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2008/02/19のBlog
[ 12:35 ]
[ 長崎県 ]
今宵も始まりました、
麺ワゴンで行く麺ツアーのお時間です。
今回は、独自の文化は少ないけれど
異国文化が定着すると言われる長崎県です。
異国文化に至っては、
江戸時代に遡りますが、
鎖国をぶっちぎって入国してきた
はるばるポルトガルからの伝道師、
フランシスコ・ザビエルの布教活動で
日本の文化が変化したと言っても
過言ではないでしょう。
そんな長崎では、
ラーメン界も異国文化が定着しているとのこと。
ならば確認をしなければ!
ということで、
ヤフーの「おもしろブログランキング」で見事優勝し、
この日、昼間に歯科診療を終えたオゴポコ氏と
今回2度目の登場になります、
毒舌先輩”五郎さん”との3人で
夜の長崎に突入します。
まずは東京は池袋で名を馳せ、
惜しまれつつも、店主山岸さんの
体調不良により閉店しましたが、
先日、後継者により復活した「大勝軒」。
その山岸さんから直接指導を受けた
最後の弟子である方が出店した、
その名も「長崎大勝軒」への訪麺です。
店舗到着はPM5:25分、
夜の部はPM5:30からなので、
シャッターでの訪麺です。
私は、池袋大勝軒は未訪麺なので、
期待度も高いです。
ここ長崎大勝軒では、
「本店の味(辛)」と「長崎味」が選べる仕組みです。
ワクワクドキドキで私は「中華そば 本店味」を、
そしてオゴポコ氏は「もりそば 長崎味」を、
五郎さんは「もりそば 本店味」で注文。
どれも食べてみたい私たち、
無言なまでの見事な連携プレーです。
麺ワゴンで行く麺ツアーのお時間です。
今回は、独自の文化は少ないけれど
異国文化が定着すると言われる長崎県です。
異国文化に至っては、
江戸時代に遡りますが、
鎖国をぶっちぎって入国してきた
はるばるポルトガルからの伝道師、
フランシスコ・ザビエルの布教活動で
日本の文化が変化したと言っても
過言ではないでしょう。
そんな長崎では、
ラーメン界も異国文化が定着しているとのこと。
ならば確認をしなければ!
ということで、
ヤフーの「おもしろブログランキング」で見事優勝し、
この日、昼間に歯科診療を終えたオゴポコ氏と
今回2度目の登場になります、
毒舌先輩”五郎さん”との3人で
夜の長崎に突入します。
まずは東京は池袋で名を馳せ、
惜しまれつつも、店主山岸さんの
体調不良により閉店しましたが、
先日、後継者により復活した「大勝軒」。
その山岸さんから直接指導を受けた
最後の弟子である方が出店した、
その名も「長崎大勝軒」への訪麺です。
店舗到着はPM5:25分、
夜の部はPM5:30からなので、
シャッターでの訪麺です。
私は、池袋大勝軒は未訪麺なので、
期待度も高いです。
ここ長崎大勝軒では、
「本店の味(辛)」と「長崎味」が選べる仕組みです。
ワクワクドキドキで私は「中華そば 本店味」を、
そしてオゴポコ氏は「もりそば 長崎味」を、
五郎さんは「もりそば 本店味」で注文。
どれも食べてみたい私たち、
無言なまでの見事な連携プレーです。
まずは中華そばです。
かなり麺もスープも量が多い印象です。
そのスープは、キリっとした醤油パンチが
特徴的です。
そこから魚介の風味が広がります。
「美味い!」と豪語するには
ちょいと大げさですが、
山岸イズムを頂いているという
独自の勝手な観点からか
気分的な満足度が高いです。
かなり麺もスープも量が多い印象です。
そのスープは、キリっとした醤油パンチが
特徴的です。
そこから魚介の風味が広がります。
「美味い!」と豪語するには
ちょいと大げさですが、
山岸イズムを頂いているという
独自の勝手な観点からか
気分的な満足度が高いです。
続いて五郎さんの注文した
「もりそば本店味」ですが、
これは一言で言うと不自然に甘辛い!
