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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/03/13のBlog
[ 12:13 ] [ 熊本県 ]
県北へ移動した麺ワゴンは
ご存知玉名の「天琴」へ。
写真撮影不可のため、
敬遠していたのですが、
やはり玉名ラーメンの歴史を
知る上で、ここはハズせない
ということで訪麺です。

店内はアイドルタイムというのに
ほぼ満席です。
玉名の市街地でも
これだけの人は見たことが
ありません(爆

そして、ラーメンが運ばれてきました。
とここで、同行者が、

「写真撮っていいですか?」

と女性店員に質問しました。
なかなかのツワモノです。
熊本の「G」という噂も
聞いていましたので、
追い出されるか?と心配しましたが、

「すみません、以前に嫌な想いをしたので、
 遠慮させてください。」
と丁重にお話をされました。
これにて2人とも納得、
そのままラーメンを啜ります。

味わいは、
油多めのタレ強め、
さらに麺やわめと
3拍子揃った昔ながらの味わい。
しかし、熊本市内などで見られる
工場系スープよりは
格段に美味いと思います。
そこに乗るニンニクチップも
程よく苦く、程よくこおばしいもの。

再訪はないかとは思いますが、
歴史を知る上で
意義ある訪麺でした。

これにて熊本遠征は終了。
ニンニクチップに白スープという
イメージが強い中、
なかなか面白い店が
登場しているのも事実。
うかうかしていると
福岡、抜かれちゃいますよ~!

熊本県玉名市高瀬408-5 水曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 22杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯







2008/03/12のBlog
[ 11:50 ] [ 熊本県 ]
帝国軍の軍事力を確認し、
ひと段落したところで、
続いての店「いっぷく」へと
やってきました。
こちらは既食ですが、
何でも全粒粉を使った
スンゴイつけ麺を
始めているとのことで再訪です。

全粒粉といえば、
以前、2006年の新風のつけ麺でも
使用されていましたが、
小麦をガラごと砕いている小麦で
麺にすると、香り豊かでカリッとした
食感が楽しいものです。

で、こちら「いっぷく」の作る
スンゴイ全粒粉つけ麺とは・・・














こちらです。

見た目からどす黒く、
明らかに通常とは異なることが
分かります。
アップだとこんな感じ。

かなり粗挽きなのが分かります。
その食感はというと・・・

ちょっとやりすぎかな(汗

確かに香りも強く、
プチッ!コリッ!という
歯ごたえも面白いのですが、
ボソボソ感が強くあります。
故にバツバツと切れます。
ラーメンというより
蕎麦に近いかもしれません。
濃度とタレを強化した
つけダレは、しっかりと美味いです。

しかし色々と試行錯誤する
店主の貪欲さは秀逸。
今後も楽しい麺を提供してもらいたいです。

ちなみに期間限定なので
現在提供しているかは
分かりません。

さぁて、熊本市内の宿題は終了したので、
県北へと移動します。
そう、あの名店へ行かねばなりません。
写真撮れるかなぁ・・・。

熊本市田迎町田井島221-1
黒つけ麺 価格失念
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 21杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/03/11のBlog
[ 12:11 ] [ 熊本県 ]
残念!
「亜和麺」・・・夜専でした・・・。

そこで次なる店へと移動。
都心部から少々離れた団地街・・・。
そう、ここに
「帝国軍からの使者が
陣地を張っている。」
との情報をオゴポコ氏から聞きつけました。

さて、帝国軍といえば、
かつて那の川でその名を轟かせ、
大橋にその陣を変えたのちに、
全国の複合施設を
次々と侵略した「拉麺帝国」です。
現在、その勢力は衰えているとの
噂も聞かれますが、
それは、嵐の前の静けさなのでは・・・?
という解釈もあります。
この帝国軍の隠れた使者は、
一体どのようなポジションで
攻めてくるのでしょうか?
同行者2人とコッソリ入店です。




「いらっしゃいませ~!」

あうっ・・・
さっそく気配に気付かれるも
非常に好感度の高い接客。。。

これも作戦なのでしょうか?

