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2008/07/31のBlog
[ 00:33 ]
[ 山口県 ]
2008/07/30のBlog
[ 23:36 ]
[ 山口県 ]
かなーり遅くなりましたが、
山口遠征分。
なんと4月28日に訪麺してました(爆
ムギバヤさんに案内していただき山口市、徳山市、
田布施、周防大島で合計4軒、
その後1人、下関で1軒の
計5軒の訪麺でした。
こちらは再必須店だった白河ラーメン「侍」。
白河の名店「とら食堂」直系の店で、
以前、山口&広島遠征の際は、
営業時間にたどり着けず
結局未食のままでしたので、
今回は待望の訪麺です。
当然ながらシャッター。
いの一番で入店し、
デフォである”手打ち中華そば”を注文です。
山口遠征分。
なんと4月28日に訪麺してました(爆
ムギバヤさんに案内していただき山口市、徳山市、
田布施、周防大島で合計4軒、
その後1人、下関で1軒の
計5軒の訪麺でした。
こちらは再必須店だった白河ラーメン「侍」。
白河の名店「とら食堂」直系の店で、
以前、山口&広島遠征の際は、
営業時間にたどり着けず
結局未食のままでしたので、
今回は待望の訪麺です。
当然ながらシャッター。
いの一番で入店し、
デフォである”手打ち中華そば”を注文です。
白河ラーメンの特徴である
竹打ちの麺。
グリンとしたコシとモチッとした
歯ごたえは希少な感触。
本場で食べていないので
何とも言えませんが、
福岡で食べられる白河ラーメンとは
一線を画しています。
とにかく遠征初店としては
最高の滑り出しと言えます。
竹打ちの麺。
グリンとしたコシとモチッとした
歯ごたえは希少な感触。
本場で食べていないので
何とも言えませんが、
福岡で食べられる白河ラーメンとは
一線を画しています。
とにかく遠征初店としては
最高の滑り出しと言えます。
2008/07/29のBlog
[ 13:19 ]
[ 福岡市南区 ]
2008/07/28のBlog
[ 13:17 ]
[ 遠賀郡 ]
遠賀にある
「がんこもん」のセカンドブランド。
長浜系の「がんこもん」に対し、
こちらは久留米系とのこと。
もともと、がんこもんも長浜系とは
言いがたいラーメンではありますが、
果たしてどのような久留米系に
仕上がっているのでしょうか。
しかも店主と、その弟子2人体制での
24時間営業。
スープ管理が難しい”呼び戻し”だと思いますが、
大丈夫なんでしょうか・・・。
数々の疑問が沸きますが、
「案ずるより食べるが安し」
という言葉もありますし(爆)
とにかく食べてみましょう。
「がんこもん」のセカンドブランド。
長浜系の「がんこもん」に対し、
こちらは久留米系とのこと。
もともと、がんこもんも長浜系とは
言いがたいラーメンではありますが、
果たしてどのような久留米系に
仕上がっているのでしょうか。
しかも店主と、その弟子2人体制での
24時間営業。
スープ管理が難しい”呼び戻し”だと思いますが、
大丈夫なんでしょうか・・・。
数々の疑問が沸きますが、
「案ずるより食べるが安し」
という言葉もありますし(爆)
とにかく食べてみましょう。
魁龍とは打って変わって
なみなみと注がれたスープ。
しかも、がんこもん同様
かなりの濃度な様子です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
というか方向性は
がんこもんと同じような・・・。
過剰に効いたタレのシャープさと骨っぽさ。
ネットリしたアブラ。
細かくは違うのでしょうが、
大きな変化は感じられません。
なみなみと注がれたスープ。
しかも、がんこもん同様
かなりの濃度な様子です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
というか方向性は
がんこもんと同じような・・・。
過剰に効いたタレのシャープさと骨っぽさ。
ネットリしたアブラ。
細かくは違うのでしょうが、
大きな変化は感じられません。
[ 13:15 ]
[ 糟屋郡 ]
[ 13:12 ]
[ 福岡市博多区 ]