中華そばのスープ、タレと同じようですが、
砂糖の甘みと酢の酸味、
さらにドップリ入れられた唐辛子が
不自然な甘辛さを演出しています。
これには五郎さんも、
「つぁ~らんばい!」
と、いつもの五郎節が炸裂してしまいました。
「もりそば本店味」ですが、
これは一言で言うと不自然に甘辛い!
中華そばのスープ、タレと同じようですが、
砂糖の甘みと酢の酸味、
さらにドップリ入れられた唐辛子が
不自然な甘辛さを演出しています。
これには五郎さんも、
「つぁ~らんばい!」
と、いつもの五郎節が炸裂してしまいました。
見た目は変わらないので
麺のアップ写真です。
オゴポコ氏の注文した
「もりそば長崎味」ですが、
こちらも不自然な酸味と甘みが
目立ちますが、
タレの醤油が九州産なのでしょう、
我々には馴染みの感じがします。
とはいえ、
山岸イズムを感じ取ることが
出来ただけでも、
私にとっては大収穫です。
と、池袋大勝軒既食のオゴポコ氏曰く、
「大勝軒とは言いがたい」
とのこと。とほほ・・・。
しかし、
値上げをしてもなお、
次から次に入店してくるお客、
やはり長崎は異国文化を取り入れ
定着させる土台があるのかも
しれません。
では続いて、東京文化から少し南下した
横浜文化も堪能してみましょうか。
長崎県長崎市大黒町8-3
中華そば 730円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2008年
ラーメン 12杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
麺のアップ写真です。
オゴポコ氏の注文した
「もりそば長崎味」ですが、
こちらも不自然な酸味と甘みが
目立ちますが、
タレの醤油が九州産なのでしょう、
我々には馴染みの感じがします。
とはいえ、
山岸イズムを感じ取ることが
出来ただけでも、
私にとっては大収穫です。
と、池袋大勝軒既食のオゴポコ氏曰く、
「大勝軒とは言いがたい」
とのこと。とほほ・・・。
しかし、
値上げをしてもなお、
次から次に入店してくるお客、
やはり長崎は異国文化を取り入れ
定着させる土台があるのかも
しれません。
では続いて、東京文化から少し南下した
横浜文化も堪能してみましょうか。
長崎県長崎市大黒町8-3
中華そば 730円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2008年
ラーメン 12杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/18のBlog
[ 12:17 ]
[ 福岡市西区 ]
福岡新店プチ巡り、
続いては、西区周船寺に
オープンした「麒麟」
オープン前からその存在は
知っていて、
その外観などから
コンサル系かなぁ~?
などと勝手に予想していたのですが
全く異なる”庶民派地元密着系”でした。
結構広めの店内&厨房で、
その厨房にある冷蔵庫は
かなり巨大。
メニューもそれほど多くないので
豚骨でもストックしているのでしょうか?
だとしたらヤバイですが・・・(笑
オープン活気で、店内はほぼ満席です。
ラーメンを注文し、
首を長くして待っていると
ほどなくしてラーメンが登場しました。
続いては、西区周船寺に
オープンした「麒麟」
オープン前からその存在は
知っていて、
その外観などから
コンサル系かなぁ~?
などと勝手に予想していたのですが
全く異なる”庶民派地元密着系”でした。
結構広めの店内&厨房で、
その厨房にある冷蔵庫は
かなり巨大。
メニューもそれほど多くないので
豚骨でもストックしているのでしょうか?
だとしたらヤバイですが・・・(笑
オープン活気で、店内はほぼ満席です。
ラーメンを注文し、
首を長くして待っていると
ほどなくしてラーメンが登場しました。
と、いざラーメンを啜ろうとしたその時、
会計をしようとしている客と
店主のやりとりが始まり・・・
店「お題はいいです!」
客「いや、いかんって!」
店「今日は本当にいいです!」
客「そうね・・・じゃあありがとね!」
ん?オープン記念で無料なんですか?
それはありがたいですね。
会計をしようとしている客と
店主のやりとりが始まり・・・
店「お題はいいです!」
客「いや、いかんって!」
店「今日は本当にいいです!」
客「そうね・・・じゃあありがとね!」
ん?オープン記念で無料なんですか?
