Blog
2007/06/19のBlog
[ 17:14 ]
[ マウンテンバイク ]
かねてより興味のあった林道ドライブ、ついに憧れの林道を走破した!!
いつもは車で舗装林道を走っているのだが、今回の林道は完全にゲートで閉ざされている。
と言う事で、MTB(マウンテンバイク)による、初の林道ツーリングに挑む事になった。
初ツーリングにも関らず、単独行動と言うのもどうかと思うが、今回の時間配分もかなり問題だ。
昨晩からのタイムスケジュールを簡単にまとめると、、、
午前2時まで近所のダイニングバーでお酒を愉しむ
午前6時 起床
午前9時 丹沢の峠!到着
3時間以内に林道を走破
午後3時 帰宅
午後4時 塾スタート そして BARへ。
果たして、私は授業までに帰って来ることができるのだろうか?
それ以前に、走破出来るのだろうか??
それでは、スタートっ!!
☆6:00 起床!(眠い!!)
☆6:25 自宅発
自転車で駅まで。途中、コンビニで食料や飲み物を調達。
☆6:30 駅前で自転車を折畳み、輪行(自転車を持ち歩く)バッグにしまう。
この時に問題発生!!なんと、ハンドルの着脱の際に回すレバーが取れてしまったのだ!
あぁ、さすがMade in ○○。。。。。
自宅まで工具を取りに行く時間は無いので、急いでSHOP99へ。
そして、ペンチを一つ購入。
急いで駅前に戻り、ペンチで無理やり着脱。バッグに自転車を収納し、何とか電車に間に合う。現地でもう一度組上げる事、出来るのかな?? かなり不安だ。
☆6:58 小田急相模原駅発
小田急線での移動(仮眠30分!嬉しい!!)
☆7:46 新松田駅到着
☆7:50 富士急行バス!これが辛かった!!20Kgもある自転車とリュックをしょって、ホームから階段を昇り降り、初めてのるバスを探して乗る。この工程に許される時間は僅か4分!!
電車から降りると、よろめきながらもホームを走り、『頼む!!俺の腰よ!今しばらく持ちこたえてくれ!!』と自分に語りかけながら、階段をダッシュで昇り降り、意外と大変だったのが、自動改札の通りぬけ。そして、駅前ロータリーにでて周りを見渡すと、、
発見!! 目的のバスだ!!と叫ぶ間もなく乗り込んだ。
僕が乗ると、すぐにバスは動き出した。
危なかった。。。。。
と言うのも、ここから目的の林道入口までの距離は約10Km。
距離は大した事無いのだが、その10Kmがほぼ上り坂なのだ。
このバスに乗れないと、次のバスを待つ時間は無い(なぜなら、今日は夕方から塾だから)ので、この山を登るところからはじめなければいけなかった。
だから、このバスに乗れたと言うのが、実は今日一番の大仕事だったのかもしれない。
バスを峠をどんどん登り、終点の寄(やどりき)に到着。
☆8:15 自転車を組み立て、朝食にした。
朝食後、お腹が落ち着くまでダラダラし、気づくと1時間!(爆)
我ながら、カメルーン時間(死語)ってすごいなと思いながら、バス停を後にした。
いつもは車で舗装林道を走っているのだが、今回の林道は完全にゲートで閉ざされている。
と言う事で、MTB(マウンテンバイク)による、初の林道ツーリングに挑む事になった。
初ツーリングにも関らず、単独行動と言うのもどうかと思うが、今回の時間配分もかなり問題だ。
昨晩からのタイムスケジュールを簡単にまとめると、、、
午前2時まで近所のダイニングバーでお酒を愉しむ
午前6時 起床
午前9時 丹沢の峠!到着
3時間以内に林道を走破
午後3時 帰宅
午後4時 塾スタート そして BARへ。
果たして、私は授業までに帰って来ることができるのだろうか?
それ以前に、走破出来るのだろうか??
それでは、スタートっ!!
☆6:00 起床!(眠い!!)
☆6:25 自宅発
自転車で駅まで。途中、コンビニで食料や飲み物を調達。
☆6:30 駅前で自転車を折畳み、輪行(自転車を持ち歩く)バッグにしまう。
この時に問題発生!!なんと、ハンドルの着脱の際に回すレバーが取れてしまったのだ!