ご存知、濃厚久留米系豚骨の「もち月」が
夏期限定の冷やし麺を提供しています。
※6月の記事なので終わってるかも・・・
辛いものとゆずのものと2種類ありますが、
辛いほうが出ているとのことでそちらを。
シャリシャリに凍らせたスープと
夏野菜が彩り鮮やかな一品です。
夏期限定の冷やし麺を提供しています。
※6月の記事なので終わってるかも・・・
辛いものとゆずのものと2種類ありますが、
辛いほうが出ているとのことでそちらを。
シャリシャリに凍らせたスープと
夏野菜が彩り鮮やかな一品です。
[ 13:10 ]
[ 福岡市早良区 ]
いやぁ、全くブログ更新が滞ってますね。
しばらく不定期な更新が続きそうなので、
簡潔にリポすることが増えると思います。
気が向いた時にでも覘いてやってください。
こちらは西新にオープンした
否豚骨店「六(ろっぽう)」。
醤油と坦々麺がメインのお店です。
しばらく不定期な更新が続きそうなので、
簡潔にリポすることが増えると思います。
気が向いた時にでも覘いてやってください。
こちらは西新にオープンした
否豚骨店「六(ろっぽう)」。
醤油と坦々麺がメインのお店です。
2008/07/22のBlog
[ 21:01 ]
[ 糟屋郡 ]
関東から戻りました。
今回の遠征での成果は、
①雷家@川崎
②支那そばや@ラ博
③龍上海本店@ラ博
④二郎目黒店@目黒
⑤ゼロ@目黒
⑥AFURI@恵比寿
⑦中村屋@海老名
でした。
前回の関東遠征分も未だ
アップしていないので、
おそらく今回の遠征分は
1ヶ月後くらいになりそうです。
気長にお待ちくださいませ。
さて、話は6月30日の福岡に戻ります。
東京で仕事をしながらも
福岡の情報に敏感なオゴポコ氏から、
気になる店がオープンしているとの
話を受け、ならば私がと訪麺。
ここ「輝」は、
なんと23歳の店主が営む店。
しかし、16歳のころから
ラーメン店で働いていたとのことで、
すでに7年も経験を積んでいるツワモノ。
東京では19歳の店主がいたりと
若年化が進んでいますが、
福岡にも期待の若き精鋭が現れたと
先に申し上げておきます。
今回の遠征での成果は、
①雷家@川崎
②支那そばや@ラ博
③龍上海本店@ラ博
④二郎目黒店@目黒
⑤ゼロ@目黒
⑥AFURI@恵比寿
⑦中村屋@海老名
でした。
前回の関東遠征分も未だ
アップしていないので、
おそらく今回の遠征分は
1ヶ月後くらいになりそうです。
気長にお待ちくださいませ。
さて、話は6月30日の福岡に戻ります。
東京で仕事をしながらも
福岡の情報に敏感なオゴポコ氏から、
気になる店がオープンしているとの
話を受け、ならば私がと訪麺。
ここ「輝」は、
なんと23歳の店主が営む店。
しかし、16歳のころから
ラーメン店で働いていたとのことで、
すでに7年も経験を積んでいるツワモノ。
東京では19歳の店主がいたりと
若年化が進んでいますが、
福岡にも期待の若き精鋭が現れたと
先に申し上げておきます。
やや博多系の香りが漂うスープは
タレも主張していますが、
濃度も割りと高めでトロンとしています。
おそらく無化調だと思われ、
それ故にグイグイくる感じはないですが、
しっかり丁寧に下処理した骨を
じっくり時間をかけて煮出しているのは
わかります。
それよりも驚いたのが”麺”です。
タレも主張していますが、
濃度も割りと高めでトロンとしています。
おそらく無化調だと思われ、
それ故にグイグイくる感じはないですが、
しっかり丁寧に下処理した骨を
じっくり時間をかけて煮出しているのは
わかります。
それよりも驚いたのが”麺”です。
2008/07/19のBlog
[ 17:53 ]
[ かきこ ]
夏場の激務をこなしつつ、
本日より関東入りします。
本日より関東入りします。
2008/07/15のBlog
[ 23:01 ]
[ 福岡県その他 ]
7月8日にオープンしました。
店主は滋賀県草津市の「銀水」出身。
その「銀水」、滋賀県で九州系豚骨という
肩書きでラーメンを提供しているとのこと。
しかし、ここのメニューは、
①鶏豚骨
②和風豚骨
の2種類。
はてさて、いかなるラーメンが
出てくるのでしょうか?
