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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
Blog
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2008/03/24のBlog
[ 12:22 ] [ 福岡市博多区 ]
その他アップしなければならない
ラーメンが、もんのすごく
溜まっているので、
本当はもう少し後に
記事にしようかと思って
いたのですが、
ニュース性が高いとの理由で
先にラースタ入れ替え店をアップ。

まずは、長野から参入の
「気むずかし家」。
「笑楽亭グループ」と言えば
信州は長野で有名な、
塚田さん率いる飲食店グループです。
中でも「烈士洵名」は有名ですが、
今回、福岡に来ると言うことで
濃度の高い”鶏白湯”を提供する
「気むずかし家」として参入してきました。
この塚田さんと言えば、
長野県出身でありながら
福岡市の「まじとん」(現在閉店)で
修行していました。
なので、福岡と言う土地は
よく知っている人。
こうした意味で、今回の入れ替えの
目玉とも言えます。

※あくまでもフリーク的意見ですが

ではまず、メインメニューである
”濃厚鶏白湯”から頂きます。
一口啜ったそのスープは、
確かにドカンと濃度が高いです。
九州で食べられる鶏白湯系の
「麺8-34」や「天天ノ有」などとは
明らかに異なる濃度で、
そこに魚粉が加わる、まさに
現在関東で流行っている
”動物系”+”魚介系”の1杯です。
塚田さん曰く、
「もう少し魚介を増やした方が・・・」
とのことですが、
関東の豚骨ガツン、魚介ガツンといった
ものと比べると、
九州人にとっては、この位が
妥当かもしれません。
しかし、この鶏の旨味と、
タレのバランスが非常によく、
味の輪郭がはっきりと感じられます。


麺は国産の小麦と
信州の水を使った加水率高めのもの。
やや扁平の太めな麺で、
かなりツルツルとしています。
たしかに美味いのですが、
もう少しザラつきを残した麺の方が
個人的には好みです。

しかし、全国レベルの
動物+魚介ラーメンが
食べられるこの店、
フリーク的にはかなり
重宝しそうです

本店を訪麺したオゴポコ氏は
あまり好印象ではなかったようで、
リポも別物のように感じます
福岡仕様ということなのでしょうか。

では続いて、
関東でも、いまや
インスパイアされる店の
第一人者となっている
「二郎」系のメニューを
注文してみます。

出ました!
たしかに二郎系です。
ただ、ヤサイマシなどを
行った二郎とは異なりますが・・・汗
おそらく麺は200グラムくらいで、
野菜も同量くらい。
割と大人しめの見た目ですが、
二郎を知らない人には
驚きの盛りかもしれません。
ベースは鶏白湯で、
野菜とのバランスを考えて
タレを増量しています。
このタレも二郎で使用している
「カネシ醤油」製のもの。
最初はしょっぱさが際立ちますが、
後半は、いいバランスになります。
麺も福岡で考えれば極太ですが、
二郎的に考えれば
それほどでもないかもしれません。
しかしこの麺・・・美味いです。
全体的に、鶏ベースなので
味に丸みがあり、
脂やニンニクの量も少々上品に感じます。

しかし、ココに比べると、
タレなどから、明らかに
コチラの方が
二郎に近いのではないでしょうか。

福岡ではかなり知名度の低い
「二郎」系を持ってくるあたり
かなり気合が伺える「気むずか家」。
塚田さんが居なくなっても
同等のラーメンを提供できるようであれば、
かなり人気店となるかもしれません。

福岡市博多区住吉 キャナルシティ内
濃厚鶏白湯 650円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
きむ二郎 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 28杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯

2008/03/21のBlog
[ 18:24 ] [ 福岡市博多区 ]
4店舗の入れ替えです。
詳細は後日。。。

「気むずかし家」 ”きむ二郎”
「龍の家」”コク味”
「郷家」”つけ麺”
「拉麺 劉」”劉ラーメン”

2008/03/20のBlog
[ 17:28 ] [ 福岡市南区 ]
いよいよラースタでのオープンも
明後日となりました。
というわけで、新メニューの
確認もかねての訪麺です。
いつもかどうかは分かりませんが
この日は、店主の新郷さんが
ラーメンを作っていました。