あぁ、さすがMade in ○○。。。。。
自宅まで工具を取りに行く時間は無いので、急いでSHOP99へ。
そして、ペンチを一つ購入。
急いで駅前に戻り、ペンチで無理やり着脱。バッグに自転車を収納し、何とか電車に間に合う。現地でもう一度組上げる事、出来るのかな?? かなり不安だ。
☆6:58 小田急相模原駅発
小田急線での移動(仮眠30分!嬉しい!!)
☆7:46 新松田駅到着
☆7:50 富士急行バス!これが辛かった!!20Kgもある自転車とリュックをしょって、ホームから階段を昇り降り、初めてのるバスを探して乗る。この工程に許される時間は僅か4分!!
電車から降りると、よろめきながらもホームを走り、『頼む!!俺の腰よ!今しばらく持ちこたえてくれ!!』と自分に語りかけながら、階段をダッシュで昇り降り、意外と大変だったのが、自動改札の通りぬけ。そして、駅前ロータリーにでて周りを見渡すと、、
発見!! 目的のバスだ!!と叫ぶ間もなく乗り込んだ。
僕が乗ると、すぐにバスは動き出した。
危なかった。。。。。
と言うのも、ここから目的の林道入口までの距離は約10Km。
距離は大した事無いのだが、その10Kmがほぼ上り坂なのだ。
このバスに乗れないと、次のバスを待つ時間は無い(なぜなら、今日は夕方から塾だから)ので、この山を登るところからはじめなければいけなかった。
だから、このバスに乗れたと言うのが、実は今日一番の大仕事だったのかもしれない。
バスを峠をどんどん登り、終点の寄(やどりき)に到着。
☆8:15 自転車を組み立て、朝食にした。
朝食後、お腹が落ち着くまでダラダラし、気づくと1時間!(爆)
我ながら、カメルーン時間(死語)ってすごいなと思いながら、バス停を後にした。
寄のバス停から林道までは約2Km。
まだ寝起きなのと、食べたばかりとで、ここの坂からいきなりキツイ!
途中、自転車を押して進みながら、ふと左側に流れる川(おそらく、中津川)を見ると、
思わず、なんてキレイなんだろう! と驚いてしまった。
さすが、『上流クオリティー!』
☆9:30 林道の入口に到着。
(ちなみに、この入口直前に、「三廻部(みくるべ)林道」の入口があった。
7Km弱の林道だが、次回はここにしよう!と密かにターゲッティング。)
山を登っていくと、左側に赤くて大きな橋、正面にはゲートが見えてきた。
正面のゲートは「やどりき水源林」と書いてある。よく見ると……
「熊出没注意!?」
「そりゃぁ、熊もでるわ!」と思えるほど山深い道だからこそ来たのであって、
正直、「驚きや恐怖」よりも、「そんなに深い自然の中に入れるのかぁ!!」と言う喜びでいっぱいになった。
ゲートの先は行き止まり(かなり距離はありそうなので、次回探索予定!)なので、
今回のターゲット、秦野峠林道を走破すべく、左側の橋を渡る。
「寄大橋」と言う立派な橋だ。
ゲート脇の隙間から自転車を忍び込ませ、自分もゲート上を飛び越え、
行くぞ!! いざっ! 秦野峠林道。
前半、いきなり登りの連続、連続、連続。
それもそのはず。
寄のバス停から秦野峠までの8Kmの間に、約500mも登らなければならないのだ。
万全のコンディション&なれたサイクリストなら何の苦も無いのかもしれないが、初走行、出発の4時間前まで酒を喰らっていた私には、結構キツイぞ!!
しかし、思い切り負けず嫌いな私が途中で投げ出すはずが無い!
それに今日はこの後授業だから、のんびりしている時間も無い!
途中、中津川の源流と思われる美しい小川を何度か橋で渡った。
橋が見える度に、少し癒された。
(次回は時間に余裕を持ってここに来て、あの小川まで降りて水を飲もう!)
☆10:34 林道入口から約1時間で「秦野峠」に到着!
このゲートに閉ざされた林道を作るために、実に25年の歳月と52億円の費用がかかったらしい。
『なら、ゲート開けろよっ!!』 『もっと活用させろよ!!』
と言いたいのだが、神奈川の林道はコトゴトく、不法投棄から山を守るためにゲートに閉ざされているのだ。
悪質な産廃業者め、ゆるさんっ!!
