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Mike The Bike
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2006/11/07のBlog
昨日までの暖かさから、いきなりのこの寒さ!
これでは体が付いていかずに風邪をひきそうで、長居公園に出かける意欲も出ず、
今日は鍋をお願いっと頼んでおいて、二階のトレーニングルーム?へ。

最近はお天気も良くて暫く漕いでいなかったエアロバイクに跨る。BGVにバン モリソンのライブLDをセットして、先ずユックリと15分間のウォーミングアップをして徐々に負荷を掛けずにケイデンス重視に、95回転で30分、そこから5分毎に5回転上げていく。流石に120回転になると鼻呼吸だけでは辛くなるが、なんとかこなして、15分のクールダウンで1時間終了。シャワーを浴びて夕食です。

昭和30年代によく橿原のホテルへ家族で行って、レシピを憶えてから家でもするようになった鶏がらスープと牛乳ベースの飛鳥鍋です。
2006/11/03のBlog
自転車道を繋いで大阪、奈良、京都を廻るこんな只管走るルートを行きました。

柏原市役所(7時)-法隆寺(8時)-奈良自転車道ー木津(9時半)ー八幡ー嵐山往復-淀川ー大阪城
予定通りに8時前に着くと、間も無く児玉さんが来られる。

奈良自転車道の中で判り難い郡山で多少迷いながらも、京都八幡木津自転車道の木津側の起点に到着。
快調に走ります。
流れ橋で休憩。
ここまでは空いていて、走り易かったです。
八幡から初めて嵐山方面に進みます。
ところが近づくにつれて、ファミリーサイクやウォーキングの方が増えてくる中、12時に嵐山に到着。ここまで98㌔。
昼食後、引き返し、御所に帰られる児玉さんとは八幡でお別れし、淀川沿いに帰ってきました。

走行163㌔、8時間20分。
2006/10/29のBlog
[ 20:26 ] [ 自転車 ]
早速、Vブレーキの効果を試そうと、自走1時間でシングルトラックを楽しめる定番の明神山に向かう。

何時もの果樹園内の急坂も余裕?で登りきる。今更、足も着けません。
このプラ階段が無ければ、殆ど乗れるのですが、単独行ではケガすると洒落に成らないので安全第一です?
大体は尾根伝いなので、半分はこんな快適トラックです。
こんな感じならカンチでも充分ですがぁ!
明神山の山頂から二上山、葛城山、金剛山を望む!
全てが一直線上です。

Vブレーキだと、急なくだりの途中でもスタンディングで自由に止まれるので余裕で行けます。その分シューの減りも速そうです。

走行44㌔、3時間。
[ 11:24 ] [ 自転車 ]
最初に買ったMTBスペシャライズド FSRはVブレーキだったので、こんな物かと思ってましたが、その後に入手した92年製のALTEPO CERVATOはカンチブレーキでした。

やはり効きません!普通のサイクリング程度なら、大丈夫ですが山サイに使用するとチョット怖いです。5月の伯母子岳からの帰路は、急なくだりの九十九折れが続きますが、ワイヤーも切れよとばかりにレバーを握っていましたが、思い通りにロック出来ず、苦労しました。
古いMTBなので見た目はカンチブレーキが似合うし、そのまま来ましたが、最近はALTEPOで山に行くことが多いのでVブレーキに換装してみました。

試乗してみると、トリックライディングも楽に出来ます。
今までだとフロントを振ろうとしても、リアがズレテましたが、Vブレーキだとホイールが動かないので軽く振れます。

さて、ここは何処?答えは↑に。
2006/10/22のBlog
[ 23:29 ] [ 自転車 ]
酷道308号線から矢田丘陵の入り口子供の森です。
交流館でパンフレットやハイキングマップを貰って、丁度時間なのでお昼にする。
小笹の辻から少し道が細くなりますが、
階段部分以外は全部乗車可です。
ここまで全然ハイカーにもバイカーにも会いません。
短いですがこんな狭い区間も!
結構分岐が在ったので、慣れればいろんなルートが有りそうですが、メインルートの大部分は車の通らない林道って感じです。

松尾山からは3本のルートが有るのですが、少しはシングルトラックも走っておこうと、白石畑から竜田川に降り、ダート区間は7,5㌔でした。

走行80㌔。
[ 23:28 ] [ 自転車 ]
なにわの次は奈良自転車道!っと言う訳では無いが、そろそろ山サイに行くのに何処が良いかなぁ?じゃ前から行きたかった矢田丘陵にと決める。

先ずタイヤをオフ用に履き替えて試乗してみると、この何ケ月の間、スリックMTBとロードしか乗って無いのでメチャ重い!自走するのも躊躇するが、トレーニングにもなるし、まぁ、ノンビリ行けば大丈夫だろう?

