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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/06/14のBlog
[ 18:17 ] [ 福岡市中央区 ]
新店シリーズの続きです。
この日はオゴポコ氏が
東京から帰福していましたので
福岡現状視察と題し、
数店舗めぐる事にしました。

福岡はバリバリの豚骨文化圏ですが、
近年は色々なラーメンが
食べれるようになりました。
がしかし、そのほとんどが
割と無難な仕上がりであることは
周知の事実かと思います。
その要因としては、

①食べ手が求めていない
②作り手が作りたくない

のどちらかということに
他ならないのでしょう。
さしずめ私は、
前者なのではないかと
考えていますが。。。

さておき、ここ「五島軒」も
否豚骨です。
五島の名産”アゴ”で出汁をとった
ラーメンを提供するお店です。
とは言うものの、
こちらの店主は有名洋食店
「ハロー」出身。
ラーメン店で修行したというわけでは
ありません。
しかし、だからこそ作れるラーメン
というのも存在するのかもしれません。
高級中華料理店のような店内は、
土足厳禁。
靴を脱いであがります。

そして出てきたラーメンですが、
これまた高級中華店で
出てくるような面持ちです。
トッピングも豪華で丁寧に
仕上げられているようです。

その味わいは、
かすかにアゴの風味がする醤油味。
しいて冒険はせず、
無難に仕上げましたという印象です。

そういえば、この直前に
オゴポコ氏が和歌山遠征に
行ってたそうで・・・

taronobu-hime
「和歌山はどうでした」

オゴポコ
「面白かったですよ」

などと会話をしているうちに完食。。。

何でも近々同じスープを使って
五島うどんを提供する予定だとか。
その他定食も充実しているようですし、
やはり蛙の子は蛙ということなんでしょうか。

さて、次に行きますか(爆

福岡市中央区荒戸3-4-20
ラーメン 500円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 70杯
つけ麺 13杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/06/11のBlog
さぁ、いよいよこの時がやってきました。
関東では、お店とブロガーの合同で
イベントラーメンを提供しているというのは
よく聞きますが、ここ福岡では
いまだ提供側と消費側の溝は深いまま。。。
ならばとラースタが立ち上がりました。

6月2日から6月30日までの
期間限定で、8店舗中の5店舗が、
ミニラーメン(300円)を提供し、
そのイベント告知として、
私taronobu-himeと、
拉麺本位の部長ことオゴポコ氏が協力、
ブログとラースタHPの両巨頭で(爆)
大々的に告知をするというものです。
というわけで先日、食べなければ
告知は出来ないと、ラースタに招待され
2時間という枠の中、5連食制覇いたしました。

ラースタ担当者
「どこから行きますか?」

オゴポコ
「やはり寿司と同じくアッサリ系からですかね」

taronobu-hime
「とは言っても、どこもアッサリとは言えませんがね」

とウダウダ言いつつ「郷家」へ。

ここでは、ミニラーメンと言いつつも、
”つけ麺”を300円で提供しています。
つけ麺自体、ラーメンより量が多いので
非常に珍しいチョイスです。
オープン当初から、あれやこれやと
手を変え品を変えで、割と評判のよくなかった
郷家のつけ麺ですが、
さすがにイベントで持ち込んだとあり、
かなり改善されています。
ブツブツと切れて短すぎた麺も
以前よりは長めで、コリッとした
食感となり、非常に好印象です。
スープは、違和感があった酸味も
キッチリ動物魚介にマッチする程度で
抑えられていてこれまた好印象。
しかし、1番驚いたのが量。
なんと180グラム。
通常、並盛りで200グラムというのが
多い中、この量はミニとは言えないほどの
ボリュームです。

taronobu-hime
「連食するのは難儀になるやもしれませんね」

オゴポコ
「全部ノーマルで食べようか迷っていました。危ない危ない」

taronobu-hime
「じゃあ次は京都にでも行きますか」
店を出て5歩、京都に到着です(爆

続いては、「新福菜館」です。
これまたかなりボリュームのある
ミニラーメンが登場しました。
麺はおそらく半分程度でしょうが、
トッピングが充実していて
ノーマルラーメンと変わりありません。
動物主体のスープに
濃い醤油味、やっぱ好きですねぇ。

taronobu-hime
「オゴポコさん、次、どこ行きます?」

オゴポコ
「そうですねぇ、九州に戻って熊本に行きますか」


京都を出て3歩、熊本に到着(爆
先日オープンしたばかりの「劉」です。

オゴポコ
「ここまで来て言うのもなんですが、
熊本ラーメンって、あまり好きじゃないんですよ・・・」

taronobu-hime
「あれだけ食べ歩いてて、よく言いますね」

とウダウダ話しているうちに”劉ラーメン”が登場。
某有名チェーン店が母体ということもあり、
割かし敬遠されがちではありますが、
ラースタオープンに伴い、
ドデカイ寸胴を持ち込む心意気、
本気さが伺えるあたりは好印象です。
おそらく熊本特有のアバラをメインに
スープを作っているようで、
キレイ過ぎる白濁は躊躇しますが、
しっかり旨味も抽出されています。
揚げニンニクではなく、マー油というのも
ポイントかもしれません。