店主は滋賀県草津市の「銀水」出身。
その「銀水」、滋賀県で九州系豚骨という
肩書きでラーメンを提供しているとのこと。
しかし、ここのメニューは、
①鶏豚骨
②和風豚骨
の2種類。
はてさて、いかなるラーメンが
出てくるのでしょうか?
割とネットリした濃度のスープは
第一印象としては鶏白湯。
しかし、「気むずかし家」の
スープもタレもワイルドという感じではなく、
繊細で高バランスといった感じ。
豚骨はあまり意識できず、
鶏8:豚2くらいの印象です。
かと言って、一幸舎本店の
”華そば”とも違います。
おそらく極力まで化調を抑えている
のではないでしょうか。
第一印象としては鶏白湯。
しかし、「気むずかし家」の
スープもタレもワイルドという感じではなく、
繊細で高バランスといった感じ。
豚骨はあまり意識できず、
鶏8:豚2くらいの印象です。
かと言って、一幸舎本店の
”華そば”とも違います。
おそらく極力まで化調を抑えている
のではないでしょうか。
続いて”和風豚骨”です。
やはりベースのスープは同じようですが、
そこに魚粉と香味油が加わっているようです。
割高の割高感を払拭するべくか
トッピングが豊富になっています。
個人的にこれは蛇足ですが、
企業努力の表現方法の一つなんでしょう。
味は断然”鶏豚骨”が優勢。
”和風”はイマイチまとまりきれていない印象です。
しかし、若き店主の
弛まざる努力は感じることができることから
今後、限定麺などを出しても
面白いものが出来るような気がします。
まだアップしていませんが、
ご近所さんよりは断然好印象でありました。
福岡県筑紫郡那珂川町今光2-17
鶏豚骨ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
和風豚骨ラーメン 680円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2008年
ラーメン 77杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
やはりベースのスープは同じようですが、
そこに魚粉と香味油が加わっているようです。
割高の割高感を払拭するべくか
トッピングが豊富になっています。
個人的にこれは蛇足ですが、
企業努力の表現方法の一つなんでしょう。
味は断然”鶏豚骨”が優勢。
”和風”はイマイチまとまりきれていない印象です。
しかし、若き店主の
弛まざる努力は感じることができることから
今後、限定麺などを出しても
面白いものが出来るような気がします。
まだアップしていませんが、
ご近所さんよりは断然好印象でありました。
福岡県筑紫郡那珂川町今光2-17
鶏豚骨ラーメン 580円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★☆
和風豚骨ラーメン 680円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★☆☆☆
2008年
ラーメン 77杯
つけ麺 17杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 3杯
2008/07/14のBlog
[ 22:43 ]
[ 福岡市南区 ]
前回が仮アップなのに
違う店を書いたりして(爆
というか本日オープンだった「大黒」。
ここは、中洲の「藤家」出身というのは
聞いていましたが、
そのまんま”中洲ラーメン”と
名づけているのにビックリ。
中洲ラーメンと言うジャンルを
作る心算でしょうか。
”家系”と名乗るならまだ分かりますが・・・。
藤家出身と言うことで、
技術指導は「入船食堂」です。
違う店を書いたりして(爆
というか本日オープンだった「大黒」。
ここは、中洲の「藤家」出身というのは
聞いていましたが、
そのまんま”中洲ラーメン”と
名づけているのにビックリ。
中洲ラーメンと言うジャンルを
作る心算でしょうか。
”家系”と名乗るならまだ分かりますが・・・。
藤家出身と言うことで、
技術指導は「入船食堂」です。
2008/07/11のBlog
[ 17:36 ]
[ 福岡市中央区 ]
2008/07/10のBlog
[ 22:40 ]
[ 福岡市中央区 ]
ご存知、「秀ちゃん」14時から限定の麺。
結局”メガ豚”は食べられませんでしたが
夏季限定の”博多もりそば(つけ麺)”を
いただくために訪麺です。
入店してまず気付いたのが
接客の改善。
以前の客を威圧するような接客が一変、
気持ちのよい挨拶、対応になっていました。笑
美味い麺が食べられれば、そんなに気にならない
私ですが、これは驚きの変化でした。
それはさておき、
肝心の博多もりそばですが、
秀ちゃん独特のオイリーな豚骨スープに、
これでもか!と言わんばかりの魚粉。
アゴがメインとのことです。
しかし、この魚粉のせスタイルを確立した
六厘舎って、すんごいですね。
全国に広がっているわけですから。
その味わいですが、
正直申しまして、
この魚粉、いらないのでは?
