの客が
そのちゃんぽんを啜っている。
というのも、驚くべき価格なのである。
420円!
年明けには値上げしたらしいが、
それでもおそらく400円台はキープ
しているのではないだろうか。
驚くべき価格である。
まぁそれなりだろうと
たかをくくっていたのだが、
出てきたそれは、
驚くほどのボリューム。
しかも、野菜は小さめに
切り分けられており
その丁寧さが伺える。
なるほど、年配客が多いのは
こうした心遣いからかもしれない。
その味わいは、
おそらく鶏スープ。
そこに魚介の風味も加わる。
淡くライトで
まさに戸畑ちゃんぽん。
業務用っぽさは否めないが、
その分を、
細切れの野菜から出る
旨味で補っている印象。
たかをくくっていたのだが、
出てきたそれは、
驚くほどのボリューム。
しかも、野菜は小さめに
切り分けられており
その丁寧さが伺える。
なるほど、年配客が多いのは
こうした心遣いからかもしれない。
その味わいは、
おそらく鶏スープ。
そこに魚介の風味も加わる。
淡くライトで
まさに戸畑ちゃんぽん。
業務用っぽさは否めないが、
その分を、
細切れの野菜から出る
旨味で補っている印象。
2008/01/24のBlog
[ 10:58 ]
[ 福岡県その他 ]
翔山からさらに車で30分ほど移動し宮若市へ。
長年の宿題店だった「泰平楼」に訪麺。
地味な立地の地味な外観だが、
ひっきりなしに客が入っている人気店だ。
サイドメニューに稲荷と
お新香巻があり、
ほとんどの客が
新香巻を左手に持ち、かぶりつきつつ
右手でラーメンを啜っている。
長年の宿題店だった「泰平楼」に訪麺。
地味な立地の地味な外観だが、
ひっきりなしに客が入っている人気店だ。
サイドメニューに稲荷と
お新香巻があり、
ほとんどの客が
新香巻を左手に持ち、かぶりつきつつ
右手でラーメンを啜っている。
ラーメンはというと、
結構濃度が高く、骨っぽさが強い。
まさに呼び戻しの久留米系。
しっかりこってりだが
タレの存在も強い。
故に少々塩気がたっている。
おそらくこの塩気なので、
皆”新香巻をかぶりつきつつ”
なのだろう。
「物事には全て理由がある。。。」ということか。
結構濃度が高く、骨っぽさが強い。
まさに呼び戻しの久留米系。
しっかりこってりだが
タレの存在も強い。
故に少々塩気がたっている。
おそらくこの塩気なので、
皆”新香巻をかぶりつきつつ”
なのだろう。
「物事には全て理由がある。。。」ということか。
2008/01/23のBlog
[ 14:34 ]
[ 飯塚市 ]
オゴポコ氏と別れた後、
一人フラフラと飯塚市へ。
というのも、ここ「翔山」の
つけ麺は、意外としっかりした
関東ナイズ(豚骨魚介)なものを
提供していると聞いたからだ。
この飯塚で、どれほど
つけ麺が認知されているかは不明だが、
その他メニューも、
色々と試行錯誤しているとあるので
志は高いのではないだろうか。
一人フラフラと飯塚市へ。
というのも、ここ「翔山」の
つけ麺は、意外としっかりした
関東ナイズ(豚骨魚介)なものを
提供していると聞いたからだ。
この飯塚で、どれほど
つけ麺が認知されているかは不明だが、
その他メニューも、
色々と試行錯誤しているとあるので
志は高いのではないだろうか。
出てきたそれは、
結構太い麺と、
茶褐色で濃度の高そうなスープ。
香味油(マー油)も使用しており、
確かにイマドキ系。
しかし、提供時に店主から
あれやこれやと食べ方のレクチャーがあり、
その辺を見ても、やはり認知度は低いのだろう。
結構太い麺と、
茶褐色で濃度の高そうなスープ。
香味油(マー油)も使用しており、
確かにイマドキ系。
しかし、提供時に店主から
あれやこれやと食べ方のレクチャーがあり、
その辺を見ても、やはり認知度は低いのだろう。
2008/01/22のBlog
[ 11:56 ]
[ 福岡県その他 ]
まだまだ続く年末ネタ。
この日はオゴポコ氏と
日田の某店に遠征するも
13時すぎの時点で昼営業が終了。
夕方営業まで待つか?