オゴポコ
「ここまでで郷家に続いて2位ですね」

taronobu-hime
「あらら?新福はダメですか?」

オゴポコ
「本店を知っているんで・・・」

taronobu-hime
「やっぱ早く、本店食べんといかんですね」

オゴポコ
「さぁ、急いで長野に行きますか」

ラースタ担当者
「あのぅ、店長から待ったがでました」

taronobu-hime
「我々のためにスープ調整ですかね?」

オゴポコ
「まさか(笑)」

taronobu-hime
「じゃあ、逆戻りして、
私の地元の北九州に行きますか」

長野から10歩、北九州に到着(爆
「むらさき食堂」です。

taronobu-hime
「ここは”五つ星”で食べたとき
あまり印象がよくなかったんですよねぇ・・・」

オゴポコ
「私は五つ星で食べていないんですが、
割と好印象ですよ。」

オゴポコ氏の言うとおり、
文句なしに今日今まで食べた中で
”割と”ではなく、1番のオスス麺です。
しっかり骨っぽい出汁に
やや多めの油、シャープでありつつ
まろやかな口当たり。
もたれる印象は皆無です。
最近の五つ星は食べていませんが、
全く別物と言っても過言ではありません。

オゴポコ
「結構胃にたまってきましたね」

taronobu-hime
「ここまでで4杯でしょ。
通常の食べ歩きで言う
3杯分くらいに匹敵しますね」

オゴポコ
「おっ!そろそろ長野も行けるんじゃ?」

再び長野へ。
ここ「気むずかし家」は、
鶏白湯をベースに、
二郎インスパイアの”きむ二郎”や
つけ麺など、一般的にもフリーク的にも
嬉しいお店です。

ラースタ担当者
「ミニでいいですか?H2でもいいですよ」

taronobu-hime
「新作とあらばH2が食べてみたいですね」

オゴポコ
「じゃあ私は両方!」

taronobu-hime
「さすがマニアの鏡、脱帽です・・・」

このH2、ミニラーメンではなく
普通の1杯です(笑
通常の鶏白湯に博多仕様の
麺をチョイス。
さらにトッピングには、
チャーシューと高菜を
甘辛く味付けしたものが乗っています。
この日は、濃度がやや低めで、
魚介も減らしている印象でしたが、
この麺とトッピングなら、
このくらいの方が合っていると思います。

taronobu-hime
「いやぁ、ミニとは言え
2時間で5杯というのは
しっかりどっしりきますね」

オゴポコ
「しかし我々の食べ歩きと
同じ様に食べれば・・・」

taronobu-hime
「普通の人はムリでしょ!」

オゴポコ
「しかし、これで300円はかなりお得ですよ」

taronobu-hime
「たとえ2杯でも600円、普通に1杯食べるのも
いいですが、違う味の2種類のラーメンを
1杯の価格帯で食べられるのは嬉しいですね」

オゴポコ
「3杯で900円、4杯でも1200円、
5杯なら・・・」

taronobu-hime
「もういいですって!」

ちなみに、
「初代だるま」「龍の家」「白樺山荘」では
提供は行っていません。
期間中は、平日の14時から
19時までの提供なので、
ちょいと敷居は高いかもしれません。
が、是非とも連食経験のないかたは
お試しください。

そしてあなたも立派なフリークになりましょう(爆
[ 00:36 ] [ 福岡市中央区 ]
屋台で爆発的な人気のナンバーワン。
福岡市では、その2店舗目となる天神店。
中央区今泉ですが”天神店”です。(爆
最近は広島にも関係店をオープンさせるなど
積極的に路面店に力を入れています。

基本的に屋台のラーメンは苦手ですが、
これは、屋台で提供しているものより
好感が持てます。
まぁ、アブラーメンなのに
変わりはないです。
しかし、
ガツンとまではいかないですが、
クリーミーで骨っぽさもあります。
ただやっぱりこの手の麺は苦手です。
粉っぽいというか・・・。
まぁ、個人の趣向がありますので
悪しからず。

