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Mike The Bike
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2007/08/13のBlog
墓参りに一緒に行った弟が、チョット自転車に乗ってみたいと言うので4時頃から出かけた。
丁度曇っていて、走っていれば、それほど暑くは無いですね。
二上山が、こんなに綺麗に見えるのも珍しい!
平坦路だけでは面白く無いので竹内街道を上ります。
流石にヒップホップで鍛えているので、筋力が有ります!
殆ど自転車には乗らないのに、インナーでくるくるとと漕ぐ私を尻目にアウターのまま、グイグイと上っていきます。
その後グリーンロードで帰ってきました。
2007/08/05のBlog
[ 22:28 ] [ 自転車 ]
町会の行事が終わったのが14時、慌てて準備をし、Cro-Megaを駈って14時半に家を出て、取りあえず何も考えずに漕げる石川CLに向かう。

大和川の水も濁り、金剛山系にも雲が掛かって降っていそうな雰囲気なので、山は止めて、そのまま廃線跡を行きます。こちらも、かなり雲っているので雨に会えば直ぐに引き返すつもりでしたが、大丈夫なようで、かえって涼しくて、いい感じです。

平坦路だけでは、あんまりなので、たった400Mですが紀見峠まで登ってみます。
2年前と同じ場所で1枚。

いかにも旧い街道の峠です。
トンネルが出来る前にも何度も通っていて思い出深い道です。
当時は未舗装で土埃でまっ白けになりました!
殆ど休憩もせず、サイクル橋に18時前に到着。
これで明るい内に帰れます。

走行88キロくらい?(まだメーターを付けていない)
2007/07/29のBlog
[ 23:14 ] [ 自転車 ]
次に自転車を買うならツーリングタイプ(ランドナー?)か前サス付きMTBかなっと思ってました。
ところが、またまたフルリジッドMTBです!
Alpinestars Cro-Mega, complete with curved seat-tube and elevated chainstays
エレベーテッドチェーンステー採用のフレームです、
今では殆ど見なくなりましたが、普通のフレームを見慣れていると何だか違和感?が有ります。

1990年頃バイクショップのRSタイチで販売してました。
当時RSタイチには頻繁に行っていたので良く憶えています。
最近、自転車屋さんの片隅に置かれているのを発見。
余り程度は良く有りませんでしたが、このタイプのフレームが欲しかったので購入しました。
メリットは?
ダート走行時にチェーンが暴れてもステーに当たらない事ですかねぇ!

多分、91年製のようです。
ALTEPO-MIが92年製。
MARIN NTが94年製。
で次は93年製のKLEINかRITCHEY かな?

7速車が3台になります。
それぞれ、もう少しパーツをグレードアップしたいところですが、7速用の上級パーツの入手も困難になってきているようです。
2007/07/23のBlog
[ 10:37 ] [ 自転車 ]
堺に用事が有ったので以前から気になっていた辺りをポタってみました。
先ず、住吉の高灯籠前に。
高灯籠とは現在でいう灯台のことですが鎌倉時代に創建されました。
台風により倒壊し元の位置から200メートル東に離れた場所に再建したもので、住吉公園西側の国道26号線沿いにあります。

住之江公園北側には、立派な遊歩道が出来ていますが、誰も居ません、勿体無い!
大和川を越えて、さらに南下すると旧堺燈台が見えてきました。
史跡旧堺燈台は、明治10年9月(1877)に造られたわが国で最も古い洋式木造燈台のひとつです。以来、昭和43年1月(1968)に廃灯になりました。
石垣の上に築かれた当初の規模・形態をよく残しているので、昭和47年7月(1972)国の史跡に指定されました。
直ぐ横を阪神高速が通っています。
この後、さらに南下し 浜寺公園駅い向かいました。↓

向かいのク○タには何時も仕事で来ているので目新しくも有りませんが、一応パチリ!
もっとも、いまだに内装変速機3,3,3のイメージが強く?他の方々程には高いブランドイメージは持って無いですね。

map
距離 : 45km 高低差 : 18.0m
2007/07/22のBlog
[ 22:50 ] [ お気に入り ]
浜寺公園駅は、大阪府堺市西区浜寺公園町にある南海本線の駅です。
1897(明治30)年に浜寺駅として開業し、昔は大阪からのリゾート客で、駅は大変賑わったそうです。
現在の駅は1907(明治40)年に建てられた2代目の駅舎で、「辰野片岡事務所」が設計、監督したという。

