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2008/05/21のBlog
恐らく先週のサンフランシスコのイベントでのGamespot.comの記事
このイベントではプレスは本当に少ししかプレイする時間がなかったようだ。
他のところとかぶっているところは省く。

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グリーンスキンのオークチョッパでキャラクターを作成し、
初期村でクエストをやった。
クエストは外に出てmobを何匹か殺す、というもので、
戦闘に慣れてもらうのを目的とするもの。
オークチョッパには基本的な攻撃がいくつかあり、
斧を投げて遠距離攻撃するもの、オートアタック、もっと強力なスキルアタックがある。
チョッパをプレイ中のメインの敵はいつもドワーフ。
ある一つのミッションは、川の側にある樽を調査する、というものだった。
それぞれの樽を調査すると、ほとんど裸のドワーフが中に入っていて、
素早く殺していく。
この説明がしにくいのが否めなく、
もうちょっとクエストのログを読んでおくんだった、とあとで後悔した。

樽のドワーフを殺したあと、今度はハイエルフのソードマスターを作った。
オークの野蛮さとは違ってハイエルフはひょろりと細長くて動きが軽く、
長い両手剣を赤ん坊を抱くようにして抱えていた。
華麗な動きとは相異なり、殺す目的で振り下ろすその剣は強力だった。
初期クエストでは怯えるウィッチのNPC mobと戦闘した。

低レベルキャラクターを経験したあと、
いかにもケイオスの神を相当狂信的に崇めている、という見た目の
レベル20のケイオスジーロットをプレイした。
レベル20ではたくさんのアビリティーがあった。
最初にストレートなクラス二つをプレイしたあとだと、
直接的な攻撃をあまりしないジーロットに慣れるにはだいぶ時間がかかった。
ジーロットとしてのスタート地点は農園だった。
側にあったクエストを受けると、村人の家に侵入して、
いろんなものを盗んでくる、というものだった。
あんなにたくさんの村人がこんなちっぽけなことで殺されるなんて、とあとで悲しくなった。

最後に確認したのがキャラクター作成画面。
まずオーダーかデストラクションかどちらのサイドを取るか決める。
次に三種類の種族のうち一つ選択する。
そして種族によってそれぞれ違ったクラスのなかから一つ選ぶ。
キャラクターのカスタムには標準的なもの、
髪の色、スタイル、その他顔の選択などがあった。
ダークエルフのディサイプルで作成してみた。
両手にそれぞれ剣を持ったすごい見た目のキャラクターが出来上がった。

どんなキャラクターを作ろうとすぐに戦争が起きているのを感じるようになっていた。
全てのスタートエリアでは敵種族がどれかを感じるようななんらかの仕組みがある。
そこには戦闘システムに慣れるような作りがなされていた。
プレイヤー同士共通のゴールに向けて行われるパブリッククエストのようなもの、
それからrealm vs realmが、例えこの世で戦争しか知らなくても楽しめるような作りとなっていた。
時期はまだ分からないが、今後パブリックベータが行われゲームリリースとなる。

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Gamespot繋がりで去年12月のもの、と古いが動画二点。
ブライトウィザード炎吐きまくり

ドワーフエンジニア撃ちまくり

個人的にブライトウィザードのこのスペルエフェクトはヤバイ。
きっと私のPCは固まるだろう。
[ 11:14 ] [ Warhammer Online ]
先日のオーストラリアのサーバーの記事で、
同じインタビューのロングバージョンをGamespot AUが掲載している。
オーストラリアサーバーのニュースを早く伝えたかったのかな。
似たような内容だし真新しい情報でもないしどうするかな~と思ったけど
ショートバージョンで書かなかったものだけ並べてみる。



* Warhammerの世界に馴染みがない人でも入っていけますか?
ずっと昔からファンだった人を尊重しつつ、
もっと一般的なプレイヤーがアクセスし安いよう開発してきている。
このゲームには典型的なMMOにある全てのものが含まれている。
クエスト、そしてそれぞれの土地でアドベンチャーを体験することができる。
しかし他のゲームとは一線を画すものとして我々が誇るのはRvRシステム。
何千もの味方と一緒に何千もの敵プレイヤーとこの世界の統治をかけて戦う、
これこそが人々がこのゲームをプレイしてみたい、と思うことのできる魅力だろうと考える。


* リリースまであと数ヶ月ですが、今現在集中して行っていることとは?
クローズドベータです。
バグ探し、システムの追加調整に励んでいます。
今の時点では、主なデザイン、コンテンツ開発はもはや終わってしまった過去のことです。
物事がうまく動いているか、安定しているか、全てのシステムを正確にプレイできるか、
ゲームの主要なファンクションが働いているか、またそれが理にかなっているか。

ベータテスターを我々は開発者の一部とみなしています。
彼らをストレステストだけしてバグを探すだけの要員とはみていません。
ゲームのパフォーマンスを向上していくための明確かつ集中的に焦点を絞った批評とみています。
我々がいい方向へと向かっていけるよう、
テスターには賞賛やバグ報告の他にも、もっと建設的な批評を求めています。


