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2008/04/01のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡市南区 ]
おださんとの食べ歩き。
那珂川町を後にした2人は、
北上して大橋へ。
「四郎」からあるきこと約10秒ほどの場所に
「多吉」はあります。
長浜系の有名チェーン店と
言わずと知れた名店の両方で修行した、
私もよく知る店主が営んでいます。
店内はカウンターと小上がり。
メニューは、ラーメンに加え、
餃子、酢もつなどの
アテも用意されています。
那珂川町を後にした2人は、
北上して大橋へ。
「四郎」からあるきこと約10秒ほどの場所に
「多吉」はあります。
長浜系の有名チェーン店と
言わずと知れた名店の両方で修行した、
私もよく知る店主が営んでいます。
店内はカウンターと小上がり。
メニューは、ラーメンに加え、
餃子、酢もつなどの
アテも用意されています。
スープは結構骨濃度高めに設定
されているようですが、
見た目は長浜系チェーン店譲り。
しかし、チャーシューは
名店譲りのようでコラボ系です。
確かに骨っぽくあり、
タレもシャープな印象ですが・・・
若干不自然な課長も気になります。
されているようですが、
見た目は長浜系チェーン店譲り。
しかし、チャーシューは
名店譲りのようでコラボ系です。
確かに骨っぽくあり、
タレもシャープな印象ですが・・・
若干不自然な課長も気になります。
2008/03/31のBlog
[ 11:37 ]
[ 福岡県その他 ]
2月分。
有名なラーメンフリークの
おださんが来福しました。
おださんとは、以前、熊本遠征時に
偶然「天外天」でお会いして以来なので、
3ヶ月ぶりの再会です。
この日は平日だったこともあり、
夕方から合流し、
数店同行させていただきました。
で、いきなり失態。。。
公共交通機関では行きづらい
「一九ラーメン老司店」に向かうも
臨時休業でした。
そこでやってきたのがココ「うちだ」です。
実は、恥ずかしながら私も未訪でした。
かなり歴史のあるお店で、
久留米系をうたっています。
店内に漂う男臭い雰囲気は、
ゴツイラーメンが出てきそうな
印象を受けます。
メニューはラーメンの他、
セットや定食なども提供していて
幅広いチョイスが出来るようです。
そこで、我々2人が注文したのが・・・
有名なラーメンフリークの
おださんが来福しました。
おださんとは、以前、熊本遠征時に
偶然「天外天」でお会いして以来なので、
3ヶ月ぶりの再会です。
この日は平日だったこともあり、
夕方から合流し、
数店同行させていただきました。
で、いきなり失態。。。
公共交通機関では行きづらい
「一九ラーメン老司店」に向かうも
臨時休業でした。
そこでやってきたのがココ「うちだ」です。
実は、恥ずかしながら私も未訪でした。
かなり歴史のあるお店で、
久留米系をうたっています。
店内に漂う男臭い雰囲気は、
ゴツイラーメンが出てきそうな
印象を受けます。
メニューはラーメンの他、
セットや定食なども提供していて
幅広いチョイスが出来るようです。
そこで、我々2人が注文したのが・・・
当然ラーメンです。笑
出てきたラーメンですが、
まず気になるのが
そう、蓮華です。
「けいすけ」と同じくらいの
大きな蓮華ですが、
コンセプトは”女性が食べやすいように”
という「けいすけ」と同じなのでしょうか?爆
さて、肝心のラーメンですが、
意外にもご馳走的ビジュアル。
チャーシューにもボリュームが
あります。
その味わいは、
久留米系特有の「呼び戻し」で、
酸味に近い豚骨臭が広がります。
しかし、やや劣化しているのか
深みがイマイチ薄いように感じました。
そのせいか、塩気が立っています。
これはひょっとしたら
客層を考えて、
意図的かもしれません。
出てきたラーメンですが、
まず気になるのが
そう、蓮華です。
「けいすけ」と同じくらいの
大きな蓮華ですが、
コンセプトは”女性が食べやすいように”
という「けいすけ」と同じなのでしょうか?爆
さて、肝心のラーメンですが、
意外にもご馳走的ビジュアル。
チャーシューにもボリュームが
あります。
その味わいは、
久留米系特有の「呼び戻し」で、
酸味に近い豚骨臭が広がります。
しかし、やや劣化しているのか
深みがイマイチ薄いように感じました。
そのせいか、塩気が立っています。
これはひょっとしたら
客層を考えて、
意図的かもしれません。