第1回近畿の駅百選選定駅で国の登録文化財建築物になっていますが、現在立体高架化が計画中なので、保存か解体で論議中です。
駅舎左横には、往時の隆盛を思わせるように白く塗られた木製の改札口がいくつも並んでいます。
駅前通りは今はひっそりとしています。
この通りを抜けると、大通りが有り、渡ると浜寺公園です。そして手前右横には阪堺電気軌道、阪堺線の浜寺駅前駅が在ります。。

今からうん十年前の中学時代各地にプールが出来ていて、夏中、良く行きました。
阿倍野、瓜破、ラサ、金岡、桜宮、そして浜寺公園です。
2007/07/16のBlog
文久3年(1863年)8月17日、天誅組が観心寺を出て千早村から千早峠に達し、峠を下って岡八幡社で勢揃いし、五條代官所を襲撃しましたが、そのルートが今の五條林道です。

自宅を出て2時間半で五條林道の入り口に到着。
いきなり急勾配ですが整備されているので峠まで乗車可です。

何人かのハイカーに励まされながら、のんびり漕いで30分で千早峠に着きました。
此処には何度か来ています。
いよいよ峠から五條方面に下って行きます。
殆どハイカーも通らないのか、初めは草で覆われてルートの不明瞭な区間が続きます。
ようやく走り易くなりました。
下っていくと310号線に出ます。そのまま金剛トンネルを通って小深方面に向かえば楽なのですが、チョット理由が有り、佐川方面に向かい24号線に出ました。

ところが俄かに辺りが暗くなったと思ったら突然の豪雨!何度か雨宿りしながら水越峠を越えると雨も止み、何時もの石川CLで帰りました。
map
走行115キロ、6時間半。高低差 : 780.0m

今回このルートを目指したのは、40数年前の春休みにクラス仲間達と初めての一泊サイクリングに計画したコースだったからです。
千早の山小屋で泊まる予定で大阪から穴虫峠を通り、この信号から千早峠を目指しました。310号線は当然未だ無く(工事中でした)点線で描かれた道を行くつもりでしたが、完全な担ぎコースで敢え無く断念!仕方なく橋本まで行き、紀見峠を超えて、三日市から小深を通り千早洞を抜けて9時頃に到着。家族が心配して千早まで来る騒ぎになってました。
2007/07/15のBlog
[ 22:57 ] [ 自転車 ]
久し振りの大型台風接近か!雨戸も締め、戸締りも厳重にして未明の襲来に備える。ところが、何時になっても風どころか雨も降らず!
有り難いことですが、本当に大阪には滅多に上陸しませんね!
それでも、予定していたお遊びはキャンセルして家の用事をしていましたが、15時にはお許しも出たのでポタってみます。

日曜の長居は走りたく無いし、何処に行こうかと考えて、北に向かいます。
自転車には走り易いなにわ筋から十三を通り、神崎川に。
ここからなにわ自転車道に入り何時もの淀川から大阪城へ。
流石に今日は人出も少なく、気持ち良く有酸素運動が出来ました。
map
走行60キロ、3時間。
2007/07/08のBlog
[ 23:18 ] [ 自転車 ]
てっきり、雨模様かと遅くまで、ツールを観ていたが、予想外の回復!
慌ててお昼を食べて、出かける。葛城二十八宿巡りに岩湧寺に向かいます。
子供の頃に親父が買ったばかりのクラウンで飯盒炊爨によく行きましたが、それ以来かもしれません?
食事して、直ぐに出たので調子が出ず、天見庵まで38キロ、1時間半です。

廃線跡から出会いの辻にでて、林道を行くと八幡神社です。
説明を読むと、なんと石清水八幡の別宮だそうです。
そろそろ、十六番経塚のはずですが、見当たりません。
草刈をしていた地元の方にお聞きすると、
『道なんか、無いで!あの廃屋の向こうの山の中や!』っとのこと。
藪漕ぎし、猪避けの柵を乗り越えて、ようやく見つかりました。 鬱蒼としていて、真っ暗です。

そこからさらに、林道流谷線の急坂を漕ぎ上がると岩湧寺です。
この先に十五番経塚がありますが、ここも入り口が解り難いです。
そのまま滝畑方面に下って行くと、
心霊スポットで有名な?隋道が!
map
距離 : 91.3km 高低差 : 562.0m
4時間40分。
プロローグがスタートした。