それはありがたいですね。
2008/02/15のBlog
[ 11:59 ]
[ インスタント ]
2008/02/14のBlog
[ 11:56 ]
[ 福岡市中央区 ]
長崎遠征や熊本遠征など
多忙な週末を送っていますが、
その前に地元の新店も
アップしなくてはなりません。
多方面から好印象という
評価を得ている「いっき」。
関東では当たり前のように
存在する豚骨魚介ラーメンですが、
福岡では新風のつけ麺か
ここくらいではないでしょうか。
もちろん、豚骨と魚介を使った
スープというのは郷家やまるげんなども
ありますが、
純粋に豚骨と魚介のみというのは
殆ど存在しません。
というわけで、折角なので
メニュー2本柱、ラーメンとつけ麺、
両者とも頂くことにします。
多忙な週末を送っていますが、
その前に地元の新店も
アップしなくてはなりません。
多方面から好印象という
評価を得ている「いっき」。
関東では当たり前のように
存在する豚骨魚介ラーメンですが、
福岡では新風のつけ麺か
ここくらいではないでしょうか。
もちろん、豚骨と魚介を使った
スープというのは郷家やまるげんなども
ありますが、
純粋に豚骨と魚介のみというのは
殆ど存在しません。
というわけで、折角なので
メニュー2本柱、ラーメンとつけ麺、
両者とも頂くことにします。
まずはラーメンです。
一口目で感じるのは油。
ネットリとした舌触りがあります。
そこに魚介のこおばしい風味と
濃度もさほど高くはない豚骨が後押しします。
比較としては、
豚骨7:魚介3といったところです。
非常に食べやすい仕上がりと
なっていますが、
ひとつ勘違いがありました。
事前情報から、豚骨と魚介の
ダブルスープだと思っていたことです。
これは明らかに
豚骨スープの魚粉仕様です。
厨房の寸胴を見る限り、
魚介スープは作っていないと思われます。
2つのスープを別々に作り
それをブレンドするダブルスープとは
明らかに異なります。
一口目で感じるのは油。
ネットリとした舌触りがあります。
そこに魚介のこおばしい風味と
濃度もさほど高くはない豚骨が後押しします。
比較としては、
豚骨7:魚介3といったところです。
非常に食べやすい仕上がりと
なっていますが、
ひとつ勘違いがありました。
事前情報から、豚骨と魚介の
ダブルスープだと思っていたことです。
これは明らかに
豚骨スープの魚粉仕様です。
厨房の寸胴を見る限り、
魚介スープは作っていないと思われます。
2つのスープを別々に作り
それをブレンドするダブルスープとは
明らかに異なります。
しかし印象が悪いわけではありません。
逆に好印象かもしれません。
豚骨に依存している福岡県民としては
豚骨っぽさをメインに生かした
スープの方が受け入れられやすいと
思います。
続いてはつけ麺です。
こちらはラーメンのベーススープに
酸味を少々加えたものとなっています。
ありがちなオプションですが、
これはこれで食べやすさを追求しています。
逆に好印象かもしれません。
豚骨に依存している福岡県民としては
豚骨っぽさをメインに生かした
スープの方が受け入れられやすいと
思います。
続いてはつけ麺です。
こちらはラーメンのベーススープに
酸味を少々加えたものとなっています。
ありがちなオプションですが、
これはこれで食べやすさを追求しています。
もっとブリックス高めだと
思っていたので少々想定外でしたが
この濃度ならこれくらいの
細さの麺が合うのかもしれません。
が、あくまで食感の話で、
風味となると別です。
卵黄多めでプリプリ感を求めているのは
判りますが、個人的には
もう少し小麦っぽい方が合うのでは?
と感じました。
これは自家製ではなさそうですので
改善されるかもしれません。
全体的によくまとまった2杯です。
チャーシューも、こおばしさと甘さの
バランスがよく、大き目のカットが好印象で、
個人的にはラーメンの方が好みでした。
さて、こちらの店主に少々話しを
伺いましたが、
関東で修行したのではなく、
地元福岡の老舗「一心亭」出身とのこと。
こうしたお店から、
こうしたラーメンを作る職人が現れるのは、
非常に嬉しいことです。
福岡市中央区薬院2-2-2 日曜定休
ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
つけ麺 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2008年
ラーメン 9杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
思っていたので少々想定外でしたが
この濃度ならこれくらいの
細さの麺が合うのかもしれません。
が、あくまで食感の話で、
風味となると別です。
卵黄多めでプリプリ感を求めているのは
判りますが、個人的には
もう少し小麦っぽい方が合うのでは?