※この林道を造る為に、5名の方がお亡くなりになられたそうです。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
ちなみに、ここから虫沢林道への分岐もあるが、最後は行き止まりである。
小休止の後、下りに姿を変えた山道を、快適に降りていくっ♪
フロントブレーキをかけすぎぬよう気をつけながら、急勾配を速度調整しながら、降りてゆく。1.5Km程下ったところで、また登りの始まりだ。
この「秦野峠」から、次の「ブッツェ峠」までの間は、激谷になっており、激DOWN&激UPとなっている。
このエリアはほとんど自転車を引いて歩いた。
山は深く、道路とガードレール以外、見渡す限り人造物は何もない!
まだ寝起きなのと、食べたばかりとで、ここの坂からいきなりキツイ!
途中、自転車を押して進みながら、ふと左側に流れる川(おそらく、中津川)を見ると、
思わず、なんてキレイなんだろう! と驚いてしまった。
さすが、『上流クオリティー!』
☆9:30 林道の入口に到着。
(ちなみに、この入口直前に、「三廻部(みくるべ)林道」の入口があった。
7Km弱の林道だが、次回はここにしよう!と密かにターゲッティング。)
山を登っていくと、左側に赤くて大きな橋、正面にはゲートが見えてきた。
正面のゲートは「やどりき水源林」と書いてある。よく見ると……
「熊出没注意!?」
「そりゃぁ、熊もでるわ!」と思えるほど山深い道だからこそ来たのであって、
正直、「驚きや恐怖」よりも、「そんなに深い自然の中に入れるのかぁ!!」と言う喜びでいっぱいになった。
ゲートの先は行き止まり(かなり距離はありそうなので、次回探索予定!)なので、
今回のターゲット、秦野峠林道を走破すべく、左側の橋を渡る。
「寄大橋」と言う立派な橋だ。
ゲート脇の隙間から自転車を忍び込ませ、自分もゲート上を飛び越え、
行くぞ!! いざっ! 秦野峠林道。
前半、いきなり登りの連続、連続、連続。
それもそのはず。
寄のバス停から秦野峠までの8Kmの間に、約500mも登らなければならないのだ。
万全のコンディション&なれたサイクリストなら何の苦も無いのかもしれないが、初走行、出発の4時間前まで酒を喰らっていた私には、結構キツイぞ!!
しかし、思い切り負けず嫌いな私が途中で投げ出すはずが無い!
それに今日はこの後授業だから、のんびりしている時間も無い!
途中、中津川の源流と思われる美しい小川を何度か橋で渡った。
橋が見える度に、少し癒された。
(次回は時間に余裕を持ってここに来て、あの小川まで降りて水を飲もう!)
☆10:34 林道入口から約1時間で「秦野峠」に到着!
このゲートに閉ざされた林道を作るために、実に25年の歳月と52億円の費用がかかったらしい。
『なら、ゲート開けろよっ!!』 『もっと活用させろよ!!』
と言いたいのだが、神奈川の林道はコトゴトく、不法投棄から山を守るためにゲートに閉ざされているのだ。
悪質な産廃業者め、ゆるさんっ!!
※この林道を造る為に、5名の方がお亡くなりになられたそうです。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
ちなみに、ここから虫沢林道への分岐もあるが、最後は行き止まりである。
小休止の後、下りに姿を変えた山道を、快適に降りていくっ♪
フロントブレーキをかけすぎぬよう気をつけながら、急勾配を速度調整しながら、降りてゆく。1.5Km程下ったところで、また登りの始まりだ。
この「秦野峠」から、次の「ブッツェ峠」までの間は、激谷になっており、激DOWN&激UPとなっている。
このエリアはほとんど自転車を引いて歩いた。
山は深く、道路とガードレール以外、見渡す限り人造物は何もない!
☆11:15 秦野峠を出てから約30分、次なるターゲット、「ブッツェ峠」に到着。
ついにこの時が来た!!
と言うのも、ここから林道終点までの6Km、そして林道終点から駅までの約9Kmは『ほぼ全て下りなのだぁぁ!!!』 うぉーーー、これは本当にうれしいーーー!!
15Kmもの道程を、ペダルもこがずにカッ飛ばせるのだ。最高!!
再び小休止を取り、そしてDownHill START!
ついにこの時が来た!!
と言うのも、ここから林道終点までの6Km、そして林道終点から駅までの約9Kmは『ほぼ全て下りなのだぁぁ!!!』 うぉーーー、これは本当にうれしいーーー!!
15Kmもの道程を、ペダルもこがずにカッ飛ばせるのだ。最高!!