その前にビデオを取り出して何本か観てみた。
イノー、フィニィオン、レモンの頃が面白かったですね。

第68回 1981年 Bernard HINAULT (FRA)
第69回 1982年 Bernard HINAULT (FRA)
第70回 1983年 Laurent FIGNON (FRA)
第71回 1984年 Laurent FIGNON (FRA)
第72回 1985年 Bernard HINAULT (FRA)
第73回 1986年 Greg LEMOND (USA)
第74回 1987年 Stephen ROCHE (IRL)
第75回 1988年 Pedro DELGADO (ESP)
第76回 1989年 Greg LEMOND (USA)
第77回 1990年 Greg LEMOND (USA)
第78回 1991年 Miguel INDURAIN (ESP)
第79回 1992年 Miguel INDURAIN (ESP)
第80回 1993年 Miguel INDURAIN (ESP)
第81回 1994年 Miguel INDURAIN (ESP)
第82回 1995年 Miguel INDURAIN (ESP)
第83回 1996年 Bjarne RIIS (DEN)
第84回 1997年 Jan ULLRICH (GER)
第85回 1998年 Marco PANTANI (ITA)
第86回 1999年 Lance ARMSTRONG (USA)
第87回 2000年 Lance ARMSTRONG (USA)
第88回 2001年 Lance ARMSTRONG (USA)
第89回 2002年 Lance ARMSTRONG (USA)
第90回 2003年 Lance ARMSTRONG (USA)
第91回 2004年 Lance ARMSTRONG (USA)
第92回 2005年 Lance ARMSTRONG (USA)
2007/06/30のBlog
[ 20:51 ] [ ツーリング ]




1988北海道

2008/05/05奥千丈林道
2007/10/21行者還林道
2007/08/15大台ヶ原。
2007/05/03七面山ツーリング
2006/03/05久し振りのDUCATI
2006/01/15初乗りに・ショップTのレポート
2005/11/20猪笹林道
2005/05/29和泉葛城山トレック・photo
2005/02/20雪中ツーリング・photo
2004/07/18大台ツーリング・photo
2004/05/23おにゅう峠ツーリング・photo
2004/04/29猪笹林道ツーリング・photo
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2003/11/02猪笹林道ツーリング・photo
2003/09/28DUCATI・photo
2003/09/07ホイホイ坂ツーリング・photo
2003/08/17矢ノ川、大台ツーリング・photo・ショップTのレポート
2003/04/06*遭難DRを救え!
2003/03/30猪笹林道
2003/03/23DUCATI F-1clubオフ会
2002/11/17DUCATI ベベルクラブオフ会
2002/11/03矢ノ川ツーリング・photo
2002/10/14DUCATI・photo
2002/07/21紀伊半島一周ツーリング・photo
1993北海道バイク&カヌー
1992北海道バイク&カヌー
1991北海道バイク&カヌー
1990北海道。四十雀トライアル・photo
1989北海道。隠岐トライアル
1988北海道.。隠岐トライアル
1987イーハトーブトライアル
1986北海道
1984北海道
1983北海道から東北
1982丹後ツーリング・photo
1981若狭ツーリング・photo
1980信州ツーリング・photo
1978八が岳ツーリング・photo
1975/07/27九州ツーリングphoto
1973/07/08中部ツーリング・photo
1972/07/14*初の北海道ツーリング
1971/08/08四国ツーリング・photo
1967/08/14初ツーリング・photo


my bike
84年型MHR MILLE、NCRレプリカ
87年F-1ラグナセカ
81年型PANTAH 600SL
SUZUKI DR250R 1995
MAJESTY
ZOOK



[ 19:10 ] [ ツーリング ]





1977/06/22利尻山

2008/09/15金剛山で沢登り!
2008/05/04釈迦ヶ岳(登山)
2008/04/20またまた金剛山へ!
2008/02/17再び雪の金剛山へ
2008/01/02雪の金剛山
2007/10/21八経ヶ岳
2007/08/15西大台東大台
2007/05/03七面山登山
2006/05/05釈迦ヶ岳
2004/11/07念願の北部台高縦走
2004/04/11七面山1624m
2003/11/23樹氷の明神平~桧塚
2003/10/26▲憧れの明神平
2003/09/14高見山・photo・・photo
2002/12/01廃村八丁
1986/08/16雌阿寒岳
1984/08/18大雪山 旭岳(2290m)
1977/06/23礼文
1977/06/22利尻山
1978/08/20八が岳・photo・・photo
1976/07/18尾瀬photo
1976/07/15富士山
1975/08/16屋久島
1972/08/14大杉谷・photo・・photo
[ 13:05 ] [ ツーリング ]



