ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
塾長バーテンダー/伊藤 直樹の夢!
Blog
[ 総Blog数:396件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/08/07のBlog
[ 23:45 ] [ ドライブ・おでかけ ]
こんばんは! 伊藤です。

先日の仕事帰り、うちのBARのバーテンダーO氏と二人で、ちょっとした冒険旅行へ行ってきた。

前日に済ませたオイル交換とマフラーの補修の威力を試す目的も兼ねていたのだが、とてもテストドライブとはいえない、大冒険になってしまった!!(ドライブに行くと、毎回冒険系の内容になっている気もするが……)

ちなみに、表題にアフター5としたが、BARなので午前5時である。

まずは愛川町から清川村に抜ける『法論堂(おろんど)林道』から。

この林道、正確には愛川町から山頂の半原越(はんばらごえ)までを『南山林道』、山頂から清川村の終点までを『法論堂林道』と呼ぶ。

{写真は、南山林道入口にある、約1.9M幅のゲート。}

愛川町側の入口は結構分かりづらいのだが、愛川町の馬渡橋から山を登って412を突っ切り、途中を左に入ると林道の起点となる。

大体1.5車線の林道で、待避所もところどころにあるので、BEATの私には走りやすい。

林道をしばらく登っていくと、この林道中唯一(?)と言える小屋(炭焼き小屋?)があり、その前にはなぜか力士が。。。。。 (門番の代わりだろうか。。。)

気を取り直して(?)さらに上って行く。

先日の秦野峠林道もそうだが、さすがに林道だけあり、落石崩落もいっぱい!

パンクに気をつけながら、慎重にルートを選んだ。

山の中腹位まで登ると、『熊谷沢林道』の入口がある。
しかし、ここから100mも登るとゲートがあり、先へは進めない。

山頂付近まで進むと、右側に水汲み場があった。

しかーーーし!!!

こんな立派な水飲み場がありながら、その横にはこんな案内板が………

これにはヤラレました!! 思い切り笑ってしまった!!
水飲み場から少し登ると、頂上の『半原越』である。

{写真は半原越にある1.9Mゲート}

その昔、清川村で取れた絹を、愛川の工場に運ぶ際、この峠越えがあまりに辛かった為、『半原越(はんばらごえ)』と言う呼び名になったらしい。

半原越には、『法華峰(ほっけみね)林道』への分岐があるのだが、ここもゲートで硬く閉ざされている。
それにしてもこのゲートの貼紙
「熊出没注意」とか、「ハンターの皆さんへ」とか。。。。 ムード出しすぎですよねっ…汗

半原越を過ぎると、当たり前だがダウンヒルの始まりである。

途中、景色の開けた場所があり、思わず車を停め、しばらくの間眺めていた。

景色を十分堪能した後、クネクネと坂を下り、無事終点ゲートへ。

ゲートを過ぎると、素敵なログハウスや、こんな山奥なのにアパートがあったり。

温泉施設のリッチランドを過ぎ、集落の脇道を散策していたら、ミヤマクワガタの死骸を発見。いきなりミヤマなので、ビックリっ!!
本道に戻り、しばらく走ると、またしても魅力的な脇道を発見!!

コンクリート舗装の急斜面のヘアピンを登ると、舗装路が真っ直ぐ続き、数軒のログハウスや民家があった。

いよいよ舗装路が終わると、とても魅力的な道が!!

舗装路の終わりに車を停め、いざ!!
{写真は謎の道へと向かう舗装路の終点に停めた愛車GLAY-BE}

一体どんな道かと言うと、旧々道というより、完全に廃道である!!

雨でV字に削られた穴を土嚢で塞ぎ、また幅員もぎりぎり軽自動車が通行できる幅である。
驚いた事に、こんなに路面が削れているにも係わらず、轍の出来ない道路の中央に、僅かに舗装が残っていた。
一体、どれだけの時間がたてば、舗装された路面がここまで削れるのであろう。。。

崖側にガードレールもなく、弱い路肩に土嚢が積んであるだけである。
路肩の土嚢も、削れた溝を埋めるのに使われているので、無い箇所も多い。

ただ逆に言えば、誰かがこの道を利用していると言う事でもある。
その事実を勇気に変え、山をどんどんと登って行った。(さすがに車ではなく徒歩にしたのだが…)

しばらく進むと、コンクリート舗装の急斜面が現れた。

ここは驚くほど舗装がしっかり残っていたが、路面に落ちていた倒木がそのままの形になっていたので、この辺りまではホトンド誰も入らないらしい。

山を登る事、約1時間。ついにこの山の正体を知る事になる!

