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ばにきゃん 麺とバイクと、時々、愛娘(福岡)
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2008/08/05のBlog
[ 12:39 ] [ 山口県 ]
山口遠征最後の店は、
ばか馬の予定で下関へと
戻ってきましたが、
なんと休み。
よって4月にオープンした
”汁なし麺”の専門店「雷伝」へ。
ちなみに関東の「雷伝」の支店のようです。

で、入店してまず感じたこと。

①店員
②覇気
③内装

などから全くオーラも感じられず、
当然期待度も急激に下降。
まぁ、経験も大事だということで・・・。
メインは汁なし坦々麺と
汁なしとんこつ麺の2種。
坦々麺がオスス麺のようですが、
辛さで誤魔化されそうだったので
とんこつで注文。

これも大失敗・・・




まさに工場系の味わいと
アブラでそりゃぁもう大騒ぎです。
確かに油そばではありますが・・・。
テーブルに用意された魚粉や酢を
大量に投入し、何とか事なきを得ました。

やはり坦々麺にしとくべきだったのでしょうか?
というか、当初の予定だった「ばか馬」が
休みの時点で、大人しく帰っとけばよかった・・・。

山口県下関市一の宮町3-9-8
汁なしとんこつ麺 600円
濃厚 ★★★★★(アブラー)
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 87杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 4杯




2008/08/04のBlog
[ 12:36 ] [ 山口県 ]
山口市から片道2時間。
周防大島の有名店「たちばなや」です。
本当はあまりの遠さに敬遠しようかと
考えていたのですが、
ムギバヤさんの

「行きましょう!」

という言葉に励まされて訪麺決意。
とは言ってもムギバヤさんの運転ですが(爆

ここに訪麺する前、
お別れするのりさんが、
ムギバヤさんに一言・・・

「taronobu-himeさんはデフォ食べるだろうから、
ムギバヤ君はうどんを食べてな!」

ムギバヤ氏
「は、はい・・・。」

食べたいものを食べることが出来ないというのは
食べ歩きでは地獄の試練、
その時のムギバヤさんの顔は今でも
忘れられません(笑

ところが、ムギバヤさんが
注文したうどんは売り切れ、
満面の笑みへと変化したムギバヤさんは

「仕方ないですね★」

と同じ中華そばを注文。
正直、50年の歴史を食べるんだと
その程度しか考えていなかったのですが、
この仕上がりのよさは驚きでした。
エグ味をギリギリのところで抑えた
イリコの風味と、甘めの醤油、
クドくならない程度のアブラ。
この日4杯目でしたが、
そんなことを忘れさせてくれました。

既食のムギバヤさんも
この日の出来はバツグンだったとのこと。
いつもは女将が作っているとのことですが、
この日は大将が作っていたことも
原因のひとつなのでしょうか?笑

しかし、本当に山口県は
地域によって豚骨や牛骨、イリコなど
全く異なるラーメンが食べられるので、
実に楽しい土地。
そこを特化すればラヲタの聖地に
なることも有り得ます。
しかし、もう少し「アジト」や「侍」位の
実力店が増えることが必須となるのですが。。。

さて、かなりの距離を案内していただいた
ムギバヤさん、お世話になりました。
また絡みましょう。

山口県大島郡周防大島町西安下庄1-1
中華そば 530円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 87杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
2008/08/01のBlog
[ 00:52 ] [ 山口県 ]
山口遠征3店舗目です。
というかひっさびさに関東以外の店で
ヤバイと思った1杯です。
そりゃそうだ、関東出身だもの。。。
ここ「アジト」は、関東の、
「でび」や「ちばき屋」で経験をつんだ
店主が営んでいます。
塩と醤油がメインである中、
私は”塩”を注文しました。

煮玉子抜きで・・・

注文後、店主の会話や作業を
見ていましたが、
何というか、いい意味で緩いというか・・・
気負っていないというか・・・

で、出てきたラーメンには
しっかり煮玉子が付いてくるわけです。


どうしたもんかと思っていましたが
これが実に旨い!
動物系と魚介系の優しい風味と
これまた優しい塩ダレのキレ、
若干甘めの味わいはかなりの好印象です。

麺はカネジン製。
バランスも非常よく、
一気に啜り上げ、
危うくもスープまで
完食しそうな勢いでした。

このときは4月でしたが、
6月までで、この店を他人に譲る
という話が出ていまして、
残念だなと思っていましたが、
その話は立ち消え、
現在も緩い店主が
緩く営業を続けているということ。