2008/03/28のBlog
[ 11:54 ]
[ 福岡市中央区 ]
九大六本松キャンパス近くに
新たにオープンした「金大」。
何でもつけ麺の店ということで
専門店としてなら福岡初となります。
店内はこじゃれた雑貨屋風。
テーブル席とカウンターとありますが、
キャパは20人程度でしょうか。
メニューは、
メインの”つけ麺”と、
辛味の”オロチョンつけ麺”があります。
新たにオープンした「金大」。
何でもつけ麺の店ということで
専門店としてなら福岡初となります。
店内はこじゃれた雑貨屋風。
テーブル席とカウンターとありますが、
キャパは20人程度でしょうか。
メニューは、
メインの”つけ麺”と、
辛味の”オロチョンつけ麺”があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2008/03/27のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡市博多区 ]
ラースタ入れ替え、
最後の訪麺は、熊本の「劉」です。
熊本ラーメン創始者のレシピを
再現して作るというコンセプトですが、
母体は「味千拉麺」。
世界に跨ぎ、店舗を増やしていますが、
イメージとしては、高級な味千なのだとか。
所謂”セカンドブランド”です。
今回の入れ替えで、
この「劉」だけが、
どうしても(?)だったのですが、
どうも、ここラースタ店では、
「龍の家」同様、かなり気合が
入っている模様。
というのも、
厨房に巨大な羽釜を持ち込み、
この店舗でスープをとっていくらしいのです。
工場スープとばっかり思っていましたが、
これはひょっとするかもしれません。
ということで食券機を見ると、
デフォの”劉ラーメン”に加え、
”塩ラーメン””醤油ラーメン”が
あるじゃないですか。
ならばと・・・
最後の訪麺は、熊本の「劉」です。
熊本ラーメン創始者のレシピを
再現して作るというコンセプトですが、
母体は「味千拉麺」。
世界に跨ぎ、店舗を増やしていますが、
イメージとしては、高級な味千なのだとか。
所謂”セカンドブランド”です。
今回の入れ替えで、
この「劉」だけが、
どうしても(?)だったのですが、
どうも、ここラースタ店では、
「龍の家」同様、かなり気合が
入っている模様。
というのも、
厨房に巨大な羽釜を持ち込み、
この店舗でスープをとっていくらしいのです。
工場スープとばっかり思っていましたが、
これはひょっとするかもしれません。
ということで食券機を見ると、
デフォの”劉ラーメン”に加え、
”塩ラーメン””醤油ラーメン”が
あるじゃないですか。
ならばと・・・
口当たりはライトなれど、
味は濃い目。
というか旨味強すぎかも。
塩気と化調がしっかり効いてます。
豚骨らしさは味千よりも感じますが、
うーん、長時間かけて
スープをとっている割には・・・
というのが正直な印象です。
味は濃い目。
というか旨味強すぎかも。
塩気と化調がしっかり効いてます。
豚骨らしさは味千よりも感じますが、
うーん、長時間かけて
スープをとっている割には・・・
というのが正直な印象です。
で、こちらが「劉ラーメン」。
豚骨ベースに、マー油がのったスタイル。
香味油を使ったこれが
熊本ラーメンの起源なら
ちょいと疑問が沸きますが・・・。
少々頂きましたが、
油が勝っていて、完全にニンニク味が
口の中を支配してしまいます。
豚骨濃度が上がれば
ひょっとしたらバランスがとれるかも
しれません。
豚骨ベースに、マー油がのったスタイル。
香味油を使ったこれが
熊本ラーメンの起源なら
ちょいと疑問が沸きますが・・・。
少々頂きましたが、
油が勝っていて、完全にニンニク味が
口の中を支配してしまいます。
豚骨濃度が上がれば
ひょっとしたらバランスがとれるかも
しれません。
2008/03/26のBlog
[ 11:55 ]
[ 福岡市博多区 ]
ラースタ3軒目は「龍の家」です。
久留米で創業しましたが、
久留米系にあらず、
一風堂出身ということで、
そちらのテイストが強い店です。
久留米でも連日人気となっていますが、
東京にも進出しており
その勢いは目に余るものがあります。
店主:梶原さん曰く
「福岡の中心部に進出するなら
ラースタから!」
と考えていたそうで、
この辺からも、幅広い人間層に
己のラーメンを食べて欲しいという
気持ちが伺えます。
知名度の高さか、
この日も1番客が多かったように
思います。
ラースタ1番人気「だるま」も
うかうかしていられなくなるかも?