どうやら、水源を守る為の森林だったらしい。
恐らくは年に1,2回、県の職員が管理のために入るのだろう。

山の正体を知ってから数分登り、ついに峠に到着。

道標には『←土山峠 仏果山→』とある。

半原越から仏果山への登山道が伸びていたが、ちょうどその逆側なのだろう。
ここから先は尾根に沿った完全な登山道となったので、丁度キリが良いので引き返すことにした。

車まで戻り、念のためヒルがいないか、ズボンをまくって確認してみた。

すると。。。。。。

(注意!)虫等が苦手な方は、次のリンクをクリックしないで下さい)

ぷっくり太ったヒルが、O氏の片足に2匹。さらに反対の足にも3匹!!

私は両足に2匹、靴の中に5匹!!

やられました。。。。。

別に痛くもなんとも無いので私は気にしなかったのですが、O氏は苦手だったらしく、私がO氏の足に付いたヒルを素手で引き離すと、まさに出血大サービスに!!!
この後、1時間位、血が止まりませんでした。。。

靴下を真っ赤に染めながら現地を後にし、一行は車で宮が瀬を目指しました。
{画像は県道70号線から見た、のどかな山村の風景}

おろんど川を越え、県道に出ると、右手にはさっきまで我々が徒歩にて登っていた『ヒル、じゃなかった、水源の森林』、左手にはのどかな山村の風景がひろがっていた。

走る事、10分強、車は宮が瀬ビジターセンターに到着!

しかし、今回の目的は林道アドベンチャー?なので、そうそうに立ち去り、ビジターセンター裏から出ている(ゲートは閉まりっぱなしだけど)、『早戸川林道』の標識を撮影。

虹の大橋を渡り、荒井林道へ。

宮が瀬湖の新道の対岸を走る荒井林道は、これと言って特徴が無いが、あえて言うなら、すれ違いも、道路のコンディションも、普通の道路並みである。

荒井林道を進むと、荒井、早戸川、奥野、3つの林道の分岐(T字路)に出る。
早戸川林道はそのまま国際マス釣り場を過ぎ、丹沢観光センターへ続いている。

我々は右折し、『奥野林道』を進んだ。

途中、奥野隧道の所で道が分かれる。
案内板を見ると、『松茸山自然の山公園』とある。

なんとも魅力的な名前ではあるが、我々の目的は林道探検だったので、先を急ぐ事にした。
{画像は伊勢沢林道脇の沢。木漏れ日が滝の水煙に映り、別世界のよう…}

奥野林道をさらに進むと、二つのゲートが現れる。
左側の山を登って行く方が、奥野林道の続き、右の沢に沿って進むほうが『伊勢沢林道』である。

ゲート手前に車を停め、沢の音が気になったので、眼下を覗き込むと、とても美しく澄んだ沢が、すぐ下を流れていた。

たまらずに、急ぎ足で伊勢沢林道のゲートを越え、徒歩(駆け足?)にて沢を目指した。

林道から脇の踏跡をたどり、沢へ。

すぐ脇の滝が常に水煙を上げ、そこに差し込む木漏れ日によって、なんとも幻想的な風景画ひろがっている。

木漏れ日が虹になっているような、とても不思議な光景だ。

後ろを振り返っても、やはり絵になる風景が。

靴を脱ぎ、ズボンをまくり、すぐに沢の中へ。

ビックリする位冷たかったが、とても気持ちいい!!
ヒルにやられた箇所も、綺麗さっぱりである。

ついでに、顔を洗い、水を飲み、沢の恵みを満喫した!!

沢を後にし、奥野隧道を抜け、山をずっと下り、三増(みませ)峠を越え、とあるゴルフ場脇の、『超激坂』を下り、相模川の葉山島へ。

天気も良かったので、釣り人でにぎわっていた。ここには、相模原市との合併を記念した石碑が立っていた。
古い相模原市民としては、他町が今回の合併を喜んでくれているのはうれしいものである。

後は帰るだけなので、急に気が抜け、危険なほどウトウトしながら、途中で仮眠を取りながら、帰ってきました。

帰って直ぐに仮眠を取り、2時間後は業者と打ち合わせ。
忙しい休日の始まりである。
2007/08/05のBlog
こんにちは! 伊藤です。

今日の神奈川は、今年最高気温になると言っていますが、一体どれくらい暑くなるのでしょう??

