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2008/05/06のBlog
[ 11:05 ] [ Warhammer Online ]
4/21頃のNY Comic Conでのインタビューでは「天気はこれから」とMythic側が語っていたが、
Warhammer Onlineに天気が導入された映像が初めてアップされた。
ウォーリアプリースト操作によるウォーハンマーの世界の案内。

Onlinewelten
時間によるがだいたいここは重い。
映像左のDownloadをクリックした方が若干早い。

音声は全編ドイツ語の解説で、ドイツコミュニティーマネージャーKai "Sterntaler" Schoberによるプレゼンテーション。
ゲーム内の音は聞こえない。
ドイツ語が分かる人によると、「まだライティングエフェクトが入っていない」のと、
真ん中へんで「意図的に今は最低の画像設定にしているんで、画質については気にしないように。ゲームの操作性なんかを見てくれ」と言ってるそう。

25分以上もある映像なので、見る人によっていろいろな発見、関心事があるようだ。
Warhammer Allianceでそれぞれ感想を述べている。
一番多いのは「天気だ!」というのだが、数人「ウォーリアプリーストのパンツの色が変」と。
それに対して一人だけ「パンツのことなんて忘れろ!ウォーリアプリーストの男がハゲだけじゃないって分かったのが大収穫!24:02を見て!」と書いていたのが印象的だった。
これに反応が全くないのがまた余韻に残る。


あと二つ追加されたビデオ。
ここではソードマスター、シャドーウォーリア、ブレイジングナイト、ブライトウィザードなどのオーダー側視点の戦闘を見ることができる。
画像は重いがキャラの動きは結構軽い。

こっちはデストラクション側から見た戦闘。
マローダーとディサイプル。
樽を爆破しに行って自分も吹き飛んでいる。
2008/05/04のBlog
[ 15:48 ] [ Warhammer Online ]
Warhammer OnlineはPvPゲームではなくRvRゲームだという。
PvPとPvEが両方ともRealmに貢献しポイントを重ね、Realm同士が綱引きしていく。
戦争だけやっていても、PvEだけやっていてもゲームを楽しめる、というのが
何度も見かける開発者側の発言だ。
英語圏でこのゲームに期待している層は大きく二通り、
一つが純粋に戦争あるいはPvPをしたい層、もう一つが純粋にLoreを楽しみたい層。

JeuxOnlineというフランスのサイトの、ごく少数の英語に訳してある記事。
ヨーロッパの公式ニュースレターが米国のと微妙に違うのもあるのか、
微妙に英語サイトの記事とは異なる情報、同じ情報でも見方が異なるものがある。
この記事では、「行き着くところはRaidのみ」的システムであるAoC, WoW, EQ2, DDOなどができなかった、
Warhammer Onlineが試みる新しいエンドゲームについてを、
ダンジョンを例に出してみていっている。
ちなみにこのページの下の方にある動画は耐えられないくらい重い。
公式のなんでこっち見た方が早い。


『コミュニティーによる共同作業によるPvEクエストが「パブリッククエスト」。
これに参加することにより、特定のロケーションにいる仲間のプレイヤー全員がゲームのストーリーを進めていくことができ、
継続して行われていくマルチステージバトルに参加することができる。
パブリッククエストは、Warhammer Onlineにおいてはどんなことでも、
それがPvEコンテンツであっても戦争に貢献していくように向けられている、という一つの例。
プレイヤーはPvPコンバットに参加する必要はない。
PvEコンテンツだけでゲームを楽しんでいても、それがRvRに貢献していることになる。』


WARではPvP/RvR好きにとって満足のできるコンテンツを約束している。
と同時に、PvEコミュニティーにとっても同じことが言える。
RvRがどういうものか、既に分かっている点について繰り返すのは避けるが(参照先はフランス語のみ)、
パブリッククエストがどういったものかも我々は聞いている。
パブリッククエストでオープンフィールドのボスに打ち勝つには、プレイヤー同士の共同作業が必要になる。
(パブリッククエストは何度もリセットして行われており、エリアにはいると
画面に参加するかどうか確認ウィンドウが出る。グループである必要はない)