と感じました。
これは自家製ではなさそうですので
改善されるかもしれません。
全体的によくまとまった2杯です。
チャーシューも、こおばしさと甘さの
バランスがよく、大き目のカットが好印象で、
個人的にはラーメンの方が好みでした。
さて、こちらの店主に少々話しを
伺いましたが、
関東で修行したのではなく、
地元福岡の老舗「一心亭」出身とのこと。
こうしたお店から、
こうしたラーメンを作る職人が現れるのは、
非常に嬉しいことです。
福岡市中央区薬院2-2-2 日曜定休
ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
つけ麺 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2008年
ラーメン 9杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/13のBlog
[ 11:55 ]
[ 久留米市 ]
以前、訪麺している「中る」。
久留米&佐賀のいいとこどり的な
ラーメンは、なかなかの
好印象だったことを覚えていますが、
新メニューが登場している
こともあり、再訪です。
ここの母体は、福岡市内でも
オサレ居酒屋も数店経営しています。
確かにオサレなのですが、
ここの数メートル先には
ちょいと緊張感もある場所が。。。
さて、その気になる新メニューとは・・・
久留米&佐賀のいいとこどり的な
ラーメンは、なかなかの
好印象だったことを覚えていますが、
新メニューが登場している
こともあり、再訪です。
ここの母体は、福岡市内でも
オサレ居酒屋も数店経営しています。
確かにオサレなのですが、
ここの数メートル先には
ちょいと緊張感もある場所が。。。
さて、その気になる新メニューとは・・・
コチラ「重ね濃く味」。
なんだかどこかで聞いたような
ネーミングですが、
それはさておき、
マー油と背油が乗った1杯でした(汗
味わいは、デフォの豚骨よりも
かなりライトな印象で、
それをマー油と背油で
補うといったところ。
元が無化調なので、
こうしたテコ入れは、非常に
インパクトを欠けさせてしまいます。
なんだかどこかで聞いたような
ネーミングですが、
それはさておき、
マー油と背油が乗った1杯でした(汗
味わいは、デフォの豚骨よりも
かなりライトな印象で、
それをマー油と背油で
補うといったところ。
元が無化調なので、
こうしたテコ入れは、非常に
インパクトを欠けさせてしまいます。
2008/02/12のBlog
[ 11:54 ]
[ 福岡市西区 ]
山口から遠征にいらした
ムギバヤ氏とびっちゅ氏を
福岡超濃厚豚骨の「西谷家」へ案内。
同訪するつもりだったのですが
西谷家の前に新店が
出来ていることを思い出し、
お2人を送ったあと、
私1人、新店「金豚」へ入店しました。
本当に西谷家のまん前ということで
きちんと住み分けが出来ているのでしょうか?
メニューは、デフォの”金豚ラーメン”。
その他、黒や、味噌、坦々麺なども
手がけています。
おそらく元のスープは同じで
調味料追加型でその他メニューを
補っているのではないでしょうか。
ムギバヤ氏とびっちゅ氏を
福岡超濃厚豚骨の「西谷家」へ案内。
同訪するつもりだったのですが
西谷家の前に新店が
出来ていることを思い出し、
お2人を送ったあと、
私1人、新店「金豚」へ入店しました。
本当に西谷家のまん前ということで
きちんと住み分けが出来ているのでしょうか?