で、こちらが
新メニュー(と言っても随分経ちますが・・・)の
”支那そば”です。
郷家特有の魚介を使わない
鶏ベースのスープです。
割とシンプルな味わいなのですが、
アクセントとして焦がし玉ねぎが
トッピングされて、全体的に
甘めの印象です。
しかし、その仕上がりは
さすがと言うところです。
この手のラーメンとしては
珍しいストレート麺。
ポクッとした食感は、
かなり好みです。

そして確認作業。
ラースタの出店で、
メニュー構成が変わるのかと
尋ねましたが、
変更はないとのこと。
しかし、今日の情報では
ラースタ限定で太麺のつけ麺が
提供されるとのこと。
天神店と近距離というのが
気になっていたのですが、
どうやら差別化は図られるようで
少々安心しました。

福岡市南区寺塚1-15-7
支那そば 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 26杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
2008/03/19のBlog
[ 11:56 ] [ 福岡市城南区 ]
ここは、城南区福大近くにある
「六分儀」です。
昨年にオープンしたばかりの
店なのですが、
その店舗の規模から、
どこか出資している母体が
あるのではないでしょうか。
店舗前の看板には、
長時間煮出した豚骨スープ・・・
自家製麺で・・・
などとあり、
それら機材をいきなり
導入できるだけの経済力が
あることなどからですが。
んでラーメンです。
フリークの方ならお分かりかと
思いますが、
そう、ココにそっくりです。
価格も350円と微妙に近いですね。
さらに味わい叱り。
クリーミー系の旨味強調タイプ。

ただ、麺だけは
若干異なるような気がします。
おそらく前出は製麺所製なので、
自家製麺というのも納得、
コチラの方がコリッとしていて
割と好みです。

総合的に見て
昭和食品が出資した、
前出とは違う独立経営でしょうか?

確認はしていませんが・・・。

福岡市城南区西片江1-1-55
ラーメン 350円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 25杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯

2008/03/18のBlog
[ 18:24 ] [ 福岡市西区 ]
数少ないリピート店の一つ。
最近は人気店となり、
待ちが出来ることもしばしば。
こうした実力店が
人気店となることは
非常に麺業界としては
いいことだと思います。

新たなスタッフも加わり、
以前に比べて活気も出てきたように
感じます。
この店のスゴイところは、
中休みもなく通し営業
であるにも関わらず、
劣化しやすい「呼び戻し」スープが、
いつ訪麺しても、
ほとんどブレていないこと。
これは並大抵の努力では
なし得ないと思います。
デフォでメンマが入らなくなったとはいえ、
500円をキープしているというのも
驚きです。

これからも福岡を代表する
お店として頑張ってください。

福岡市西区野方6-36-34
ラーメン 500円(メンマ100円)

2008年
ラーメン 24杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯

2008/03/17のBlog
[ 12:07 ] [ 福岡市中央区 ]
さすがに年度末、
恐ろしく慌しいので、
軽くアップ。

まるげんの中華そば。
こんなに白濁してたかなぁ?
しかしながら、
郷屋出身の店の中では
1番郷屋テイストを感じます。
関東の春木屋の味にほれて
ラーメン屋を始めたとのことですが、
ちょいと傾向は違うような気がします。

まぁ、春木屋未食なんで
なんとも言えませんが・・・。

福岡市中央区平尾2-2-18 月曜定休
中華そば 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 23杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
2008/03/14のBlog
[ 11:57 ] [ 大野城市 ]
一発うどんネタ。
最近、どうもラーメン頻度が高いというか、
県外の食べ歩きなどに
うつつを抜かしていますが、
やはりうどんの傾向も
知っておかなければということで。。。

言い訳はこのくらいにして。

さて、うどん業界でよく聞く
”手打ち”という言葉。
ラーメンではスープがメインという感じがあり、
麺は製麺所製が多いのですが、
うどんに至っては、
すめも重要ですが、
どちらかというと麺がメイン。
よって麺は自家製という店も
それなりにあり、故に
自家製手打ちうどんというのが定番。
もちろん製麺所製を使用している店も
ありますが、こうして看板に
”手打ち”と書いてあると、
妙にそそられるのも事実です。

