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2008/04/17のBlog
[ 22:05 ]
[ 福岡市西区 ]
ずいぶんブログをさぼってました。
すみません。。。
さて、先週告知した食べ歩きですが、
2月に某有名ラーメン評論家が福岡に
いらしていました。
その方とは、
ラーメンフリークの方ならピンときたと思います。
そう、OOSAKI氏です。
今回、縁がございまして、
オゴポコ氏とともに
一緒に食べ歩くこととあいなりました。
1軒目はご存知「西谷家」。
OOSAKI氏は何度となく福岡に
来ておりますが、
ここは未訪ということで、
いの一番、シャッターでの訪麺です。
OOSAKI氏は通常のラーメン、
私が黒ラーメン、
オゴポコ氏は、ワンタン麺+メンマです。
黒ラーメンは以前食べて
あまり好印象ではなかったのですが、
今回食べてビックラ!
濃度の高いスープは相変わらずですが、
マー油が進化しているように感じます。
程よい香ばしさ、程よい苦味、程よい旨味、
非常にスープとバランスがとれています。
すみません。。。
さて、先週告知した食べ歩きですが、
2月に某有名ラーメン評論家が福岡に
いらしていました。
その方とは、
ラーメンフリークの方ならピンときたと思います。
そう、OOSAKI氏です。
今回、縁がございまして、
オゴポコ氏とともに
一緒に食べ歩くこととあいなりました。
1軒目はご存知「西谷家」。
OOSAKI氏は何度となく福岡に
来ておりますが、
ここは未訪ということで、
いの一番、シャッターでの訪麺です。
OOSAKI氏は通常のラーメン、
私が黒ラーメン、
オゴポコ氏は、ワンタン麺+メンマです。
黒ラーメンは以前食べて
あまり好印象ではなかったのですが、
今回食べてビックラ!
濃度の高いスープは相変わらずですが、
マー油が進化しているように感じます。
程よい香ばしさ、程よい苦味、程よい旨味、
非常にスープとバランスがとれています。
2008/04/11のBlog
[ 14:48 ]
[ 福岡市南区 ]
2008/04/10のBlog
[ 11:47 ]
[ 福岡県その他 ]
相変わらずの面持ち。
前回訪麺時はよるだったためか
濃度が高かったが、
この日は割りとライト。
しかし、しっかり呼び戻されていて
美味いです。
これには毒舌五郎さんも、
「あらら~、うまかばいねぇ!」
と替玉まで注文。
前回訪麺時はよるだったためか
濃度が高かったが、
この日は割りとライト。
しかし、しっかり呼び戻されていて
美味いです。
これには毒舌五郎さんも、
「あらら~、うまかばいねぇ!」
と替玉まで注文。
2008/04/09のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡県その他 ]
1月訪麺分。
東京進出した某日田の店に
フラれたときの帰りに訪麺した
「に百杯家」です。
去年の総選挙で36位(今年はランク外)
だったので、いつか訪麺しようと
思っていた店。
こちらもダブルスープだと聞いていますが。。。
店内は広めで、テーブル席がメインです。
どうも焼き鳥店も経営しているようで
居酒屋チックなメニューも豊富です。
漬物食べ放題なのは嬉しいですが、
酸味がたったものがあったのが残念。
まぁ、ラーメンを食べに来ているわけですから
これらは気にせず、自慢のダブルスープを
食べてみることにしましょう。
あっ、ちなみに
毒舌五郎さんも同行しています。
東京進出した某日田の店に
フラれたときの帰りに訪麺した
「に百杯家」です。
去年の総選挙で36位(今年はランク外)
だったので、いつか訪麺しようと
思っていた店。
こちらもダブルスープだと聞いていますが。。。
店内は広めで、テーブル席がメインです。
どうも焼き鳥店も経営しているようで
居酒屋チックなメニューも豊富です。
漬物食べ放題なのは嬉しいですが、
酸味がたったものがあったのが残念。
まぁ、ラーメンを食べに来ているわけですから
これらは気にせず、自慢のダブルスープを
食べてみることにしましょう。
あっ、ちなみに
毒舌五郎さんも同行しています。
マーブル状になった脂が
独特なビジュアルを演出したラーメンです。
去年の総選挙にランクインしたお店で
よく見られた”辛味ダレ”もトッピング。
その味わいは、何とも複雑。
豚骨っぽさは多少あるものの、
鶏や野菜、魚介の風味も申し訳なさそうに
相まっています。
そこに強めの脂の甘みが加わります。
独特なビジュアルを演出したラーメンです。
去年の総選挙にランクインしたお店で