と思ってしまいました。
結局”メガ豚”は食べられませんでしたが
夏季限定の”博多もりそば(つけ麺)”を
いただくために訪麺です。
入店してまず気付いたのが
接客の改善。
以前の客を威圧するような接客が一変、
気持ちのよい挨拶、対応になっていました。笑
美味い麺が食べられれば、そんなに気にならない
私ですが、これは驚きの変化でした。
それはさておき、
肝心の博多もりそばですが、
秀ちゃん独特のオイリーな豚骨スープに、
これでもか!と言わんばかりの魚粉。
アゴがメインとのことです。
しかし、この魚粉のせスタイルを確立した
六厘舎って、すんごいですね。
全国に広がっているわけですから。
その味わいですが、
正直申しまして、
この魚粉、いらないのでは?
と思ってしまいました。
2008/07/09のBlog
[ 12:14 ]
[ 福岡市博多区 ]
鶏白湯、きむ二郎と、
話題には事欠かない「気むずかし家」。
入れ替えの時以来の訪麺です。
リピートは基本的にしないのですが、
未食の”つけ麺”があったことを
思い出しました。
濃厚鶏白湯で作る”つけ麺”・・・、
当然ながら期待は高まります。
ずるずるずる・・・。
たぶん何かの間違いです。
そう願います。
おっそろしく塩っ辛いです。
話題には事欠かない「気むずかし家」。
入れ替えの時以来の訪麺です。
リピートは基本的にしないのですが、
未食の”つけ麺”があったことを
思い出しました。
濃厚鶏白湯で作る”つけ麺”・・・、
当然ながら期待は高まります。
ずるずるずる・・・。
たぶん何かの間違いです。
そう願います。
おっそろしく塩っ辛いです。
2008/07/08のBlog
[ 22:33 ]
[ 福岡県その他 ]
さて、場所は福岡市からさらに南下した
那珂川町です。
ここ「空海」は2年前に訪麺して以来です。
福岡では最近、つけ麺を提供する
お店が増えていますが、
その多くが東京大崎の行列店「六厘舎」に
インスパイアされているのが事実。
私も先日「六厘者」になりましたが、
その衝撃はすごいものでした。
※そのリポは後日お伝えします。
しかし、実際にインスパイアしてると言っても
その多くがインスパイアにもなっていない、
見た目を似せただけのものが多いです。
どうせインスパイアするなら、
味もしかりだと思うのですが・・・。
那珂川町です。
ここ「空海」は2年前に訪麺して以来です。
福岡では最近、つけ麺を提供する
お店が増えていますが、
その多くが東京大崎の行列店「六厘舎」に
インスパイアされているのが事実。
私も先日「六厘者」になりましたが、
その衝撃はすごいものでした。
※そのリポは後日お伝えします。
しかし、実際にインスパイアしてると言っても
その多くがインスパイアにもなっていない、
見た目を似せただけのものが多いです。
どうせインスパイアするなら、
味もしかりだと思うのですが・・・。