店内を見回すと
去年の11月に陣を構えたとのことですが、
早くも多数の帝国民(援軍)がついているようです。
さて、所持する武器ですが、
全6種類と、意外に豊富な品揃え。
①醤油とんこつ
②博多黒とんこつ
③博多とんこつ
④極ダシしお
⑤極ダシしょうゆ
⑥梅しお

これを見る限り、
母体の帝国軍よりも
若干装備が厚いことが分かります。
ならば、私は帝国直伝の
「博多とんこつ」を、
同行者は「極ダシしお」で
その武力を確認します。
まずは同行者の「極ダシしお」です。
塩のトゲトゲしさもなく、
ほんのり香る魚介と動物系の香り、
ダブルスープのお手本のような1杯です。
さしずめ同行者は、

「ちかっぱ!・・・」

と唸っています。
その後の言葉は容易に判断できます。
さしずめ、直下型の武器ではなく、
気がついたらヤラレていた・・・、
そうした武器のようです。
続いて「博多とんこつ」です。
ビジュアル的には、
本家帝国軍とは若干異なり、
背脂仕様ではありません。
しかし、その武力といえば、
まさに直下型!
ドスンと骨が炸裂するタイプ。
手を出してしまったら最後、
ズルズルズルズルと一気に
啜り上げてしまい、
口内に旨味という膜を
張らせます。
こうして敵意喪失させておいて、
さらに真鍋製麺の極細麺が
援護射撃し、敵を完全に打ちのめします。

戦力分析すると、
少なくとも3種類のスープを
量産していることが考えられ、
それぞれが高性能。
その武力幅は今後も広がっていく
可能性が大です。
帝国軍の新たな刺客、
これはかなりのやり手であることに
間違いなく、
まだまだ帝国の逆襲は
終わっていないようです。
しかしヘタすると本家帝国軍すら
食われる事態があるかもしれません。

これは確認再訪が必須のようです。

熊本市花立3-33-3 不定休
博多とんこつ 530円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 21杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯


2008/03/10のBlog
[ 12:20 ] [ 熊本県 ]
続いては、こちらもつけ麺を
提供しているという「亜和麺」に来るも
どうやら夜専らしく、開いていませんでした。

そこでやってきたのが、
熊本で5店舗、
関東で6店舗経営する「桂花」。
昭和30年に熊本で創業し、
昭和43年には関東進出している
超老舗ラーメン店。
しかも創業者は女性というから
なお驚きです。

正直申しまして、
訪麺予定は全くありませんでした。。。
しかし、やはりこの店を食べずして
熊本ラーメンを語ってはいけません。
大方の予想は出来ますが、
ここはグッと気を入れての訪麺です(爆

でました!
これぞ45年以上の歴史を持つ
「桂花」のラーメンです。
パッと見ではココを髣髴とさせる
際どい面構え。
一瞬怯みますが、
ここもグッと気を引き締めて
スープを啜ります。
そしてファーストインプレッション・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

豚骨風味や揚げニンニクの
風味を突き抜けて
猛烈な塩気が押し寄せます。
しかし、それさえ除けば
想像していたよりも
割としっかりしたスープです。

しかし、系列としては
前出の店と同じ。
熊本ラーメンは、
博多&長浜同様、
2分化されるのかもしれません。

さて、これで心置きなく
ニュータイプを啜れます。
続いては、
熊本にありながら
帝国から派遣され
その名を広めようとしている
若手騎士の元へと向かいます。

熊本市花畑町11-9 年中無休
小桂花 450円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 20杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/03/07のBlog
[ 11:54 ] [ 熊本県 ]
火の国遠征、2軒目は「にぼらや」。
ここは名前通り煮干ラーメンが食べられます。
熊本ラーメンファンクラブのランキングで
醤油部門3位ということもあり
結構な人気が伺えます。
場所柄、下通りの近くなので
夜専にも感じられますが、
昼も立派に営業されてました。
店内は、まるでスナックのような造り。
というかたぶんスナックだったのでしょう。
カウンターのみです。

ラーメン1杯につき、
ご飯が付いてくるようです。
私は連食中ゆえ
丁重にお断りさせていただきましたが。

ラーメンは無化調がウリ。
ところが物足りなさはありません。
このあたりは非常に好感が持てます。
ただ、今日の流行りである
濃厚系とは異なり、ニボニボ感は弱め。
無難な魚介醤油といった印象です。
麺は当然というか卵系縮れタイプ。
ツルツルした食感でこれまた無難。
前回の熊本遠征時にたべた
高松食堂とはまるっきり対極型。
個人的には魚介系の醤油は
好きなので、スルスルと
胃に収まっていくのですが、
印象には残りにくいのが現状でしょうか。

さて、ここに来たなら
あそこに行かねば
熊本ラーメンは語れないかもしれません。
そう、あそこです。
熊本のブラックホールへと
突入します!