大和川から25号線に入り、直ぐに青谷から裏道で三郷に抜ける。
がぁ!予想よりもアップダウンしてます。

以前カヌーを買った、三郷に在った悲劇のアウトドアーショツプ跡を通り、秋祭り真っ最中の裏道を抜けて、法隆寺に到着。
この前から、奈良自転車道が始まります。
流石、奈良の自転車道だ!っと感心しながら
法輪寺の横を通る。
ところが法起寺辺りに来ると、自転車道と言っても、ただ歩道に色を着けただけ!
何じゃこれ?
その後、川沿いに来ると、少しは自転車道らしい区間も。
自転車道を離れて、北上し、有名な酷道308号線に入る。
ようやく、今回の目的地、矢田丘陵の入り口につきました。

続く↑・・・矢田丘陵

2006/10/20のBlog
[ 11:33 ] [ 自転車 ]
先日、なにわ自転車道で通った大阪・淀川にかかっている赤川鉄橋。昭和4年架けられた長さ610mもあるこの橋の正式な名は、城東貨物線淀川橋梁と言います。

今の所、単線で間に合っているので、鋼製のトラス橋の中は、下流側に貨物線の単線の線路が通り、上流側に木製の人道橋が設けられています。板張りで隙間から下の水面が見えていて、あちこち継ぎ接ぎだらけの凸凹で、自転車で走ればドタドタと五月蝿いが、一応、自転車は降りて押して下さいっと言う事です!

鉄道橋のなかに人道橋が居候しているのがちょっと変わっている為か鉄道ファンには全国的に有名らしく、遠方から訪れる方も多いとか。しかし、城東貨物線を旅客線(大阪外環状線)にする計画によって、近いうちに線路が複線化され、人道橋は姿を消すらしい…?

走って(押して)みようかなと思っている方は早めに行かれた方が良いかもね。運が良ければ、1日に10本程運行されている列車に遭遇するかもしれません。



2006/10/18のBlog
[ 19:05 ] [ モーターサイクル ]
8月ころにヤマハからMAJESTYに対するリコールの知らせが届いていた。
バイク屋と何度か連絡していましたが、何日か預ける必要が有るとのことで、都合が合わず延び延びになっていた。

今日ビールを買いに行こうとガレージから出し、セルを回すとヒューンとカラ回り!ドカティでは何度か経験しているが、スクーターでは初めてです!普通のバイクならギアを入れて前後させるか、最悪押し掛けすれば良いので無問題だが、スクーターでは手の施し様も有りません!

バイク屋に連絡すると、直ぐに引き取りに来てくれました。
原因は単にセルクラッチの不良なのかどうか判りません、店長はもしかしてリコールの原因のカムチェーン切れかも?とか言ってましたが、ヤマハに出すとか。

愛想は悪いが、面倒見の良いショップなので、上手いことやってくれるでしょう。
2006/10/15のBlog
[ 23:45 ] [ 自転車 ]
そろそろ気候も良くなり山サイに行こうかと思ってましたが、昼まで野暮用が有り、先週に続いて未走行のなにわ自転車道を走ります。淀川の支流である神崎川南岸に続くサイクリングロードです。

何時も大阪城スタートですが、今回はゴールにして、
先ず矢倉緑地を目指して、甚兵衛渡船から安治川トンネルです。
此花区と西区の境を流れる安治川の下を、トンネルが通っています。 トンネルへはエレベーターを使って下りますが、階段も使えます。以前は車も利用していたそうですが今は人と自転車だけです。

矢倉緑地から大野川緑陰道路に入ります。
御覧ください!一方通行の自転車専用道!です。
初めて見ました。しかも、全て立体交差、こんな道ばかりならねぇ!


大野川緑陰道路(3,8km)を最後まで行ったので、少し引き返してなにわ自転車道に入ります。殆ど人が居ません。初めは堤防の外側なので視界が効きません。
東淀川区に入る頃から見晴らしも良くなり快調にペダリング!
淀川に突き当たり赤川鉄橋(木橋?)を渡り対岸へ。
大阪城まで戻ってきましたが、時間も有るので、中ノ島まで行ってみます。
中ノ島公会堂って初めて見たのかナァ?

そのまま御堂筋を南下していると、
快適な御堂筋の為にと自転車の専用通行区間を?
たった400メートル区間の実験ですが!この後は、どうなrますか?

走行75km、4時間。
2006/10/09のBlog
未だ走って無かったので京都八幡木津自転車道に行って来ました。

大阪城から淀川沿いに樟葉までCRで、後5km程旧1号線を走って八幡に到着、
走井餅で初休憩です。 ここまで47km。

流れ橋は賑やかです。
木津に到着。ここまで73km。
愛想の無い終着点です!