WARにはたくさんのアクティビティがあり、その一つがダンジョンになる。
このアーティクルでは、6人のグループ一つあるいは複数グループで行うPvEについてみていきたい。
暗いダンジョンや下水道を駆け回り、宝物を得ることができる。
アドベンチャーの始まりだ。


【なぜダンジョンに行かなければいけないのか?】
* 探検という楽しみのため
* 知識の書のタイトルをアンロックするため
* 困難にチャレンジする
* ボスからのルートを得るため
* 友達と一緒に行って装備を安くアップグレードするため
* RvRだけじゃつまらないので


【WARにおけるダンジョンとは?】
今現在ではあまり多くの情報はでていないが、分かっているのは以下のとおり(リリース時には変わるかも)
* クエストによってはダンジョンに行く必要がある
* ダンジョン全てがインスタンスゾーンではない。つまり、自分たち以外のグループもいて、ボスと戦えるチャンスがあるのは別のグループかもしれない。パブリッククエストがオープンダンジョンにあるものもある
* PvE Raidは、6つのCaptal cityで行われるKing戦のみになる可能性がある。つまり今分かってるところでは、WARにおいてのダンジョン全てが6人グループ用で、例外が24人で行うKing戦ということになる。


【ダンジョンはどこにある?】
ダンジョンにはいろいろな種類がある
* パブリッククエスト用の、オープンフィールドのダンジョン
* 隠れ家は、うろうろ探検しているうちに偶然見つけることができるもので、ものによってはプレイヤーの行動によってアンロックされて見つかるものもある。場所は旅をするのに使う道路から近い場合もあれば、普通は通らない場所のこともある。ダンジョンのそのまた奥のこともあれば、どこかの建物の地下にあるかもしれない。
* それぞれのRealmのTier3から4にあるインスタンスダンジョン
* 各Capital Cityには三つ、計18のハイエンドのインスタンスダンジョンがあり、6人のグループでの攻略はとても難しい。かなりのチャレンジになるが報酬もそれに見合ったものとなる。この系統のダンジョンは、シティーランクが上がらないと出来上がってこない。(シティーランクは1から5)敵のRealmはアクセスできないが、首都を陥落すればダンジョンも使えるようになる。
* Captal CityでのKingイベントをアンロックできればKing戦となる。24人のRaidインスタンスに参加することができる。
* RvRダンジョンはDAoCにあったためまだ噂の段階。開発側からの話はでていない。


プレイヤーはRvRだけやっていても、PvEだけでも、あるいは両方でも
ゲームを進めていくことができる。
3/28のパリでのJeff Hickman氏によると、
Kingを倒したいなら、RvRからでもPvEからでもどちらでもいいので装備を集める必要がある。ゲームをやりこんでもらうという点では一番いいのは両方から集めることだが、RvRからでもPvEからでも同じように装備を得ることができるので心配ご無用。どちらが必須ということはない。

フランスつながりでWarhammer Onlineの音について。
実際のプレイ中の音を聞くことのできる映像はほとんどないが、
Warhammer Allianceで話題になっていた音を聞くことのできる映像
このゲームもNPCがセリフしゃべるんだ。
2008/05/02のBlog
MassivelyのWarhammer Online特集。
昨日のインタビュー記事。

まずDAoCで出来上がったRvRやクラスバランス、システムを土台に、
DAoCのいいところと、やりたかったけどできなかったことをうまく取り入れてWarhammer Online作りをしてきている、という説明がたくさんのDAoCの引用を用いて続く。


大きくはしょってPvEについて。

"WAR is everywhere"は本当で、キャラクターを作成し、
初めてWarhammar Onlineの世界に降り立ったその瞬間からその雰囲気を感じ取ることができる。
例えばエンパイアで作成し最初の村に降り立ったとする。
するとあなたの村が攻撃にさらされていて、村の半分が炎に包まれている。
あなたがここでしなきゃいけないことは、建物が燃えさかるこの村を救うこと。
例えばケイオスで作成したあなたは、まず町に潜入し辺りを焼き尽くさなければいけない。
そこにはうさぎやネズミ狩りといったものは存在しない。