よく見られた”辛味ダレ”もトッピング。
その味わいは、何とも複雑。
豚骨っぽさは多少あるものの、
鶏や野菜、魚介の風味も申し訳なさそうに
相まっています。
そこに強めの脂の甘みが加わります。
麺はポクポク感がある細麺。
この麺、広島などでよく見かけるタイプで
個人的に非常に好みです。
珍しく五郎さんも無言です。
少しばかり店主に話を聞いたのですが、
このスープ、ダレがそう言ったのか、
ダブルスープではございません。
豚骨や鶏などで1番出汁を抽出したあと、
ガラを取り出して、魚介や野菜を入れ
2番出汁を抽出しているとのこと。
俗に言う「二段仕込み」です。
別にダブルスープじゃないからと
ダメなわけではなく、
逆に好印象ではありました。
まだまだ全国レベルとは言い難いですが、
こうしたラーメンが当たり前のように
存在し、さらなる向上を求める
店が増えると、福岡の未来も
明るいのですが・・・。
しあし、あっけらかんと話してくれた
店主に感謝です。
福岡県うきは市吉井町清瀬507-1
ラーメン 530円(1月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2008年
ラーメン 36杯
つけ麺 8杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 2杯
その他 1杯
この麺、広島などでよく見かけるタイプで
個人的に非常に好みです。
珍しく五郎さんも無言です。
少しばかり店主に話を聞いたのですが、
このスープ、ダレがそう言ったのか、
ダブルスープではございません。
豚骨や鶏などで1番出汁を抽出したあと、
ガラを取り出して、魚介や野菜を入れ
2番出汁を抽出しているとのこと。
俗に言う「二段仕込み」です。
別にダブルスープじゃないからと
ダメなわけではなく、
逆に好印象ではありました。
まだまだ全国レベルとは言い難いですが、
こうしたラーメンが当たり前のように
存在し、さらなる向上を求める
店が増えると、福岡の未来も
明るいのですが・・・。
しあし、あっけらかんと話してくれた
店主に感謝です。
福岡県うきは市吉井町清瀬507-1
ラーメン 530円(1月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆
2008年
ラーメン 36杯
つけ麺 8杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 2杯
その他 1杯
2008/04/08のBlog
[ 13:42 ]
[ 福岡市南区 ]
2008/04/07のBlog
[ 11:47 ]
[ 福岡市博多区 ]
とある飲み会終わり、
オゴポコ氏の鶴の一声。
「無化調、トリプルスープ!」
というわけで訪麺です。
以前、薬院の「YURURI」で
坦々麺は頂きましたが、
乾麺というのがどうも
好みではなかったのですが、
ここ博多駅東の店舗では、
生麺を使用、しかも
「無化調、トリプルスープ」
ということで、当然期待は高まります。I
ちなみにトリプルスープは、
動物系、野菜系、魚介系とのこと。
オゴポコ氏の鶴の一声。
「無化調、トリプルスープ!」
というわけで訪麺です。
以前、薬院の「YURURI」で
坦々麺は頂きましたが、
乾麺というのがどうも
好みではなかったのですが、
ここ博多駅東の店舗では、
生麺を使用、しかも
「無化調、トリプルスープ」
ということで、当然期待は高まります。I
ちなみにトリプルスープは、
動物系、野菜系、魚介系とのこと。
2008/04/04のBlog
[ 11:52 ]
[ 久留米市 ]
2008/04/03のBlog
[ 12:02 ]
[ 福岡市博多区 ]
「まるげん」から更に北上し薬院へ。
おださんをお連れしたのはココ。
ここも私はパスです。
さて、そのおださんですが、
先ほどの”豚めし”が
効いているのでは?と
思っていましたが、
話を聞いてビックリ!
何と、ラーメンに加え、
おこげ、さらにはスィーツまで
食べてました(汗
まさに驚異的な胃袋です。
その上、もう一軒行かれるようです。
そこは私も同行させていただく事に。
ラーナビに掲載されている
「めんちゃん」です。
ここは、中洲という場所柄もあり、
なかなか足が向かなかった店です。
この時点で午後11時過ぎなんですが、
入れ替わり立ち代り客が入っていきます。
しかも皆、飲み屋帰りっぽい感じです。
おださんをお連れしたのはココ。
ここも私はパスです。
さて、そのおださんですが、
先ほどの”豚めし”が
効いているのでは?と
思っていましたが、
話を聞いてビックリ!