いやぁ、山口屈指の名店が
変わらず営業しているということは
ありがたい限りです。

ここでのりさんとはお別れ。
お世話になりました。
で、お次はムギバヤさんの確固たる意思で(笑
周防大島へとドライブです。

山口県熊毛郡田布施町下田布施710-3
塩 700円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 86杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯


2008/07/31のBlog
[ 00:33 ] [ 山口県 ]
山口市を後に、
続いて向かったのは周南市。
山口の久留米系名店
彩龍」出身の「凌雲」へと
やってきました。
ここで、山口麺ブログ界の巨匠(?)
のりさんも合流、
「山口では麺の固さやタレの量などを
細かくせんといかん!」
などと、山口での食べ歩き術のレクチャーを
受けつつの入店です。
「彩龍」訪麺時は、
かなりの好印象だったため
期待も膨大。
果たして師匠越えなるのでしょうか?
レクチャーを受けたにも関わらず
完全デフォで注文しました(爆

で、結果はというと、
完全に師匠の勝ち。
久留米らしさは存在しますが、
骨っぽさやバランスなど
全てにおいて「彩龍」のほうが
好印象です。
麺の臭みも気になりました。
確かにオーダーカスタマイズを
しなかったからではとの声も
聞こえますが・・・。

まぁ、基本があってこその
カスタマイズですから(笑

さて、次は山口屈指の実力店と
名高い田布施のあの店へと向かいます。
何故かのりさんの車で(笑

山口県周南市栄町2-21
ラーメン 550円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 85杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
2008/07/30のBlog
[ 23:36 ] [ 山口県 ]
かなーり遅くなりましたが、
山口遠征分。
なんと4月28日に訪麺してました(爆
ムギバヤさんに案内していただき山口市、徳山市、
田布施、周防大島で合計4軒、
その後1人、下関で1軒の
計5軒の訪麺でした。

こちらは再必須店だった白河ラーメン「侍」。
白河の名店「とら食堂」直系の店で、
以前、山口&広島遠征の際は、
営業時間にたどり着けず
結局未食のままでしたので、
今回は待望の訪麺です。

当然ながらシャッター。
いの一番で入店し、
デフォである”手打ち中華そば”を注文です。
キリッとシャープな鶏出汁。
ほのかに感じるタレの甘み。
無化調を感じさせない
旨味はお見事で、
素直に「旨い」と感じる1杯です。
白河ラーメンの特徴である
竹打ちの麺。
グリンとしたコシとモチッとした
歯ごたえは希少な感触。
本場で食べていないので
何とも言えませんが、
福岡で食べられる白河ラーメンとは
一線を画しています。
とにかく遠征初店としては
最高の滑り出しと言えます。
と思っていましたが、
ムギバヤ氏が注文した
「手打ち中華そば新味」は
その上を行く旨さでした(爆
動物系と魚介系のダブルスープに
国産小麦の麺をチョイスした
1杯は、単なる醤油ラーメンを
超越した仕上がりでした。
満足げに麺をほおばるムギバヤ氏に
少々恨みを覚えつつ(笑)完食し、
店を後にします。

さて、さいさき良いスタートの後は
徳山方面へと足を向けます。


山口県山口市仁保中郷760-6
手打ち中華そば 600円(4月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 84杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯

2008/07/29のBlog
[ 13:19 ] [ 福岡市南区 ]
高宮通りにオープンした焼鳥店「いっぱち」。
某有名焼鳥店出身の店主が営んでいる
高級系焼鳥の店ですが、
スタッフの1人がコチラの出身ということで
ラーメンも提供しています。
メニューは豚骨と塩です。


こちらは豚骨です。
クリーミー系のライト豚骨で、
旨味はありますが、
いかんせんしょっぱいんです。
途中で舌がぴりぴりするほどです。



オープン当初は違ったようですが、
現在の麺は、斜め前のお店の自家製麺を
使用しています。

まだまだ荒削りですが、
向上心も強いスタッフなので、
きっと今後はバツグンなラーメンを
作ってくれることでしょう。

ちょっとプレッシャーかけすぎかな(汗


福岡市南区高宮1-3-32
ラーメン 500円(?)
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 83杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
2008/07/28のBlog
[ 13:17 ] [ 遠賀郡 ]
遠賀にある
「がんこもん」のセカンドブランド。
長浜系の「がんこもん」に対し、
こちらは久留米系とのこと。
もともと、がんこもんも長浜系とは
言いがたいラーメンではありますが、
果たしてどのような久留米系に
仕上がっているのでしょうか。
しかも店主と、その弟子2人体制での
24時間営業。
スープ管理が難しい”呼び戻し”だと思いますが、
大丈夫なんでしょうか・・・。
数々の疑問が沸きますが、