さてラーメンですが、
人気の”とんこつこく味”ではなく、
プレーンな”純味”にしました。
本店で既食なので、
そのころとあまり変化は
感じない、クリーミー系豚骨なんですが
コク、キレ、共に、ダイレクトに
感じます。
素直に美味いです。
久留米で創業しましたが、
久留米系にあらず、
一風堂出身ということで、
そちらのテイストが強い店です。
久留米でも連日人気となっていますが、
東京にも進出しており
その勢いは目に余るものがあります。
店主:梶原さん曰く
「福岡の中心部に進出するなら
ラースタから!」
と考えていたそうで、
この辺からも、幅広い人間層に
己のラーメンを食べて欲しいという
気持ちが伺えます。
知名度の高さか、
この日も1番客が多かったように
思います。
ラースタ1番人気「だるま」も
うかうかしていられなくなるかも?
さてラーメンですが、
人気の”とんこつこく味”ではなく、
プレーンな”純味”にしました。
本店で既食なので、
そのころとあまり変化は
感じない、クリーミー系豚骨なんですが
コク、キレ、共に、ダイレクトに
感じます。
素直に美味いです。
2008/03/25のBlog
[ 12:02 ]
[ 福岡市博多区 ]
「気むずかし家」を後に、
続いてやってきたのは「郷家」。
福岡では言わずと知れた名店です。
動物系+野菜系+魚介系を
ふんだんに使った中華そばが
自慢ですが、驚くのは、
店主の新郷さんは、全く修行を
していないということ。
そう、全てが独学なんです。
その新郷さんが、3年という
ラースタの口説きを経て
遂にラースタに登場です。
しかし、
本店は寺塚ですが、
支店が天神という
ラースタの近場に存在するため、
少々心配していましたが、
基本の”中華そば”はそのままに、
本店では、魚介を使わない”支那そば”、
そしてここラースタでは”つけ麺”を
提供するとあり、
キッチリ差別化は図られるようです。
で、その新メニューの”つけ麺”ですが、
弟子店である「まるげん」のものとは
大きく異なり、超極太麺です。
あくまで福岡でという視点ですが、
立派にコシが存在します。
というより固すぎます。
正直ゴリゴリです。
続いてやってきたのは「郷家」。
福岡では言わずと知れた名店です。
動物系+野菜系+魚介系を
ふんだんに使った中華そばが
自慢ですが、驚くのは、
店主の新郷さんは、全く修行を
していないということ。
そう、全てが独学なんです。
その新郷さんが、3年という
ラースタの口説きを経て
遂にラースタに登場です。
しかし、
本店は寺塚ですが、
支店が天神という
ラースタの近場に存在するため、
少々心配していましたが、
基本の”中華そば”はそのままに、
本店では、魚介を使わない”支那そば”、
そしてここラースタでは”つけ麺”を
提供するとあり、
キッチリ差別化は図られるようです。
で、その新メニューの”つけ麺”ですが、
弟子店である「まるげん」のものとは
大きく異なり、超極太麺です。
あくまで福岡でという視点ですが、
立派にコシが存在します。
というより固すぎます。
正直ゴリゴリです。
ある意味、きむ二郎よりも
二郎っぽい麺かもしれません(爆
しかし、この手の麺は
福岡に無いこと、それに加え、
最近では、やや太麺好きな方も
増えているようなのでアリかもしれません。
というか、このメニューもまた
フリーク用なのかも。。。
二郎っぽい麺かもしれません(爆
しかし、この手の麺は
福岡に無いこと、それに加え、
最近では、やや太麺好きな方も
増えているようなのでアリかもしれません。
というか、このメニューもまた
フリーク用なのかも。。。
スープは中華そばのベースと
同じようですが、
中華そばより、
魚介強めに振ってあるような印象です。
そこにさらに塩気と柑橘系の酸味が
加わります。
同行者の中華そばも頂きましたが、
それよりは好みなんですが、
余計というか何というか、
塩気はいいのですが、
柑橘系の酸味が妙な違和感を感じます。
ひょっとすると、
無いほうがいいかもしれません。
ちょいと酷評になってしまいましたが、
郷家ゆえ、ハードルが高くなってしまって
いることは確かで、
地元の人気店が、
関東寄りにシフトしたメニューを
もってくるあたり、
非常にチャレンジ精神を感じます。
今回のラースタ入れ替えは、
正直(?)な部分も多かったのですが、
意外にも面白いかもしれないです。
さてお次は、福岡市進出を前に、
東京進出を果たしている「龍の家」へ
行ってみましょうか。
福岡市博多区住吉 キャナルシティ内
つけ麺 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2008年