ここから、どのルートで帰るのか迷いましたが、知らない一般道を行くのも気が勧ず、
遠回りになりますが同じ道を帰ります。

石川よりも人も少なくて走り易いです。
ようやく大阪城まで帰って来ました。
神戸キリン工場の時と同じ距離でしたが、全然坂も登らず、ダートも走らなかった今日の方が疲れました。

平地ばかりなので、結構ケイデンスを高めで休憩も取らなかったからかも?
例によってスタートが遅く(11時)時間と体力不足で嵐山は行けませんでした!

走行145km、6時間30分。
2006/10/06のBlog
昨年5月の高野町石道以来、無縁だったのにこの所、立て続けに2度のパンク。どちらもロードでした!最初は08/15南河内グリーンロード の翌日、空気が抜けてました。昔と違って廉価なタイヤを使っているので、修理する気も起こらず、即ゴミ箱へ。

今回は長居をポタっ ていると、何故かフロントがフラフラし、徐々にコツコツと振動するので、前タイヤを見てみると、かなりエアーが減ってます。取り合えずエアーを足して帰宅。

それ程大きな穴では無さそうなので、久し振りに修理してみよう。
パンク箇所を中心に15cm程、保護テープをはがし、縫合糸をハサミで切っていき、チューブを取り出す。パッチ当てはWOのそれと全く変わりませんが、流石にチューブが細いのでパッチを小さく切って対処。

針をチューブに突き刺さないようにタイヤを縫い合わせていきます。
縫合が完了したら、保護テープをボンドで接着し念のため一回空気を入れて完了。
2006/09/30のBlog
[ 16:22 ] [ 自転車 ]
棚田と言えば、和歌山県清水町のあらぎ島、 奈良県明日香村の稲渕、三重県紀和町の丸山千枚田 が有名だが、大阪府千早赤阪村の下赤阪の棚田 も100選に選ばれている。
「一冊の絵本のような 村」がキャッチフレーズの千早赤阪村は母方の出身地なので
子供の頃から見慣れていて、特に珍しさも無かった。


しかし、何時も通っている所も自転車で来て見ると、感じ方も違います。
そろそろ、稲刈りが始まっているようですね!
2006/09/24のBlog
8月に暑さと時間切れで中途で切り上げた南河内グリーンロードに行ってきました。 map

始めは葡萄畑の中をアップダウンを繰り返します。
持尾の展望台では素晴らしい眺めです。
南河内グリーンロードから少し離れて、下赤阪の棚田に寄ってみる。
彼岸花が咲き誇ってます。
ロードのギアレシオで苦労しながらも南河内グリーンロードを走り終えて、天見に到着。
所々では刈り入れも始まってますね!
サイクル橋から、葛城、金剛が綺麗に望めます。

走行95㌔、4時間40分。
2006/09/21のBlog
天津に赴任中の弟が10月に大阪に寄るので、その時に持って帰りたいから、ギターを購入しておいて欲しいと言ってきた。

手持ちのYAMAHA FG180系なら間違いないだろうとヤフオクを覗いてみると、丁度手頃な赤ラベルが有り、ん万円?で落札。SHOPだと5~6万円なので、まぁお安いかな、ちなみに、販売当時の価格は名前通り15,000円でした。

FG150・赤ラベル1966年~1972年の製造のモデルです、赤ラベルですのでこの年代の中の後期の機種です。
トップ:スプルース、サイド・バック:マホガニー、ネック:マホガニー、指板・ブリッジ:ローズです。鳴りはさすがに赤ラベルだけあってかなりの鳴りです、明るくはっきりとした音で音量もかなりあります。
2006/09/17のBlog
[ 22:41 ] [ 自転車 ]
前回は大阪側から登ったので、今日は奈良側から登りました。

と言っても、3時頃から、雨の予報だったので、先日、行こうとして雨が降ってきて引き返した、恩智越え Ⅱの逆走コースを行つもりでスタート。
府道183号本堂、高井戸線を登る。
交通量も少なく、トレーニング向きの道をノンビリと漕いでいく。信貴山まで来ても、降りそうにも無いので、思い切って十三峠も通り過ぎて、暗峠を目指すことにします?


何度か道を尋ねながら国道?308号線に辿り着き、ようやく暗峠に、大阪側よりも、大分楽で、一度休憩しただけで、押し無しで行けました。
暗峠からは生駒縦走路を南下します。
スカイラインのすぐ側のルートですが、結構アップダウンが有り、階段も多いです。
十三峠に到着。
このまま高安山まで、シングルトラックが続きます。
台風の影響か、途中で外人さんのハイカーに遭っただけで、ライディングを楽しめました。そう言えば、前回も外人さんが歩いてましたね!
高安山の展望台から来た道を望む。
ここからは、恒例の恩智越えを下って帰りました。
時々、パラパラと来ただけで、ほとんど濡れずに済みましたが、汗で服は濡れまくりでした

走行70キロ、4時間40分。