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塾長バーテンダー/伊藤 直樹の夢!
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2008/04/04のBlog
[ 09:33 ] [ マウンテンバイク ]
先日の陣馬山登頂から5日。

BARでの仕事中、常連のお客様とMTB(マウンテンバイク)の話題で盛り上がったので、

その方と一緒に、今日の仕事の後、林道を登る事にした。

今日のターゲットは、先日登った陣馬山の周囲にある「林道栃谷板沢線」。

相模湖に車を停め、国道20号線を西に進み、藤野駅から北に進み、陣馬温泉を抜け、
林道を越え、美女谷温泉から再び相模湖に戻るルート。

ちょうど、以前同林道を走った時の逆周りコースとなりました。

相模湖に向かう途中、宮ヶ瀬にある東南林道を車で抜けました。
林道に入りしばらく進むと、とても魅力的な支線を発見!

徒歩で進んでみましたが、フラットダートで、しかもかなり置くまで続いていそう。

今日はこの先があるので、探索は次回に持ち越しました。
林道を抜け、相模湖に車を停め、いよいよMTBの登場です。

国道を西に走り、藤野駅を北に進み、隧道を抜けると、
一気に藤野の山村ののどかな風景へと世界が変わります。
沢井川下流の川沿いでは、桜が見事に咲き誇っていました。
さらに北に進むと、先日陣馬山登頂の際に車を停めた「陣馬温泉入口」があります。

そこを温泉方向に右折し、沢沿いの急坂をずっと登っていきます。

「秘境の湯」と言われる3件の温泉宿を過ぎると、

「林道栃谷線」の標識が。
[ 09:22 ] [ マウンテンバイク ]
しかし何か変です。
左に立派な舗装路が続いていますが、この林道は完全なダート。近所の宿の女将に尋ねたところ、この道は「栃谷板沢線」とは全く無関係の、林道「栃谷線」。
わずか数百メートル進むと、地元の方の畑があるそうだ。

なんて紛らわしいんだと思いつつ、正しい道を進んでいくと、
見慣れた青い標識が。

その消えかけた文字をよーーーく読むと、

確かに「林道栃谷板沢線」と書いてある!
ちなみに、この林道は「こちら側」から登る分には傾斜も穏やかで、とても快適である。

しかし、林道入口までの登りはかなりきつく、実はこのコースの最難関はこの入口までの道だったりする。

話を戻すが、林道の登りはいたって快適である!

右側はずっと見晴らしがきくし、傾斜も穏やか。

途中、美しい山桜が目を楽しませてくれました。
そして極めつけはこの白富士です!

この林道、本当に眺めがいい!

ほんとに気に入りました。
そんなこんなで、良いテンションのまま登っていくと、

程無くして峠に到着。
[ 09:11 ] [ マウンテンバイク ]
峠には、今来た道、下りへの道、明王峠への登山道、そして相模湖への登山(下山)道があります。

せっかく来たので、自転車を置いて、北側500m先の明王峠を目指す事にしました。
結構な傾斜の登山道ですが、途中、走って上り下りしている老人とすれ違い、一同唖然!!

気を取り直して登っていくと、程無くして山頂へ到着!
ここからも美しい白富士を楽しむ事ができました。
ここから登山道を1.9Km進むと、先日登った陣馬山がありますが、今日は時間の関係で、このまま自転車まで戻ります。
(何しろ、今日は全く寝ずに来ている訳ですが、この後、塾の仕事もBARの仕事もあるんです!)

林道は大概、峠を境に「二つの顔」を持っていたりするのだが、この林道も然り。

下りは急傾斜&陥没隆起落石の多い、荒れた路面が目立つ。

しかし急傾斜&きついヘアピンカーブ等、魅力的なコーナーが続く。

しかしスピードも出るので、あっという間に林道終点へ。
お約束のゲートの前でパチリ。
[ 09:01 ] [ マウンテンバイク ]
今日の肯定の中で、このダウンヒルの他にも楽しみいしていた事がある。

それが、「美女谷の女神」である。

この美女谷には、美しい女神が宿った古木があるのだ。

美女谷の美女をしばらくながめ、国道20号を目指して底沢の集落を下っていった。
今回は国道を相模湖方面へ進まず、逆の千木良(大垂水)方面へと進んだ。

千木良、そして阿津を周り、相模湖へ。

それにしても自転車で走ると発見が多い!