福岡市中央区今泉2-4
ラーメン 550円(?)
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 65杯
つけ麺 12杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/06/10のBlog
[ 00:28 ] [ 福岡市中央区 ]
東京は高円寺にある
「ばりこて」の支店だそうで、
長浜のラーメン店密集地に
オープンです。
ようやく骨っぽい香り漂う
お店にたどり着きましたが、
これまた非常に残念。
店の香りとは裏腹に
非常に味気ないスープです。
もう少し何とかなりそうな
気はしますが・・・。

とりあえず確認です。

「高円寺の店はどうしているんですか?」

「若いもんに任せてます!」

大丈夫でしょうか・・・

福岡市中央区長浜2-5
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 64杯
つけ麺 12杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯

2008/06/09のBlog
[ 00:16 ] [ 春日市 ]
ラーナビにも掲載されていたので
割と期待しての訪麺です。
店舗も気を使っている感じがします。
いやはや何とも・・・。

非常に説明しにくいのですが、
動物系主体の出汁に
辛めの醤油ダレが効いたもの。


中華料理店の
多くのメニューの中の1品なら
汁物として最適かもしれません。


もうここまで来たら食べるしか
ありません。

つけ麺です。

あのぉ・・・
作るのは勝手ですが、
少なくとも勉強して作った、
という雰囲気だけでも
感じさせていただけませんでしょうか。

やはり福岡の新店巡りは
気合が必要なようです。

福岡県春日市下白水南7-125
中華そば 450円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆
つけ麺 500円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆

2008年
ラーメン 63杯
つけ麺 12杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/06/08のBlog
[ 00:09 ] [ 福岡市南区 ]
もともと「うずら」「もち月」が
あった場所です。

かん水を極力抑えた麺が
自慢と豪語している店ですが・・・

冷麦のような食感・・・

スープも店で作っているようですが・・・

どうにもこうにも・・・

褒めようにも褒めようが・・・

さぁ、次いきましょう!


福岡市南区若久3-1-18
ラーメン 600円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆

2008年
ラーメン 62杯
つけ麺 11杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/06/07のBlog
[ 16:52 ] [ 福岡市博多区 ]
福岡で食べ歩きをしていると、
どうしてもリピート店が出てきます。
東京みたく、日々新店が出来、
しかも絶対的店舗数が
多い地域ならともかく、
なんせ福岡は2000軒ちょい。
当然、訪麺せずともいい店も
存在するわけで、
となるとリピートが増えるということです。

こうした恵まれない(?)環境でも
それなりに新店は増えています。
気がつかない間にネタも溜まってきて
ドモコモならない状況になりつつあるので
とりあえず最近のネタから放出していきたいと
思います。

まずは、中洲のゲイツ裏通りに出来た
「まるきゅう」。
ちょっとした麺フリークなら
ご存知かと思いますが、
池袋にある塩ラーメン店で、
最近は「つけそばまるきゅう」など
セカンドブランドも放出しています。
ここ福岡にも進出してきたのですが、
経営はフランチャイズ。
少々気にはなるところですが、
まぁ、関東仕込みのラーメンが
食べられるので文句は言いっこなし。

カウンターのみの店内は
入り口に食券機があり、
この辺も関東の匂いを感じさせます。
しかし一番驚いたのは、
カウンターの背中側の壁に
思いっきり雑誌の切抜きが
パウチされてかけられています。
しかも同じものが5~6個。
その内容は、
これまた麺フリークの方なら
当然ご存知の”浅草開化桜”の記事。
関東でいまや最も勢いのあると言っても
過言ではない製麺所です。
果たしてここ福岡でどれだけ効果が
あるかは分かりませんが・・・。
しかし店内には、
当店では浅草開化桜の麺を使用しています。
と表記はなし。
これは確認せねば!