ということも考えたが却下。
再び来た道を戻り嘉穂町へ。
何でも、某有名店の1番弟子という
噂が飛び交う「かほラーメン」へ。
確かに店舗の造りなどを見ても
某有名店と似ている部分がある。
さて、ラーメンの味わいやいかに・・・。
この日はオゴポコ氏と
日田の某店に遠征するも
13時すぎの時点で昼営業が終了。
夕方営業まで待つか?
ということも考えたが却下。
再び来た道を戻り嘉穂町へ。
何でも、某有名店の1番弟子という
噂が飛び交う「かほラーメン」へ。
確かに店舗の造りなどを見ても
某有名店と似ている部分がある。
さて、ラーメンの味わいやいかに・・・。
バリっとコショウの香りと刺激が
支配するそのスープは、
タレの醤油が強め。
が、豚骨出汁も割とちゃんとしている。
何でも”呼び戻し”らしいのだが、
久留米っぽさはない。
厨房の奥では、店員が
大きな寸胴で骨をゴリゴリと煮出している。
バランスはともあれ、きちんと作っている。
支配するそのスープは、
タレの醤油が強め。
が、豚骨出汁も割とちゃんとしている。
何でも”呼び戻し”らしいのだが、
久留米っぽさはない。
厨房の奥では、店員が
大きな寸胴で骨をゴリゴリと煮出している。
バランスはともあれ、きちんと作っている。
2008/01/21のBlog
[ 11:04 ]
[ 佐賀県 ]
佐賀忘麺会最終店は、
佐賀屈指の(?)コンサル店「天風」。
豚骨、鶏、魚介、野菜と
様々な食材を使用したラーメンを提供している。
このコンセプトから、ココを思い出すが、
果たして同じような仕様なのか?
※ちなみにこちらは
”佐賀発祥”などとは明記されていない 笑
プーさん似の小金ちゃんは、
「オシャレ」とか、「コンサル」という言葉が
妙に好きらしく、
「やっぱオシャレなんがヨカですよね。」
と、その細い目をさらに細くさせている。
一方、事前に私と小金ちゃんより
1軒多めに訪麺している三味線野郎は、
「ヨカ!寝る!」
と麺ワゴンで鼻炎の鼻を引きずりつつ
大イビキをかきはじめた。
彼自身、最初の大分遠征で、
7軒を制覇するという
驚きの食べ歩きっぷりを
披露してくれたのだが、
今回は非常に弱気だ。
その三味線を車内に残しつつ、
我々2人は店内へ。
佐賀屈指の(?)コンサル店「天風」。
豚骨、鶏、魚介、野菜と
様々な食材を使用したラーメンを提供している。
このコンセプトから、ココを思い出すが、
果たして同じような仕様なのか?
※ちなみにこちらは
”佐賀発祥”などとは明記されていない 笑
プーさん似の小金ちゃんは、
「オシャレ」とか、「コンサル」という言葉が
妙に好きらしく、
「やっぱオシャレなんがヨカですよね。」
と、その細い目をさらに細くさせている。
一方、事前に私と小金ちゃんより
1軒多めに訪麺している三味線野郎は、
「ヨカ!寝る!」
と麺ワゴンで鼻炎の鼻を引きずりつつ
大イビキをかきはじめた。
彼自身、最初の大分遠征で、
7軒を制覇するという
驚きの食べ歩きっぷりを
披露してくれたのだが、
今回は非常に弱気だ。
その三味線を車内に残しつつ、
我々2人は店内へ。
2008/01/18のBlog
[ 11:17 ]
[ 佐賀県 ]
とりあえず、佐賀ラーメンをもっと知りたいという
三味線野郎を「一休軒鍋島店」へと送り込んだ後、
むさい3人を乗せた麺ワゴンは、
佐賀きっての長浜ラーメンを提供する
「三吉」へ。
昼時の広い店内は、家族連れでごったがえし。
えらく人気があるようだ。
唯一開いていたカウンターに
腰を下ろし、ラーメンを3杯注文。
厨房を見ると、麺揚げ担当、
仕上げ担当、セットの揚げ物担当に分かれ
次から次へと入店してくる客に対応している。
とここで、セットの揚げ物が気になったのか
ゴツイラガーマンの三味線野郎が、
その鼻炎の鼻をグズグズ言わせながら
「セットもよかな。」
と連食マニアチックなコメントを発した。
なかなか立派なもんである。
三味線野郎を「一休軒鍋島店」へと送り込んだ後、
むさい3人を乗せた麺ワゴンは、
佐賀きっての長浜ラーメンを提供する
「三吉」へ。
昼時の広い店内は、家族連れでごったがえし。
えらく人気があるようだ。
唯一開いていたカウンターに
腰を下ろし、ラーメンを3杯注文。
厨房を見ると、麺揚げ担当、
仕上げ担当、セットの揚げ物担当に分かれ
