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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/06/04のBlog
「おいでおいで~」

3号線を走っていると突如現れる謎の女性。

「私、おいしいあるよ」


OOSAKI氏との食べ歩きも後半戦です。
筑後市から一気に北上し、
福岡市を通過して糟屋郡にやってきました。

「食べるあるよ~」

もう、正直逆セクハラです。。。
”クーニャンラーメン”。
ようは、ラーメン麺で作ったちゃんぽんです。

以上。


さて、ここから再び大移動です。
私は以前に面白い経験をしたので
遠慮しましたが、OOSAKI氏の
たっての希望により、
糸島郡はあの店へ。

OOSAKI氏曰く、

「それほど悪いラーメンではなかったですよ」
とのこと。

でもトラウマなんですよねぇ。。。

さて、最後の店は、
”一時期”ブログ界でも
話題になった「いっき」へ向かいます。


福岡県新宮町原上1622-1
クーニャンラーメン 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 60杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/30のBlog
[ 23:24 ] [ 筑後市 ]
気も遠くなりそうな雰囲気をこらえ、
続いてやってきたのは筑後市。
実は私は、ノーマークだった店ですが、
OOSAKI氏の希望により訪麺です。

まずはとにかくHPの薀蓄をご覧ください。。。

30余年の伝統を誇る丸福ラーメン本店。
久留米花畑(現在国分に移転)にて
「いつもワイワイ賑やかに」
お客様からあたたかく支えられて参りました。
その伝統の豚骨ラーメンの真髄を受け継ぎ、
筑後丸福ラーメンは、平成13年5月1日、
筑後市羽犬塚の地にのれんを掲げました。

(※当店開店以前、羽犬塚にありました丸福とは関係ございません)

とのこと。
今回、初訪麺ですが、
やっぱり早めに訪麺しとくべきでした。
という感想です。
唐辛子味噌ラーメン。

その印象は、
洗練された久留米系。
呼び戻しなのですが、
特有のツンとした香りは控えめ。
ですが、味わいはドッシリしたものが
ありまろやか。
そこにほんのちょっぴりだけ
ニンニクチップが入っていますが、
これはあくまでアクセントとなっています。
なので、熊本のそれとは
意味合いが違うように感じます。
雰囲気としてはレベルの違いはあれど
幸帝」に近い印象です。
辛味ダレは蛇足に感じますが・・・。
麺は太くなく細くなく、
割合食べやすいのですが、
少々鼻につく香りがあります。

しかしまぁ、全くノーマークだった
私が恥ずかしい限り。
しっかり作り込まれた1杯は
非常に好感度の高いものでした。

※前が悪すぎたのかも(爆

さぁ、これで大分持ち直してきました。
続いては一気に北上し、
福岡市内へ戻ります。

巨大なネェちゃんのところへ・・・。

福岡県筑後市羽犬塚175-1
唐辛子味噌ラーメン 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 59杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/29のBlog
[ 19:01 ] [ 久留米市 ]
さてOOSAKI氏と共に
春日の一龍を堪能したあとは、
佐賀県は鳥栖市へ。
ここは、OOSAKI氏の希望で、
「岡村家」へ。
私は何度か訪麺済みなのでパス。
OOSAKI氏一人での訪麺です。

待つことしばし、
出てきたOOSAKI氏は、

「ここも美味いですねぇ」

と一言。
2連荘でよかったことも
要因の一つでしょう。
しかし、この後、
とんでもない悲劇が待ち受けているとは
この時点で予期すらできませんでした。

鳥栖市からさらに南下、
やってきたのは久留米市。
ここ、久留米に出来た新店「麺公房」は
「”一○堂”関連じゃないか?」という
噂を聞いていましたので、
期待しての訪麺となりました。














がっ!!
私は醤油を注文。
魚介の風味を活かした・・・
などと告知されていますが、
いやはやなんとも言いがたい・・・
薄っぺらい印象です。

OOSAKI氏の注文は、
とんこつですが、
あっさりとこってりが選べましたが、
脂を加えるだけとのことで、
あっさりです。
これも少々頂きましたが、

まさに○ンコツです。。。

店舗の設備からして
母体は割りと大きな会社ではないかと
思いますが、
これはいただけません。
これはOOSAKI氏も同意見のようで、
2人してそそくさと退店いたしました。

ちなみに一○堂とは全く関係ないと思います。
というか関係があったらそれこそ大問題のような
気がします。

さぁ、次!次!