* オープンベータはありますか?
プレイしたい人全てが参加できるという意味でのオープンベータの予定はありません。
ベータテスターには開発の一部となって欲しいからです。
Warhammer Onlineのベータはフリートライアルの類ではありません。

ゲームの正式オープンの前のベータステージでは、もっとたくさんの人を招待していきます。
(ヨーロッパサーバーではここ二、三日で過去最大の大量ベータinviteがあるそう)
オープンベータではNDAが解除され、自由にゲームについて情報を交換することができます。


* クローズドベータはあとどのくらいですか?
残念ながら今は公言することはできません。


* Realm vs realmについて把握できない人もいると思いますが。
我々がMMOにRvRを取り入れるのは今回が初めてではありません。
今から7年前にDark Age of Camelotで初めてRvRを世に披露しました。
Camelotで取り入れることによって学んだことの一つは、
システムが理にかなうようにするにはその世界でRvRが完全にとけ込んでいることです。
そしてプレイヤーがその一生を送るあいだ、身近でずっと役に立つものであること。
なので、一番目のWarhammerでの顕著なフィーチャーは、
CamelotのようにRvRテリトリーが世界中どこにでも存在すること。
こうしてプレイヤーには最初からある程度戦闘して慣れていってもらえるようにもっていっています。

二番目は、シンプルバージョンのRvRで、徐々に複雑になっていきます。
都市を奪うような複雑なRvRははじめのほうにはなく、
ほとんどのゲームコンテンツを進んでいったのちにお目見えします。
この頃になるとプレイヤーは自分のクラスのこと、RvRのメカニズムなどをマスターしているでしょう。


* RvRバトルはどのくらいの規模になりますか?
RvRはとても小さなものの可能性があります。
RvRフラッグのあるエリアを通り過ぎていく最中に、
一人の敵プレイヤーに出くわしたとしましょう。
これをSkirmishと呼びます。
計画されたものではない、とても小さな戦闘が始まります。

戦場にはオブジェクトがいくつもあります。
これを壊していくオープンワールドでの戦いもあります。
初期のものを壊すには6、10あるいは12人必要かもしれません。
砦全てを手に入れるには最終的には20、30、もしくは40人のプレイヤーが必要になるかもしれません。
もちろんこれはディフェンダーの数によります。

攻城戦に参加するまでには、味方も敵も同時に何百人と攻撃あるいは防御する
いろいろなタイプのRvRがあります。


* 大規模な攻城戦のクローズドベータテスターの反応はいかがでしたか?
まだ数週間前に始めたばかりのテストです。
フィードバックはどれも熱狂的なものです。これは恐らく目新しいテストだからでしょう。
厳しい状況下に彼らを送り込んでコントロールされたなかでテストを行っています。
全員自動的にレベルをあげてマッチさせ、彼らを都市に同時に送り込み、
「戦闘開始」と伝え、どうなるかを観察しています。
今現在は誰もが全てにおいて感動し喜んでいるハネムーンみたいな時期なので、
来週あたりからは批評的なフィードバックがもっとでてくるのを期待しています。


* パブリッククエストについてお願いします
劇的でストーリー性があるイベントです。
例えば普通に移動している、普通にクエストをやっているとき、
オープンワールドで行われているイベントに出くわします。
これがパブリッククエストです。あちこちで行われています。
ある地点に足を踏み入れると、
「パブリッククエスト進行中。今現在のステージは・・・ここエンパイアの都市をケイオス侵攻から守ろうとしています」などと出て、
今やっていたことをやめてすぐにイベントに参加することができます。

そこに他のプレイヤーがいれば、あなたが参加した時点で
自動的にみんなで協力しあって一つのゴールに向けて戦っていることになります。

パブリッククエストの過程が進むにつれ、どんどん大規模に、そして困難になっていきます。
これはボスとのエンカウンターまで続きます。
ボスは例えばケイオスのジャイアントが森からやってくる、などです。

ここで我々が意図していることをお話ししましょう。
我々が心配しているのは、MMOをプレイする多くのプレイヤーが
孤独なソロプレイを強いられる傾向にあることです。
このゲームではソロでできることがたくさんありますが、
RvRのようなものは大勢の敵プレイヤーを殺していくことが全てです。
つまり人と協力していくことです。
なので我々は「意識していたわけじゃないのにいつの間にか他人と協力しあっていた」
というシステムを作り上げようとしたのです。
一人パブリッククエストに足を運んだと思ったのが、
いつの間にか他のプレイヤーと一緒に参加していた、
そして恐らくその人たちと言葉を交わすことになるでしょう。
知らないうちにあなたは「社交的」なプレイヤーとなり、
ソロプレイヤーとは逆の立場になっている。
この世界にはいたるところに何百ものパブリッククエストが用意されているので、
他のプレイヤーと一切の協力をせずにプレイするのはほとんど不可能となります。