メニューは、デフォの”金豚ラーメン”。
その他、黒や、味噌、坦々麺なども
手がけています。
おそらく元のスープは同じで
調味料追加型でその他メニューを
補っているのではないでしょうか。
デフォの”金豚ラーメン”です。
ビジュアル的には、
油多めの豚骨スープに、
味付けがしっかりしていそうな
チャーシューなどが乗っています。
確かに西谷家とは全く異なる仕様です。
味わい然り。
ライトな豚骨加減で、
タレが主張するタイプです。
個人的には骨っぽいものが
好みなので、残念な感はありますが、
そうすると西谷家とカブりますね。。。
ビジュアル的には、
油多めの豚骨スープに、
味付けがしっかりしていそうな
チャーシューなどが乗っています。
確かに西谷家とは全く異なる仕様です。
味わい然り。
ライトな豚骨加減で、
タレが主張するタイプです。
個人的には骨っぽいものが
好みなので、残念な感はありますが、
そうすると西谷家とカブりますね。。。
2008/02/11のBlog
[ 12:05 ]
[ 福岡市博多区 ]
合い変わらす鶏油がポッテリと
乗ったスープ。
麺は太縮れ麺です。
通常、つけ麺では、
酸味を加えることが多いのですが、
こちらはその代わりなのか
ラーメンよりも鶏油が多めに感じます。
よって、ただでさえ強い甘みが
さらに強くなった印象です。
乗ったスープ。
麺は太縮れ麺です。
通常、つけ麺では、
酸味を加えることが多いのですが、
こちらはその代わりなのか
ラーメンよりも鶏油が多めに感じます。
よって、ただでさえ強い甘みが
さらに強くなった印象です。
2008/02/08のBlog
[ 11:59 ]
[ 福岡市南区 ]
今年初の「新風」です。
たしか1月6日だったかな?
とりあえず2008年初新風なので
全てをデフォで注文しました。
この日は、豚骨自体はややライトで、
マー油の香りが強めに感じましたが
それでも美味いのに変わりはありません。
たしか1月6日だったかな?
とりあえず2008年初新風なので
全てをデフォで注文しました。
この日は、豚骨自体はややライトで、
マー油の香りが強めに感じましたが
それでも美味いのに変わりはありません。
岩田屋の物産展でも
好評だったみたいですね。
何でも下関のデパートでも
物産展の出店が決まったようです。
山口でも名前が広まるのは
非常に嬉しいことです。
>ムギバヤさん、
是非デフォを食べてみてくださいね。
福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
新風麺 600円(去年からのサービス期間は終了)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
2008年
ラーメン 6杯
つけ麺 0杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
好評だったみたいですね。
何でも下関のデパートでも
物産展の出店が決まったようです。
山口でも名前が広まるのは
非常に嬉しいことです。
>ムギバヤさん、
是非デフォを食べてみてくださいね。
福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
新風麺 600円(去年からのサービス期間は終了)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
2008年
ラーメン 6杯
つけ麺 0杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/07のBlog
[ 11:53 ]
[ 熊本県 ]
菊池市からさらに南下し
植木へとやってきました。
次の訪麺はここ「えぼし屋」。
以前は玉名で「博龍」という名前で
営業していたお店です。
玉名時代は未訪なので
比較は出来ませんが、
某有名俳優も好んでいたとのこともあり
確認訪麺です。
植木へとやってきました。
次の訪麺はここ「えぼし屋」。
以前は玉名で「博龍」という名前で
営業していたお店です。
玉名時代は未訪なので
比較は出来ませんが、
某有名俳優も好んでいたとのこともあり
確認訪麺です。
オシャレにまとめられた店内は
キレイに清掃されており
非常に気持ちがいいです。
確か玉名時代は
オドロオドロしい店舗だったようですが、
その面影は全くありません。
そしてラーメンですが・・・
まさに熊本ラーメンの基本形。
ライトながら香りを残す豚骨スープに
こおばしいにんにくチップ。
やや甘めの印象はありますが、
ちゃんとした熊本ラーメンです。
キレイに清掃されており
非常に気持ちがいいです。
確か玉名時代は
オドロオドロしい店舗だったようですが、
その面影は全くありません。
そしてラーメンですが・・・
まさに熊本ラーメンの基本形。
ライトながら香りを残す豚骨スープに
こおばしいにんにくチップ。
やや甘めの印象はありますが、
ちゃんとした熊本ラーメンです。
2008/02/06のBlog
[ 11:43 ]
[ 熊本県 ]
熊本北部の宿題店を2店舗訪麺。
まずは、菊池市という食べ歩きの
ルートに入れにくい場所にある「幸帝」。
しかし、是が非でも訪麺しなければ
ならない名店ということもあり、