ちなみに

手打ち=コシが強い

はかなり違います。
博多うどんに関しては
麺にすめを吸わせて
すめを食うという概念があり、
故に麺はやわめです。
讃岐は純粋に麺を食わせるという
概念なので、必然的にコシが
存在してきます。
この讃岐が、最近では
主流となりつつあるので、
食べ手からしてみると

手打ち=コシが強い

となっているのかもしれません。

前置きが長くなりましたが、
大野城市で手打ちの人気店「甚徳」へと
やってきました。
ここは、注文後に麺を揚げ始め、
オリジナルの創作麺が頂ける店です。



ごらんのようなラインナップです。
大抵の場合、創作うどんは
安っぽくなってしまう傾向が
見られますが、
こちらのものはしっかりしています。
「炎味うどん」です。
見た目で判断すると
通常のうどんを辛くしただけ
のようにも見えますが、
その味わいは何とも複雑。
和風でありつつ洋風でもあります。
おそらく辛味はチリソースなのでは
ないでしょうか。
甘みを感じつつもトマトの酸味に加え
しっかりと辛さも付いてきます。

これだけだとスープが美味いだけなのですが、
何より麺が美味いんです。
ぷりゅんとした感触の奥に
ひっそり佇むコシ、
実に絶妙です。

さらに、トッピングの
肉みそをほぐせば、味わいは一変し、
甘みとコクが増して中華っぽくなります。

和洋中、
しっかり考えられた創作うどん。
いやぁ、久々に美味いうどんを食べました。

大野城市白木原5-2-1 第1.3.5月曜定休
炎味うどん 700円
繊細 ★★★★★
コシ ★★★☆☆

2008年
ラーメン 22杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
2008/03/13のBlog
[ 12:13 ] [ 熊本県 ]
県北へ移動した麺ワゴンは
ご存知玉名の「天琴」へ。
写真撮影不可のため、
敬遠していたのですが、
やはり玉名ラーメンの歴史を
知る上で、ここはハズせない
ということで訪麺です。

店内はアイドルタイムというのに
ほぼ満席です。
玉名の市街地でも
これだけの人は見たことが
ありません(爆

そして、ラーメンが運ばれてきました。
とここで、同行者が、

「写真撮っていいですか?」

と女性店員に質問しました。
なかなかのツワモノです。
熊本の「G」という噂も
聞いていましたので、
追い出されるか?と心配しましたが、

「すみません、以前に嫌な想いをしたので、
 遠慮させてください。」
と丁重にお話をされました。
これにて2人とも納得、
そのままラーメンを啜ります。

味わいは、
油多めのタレ強め、
さらに麺やわめと
3拍子揃った昔ながらの味わい。
しかし、熊本市内などで見られる
工場系スープよりは
格段に美味いと思います。
そこに乗るニンニクチップも
程よく苦く、程よくこおばしいもの。

再訪はないかとは思いますが、
歴史を知る上で
意義ある訪麺でした。

これにて熊本遠征は終了。
ニンニクチップに白スープという
イメージが強い中、
なかなか面白い店が
登場しているのも事実。
うかうかしていると
福岡、抜かれちゃいますよ~!

熊本県玉名市高瀬408-5 水曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 22杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯







2008/03/12のBlog
[ 11:50 ] [ 熊本県 ]
帝国軍の軍事力を確認し、
ひと段落したところで、
続いての店「いっぷく」へと
やってきました。
こちらは既食ですが、
何でも全粒粉を使った
スンゴイつけ麺を
始めているとのことで再訪です。

全粒粉といえば、
以前、2006年の新風のつけ麺でも
使用されていましたが、
小麦をガラごと砕いている小麦で
麺にすると、香り豊かでカリッとした
食感が楽しいものです。

で、こちら「いっぷく」の作る
スンゴイ全粒粉つけ麺とは・・・














こちらです。

見た目からどす黒く、
明らかに通常とは異なることが
分かります。
アップだとこんな感じ。

かなり粗挽きなのが分かります。
その食感はというと・・・

ちょっとやりすぎかな(汗

確かに香りも強く、
プチッ!コリッ!という
歯ごたえも面白いのですが、
ボソボソ感が強くあります。
故にバツバツと切れます。
ラーメンというより
蕎麦に近いかもしれません。
濃度とタレを強化した
つけダレは、しっかりと美味いです。