いつもは素通りしてしまう、相模湖へのダートな入口を発見。

そこを下っていくと、いつもとは違う角度の相模湖が迎えてくれた。

対岸に見えるのは、これから向かおうとしている県立相模湖公園。

この後、公園内の食堂で、安くてすごいボリュームのカツどんを食べて帰路に着きました。

帰宅後、1時間の仮眠の後、塾、そしてBARを頑張りました。

明日は眠れないけど、明後日は寝ます!
2008/04/03のBlog
[ 15:39 ] [ おいしいモノ ]
前回の反省を活かし、

またパンを焼いてみました。

食感は超モチモチ、皮はサクサクパリパリ。

形はちょっと不揃い。。。

どうでしょう?







なべっち、酷評お願いしますm(_ _)m
2008/03/30のBlog
[ 23:30 ] [ BAR ]
本日3月30日はLEMONPIEスタッフの卒業式でした。

今年の卒業式は近年稀に見る卒業式となりました。

と言うのも、ちょうどライブの人重なった事と、私以外の全員が辞める事になったからです。

そんな卒業式に華を添えてくださったバンドのみなさん。

1バンド目は中村座さん

久々に登場の中村座さんは新ギタリストを迎え、

往年の王道ハードロックからディスコチューンまで、

とにかくご機嫌でした♪
2バンド?目はGT石井君!

アコギ一本のインストで、40分間リスナーを釘付けに出来るそのボキャブラリーと

飛び道具?、そしてMCはさすがっ!!
ラストは常連OzBzさん。

相変わらずのすごい存在感とグルーブ感。

思わず体が前後にシェイクされます!
そしてスタッフのみんなから、皆さんにご挨拶。

藤水、よっしー、一樹、今までありがとう!

ちなみに、よっしーは金、土、イベント限定で、残ってくれる事になりました。

4月からは私とキッチンの社員石井君、そしてよっしーで頑張ります。
最後に、玉ちゃん(のお兄さん)がお別れの歌を数局。

みんな、本当にありがとうね!

そして、新しいLEMONPIEもよろしくお願いします。
2008/03/28のBlog
[ 17:27 ] [ マウンテンバイク ]
先日、わが相模原市の北西部、藤野町にある陣馬山を登ってきました。

中央本線藤野駅そばにある役場で市内の観光マップをもらい、

駅北側のトンネルを抜け、県道522号線を和田方面へ。
陣馬の湯入口に車を停め、

山の天気は変わりやすいので幌を閉め、

車から自転車を降ろして、いざ出発!!
そうなんです。

今回は林道ではなく、初の登山道自転車なんです。

期待と不安に胸を膨らませつつ、県道と林道の良いとこ取り?のような

県道を自転車で登っていくと、この道に相応しくないほどの立派な橋が。

橋の両端には大理石で出来た馬のオブジェ、そして橋の名前は……

『てんま(伝馬)はし』!!

おお!!だからペガサスのオブジェなのかぁ!!

とにかく大好きなこの藤野町。

この「てんま事件」で、さらに勝手にご縁を感じてしまい、私のテンションは最高潮!
また、以前このブログで紹介した藤野の小さな小さな集落にあった、

PTAから子供達へのメッセージ。

「あいさつは 空にも木々にも 魚にも」 沢井小PTA

走行中、集落の子供達が向こうからこちらに走ってきて、

「こんにちは~~っ」と元気良く挨拶してくれました。

残念ながら沢井小は統廃合により廃校となりましたが、

その精神は未だ健在です!!

子供達よ、パワーをありがとう!!!
さらにさらに凄まじいテンションにノリノリになった私は、凄まじいペースで県(林)道を登って行きました!