次から次へと入店してくる客に対応している。
とここで、セットの揚げ物が気になったのか
ゴツイラガーマンの三味線野郎が、
その鼻炎の鼻をグズグズ言わせながら
「セットもよかな。」
と連食マニアチックなコメントを発した。
なかなか立派なもんである。
当初、その元祖的な雰囲気などから
あまり期待していなかった
店舗なのだが、
出てきたラーメンはいい意味で
裏切ってくれた。
ドロンと濃度の高いスープは
グイっと骨っぽく、かつクリーミー。
長浜系とはとても言いがたい味わいで、
しいて言うなら、熊本のココに近い印象。
もちろん濃度的にはやや低いのだが。
あまり期待していなかった
店舗なのだが、
出てきたラーメンはいい意味で
裏切ってくれた。
ドロンと濃度の高いスープは
グイっと骨っぽく、かつクリーミー。
長浜系とはとても言いがたい味わいで、
しいて言うなら、熊本のココに近い印象。
もちろん濃度的にはやや低いのだが。
長浜と聞いて、
「それほど好みじゃないんですよねぇ。。。」
などとポッコリお腹をポンポンと叩きながら
のたまわっていた小金ちゃんも
妙に気に入ったらしく、
腰をヘコヘコさせながら
麺を啜っている。
その麺もポクポクしていながら
やや固めをキープしているあたり
分担制の作業が功を奏しているのであろう。
葱の乾燥加減や、
仕上げが雑なところなど、
まさに普段着味の気張らないラーメン
といったところだ。
ただ、日々のブレも大きそうだが。。。
さて、佐賀の普段着ラーメンも味わったことだし、
続いてはコンサル店にでも行ってみますか!
佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝157-1
ラーメン 450円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007年度
ラーメン 235杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
「それほど好みじゃないんですよねぇ。。。」
などとポッコリお腹をポンポンと叩きながら
のたまわっていた小金ちゃんも
妙に気に入ったらしく、
腰をヘコヘコさせながら
麺を啜っている。
その麺もポクポクしていながら
やや固めをキープしているあたり
分担制の作業が功を奏しているのであろう。
葱の乾燥加減や、
仕上げが雑なところなど、
まさに普段着味の気張らないラーメン
といったところだ。
ただ、日々のブレも大きそうだが。。。
さて、佐賀の普段着ラーメンも味わったことだし、
続いてはコンサル店にでも行ってみますか!
佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝157-1
ラーメン 450円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆
2007年度
ラーメン 235杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 30杯
その他 3杯
2008/01/17のBlog
[ 12:19 ]
[ 佐賀県 ]
いちげんを後に、
続いて麺ワゴンがやってきたのは
話題の「大臣閣」。
佐賀屈指のブリックス濃度を誇るという
その豚骨やいかに。
店舗に着き、外観を見た瞬間
小金ちゃんが、そのポッコリ出た
お腹をさすりながら、
「ここ、旨いんすかぁ?」
とほざいた。
確かに、”焼肉””出前”などの文字が
いたるところに書かれており、
とてもラーメンを拘っているとは
思えないからである。
かつて外観で判断するなどという
高度なテクニックを身についていなかった
小金ちゃんだが。。。
すると三味線野郎が、
鼻炎で詰まった鼻をズビズビと
啜りながら
「フンッ、いっぱしの口をきくようになったのぉ・・・」
いやいや、あんたも経験値は
変わらんだろうが!
まぁ、お互いがラヲタを意識しだしたことは
成長ともとれるのだが。
そんなやりとりを行いながら入店すれば、
これまた個性的なインテリア。
店舗中央に置かれた木製テーブルに
病院の患者が座るグレーの丸椅子がチョイス。
そこへ、年配の女性が、
熱々の緑茶を運んできてくれる。
いやぁ、この感じ忘れてた!