しかし色々と試行錯誤する
店主の貪欲さは秀逸。
今後も楽しい麺を提供してもらいたいです。

ちなみに期間限定なので
現在提供しているかは
分かりません。

さぁて、熊本市内の宿題は終了したので、
県北へと移動します。
そう、あの名店へ行かねばなりません。
写真撮れるかなぁ・・・。

熊本市田迎町田井島221-1
黒つけ麺 価格失念
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 21杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/03/11のBlog
[ 12:11 ] [ 熊本県 ]
残念!
「亜和麺」・・・夜専でした・・・。

そこで次なる店へと移動。
都心部から少々離れた団地街・・・。
そう、ここに
「帝国軍からの使者が
陣地を張っている。」
との情報をオゴポコ氏から聞きつけました。

さて、帝国軍といえば、
かつて那の川でその名を轟かせ、
大橋にその陣を変えたのちに、
全国の複合施設を
次々と侵略した「拉麺帝国」です。
現在、その勢力は衰えているとの
噂も聞かれますが、
それは、嵐の前の静けさなのでは・・・?
という解釈もあります。
この帝国軍の隠れた使者は、
一体どのようなポジションで
攻めてくるのでしょうか?
同行者2人とコッソリ入店です。




「いらっしゃいませ~!」

あうっ・・・
さっそく気配に気付かれるも
非常に好感度の高い接客。。。

これも作戦なのでしょうか?

店内を見回すと
去年の11月に陣を構えたとのことですが、
早くも多数の帝国民(援軍)がついているようです。
さて、所持する武器ですが、
全6種類と、意外に豊富な品揃え。
①醤油とんこつ
②博多黒とんこつ
③博多とんこつ
④極ダシしお
⑤極ダシしょうゆ
⑥梅しお

これを見る限り、
母体の帝国軍よりも
若干装備が厚いことが分かります。
ならば、私は帝国直伝の
「博多とんこつ」を、
同行者は「極ダシしお」で
その武力を確認します。
まずは同行者の「極ダシしお」です。
塩のトゲトゲしさもなく、
ほんのり香る魚介と動物系の香り、
ダブルスープのお手本のような1杯です。
さしずめ同行者は、

「ちかっぱ!・・・」

と唸っています。
その後の言葉は容易に判断できます。
さしずめ、直下型の武器ではなく、
気がついたらヤラレていた・・・、
そうした武器のようです。
続いて「博多とんこつ」です。
ビジュアル的には、
本家帝国軍とは若干異なり、
背脂仕様ではありません。
しかし、その武力といえば、
まさに直下型!
ドスンと骨が炸裂するタイプ。
手を出してしまったら最後、
ズルズルズルズルと一気に
啜り上げてしまい、
口内に旨味という膜を
張らせます。
こうして敵意喪失させておいて、
さらに真鍋製麺の極細麺が
援護射撃し、敵を完全に打ちのめします。

戦力分析すると、
少なくとも3種類のスープを
量産していることが考えられ、
それぞれが高性能。
その武力幅は今後も広がっていく
可能性が大です。
帝国軍の新たな刺客、
これはかなりのやり手であることに
間違いなく、
まだまだ帝国の逆襲は
終わっていないようです。
しかしヘタすると本家帝国軍すら
食われる事態があるかもしれません。

これは確認再訪が必須のようです。

熊本市花立3-33-3 不定休
博多とんこつ 530円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 21杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯


2008/03/10のBlog
[ 12:20 ] [ 熊本県 ]
続いては、こちらもつけ麺を
提供しているという「亜和麺」に来るも
どうやら夜専らしく、開いていませんでした。

そこでやってきたのが、
熊本で5店舗、
関東で6店舗経営する「桂花」。
昭和30年に熊本で創業し、
昭和43年には関東進出している
超老舗ラーメン店。
しかも創業者は女性というから
なお驚きです。

正直申しまして、
訪麺予定は全くありませんでした。。。
しかし、やはりこの店を食べずして
熊本ラーメンを語ってはいけません。
大方の予想は出来ますが、
ここはグッと気を入れての訪麺です(爆