何と、ラーメンに加え、
おこげ、さらにはスィーツまで
食べてました(汗
まさに驚異的な胃袋です。
その上、もう一軒行かれるようです。
そこは私も同行させていただく事に。
ラーナビに掲載されている
「めんちゃん」です。
ここは、中洲という場所柄もあり、
なかなか足が向かなかった店です。
この時点で午後11時過ぎなんですが、
入れ替わり立ち代り客が入っていきます。
しかも皆、飲み屋帰りっぽい感じです。
飲み帰り客が多いので、
アッサリしたラーメンを
想像していましたが、
出てきたラーメンは真逆。
見事なアブラーメンです。
ラードに加え、背脂まで入っていて
表面の層は、まさに脂断層となっています。
味わいは、豚骨と野菜を
煮出したもので、
甘みが強い印象。
もちろん脂や化調の
甘みも加わり、
そりゃあもう大騒ぎです!
アッサリしたラーメンを
想像していましたが、
出てきたラーメンは真逆。
見事なアブラーメンです。
ラードに加え、背脂まで入っていて
表面の層は、まさに脂断層となっています。
味わいは、豚骨と野菜を
煮出したもので、
甘みが強い印象。
もちろん脂や化調の
甘みも加わり、
そりゃあもう大騒ぎです!
2008/04/02のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡市中央区 ]
「多吉」の後、おださんは
「八ッちゃんラーメン@野間」を
連食。ここは私はスルーさせてもらいました。
実はこの日、おださんとは
夕方から合流したのですが、
その合流までに、おださんは
「たつし@名島」
「元気一杯@呉服」
「もち月@博多駅南」
の3軒を連食済み。
よって、続いてのここ「まるげん」は
おださんにとって7杯目。
もちろん私も経験はあるのですが、
たいてい6杯目あたりから、
少々苦しさが出てきます。
しかし、おださんは至って涼しい顔・・・。
「せっかく遠征に来たのだから
たくさん食べたい!」
こうした向上心は見習うところです。
さて、「まるげん」です。
ここでおださんは”中華そば”を
私は”つけ麺”を注文し、
当たり前のようにシェアします。
と、ふと目に入ったのが”豚めし(おにぎり)”
おださんは、
ラーメンに限らず、サイドメニューにも
目を向けているのを存じ上げていましたので、
「豚めしはいいですか?」
まさに悪魔の囁きです。
すると、
「食べましょうかね!」
さすがです。
しかし、一瞬引きつった顔は
見逃しませんでした。(笑
「八ッちゃんラーメン@野間」を
連食。ここは私はスルーさせてもらいました。
実はこの日、おださんとは
夕方から合流したのですが、
その合流までに、おださんは
「たつし@名島」
「元気一杯@呉服」
「もち月@博多駅南」
の3軒を連食済み。
よって、続いてのここ「まるげん」は
おださんにとって7杯目。
もちろん私も経験はあるのですが、
たいてい6杯目あたりから、
少々苦しさが出てきます。
しかし、おださんは至って涼しい顔・・・。
「せっかく遠征に来たのだから
たくさん食べたい!」
こうした向上心は見習うところです。
さて、「まるげん」です。
ここでおださんは”中華そば”を
私は”つけ麺”を注文し、
当たり前のようにシェアします。
と、ふと目に入ったのが”豚めし(おにぎり)”
おださんは、
ラーメンに限らず、サイドメニューにも
目を向けているのを存じ上げていましたので、
「豚めしはいいですか?」
まさに悪魔の囁きです。
すると、
「食べましょうかね!」
さすがです。
しかし、一瞬引きつった顔は
見逃しませんでした。(笑
つけ麺は、
相変わらず、動物系、魚介系、
野菜系が見事なバランスで
仕上がっています。
高レベルなのですが、
これも相変わらずというか、
スープ温度が下がるのも
劇的に早いです。
太扁平麺ゆえに
致し方ないのかもしれませんが、
なんらか対処を考えてもらいたい
ものです。
相変わらず、動物系、魚介系、
野菜系が見事なバランスで
仕上がっています。
高レベルなのですが、
これも相変わらずというか、
スープ温度が下がるのも
劇的に早いです。
太扁平麺ゆえに
致し方ないのかもしれませんが、