「案ずるより食べるが安し」

という言葉もありますし(爆)
とにかく食べてみましょう。



魁龍とは打って変わって
なみなみと注がれたスープ。
しかも、がんこもん同様
かなりの濃度な様子です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

というか方向性は
がんこもんと同じような・・・。
過剰に効いたタレのシャープさと骨っぽさ。
ネットリしたアブラ。
細かくは違うのでしょうが、
大きな変化は感じられません。
麺は選べるがんこもんに対し、
こちらは中細麺のみ。

あっ!ひょっとして
これが久留米系と豪語している
所以でしょうか?笑
このネットリマッタリモッチャリとした
高濃度ラーメンが好きな方には
オスス麺とうことで。

ともかく、24時間という営業で
このレベルをキープするのは
かなり困難だと思いますが
是非、貫いていただきたいと思います。


福岡県遠賀郡岡垣町野間3-6-26
ラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2008年
ラーメン 82杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯

[ 13:15 ] [ 糟屋郡 ]
猫はぬいぐるみです(笑
さて、あの”ど豚骨”でおなじみ
「魁龍」が新宮店のみで提供している
夏期限定 鶏しお。
こちらも豚骨マスターですが、
もち月同様、他ジャンルに挑戦です。


第一印象は「少なっ!」
スープもさることながら
麺も少なっ!

で、味はというと、
「鶏鶏っ!」
で、続いて
「しょっぱ!」
うーん、鶏鶏したうま味はいいんですが、
このしょっぱさは・・・。

さらに、トッピの忘れ物も・・・。

小学校の先生なら
「もう少しがんばりましょう」

な感じがします。


福岡県糟屋郡新宮町大字原上1613-1
鶏しお 700円(?)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 81杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯

[ 13:12 ] [ 福岡市博多区 ]
ご存知、濃厚久留米系豚骨の「もち月」が
夏期限定の冷やし麺を提供しています。
※6月の記事なので終わってるかも・・・

辛いものとゆずのものと2種類ありますが、
辛いほうが出ているとのことでそちらを。
シャリシャリに凍らせたスープと
夏野菜が彩り鮮やかな一品です。


このシャリシャリ感がカキ氷を連想します。

麺は当然ながら豚骨とは別のもの。
コリコリしています。

辛味のタレがピリッと刺激して、
暑さを吹き飛ばしてくれます。

別添えでトッピのネギやキムチが
付いてきますが、キムチは蛇足かも
しれません。
しかし、豚骨マスターが、
こうした麺を提供できる実力を持っていることは
さすがと言わざるを得ません。

福岡市博多区博多駅南4-17-6 水曜定休
辛みRED HOT 650円くらいだったか(価格失念)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 80杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
[ 13:10 ] [ 福岡市早良区 ]
いやぁ、全くブログ更新が滞ってますね。
しばらく不定期な更新が続きそうなので、
簡潔にリポすることが増えると思います。
気が向いた時にでも覘いてやってください。

こちらは西新にオープンした
否豚骨店「六(ろっぽう)」。
醤油と坦々麺がメインのお店です。




割と期待はしていたのですが、
いたって普通の醤油ラーメン。
鶏だと思いますが、
完全に醤油の方が勝ってます。
加水高めの縮れ麺。
これもいたって普通。

うーん、福岡で感激するような
醤油ラーメンが出てくるのは
いつになることやら・・・。


福岡市早良区西新5-4-21
醤油ラーメン 600円(?)
濃厚 ★☆☆☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 79杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
2008/07/22のBlog
[ 21:01 ] [ 糟屋郡 ]
関東から戻りました。
今回の遠征での成果は、
①雷家@川崎
②支那そばや@ラ博
③龍上海本店@ラ博
④二郎目黒店@目黒
⑤ゼロ@目黒
⑥AFURI@恵比寿
⑦中村屋@海老名
でした。
前回の関東遠征分も未だ
アップしていないので、
おそらく今回の遠征分は
1ヶ月後くらいになりそうです。
気長にお待ちくださいませ。