ラーメン 28杯
つけ麺 6杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
同じようですが、
中華そばより、
魚介強めに振ってあるような印象です。
そこにさらに塩気と柑橘系の酸味が
加わります。
同行者の中華そばも頂きましたが、
それよりは好みなんですが、
余計というか何というか、
塩気はいいのですが、
柑橘系の酸味が妙な違和感を感じます。
ひょっとすると、
無いほうがいいかもしれません。
ちょいと酷評になってしまいましたが、
郷家ゆえ、ハードルが高くなってしまって
いることは確かで、
地元の人気店が、
関東寄りにシフトしたメニューを
もってくるあたり、
非常にチャレンジ精神を感じます。
今回のラースタ入れ替えは、
正直(?)な部分も多かったのですが、
意外にも面白いかもしれないです。
さてお次は、福岡市進出を前に、
東京進出を果たしている「龍の家」へ
行ってみましょうか。
福岡市博多区住吉 キャナルシティ内
つけ麺 650円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2008年
ラーメン 28杯
つけ麺 6杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
2008/03/24のBlog
[ 12:22 ]
[ 福岡市博多区 ]
その他アップしなければならない
ラーメンが、もんのすごく
溜まっているので、
本当はもう少し後に
記事にしようかと思って
いたのですが、
ニュース性が高いとの理由で
先にラースタ入れ替え店をアップ。
まずは、長野から参入の
「気むずかし家」。
「笑楽亭グループ」と言えば
信州は長野で有名な、
塚田さん率いる飲食店グループです。
中でも「烈士洵名」は有名ですが、
今回、福岡に来ると言うことで
濃度の高い”鶏白湯”を提供する
「気むずかし家」として参入してきました。
この塚田さんと言えば、
長野県出身でありながら
福岡市の「まじとん」(現在閉店)で
修行していました。
なので、福岡と言う土地は
よく知っている人。
こうした意味で、今回の入れ替えの
目玉とも言えます。
※あくまでもフリーク的意見ですが
ではまず、メインメニューである
”濃厚鶏白湯”から頂きます。
一口啜ったそのスープは、
確かにドカンと濃度が高いです。
九州で食べられる鶏白湯系の
「麺8-34」や「天天ノ有」などとは
明らかに異なる濃度で、
そこに魚粉が加わる、まさに
現在関東で流行っている
”動物系”+”魚介系”の1杯です。
塚田さん曰く、
「もう少し魚介を増やした方が・・・」
とのことですが、
関東の豚骨ガツン、魚介ガツンといった
ものと比べると、
九州人にとっては、この位が
妥当かもしれません。
しかし、この鶏の旨味と、
タレのバランスが非常によく、
味の輪郭がはっきりと感じられます。
ラーメンが、もんのすごく
溜まっているので、
本当はもう少し後に
記事にしようかと思って
いたのですが、
ニュース性が高いとの理由で
先にラースタ入れ替え店をアップ。
まずは、長野から参入の
「気むずかし家」。
「笑楽亭グループ」と言えば
信州は長野で有名な、
塚田さん率いる飲食店グループです。
中でも「烈士洵名」は有名ですが、
今回、福岡に来ると言うことで
濃度の高い”鶏白湯”を提供する
「気むずかし家」として参入してきました。
この塚田さんと言えば、
長野県出身でありながら
福岡市の「まじとん」(現在閉店)で
修行していました。
なので、福岡と言う土地は
よく知っている人。
こうした意味で、今回の入れ替えの
目玉とも言えます。
※あくまでもフリーク的意見ですが
ではまず、メインメニューである
”濃厚鶏白湯”から頂きます。
一口啜ったそのスープは、
確かにドカンと濃度が高いです。
九州で食べられる鶏白湯系の
「麺8-34」や「天天ノ有」などとは
明らかに異なる濃度で、
そこに魚粉が加わる、まさに
現在関東で流行っている
”動物系”+”魚介系”の1杯です。
塚田さん曰く、
「もう少し魚介を増やした方が・・・」
とのことですが、
関東の豚骨ガツン、魚介ガツンといった
ものと比べると、
九州人にとっては、この位が
妥当かもしれません。
しかし、この鶏の旨味と、
タレのバランスが非常によく、
味の輪郭がはっきりと感じられます。
麺は国産の小麦と
信州の水を使った加水率高めのもの。
やや扁平の太めな麺で、
かなりツルツルとしています。
たしかに美味いのですが、
もう少しザラつきを残した麺の方が
