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若葉社員redの反抗期なアヴァンチュール
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2008/06/28のBlog
[ 22:55 ] [ アヴァンチュール ]
毎日毎日、騒いでいるred的アヴァンチュールの
展開でありますが。

 今日問題の人と、はじめから終わりまで10時間に及ぶ
12往復のメール問答により、新たな局地をむかえました。

 私は、彼の所属する班の、先輩格の3人(みんなおじさん)に
班の飲み会に誘われていたのです。
 社交辞令かと思って、ちゃんとした返事はしていなかったのですが。

 何気ないメールを送ったら、来るの?来ないの?みたいな話を
相手から聞いてきました。

 そこから話が進み、関係あるようなないようなところから、

 「そーいえば、大学時代に彼氏はいたの?」

 と唐突に聞かれ、しつこく追及されるうちに、いろいろとぼかしながら、
居たとも居なかったとも言わず。

 そしたら、結構モテていろいろ遍歴があったんだね??
 みたいな誤解をされてしまい。
 (モテなかったし、遍歴もそんな大げさにいうほどのものでも
ないのですよ)

 そこで、ちゃんと、心の底から好きで付き合った人は居ないと
伝えてしまい。

 彼は「いい人が現れれば、人を好きになることもできるよ」というから、

 魅力的な人は目の前に居る人だけど、期待していいの?って訊いてみた。

 彼は、わかっているくせに、「それは誰なの?お兄さんに話してごらん」と。

 私も、身軽になりたくて、腹を決めて、相手に伝えてしまった。

 彼「おれ?どこが?」

 私はありのままに、具体的に、4月に勤めてからの1日1日のことを
つむぎながら、説明した。

 「そんな風に思っていてくれて、ありがとう。人に言われないと気づかない
ことだから、うれしいよ。はじめて会ったときのことも覚えていてくれたんだね」

 「でも、期待していいかっていうことについては、何もいえない。
 ダメともいえないし、いいよって言ってあげることは今はできない。
 はっきりしなくてゴメン、でも適当なことはしたくないから…」

 「すぐに返事してほしいなんて思ってないです。
 でも、気持ちが定まったら教えてください。良いって言ってくれればうれしいし、
 ダメならダメで、頼もしい先輩としてみていますから。
 これから特別出張で忙しくなるときに、こんな話を持ち出してごめんなさい」

 「そんなに気にしないで。話してくれてありがとう」

 ということだったのですが。

 謎は深まるばかりですが、とりあえず、次は相手待ちです。
 私は手の内をさらしてしまいましたが、相手の手の内に乗ってあげるのも、
悪いものではないかなぁと思っています。

 賽は投げられたのです。
2008/06/26のBlog
[ 00:14 ] [ アヴァンチュール ]
このあいだ、出勤のときに避けられているような気がしたので、
また出勤が同じ時間の日、こんどはこちらが先を歩いてみました。

 別にいいもんね~と私の背中が言っていたかどうか、
知るすべもありませんが、随所のショーウインドーで、少し後ろに
例の人がいることは確認しておりました。

 そして会社の手前のコンビニで買い物。

 むこうはきっと他の店に行くんだろうな…と思いきや。

 同じお店にきて、「おはよう」とわざわざ遠回りして一言だけ声かけて、
他の棚のほうへ行きました。

 …う~ん…モテ男の謎は深まるばかりであります。
2008/06/22のBlog
[ 18:34 ] [ アヴァンチュール ]
進展が無くてつまらないから、今までをさらってみるのである。

 今のところ、形勢はあまりよくない感じ。

 向こうから誘ってこないし、避けてる感じするしー。

 でも、それでもこれだけで終わらないような気がするのは、
幾多の偶然が重なっているからなのです。



 私が入社して、今の支店に配属になって、はじめの4日間は、支店内研修でした。

 ・支店エリア見学に車で連れて行ってくれたのが、例の人でした。

 ・そこで、実家が近所だということが判明

 ・某資格を取ったのも同じところ

 ・飲んでみたら、出身学部も一緒だということがわかり…

 ・ある日私が支店従業員全員分の個人情報書類をシュレッダーにかけていたら、
 その人のところでシュレッダーが停まる(支店、400人規模です)
 (つまり、切ろうとしていたものがそこで切れずにとどまったわけです)

 ・またある日は、間違った内線電話がかかってくる
 (一桁違いの内線番号を、間違えて(本当に間違えて)私のところにかけてきました)

 ・私の携帯のメモリ番号
 私自身のデータでメモリ番号を2つ(連続しない番号で)とっています。
 たまたま、機械的につけられた例の人の登録番号が、私の分2件の
 ちょうどあいだでした。
 メモリ番号検索すると、3件並んで表示されています。



 でも…このあいだ、帰りが一緒になったときは、「こんどこんな条件だったら
誘う」という条件を全部満たしていた日なのでした。

 それでも誘ってこないし、それを言い訳するかのように、誘わなくてもおかしくない
遅い時間になってから研修がんばれメールを送ってくるなんて…

 んもー煮え切らないっ!!