* PvPについてたくさんお話を伺ったので今度はPvEについてお願いします
かなりの量のPvEコンテンツがあります。
我々がやりたかったのは、ダイナミックなRvR以外にPvEを充実させることです。
もしあなたがPvE好きなプレイヤーでPvEだけに興味がある場合でも
このゲームではたくさんのことができるでしょう。

我々の希望としては両方組み合わせて体験してもらうことです。
RvR campaign後の攻城戦で敵の都市に侵入しようとゲートを壊し、
建物を燃やし、Kingのもとへと敵を倒しながら進んでいき、宮殿にたどり着き、
中に入って戦う、
この最後のKing戦が大規模PvE戦となります。
最高レベルのRaidとはこの過程で起きるRvR campaignの一部のことです。
我々はRvR campaignとPvEをうまく混ぜ込ませたかったのです。
ですのでRvRとPvE両方を征するものが最も成功したもの、ということとなります。


* 最後にゲームの発送までわずか数ヶ月となりました。何か一言。
みんながこのプロジェクトを締めて世に送り出すことを本当に楽しみにしている。
けれどもちろんちょっとナーバスになって心配することもある。
自分たちが作ってきた製品を世に出すことができ、
それができるだけたくさんの人々に渡り、
さらに何年も取り込んできたこの作品を、みんなが楽しむ機会を得られるよう望んでいる。
クオリティーの心配はしていないが、世に出すことにナーバスになっている。
自分の子どもを初めて学校に出すような感覚です。
2008/05/17のBlog
[ 14:50 ] [ Warhammer Online ]
英語公式ページのWarhammer Heraldで昨日、
オーストラリアサーバーができることが正式発表された。
Gamespot AUによると、これは「今までのMMOの歴史で前例がないこと」としている。
(UO以来の快挙では、というオージーの声もある)
それほどオセアニアはMMOの発展途上とみなされているのがちょっと意外。

ではなんでMythicはオーストラリア本土にWarhammer Onlineのサーバーを設置することにしたのか。

GS AU: Why did you decide to do this when other MMOs haven't?

JD: From the very beginning, the Australian fans were very vocal.

「なぜ今回今までどのMMOもやらなかったことをしようと思ったんですか?」の問いのこたえだが、
よく言えばオーストラリアのファンは「熱狂的」、よく言わなければ「うるさい」「口やかましい」から。
確かにファンフォーラムでもオセアニアにサーバ作れ、って要望のスレッドががいくつもあり、
そのどれもが何ページもに渡る書き込みでいっぱいだった。
それ以外にもどれだけ熱心な(ウルサイ)ファンがいるか、の例を出している。

三、四年前にオーストラリアのとあるファンからMythic宛に小包が届いた。
中に入っていたのはコアラのぬいぐるみで、牙付きだった。
そしてその顔全体が血だらけで、
「オセアニアサーバーを作らないとこれでディベロパーを攻撃する」と
プロデューサーのJeff Hickmanを脅しているように思えた。

冗談っぽく言ってるが、このコアラのぬいぐるみは今も送り主の手紙と一緒に
Jeff Hickman氏の机の上に置いてあるそう。
今までファンから受け取ったもののなかでこの小包が「最も奇妙なものの一つ」としている。

Australians have just been a group of fans that have been very vocal in our communities, in fan sites, and in
terms of beta applications and so forth. It's clear to us that it's a completely viable new market that hasn't got the attention it deserves.

オーストラリア人はファンサイトやフォーラムでも熱狂的で、ベータ申し込み数から見ても
新しいマーケットを開拓するに値すると判断し、今回の決断に至ったとか。
つまりオセアニアのWarhammerファンの声が実際にMythicに届いたかたちになった。
オーストラリアでのサーバー設置までたどり着くまでの道のりはMythic側としてはかなり大変なものだったよう。


アメリカ版CE予約しっちゃってオーストラリアサーバーでプレイしたい人は予約し直し?
と思ったら、

players from both North America and the Oceanic region will play using the same client giving them access to both North American and Oceanic servers. (公式より)

ということで、アメリカ版クライアントからでもオーストラリアのサーバーに繋ぐことができるそう。
サーバー名は地域タグ付きでPing rateで並べ替えができるようになっているので、
自分ちから繋いで軽いところを選択できる。

これで北米、ヨーロッパ、オーストラリアのサーバーでの
Warhammer Onlineの同時発売が決まった。
2008/05/15のBlog
GamespyのWarhammer Onlineの記事
昨夜Mythicのプレビューイベントが行われたそう。
この記者も10分ほどの短い時間しか与えられていず、
プレイしたのは「初心者村周辺のみ」ということで、「第一印象」的な記事になっている。
どんなゲームもその人との相性があるが、この記事の内容はかなり好意的。
添えられているダークエルフ村のビデオが短いけど高画質。