再び小休止を取り、そしてDownHill START!
しかし!! 舗装されているとはいえ、ここは林道。
ありえないような急坂、急カーブ、落石、沢の水が道路にあふれている事も珍しくないし、極め付けがこの写真のような崩落だろう。
この規模の崩落は、いったいいくつあっただろうか。。。
転倒やバーストに気をつけながら、またジャックナイフしないように気をつけながら、坂を快調に、慎重に飛ばして行く。
傾斜角を示す標識も、12%、13%、14%と、ありえない角度だ!
逆側から登ってきたら、心臓が破裂してしまうだろう。
(ちなみに、私が上ってきた側の傾斜は、12%が多かったです)
ある程度下ると、山の向こうに丹沢湖が見えてきた!!
☆11:40 ブッツェ峠を出てから約20分。ついに林道が終わり、再びゲートを越え。
そして、さらに下だる。
途中、茶畑へ向かう農道を発見!おばあちゃんか土手に寄りかかって休んでいた。
林道も終わりに近づき、眼下に集落を見下ろしながらさらに進むと、ついに林道逆側の起点に到着。
ついに、「秦野峠林道」を走破したぞっ!!
☆11:50 「丹沢ビジターセンター」に到着。
ここでトイレと水分補給と軽食を済ませ、丹沢湖にそってひたすら下る。下る。下る。
トンネルを抜けて、下る。下る。下る。
車道も構わず下る。下る。下る。
登坂(降坂?)車線に逃げながらも下る。下る。下る。
下りきってから、「何とも言えないつり橋」を渡り、
稲の青さがまぶしい田んぼを抜け、
12:37 JR御殿場線の谷峨駅に到着。
愛車を輪行バッグに収納し、駅舎に入ると、、、
券売機がないっ!!
半信半疑でホームに行き、他の乗客に聞いた。
「あの、切符、買わなくていいんですか?」
「はい、大丈夫です。」
微妙に言葉が足りない回答をもらい、質問を続けようかと思ったが、いきなり乗るのも楽しそうだったので、その方に礼を言うと、それ以上は聞かなかった。
☆12:58 電車に乗ると、、、、
車掌さん「あの、後ろから乗って、整理券を取って下さい」
なるほどねっ!
要するに、「後払い」のワンマンバスと同じやり方だ。
そうこうしている内に、JR松田駅に到着。
☆13:24 小田急線「新松田」駅から急行列車に乗った。
仮眠を楽しみながら、、、、
☆14:10 小田急相模原着。
自転車を輪行バッグから出し、再び組み立てた。
ありえないような急坂、急カーブ、落石、沢の水が道路にあふれている事も珍しくないし、極め付けがこの写真のような崩落だろう。
この規模の崩落は、いったいいくつあっただろうか。。。
転倒やバーストに気をつけながら、またジャックナイフしないように気をつけながら、坂を快調に、慎重に飛ばして行く。
傾斜角を示す標識も、12%、13%、14%と、ありえない角度だ!
逆側から登ってきたら、心臓が破裂してしまうだろう。
(ちなみに、私が上ってきた側の傾斜は、12%が多かったです)
ある程度下ると、山の向こうに丹沢湖が見えてきた!!
☆11:40 ブッツェ峠を出てから約20分。ついに林道が終わり、再びゲートを越え。
そして、さらに下だる。
途中、茶畑へ向かう農道を発見!おばあちゃんか土手に寄りかかって休んでいた。
林道も終わりに近づき、眼下に集落を見下ろしながらさらに進むと、ついに林道逆側の起点に到着。
ついに、「秦野峠林道」を走破したぞっ!!
☆11:50 「丹沢ビジターセンター」に到着。
ここでトイレと水分補給と軽食を済ませ、丹沢湖にそってひたすら下る。下る。下る。
トンネルを抜けて、下る。下る。下る。
車道も構わず下る。下る。下る。
登坂(降坂?)車線に逃げながらも下る。下る。下る。
下りきってから、「何とも言えないつり橋」を渡り、
稲の青さがまぶしい田んぼを抜け、
12:37 JR御殿場線の谷峨駅に到着。
愛車を輪行バッグに収納し、駅舎に入ると、、、
券売機がないっ!!