 と、思いながらも、偶然が7件重なっていることを考えると、望みをつないで
しまうのでありました@@@

 これだけ気を持たされると、こっちの気持ちが先に萎えちゃうかもぉ。
 …!? それが作戦か!? なんて策士…!!策に溺れてしまえばいいのに(笑)
2008/06/21のBlog
[ 09:37 ] [ アヴァンチュール ]
雲が低くなってきたのか、見通しがきかなくなってきました。

 月にむら雲、花に風とは言いますが、好事には邪魔が入るもの。

 例の人との関係が、好事といえるかどうかは相手次第ですが(笑)



 あの長い電話の少しあとから、私は避けられているような
気がします。

 相手の出勤日は会社には一緒に行ってたけど、ある日突然
別の相手と行き始めました。しかも、どうやら待ち合わせの様子。
 同じ課の人のようですが、なんで男2人わざわざ待ち合わせる?????

 勤務中も、視線は感じるのですが、廊下では避けて通っている感じ。



 そして週末、相手が残業で私が定時で、帰りの時間帯が一緒になったのですが、
お誘いはなく。

 代わりに、来週から研修がんばってというメールをもらったのですが…



 こじれないように断ろうとしている感がぬぐえません。
 特別出張が早く終わって、早く答えが出てほしい心境です。
2008/06/18のBlog
[ 06:44 ] [ アヴァンチュール ]
携帯から書いてます。

 丸山さん、コメントありがとうございます。パソコンに向かい次第
お返事しますね!




 日をまたぐ勤務の日にメールを送ってみた。

 勤務中はメールができるのです。むしろ勤務中のほうができるのかな?

 翌朝まで待ったけど、返信来たらず。

 もしかしてしつこくしすぎた?あの電話は最後のつもりだった?

 単純な私は一喜一憂。

 その日相手は仕事のあと飲み会。

 そしたら…飲み会のあとに返してくれました。

 恥ずかしながら、実は私、不覚にも職場に遅刻してしまったのです。

 先輩・上司たちは「1回くらいなら仕方ないよ。疲れてたんだから、
大事にしな」と言ってくれて。非常にありがたかったのですが。

 話題の人が「しっかりしなきゃいかんよ。次から気を付けようね」と
言ってくれたことが私にはうれしくありました。

 これで特別出張のあいだも、望みがつなげます。
2008/06/15のBlog
[ 23:00 ] [ アヴァンチュール ]
本当に、本物かもしれない。

 相談に乗ってという名目でメールを送ったら、
「いいよ」って返信が来たあと、連絡が途絶えた。

 日程調整をしていたのかと思っていたら、
急に長期の特別出張が入ってしまったらしい。
 うちはそういう会社なのです。

 そんなわけで、あとからまた
「都合がいい日がわかったら、メール送るよ」という
返信。

 「相談というか、話を聞いてほしかっただけだから、忙しいでしょうから、
今回のお願いは無かったことにしておいて」
と送ったら、

 「電話でよければ聞くよ」と。

 うまく話せないかも…と思った私はメールでちょこちょこ
書いてみた。

 「こんど、新しい研修が始まるからそのことで…な心配が」
 「××課の○○さんがしつこく誘ってきて困る」

 両方とも事実。

 そしたら、相手から電話してきてくれて、40分も
話を聞いてくれたのです。

 聞いてくれただけじゃなくて、本当に具体的なアドバイスもくれました。

 いっぱい話してくれたから、私も思い切って聞きました。

 「また、誘ってください」
 「うん、いつでも」

 「私のほうからじゃ、誘えないから…」
 「なんで?」(←なんて鈍い!!)

 「だって、私より絶対忙しいから」
 「そうかなぁ…休みは俺のほうがいっぱいあるし…」

 「でも、私からじゃ誘えないから…」

 「じゃあ、次の日休みの日のほうが良いでしょ?」

 全っ然そんなことありません!!!!!
 誘ってくれればいつだって行きます!!!!!
 とは言えなかったけど(←へたれ)。

 だから、誘ってくれなかったのですね。
 私が次の日休みで、相手が都合のいい日が、今まで計算したら無かったのでした。

 もう、ばっちりお願いしちゃいましたから、あとは特別出張が解かれるのを
待つのみです。

 夢だとしても、もう少しだけ、夢を見させていてください。
2008/06/14のBlog
[ 22:30 ] [ アヴァンチュール ]
今日は思いもかけず、ウスイさんと、共通の友人であるMさんと
アヴァンチュールについて語り合った。