さて、話は6月30日の福岡に戻ります。
東京で仕事をしながらも
福岡の情報に敏感なオゴポコ氏から、
気になる店がオープンしているとの
話を受け、ならば私がと訪麺。

ここ「輝」は、
なんと23歳の店主が営む店。
しかし、16歳のころから
ラーメン店で働いていたとのことで、
すでに7年も経験を積んでいるツワモノ。
東京では19歳の店主がいたりと
若年化が進んでいますが、

福岡にも期待の若き精鋭が現れた

先に申し上げておきます。
やや博多系の香りが漂うスープは
タレも主張していますが、
濃度も割りと高めでトロンとしています。
おそらく無化調だと思われ、
それ故にグイグイくる感じはないですが、
しっかり丁寧に下処理した骨を
じっくり時間をかけて煮出しているのは
わかります。
それよりも驚いたのが”麺”です。

パキッ!コリッ!と
食感が楽しいこの麺、

なんと自家製麺です。

揚げのセンスもいいですが、
絶妙な加水率で仕上げられた麺を
23歳の人間が作ったというのは
正直脅威すら覚えます。

この若さでこのセンス。
全体的に押しが弱く、
荒削りな部分が気になりますが、
今後、福岡のラーメン界を
盛り上げてくれる可能性を感じます。

さて、ドンドンと溜まった
ラーメンをアップしていきたいのですが、
明日からまた海外です。。。
すみませんが、2~3日滞ります(汗

糟屋郡粕屋町内橋405-13
ラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆

2008年
ラーメン 78杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
2008/07/19のBlog
[ 17:53 ] [ かきこ ]
夏場の激務をこなしつつ、

本日より関東入りします。

2008/07/15のBlog
[ 23:01 ] [ 福岡県その他 ]
7月8日にオープンしました。
店主は滋賀県草津市の「銀水」出身。
その「銀水」、滋賀県で九州系豚骨という
肩書きでラーメンを提供しているとのこと。
しかし、ここのメニューは、
①鶏豚骨
②和風豚骨
の2種類。
はてさて、いかなるラーメンが
出てくるのでしょうか?
清い構成です。
鶏&豚骨のスープがベースで
魚介をプラスしたのが
和風なのではないかと
勝手な想像をして、
まずはデフォの”鶏豚骨”を
頂きます。
割とネットリした濃度のスープは
第一印象としては鶏白湯。
しかし、「気むずかし家」の
スープもタレもワイルドという感じではなく、
繊細で高バランスといった感じ。
豚骨はあまり意識できず、
鶏8:豚2くらいの印象です。
かと言って、一幸舎本店の
”華そば”とも違います。
おそらく極力まで化調を抑えている
のではないでしょうか。
続いて”和風豚骨”です。
やはりベースのスープは同じようですが、
そこに魚粉と香味油が加わっているようです。
割高の割高感を払拭するべくか
トッピングが豊富になっています。
個人的にこれは蛇足ですが、
企業努力の表現方法の一つなんでしょう。

味は断然”鶏豚骨”が優勢。
”和風”はイマイチまとまりきれていない印象です。

しかし、若き店主の
弛まざる努力は感じることができることから
今後、限定麺などを出しても
面白いものが出来るような気がします。

まだアップしていませんが、
ご近所さんよりは断然好印象でありました。


福岡県筑紫郡那珂川町今光2-17
鶏豚骨ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
和風豚骨ラーメン 680円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 77杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯


2008/07/14のBlog
[ 22:43 ] [ 福岡市南区 ]
前回が仮アップなのに
違う店を書いたりして(爆

というか本日オープンだった「大黒」。
ここは、中洲の「藤家」出身というのは
聞いていましたが、
そのまんま”中洲ラーメン”と
名づけているのにビックリ。
中洲ラーメンと言うジャンルを
作る心算でしょうか。
”家系”と名乗るならまだ分かりますが・・・。

藤家出身と言うことで、
技術指導は「入船食堂」です。
印象はまんま入船ですが、
鶏油少なめです。
しかし全体的に甘いのは同じ。
麺が選択できる入船に対し
こちらは細麺のみ。
この辺が”家系”ではなく
”中洲系”なのかもしれません(笑

立地も厳しそうですし、
なんらか特徴が必要かも
しれません。
あっ、それが「中洲ラーメン」
ということなのでしょうか。

あと、辛子高菜があって
ためしに入れてみましたが、
全くお門違いでした(爆


福岡市南区那の川
ラーメン 600円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆

2008年
ラーメン 75杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