そんな暑い日に、今日は飲み物の話題です。

今日は3種類の飲み物を紹介させて頂きます!



まずは、最近の私の定番、カルピスウォーターです。

いくらお客様に、『ジョ兄ィ☆彡(お店での私の名前)、太ったねぇ~』と言われようと、

いくらお客様から『カルピスウォーターって、清涼飲料水で最も糖分が多いんだって』とありがたい情報を頂戴しようと、

『好きなものは好き』なのである!

理由なんてどうでもいい、『ノーリーズン!』なのである!!

写真は、近所のお気に入りの公園のベンチ@AM5:30

この写真だと、カルピスが後から合成したように見えますね。。。
次は先日お話した、あの問題作!!

『冷やしておいしい”ほっと”レモン』です。

これ、早速飲みましたよ。


飲んでみてまず思った事は……



『これ、やっぱり冬になると売っている、ホットはちみつレモン系だよ。絶対…』
しかし、そこはメーカーも抜かりはない!!


私の様な人間が現れる事を予測していたのか、

はたまた、本当にコールド用ドリンクで、ホッと一息つくための飲み物なのか、

やはり書いてありましたよ!!

『ほっとやすらぐさわやかさ』

しかも全部ひらがなで!! 分かりますか、全部ひらがなの意図が!!

私は、こういう事一つ一つに、強烈にデザイナーからのメッセージを感じてしまうんですよ。

長くなりそうなので、次、次。

で、話は戻りますが、メーカー側から、

『ね、これはホットドリンクではなく、ホッっとするドリンクなんだよ!』と『執拗に攻められれている』我々ですが、きっとこれが我々へのトドメなのでしょう。




行きますよ!!


Are you ready???
絶句です!





もう私なんか、息も絶え絶えです。。。。。。。





完全に、ヤツラの勝ちです…orz






とさんざん盛り上がった『冷やしておいしいほっとレモン』ですが、実はこのホットレモンはこれからご紹介するドリンクからみれば、所詮は『中ボス』程度。




では行きますよ!?




ラスボス!!



HPは目一杯回復させておいてね!




『Final Round』





Ready…






GO!!!!
『犬用飲料、HappyTailAle』である!!


これは我がBARに最近入荷したビールなのだが、決してビールではない!!(どっち??Dotch??)


真ん中の犬の顔は言いとしても、とにかく中央の『犬用飲料』!!!!!!


これだけで私の完敗です。。。。。。。。。。。。。。。



そして『今回のトドメっ♪』 はこの画像下の解説。。。。。。




この飲料には骨強化の為のグルコサミンや、

美しい毛並みを造るビタミンEなどが

豊富に入っている犬用ヘルシービアです。



さぁよい子のみんなっ! お兄さんと一緒に、美しい毛並みを造ろうっ!!


もう勘弁してくださいっ!!


(注)このビールの本当にすごい所はデザインではなく、その『中身』です。とても文章では書ききれないので、皆様のご想像にお任せ致します。どうしても飲んでみたい奇特な方は、LEMONPIEまで。
2007/08/03のBlog
[ 18:40 ] [ 学習塾 ]
昨日、私にとっては珍しい内容の書き込みをさせて頂きました。

が、事態が一転した為、先日の書き込みは削除させて頂きました。

コメントを頂いた皆様、申し訳ありません。



その後、私の考えにご理解頂いたと言う連絡があり、無事、事なきを得ました。

これからも真っ直ぐに頑張ります!!
2007/08/01のBlog
[ 07:41 ] [ ジョーク ]
仕事の帰りに、いつもの自販機で大好きなカルピスウォーターを買おうと思ったら……

思いがけず、面白い物を発見っ!!

まずはこの写真。

別に何てことはありません。

『あぁ、夏なのに冬用のホットドリンクだから、特価なんだぁ』と、

誰しもが思うと思います。

が、しかし!!!

このドリンク、そんなに生易しいものではなかった!!!!

