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2008/04/29のBlog
[ 14:51 ]
[ 文具・雑貨 ]
長かった某工場での仕事もようやく終焉を迎え、
残ったのは、作業代の請求と、プロジェクトに関わった書類の整理。
計50回近くの修正レビューのたび、膨大な量の紙が印刷・配布され、
そして、たいていは原本を残して処分されます。
ぜんぜんエコじゃないですね。
セキュリティの確保された電子ペーパーの登場が待たれるところ。
また困るのが、配布される資料の多くがステイプラで綴じられていること。
自分の資料を配るときは、極力クリップにしていたけど、もらう資料はほとんどステイプラ留め。
しかも、両面印刷なんで、裏紙としても使えません。
手やステイプラのお尻のリムーバで外してもいいんだけど、
数が数だけに、手が痛くなる。
で、外すのににいい道具はないかと。
残ったのは、作業代の請求と、プロジェクトに関わった書類の整理。
計50回近くの修正レビューのたび、膨大な量の紙が印刷・配布され、
そして、たいていは原本を残して処分されます。
ぜんぜんエコじゃないですね。
セキュリティの確保された電子ペーパーの登場が待たれるところ。
また困るのが、配布される資料の多くがステイプラで綴じられていること。
自分の資料を配るときは、極力クリップにしていたけど、もらう資料はほとんどステイプラ留め。
しかも、両面印刷なんで、裏紙としても使えません。
手やステイプラのお尻のリムーバで外してもいいんだけど、
数が数だけに、手が痛くなる。
で、外すのににいい道具はないかと。
2008/04/20のBlog
[ 22:58 ]
[ A DayInTheLife ]
先日、こんなメールが届きました。
お久しぶりです。
もう聞き及ばれていらっしゃるかも存じませんが、
このたび私どもは高橋様ご夫妻のご媒酌によりまして
結婚いたしました。
未熟なふたりではございますが、皆様から頂戴したお言葉を胸に、
明るい家庭を築いてまいりたいと思っております。
どうぞ、今後とも変わらぬご指導とご厚誼のほど、
よろしくお願い申し上げます。
なお、下記に私たちの知り合った軌跡を記しておきましたので、
是非お立ち寄りください。
http://xxxxxxxxx.com/←←←(URL)
略儀ながら、メールをもってご挨拶申し上げます。
敬具
はて、誰だろう?
名前書き忘れたか?
なんてお間抜けな。
URLを調べてみたら、
新手の出会い系勧誘メールでした。
敵も考えるものですな。
悪質ながら、妙に感心してしまいました。
お久しぶりです。
もう聞き及ばれていらっしゃるかも存じませんが、
このたび私どもは高橋様ご夫妻のご媒酌によりまして
結婚いたしました。
未熟なふたりではございますが、皆様から頂戴したお言葉を胸に、
明るい家庭を築いてまいりたいと思っております。
どうぞ、今後とも変わらぬご指導とご厚誼のほど、
よろしくお願い申し上げます。
なお、下記に私たちの知り合った軌跡を記しておきましたので、
是非お立ち寄りください。
http://xxxxxxxxx.com/←←←(URL)
略儀ながら、メールをもってご挨拶申し上げます。
敬具
はて、誰だろう?
名前書き忘れたか?
なんてお間抜けな。
URLを調べてみたら、
新手の出会い系勧誘メールでした。
敵も考えるものですな。
悪質ながら、妙に感心してしまいました。
2008/04/13のBlog
[ 14:53 ]
[ 文具・雑貨 ]
最近、おもちゃばかり買っていませんか?
とは、誰も言いませんが。
一番左は、Advanced W-ZERO3[es](以下アドエス)。
WILCOM同士だと通話料定額なので、元々持っていた初代W-ZERO3を機種変更。事務所とスタッフの外出用に普通のケータイ型のを1台買いました。W-ZERO3シリーズは、WindowsMobileが搭載されていて、キーボードが隠されているので、非常に便利。
でも、初代だと、セキュリティの割と厳しい客先によっては、「ケータイ」とは見られずに「パソコン」と見られてしまうので、よろしくないのです。
ストラップみたいなのは、DS用として売ってたスタイラス。
真ん中は、任天堂製 電脳式書見台 軽です。
クリムゾン・レッド+ブラックのボディがなかなか気に入ってます。
まだ、ソフトは買ってません。
一番右は、DoCoMoのケータイ、N705i。
amadanaのデザインで、かっこいいでしょ?
前がN903iだったのですが、使ってみると、700シリーズと900シリーズの機能の差を見せつけられた気がします。
ストラップは、アドエスからはずしたものをつけたりしたので、一時的に多くなってます。
使い勝手、手軽さ、スマートさにおいて(微妙にニュアンスが違います)、
一番使えるのはどれ?