続いて麺ワゴンがやってきたのは
話題の「大臣閣」。
佐賀屈指のブリックス濃度を誇るという
その豚骨やいかに。
店舗に着き、外観を見た瞬間
小金ちゃんが、そのポッコリ出た
お腹をさすりながら、
「ここ、旨いんすかぁ?」
とほざいた。
確かに、”焼肉””出前”などの文字が
いたるところに書かれており、
とてもラーメンを拘っているとは
思えないからである。
かつて外観で判断するなどという
高度なテクニックを身についていなかった
小金ちゃんだが。。。
すると三味線野郎が、
鼻炎で詰まった鼻をズビズビと
啜りながら
「フンッ、いっぱしの口をきくようになったのぉ・・・」
いやいや、あんたも経験値は
変わらんだろうが!
まぁ、お互いがラヲタを意識しだしたことは
成長ともとれるのだが。
そんなやりとりを行いながら入店すれば、
これまた個性的なインテリア。
店舗中央に置かれた木製テーブルに
病院の患者が座るグレーの丸椅子がチョイス。
そこへ、年配の女性が、
熱々の緑茶を運んできてくれる。
いやぁ、この感じ忘れてた!
しかし、そんな雰囲気とは裏腹に
出てきたラーメンは
しっかりこってりまったり。
ラードがやや多めのスープは
骨っぽさや旨味も強い。
おそらくブリックス濃度は10くらい
ではないだろうか。
しかし、臭みはほとんど感じず
スルッと胃に収まっていく。
出てきたラーメンは
しっかりこってりまったり。
ラードがやや多めのスープは
骨っぽさや旨味も強い。
おそらくブリックス濃度は10くらい
ではないだろうか。
しかし、臭みはほとんど感じず
スルッと胃に収まっていく。
2008/01/16のBlog
[ 10:22 ]
[ 佐賀県 ]
年末押し迫ったある日、
ふと忘麺会を思い立ち、
ぷっくりお腹のプーさんこと小金ちゃんと
角刈りのゴツイラガーマン三味線野郎を引き連れ
佐賀の宿題麺&店を訪麺。
よくよく考えると、
この3人での食べ歩きは初めて。
微妙な緊張感の中
麺ワゴンは一路佐賀県へ。
その車内、なぜだか
運転は私で、
後部座席に2人が座りイチャイチャしている。
「すみませ~ん、ラブワゴンじゃございませんよぉ!」
そんなワゴンに揺られること小一時間、
佐賀県に突入した我々は、
まず「いちげん」へ。
一昨年、私と小金ちゃんは訪麺しているのだが
名物、有明1番海苔を使った
”華のりラーメン”が未食だったためだ。
ふと忘麺会を思い立ち、
ぷっくりお腹のプーさんこと小金ちゃんと
角刈りのゴツイラガーマン三味線野郎を引き連れ
佐賀の宿題麺&店を訪麺。
よくよく考えると、
この3人での食べ歩きは初めて。
微妙な緊張感の中
麺ワゴンは一路佐賀県へ。
その車内、なぜだか
運転は私で、
後部座席に2人が座りイチャイチャしている。
「すみませ~ん、ラブワゴンじゃございませんよぉ!」
そんなワゴンに揺られること小一時間、
佐賀県に突入した我々は、
まず「いちげん」へ。
一昨年、私と小金ちゃんは訪麺しているのだが
名物、有明1番海苔を使った
”華のりラーメン”が未食だったためだ。
続いてラーメン登場。
海苔をトッピングする前に
とりあえずそのままでスープを
啜ってみた。
あれ?
確かに旨いが、
こんなにライトだったか?
以前も同じ時間帯に訪麺したので
スープコンディションとしては
さほど変わりないと思うが、
ちょいと物足りなさを感じる。
海苔をトッピングする前に
とりあえずそのままでスープを
啜ってみた。
あれ?
確かに旨いが、
こんなにライトだったか?
以前も同じ時間帯に訪麺したので
スープコンディションとしては
さほど変わりないと思うが、
ちょいと物足りなさを感じる。
[ 10:12 ]
[ 福岡市西区 ]