半信半疑でホームに行き、他の乗客に聞いた。
「あの、切符、買わなくていいんですか?」
「はい、大丈夫です。」
微妙に言葉が足りない回答をもらい、質問を続けようかと思ったが、いきなり乗るのも楽しそうだったので、その方に礼を言うと、それ以上は聞かなかった。
☆12:58 電車に乗ると、、、、
車掌さん「あの、後ろから乗って、整理券を取って下さい」
なるほどねっ!
要するに、「後払い」のワンマンバスと同じやり方だ。
そうこうしている内に、JR松田駅に到着。
☆13:24 小田急線「新松田」駅から急行列車に乗った。
仮眠を楽しみながら、、、、
☆14:10 小田急相模原着。
自転車を輪行バッグから出し、再び組み立てた。
2007/06/17のBlog
[ 23:08 ]
[ BAR ]
今日は我がBARでの定例イベント、
『アコギな飲み会』が開催された。
だが今日のアコはいつもと少し違う。
アコギな飲み会を仕切ってくれていた『こっしー』が、
普通の男の子に戻るのだ!!(引越しです、ホントは。)
『アコギな飲み会』が開催された。
だが今日のアコはいつもと少し違う。
アコギな飲み会を仕切ってくれていた『こっしー』が、
普通の男の子に戻るのだ!!(引越しです、ホントは。)
アコギな大人から、キレイな大人になってしまう「こっしー」の為に、
いつに無くプレイヤーが集まり、止め処無くメロディーが流れては消えてゆく。
彼にささげられるメロディーの多さが、当店での彼の歴史の長さを表していた。
いつに無くプレイヤーが集まり、止め処無くメロディーが流れては消えてゆく。
彼にささげられるメロディーの多さが、当店での彼の歴史の長さを表していた。
2007/06/16のBlog
[ 15:39 ]
[ 学習塾 ]
授業後、少し生徒達と雑談をして、BARへ。
さすがに金曜日だけあってそれなりに忙しかったが、以外にも早く(AM4:30)終わったので、車を郊外へ走らせてみた。
さすがに金曜日だけあってそれなりに忙しかったが、以外にも早く(AM4:30)終わったので、車を郊外へ走らせてみた。
2007/06/15のBlog
[ 16:44 ]
[ おいしいモノ ]
今日はまさかの青空っ!!
あまりにも嬉しかったので、近所の焼肉屋さんに頼んでお弁当(焼肉定食)を作ってもらい、大好きな河原&木陰で焼肉ランチにしてみた。
和牛カルビと野菜炒め、チヂミ、キムチ、そして牛ベースのあっさり&深いスープ、トドメは超大盛りごはんっ!
甘いものも欲しかったので、途中ミニストップに寄って、マンゴージュースとメロンのハロハロを調達、やっとランチの準備が整いました。
目の前は涼やかな河原、空は真っ青、涼しい木陰を心地よい風が吹き抜けて行く。
ただ、ひとつだけ問題がある。
量が多いのだ!! おかずもご飯も、多すぎっ!!
と言うわけで、食べ過ぎにより怒涛の眠気が襲ってきた。
今日の授業、どうしよ。。。
あまりにも嬉しかったので、近所の焼肉屋さんに頼んでお弁当(焼肉定食)を作ってもらい、大好きな河原&木陰で焼肉ランチにしてみた。
和牛カルビと野菜炒め、チヂミ、キムチ、そして牛ベースのあっさり&深いスープ、トドメは超大盛りごはんっ!
甘いものも欲しかったので、途中ミニストップに寄って、マンゴージュースとメロンのハロハロを調達、やっとランチの準備が整いました。
目の前は涼やかな河原、空は真っ青、涼しい木陰を心地よい風が吹き抜けて行く。
ただ、ひとつだけ問題がある。
量が多いのだ!! おかずもご飯も、多すぎっ!!
と言うわけで、食べ過ぎにより怒涛の眠気が襲ってきた。
今日の授業、どうしよ。。。
2007/06/14のBlog
[ 13:48 ]
[ おいしいモノ ]
今日は妻と母と私で、入院している身内のお見舞いに行った。
病院に妻を残し、私は母を送るため車を走らせた。
ちょうど夕食の時間だったので、どこかに立ち寄る事にしたのだが、子供の頃に両親に連れて行ってもらった筑波飯店と言うラーメン屋さんがあったので、入ってみた。
若松商店街と言う今では少し寂れた商店街の奥に、筑波飯店はあります。
また、最近ネット上の相模原情報板で大評判の洋食屋、『エンゼルティアー・相州屋』も筑波飯店のすぐそばにあります。
当時はご夫婦で切り盛りしていたが、今は奥さんが一人でやっているようだ。
すると向こうから、「もしかして、伊藤さんではありませんか?」と声をかけてくれた。
母も私も、20年は来ていないと言うのに、これには驚いた!