福岡県久留米市野伏間1-7-31
醤油ラーメン 500円(3月現在)
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆

2008年
ラーメン 58杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/28のBlog
[ 15:04 ] [ 春日市 ]
OOSAKI氏との食べ歩き。
続いては同じ春日市にある「一龍」です。
この店は、日曜休みで、
昼のみの営業ともあり、
OOSAKI氏にとっても敷居の高かったお店。
しかし、今回はある意味
この「一龍」に合わせて福岡入りした
と言っても過言ではないようです。

OOSAKI氏は”黒”を。
そして私は”白”を注文。

相変わらずキメの細かいスープに、
新風製の自家製麺が実に好印象です。
これにはOOSAKI氏も、

「これは美味しいですねぇ」

とご満悦の様子です。

しかし、ある日を境に、
この「一龍」も苦しんでいる様子でした。
その様子は後日お伝えします。

続いては春日を後に、
こちらも名店である
大砲系のお店へと向かいます。

福岡県春日市岡本1-5
白ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 57杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/27のBlog
[ 15:42 ] [ 春日市 ]
さぁ、2度目の顔合わせとなりました。
OOSAKI氏との食べ歩き編です。
とはいっても3月15日ですので、
すでに2ヶ月以上も前の話ですが・・・。

今回も博多駅までお迎えし、
1日、時間の許す限り食べ歩きます。
OOSAKI氏は前日入りしており、
達や麺樹友、さらには薬院近辺を食べ歩いて、
実質福岡は2日目となります。

この日は、春日、久留米、筑後、
飛んで糸島とかなり範囲の広い
移動となりました。

ちなみに訪麺店は、
①はくざん
②一龍
③岡村家
④麺公房
⑤丸福
⑥クーニャン
⑦億万両
⑧いっき

あさ10時30分に合流し、
まず最初に向かったのは、
ここ「はくざん」です。
地元では割と人気が高いようで、
私もチェックはしていましたが、
初の訪麺となります。
店内はかなり広く、30~40人くらいは
集客できるのではないでしょうか?
店員は5人。
結構な体制なので、
ピーク時はきっとすごいことに
なっているのでしょう。
ちなみにこの時点では我々2人だけでしたが(汗


うーん・・・、
どうでしょう・・・。
透明感を残すスープですが、
割と骨の存在は感じますが・・・

麺はパキっと揚がっていて
好印象ですが・・・

とにかく、何だか説明のしづらいラーメンです。


しいて言うなら、当たり障りのない、
ダレにでも嫌われにくい1杯、

という印象です。

ちなみにここは、丼の底に
”大吉”の文字があれば、
ラーメン1杯か、ふりかけが
もらえるそうですが、
当然最後まで飲み干すことはなく、
確認はできませんでした。

この最初の1杯で、
この日の食べ歩きが成功するかどうかと
占えば、非常にヤバイかもしれません。
とにかく、早めに「美味い!」といえる
ラーメンを食べることが必要なようです。

先を急ぐことにします。

福岡県春日市白水ヶ丘2-221
ラーメン 500円(3月現在)
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 56杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯

2008/05/24のBlog
[ 18:37 ] [ 筑紫野市 ]
「紅龍」を後に向かったのは
筑紫野市の「鳳凛」です。
ご存知の方も多いと思いますが、
春吉にある「鳳凛」の支店です。
この店は、某有名チェーン店の
創業時の味を守りたいと独立したお店。
まぁ、私は創業時を知らないので、
現在との比較になりますが・・・。

さて本店の鳳凛は、
2006年の2月に訪麺していますが、
ここ支店は初。
2年以上のブランクが心配ですが、
とにかく食べてみることにします。

チャーシューが、やや貧相なのは
気のせいではないでしょう(笑

それ以外は本店とさほど変わりありません。
しかし、味わいはというと・・・

断然、コチラが好みです。
というか美味いです。
独特でシャープなスープと、
辛味ダレの旨味の相性は、
やはり本家(?)ゆずり。
一時期、多くの店で見られた
この辛味ダレ、旨味としても
十二分に本領を発揮しなければならないところ、
辛味のみ際立つものが氾濫していましたが、
やはりコチラは違います。

この辛味ダレで汁なし坦々麺を作ってもいいのでは?

とさえ思ってしまいます。
有名店独特の違和感を
感じることなく最後まで頂ける感じは、
やはり創業時ゆずりなのでしょうか?