みなさん、心の準備はいいですか??

行きますよ!!!






はいっ!
どうですかーーーーーーーーーーーーっ??

みなサーーーーーーーーーーーーんっ!!!

『冷やしておいしい・ほっとレモン』

どっちだーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

それにしても、さすが私の大好物のカルピスの生みの親。

もし冬の商品が大量に残ってしまったのなら、商品名だけ変えて売るとかすればいいのに、本当に正直な会社ですねっ!!

改めて、カルピスという会社に惚れ直しました(・_・)キッパリ!













でもね・・・
冷やしておいしいホット とは。。。。。
2007/07/30のBlog
[ 08:24 ] [ BAR ]
昨晩は我がBARにて、月に一度のイベント、アコギな飲み会が行われた。

このブログにも何度か登場するこのイベントだが、阿漕(アコギ)な大人達が、何かイケナイ物を持ち寄って……

ではなく、アコースティックギターな夜なのだ!
といっても、ギターだけではなく、アコースティック楽器全般と、詩の朗読やマイクパフォーマンスもOKとした、いわゆる「オープンマイク・ナイト」になっている。

昨晩から、今まで進行役を勤めてくれていたこっしーに代わり、現役オペラ歌手の『おぺらん♪』を勤めてくれる事に。

彼は最強の毒舌、最強の寂しがりや、そして最強の責任感の強い男として、国内外に広く知られている。

写真左がおぺらん♪(いちいち音符を打たなければいけないので、面倒臭い!!)
トップバッターは、何と日帰りで名古屋から来たユニット、トマトジュースのお二人。

オリジナル曲を披露していただいたのだが、楽曲もしっかりしていて、それ以上に「演り慣れている感」があり、とても聴きやすかった。

何よりも、名古屋から日帰りで来てしまうそのパワー、自分と同じ匂いを感じます!!
友達になって下さいっ。
お次は、ギターボーカルとパーカッションの二人組み。

ユニット名は未定。出来立てホヤホヤユニットなのですが、

ボーカルの彼の若さのあるストレートな歌は、30代の我々にもとても気持ちの良い爽やかさがあり、パーカッションの彼のプレイは、場をとても大切に、穏やかながら、「安定した粘りのある」リズムで、実力を感じました。
お次は前回のアコギな夜で、司会役を引退し、市川市に引っ越したこっし。

そうです! 千葉県から来てくれたのです。
今回はトマトジュースさんといい、遠征組みも頑張っています。
ありがとうございます!!

今回のこっしーは、終始落ち着いたプレイで、また他のプレイヤーとジャンルをかぶらせない流石の組立で、キャリアを感じさせます。

帰り際、彼の言っていた、『それじゃ、俺はロマンスの無いロマンスカーで帰るよ』は、隠れた名台詞として、当店で愛され続ける事でしょう。
お次はやはり常連バンド、蒙古斑sのギタリスト、石井君による

「押尾コータロー」のカバー。

今回は新しいレパートリーを中心に、押尾ならではな、パーカッシブでトリッキーなプレイが満載。

見ても聴いてもすばらしい演奏でした。

この他にも数名のプレイヤーが演奏してくれました。
2週目以降は写真が間に合わなかった。ごめんねっ!!

こうして、熱く、暖かく、日曜日の夜は更けて行きました。

おぺらん♪、みんな、今月もありがとう!!

次回8月12日、よろしくね。
2007/07/29のBlog
先日、久々に母を車に乗せる機会があった。

母は決して派手好きではないが、私のラテンの血は母から受け継がれたものなので、ラテンな匂いのする我が愛車を、母も気に入っている。(と思いたい)

母とキバナ・コスモス(多分)とGLAY-BE で一枚。

いつまでも元気でね。
ご飯、いっぱい食べてね。

息子、直樹。
2007/07/26のBlog
[ 15:43 ] [ 徒然 ]
我が塾のそばに、古そうな豆腐屋さんがある。

雨の日も、風の日も、リヤカーを改造した自作のマシンのT-102(仮称)で、白髪のおじいさんがラッパを吹きながら売り歩く。

今日は銀行回り→実家→塾(夏期講習)だったのだが、実家に居る時、聞き覚えのあるラッパの音が。。。

そう、あのおじいさんが、お店(T-102のガレージ)から2Kmも離れた我が実家付近まで売りに来ていたのだ!!