そして私が3,4歳の頃の思い出話に花が咲いた。
肝心の料理の味は、既に他界したご主人の味そのもの。これにも驚いた。
思わずホッとする町の中華屋さんの味なのだが、細かいところに本格中華の技法が詰まっている。
単なるレバニラ炒めも、レバーは大きく切ってあり、事前に衣をつけてから油通しをする等、かなり本格的。薄くてカチカチのレバーが出てくるお店が多いのに、このお店は、中は柔らかく、レバー本来の甘さを楽しめる。
母も私も、なんとも言えない良い気持ちで店を後にした。
それにしてもここのお母さん、私の母よりもかなり年上なのだが、未だに車を出して市場に仕入れに行き、そして一人でお店を切り盛りしている。。。。。
すごすぎる!! いつまでも、お元気で。 また近々伺いますね!!
病院に妻を残し、私は母を送るため車を走らせた。
ちょうど夕食の時間だったので、どこかに立ち寄る事にしたのだが、子供の頃に両親に連れて行ってもらった筑波飯店と言うラーメン屋さんがあったので、入ってみた。
若松商店街と言う今では少し寂れた商店街の奥に、筑波飯店はあります。
また、最近ネット上の相模原情報板で大評判の洋食屋、『エンゼルティアー・相州屋』も筑波飯店のすぐそばにあります。
当時はご夫婦で切り盛りしていたが、今は奥さんが一人でやっているようだ。
すると向こうから、「もしかして、伊藤さんではありませんか?」と声をかけてくれた。
母も私も、20年は来ていないと言うのに、これには驚いた!
そして私が3,4歳の頃の思い出話に花が咲いた。
肝心の料理の味は、既に他界したご主人の味そのもの。これにも驚いた。
思わずホッとする町の中華屋さんの味なのだが、細かいところに本格中華の技法が詰まっている。
単なるレバニラ炒めも、レバーは大きく切ってあり、事前に衣をつけてから油通しをする等、かなり本格的。薄くてカチカチのレバーが出てくるお店が多いのに、このお店は、中は柔らかく、レバー本来の甘さを楽しめる。
母も私も、なんとも言えない良い気持ちで店を後にした。
それにしてもここのお母さん、私の母よりもかなり年上なのだが、未だに車を出して市場に仕入れに行き、そして一人でお店を切り盛りしている。。。。。
すごすぎる!! いつまでも、お元気で。 また近々伺いますね!!
2007/06/13のBlog
[ 05:50 ]
[ ドライブ・おでかけ ]
私の仕事に定時はありませんが、主にPCスクール→塾→BARの順で仕事をこなしているので、終業時間は午前4時~6時になる事が多い。
仕事が終わると素晴らしい朝焼けを見る事が出来るこの季節は、自然好き、地球好きな私にはたまらない。
今日も郊外に向け、車を走らせた。
仕事が終わると素晴らしい朝焼けを見る事が出来るこの季節は、自然好き、地球好きな私にはたまらない。
今日も郊外に向け、車を走らせた。
2007/06/11のBlog
[ 23:55 ]
[ 徒然 ]
今日は昼から、入院している身内のお見舞いに行って来た。
思ったよりも症状は軽く、少しホッとした。
夕食までまだ時間があったのだが、朝食しかとっていなかったので、病院の向かいにある喫茶店で、軽食を取る事にした。
実はこの喫茶店、自分が通っていた高校のすぐ近くにあり、当時はよく利用していた。
その後は何かの用事でこの辺りを通った時だけ、数年に一度程度の頻度で利用していた。
今日の注文はスパゲティミートソースのセット(サラダ、アイスコーヒー、バニラアイスつき)にした。
いつもは忙しいこのお店だが、さすがに時間が時間だったからか、お客は私一人。
気づくと私は、マスターに話しかけていた。
「マスター、私は学生時代、よくここに通っていました。久々にこの前を通ったのですが、まだこのお店があって、とても嬉しかったです。」
「ところで、このお店はいつから営業されているのですか?」
『27年です。』
自信に満ちたマスターの声。
少し会話をした後、店内のBGMがクラシックからJAZZに変わり、私は店を後にした。
久々に食べたこのお店のミートソースは美味しかったが、一番感動したのは、学生時代、苦すぎて飲めなかったこの店のアイスコーヒーの美味しさが分かった事だ。