有名店の当時のラーメンを食べてみたい。

純粋にそう思いました。


さて来週は、
再びあのお方にお会いできました。
そう、OOSAKI氏です。
彼との麺道中をお伝えする予定です。
お楽しみに。


福岡県筑紫野市武蔵4-1-56 不定休
ラーメン 550円(3月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 55杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/23のBlog
[ 20:39 ] [ 太宰府市 ]
最近では、どこか宿題あったっけ?
と悩んでしまう福岡での食べ歩き。
というのも、名店と呼ばれる店は
ほぼ訪麺済みで、
あとは新店に期待しているからでしょう。

で今回は、以前から気にはなっていた
「長浜紅龍」へ。
というのも、元来あまり長浜系の
ラーメンが好きではないので、
躊躇していたのですが、
そこは、

「食べてみにゃ分からんやろうもん!」

という精神と、
ひょっとしたら美味い長浜系が
あるかもしれないという
淡い期待で訪麺とあいなりました。
大宰府市の旧5号線沿い、
飲食店の建ち並ぶ一角に店舗はあります。
店内は広く、
カウンターに座敷があり、
家族連れでも対応可能な造りです。

店員も黒で統一された服で、
清潔感とコンサル感を若干感じさせます。

それはさておき、
長浜系の報復なるか?
期待のラーメン登場です。
見た目は、少々多めの油に、
大ぶりチャーシュー、ザックリ盛られた葱と、
ドッシリとした雰囲気を感じさせます。

味わいはというと・・・

骨っぽさやタレっぽさは長浜系としては強め。
やや博多系にシフトしているという印象です。
長浜特有の物足りなさは感じませんが、
正直、しょっぱいです。
しかし、店内にスープが塩辛ければ薄めます的な
ことが書いてあったので、これがデフォのようです。
ひょっとしたら場所柄なのか、
塩分を欲するお客が多いのかもしれません。

麺は超極細です。
コリっとした食感でスープとの相性は
好印象ですが、若干臭みを感じます。

店員の活気もあるし、
客入りもいいし、店の経営としては
これでいいのかもしれません。


あと、再確認したことが1点・・・



















やはり長浜系は苦手です。


さて、続いては、
福岡市中央区に本店を構え、
発祥の店の味を守りたいと頑張る
あの名店の支店に行くことにします。

福岡県太宰府市青葉台3-27
ラーメン 550円(3月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 54杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/22のBlog
[ 18:03 ] [ 福岡市城南区 ]
仕事の先輩であり、
グルメの教師でもある

「つぁ~らんたい!」

でご存知、毒舌五郎さん。
この五郎さんには、本当に
麺意外でも色んな店を教えていただきました。
毒舌ではありますが、
その舌は毒だけではなく、
時に甘い汁をも吐き出してくれます。
ってなんだか汚い表現ですが・・・汗
実際、五郎さんにオススメされた店は
外したことがありません。
そんな五郎さんが、先日、

「あんた、よしだ家は食べたね?」

と。
さらに、

「あっこの皿うどんば食べんといかんやろ!」

とまで言われたので訪麺することにしました。
そういえばラーメン意外を記事にするのは
超久しぶりです。

で、早速やってきました。
住宅街の一角に赤い看板のお店。
なんでもチャーシューも有名とのことで、
全国発送までしているとのこと。
しかし、あくまで有名なのはチャーシューで
ラーメンではありません(爆

様々なメニューがあり、
地元の方らしきお客さんが
ひっきりなしにやってきます。
出てきた皿うどんがコチラ。
パキパキの揚げ麺ではなく、
太麺を使用しております。

あっさりそうに見えますが、
動物系スープとタレの存在が主張する、
割と濃厚な味わいです。
しかし、驚いたのが麺。
この麺、超ゴリゴリです。
食感から言うと、
蒸し麺のようなポクポクさを持ち、
それをゴワゴワにしたような、
強靭な歯ごたえがあります。

「蒸し麺ですか?」

と尋ねるも

「違います」

とだけ返答をいただきました(笑

関東で流行っている、
つけ麺のような猛烈な固さは、
とても町の中華屋で出てくるような
ものではありません。
そのギャップは非常に楽しめました。

「この固さがよかろうが!」

と五郎さんの声が聞こえたように感じました。。。


福岡市城南区長尾4-24-10
皿うどん 600円?(3月訪麺)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 53杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/21のBlog
関東訪麺もラストとなりました。
ここで、今回の遠征の醍醐味ともいえる
「ジャンクガレッジ」に突入です。

場所は品川区大崎。
あの「六厘舎」の隣です。
隣というか、同じ建物です。

昼間のみの営業という「六厘舎」に対し、
コチラは夜間のみの営業です。
よって、当然ながらシャッターです。
夕方5時30分過ぎに到着し、
この時点で待ち客8人。
どうやらファーストロットには
間に合わなかったようです。