温泉に行くついで(どっちが?)ということで
念願の訪麺とあいなりました。
祝日の昼間なのですが、
活気があるわけではない
菊池市役所まん前の一角に
ドデーンと赤い暖簾がなびいています。
人通りもまばらなのですが、
店内は満員御礼状態。
さすがの人気店です。
しかし回転もよく、
10分ほどで着席。
メニューを見ると
ラーメンと、もやしラーメンと
あまから味噌ラーメンの3種が
スタンバイされています。
まずは、菊池市という食べ歩きの
ルートに入れにくい場所にある「幸帝」。
しかし、是が非でも訪麺しなければ
ならない名店ということもあり、
温泉に行くついで(どっちが?)ということで
念願の訪麺とあいなりました。
祝日の昼間なのですが、
活気があるわけではない
菊池市役所まん前の一角に
ドデーンと赤い暖簾がなびいています。
人通りもまばらなのですが、
店内は満員御礼状態。
さすがの人気店です。
しかし回転もよく、
10分ほどで着席。
メニューを見ると
ラーメンと、もやしラーメンと
あまから味噌ラーメンの3種が
スタンバイされています。
噂どおりネトっとした感じのスープに
にんにくチップがのった
久留米&熊本のコラボテイスト。
その味わいしかり。
トロンと粘度の高いスープは、
しっかりこってり舌に絡みつく
骨っぽい仕上がり。
ややしょっぱさが強めですが、
実に美味いスープです。
にんにくチップがのった
久留米&熊本のコラボテイスト。
その味わいしかり。
トロンと粘度の高いスープは、
しっかりこってり舌に絡みつく
骨っぽい仕上がり。
ややしょっぱさが強めですが、
実に美味いスープです。
驚くべきはにんにくチップ。
何でも3時間ほど手間がかかる
らしいのですが、
通常、熊本系のチップは
苦味やこおばしさが強く、
スープより主張するケースが
よく見られますが、
こちらは、サックリとした食感、
ほどよく香るにんにく臭、
味の奥深さ。
これらがバランスよく、
濃厚スープとのバランスも絶妙です。
「無くてもよかったな」
なんてことを感じさせる事なく
一気に啜り上げてしまいました。
あと、トッピングの事は、
普段あまり触れないのですが、
七城産の豚肉を使ったチャーシュー、
これ、絶品でした。
いやぁ久々のスマッシュヒットですよ!
これで大幅にテンションアップ!
温泉入浴後、植木まで移動し、
期待度満点で
もうひとつの宿題店へと
訪麺することにしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が。。。
菊池市隈府895-6
ラーメン 550円(現在は不明)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
2008年
ラーメン 4杯
つけ麺 0杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
何でも3時間ほど手間がかかる
らしいのですが、
通常、熊本系のチップは
苦味やこおばしさが強く、
スープより主張するケースが
よく見られますが、
こちらは、サックリとした食感、
ほどよく香るにんにく臭、
味の奥深さ。
これらがバランスよく、
濃厚スープとのバランスも絶妙です。
「無くてもよかったな」
なんてことを感じさせる事なく
一気に啜り上げてしまいました。
あと、トッピングの事は、
普段あまり触れないのですが、
七城産の豚肉を使ったチャーシュー、
これ、絶品でした。
いやぁ久々のスマッシュヒットですよ!
これで大幅にテンションアップ!
温泉入浴後、植木まで移動し、
期待度満点で
もうひとつの宿題店へと
訪麺することにしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が。。。
菊池市隈府895-6
ラーメン 550円(現在は不明)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
2008年
ラーメン 4杯
つけ麺 0杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/05のBlog
[ 12:03 ]
[ 久留米市 ]
久留米に移転して初の訪麺です。
※大牟田時代のリポはコチラ
移転後は、ログハウスで店舗を構え、
その環境のよさを感じることが出来ます。
店内も非常に清潔に保たれていて
非常に気持ちがいいです。
話題のつけ鍋(つけ麺)1500円も
気になりましたが、
今回は、大牟田時代と比べて
どう変化しているかを確認することにしました。
※大牟田時代のリポはコチラ
移転後は、ログハウスで店舗を構え、
その環境のよさを感じることが出来ます。
店内も非常に清潔に保たれていて
非常に気持ちがいいです。
話題のつけ鍋(つけ麺)1500円も
気になりましたが、
今回は、大牟田時代と比べて
どう変化しているかを確認することにしました。
ビジュアル的には随分と異なります。
サニーレタスが加わり、
スープ、及び麺が見えません(笑
確かにボリュームは感じますが、
もう、ラーメンのビジュアルではありません(笑
大根のつまや大ぶりのチャーシューは変わらずですが
糸唐辛子や水菜は削除されています。
見えないスープを何とか探り出し啜ります。
おぉっ!?