パブリッククエストは300以上用意されている。
もちろんプリンセス救出なんてものはない。
ハイエルフを捕獲し身代金強奪、
大陸の半分を爆破、デーモン召還、ジャイアントを酔わせて戦わせる、ダークエルフの船乗っ取り・・・
などなどパブリッククエストはあちこちに存在している。

ここでパブリッククエストの具体的な例。
Chaos Ruinsというパブリッククエストでは、ストーンを集めるジーロットの集団がいる。
ウィッチハンターのあなたはジーロットを殺してストーンを集めなければならない。
更なる詳細は略し(元の文のまま)、ストーリーは進みパブリッククエストはフェーズ2を迎える。
ここではソーサラーの集団が八角のフォーメーションからやってきて、
ティーンチのデーモンをそこらじゅうにサモンしだす。
ここでの目標は、これ以上デーモンを召還されないよう、
できるだけ素早くソーサラーを殺すこと。
それからディスクに乗ったメイガスが降りてくる。
遠くでフワフワ浮きながら、あなたがメイジを殺していくのをニヤニヤしながら眺めている。
ソーサラーが死ぬと、ディスクの上から

・・・最後まで語ってしまっているんでこのあとはあえて省略する。(本記事参照)
パブリッククエストの意味がよく分かっていなかったが、おもしろさが伝わってくる。
これを四回か五回やったJeff Hickman氏は翌日会社に来てみんなにこの話をし、
みんなに同じように四回か五回プレイさせたそう。(パブリッククエストは繰り返し可)
「こんなふうに体験したことを次の日みんなに話したくなるようなものにしたい」

パブリッククエストでルートに勝つと、チェストが空から落ちてくるそう。

ソロプレイヤーについて。
Paul Barnett氏はソロばかりしているが、
ゲームのシステムが友達ができやすいようになっているため、
自然に他人と交流を持ってしまうそう。
特にパブリッククエストやシナリオがそう。
首都へ行きLFGで時間を費やすことはなく、外に出たらすぐに誰かと交流できるようになっている。
このゲームはプレイヤーが40までレベル上げをすることが目標ではなく、
いくつものレイヤーがあってそれぞれをこなしていくもの。
(追記:パブリッククエストはその土地にはいると画面上に「参加しますか?」のメッセージが出て、誰でもいつでも何度でも参加可能。シナリオに参加するにはNPCに話しに行くこともないし、ポータルを探すこともなく、UIのボタンを押すだけ。よって時間があまりなくても、ソロでも参加しRealmに貢献可能)


クラフトについてはなんだか抽象的で言いにくそう。
ベータに入っていて、緑、つまり植物。
飲み物、洞窟とキノコ。戦争行為にヘルプになるもの。
「パン屋やキャンドルメーカーはいらない。いるのは屠殺者。」


ウォーハンマー作りは、
「タイガーウッズ専用ゴルフコースの設計ではなく、
タイガーウッズはもちろん一般の人もスコアはともあれ楽しめるコース作り」で、
そのエンドゲームコンテンツは
「場所もアイテムも上位10%のエリートだけがアクセスできるものではなく、
誰もがアクセスすることができ楽しい時間を過ごすことのできるもの。」
2008/05/01のBlog
4月のニュースレターが来ていない人と来ている人がいるようだ。
Mythicから送る際にフィルターにかかってしまっているとか。
私のところにも来ていない。
来ている人がニュースレターに載っていたSSを出してくれている。

まず右がダークエルフ。
「人間くさすぎる」「耳がとがっただけでエルフ?」と評判が悪いようだ。
ベータレポートからの画像。
NPC?
ジーロット。
これもジーロット。
両方ともヨーロッパのニュースレターから。