確かに、T-102は最高時速350Km/h、5リッターV12エンジンをリアミッドにマウントしたモンスターマシンだが、それにしてもこんな遠くまで。。。





冗談っぽく書いてしまったが、このおじいさん、本当にいつも決まった時間に、雨でも風でもリヤカーを押している。

作り立ての豆腐を一つ一つ手で優しく、T-102の中に収めていくその動きは、愛情、熟練、言葉にするのは難しいが、とても優しいオーラに包まれている!!

思ったら即行動の私は、おじいさんに写真撮影をお願いし、そして快諾してくれた。




これがおじさんとリヤカー。

自作のそのマシンは、いつもぴかぴかに磨かれていて、豆腐にかけるおじいさんのプライドを具現化したものだといえる。
次回はもっとアップで撮らせていただこうと思うのだが、私が一番見たかったのが、豆腐をつかむおじいさんの手と、この笑顔である。

私は豆腐を一丁とおからを頂いた。(他にも厚揚げもありました)

おじいさん、頂きます。

いつまでもお元気で。また、ラッパ、聞かせて下さい。
2007/07/24のBlog
私にはマニアックと呼ばれる(自分では普通だと思っている)趣味がいくつかあるが、その中のひとつに「狭道探検」がある!
文字通り狭い道の事だが、ただ狭い道だけではなく、ほとんど使われていない旧道や廃道、林道等、変な道を走るのが好きなのである。

先日も探検に行ったのだが、その際、思いもかけない面白いテーマパーク(ホントはただの商業施設?ですが。。)を見つけたので紹介いたします。

なんと自動販売機のドライブスルーである!!

ちゃんとIN、OUTがあり、車線も引かれているので間違いない!

特筆スベキはその自販機の数!
ざっと80台はある!!
販売品目はドリンクとタバコがメイン。それに乾電池やお菓子なども。

にしたって、80台は多すぎな訳ですよ!

国内で販売されているタバコ銘柄全てをカバーしているのはもちろん、
それぞれのタバコのカートン売りまであるのだ!!

しかも、主要銘柄だけではなく、見た事も無いようなタバコまで、バラ売り自販機と
カートン売り自販機が。。。 

すごい! すごいよっ!! このテーマパーク!!!
そして感動したのが、この旧式(機械自体は新しかったが)の自販機!

まだあったのですね、このタイプ!

昔、何とか2本抜けないかと思い、どっちも抜けなくなったり、
栓抜きを家から持っていって、買わずにそのまま詮を抜いて飲んだ人の話とか、
数々の神話を生んだこのタイプの自販機が。。

懐かしさのあまり、1本買ってしまった!!
しかし唯一残念だったのは、昔の500mlのビンではなく、200ml位の小瓶であった事。
自販機と言えば、ここにはこんな心温まる自販機も!

田舎の懐の広さを感じます。 これには本当に癒されました!!

と興奮冷めやらぬまま、私はテーマパークを後にし、

いよいよ狭道探検に向かいました。
世の中には県道や国道と言う立派な名がついていても、微妙な道もあるのだ。

そんな道の中から今回選んだのが、神奈川県相模原市(旧津久井郡)にある、県道515号線です。

見てください、このゲート!!

車幅制限1.7mですよ!!
2mは見た事あるけど、1.7mはすごい!!(ちなみに、地元には車が通れない事前提?の1.4mの道がありますが…)

そして、「道狭し 広い所で 先確認」 字余り!
妙にゴロがいいので、何度も言ってしまった。

さすが県道だけあり、すれ違いが出来る待避所がいくつも設けてあり、またそれを知らせる標識が電柱の間隔位頻繁に設置されている。

でもKと5ナンバー限定のこの道路、ホントすごいですよ。

しかもこの狭隘区間を抜けると、さらに通行不能区間もある!
そこに関しては、いずれまた。(あまりにもすごい内容になるはずなので。。。)

ちなみに今回、この道を走る前にもっともっと狭く、ガードレールも無い綱渡りの様な、
しかも泥濘の道も走破!
あまりに危険で、且つ泥濘で降りられなかったので写真を取れなかったのが残念!