1992/05・四国吉野川


2006/04/30・四万十川
2004/05/03・日置川、古座川、小川
2002/05・日置川、古座川、熊野川
2001/05・宮川
2000/05・熊野川
1999/05・日置川、古座川
1996/05・熊野川
1995/05・四万十川
1994/05・四万十川
1993/07・釧路川十勝川
,,,,,,,,/05・四万十川
1992/07・釧路川・空知川
,,,,,,,/05・四万十川、・四国吉野川
,,,,,,, /03・熊野川
1991/07・釧路川
,,,,,,,,,/05・四万十川


・ファルト・フジタカヌーQG2
ポリ艇
・シットオンタイプ
インフレータブル
[ 11:09 ] [ ツーリング ]
2004年
12/12弥十郎ガ岳・photo
12/01高野町石道
11/28和歌の浦・photo
11/14八ヶ峰サイクリング
10/17七越峠・photo
10/10明神山・photo
04/18津風呂湖一周
03/28津風呂湖一周・photo
03/07七越峠・photo
01/05千石谷・photo

2003年
12/21高野町石道
12/14初ポタ天野街道・photo

1977/08/25南紀
1977/06/26利尻・礼文
1966/08/01近畿一周

my bike
スペシャライズド FSR・・・MARIN NT・・・ALTEPO-MI
Alpinestars Cro-Mega
片倉シルク R-2フラット仕様
ナショナル号
ワンタッチピクニカ
2007/06/27のBlog
[ 12:11 ] [ お気に入り ]
バイスグリップと言えば本当はピーターセン社の商品名なのですが、万能ツール名として使われています。
昔からピーターセン博士の逸話も知ってはいましたが、その胡散臭いデザインが今一信用できず、持っていませんでした。
ある時ホームセンターで、安売りしていましたので、試しに買って使用してみると、あまりの便利さに、目から鱗!

物をつかんだ状態で強力なロックを掛けることができ、握り続け無くても様々な形状の物を確実にロックし、頭をナメてしまったボルト等をシッカリとホールドしてくれます。
似たような工具が「ロッキングプライヤー」の名称で売られていますが、できればピーターセンの「本物」を使いたいものです。ちなみに、ピーターセンの「バイスグリップ」は、プロトとかの有名工具メーカーにも純正採用されています。

色々なタイプが販売されていますが、所有している中で本物のピーターセン製は、このロングノーズタイプだけです。
これは狭く、手の入らない場所でも確実にロックしたり、ホース類のクランプにも使えます。

工具で驚いた言えば、このワイヤーツイスターですね。バイクに興味無い方には知られていないですが、ワイヤーロックと言う作業に使います。
実際に作業を見ないと良く分からないかも知れませんね。

1971年だったか、スズカのバイクレースを見に行った時、カワサキのパドックで清原 明彦の有名なアップハンドル仕様のH-2改の整備を覗いていた時に初めて見て、アレは何ダ!っと思いました。

ワイヤーロックとはボルトやナットの脱落防止の為に締めてからワイヤーで落ちないように留める亊です。ボルト、ナットが緩まない様ロックワイヤーを使用するとき、ワイヤーツイスターを使用すると簡単にワイヤーを捻ることが出来、レースでは必須になってます。

ワイヤーリングすると通っぽくなります、ボルト等の穴あけが面倒ですが、最近は、それ様のボルトも売られてます。
グリップのゴムが捩れないようにするのも定番です。
2007/06/22のBlog
[ 10:45 ] [ お気に入り ]
先日、毎年恒例のサイクルキャンピングが開催されました。折角自走可能な場所での開催でしたので参加したかったのですが、残念ながら、現在キャリア付きを1台も所有していないので不可能でした。
最近は、あまりしないですが、以前はよくテント泊したもので、こんなテントを使用していました。
1966近畿一周サイクリング用に松屋町のミズノのアウトレットで購入。
1972初の北海道ツーリング等で使用。

1980年ごろに好日山荘で買った、初のドーム型テント。エスパース製山岳テント。関西ではエスパーステントは余り見ませんが、アルプスでは関東の雄エスパーステントが幅を利かせています。

19841986年の北海道ツーリングに使用。

ダンロップのツーリングテント。
流石に良く出来ている。
1988、89、90の北海道ツーリングに使用。

ロッジ型
居住性を重視したテントで、頑丈で安定構造のテントになっています。テントの一部分を出すとタープの代わりとしても使える構造になっている。
1991~93北海道バイク&カヌーで使用。

ロッジドーム型
ロッジ型テントの重量が非常に重いため組み立てと撤去のときに時間がかかり、少し軽量の ロッジドーム型を購入。
居住性はロッジ型テント並みに快適に過ごすことができます。

1995年以降のカヌーツーリングで使用。