個人的には好みです。
しかし、全国レベルの
動物+魚介ラーメンが
食べられるこの店、
フリーク的にはかなり
重宝しそうです
本店を訪麺したオゴポコ氏は
あまり好印象ではなかったようで、
リポも別物のように感じます
福岡仕様ということなのでしょうか。
では続いて、
関東でも、いまや
インスパイアされる店の
第一人者となっている
「二郎」系のメニューを
注文してみます。
信州の水を使った加水率高めのもの。
やや扁平の太めな麺で、
かなりツルツルとしています。
たしかに美味いのですが、
もう少しザラつきを残した麺の方が
個人的には好みです。
しかし、全国レベルの
動物+魚介ラーメンが
食べられるこの店、
フリーク的にはかなり
重宝しそうです
本店を訪麺したオゴポコ氏は
あまり好印象ではなかったようで、
リポも別物のように感じます
福岡仕様ということなのでしょうか。
では続いて、
関東でも、いまや
インスパイアされる店の
第一人者となっている
「二郎」系のメニューを
注文してみます。
出ました!
たしかに二郎系です。
ただ、ヤサイマシなどを
行った二郎とは異なりますが・・・汗
おそらく麺は200グラムくらいで、
野菜も同量くらい。
割と大人しめの見た目ですが、
二郎を知らない人には
驚きの盛りかもしれません。
たしかに二郎系です。
ただ、ヤサイマシなどを
行った二郎とは異なりますが・・・汗
おそらく麺は200グラムくらいで、
野菜も同量くらい。
割と大人しめの見た目ですが、
二郎を知らない人には
驚きの盛りかもしれません。
ベースは鶏白湯で、
野菜とのバランスを考えて
タレを増量しています。
このタレも二郎で使用している
「カネシ醤油」製のもの。
最初はしょっぱさが際立ちますが、
後半は、いいバランスになります。
麺も福岡で考えれば極太ですが、
二郎的に考えれば
それほどでもないかもしれません。
しかしこの麺・・・美味いです。
全体的に、鶏ベースなので
味に丸みがあり、
脂やニンニクの量も少々上品に感じます。
しかし、ココに比べると、
タレなどから、明らかに
コチラの方が
二郎に近いのではないでしょうか。
福岡ではかなり知名度の低い
「二郎」系を持ってくるあたり
かなり気合が伺える「気むずか家」。
塚田さんが居なくなっても
同等のラーメンを提供できるようであれば、
かなり人気店となるかもしれません。
福岡市博多区住吉 キャナルシティ内
濃厚鶏白湯 650円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
きむ二郎 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2008年
ラーメン 28杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
野菜とのバランスを考えて
タレを増量しています。
このタレも二郎で使用している
「カネシ醤油」製のもの。
最初はしょっぱさが際立ちますが、
後半は、いいバランスになります。
麺も福岡で考えれば極太ですが、
二郎的に考えれば
それほどでもないかもしれません。
しかしこの麺・・・美味いです。
全体的に、鶏ベースなので
味に丸みがあり、
脂やニンニクの量も少々上品に感じます。
しかし、ココに比べると、
タレなどから、明らかに
コチラの方が
二郎に近いのではないでしょうか。
福岡ではかなり知名度の低い
「二郎」系を持ってくるあたり
かなり気合が伺える「気むずか家」。
塚田さんが居なくなっても
同等のラーメンを提供できるようであれば、
かなり人気店となるかもしれません。
福岡市博多区住吉 キャナルシティ内
濃厚鶏白湯 650円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆
きむ二郎 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2008年
ラーメン 28杯
つけ麺 5杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 1杯
その他 1杯
2008/03/21のBlog
2008/03/20のBlog
[ 17:28 ]
[ 福岡市南区 ]
で、こちらが
新メニュー(と言っても随分経ちますが・・・)の
”支那そば”です。
郷家特有の魚介を使わない
鶏ベースのスープです。
割とシンプルな味わいなのですが、
アクセントとして焦がし玉ねぎが
トッピングされて、全体的に
甘めの印象です。
しかし、その仕上がりは
さすがと言うところです。