他にもこんなのこんなのとかこんなのがあるが一番人気はこのmobみたい。
濃い。どれもこれも。
ハイエルフのローブキレイ。

ちなみにハイエルフの最後のクラス発表は来月のニュースレターに持ち越しだそう。
[ 14:30 ] [ Warhammer Online ]
なんだこれ・・・

Warhammer Online日本語公式がイメチェンしてた。
「アツクルしい」のバックのSSはページ更新で変わる。
最初に出たのがこのオークだった。
何回かリロードしてみたけど一番しっくりする絵だ。

日本向けキャンペーン中で五月いっぱいまでにニュースレターを申し込むと何か当たるそうだ。
2008/04/30のBlog
4月のニュースレターの配送はまだだが、
英語公式ページのほうはアップデートされた。
日本語でもすぐアップデートされるだろうから詳しいことは省くが、
ギルドシステムについて新たな情報がたくさん。

* ギルド設立には最低6人必要。Capital cityにて有料で設立。人数無制限。リーダー一人、オフィサー5人まで。
* メンテナンス料金はかからないが、ギルドストアの購入などにお金がかかるものも
* ギルド内で10のカスタマイズ可のタイトル
* ランクによって違うギルド報酬には、紋章、クローク、交通手段、クラフトアイテムを売る商人、バナーなどなど
* ギルドの最高ランクは40。メンバーがEXPを得るとギルドも得る
* ギルドの紋章はバナーやクロークにつけることができる
* Living Guildsシステムが、ギルドを効率よく運営
* ギルド報酬は入ったばかりの新人がすぐに恩恵を受け得るとは限らず、リーダーやオフィサーの許可制のものも
* リーダーが30日以上ログインしない場合は自動的にメンバーになり、次のランクの人が自動で昇進
* 同盟は最大10のギルドで組むことができる。


ニュースレターとは関係ないが、デスペナについて。
NY Comic Conでは「まだ未定だが反対」の立場としていたが、
4/26のMBJ氏のポストにより「経験値ロスなし」と決定されたことが明らかに。
このスレッドではAge of Conanのデスペナシステムが発表になり、
それがかなり酷だ、という話題について意見を出し合っていて、
じゃあWARは?という疑問にこたえてくれた。


Warhammer Onlineの情報があんまりないためか、
ファンサイトのフォーラムは雑談が多い。
おもしろい投票を見つけたんでいくつか。

ダンスは必要か?
これについてはNY Comic Conのブースでプレイした人のレポートで「おお」と思ったんだが、
まとめてるうちに書くのを忘れていた。
Warhammer Online、/danceがないらしい。
このブースでプレイした人はあらゆるMMOでの/danceのファンで、
この日も真っ先に/danceを試してみて、なかったのでガッカリしたとか。
こんな投票があるくらいだからやはり/danceファンは多いのか。
と思って結果を見たら「必要」が193、「不必要」が317。
「ダンスは必要ない」としている人も/emoteは欲しい、という意見。

男キャラか女キャラか
男キャラと答えた人が195、女キャラが205。
Warhammer Onlineには性別の選択肢がないクラスがあることも影響してるんだろうか。

実年齢別オーダーかデストラクションか
これは投票が多くて、1500人近くも投票している。
ちなみにアカウントにつき一回しか投票できない。
オーダーかデストラクションかでみると、デストラクションがかなり多い。
年齢層は17-25が900人以上と多い。
12才から16才も結構いる。けど12才と16才ってだいぶ印象が違うな。。。
とはいえ現時点では未発表クラスもあることだし、あとで変更するかも、と書いている人も多い。


三月末のフランスパリでのイベントでのゲームプレイビデオ、3クラス。
Mondes Persistants
重いのを我慢すれば(私の回線か?)なかなか興味深い映像を見ることができる。
他の映像でも気付いたが、プレイヤーのHPが低くなると足が異様に遅くなっている。
それから敵を倒したあとにでる黄色いEXPという文字と一緒に、
紫でRPとでているのはRealmのExpなんだろか。

Realmといえば。
Cross-Realmチャット、つまりオーダーとデストラクションの間で
チャットによるコミュニケーションはとれないそう。
コミュニケーションは戦場でとれ、と。