熊本市下通1-5-17 不定休
煮干ラーメン 735円(写真は小)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 19杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯

2008/03/06のBlog
[ 12:34 ] [ 熊本県 ]
火の国熊本へ。
今回は、熊本市から始め
南下しながら玉名へと移動する、
軽く6杯の旅です。
朝8時に福岡を出発、
まぁ、下道をトロトロと走っても
11時には到着できるだろうと
甘く見て、今回も麺ワゴンを
走らせめます。爆

ところが、久留米を過ぎた辺りから
なんだかんだの渋滞にハマリ、
さらに熊本県に突入しても
そのまま本当にトロトロと進み、
途中植木から高速に乗るも
結局到着したのが11時半。。。
待ち合わせしていた某氏を
待たせてしまいました。スマソです。

さて、1軒目に訪麺したのは、
ここんとこ話題になっている「大金豚」です。
熊本にありながら、
関東ナイズされたラーメンを
提供しているとの事。
これはほっとくわけにはいきません。
前日に福岡ではテレビで紹介されたこともあり
行列は必至かと思っていましたが、
なんなくシートゲットです。
というのも熊本では放送されていないらしく
店主も放送のことを知りませんでした。

メニューは、ラーメンとつけ麺の2本立て。
同行者は金豚ラーメンを、
私は金豚つけ麺です。

ちなみに大金豚ラーメンは
かの有名な「二郎」インスパイヤだとか。
気になりますが、連食ゆえ断念しました。
(この辺が弱気なんだよなぁ・・・)
羽釜で麺揚げしていますが、
これはお湯の入れ替えなど
大変なのでは?
などと余計な心配をしていると
つけ麺登場です。

確かに関東チックです。

豚骨ベースに魚粉、
丼にポテっと盛られた麺。
そのスープはボテっと油ッシュ。
甘めの味わいが印象に残ります。
魚粉のザラツキも程よく、
酸味もほどほど、
バランスはいい感じです。
麺は太扁平麺。
割とかために揚げられていて
ゴリっとした食感です。
300グラムありますが、
あっという間に完食です。
関東では何の変哲もない
普通のつけ麺でしょうが、
ここ熊本で食べられることに
価値があるのだと思います。

しかし後口は玉ねぎでいっぱいですなぁ。
辛味と苦味と酸味がバランスよく
口の中に残ります(爆

同行者が頼んだ金豚ラーメン。
アブラーメンに変わりはありませんが
酸味や甘みも抑えられていて
どちらかというとコチラの方が好みです。

先日関東遠征で豚骨魚介を
いやというほど食べましたが、
そのインパクトからすると、
やはり関東ナイズということで、
関東になることを期待します。

熊本市坪井2-2-9
金豚つけ麺 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 18杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯

2008/03/05のBlog
[ 23:06 ] [ 福岡市南区 ]
この日のブリックスは何と16!
と言っても分からない方も多いでしょう。
簡単に説明すると、
通常の新風のラーメンが8くらいなので
単純に倍の濃度ということです。
麺をつけて持ち上げると
ドロンとしたスープが
まとわりついて上がってくるほどです。

さて、5日ほどブログを
お休みいたしましたtaronobu-himeです。
勝手に休んですみません。
というのも先日、
念願の関東遠征に出かけました。
あまりの衝撃にしばし呆然としております。。。
記事は少々遅れますが、
とにかくもう、
「スゴイ!」の一言でした。

と、話は戻って、その関東組に
負けてはいないだろうという
福岡では希少な店「新風」のつけ麺です。
麺は以前と比べ、
海老の風味が薄くなったような
気がします。
これは好みの問題でしょうが、
クセなく食べられる印象です。

それにしても
すんごい濃度です。
豚骨ガツン!魚介ガツン!胃袋ガツン!
三月ということで「サンガツン」・・・。

お後がよろしいようで(爆

明日からは熊本遠征編をお伝えします。
これまた意外に面白いラーメンが目白押し!
お楽しみに。

福岡市南区高宮1-4-13 火曜定休
つけ麺 700円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 18杯
つけ麺 3杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/29のBlog
[ 12:22 ] [ 北九州市八幡西区 ]
名店「ぎょらん亭」グループの
1番新しい店「ブラザー軒」。
かつては、「ぎょらん亭八幡店」として
オープンし、本店の大将の息子さんが
営んでいましたが、
とある理由により
本店の店長を勤めていた男性に
店を譲って再スタートした店です。
気になる店名ですが、
オゴポコ氏がその理由を
聞いているとのこと。
アップを待つこととしましょう。