以下記事より。

昨夜のデモプレイでは、
ダークエルフのディサイプルの観点からと、ドワーフエンジニア観点で最初のクエストを体験することができた。
(*記者はエンジニアをGadgeteerと書いていることから、あまりウォーハンマーに詳しくなくリサーチ不足のもよう。以下Gadgeteerと書いてあるところはエンジニアとする)
どちらもDPSクラスで片方が遠距離、もう片方が近距離。
(*ディサイプルは実際はヒーラー的なサポートクラスなため、ここもリサーチ不足)
レベル1のエンジニアはライフルで敵をpullし、スパナーで近接攻撃をして倒す。
ディサイプルは邪悪なマジックで敵をおびき寄せ、debuffを使って敵を粉々にする。

MMOでのnewbieがどんなものかある程度分かってる人は
最初にどういった訓練をしていくかだいたい分かるだろう。
WoWのnewbieクエストを思い出してみると、すぐ近くのフィールドに飛び出していき
敵を倒して集めてきたアイテムを渡して報酬を受け取る、というものだった。
だがWARではちょっと違うようだ。
初期の環境は、初心者がいきなりイベントに包まれている感覚に陥るようデザインされている。
ドワーフエリアでは、グリーンスキンの侵攻を感じることができる。
ダークエルフエリアでは、巨大な"ark"と呼ばれる海軍要塞が埋め込まれているため、侵攻に備えている感じがする。
そこは例えていうと島程の大きさの浮遊する都市。

クエストエリアは徘徊するモンスターを手当たり次第殺していくための場所ではないようだ。
二つのエリアしかチェックをしていないが、mob XがYというスポットをパトロールしているのには何か伏線があり、理由があった。
「3Dモデルの生息動物がいる蝋人形館のなかにいるよう」で、「金稼ぎ、経験値稼ぎ、レベル上げだけ」というMMO批判がよくあるが、
WARのこのような環境作りがそれを払拭している。

WARの全てのコンテンツがこういった繊細さを念頭に作られていることを望む。
今回見たところ、ゲームは最終的な調整も近い出来だった。
オープンベータの開始を待ってこのMMO大作を改めて評価していきたい。

2008/05/14のBlog
[ 18:33 ] [ Warhammer Online ]
IGN.comのサンフランシスコで行われたEAイベント記事
他の記者が順番待ちしてるなか、
慌ただしく限られたわずかな時間内でプレイしてもいい記事が書けるとは思えなかったんで、
ここはあえてプレイしないでコンテントディレクターのDestin Bales氏にいくつか質問してみたそう。
前述の記者とは正反対だ。

ベータテストの現在の進行状況(高レベルTier)と、
次のフェーズ(グリーンスキンとドワーフ)についての説明。
それからPvEダンジョンの最難関、the lost valeについて。

「このダンジョンはインスタンスで、1グループ向け。
ゲーム内のPvEダンジョンでは最も難易度が高く、6人グループ用。
このゲームプレイがWARでみんなにプレイしてもらいたいと望んでいるもの。
でもゲームのほとんど全般に渡ってずっとソロプレイも可能。」
とのことで、今現在においてthe lost valeがPvEでの最終的な目標となるもの。
「ここでドロップする装備を揃えられれば、普通のレベル40のプレイヤーと比べて
かなりパワフルなキャラクターになれる。」
このあとはRvRで次、またはその次のTier並みの装備を得ることができる。
「エンドゲームで最もパワフルになれるキャラクターはRvRをするもの。
それから恐らく我々が拡張をリリースしていって、装備が強くなっていく」

自分の種族のテリトリーはオープンワールドコンバットや人数制限ありのインスタンスバトルなど、
いろいろな方法で奪われていく。
やがては今まだMythicが調整中の攻城戦へと繋がる。
敵地のゲートを壊せば、また今度は様々なPvEが広がる。

さらに、「多分Mythicは誰でも参加できるオープンベータはやらない」とする。
まずTier 1をテストし、次にTier 4、次は侵略、といったようにターゲットを絞ってベータを行いたいそう。
このほうが実際にゲームプレイを向上させるために有益なフィードバックが得やすいからだそう。

正式サービスは「秋」としていて変わっていない。
これには別のところだがMark Jacobs氏が「秋 = 9月/10月/11月」と言っている。
(12月も秋じゃないか?というコメントに対して)

MTVのMMOレビューがWarhammer Onlineを取り上げている。
Warhammer Onlineが語られるとき、例えられるのはDAoCかWoWだが、
この記者は珍しく元EQ2プレイヤーで、WoWはプレイしたことがなくPhantasy Star Onlineが一番おもしろかったそう。

記事の内容は「MMOというのは承知だがソロがしたい!」、
「MMOといえどもソロの選択肢は与えられるべき」という観点でまとめられている。

まず記者は「WoWに手を出さなかった理由」として、「EQ2で苦い思いをしたせい」で
MMOは避けて通るようになったためとしている。
なぜかというと、さまよい歩く時間が長くグループプレイを強要されるせいだそう。
EQ1をやったあとだとEQ2は移動時間も短いしソロの選択肢がかなり多くて感動したものだが。
ただEQ1は確かにおもしろかったが今やるのは無理だ。
だんだんMMOは短い時間で効率よくプレイできるものになってきている。


以下記事より:

MMOイコールタイムシンク。
それが分かってはいるのでMMOを選ぶときはかなり吟味してきている。
どうせ一つのことに数え切れないほどの時間を費やさなければいけないなら、
それが長続きしてあとあと思い出に残るものであって欲しいと願う。

気になるのは「エンドゲーム」。
「エンドゲーム」とはレベル上げもスキル上げも全部終わったあとのこと。
例えばWoWのエンドゲームは数十人ものプレイヤーと共にダンジョンやボス攻略をするRaidになる。

でももし他のプレイヤーと接触したくなかったら?
MMOってことはじゅうぶん承知だ。
でも他のプレイヤーと遊びたいときもあればそうでないことだってある。
その選択肢が与えられないとフラストレーションを感じる。

Warhammer Onlineは「パブリッククエスト」がこの問題を解決してくれる。
グループクエストやRaidの魅力、楽しさを満喫しつつ、「社交」的要因を取り除いてくれる。
パブリッククエストでは、関わる全ての人が共に協力しあって一つのゴールを目指す。
そうしながらも他人を気にせずいつでもクエストを抜けることができる。

Balesが昨夜見せてくれたパブリッククエストは巨大な船の外で行われていた。
敵の波がどんどん出てきて、画面の隅にはカウンターが出ている。
システムがプレイヤーに敵30匹殺せと指示してきて、殺すと報酬がもらえる。
これはプレイヤー個人ごとに30匹ではなく、グループ全員のトータルでだ。
そしていつでもバトルから離脱することができる。

30匹キルが完了すると、パブリッククエストは次のフェーズへと移る。
それぞれのパブリッククエストにはいくつものフェーズがある。
だが次のフェーズまで残っていなければいけないということはない。
パブリッククエストは最大10までのフェーズから成り立っている。

個人的にWarhammer Onlineをやってみたいと思っている。
MMOにはいろいろなプレイスタイルが必要であり、
このMMOは「パブリッククエスト」でそれにこたえているように思える。
MMOにおいて大部分を占める魅力とは他人と関わり合うことだが、
それでも私のようにたまには一人でいたいという人もいるかもしれない。



最後に、追加されたスクリーンショット。(May 13, 2008)
見たことがあるものも。
[ 16:42 ] [ Warhammer Online ]
サンフランシスコでEAのイベントがあったためか、
Warhammer関連の新しい記事がメディアにいくつか出ている。

Maximum PCの記事は、グリーンスキンのピンクの装備が目をひく。
PvPが嫌いなユーザーに興味を持ってもらうのは難しいんじゃないかと思ったが、
実際プレイしてみてMythicがこのへんをよく考えている、と書いている。
その理由として、Newbieゾーンに高レベルプレイヤーが入って来ると、
チキンに変身してしまう為、グリーフィング対策ができているところをあげている。

以下その他:
* PvEコンテンツでは、UIをクリックするとすぐ参加OKなので無駄な時間がない
* RvRではヒューマンがケイオスとだけしか戦えない、とかではなく、各ファクションと戦える。
* 首都が略奪されたら、奪われた側は待ち時間24時間の間に、様々な高レベルbuffを受けることができる
* 名声システムはレベル40までのとは別にレベル80まで
* この種族を何人殺せばボーナスを、あるいは戦場に何度出向けばボーナス
* チキンを含め、ゲーム内ですること全てが記録される
* プレイをしてみて感じたのは、Lord of the Rings: Onlineをもっとよくしたバージョン
* グラフィックはまだライティングが追加されていない
* ただし自分がプレイした時間内(約五分)でみてみると、歓喜の涙を流しながらWoWのアカウントを今すぐキャンセルするまでには至っていない
* まだクローズドベータと考えると秋のリリースが楽しみ

既に出ている情報もあるが興味深い。
それより「プレイ時間5分」のところだが。


PC Gamer UKという雑誌がWarhammer Onlineの記事を書いたそう。
ウェブサイトにはその記事はないそうなので確認はできないが、
記者の言葉の端はしに不満がいっぱいだとか。
Warhammer Onlineについて批判的なメディアをあまり見かけないんで新鮮だ。
その記者は初心者村での10分しかプレイしていなく
「最初の10分がいかにMMOで大切か」と書いていて、
そこのクエストが「フェアリーを10匹倒せ」というものでそれを批判しているとある。
それから最初に与えられるスキルが二つだけというのもダメだと書いているそう。
しかも文法やスペルをところどころ間違えているそうで、
「なんだその雑誌は。その記事自体嘘なんじゃない?」と不信感を募らせているが、
数人同じ雑誌の記事を見ているそう。

初めてやるゲームの最初の10分を考えてみた。
今の私だったらとりあえずあちこちキーボードをクリックしUI周りをチェックする。
持ち物や装備なんかもチェックするだろう。
チャットのテストなんかもやってそれだけで10分が終わるかもしれない。
ひょっとすると初心者村を歩いて見て回ることができるかもしれない。
ゲームの印象はいいとか悪いとかあるだろうけど全体の判断をすることはできないと思う。