なんらか対処を考えてもらいたい
ものです。
2008/04/01のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡市南区 ]
おださんとの食べ歩き。
那珂川町を後にした2人は、
北上して大橋へ。
「四郎」からあるきこと約10秒ほどの場所に
「多吉」はあります。
長浜系の有名チェーン店と
言わずと知れた名店の両方で修行した、
私もよく知る店主が営んでいます。
店内はカウンターと小上がり。
メニューは、ラーメンに加え、
餃子、酢もつなどの
アテも用意されています。
那珂川町を後にした2人は、
北上して大橋へ。
「四郎」からあるきこと約10秒ほどの場所に
「多吉」はあります。
長浜系の有名チェーン店と
言わずと知れた名店の両方で修行した、
私もよく知る店主が営んでいます。
店内はカウンターと小上がり。
メニューは、ラーメンに加え、
餃子、酢もつなどの
アテも用意されています。
スープは結構骨濃度高めに設定
されているようですが、
見た目は長浜系チェーン店譲り。
しかし、チャーシューは
名店譲りのようでコラボ系です。
確かに骨っぽくあり、
タレもシャープな印象ですが・・・
若干不自然な課長も気になります。
されているようですが、
見た目は長浜系チェーン店譲り。
しかし、チャーシューは
名店譲りのようでコラボ系です。
確かに骨っぽくあり、
タレもシャープな印象ですが・・・
若干不自然な課長も気になります。
2008/03/31のBlog
[ 11:37 ]
[ 福岡県その他 ]
2月分。
有名なラーメンフリークの
おださんが来福しました。
おださんとは、以前、熊本遠征時に
偶然「天外天」でお会いして以来なので、
3ヶ月ぶりの再会です。
この日は平日だったこともあり、
夕方から合流し、
数店同行させていただきました。
で、いきなり失態。。。
公共交通機関では行きづらい
「一九ラーメン老司店」に向かうも
臨時休業でした。
そこでやってきたのがココ「うちだ」です。
実は、恥ずかしながら私も未訪でした。
かなり歴史のあるお店で、
久留米系をうたっています。
店内に漂う男臭い雰囲気は、
ゴツイラーメンが出てきそうな
印象を受けます。
メニューはラーメンの他、
セットや定食なども提供していて
幅広いチョイスが出来るようです。
そこで、我々2人が注文したのが・・・
有名なラーメンフリークの
おださんが来福しました。
おださんとは、以前、熊本遠征時に
偶然「天外天」でお会いして以来なので、
3ヶ月ぶりの再会です。
この日は平日だったこともあり、
夕方から合流し、
数店同行させていただきました。
で、いきなり失態。。。
公共交通機関では行きづらい
「一九ラーメン老司店」に向かうも
臨時休業でした。
そこでやってきたのがココ「うちだ」です。
実は、恥ずかしながら私も未訪でした。
かなり歴史のあるお店で、
久留米系をうたっています。
店内に漂う男臭い雰囲気は、
ゴツイラーメンが出てきそうな
印象を受けます。
メニューはラーメンの他、
セットや定食なども提供していて
幅広いチョイスが出来るようです。
そこで、我々2人が注文したのが・・・
当然ラーメンです。笑
出てきたラーメンですが、
まず気になるのが
そう、蓮華です。
「けいすけ」と同じくらいの
大きな蓮華ですが、
コンセプトは”女性が食べやすいように”
という「けいすけ」と同じなのでしょうか?爆
さて、肝心のラーメンですが、
意外にもご馳走的ビジュアル。
チャーシューにもボリュームが
あります。
その味わいは、
久留米系特有の「呼び戻し」で、
酸味に近い豚骨臭が広がります。
しかし、やや劣化しているのか
深みがイマイチ薄いように感じました。
そのせいか、塩気が立っています。
これはひょっとしたら
客層を考えて、
意図的かもしれません。
出てきたラーメンですが、
まず気になるのが
そう、蓮華です。
「けいすけ」と同じくらいの
大きな蓮華ですが、
コンセプトは”女性が食べやすいように”
という「けいすけ」と同じなのでしょうか?爆
さて、肝心のラーメンですが、
意外にもご馳走的ビジュアル。
チャーシューにもボリュームが