→→→ DoCoMo N705i
という、まあ、順当な結果です。
機能面ではアドエスが一番。
ただ、手軽さでは携帯の方が上。携帯よりも、ちょっとでも凝ったことをしたいときには、非常に有用です。
Gmailでの操作が、もう少し使い勝手がよければいいのですが。
ネットでの調べ物、長文入力のときに威力を発揮します。
そのうち、それぞれレヴューします。
WILCOM同士だと通話料定額なので、元々持っていた初代W-ZERO3を機種変更。事務所とスタッフの外出用に普通のケータイ型のを1台買いました。W-ZERO3シリーズは、WindowsMobileが搭載されていて、キーボードが隠されているので、非常に便利。
でも、初代だと、セキュリティの割と厳しい客先によっては、「ケータイ」とは見られずに「パソコン」と見られてしまうので、よろしくないのです。
ストラップみたいなのは、DS用として売ってたスタイラス。
真ん中は、任天堂製 電脳式書見台 軽です。
クリムゾン・レッド+ブラックのボディがなかなか気に入ってます。
まだ、ソフトは買ってません。
一番右は、DoCoMoのケータイ、N705i。
amadanaのデザインで、かっこいいでしょ?
前がN903iだったのですが、使ってみると、700シリーズと900シリーズの機能の差を見せつけられた気がします。
ストラップは、アドエスからはずしたものをつけたりしたので、一時的に多くなってます。
使い勝手、手軽さ、スマートさにおいて(微妙にニュアンスが違います)、
一番使えるのはどれ?
→→→ DoCoMo N705i
という、まあ、順当な結果です。
機能面ではアドエスが一番。
ただ、手軽さでは携帯の方が上。携帯よりも、ちょっとでも凝ったことをしたいときには、非常に有用です。
Gmailでの操作が、もう少し使い勝手がよければいいのですが。
ネットでの調べ物、長文入力のときに威力を発揮します。
そのうち、それぞれレヴューします。
2008/04/08のBlog
[ 00:52 ]
[ A DayInTheLife ]
2008/04/07のBlog
[ 03:15 ]
[ AHardDay'sNight ]
仕事で、自分の判断ミスと自信過剰がひとつの原因で、1月からこのかた、大変な状況を作ってしまった。
ピークのずれた二つの仕事があって、なんとかこなせると考えていた。
しかし、先行していたひとつが火を噴くことは、関係者の誰も予想していなかった。
僕はそちらに行かざるを得なくなり、もうひとつに手が回せなくなってしまったのだった。
たった一人のスタッフにも、取引先の方々、お客様にも、多大な苦労をかけてしまうことになった。
ほとんど何も知らないスタッフに、取引先に通ってもらい、
取引先の方々の協力を得て、休日・深夜までかけて、未完成だったプログラムを作り上げてもらった。
ろくに資料もなく、ベースを作った僕がいない状態での、この作業が、どんなにか大変なことだっただろう。
彼女の力があってこそ、今があると思う。とても感謝している。
これから少し、のんびりしてもらえれば幸いだと思う。
そして、取引先の方々含め、多くの方々に力を尽くしていただいて、
どちらの仕事も、今ようやく、ピークを過ぎて、下り一合目、というところにまで下りてくることができたのだった。
冒頭に書いてはいるが、この混乱には、さまざまな要因があった。
全てが自分の責任ではないけれど、自分で抱えきれない状況を作ってしまったことは事実だ。
そのことについて、真摯に受け止める、どころじゃなくて、体が続く限り関わってきた。
「関わってきた」とか書いてしまうと、「僕」は当事者なんじゃないの?と思う人がいるかも知れない。
その時も今も、僕は、当事者であることに変わりは無い。
片方に身を置きながら、片時も忘れることはできなかった。
でもなぜだろう、いくら努力をしても、まだし切れていないと思ってしまう。
それは、そこに自分がいるべきなのに、いることができないからだ。
少しでも状況を把握すべく、連絡をとりあった。
申し訳ない気持ちが先行して、とにかく、今起きていることを解決しようとした。
でも、心が二つに裂けそうだったある時、出先のある人に、こう言われた。
「今プログラムを見直してて、間違っていたり、訳が分からなかったりしたら、どうするか。
それが、誰の書いたものであろうと関係ないんです。
そもそも、作っているプログラムは、自分のものじゃないんですよ。
お客さんのものを作ってるんです。
だから、できるだけ分かりやすく書いてください。
そうすれば、後で何かあっても、最終的に解決が早いんです」
この言葉について、繰り返し考えた。
この事態が始まって以来、おかしなところが分かったら、関連して見直しながら直すことが先決だった。
冷静に考えると、どちらの仕事も、仕様書が無かったり、方針がころころ変わったり、
普通じゃない、無理のある作番だ。