実に18年かけて?、この店のアイスコーヒーの良さが分かったのだ。
唯一残念だったのは、当時のアイスコーヒーは銅のマグカップに入っていたような気がするのだが。。。
次回は単品でアイスコーヒーを頼んでみよう。
銅のマグカップを期待して。
思ったよりも症状は軽く、少しホッとした。
夕食までまだ時間があったのだが、朝食しかとっていなかったので、病院の向かいにある喫茶店で、軽食を取る事にした。
実はこの喫茶店、自分が通っていた高校のすぐ近くにあり、当時はよく利用していた。
その後は何かの用事でこの辺りを通った時だけ、数年に一度程度の頻度で利用していた。
今日の注文はスパゲティミートソースのセット(サラダ、アイスコーヒー、バニラアイスつき)にした。
いつもは忙しいこのお店だが、さすがに時間が時間だったからか、お客は私一人。
気づくと私は、マスターに話しかけていた。
「マスター、私は学生時代、よくここに通っていました。久々にこの前を通ったのですが、まだこのお店があって、とても嬉しかったです。」
「ところで、このお店はいつから営業されているのですか?」
『27年です。』
自信に満ちたマスターの声。
少し会話をした後、店内のBGMがクラシックからJAZZに変わり、私は店を後にした。
久々に食べたこのお店のミートソースは美味しかったが、一番感動したのは、学生時代、苦すぎて飲めなかったこの店のアイスコーヒーの美味しさが分かった事だ。
実に18年かけて?、この店のアイスコーヒーの良さが分かったのだ。
唯一残念だったのは、当時のアイスコーヒーは銅のマグカップに入っていたような気がするのだが。。。
次回は単品でアイスコーヒーを頼んでみよう。
銅のマグカップを期待して。
2007/06/10のBlog
[ 18:15 ]
[ BAR ]
今日はうちのBARで、お客様の貸切パーティーが行われている。
懇親会&一部同窓会らしい。
今日はただのパーティーではなく、途中にお客様によるライブを挟む事になっている。
楽器もお酒もあり、広いフロアーのある当店は、この様なイベントに適している。
時々この様なイベントがあるのだが、今日のイベントは特に心に残るものになりそうだ。
と言うのも、昔の仲間達がバンドを組んで、青春のメロディーをみんなで楽しもうと言う趣旨のライブなのだ。
昔に経験のある方から現在も演奏を楽しんでいる方まで技術はマチマチだが、そんなものはこのステージには関係ない!
誰もがとても楽しそうで、そして暖かい。
気づけばみなさん、子供の頃の愛称で呼び合い、数十年前にタイムスリップしたかのようだ。
みなさん、素敵な時間をありがとう。
音楽の神様、素敵な時間をありがとう。
懇親会&一部同窓会らしい。
今日はただのパーティーではなく、途中にお客様によるライブを挟む事になっている。
楽器もお酒もあり、広いフロアーのある当店は、この様なイベントに適している。
時々この様なイベントがあるのだが、今日のイベントは特に心に残るものになりそうだ。
と言うのも、昔の仲間達がバンドを組んで、青春のメロディーをみんなで楽しもうと言う趣旨のライブなのだ。
昔に経験のある方から現在も演奏を楽しんでいる方まで技術はマチマチだが、そんなものはこのステージには関係ない!
誰もがとても楽しそうで、そして暖かい。
気づけばみなさん、子供の頃の愛称で呼び合い、数十年前にタイムスリップしたかのようだ。
みなさん、素敵な時間をありがとう。
音楽の神様、素敵な時間をありがとう。
2007/06/09のBlog
[ 12:42 ]
[ ホンダ・ビート(GLAY-BE) ]
みなさん、こんにちは!
愛車ビートに乗って3年目になるのですが、昨日、とてもうれしいニュースがありました。
現在私はMIXIをやっているのですが、MIXIのメッセージ昨日を使って、嬉しいお便りが届きました。
「もしかして、以前○○○でビートを買われた方ではありませんか?」
そう、私にビートを売ってくださった、某所で自動車関係のお仕事をされているビートコレクター(?)のお兄さんからだったのだ!!