でました!
これぞ45年以上の歴史を持つ
「桂花」のラーメンです。
パッと見ではココを髣髴とさせる
際どい面構え。
一瞬怯みますが、
ここもグッと気を引き締めて
スープを啜ります。
そしてファーストインプレッション・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

豚骨風味や揚げニンニクの
風味を突き抜けて
猛烈な塩気が押し寄せます。
しかし、それさえ除けば
想像していたよりも
割としっかりしたスープです。

しかし、系列としては
前出の店と同じ。
熊本ラーメンは、
博多&長浜同様、
2分化されるのかもしれません。

さて、これで心置きなく
ニュータイプを啜れます。
続いては、
熊本にありながら
帝国から派遣され
その名を広めようとしている
若手騎士の元へと向かいます。

熊本市花畑町11-9 年中無休
小桂花 450円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 20杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯
2008/03/07のBlog
[ 11:54 ] [ 熊本県 ]
火の国遠征、2軒目は「にぼらや」。
ここは名前通り煮干ラーメンが食べられます。
熊本ラーメンファンクラブのランキングで
醤油部門3位ということもあり
結構な人気が伺えます。
場所柄、下通りの近くなので
夜専にも感じられますが、
昼も立派に営業されてました。
店内は、まるでスナックのような造り。
というかたぶんスナックだったのでしょう。
カウンターのみです。

ラーメン1杯につき、
ご飯が付いてくるようです。
私は連食中ゆえ
丁重にお断りさせていただきましたが。

ラーメンは無化調がウリ。
ところが物足りなさはありません。
このあたりは非常に好感が持てます。
ただ、今日の流行りである
濃厚系とは異なり、ニボニボ感は弱め。
無難な魚介醤油といった印象です。
麺は当然というか卵系縮れタイプ。
ツルツルした食感でこれまた無難。
前回の熊本遠征時にたべた
高松食堂とはまるっきり対極型。
個人的には魚介系の醤油は
好きなので、スルスルと
胃に収まっていくのですが、
印象には残りにくいのが現状でしょうか。

さて、ここに来たなら
あそこに行かねば
熊本ラーメンは語れないかもしれません。
そう、あそこです。
熊本のブラックホールへと
突入します!

熊本市下通1-5-17 不定休
煮干ラーメン 735円(写真は小)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 19杯
つけ麺 4杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 0杯
その他 1杯

2008/03/06のBlog
[ 12:34 ] [ 熊本県 ]
火の国熊本へ。
今回は、熊本市から始め
南下しながら玉名へと移動する、
軽く6杯の旅です。
朝8時に福岡を出発、
まぁ、下道をトロトロと走っても
11時には到着できるだろうと
甘く見て、今回も麺ワゴンを
走らせめます。爆

ところが、久留米を過ぎた辺りから
なんだかんだの渋滞にハマリ、
さらに熊本県に突入しても
そのまま本当にトロトロと進み、
途中植木から高速に乗るも
結局到着したのが11時半。。。
待ち合わせしていた某氏を
待たせてしまいました。スマソです。

さて、1軒目に訪麺したのは、
ここんとこ話題になっている「大金豚」です。
熊本にありながら、
関東ナイズされたラーメンを
提供しているとの事。
これはほっとくわけにはいきません。
前日に福岡ではテレビで紹介されたこともあり
行列は必至かと思っていましたが、
なんなくシートゲットです。
というのも熊本では放送されていないらしく
店主も放送のことを知りませんでした。

メニューは、ラーメンとつけ麺の2本立て。
同行者は金豚ラーメンを、
私は金豚つけ麺です。

ちなみに大金豚ラーメンは
かの有名な「二郎」インスパイヤだとか。
気になりますが、連食ゆえ断念しました。
(この辺が弱気なんだよなぁ・・・)
羽釜で麺揚げしていますが、
これはお湯の入れ替えなど
大変なのでは?
などと余計な心配をしていると
つけ麺登場です。

確かに関東チックです。

豚骨ベースに魚粉、
丼にポテっと盛られた麺。
そのスープはボテっと油ッシュ。
甘めの味わいが印象に残ります。
魚粉のザラツキも程よく、
酸味もほどほど、
バランスはいい感じです。