しかし、約15分ほどで入店、
意外に回転はいいようです。
ここは”まぜそば”の専門店ですが、
ラーメンも提供しています。
そのラーメンは「二郎」チックで、
ゴワゴワ太麺にもやし&キャベツ
てんこ盛りなんで、気なってはいたんですが
さすがに連食は控え、まぜそばのみにします。

このまぜそばには、
無料のトッピングが用意されています。
基本、全部がオススメとのことですが、
飛行機に乗ることを考え、
ニンニクとアブラは除くことにしました。

※課長とはオゴポコ氏の部下ではなく化調です(笑
これが最新鋭の汁なし麺です。

写真では分かりづらいですが、
かなりの量です。
おそらく麺は300グラムは
あるのではないでしょうか。

これを一気にグチャグチャと
まぜあわせ、一気に喰らうわけです。
浅草開化桜製の麺。
太さの異なる2種類の
極太麺を組み合わせ、
その食感を楽しみます。

それ以前に、
このもんのすごいジャンキー麺、
なんとも言えない味わいを
醸し出しています。
濃厚なタレ、時にはチーズ、
時には魚介、また時には
チャーシューと、食べるたびに
味が違います。
実に面白い1杯です。

しかし、よくよく考えると
お好み焼きの具材と同じなわけで、
厳密に言うと、バランスは
取りやすいわけです。
それよりも、こうした麺を
考え出したということに脱帽です。

なんて悠長に考えていると、
最終便の時間まで
あとわずかという事態に!
慌てて空港へと向かいました。

さて、今回の関東遠征、
ラーメンの進化というものを
目の当たりにし、
さらには経営形態も様々で、
実に面白い食べ歩きが出来ました。
またいつ来られるかわかりませんが、
その日を夢見て、
九州の食べ歩きを
さらに精進していきたいと思います。














と思っていたら、
先日再び関東遠征が実現!
その報告はまた後日・・・。

あっ!ちなみにこのジャンクガレjッジは
6月中旬に埼玉県は大宮に移転するそうです。。。



東京都品川区大崎3-14-10
まぜそば 750円(3月現在)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 53杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 1
2008/05/20のBlog
諸事情によりお台場へ。
あまり時間もなかったので
「ラーメン国技館」へ。
富山ブラックと黒味噌と悩んだ末、
やはり富山ブラックは富山で
食べんといかんでしょうと却下。
というわけで「初代けいすけ」です。
まぁ、本郷で食べないと、
食べたうちに入らないのですが・・・。
というわけで(小)にしました。

それにしてもちっちゃい・・・。
お子さん用みたいに書いてましたが、

この味、お子さんにはムリでしょ!

中華山椒が結構効いてるので
まぁ、大人ならピリ辛程度ですが、
子供には辛いのではないでしょうか。

それはともかく、
濃厚な味噌と、生クリームのまろやかさと
中華山椒の辛味と、一見すれば
めちゃくちゃな組み合わせのように
感じますが、
意外にもバランスいいです。
やはり本店で食べないと・・・。

そう感じた次第でした。

さて、お台場で所用をすませ、
一路品川へ。
今回の遠征で、「とみ田」に続き、
もうひとつの期待店へと向かいます。
そこは”夜専”。
果たして飛行機の最終便に
間に合うのでしょうか?
それでも私は訪麺します。

そう、そこに旨い麺がある限り!

東京都港区台場1-7-1
黒味噌ラーメン(小) 500円(3月現在)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 52杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 1

2008/05/17のBlog
[ 01:52 ] [ 関東 ]
この日最後に選んだのは、
福岡の某有名ラーメン店で、
営業をしていた人が、
東京で独立して開店した「凪」です。

もともとは新宿は歌舞伎町で
「ブレンバスタ」というBARを週一で
間借りして始めた店なんですが、
瞬く間に人気となり、
さらには、
立川の「ラーメンスクエア」が主催する
「ラーメントライアウト」で優勝するという
快挙を成し遂げ、すぐさま2店舗目を
オープンさせるという、
とにかく走りまくっているお店です。
現在は、新宿から移転し、
自らの店舗を渋谷で営んでいます。