気づくと、なんで今まで気づかなかったんだ?と言うほど疲労しており、

我ながらの「スーパーお調子者」ぶりに呆れてしまいます。

ちょうど、「和田の里 体験センター」と言う施設があったので、

そちらの休憩室(の縁側)で水分補給をしてから少し寝転がり、休憩をとりました。
[ 17:21 ] [ マウンテンバイク ]
さて、エネルギーフルチャージとなり、さっそくペダルをこいで行くと、、、

やっぱり!! この道、林道だよ!!

実際にはここまでが県道、ここから林道。

大好きな林道を見つけ、またまたテンションがあがった瞬間……
ふと右を見ると……

おぉぉ! 登山道だ!!

ここから登るべきか、、、

それとも大好きな林道を走るべきか………

ここは初の登山道MTB走行を楽しもうと、登山道を選びました!
しかし!!!

登山道は林道とは違ったのです!!(当たり前)

急斜面、腐葉土の滑る地面、そして人一人分の道幅(道じゃなくて踏み跡だけど。。)

そうなんですよ! つまづいても崖側には足をつけない。まずこれが恐怖。

そして何より、傾斜がすごく、しかも腐葉土が滑ってうまく進まない。

と言う訳で、山頂まで押し&担ぎで登る事に!!

これが地獄の始まりでした。。。。
それでも負けず嫌いな私は何とか尾根まで辿り着きました。

ここで写真を撮った後、しばらく休憩をとり、いざ!!
一見快適な尾根道でしたが、しばらくすると一変。

左右の木々の木の根が行く手をさえぎります。

また山頂直前になり、急坂&階段になり、『担ぎ』の始まりです。

これが結構長かった。。。

しかし、何とか山頂へ到着しました。。。 ふぅ。。。。
[ 17:11 ] [ マウンテンバイク ]
山頂についてやる事と言えばもちろん、、、、

そうです、登山なだけに、お登り記念撮影!!

それにしても、こんな道では乗って降りる事も難しく、、、
次からは登山道手前で自転車は置いてこよう。。。。。 なんて反省をしながら、
クリームパンとおにぎりで昼食です。

山頂で知り合った71歳の元大学教授は、65歳の時にヒマラヤに挑んだそうです。
今日も高尾山からずっと歩いてきたそうです。

半分しか生きていない若造の私が辛いなんていっていられないですね!

すっかり気合が入り、下山の開始です。

教授からのアドバイスで、時間的理由でもう一山行かず、ここから和田峠へ降りる事にしました。
こちら側の道はうそみたいに良く、一気に乗っておりるぜ! と思ったのですが、
フロントブレーキのワイヤーが伸びていて、調整しても微妙な状態。

整備された登山道とはいえ、この激坂&崖をブレーキが不十分なMTBで降りるほど
無謀ではなかった自分をほめてあげたい気分です!(当たり前か。。。。)

手押しとはいえ、下りで、しかもこの道なだけあり、あっという間に下山できました。
降りきった所は林道和田線のピーク、「和田峠」です。

ここから東西に和田線が伸び、東が八王子、西が相模原(藤野)です。
また、北側には醍醐林道があり、さらにその先には盆堀林道が続いています。
が、今日は相模原側に林道を下ります。

フロントブレーキが心もとないので、最高速度を20Km/hと心に誓い、

ダウンヒルのスタートです!
[ 17:00 ] [ マウンテンバイク ]
逆光の為、写真が見にくいのですが、 うわさに勝るすごいカーブの連続。

ブレーキが元気だったら、相当楽しめそうな峠です!

帰りは車まで一直線!(道はクネクネですが。。。)
帰り道、相模湖湖畔に言った事のない集落がある事を知り、立ち寄ってみた。

ある一本の道からしか行けないそこは、正に隠れ里!

こんなに相模湖から近いのに。

静かな湖畔の里を「そぉっと」楽しみ、そして帰路につきました。

さて、風呂に入って仕事に行くか!