晴天が続いた時に再び赴き、撮影してきます。
探検も終わり、帰りは「神奈川橋100選」に選ばれているらしい、名手橋を渡って帰ってきた。

しかし、ほかの99の橋は一体どの橋なのだろう???

この名手橋、高所恐怖症のジョ兄ィ☆彡には手ごわすぎます。
幅員が狭いので橋の手すりが車のすぐそばなのですが、その手すりが跨いで飛び降りれる位低いのである!
しかもこの橋、ダムの上にかかっているので、かなり高い!

今回の探検で一番怖かったのは、ここでした。。。。

と言うわけで、仕事帰り、時々こんな事もしているジョ兄ィ☆彡でした。。。
2007/07/23のBlog
[ 22:22 ] [ おいしいモノ ]
今日は私にとって神聖なる日、そう、休日である!

どんなに仕事がカブろうと、月曜日だけは完全休日主義なので、そのために他の日は眠れなかったりするのだが、ガーーッと働いて、ガーーッと遊ぶ方が、私の性に合っている。

最近身内で不幸があったので、昨日は元気付けに、癒し系のオモニ(韓国語でお母さん)がやっているカウンターだけの小さな居酒屋へ行った。

韓国のオモニ(お母さん)がやっているお店なのだが、ビックリするくらいメニューは和食。

しかも、焼き物や揚げ物は当たり前として、煮物まで純和風の味付けで、しかもうまい!

だが、このお店の本領はここからである。
メニューには載っていないのだが、「オモニ、何か韓国の食べ物出して!」と頼むと、本当に色々作ってくれて、しかもうまいっ(^-^)v

昨日はチヂミと韓国海苔と焼肉を頂いた。

チヂミはイカやニラといったオーソドックスな具で、それを葱醤油で食べるのだが、薄く少しカリっとした生地と具のバランス、そしてタレの葱の触感と香りが相まって、最高である!

それをすかさずマッコリで流し込む!! うぉーーーーーーーーっ!!
そしていよいよ焼肉である!!

いかにもと言う韓国風のハサミで切る焼肉とは違うが、

「お肉は骨の周りがウマイ理論」に基づき、豚のスペアリブを韓国風に調理。
これが、本当にヤバイ!!
前回はこれで定食に(まさに弱肉強食)して頂いたのだが、
今回は肉、マッコリ(以下酒)、肉、酒、酒、肉、酒、肉、肉、酒とやっているうちに、
マッコリを2Lも消費してしまいました……

こんな風に、メタボな夜は更けて行きました。。。。

痩せなきゃっ!!!!
2007/07/22のBlog
[ 08:48 ] [ フェラーリ!? ]
インターネットでニュースサイトを巡回していたら、とんでもないニュースを発見!!

国民新党の比例代表候補で競走馬オーナーの“セレブ候補”関口房朗氏(71)が20日、約2億円の愛車を“落書き台”にすることにした。真っ赤なフェラーリを今後の選挙期間中に移動車として投入、演説会場などで駐車した際、聴衆や通行人が車体に油性ペンで書き込みができるようにするという。「車が好きな人は多い。自由に書いて楽しんでほしい」としている。

 関口氏は「フサイチ」の冠号で知られ、現在約90頭の競走馬を所有。落書き台になるのは3台所有するフェラーリの1台で、昨年2億1000万円で購入したエンツォ・フェラーリ(約6000CC)。生産台数は世界で399台のレア車だ。元F1レーサーのジャン・アレジの直筆サインもハンドル部分に入っている。関口氏は「もったいないとは思わない。夢があっていいでしょ?」と余裕の笑みだ。

 同じセレブ候補の建築家、黒川紀章氏(73)=共生新党、東京選挙区=のクルーザーなどに対しては「ちょっとダサイ。あのぐらいのものはいいものではない。私は質のいい物を買っている」とライバル心をのぞかせた。

 一方、黒川氏は愛艇「ガバナー号」(約6000万円)で約30分間、隅田川などを「気持ちいいね」とクルージング。この日朝に納品されたばかりの英国高級車のアストンマーチン(推定約3000万円)でマリーナまで乗り付けてご満悦だった。
[ 2007年07月21日付 紙面記事 ]

スポニチのサイトより転載(http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/07/21/01.html)


国民と感覚のズレ過ぎた人間による有得ないミスや問題発言が騒がれているこのご時世に、この企画。

みなさんはどう思われますか??