「浅草開化桜の麺を使っているんですか?」

「はい!」

これでホッと一安心です。
ただの読み物として
置いてあるだけではないようです。

本店では鶏白濁など、
多種にわたるメニューがあるようですが、
いまのところ福岡では”塩そば”のみ。

見事なまでに澄んだスープに
やや焦げた(爆)チャーシュー、
メンマ、海苔、かいわれがトッピング。
これといって本店との違いはない模様です。

その味わいは、
割とトゲトゲしい印象です。
塩っ気が際立っています。
その奥から干しホタテが顔を出す
と言った感じです。
同じ東京の塩でも、
七彩のような繊細で複雑なものは
ありません。
そしていよいよメイン(?)の麺です。
私、東京で浅草開化桜製の
太麺は経験ありますが、
こうした細麺は初めてです。

ポクッコリッザクッ

これは非常に面白い食感です。
福岡ではまずお目に(お歯に)かかれません。
おそらく福岡の麺よりも、かなり
高加水なのではないでしょうか?
この麺を食べるだけでも
この店に来る価値はあるかもしれません。
その位、福岡の細麺とは全く異なります。

ここ福岡では初登場の浅草開化桜の麺。
しかもこの価格で食べられるだけでも
このお店に感謝しないといけませんね。

東京の本店を確認するかは疑問ですが・・・。


福岡市博多区中洲3-7-33 日祝定休
塩そば 700円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 61杯
つけ麺 11杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/06/05のBlog
[ 20:23 ] [ 福岡市中央区 ]
最近は、とんでもない実力店が
同じビルにオープンして
非常に厳しい状況に置かれている
「いっき」。

ブロガーというのも冷たいもんで
一時期騒いだかと思ったら
いまや完全に無視状態。。。
まぁ、誰しも基本的にはリピートしないので
仕方ないとは思いますが・・・。
限定麺などあれば違うんですがねぇ。

OOSAKI氏との食べ歩きも
この日ラストを迎えました。

以前来福した時にフラレ、
この前日にもフラレたというOOSAKI氏、
正直、もういいかなどと
思っていたそうですが、
開いているのを見ると
やはり訪麺しなければならないようです。

私はつけ麺、OOSAKI氏は
ラーメンです。

もう、以前にリポっているので
多くは語りませんが、
関東の豚骨魚介など、
レベルの高いつけ麺を食べて以来、
とても絶賛とはではいかないなぁと
思った次第です。

軍配は完全にあちらの店。

頑張ってほしいもんです。


今回もOOSAKI氏と
楽しい(?)食べ歩きが出来ましたが、
ラインナップを見れば
なぜ、このような食べ歩きになったか
お分かりになると思います。

次回、来福されるときは
キチっと厳選させていただきます。


福岡市中央区薬院2-2-2 日曜定休
つけ麺 650円(3月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
 
2008年
ラーメン 60杯
つけ麺 11杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/06/04のBlog
「おいでおいで~」

3号線を走っていると突如現れる謎の女性。

「私、おいしいあるよ」


OOSAKI氏との食べ歩きも後半戦です。
筑後市から一気に北上し、
福岡市を通過して糟屋郡にやってきました。

「食べるあるよ~」

もう、正直逆セクハラです。。。
”クーニャンラーメン”。
ようは、ラーメン麺で作ったちゃんぽんです。

以上。


さて、ここから再び大移動です。
私は以前に面白い経験をしたので
遠慮しましたが、OOSAKI氏の
たっての希望により、
糸島郡はあの店へ。

OOSAKI氏曰く、

「それほど悪いラーメンではなかったですよ」
とのこと。

でもトラウマなんですよねぇ。。。

さて、最後の店は、
”一時期”ブログ界でも
話題になった「いっき」へ向かいます。


福岡県新宮町原上1622-1
クーニャンラーメン 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 60杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/30のBlog
[ 23:24 ] [ 筑後市 ]
気も遠くなりそうな雰囲気をこらえ、
続いてやってきたのは筑後市。
実は私は、ノーマークだった店ですが、
OOSAKI氏の希望により訪麺です。

まずはとにかくHPの薀蓄をご覧ください。。。

30余年の伝統を誇る丸福ラーメン本店。
久留米花畑(現在国分に移転)にて
「いつもワイワイ賑やかに」
お客様からあたたかく支えられて参りました。
その伝統の豚骨ラーメンの真髄を受け継ぎ、
筑後丸福ラーメンは、平成13年5月1日、
筑後市羽犬塚の地にのれんを掲げました。

(※当店開店以前、羽犬塚にありました丸福とは関係ございません)

とのこと。
今回、初訪麺ですが、
やっぱり早めに訪麺しとくべきでした。
という感想です。
唐辛子味噌ラーメン。

その印象は、
洗練された久留米系。
呼び戻しなのですが、
特有のツンとした香りは控えめ。
ですが、味わいはドッシリしたものが
ありまろやか。
そこにほんのちょっぴりだけ
ニンニクチップが入っていますが、
これはあくまでアクセントとなっています。
なので、熊本のそれとは
意味合いが違うように感じます。
雰囲気としてはレベルの違いはあれど
幸帝」に近い印象です。
辛味ダレは蛇足に感じますが・・・。
麺は太くなく細くなく、
割合食べやすいのですが、
少々鼻につく香りがあります。