最後に、アマゾンのドイツ語版コレクターズエディションは既に完売
2008/04/26のBlog
フォルクスワーゲンのラビットのTシャツが届いた!
これは思いがけなかった。
カレンダーも送ってくれたし、サービスがいい。
この緑の筒に入って郵送で届いていた。
写真に写っている小さい方の緑の紙はTシャツをくるんでいたもの。
The Rabbit. It's back, And it comes with a cool shirt.
と書いてある。
この裏側には、

As a way of saying thanks for recently becoming the owner of a new VW Rabbit, we're giving you a stylish
ringer tee. A cool printing technique helps make it seem authentic and vintage. And you know what - 20 years from now, your Rabbit really will be vintage. Sweet!
とある。
色は濃いグレーで柔らかい生地。
表にラビットのロゴ、裏には何もなし。
黒いトリム。
フォルクスワーゲンのロゴは襟足の裏地にあるだけ。
でもサイズLって。
サプライズギフトだったんだろうし、贅沢は言えない。
お湯で洗って乾燥機にかければなんとかなりそうだ。
Warhammer Onlineの略語は、WOではなくWARである。
これはWarhammer Age of Reckoningの頭文字をとってWARとなるため。

さてWarhammer Onlineの新しいスクリーンショット
英語公式サイトのほうに掲載された。
右の写真は成長するに従って左腕のミュータント化の度合いが濃くなる、話題のマローダー。

日本語公式にもあるのかなと思って開いたときに気付いたが、
ベータ申込者の人数が日本語サイトはアップデートされていない。
日本語サイトは624,388で前と変わっていない気がする。
英語サイトは670,719。
スクリーンショットは日本語サイトは二月の更新が最後で、
英語サイトは三月、そして四月と更新されている。
翻訳関係は時間かかるだろうけどカウンターは同時に更新されてもよさそうだが。

今回掲載されたクローズドベータのスクリーンショットを見ると、
グラフィックがだいぶよくなってる。
これでもまだ影の描写とライティングがまだだそうだ。
実際ゲームプレイ中にモニターを通して見るグラフィックはこれよりもいいとか。
PCって壊れない限り買う気にならないんだが全く壊れそうにないまま夏を越しそう。
April 25の上から四番目、左から二番目。
よく見ると真ん中に小さめのキャラクターが銃を構えている。
上から七番目、右端にもいる。
この頭はEQ2のハーフリングみたいだが、ハーフリングはいないんでドワーフか。
ドワーフというと下から二番目、左端のようなヒゲが全体の二分の一を占めているようなキャラを想像するがあの頭は女ドワーフかな。。。
ちなみにまだゲームが出ていないのに次の拡張ではハーフリング導入希望の声がある。
キャラが生長するに従ってドワーフのヒゲが伸びていく、
オークは更に筋骨隆々に、など種族によってその特徴的な見た目が変更されていく予定だったが、
なくなるかもしれないらしい。残念。
とりあえず一番見てみたいのは
このスクリーンショットの右上にいるヒト。


Gamespotにもスクリーンショットが追加されている。(Apr 25, 2008)
左端上から三番目がソーサレスだが、薄着過ぎると文句(?)が出ている。
「は?女が薄着で文句言う人なんているの?」とちゃかしている人もいるが、
各種族のカルチャーの話しになっちゃってこのスレッドだけじゃないけど
やっぱロールプレイサーバーは必要と感じる。
2008/04/22のBlog
Warhammer OnlineファンサイトWarhammer Conflictが行った、
NY Comic Conでのインタビュー。

Warhammerと全く関係ないことで盛り上がってるけど何をやってるんだか。
という感じだが、この白縁サングラスの人はウォーハンマーファンの間でカリスマ的存在で、
同時にこのアクセントの強い英語のため反感も買っている。
マニアに人気のこのサングラスをComic Conで配っていたという。。。