EQ1に初めて降り立ったとき、私はヒューマンクレリックだった。
運悪く夜だった。
EQ1のヒューマンは夜目が利かず、文字通りモニターの画面が真っ黒だった。
とりあえずやみくもに歩き回った私はいつのまにやら死んでいた。
生き返ってもまだ真っ暗でなんだかさっぱり分からないんでそのキャラはそのまま封印した。
しばらくあとで分かったが、SKギルドへ向かう途中だったらしい。
すぐに今度はハイエルフで作った。
真っ直ぐ歩いて行ったら池に落ちて溺死した。
死体回収とか知らないしそのまま放置。
多分これがEQ1での最初の10分ってとこ。
最悪のスタートに思えるかもしれないが印象はなかなかよかった。
でもやっぱりこれだけでEQ1がどんなゲームか分かるはずがない。


というわけで、どっちの記事もプレイ時間が短いんで
ゲームのメカニズム的なことはいいとして感想的なことは個人の好み、ぐらいにみておくのがいい。
[ 07:40 ] [ Warhammer Online ]
ちょっと驚いたはなし。

DAoC、Warhammer Onlineで使用されているRealm vs. Realmという用語。
これMythicのトレードマークだそう。

ここでMythicで検索をかけると一番上にRealm vs. Realmと出てきた。

Word Mark REALM VS. REALM
Goods and Services IC 009. US 021 023 026 036 038. G & S: Computer game discs; Computer game software;
Interactive multimedia computer game program; Interactive video game programs; Video game discs; Video
game software; Virtual reality game software. FIRST USE: 20051011. FIRST USE IN COMMERCE: 20051011

IC 016. US 002 005 022 023 029 037 038 050. G & S: Computer game instruction manuals. FIRST USE: 20051011. FIRST USE IN COMMERCE: 20051011

IC 041. US 100 101 107. G & S: Entertainment services, namely, providing on-line computer games; Providing information on-line relating to computer games and computer enhancements for games.
FIRST USE: 20051011. FIRST USE IN COMMERCE: 20051011
Standard Characters Claimed
Mark Drawing Code (4) STANDARD CHARACTER MARK
Design Search Code
Serial Number 78799309
Filing Date January 25, 2006
Current Filing Basis 1A
Original Filing Basis 1A
Published for Opposition July 4, 2006
Owner (APPLICANT) Mythic Entertainment, Inc. CORPORATION VIRGINIA 8th Floor 4035 Ridge Top Road Fairfax VIRGINIA 22030
Attorney of Record James E. Dunstan
Type of Mark TRADEMARK. SERVICE MARK
Register PRINCIPAL
Live/Dead Indicator LIVE

国家間戦争のゲームなのにRvRという用語を使っているゲームが他にない、
ということでファンフォーラムで「どうなんだろう?」って話しになっていた。
ビデオゲームに限られているが、Realm vs. Realmを使用するには法的にMythicの許可が必要、とのことで、謎が解けた。

2008/05/06のBlog
[ 11:05 ] [ Warhammer Online ]
4/21頃のNY Comic Conでのインタビューでは「天気はこれから」とMythic側が語っていたが、
Warhammer Onlineに天気が導入された映像が初めてアップされた。
ウォーリアプリースト操作によるウォーハンマーの世界の案内。

Onlinewelten
時間によるがだいたいここは重い。
映像左のDownloadをクリックした方が若干早い。

音声は全編ドイツ語の解説で、ドイツコミュニティーマネージャーKai "Sterntaler" Schoberによるプレゼンテーション。
ゲーム内の音は聞こえない。
ドイツ語が分かる人によると、「まだライティングエフェクトが入っていない」のと、
真ん中へんで「意図的に今は最低の画像設定にしているんで、画質については気にしないように。ゲームの操作性なんかを見てくれ」と言ってるそう。

25分以上もある映像なので、見る人によっていろいろな発見、関心事があるようだ。
Warhammer Allianceでそれぞれ感想を述べている。
一番多いのは「天気だ!」というのだが、数人「ウォーリアプリーストのパンツの色が変」と。
それに対して一人だけ「パンツのことなんて忘れろ!ウォーリアプリーストの男がハゲだけじゃないって分かったのが大収穫!24:02を見て!」と書いていたのが印象的だった。
これに反応が全くないのがまた余韻に残る。


あと二つ追加されたビデオ。
ここではソードマスター、シャドーウォーリア、ブレイジングナイト、ブライトウィザードなどのオーダー側視点の戦闘を見ることができる。
画像は重いがキャラの動きは結構軽い。

こっちはデストラクション側から見た戦闘。
マローダーとディサイプル。
樽を爆破しに行って自分も吹き飛んでいる。
2008/05/04のBlog
[ 15:48 ] [ Warhammer Online ]
Warhammer OnlineはPvPゲームではなくRvRゲームだという。
PvPとPvEが両方ともRealmに貢献しポイントを重ね、Realm同士が綱引きしていく。
戦争だけやっていても、PvEだけやっていてもゲームを楽しめる、というのが
何度も見かける開発者側の発言だ。
英語圏でこのゲームに期待している層は大きく二通り、
一つが純粋に戦争あるいはPvPをしたい層、もう一つが純粋にLoreを楽しみたい層。