しかしまぁ、全くノーマークだった
私が恥ずかしい限り。
しっかり作り込まれた1杯は
非常に好感度の高いものでした。

※前が悪すぎたのかも(爆

さぁ、これで大分持ち直してきました。
続いては一気に北上し、
福岡市内へ戻ります。

巨大なネェちゃんのところへ・・・。

福岡県筑後市羽犬塚175-1
唐辛子味噌ラーメン 450円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 59杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/29のBlog
[ 19:01 ] [ 久留米市 ]
さてOOSAKI氏と共に
春日の一龍を堪能したあとは、
佐賀県は鳥栖市へ。
ここは、OOSAKI氏の希望で、
「岡村家」へ。
私は何度か訪麺済みなのでパス。
OOSAKI氏一人での訪麺です。

待つことしばし、
出てきたOOSAKI氏は、

「ここも美味いですねぇ」

と一言。
2連荘でよかったことも
要因の一つでしょう。
しかし、この後、
とんでもない悲劇が待ち受けているとは
この時点で予期すらできませんでした。

鳥栖市からさらに南下、
やってきたのは久留米市。
ここ、久留米に出来た新店「麺公房」は
「”一○堂”関連じゃないか?」という
噂を聞いていましたので、
期待しての訪麺となりました。














がっ!!
私は醤油を注文。
魚介の風味を活かした・・・
などと告知されていますが、
いやはやなんとも言いがたい・・・
薄っぺらい印象です。

OOSAKI氏の注文は、
とんこつですが、
あっさりとこってりが選べましたが、
脂を加えるだけとのことで、
あっさりです。
これも少々頂きましたが、

まさに○ンコツです。。。

店舗の設備からして
母体は割りと大きな会社ではないかと
思いますが、
これはいただけません。
これはOOSAKI氏も同意見のようで、
2人してそそくさと退店いたしました。

ちなみに一○堂とは全く関係ないと思います。
というか関係があったらそれこそ大問題のような
気がします。

さぁ、次!次!

福岡県久留米市野伏間1-7-31
醤油ラーメン 500円(3月現在)
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ☆☆☆☆☆

2008年
ラーメン 58杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/28のBlog
[ 15:04 ] [ 春日市 ]
OOSAKI氏との食べ歩き。
続いては同じ春日市にある「一龍」です。
この店は、日曜休みで、
昼のみの営業ともあり、
OOSAKI氏にとっても敷居の高かったお店。
しかし、今回はある意味
この「一龍」に合わせて福岡入りした
と言っても過言ではないようです。

OOSAKI氏は”黒”を。
そして私は”白”を注文。

相変わらずキメの細かいスープに、
新風製の自家製麺が実に好印象です。
これにはOOSAKI氏も、

「これは美味しいですねぇ」

とご満悦の様子です。

しかし、ある日を境に、
この「一龍」も苦しんでいる様子でした。
その様子は後日お伝えします。

続いては春日を後に、
こちらも名店である
大砲系のお店へと向かいます。

福岡県春日市岡本1-5
白ラーメン 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 57杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯
2008/05/27のBlog
[ 15:42 ] [ 春日市 ]
さぁ、2度目の顔合わせとなりました。
OOSAKI氏との食べ歩き編です。
とはいっても3月15日ですので、
すでに2ヶ月以上も前の話ですが・・・。

今回も博多駅までお迎えし、
1日、時間の許す限り食べ歩きます。
OOSAKI氏は前日入りしており、
達や麺樹友、さらには薬院近辺を食べ歩いて、
実質福岡は2日目となります。

この日は、春日、久留米、筑後、
飛んで糸島とかなり範囲の広い
移動となりました。

ちなみに訪麺店は、
①はくざん
②一龍
③岡村家
④麺公房
⑤丸福
⑥クーニャン
⑦億万両
⑧いっき

あさ10時30分に合流し、
まず最初に向かったのは、
ここ「はくざん」です。
地元では割と人気が高いようで、
私もチェックはしていましたが、
初の訪麺となります。
店内はかなり広く、30~40人くらいは
集客できるのではないでしょうか?
店員は5人。
結構な体制なので、
ピーク時はきっとすごいことに
なっているのでしょう。
ちなみにこの時点では我々2人だけでしたが(汗


うーん・・・、
どうでしょう・・・。
透明感を残すスープですが、
割と骨の存在は感じますが・・・