あります。
その味わいは、
久留米系特有の「呼び戻し」で、
酸味に近い豚骨臭が広がります。
しかし、やや劣化しているのか
深みがイマイチ薄いように感じました。
そのせいか、塩気が立っています。
これはひょっとしたら
客層を考えて、
意図的かもしれません。
2008/03/28のBlog
[ 11:54 ]
[ 福岡市中央区 ]
九大六本松キャンパス近くに
新たにオープンした「金大」。
何でもつけ麺の店ということで
専門店としてなら福岡初となります。
店内はこじゃれた雑貨屋風。
テーブル席とカウンターとありますが、
キャパは20人程度でしょうか。
メニューは、
メインの”つけ麺”と、
辛味の”オロチョンつけ麺”があります。
新たにオープンした「金大」。
何でもつけ麺の店ということで
専門店としてなら福岡初となります。
店内はこじゃれた雑貨屋風。
テーブル席とカウンターとありますが、
キャパは20人程度でしょうか。
メニューは、
メインの”つけ麺”と、
辛味の”オロチョンつけ麺”があります。
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2008/03/27のBlog
[ 11:53 ]
[ 福岡市博多区 ]
ラースタ入れ替え、
最後の訪麺は、熊本の「劉」です。
熊本ラーメン創始者のレシピを
再現して作るというコンセプトですが、
母体は「味千拉麺」。
世界に跨ぎ、店舗を増やしていますが、
イメージとしては、高級な味千なのだとか。
所謂”セカンドブランド”です。
今回の入れ替えで、
この「劉」だけが、
どうしても(?)だったのですが、
どうも、ここラースタ店では、
「龍の家」同様、かなり気合が
入っている模様。
というのも、
厨房に巨大な羽釜を持ち込み、
この店舗でスープをとっていくらしいのです。
工場スープとばっかり思っていましたが、
これはひょっとするかもしれません。
ということで食券機を見ると、
デフォの”劉ラーメン”に加え、
”塩ラーメン””醤油ラーメン”が
あるじゃないですか。
ならばと・・・
最後の訪麺は、熊本の「劉」です。
熊本ラーメン創始者のレシピを
再現して作るというコンセプトですが、
母体は「味千拉麺」。
世界に跨ぎ、店舗を増やしていますが、
イメージとしては、高級な味千なのだとか。
所謂”セカンドブランド”です。
今回の入れ替えで、
この「劉」だけが、
どうしても(?)だったのですが、
どうも、ここラースタ店では、
「龍の家」同様、かなり気合が
入っている模様。
というのも、
厨房に巨大な羽釜を持ち込み、
この店舗でスープをとっていくらしいのです。
工場スープとばっかり思っていましたが、
これはひょっとするかもしれません。
ということで食券機を見ると、
デフォの”劉ラーメン”に加え、
”塩ラーメン””醤油ラーメン”が
あるじゃないですか。
ならばと・・・
口当たりはライトなれど、
味は濃い目。
というか旨味強すぎかも。
塩気と化調がしっかり効いてます。
豚骨らしさは味千よりも感じますが、
うーん、長時間かけて
スープをとっている割には・・・
というのが正直な印象です。
味は濃い目。
というか旨味強すぎかも。
塩気と化調がしっかり効いてます。
豚骨らしさは味千よりも感じますが、
うーん、長時間かけて
スープをとっている割には・・・
というのが正直な印象です。
で、こちらが「劉ラーメン」。
豚骨ベースに、マー油がのったスタイル。
香味油を使ったこれが
熊本ラーメンの起源なら
ちょいと疑問が沸きますが・・・。
少々頂きましたが、
油が勝っていて、完全にニンニク味が
口の中を支配してしまいます。
豚骨濃度が上がれば
ひょっとしたらバランスがとれるかも
しれません。
豚骨ベースに、マー油がのったスタイル。
香味油を使ったこれが
熊本ラーメンの起源なら
ちょいと疑問が沸きますが・・・。
少々頂きましたが、
油が勝っていて、完全にニンニク味が
口の中を支配してしまいます。
豚骨濃度が上がれば
ひょっとしたらバランスがとれるかも
しれません。
2008/03/26のBlog
[ 11:55 ]
[ 福岡市博多区 ]