国道3号線沿いですが
決して立地的には好条件ではありません。
しかし、この日は11時のシャッター狙いで
訪麺したのですが、
その時点ですでに先客がいました。
私が入店した後も
続々と客が入ります。
早くも認知されているのでしょう。

さて、メニューですが、
ラーメンは豚骨十割、二八、醤油とあり、
さらにカレーとからあげという
ぎょらん亭フルラインナップです。
注文したのは豚骨十割。
ぎょらん亭らしく、
ドロンとした粘度高そうなスープです。

そして一口・・・


はい!ヤバイくらいに美味いです。


濃度はラードが強いものかと思いきや
しっかり骨っぽいストレンジャータイプ。
タレとのバランスもよく、
かといってスルっとのど元を過ぎる
ライトな滑らかさは、まさに絶品です。
正直、本店よりも好印象です。
オープン時点にあわせて
スープのピークを持ってきているのでしょうか?
二八、醤油も食べてみたいので
これは夕方の訪麺も必須なようです。

麺も本店同様の”田中中華麺”製。
プルっとしたやわさを持ちつつ
コリっとした固さも保っています。

とりあえず、この日の出来は100点満点。
否の打ち所がありません。

どうも、この直後に
オゴポコ氏も訪麺したようです。
最近、考えかたや取り組み方などなど、
仲がいいと思っているのは
私だけでしょうか(爆

北九州八幡西区瀬板1-1-6 月曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 18杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/27のBlog
[ 12:03 ] [ 大分県 ]
はい、最後までフラれました。
実は3度目です。
101回目のプロポーズでも、
一人の女性に3度もフラれてはいません。。。

1度目は去年の暮れ12月26日。

オゴポコ氏と共に、
ラーメントライアウトで優勝した実力を
知りたいと、いざ日田へ。
午後1時ごろ到着しましたが、
すでに売り切れで断念しました。

2度目は1月6日。

この日は毒舌も聞かれるであろう五郎さんと。
昼12時半ごろ到着するも
シャッターが閉まった状態。
電話するも不在で断念。

そして3度目は、つい先日の2月23日。

さすがに3度フラれるのはしんどいので
16日に電話で確認したところ、
19,20,21,22,23は昼も夜も営業し、
24日で東京進出の準備のため
閉店します。とのことでした。
ならば最終日にということで、
再び五郎さんと訪麺しました。
今回は11時半に到着。
するとまだシャッターが閉まっていましたが、
写真のような張り紙があったので、
12時くらいから営業かな?と
待っていました。。。






しかし!





12時を過ぎても開く気配がありません。
いやぁ~な予感がしたので、
電話で確認することにしました。
ここから先は、
文章ではその応対の雰囲気が
伝わりにくいかもしれませんが
過剰に想像してもいいと思います。

プルプルプル・・・

店「もしもし?」と女性が出ました。

私「すみません、今日は何時から開きますか?」

店「売り切れですので開けません。」

私「えっ?張り紙には今日までと書いてますが・・・」

店「昨日、思った以上にお客が来て、100人くらいかな?
 で、スープがなくなったんで開けません。」

私「福岡から来たんですけど・・・」

店「でも、ないもんはないんですよ!!


たしかにそうですね(汗
いやぁ、本当に縁のないお店です。
その後、電話で話したせいなのか、
張り紙ははがされていました。

まさに「”がらん”どや」です。

そして、
こういった立て看板が登場しました。
不思議なのは、
店がお客に対する約束である”営業時間”を
破っていながら、
電話でも看板でも”謝罪”がないことです。

ラーメントライアウトで優勝したということで
4月から東京・立川の「ラーメンスクエア」での
出店が決まっていて、
名前も変更し「侍」となるようですが、
こうした施設は、絶対に臨休や早じまいは
出来ません。
かつ、1日に多ければ500杯近く売り上げる
こともあるかもしれません。

対応できますか?

私事で余計な心配ですが。。。
しかしせっかく九州から優勝者が出たので
暖かく見守りたいと思います。
是非とも頑張ってください。

必ず東京のお店にも顔を出しますね。
2008/02/26のBlog
[ 11:57 ] [ 山口県 ]
六助を後にし、福岡に戻りしな
もう一つの宿題店「楽」へ。
以前訪麺した際は、
中休み中でフラれていました。
今回は無事に宿題を終えられそうです。
さすがに下関の人気店とあって
行列はありませんが、
店内は満席で待ち客が数人いました。
待ちの間、店主の作業や
客の食べ具合などを拝見していると、
客のほとんどが、ラーメンとライスを注文し、
麺を食べ終わった後に
そのライスをスープに投入し、
さらに備え付けの
辛子高菜をドップリと入れ
真っ赤な雑炊(?)を
ワサワサと一気に啜っています。
かなりジャンキーな食べ方ですが、
割と美味そうに見えるのは
私だけでしょうか?爆
そのラーメンは、
さすがの人気店だけあって
非常にバランスのよい1杯です。
骨っぽさもある程度高めです。
しかし、イタズラに濃いわけではなく
ラードとのバランスを重視されています。
ただ、福岡の豚骨とはやはり違い、
宇部~広島寄りの
醤油豚骨に近い印象を受けました。