インタビューだが数点。

* 正式サービス開始前にCE予約者先行で入れる「ヘッドスタート」の期間は未定

* ヘッドスタートとオープンベータの違いを分かっていない人が多い。オープンベータのキャラは削除され、ヘッドスタートのは持ち越される

* ロールプレイサーバーとコアサーバーが出来る予定。同種族でさえもPvPできてしまうFFA(Free for all)サーバーはなし。

* デスペナについてはベータテストで調整続行予定。経験値ロスト死体回収には反対。

* DAoCにサーバー許容人数の設定があったように、ウォーハンマーでもある予定。

* DAoCにも天気があったのでウォーハンマーへの取り入れ方は分かっている。天気が何をどう左右していくかは今はやらなきゃいけないことが多いのでそっちが終わったら追加していく。

* 一つのサーバーで作成できるキャラクタースロットの数は未定。

* ウォーハンマーのファンによるGM運営は全く考えていない。

* ヨーロッパのプレイヤーが北米バージョンのクライアントを買えば、北米サーバーでプレイできるし、その逆も可能。

* 知識の書、キャラクター、ギルド情報はウェブサイトで見ることができる方向で進めている。


「ヨーロッパに住んでても北米パッケージを買えば北米サーバーでプレイ可能」の部分は、
Warhammer AllianceでMBJ氏からも書き込まれている。
IPブロックはしない、としていてDAoCスタイルだとか。

この「違う国のサーバーでプレイできるか」、についての関心は高いようで、
いくつもスレッドがある。
問題はヨーロッパに言語が多すぎることがあるようで、
イギリスに住んでる人は「プレイヤーが間違いなく英語でしゃべってる」米国サーバーでプレイしたいよう。
住んでる地域によってサーバーが決められているというのが最近の傾向のようだが、
ヨーロッパサーバーはフランス語、ドイツ語、スカンジナビア語、オランダ語、スペイン語、イタリア語・・・などなどとめちゃくちゃに混ざっていてコミュニケーションで疲れるんで、
サーバーを強制的に決めるな、それくらい選ばせろと切実だ。
あとはUOやEQが自由にサーバーを選べたため、そこでできた知り合いが世界各国バラバラに散らばっている、など。

じゃあローカライズはどうなるの?という疑問が出てくる。
こたえは、「クライアントで言語の選択ができる」ということで、EQ2スタイルか。
英語圏のゲームでドイツ語クライアントがあるものの翻訳は意味の分からないのが多いんで、
「だったら英語でやったほうがまし」だそうだ。
ヨーロッパは大変だ。

ただしヨーロッパの各言語の話しで、日本含むアジアはどうなるのかはどこにも情報なし。

2008/04/21のBlog
[ 06:04 ] [ Warhammer Online ]
Warhammer Onlineが今週末開催のNY Comic Conに出展された。

ところでところで。
Warhammer Onlineがどういうゲームか、今どうなってるのかを
既に分かっているのを前提で海外の情報を書いてきたが、
日本語公式ページがあるのさえ知らないのがもしかすると普通なのかも?

と思ったんでリンク。

Warhammer Online: Age of Reckoning日本語公式
エレクトロニック・アーツ
4Gamer.netのWarhammer Online関連
Game Watchの現時点でのWarhammer Online最新ニュース

さてニューヨークのComic Con。
行ってきた人のレポートがWarhammer Allianceのフォーラムに載せられている。

Warhammer OnlineのブースにはPCが12台ほど並んでいて、
そこで6時間もプレイしていたという人の話で特に興味深かったのは、

1. 今月のニュースレターでハイエルフの新しいクラスの発表がある
2. ブースで使ってるPCのスペックを聞いたら、"8800GT , 2 gigs of ram, and some duelcore chip "で、ゲーム自体は4 - 6 Gig