誰が作ったものであっても、俎上にあるものは、自分のものではない。
それは、単に、直す対象、あるいは良くする対象である、というだけだ。
と、割り切ってみることにしたのだった。
「おかしい」と言われたら、「どうおかしいか」ではなく「どうあるべきか」をはっきり聞くことにした。
ちょっとした違いだが、お互いにクリアになるし、仕様書が無かったことがいかに響いているか、相手にも分からせることができる。
たぶん、僕よりスタッフの方が、そうした目を持っているのかもしれない、とも思う。
またおそらく、企画や設計から携わっていると、自然と思い入れができてしまうのだろう。
この割り切りは、ある程度功を奏しつつある。
何より、自分の気持ちが楽になった。
楽になった分、もう少し大きい状況がつかめてきた。
最初にはじけた仕事では、僕の発言は、ずいぶん認められるようになった。
逆に、もうひとつの方では、僕は直接言わず、取引先の担当者の口から伝えてもらっている。
そちらの仕事のほうが、過去に、まさにこの視点に欠けてきたものだった。
どうするかは元請けの判断。
ちょっと結果が楽しみでもある。
ピークのずれた二つの仕事があって、なんとかこなせると考えていた。
しかし、先行していたひとつが火を噴くことは、関係者の誰も予想していなかった。
僕はそちらに行かざるを得なくなり、もうひとつに手が回せなくなってしまったのだった。
たった一人のスタッフにも、取引先の方々、お客様にも、多大な苦労をかけてしまうことになった。
ほとんど何も知らないスタッフに、取引先に通ってもらい、
取引先の方々の協力を得て、休日・深夜までかけて、未完成だったプログラムを作り上げてもらった。
ろくに資料もなく、ベースを作った僕がいない状態での、この作業が、どんなにか大変なことだっただろう。
彼女の力があってこそ、今があると思う。とても感謝している。
これから少し、のんびりしてもらえれば幸いだと思う。
そして、取引先の方々含め、多くの方々に力を尽くしていただいて、
どちらの仕事も、今ようやく、ピークを過ぎて、下り一合目、というところにまで下りてくることができたのだった。
冒頭に書いてはいるが、この混乱には、さまざまな要因があった。
全てが自分の責任ではないけれど、自分で抱えきれない状況を作ってしまったことは事実だ。
そのことについて、真摯に受け止める、どころじゃなくて、体が続く限り関わってきた。
「関わってきた」とか書いてしまうと、「僕」は当事者なんじゃないの?と思う人がいるかも知れない。
その時も今も、僕は、当事者であることに変わりは無い。
片方に身を置きながら、片時も忘れることはできなかった。
でもなぜだろう、いくら努力をしても、まだし切れていないと思ってしまう。
それは、そこに自分がいるべきなのに、いることができないからだ。
少しでも状況を把握すべく、連絡をとりあった。
申し訳ない気持ちが先行して、とにかく、今起きていることを解決しようとした。
でも、心が二つに裂けそうだったある時、出先のある人に、こう言われた。
「今プログラムを見直してて、間違っていたり、訳が分からなかったりしたら、どうするか。
それが、誰の書いたものであろうと関係ないんです。
そもそも、作っているプログラムは、自分のものじゃないんですよ。
お客さんのものを作ってるんです。
だから、できるだけ分かりやすく書いてください。
そうすれば、後で何かあっても、最終的に解決が早いんです」
この言葉について、繰り返し考えた。
この事態が始まって以来、おかしなところが分かったら、関連して見直しながら直すことが先決だった。
冷静に考えると、どちらの仕事も、仕様書が無かったり、方針がころころ変わったり、
普通じゃない、無理のある作番だ。
誰が作ったものであっても、俎上にあるものは、自分のものではない。
それは、単に、直す対象、あるいは良くする対象である、というだけだ。
と、割り切ってみることにしたのだった。
「おかしい」と言われたら、「どうおかしいか」ではなく「どうあるべきか」をはっきり聞くことにした。
ちょっとした違いだが、お互いにクリアになるし、仕様書が無かったことがいかに響いているか、相手にも分からせることができる。
たぶん、僕よりスタッフの方が、そうした目を持っているのかもしれない、とも思う。
またおそらく、企画や設計から携わっていると、自然と思い入れができてしまうのだろう。
この割り切りは、ある程度功を奏しつつある。
何より、自分の気持ちが楽になった。
楽になった分、もう少し大きい状況がつかめてきた。
最初にはじけた仕事では、僕の発言は、ずいぶん認められるようになった。
逆に、もうひとつの方では、僕は直接言わず、取引先の担当者の口から伝えてもらっている。
そちらの仕事のほうが、過去に、まさにこの視点に欠けてきたものだった。
どうするかは元請けの判断。
ちょっと結果が楽しみでもある。