たしかにこのスープなら
辛子高菜も合うでしょうし、
ワサワサ米が食べられそうな気がします。

ということは、それだけ油っぽい
ということでしょうか?
麺も福岡のポッキリした感じではなく
ポクッとした歯ごたえです。
これは、広島でも好印象だったタイプです。

下関はラーメン不毛の地という
印象を持っていたのですが、
よくよく考えると
「いち龍」や「ばか馬」「珍竜軒下関本店」なども
存在しますし、
1度、下関メインで食べ歩いてみますかね。

しかしコレだけは勘弁です。。。

山口県下関市綾羅木本町9-1-29 月曜定休
ラーメン 530円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 17杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/02/25のBlog
[ 12:05 ] [ 山口県 ]
東京で1杯1000円という価格で提供開始し、
その後、すぐに200円値下げ断行した
話題の店「愛宕六助」。

その、のれんわけ元の店がこちら「六助」です。
山口県は山陽小野田市にあり、
ジャンルは宇部ラーメンに属します。
愛宕六助の店主は、
ここで1年と8ヶ月間修行し、
東京に進出したとのことです。

店内では、年配の店主と奥さん、
ホールの若い女性の3人体制。
非常にアットホームな雰囲気です。
驚いたのが
「弁当持込可」の文字。

ある意味愛宕六助とは
正反対のスタンスのようです。
厨房では、2つの大きな羽釜があり、
話によると、頭骨と、ゲンコツを
それぞれ別にスープを作り、
ブレンドしているとのこと。

それって「ダブルスープ」じゃないですか!

豚骨のダブルスープなんて
聞いたことありません。
それだけ拘って作っているのでしょう。

その味わいは・・・・・・

まぁ、その、醤油豚骨です、はい。
タレ強めでしょっぱめですね。
そこからマローンとした
豚骨臭が広がります。

コトコトと煮込まれた(笑)麺も
ぽっちゃりしています。
同行者のラーメンも食べてみましたが、
同じラーメンとは思えない味。
しょっぱくなく、豚骨風味もしっかりしています。
おそらくタレの量が違うのでしょうが、

「人を見て塩気を変えているのですか?」

と尋ねたところ、





「いんや」




との返事が(爆
どうもアバウトのようです(汗
しかしタレの微妙なさじ加減で
バランスが完全に変わってくる
ラーメンとは・・・
奥が深いですなぁ。。。

ただ、いじくれば化けそうな
妙な期待感を抱かせるスープに間違いは
ありません。
これをベースに
進化させているであろう「愛宕六助」。
はたしてどのように進化させているのでしょうか?
ある意味食べたくなりました。

山口県山陽小野田市中央3-5-18
ラーメン 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 16杯
つけ麺 2杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
[ 11:59 ] [ かきこ ]
近頃、頻繁にスパムコメントが
書き込まれているため、
コメントの書き込み&表示を
しばらくの間お休みします。
落ち着いた頃に
復活させますので
ご了承くださいませ。
2008/02/22のBlog
[ 11:55 ] [ 長崎県 ]
さぁ、長崎ナイト麺ツアーも
いよいよ最後の店です。
今回の最大の目的麺といっても
過言ではない「隆砲」。
大砲の香月社長から
認められた店主が営んでいます。

麺ワゴンを降りた瞬間に
つんざくような豚骨臭が
漂っています。
まさに、

「俺を食ってみろ」

と言わんばかりの存在感を
アピールしています。
店内では、
強面のスキンヘッドが特徴の店主と、
その奥さんらしき女性の2人。
大砲といえば、
近年コンサル化していて
オサレな印象を受けますが、
意外にもアットホームな雰囲気です。

オゴポコ氏は2度目の訪麺で、
前回はかなりの好印象だったとか。
これは期待大です。
遠征時に、レベルの高い店が
後半に出てくると
それだけで遠征が成功したような
気分になります。
よって、ここ「隆砲」は
責任重大です。