JeuxOnlineというフランスのサイトの、ごく少数の英語に訳してある記事。
ヨーロッパの公式ニュースレターが米国のと微妙に違うのもあるのか、
微妙に英語サイトの記事とは異なる情報、同じ情報でも見方が異なるものがある。
この記事では、「行き着くところはRaidのみ」的システムであるAoC, WoW, EQ2, DDOなどができなかった、
Warhammer Onlineが試みる新しいエンドゲームについてを、
ダンジョンを例に出してみていっている。
ちなみにこのページの下の方にある動画は耐えられないくらい重い。
公式のなんでこっち見た方が早い。


『コミュニティーによる共同作業によるPvEクエストが「パブリッククエスト」。
これに参加することにより、特定のロケーションにいる仲間のプレイヤー全員がゲームのストーリーを進めていくことができ、
継続して行われていくマルチステージバトルに参加することができる。
パブリッククエストは、Warhammer Onlineにおいてはどんなことでも、
それがPvEコンテンツであっても戦争に貢献していくように向けられている、という一つの例。
プレイヤーはPvPコンバットに参加する必要はない。
PvEコンテンツだけでゲームを楽しんでいても、それがRvRに貢献していることになる。』


WARではPvP/RvR好きにとって満足のできるコンテンツを約束している。
と同時に、PvEコミュニティーにとっても同じことが言える。
RvRがどういうものか、既に分かっている点について繰り返すのは避けるが(参照先はフランス語のみ)、
パブリッククエストがどういったものかも我々は聞いている。
パブリッククエストでオープンフィールドのボスに打ち勝つには、プレイヤー同士の共同作業が必要になる。
(パブリッククエストは何度もリセットして行われており、エリアにはいると
画面に参加するかどうか確認ウィンドウが出る。グループである必要はない)

WARにはたくさんのアクティビティがあり、その一つがダンジョンになる。
このアーティクルでは、6人のグループ一つあるいは複数グループで行うPvEについてみていきたい。
暗いダンジョンや下水道を駆け回り、宝物を得ることができる。
アドベンチャーの始まりだ。


【なぜダンジョンに行かなければいけないのか?】
* 探検という楽しみのため
* 知識の書のタイトルをアンロックするため
* 困難にチャレンジする
* ボスからのルートを得るため
* 友達と一緒に行って装備を安くアップグレードするため
* RvRだけじゃつまらないので


【WARにおけるダンジョンとは?】
今現在ではあまり多くの情報はでていないが、分かっているのは以下のとおり(リリース時には変わるかも)
* クエストによってはダンジョンに行く必要がある
* ダンジョン全てがインスタンスゾーンではない。つまり、自分たち以外のグループもいて、ボスと戦えるチャンスがあるのは別のグループかもしれない。パブリッククエストがオープンダンジョンにあるものもある
* PvE Raidは、6つのCaptal cityで行われるKing戦のみになる可能性がある。つまり今分かってるところでは、WARにおいてのダンジョン全てが6人グループ用で、例外が24人で行うKing戦ということになる。


【ダンジョンはどこにある?】
ダンジョンにはいろいろな種類がある
* パブリッククエスト用の、オープンフィールドのダンジョン
* 隠れ家は、うろうろ探検しているうちに偶然見つけることができるもので、ものによってはプレイヤーの行動によってアンロックされて見つかるものもある。場所は旅をするのに使う道路から近い場合もあれば、普通は通らない場所のこともある。ダンジョンのそのまた奥のこともあれば、どこかの建物の地下にあるかもしれない。
* それぞれのRealmのTier3から4にあるインスタンスダンジョン
* 各Capital Cityには三つ、計18のハイエンドのインスタンスダンジョンがあり、6人のグループでの攻略はとても難しい。かなりのチャレンジになるが報酬もそれに見合ったものとなる。この系統のダンジョンは、シティーランクが上がらないと出来上がってこない。(シティーランクは1から5)敵のRealmはアクセスできないが、首都を陥落すればダンジョンも使えるようになる。
* Captal CityでのKingイベントをアンロックできればKing戦となる。24人のRaidインスタンスに参加することができる。
* RvRダンジョンはDAoCにあったためまだ噂の段階。開発側からの話はでていない。


プレイヤーはRvRだけやっていても、PvEだけでも、あるいは両方でも
ゲームを進めていくことができる。
3/28のパリでのJeff Hickman氏によると、
Kingを倒したいなら、RvRからでもPvEからでもどちらでもいいので装備を集める必要がある。ゲームをやりこんでもらうという点では一番いいのは両方から集めることだが、RvRからでもPvEからでも同じように装備を得ることができるので心配ご無用。どちらが必須ということはない。