何だか以前とは別物を食べているようです。
そりゃぁそうです。
以前は”魚介塩”を食べてました。爆
こちらは非常に繊細な動物系の醤油です。
旨味も充分あり無化調とは思えない味わいです。
難点を言えば、少々スパイシーすぎることでしょうか。
サニーレタスが加わり、
スープ、及び麺が見えません(笑
確かにボリュームは感じますが、
もう、ラーメンのビジュアルではありません(笑
大根のつまや大ぶりのチャーシューは変わらずですが
糸唐辛子や水菜は削除されています。
見えないスープを何とか探り出し啜ります。
おぉっ!?
何だか以前とは別物を食べているようです。
そりゃぁそうです。
以前は”魚介塩”を食べてました。爆
こちらは非常に繊細な動物系の醤油です。
旨味も充分あり無化調とは思えない味わいです。
難点を言えば、少々スパイシーすぎることでしょうか。
麺も、さすがに拘っているので
小麦感強めです、
妙な臭みは全くなく、
塩気も抑えられているとのことですが、
非常に食べやすい麺です。
個人的な感想ですが、
移転後は健康志向をさらに
極めたラーメンにシフト出来ていると思います。
しかし、大牟田時代の、ちょいとクセがあるくらいの方が
好みかもしれません。
※情報によると、最近スパイス加減が変わったのだとか
(この日はドォーモが取材中でした。その位前です・・・汗)
さらに味噌ラーメンが登場予定とのこと。
つけ鍋もありますし、再訪は必須のようです。
福岡県久留米市北野町鳥巣552-2
醤油ラーメン 850円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★
2008年
ラーメン 3杯
つけ麺 0杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
小麦感強めです、
妙な臭みは全くなく、
塩気も抑えられているとのことですが、
非常に食べやすい麺です。
個人的な感想ですが、
移転後は健康志向をさらに
極めたラーメンにシフト出来ていると思います。
しかし、大牟田時代の、ちょいとクセがあるくらいの方が
好みかもしれません。
※情報によると、最近スパイス加減が変わったのだとか
(この日はドォーモが取材中でした。その位前です・・・汗)
さらに味噌ラーメンが登場予定とのこと。
つけ鍋もありますし、再訪は必須のようです。
福岡県久留米市北野町鳥巣552-2
醤油ラーメン 850円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★
2008年
ラーメン 3杯
つけ麺 0杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/04のBlog
[ 11:59 ]
[ 飯塚市 ]
2回もフラれ、
意気消沈した私。。。
焼きそばを食しましたが、
あくまで焼きそば。
そこで、帰りしな
筑豊の宿題店でもあった
「竜園」へと足を運んでみました。
飯塚市内、八木山バイパス入り口から
車で約5分ほど、
そのど派手な黄色い看板が現れました。
黄色い看板の代名詞といえば
関東の「二郎」ですが、
果たしてあの強烈なビジュアルに
負けない飛び道具が出てくるのでしょうか?
さて、驚くほどのメニューが並ぶ
こちらの店、
ベースは中華麺と餃子で、
先客たちは、ほとんどそのセットで
注文している模様。
辣辣麺(激辛)とサンマー麺、
こちらの名物なのですが、
腰が引けてしまったので
辣辣麺は次の機会に。
意気消沈した私。。。
焼きそばを食しましたが、
あくまで焼きそば。
そこで、帰りしな
筑豊の宿題店でもあった
「竜園」へと足を運んでみました。
飯塚市内、八木山バイパス入り口から
車で約5分ほど、
そのど派手な黄色い看板が現れました。
黄色い看板の代名詞といえば
関東の「二郎」ですが、
果たしてあの強烈なビジュアルに
負けない飛び道具が出てくるのでしょうか?