んでもって外観を撮影し忘れました(爆

ここで、仕事を終えたじーの氏と合流、
呑みを兼ねつつの訪麺となりました。

しかし店に着くも、
なんと行列が!
ここ凪は飲みも出来る店なので、
回転はあまりよくありません。
が、ここで帰るわけにもいかないので、
待つことにしました。













で、1時間・・・・・





ようやく入店です。
軽いツマミで呑みつつ、
じーの氏が注文したのは”鬼ぼし”
ようは、凪定番の濃厚豚骨と
煮干をあわせたものです。
一口いただきましたが、
同じ煮干豚骨を比較すると、
元助のものとは、煮干の強さが異なり、
凪のほうがガッツンガッツンです。
とにかく、メガ豚骨やギガ豚骨など、
濃度系豚骨のパイオニアの店、
さすがの味わいです。
ちなみに麺は浅草開化桜の、ちぃ麺ではないでしょうか、
極太の扁平麺です。
で、私が注文したのが
”焼きラーメン”。
東京ではほとんど味わうことが出来ない
貴重なメニューということで頂きました。

これもまたガッツリ豚骨風味で濃い味です。
しかし、なぜだかにガツガツ食べられます。

この時点では、
久留米製麺の麺を使用していたのですが、
現在は、自家製麺に移行しているようです。

ならばそれはそれで食べたいです。

次回は、昼限定のギガを食べに来たいと思います。


東京都渋谷区東1-3-1
焼きラーメン 価格失念
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 51杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 1
2008/05/16のBlog
[ 01:21 ] [ 関東 ]
最新のつけ麺に衝撃を受けた私は、
なんだかとても豚骨が食べたくなり、
渋谷で2軒啜ることに。

まずは「唐そば」。
北九州市民なら知っていると思いますが、
過去、黒崎にあった人気店です。
関東に進出後、北九州の店を閉め、
完全移転したお店です。
現在は渋谷に2店舗を構えています。

さて、その「唐そば」を
食べたのは今から17年ほど前。
当然ながら味は殆ど覚えていません。
果たして、今回その記憶は蘇るのか?
はたまた東京進出で
さらなる進化ラーメンとなっているのか?

この辺りに的を絞りたいと思います。
スープやトッピングなど、
あまり変わっていないように
感じますが、盛り付けは
キレイになっているように感じます。

さて、その味わいですが・・・














思い出した!!




そう、北九州時代を思い起こさせたのは
豚骨&鶏ガラの淡めのスープに
シャープなタレと過剰に課長が効いたこの味です。


当然、以前よりは
洗練されているのでしょうが、
記憶を呼び起こすには十分な味わいです。

他の人気店と比べ、
行列もなく、席もまばらですが、
地元で人気を博した北九州ラーメンが、
関東で頑張っているという事実に
なんだか感傷的になってしまいました。

是非、北九州に逆輸入してほしいものです。。。


さて、この日最後は、
目指せ一風堂!追い越せ一風堂!
で頑張っている豚骨名店に行くとします。


東京都渋谷区渋谷2-22-6
ラーメン 600円(3月現在)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 50杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 1


2008/05/15のBlog
[ 23:59 ] [ 関東 ]
七彩を食べ終え、
夜の部シャッターを目指し
品川区は大井町へ。
駅から歩くこと10分・・・




のつもりが、
迷い迷って30分。
ようやく店までたどり着きました。
とはいえ、迷うことは前提だったので、
オープン前に到着。
待ち客はなし。
しかし、店内は6人ほどしか座れないので
あっという間に満席に。
しかも昼25食、夜25食の超限定なので
やはりシャッターしたのは大正解だったようです。

というわけでやってきたのは「ajito(アジト)」
ここは、元イタリアンのシェフが営む
”つけ麺”の専門店。
最近、シェフ出身の麺屋って多いですが、
こちらは筋金入りなんです。

というのもイタリアンなんです。
つけ麺は3種類。
ノーマルと、ロッソに加え、
アンチョビ辛味つけ麺。

まぁ、すでにネーミングから
イタリアンなんですが、
驚くのはそのつけ汁なんです・・・
赤いんです。

というのも、豚や鶏などの
動物系は入るものの、
スープの7割が”野菜”で煮出されたもの。
そこにフレッシュトマトを加え煮込んだ
ドロドロン系のつけ汁なんです。

これが実にイタリアンな味わいです。

しかし、これだけではありません。
こちらが麺。
かなりパキパキの太麺ですが、
トッピングにローストオニオンと
サルサソース、さらには
パルメザンチーズがのっています。

正直つけ汁につけなくても
そのままで頂ける濃厚な味わいです。

かと言ってパスタとは全く異なるのが
不思議です。
さらに、スープ割りすると、
強烈な魚介が