フランスつながりでWarhammer Onlineの音について。
実際のプレイ中の音を聞くことのできる映像はほとんどないが、
Warhammer Allianceで話題になっていた音を聞くことのできる映像
このゲームもNPCがセリフしゃべるんだ。
2008/05/02のBlog
MassivelyのWarhammer Online特集。
昨日のインタビュー記事。

まずDAoCで出来上がったRvRやクラスバランス、システムを土台に、
DAoCのいいところと、やりたかったけどできなかったことをうまく取り入れてWarhammer Online作りをしてきている、という説明がたくさんのDAoCの引用を用いて続く。


大きくはしょってPvEについて。

"WAR is everywhere"は本当で、キャラクターを作成し、
初めてWarhammar Onlineの世界に降り立ったその瞬間からその雰囲気を感じ取ることができる。
例えばエンパイアで作成し最初の村に降り立ったとする。
するとあなたの村が攻撃にさらされていて、村の半分が炎に包まれている。
あなたがここでしなきゃいけないことは、建物が燃えさかるこの村を救うこと。
例えばケイオスで作成したあなたは、まず町に潜入し辺りを焼き尽くさなければいけない。
そこにはうさぎやネズミ狩りといったものは存在しない。

パブリッククエストは300以上用意されている。
もちろんプリンセス救出なんてものはない。
ハイエルフを捕獲し身代金強奪、
大陸の半分を爆破、デーモン召還、ジャイアントを酔わせて戦わせる、ダークエルフの船乗っ取り・・・
などなどパブリッククエストはあちこちに存在している。

ここでパブリッククエストの具体的な例。
Chaos Ruinsというパブリッククエストでは、ストーンを集めるジーロットの集団がいる。
ウィッチハンターのあなたはジーロットを殺してストーンを集めなければならない。
更なる詳細は略し(元の文のまま)、ストーリーは進みパブリッククエストはフェーズ2を迎える。
ここではソーサラーの集団が八角のフォーメーションからやってきて、
ティーンチのデーモンをそこらじゅうにサモンしだす。
ここでの目標は、これ以上デーモンを召還されないよう、
できるだけ素早くソーサラーを殺すこと。
それからディスクに乗ったメイガスが降りてくる。
遠くでフワフワ浮きながら、あなたがメイジを殺していくのをニヤニヤしながら眺めている。
ソーサラーが死ぬと、ディスクの上から

・・・最後まで語ってしまっているんでこのあとはあえて省略する。(本記事参照)
パブリッククエストの意味がよく分かっていなかったが、おもしろさが伝わってくる。
これを四回か五回やったJeff Hickman氏は翌日会社に来てみんなにこの話をし、
みんなに同じように四回か五回プレイさせたそう。(パブリッククエストは繰り返し可)
「こんなふうに体験したことを次の日みんなに話したくなるようなものにしたい」

パブリッククエストでルートに勝つと、チェストが空から落ちてくるそう。

ソロプレイヤーについて。
Paul Barnett氏はソロばかりしているが、
ゲームのシステムが友達ができやすいようになっているため、
自然に他人と交流を持ってしまうそう。
特にパブリッククエストやシナリオがそう。
首都へ行きLFGで時間を費やすことはなく、外に出たらすぐに誰かと交流できるようになっている。
このゲームはプレイヤーが40までレベル上げをすることが目標ではなく、
いくつものレイヤーがあってそれぞれをこなしていくもの。
(追記:パブリッククエストはその土地にはいると画面上に「参加しますか?」のメッセージが出て、誰でもいつでも何度でも参加可能。シナリオに参加するにはNPCに話しに行くこともないし、ポータルを探すこともなく、UIのボタンを押すだけ。よって時間があまりなくても、ソロでも参加しRealmに貢献可能)


クラフトについてはなんだか抽象的で言いにくそう。
ベータに入っていて、緑、つまり植物。
飲み物、洞窟とキノコ。戦争行為にヘルプになるもの。
「パン屋やキャンドルメーカーはいらない。いるのは屠殺者。」


ウォーハンマー作りは、
「タイガーウッズ専用ゴルフコースの設計ではなく、
タイガーウッズはもちろん一般の人もスコアはともあれ楽しめるコース作り」で、
そのエンドゲームコンテンツは
「場所もアイテムも上位10%のエリートだけがアクセスできるものではなく、
誰もがアクセスすることができ楽しい時間を過ごすことのできるもの。」
2008/05/01のBlog
4月のニュースレターが来ていない人と来ている人がいるようだ。
Mythicから送る際にフィルターにかかってしまっているとか。
私のところにも来ていない。
来ている人がニュースレターに載っていたSSを出してくれている。

まず右がダークエルフ。
「人間くさすぎる」「耳がとがっただけでエルフ?」と評判が悪いようだ。
ベータレポートからの画像。
NPC?
ジーロット。
これもジーロット。
両方ともヨーロッパのニュースレターから。

他にもこんなのこんなのとかこんなのがあるが一番人気はこのmobみたい。
濃い。どれもこれも。
ハイエルフのローブキレイ。

ちなみにハイエルフの最後のクラス発表は来月のニュースレターに持ち越しだそう。