新メニュー(と言っても随分経ちますが・・・)の
”支那そば”です。
郷家特有の魚介を使わない
鶏ベースのスープです。
割とシンプルな味わいなのですが、
アクセントとして焦がし玉ねぎが
トッピングされて、全体的に
甘めの印象です。
しかし、その仕上がりは
さすがと言うところです。
2008/03/19のBlog
[ 11:56 ]
[ 福岡市城南区 ]
ここは、城南区福大近くにある
「六分儀」です。
昨年にオープンしたばかりの
店なのですが、
その店舗の規模から、
どこか出資している母体が
あるのではないでしょうか。
店舗前の看板には、
長時間煮出した豚骨スープ・・・
自家製麺で・・・
などとあり、
それら機材をいきなり
導入できるだけの経済力が
あることなどからですが。
「六分儀」です。
昨年にオープンしたばかりの
店なのですが、
その店舗の規模から、
どこか出資している母体が
あるのではないでしょうか。
店舗前の看板には、
長時間煮出した豚骨スープ・・・
自家製麺で・・・
などとあり、
それら機材をいきなり
導入できるだけの経済力が
あることなどからですが。
2008/03/18のBlog
[ 18:24 ]
[ 福岡市西区 ]
数少ないリピート店の一つ。
最近は人気店となり、
待ちが出来ることもしばしば。
こうした実力店が
人気店となることは
非常に麺業界としては
いいことだと思います。
新たなスタッフも加わり、
以前に比べて活気も出てきたように
感じます。
最近は人気店となり、
待ちが出来ることもしばしば。
こうした実力店が
人気店となることは
非常に麺業界としては
いいことだと思います。
新たなスタッフも加わり、
以前に比べて活気も出てきたように
感じます。
2008/03/17のBlog
[ 12:07 ]
[ 福岡市中央区 ]
2008/03/14のBlog
[ 11:57 ]
[ 大野城市 ]
一発うどんネタ。
最近、どうもラーメン頻度が高いというか、
県外の食べ歩きなどに
うつつを抜かしていますが、
やはりうどんの傾向も
知っておかなければということで。。。
言い訳はこのくらいにして。
さて、うどん業界でよく聞く
”手打ち”という言葉。
ラーメンではスープがメインという感じがあり、
麺は製麺所製が多いのですが、
うどんに至っては、
すめも重要ですが、
どちらかというと麺がメイン。
よって麺は自家製という店も
それなりにあり、故に
自家製手打ちうどんというのが定番。
もちろん製麺所製を使用している店も
ありますが、こうして看板に
”手打ち”と書いてあると、
妙にそそられるのも事実です。
ちなみに
手打ち=コシが強い
はかなり違います。
博多うどんに関しては
麺にすめを吸わせて
すめを食うという概念があり、
故に麺はやわめです。
讃岐は純粋に麺を食わせるという
概念なので、必然的にコシが
存在してきます。
この讃岐が、最近では
主流となりつつあるので、
食べ手からしてみると
手打ち=コシが強い
となっているのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、
大野城市で手打ちの人気店「甚徳」へと
やってきました。
ここは、注文後に麺を揚げ始め、
オリジナルの創作麺が頂ける店です。
最近、どうもラーメン頻度が高いというか、
県外の食べ歩きなどに
うつつを抜かしていますが、
やはりうどんの傾向も
知っておかなければということで。。。
言い訳はこのくらいにして。
さて、うどん業界でよく聞く
”手打ち”という言葉。
ラーメンではスープがメインという感じがあり、
麺は製麺所製が多いのですが、
うどんに至っては、
すめも重要ですが、
どちらかというと麺がメイン。
よって麺は自家製という店も
それなりにあり、故に
自家製手打ちうどんというのが定番。
もちろん製麺所製を使用している店も
ありますが、こうして看板に
”手打ち”と書いてあると、
妙にそそられるのも事実です。
ちなみに
手打ち=コシが強い
はかなり違います。
博多うどんに関しては
麺にすめを吸わせて
すめを食うという概念があり、
故に麺はやわめです。
讃岐は純粋に麺を食わせるという
概念なので、必然的にコシが
存在してきます。
この讃岐が、最近では
主流となりつつあるので、
食べ手からしてみると
手打ち=コシが強い
となっているのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、
大野城市で手打ちの人気店「甚徳」へと
やってきました。
ここは、注文後に麺を揚げ始め、
オリジナルの創作麺が頂ける店です。