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酒蔵の隙間から
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2008/04/21のBlog
今回のやきもの祭りの手伝いは、
窯出しまで・・・、すみません・・・。

 弟(次男)夫婦が遊びに来たので、
案内を~~。

 プラン~~プラン~~している長男と、
何考えているのか?、一応「区議会議員」の三男に比べ、
結婚もし、子供も出来て、しっかりとしてきた次男です。


 一緒に「やきもの祭り」「BURARI市」を
ブラブラと~~、
「琴ヶ浜」をキュッキュッと~~、
「路庵」でゴクゴク・ウマウマと~~、
いろいろと話しました。

 姪の「仁菜」ちゃん、首すわりました・・・・、
と言う事で、初「抱っこ」!!!。

 やわらかい~~・・・・・、

 かわいい~~~、

 しかし、・・・・・・・・動けない・・・・・、

 私も「おじさん」になりました~~?。
.
4月20日、「やきもの祭り」。

 とっともよい天気、
9時30分から「登り窯」から「窯だし」の手伝い、
炎から生まれた「やきもの」達を「横口」から窯元が取り出し、
リレー方式で下へ~~、そこで展示即売される。



ホイホイと、次から次へと手渡される、
落としては・・、
グルグル・・・、目が回る~~~~。

 しかし、手渡られながら、
色・形なのをチェック!!、
後でじっくり見よう~~~。

ズラッと並んだ「やきもの」達、
三窯それぞれいろいろと魅力があり、
 ジジジジ・・・・・・と、

結局買ったものは・・・、また後で・・・。
2008/04/17のBlog
昨日、やっと最後の「醪」を上槽し終えた・・、

 小さな仕込み「もろもろみ」。

 「もろもろみ」と言っても、醪をそのまま瓶詰めしたわけではなく、
酒税法では、清酒とは「こしたもの」と言う条件がつくので、
醪を荒い目の袋で濾す。

 昨年までは、搾る前の醪から汲んでいたが、
アルコール度数が高くて、杯が進まないと言うこと・・。

 と言うことで、
「もろもろみ」の醪を仕込む事になる、
いろいろと考える。

「ドブロク」「マッコリ」などの資料を読む、


試行錯誤・・・・。

 やっと形になったかな???・・・・・、
 まだ反応は無いが・・・・・・・。

 いろいろと遊びも入れてみた・・。

 「3発目」は「協会701号」
 「4発目」は「生もとの醪から汲んだ酵母」
 「5発目」は「島大HAー11号」・・・。

 何故か?、「何発目」という危険な片張りが・・・・、

 取り扱いには、気を付けて下さい・・・、

 お願いします・・・、

 本当に・・・、気を抜かないでください・・、

 扱い易さが、今後の課題です・・・、難しい・・・。

 ※「もろもろみ」は予約注文販売のみです、
 一般販売はしていませんので、

 すみません・・・、話だけです・・。



2008/04/16のBlog
昨朝、朝から浜の方から、ガヤガヤと、
窓を開け「小浜」をみると・・・・、

 春だね~~~、

「板わかめ」を干していました。



その日は瓶詰めがあったので、
昼休憩に早速、浜へ観察に~~。

 温泉津の板わかめは、天然ワカメのみ、
小さな船で「刈り」に行くので、「凪」の時だけ。

 刈ってきたワカメは、水で洗い搾る。

 そして、サナの上に一枚一枚広げて干す。

 天日で日中のみ干すので、天候も重要。

 条件がそろわないと干せないので貴重品になっている。

ワカメを刈る人・干す人も、
天候に左右されるので、
「勤め人には無理だ~~」との事、
高齢化もここにも。

 「板わかめ」は養殖・機械乾燥が主流になってきた、
若い軟らかい時期に刈るので、これはこれで美味しいが、
「温泉津天然板わかめ」は、刈るのが少し遅いので、
バリバリで味も濃く感じる。

今年の春も、ワカメ干しが見ることが出来て、
ホッとした。

 いつまでもこの味を・・・と、
無責任だが、そう思ってしまいました。

 →昔の干し方です。
2008/04/15のBlog
昨晩、蔵から家に帰り、
地味~~に自炊中、

 ・・・・・・・何か忘れている??、

 あっ・・・・火入れ~~~。

 酒ではなく、温泉津町にある「登り窯」の火入れの日だった・・。

 「やきものの里」に行くと、窯に火が入っていた。

 9時頃だったのが、「大口」は終わり、
「一番」も終わりかけていた。
いつもより、火入れの時間が早かったそうだ、
「もう終わるで~」と知り合いの陶工に言われる・・。

約1200度まで上がった窯の中は、
毎回のように燃えていると言うより、
キラッ~~んと光っていた。

 
「2番」の火入れが始まり、
しばらくして、デジカメも自分の電池が切れ始めたので帰る・・。

 今回、この「登り窯」からどんな「陶器」達が生まれるか?、
20日が楽しみです。