 なんだかんだ話して、遊びかもしれないけど1回自分から
誘ってみてもいいんではないかという結論になったのではないかと
思う。



 その後、唐突に考えたわけだけど、直感と、理屈では直感が当たる
のではないかと思う。

 後から考えたり、話した様子を人に伝えようとすると、
つまり言葉に再現すると、彼は非常に遊び人のイメージに
なってしまう。

 でも、実際に会ったときのことを思い出すと、
ここで形成された「遊び人のイメージ」はあまりあてはまらない。

 言葉では理解できないニュアンスというのがあって、
何か核心的なことを語るときの、真剣な表情を見せられてしまうと、
簡単に遊び人だと断定してしまっては悪いなと思うのである。

 これが直感。理屈にすると遊び人っぽくなってしまう。

 将来の話をするときと、仕事の話をするときのひたむきさは
感情に関係なく、骨のある男だなあと感じさせる。

 まあ、そんなわけで、もう1度、お互い意識しない方法で
会ってみたいのである。

 ☆★☆★☆★

 考えた末、仕事の相談に乗ってもらうことにしました。

 ただ、お食事にどうですか?というのではなくて、ちょっと話を聞いて
もらいたいのです、ということにしようかと思っています。

 相手の気持ちをはかるには、相手に話をさせることが重要なのです。

 相談したい、といえば、私が相手を信用していることが伝わるし、
相手のホンネを引き出せると思うのです。

 ここで色恋沙汰の話を出しては意味が無いので、仕事の相談ということに
しました。口は確かに堅いので、口外される心配はないし、万に一つ、
誰かに伝わったとしてもいいような内容を用意しようと思います。

 明日、メールを送ってみます。
2008/06/12のBlog
[ 23:46 ] [ アヴァンチュール ]
毎回毎回、進展のない、しかも結論の出ない
話で恐縮ではありますが。

 男が女を自ら誘わない理由。

 ①遊びだから、「俺がたきつけたわけじゃないし」という
逃げ道を確保。

 ②遊びほどの気持ちさえも無い。

 ③自分から誘っておいて、あとから振ったら逆恨みされて、
「言い寄ったくせに」と騒がれるのが厭。

 さて、どの線が農耕でしょうか。もとへ濃厚でしょうか。





 昨今話題の彼は、外周りしていなければ仕事中同じフロアでありますが、
(つーかもっといえば10m先にいるのですが)
わざわざ話しかけてくるし、大胆にも視線を投げかけてきて、そらさない
のであります。

 そのくせ、1通たりともメールも誘いも来ない。

 私から熱をあげさせようという魂胆か。。。

 やはりモテ男は自信の度合いが違うのであります。

 これはどちらが態度を変えるか、意地の張り合いかもしれません。。。

 長期戦覚悟。
2008/06/08のBlog
[ 23:51 ] [ アヴァンチュール ]
なんだか、あまり気づきたくはなかったのだが…

 なぜ、どうして年上かつ先輩で、その気がなさそうでも
ないのに、自ら誘わないで、こちらに誘えというのか。

 その意味を週末に考えてみた。








 こちらに誘わせておけばめんどくさくなったときに
簡単にさよならできるからだ。


 と、決めつけてしまうのも悪いような…

 うーん…


 すっごいいい人か、悪い男か、どちらに転んでも答えは極端であります。

 めちゃくちゃ上司に買われてて、人望も厚い人だけど、

 英雄色を好むという言葉がありますのでね。

 少々気のないそぶりでもしておいたほうが無難かな??

 と悪女を気取ってみるredなのでありました。
2008/06/07のBlog
[ 20:22 ] [ アヴァンチュール ]
嘘からでた何とやらという言葉がありますが、
まさにそんな感じで。。。

 噂になったころは、どうしようと思ったわけですが。。。

 あの日飲みにいって可愛がられてからというもの、
こちらの方が気になって仕方ないのであります。

 平穏そうに見えて(異論は認めますが笑)、感情は結構ストレートな私。

 (赤裸々につづってますので、オフの知り合いの皆さん、
どうかお手柔らかに笑)

 ついにメールで言ってしまったのですよ。

 「また誘ってくれますか?」と。

 すると夜勤中に返信くれて、
 「しつこいと思われてたらどうしようと思ってたけど、それならまた誘わせて
もらいます」と。

 加えて「誘ってくれてもいいよ」と。

 …

 誘えるわけがないだろー(笑)

 もともとは相手が積極的で、私が及び腰だったのですが、
負けてしまった私は形勢逆転の様相。

 先輩いわく、「彼、たいしたものだね」と(笑)

 誘うといってくれたからには、じっくり待ってみようと思います。