さて、驚くほどのメニューが並ぶ
こちらの店、
ベースは中華麺と餃子で、
先客たちは、ほとんどそのセットで
注文している模様。
辣辣麺(激辛)とサンマー麺、
こちらの名物なのですが、
腰が引けてしまったので
辣辣麺は次の機会に。
元々神奈川が発祥と言われるサンマー麺。
一般的に昭和20年代前半に、
横浜市中区の中華料理店で
産声をあげました。
野菜と肉を餡かけにした麺(肉絲湯麺)でしたが、
横浜中華街においては、もやしを加えて
現在の生馬麺(サンマーメン)となったそうです。
※ちなみにサンマー麺とは広東語。
現地のサンマー麺を食べたことがないので、
何とも言いがたいのですが、
まさに中華料理です。
鶏ベースの醤油スープに、
ごま油がガッツリ効いた餡。
そこにコショウがブワンと
鼻をくすぐるものです。
個人的にこの手の
ジャンキー中華は大好きです。
一般的に昭和20年代前半に、
横浜市中区の中華料理店で
産声をあげました。
野菜と肉を餡かけにした麺(肉絲湯麺)でしたが、
横浜中華街においては、もやしを加えて
現在の生馬麺(サンマーメン)となったそうです。
※ちなみにサンマー麺とは広東語。
現地のサンマー麺を食べたことがないので、
何とも言いがたいのですが、
まさに中華料理です。
鶏ベースの醤油スープに、
ごま油がガッツリ効いた餡。
そこにコショウがブワンと
鼻をくすぐるものです。
個人的にこの手の
ジャンキー中華は大好きです。
2008/02/01のBlog
[ 11:53 ]
[ 大分県 ]
どうしても食べておかなくては
ならない店があり、
一路大分県へ。
今回の同行者は、
初となる五郎さん。
会社の先輩なんですが
あれやこれや文句をつけるのが
大好きな先輩。
ちなみに自分ではブログをしていないのですが
人のブログを見つつ、
「これは違うやろ!」
とか
「おかしいやろ!」
とか、日々叫んでいる人。
しかし、この五郎さん、
恐ろしくラーメンが好きで、
福岡県内のラーメン情報に
精通している。
あまりに食べ過ぎて体を壊し
体重が10キロ以上も減少するという
ツワモノなんです。
実は、私も五郎さんのおかげで
ラーメン好きになったと言っても
過言ではありません。
今回、ビクビクながらお誘いしたところ
「よかねぇ・・・!」
ということになり、
急遽食べ歩くことに。
年末にオゴポコ氏と訪麺するも
早めの営業終了でフラれたため、
年始早々再訪した「がらんどや」。
意気揚々と2人で訪麺するも、
またもフラれました。。。
どうやら、東京進出を前に
1月は夜営業のみと
なっていたようです。
しかし折角ここまで来て
何も食べないのも悲しいので
名物「焼きそば」でも啜りにいくことに。
ならない店があり、
一路大分県へ。
今回の同行者は、
初となる五郎さん。
会社の先輩なんですが
あれやこれや文句をつけるのが
大好きな先輩。
ちなみに自分ではブログをしていないのですが
人のブログを見つつ、
「これは違うやろ!」
とか
「おかしいやろ!」
とか、日々叫んでいる人。
しかし、この五郎さん、
恐ろしくラーメンが好きで、
福岡県内のラーメン情報に
精通している。
あまりに食べ過ぎて体を壊し
体重が10キロ以上も減少するという
ツワモノなんです。
実は、私も五郎さんのおかげで
ラーメン好きになったと言っても
過言ではありません。
今回、ビクビクながらお誘いしたところ
「よかねぇ・・・!」
ということになり、
急遽食べ歩くことに。
年末にオゴポコ氏と訪麺するも
早めの営業終了でフラれたため、
年始早々再訪した「がらんどや」。
意気揚々と2人で訪麺するも、
またもフラれました。。。
どうやら、東京進出を前に
1月は夜営業のみと
なっていたようです。
しかし折角ここまで来て
何も食べないのも悲しいので
名物「焼きそば」でも啜りにいくことに。