の二点。
他には

*各クラスをプレイした感想
*マップにクエストNPC、知識の書のアンロックに必要なNPCなど点で表示されていてすごく便利
*ハイエルフとダークエルフ周りのバグがものすごく多いので、リリース延期は正解だった
*戦闘のスピード、プレイヤーの動きはウェブ上で流れているどの動画より速い
*グラフィックはWoWより20%ほどよくてよりリアリスティック
*ヒーラーがオーバーパワー気味で、Mythicもそれを承知で調整中
*ターゲットシステムはVanguard方式をよくしたもので、例えば友人をターゲットすると友人のターゲットしているものが分かるので攻撃がしやすいく、自分が誰に攻撃されているのかもターゲットサークルの色で分かる
*弓攻撃にオートアタックはなし。矢のスピードは斧を投げるスピードより速く、近接では使用不可
*キャスターがキャストするときに限ってオートフェイス、つまり相手のほうを自動で向く、
*味方はすり抜けるが、敵はすり抜けられず衝突、タンク系は全て前面から来る敵を吹き飛ばすスキルがある
*PvEルートについて、スタッフは自動と言っていたが実際は死体を右クリックだった(調節できるのかもしれない)
*装備品を拾ったら、それを修理屋に持っていくと自分のクラスにあった見た目、性能に変更された。例えば"badly ruptured belt"を拾ったら店に持っていくと、シャドーウォリアーの場合"worn leather belt"に変更された
*今現在では使用コンピューターに合った画像の設定をするスライダーが導入されていないため、性能のいいコンピューターでないとプレイできない。スライダー設置後性能が低めのコンピューターのユーザーもベータに招待していく

などなどで、今日は広報のスピーチ、インタビューなど行われるそう。
三人からの報告だが、三人とも「思った以上におもしろかった」「思ったよりいい出来」「思ったより開発が進んでいる」とし、「正式リリースがますます待ちきれない」としている。
NDA解禁は来月か再来月なんじゃないか、というくらいよくできているそう。
これらの情報はクローズドベータのではなくイベントでのもののため、
公に公開しても問題ないそう。
「今日も行ってくる」と書いていたんで更なる報告が楽しみだ。
2008/04/20のBlog
[ 03:24 ] [ 日常のいろいろ ]
天気予報通り雪になった。
関東育ちの身としてはいつまでもこんなに寒いのはキツイ。
先週末はあったかかったが、またずっと6℃、7℃くらい。
大粒の雪。

獣医の受付の人とこのあいだ話したら、
その人は南カリフォルニア育ちだそうで、
ここに引っ越して最初の一年は毎日空を見て泣いていたという。。。
「この気候に慣れるまで・・・えーと・・・」
二、三年っていうんだろうと思った。

「十六年かかったよ。あははは!」

それは慣れたんじゃなくて諦めたんじゃないのか。
そう言おうと思ってヤメタ。
2008/04/17のBlog
[ 05:48 ] [ Warhammer Online ]
ウォーハンマーの誕生は今から20年以上も前、
歴史と伝統の国、イギリスで生まれたそう。

ヤッパリというかなんというか、
Warhammer Onlineのジャンルは「ダークファンタジー」、「ホラー」に位置づけられているようだ。
日本語公式サイトにはアメリカでは年齢制限が「13才以上」になる予定とある。

右はMMORPG.comにあったもの。
Gamespotやその他のサイトにも載っている。
濃い。


Warhammer OnlineをMatureにすべきかTeenにすべきかの意見はファンの間で分かれている。
Warhammerの世界を「ダークで病的」とするも、それの意味するものは「暴力」ではなく、
「ダークなユーモア」に満ちた世界だとする古くからのファンが多そう。
よってMatureである必要なし、と。("M" Rated for Mature)

Matureにしてほしい、という人は、ただ単に年齢層が低いプレイヤーが大量にいるゲーム=荒れる、
というのを心配しているか、
血みどろの世界を期待しているかどちらかのよう。
MatureじゃなくてTeen、といっている人はより現実的に
許容枠を広げた方が会社に儲けがでるから当たり前、というものと、
流血が描写される暴力だらけの陰惨なゲームがいいゲームになるわけがない、
Warhammerはそんな世界ではない、
どうせMatureになっても低年齢層はプレイしに来て事態は悪化するだけ、などなど。

ウォーハンマーの世界を全然知らないだけにいろんな意見を聞くのがおもしろい。
WarCryにWarhammer OnlineクローズドベータのSS、コンセプトアートが大量にあって、
どんどん増えてるので楽しみだ。
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