あれは忘れもしない平成17年5月25日、私と、お兄さんとビートの出会った日。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/52632/1524279#1524279
私はこの銀ビートに一目ぼれをし、そして乗せてもらい、笑いが止まらなかった。
理由なんてない!とにかく面白いのだ、この車はっ!
翌日、決して近くはない某所までもう一度出向き、すぐに納金。
湾岸をフルオープンでカッ飛ばした!!
一瞬、死ぬ?とか思ったが、関係ない。
楽しい!!!
そんな素敵な時間を下さったお兄さんが、私を見つけてくれたのだ。
愛車ビートに乗って3年目になるのですが、昨日、とてもうれしいニュースがありました。
現在私はMIXIをやっているのですが、MIXIのメッセージ昨日を使って、嬉しいお便りが届きました。
「もしかして、以前○○○でビートを買われた方ではありませんか?」
そう、私にビートを売ってくださった、某所で自動車関係のお仕事をされているビートコレクター(?)のお兄さんからだったのだ!!
あれは忘れもしない平成17年5月25日、私と、お兄さんとビートの出会った日。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/52632/1524279#1524279
私はこの銀ビートに一目ぼれをし、そして乗せてもらい、笑いが止まらなかった。
理由なんてない!とにかく面白いのだ、この車はっ!
翌日、決して近くはない某所までもう一度出向き、すぐに納金。
湾岸をフルオープンでカッ飛ばした!!
一瞬、死ぬ?とか思ったが、関係ない。
楽しい!!!
そんな素敵な時間を下さったお兄さんが、私を見つけてくれたのだ。
2007/06/07のBlog
[ 23:44 ]
[ おいしいモノ ]
こんばんは! 伊藤です。
ここ二日ばかり、久々に眠れない日を過ごしました。
と言うのも、睡眠時間を確保すべく、塾とPCスクールに「どっと」人を雇い入れたのですが、トレーニング中の為、今まで以上に忙しくなってしまいました。
もっとも、この忙しさもあと1週間でしょう!(そうなって下さいっ!!)
今日はPC→塾→BARだったのですが、塾講師の初日の研修をずっとやりながら、別の講師向けのマニュアルを作っていたので、一気に疲れました。。。。はぁ。
ただ、どの先生も皆さん努力家で、私はいつも思うのですが、本当に人に恵まれていると思います。
スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ぐったりとしながらBARの階段を登り、階段の途中でスイッチを切り替えるのですが、今日はそのスイッチのボタンが硬い!!
笑顔を作っていざ、入店!!
と、冷蔵庫の中に見慣れないものが。
チーフのT氏曰く、ベルギーチョコの業者がサンプルで持ってきたチョコレートだそうな。
他のスタッフにもちゃんと食べさせたかを確認し、私もひとついただいた。
はぁーーーーーっ。 おいしいっ!
「仕入れ金額の妙に高く、うちのお店では扱えない(涙)ベルギーチョコ」が疲れた体にしみます。
業者さん、ナイスタイミングっ!ご馳走様でした。
しかし、そのチョコを今後も仕入れるかどうかは、誰も知らない!?
ここ二日ばかり、久々に眠れない日を過ごしました。
と言うのも、睡眠時間を確保すべく、塾とPCスクールに「どっと」人を雇い入れたのですが、トレーニング中の為、今まで以上に忙しくなってしまいました。
もっとも、この忙しさもあと1週間でしょう!(そうなって下さいっ!!)
今日はPC→塾→BARだったのですが、塾講師の初日の研修をずっとやりながら、別の講師向けのマニュアルを作っていたので、一気に疲れました。。。。はぁ。
ただ、どの先生も皆さん努力家で、私はいつも思うのですが、本当に人に恵まれていると思います。
スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ぐったりとしながらBARの階段を登り、階段の途中でスイッチを切り替えるのですが、今日はそのスイッチのボタンが硬い!!
笑顔を作っていざ、入店!!
と、冷蔵庫の中に見慣れないものが。
チーフのT氏曰く、ベルギーチョコの業者がサンプルで持ってきたチョコレートだそうな。
他のスタッフにもちゃんと食べさせたかを確認し、私もひとついただいた。
はぁーーーーーっ。 おいしいっ!
「仕入れ金額の妙に高く、うちのお店では扱えない(涙)ベルギーチョコ」が疲れた体にしみます。
業者さん、ナイスタイミングっ!ご馳走様でした。
しかし、そのチョコを今後も仕入れるかどうかは、誰も知らない!?