ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
!斬!
Blog
[ 総Blog数:74件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/11/02のBlog
[ 00:03 ] [ ドラマ ]
笑えるドラマを見つけてしまった。 『美しい人』。
大沢たかお、常盤貴子、そしてまさかの田村正和。

たまたま再放送を観た。 第11話あたりじゃなかろうかと推測される。 しかも20分くらい過ぎている。
が、それにもかかわらず、ストーリーがとても良く分かった。


ドラマは映画と違って、視聴者に親切である。 セリフでいちいち説明してくれる。

「アナタったら、水くさいこと言わないで。子供の頃親を亡くした私が、人を信じられなくなって悪い道にハマりかけたとき、アナタが支えてくれたんじゃないの。そして私たちは付き合うようになって、結婚してここに越してきて、今では二人の子供にも恵まれて、趣味で始めた俳句教室も今は軌道に乗って生徒さんも増えて、ホントに幸せなのよ。アナタも銀行で順調に出世して、2ヶ月前に係長になったばかりだしね。」 (注:『美しい人』とは関係ない)

分かりやすい。 どこから見始めてもよく分かる。


『美しい人』 も、ちゃんと説明してくれた。 第11話(かそこらへん)の途中から見始めてまだ10分しか経ってないのに、夫・大沢たかおから暴力を受けていた常盤貴子が逃げ出し、美容整形外科院長の田村正和に顔を別人に変えてくれと依頼したところ、田村正和が自分の死んだ妻そっくりに手術してしまい、なんだかんだで常磐と田村が恋に落ち、大沢たかおがストーカーになって常磐を監禁している…ということが判明した。


それにしてもこのドラマ、誰が主役だろうか。 もちろん田村正和は自分が主役と思ってやってるに違いないが。 
いちいち長い『間』。 舘ひろしもビックリのジェスチャー。 苦悩の表情。
そして田村正和といえば…

大沢たかおを殺し、鼻血を垂らしながら呆然と立ちつくす常盤貴子のもとに駆けつけた田村正和、鼻血を垂らした常磐を見つめて一言、



 「ぎびは、がなじいほどでぃ、うづぐじい。」 



コントなのか?!


セリフそのものもすごいことになっている。

 「僕が、なにやら企んでいるとでも?」(大沢たかお)

なにやら?!

 「命のともしびが消える、その瞬間まで、彼女はあなたを愛していたのよ」

文学か?!


予告編まで見て納得した。 野島伸司だ。


 『次回最終章』


章ってあたりが、やはり劇作か。


 『このドラマはフィクションです』


こんなのがノンフィクションでたまるかっ!


あと、どうでもいい小物であるが、大沢たかおにくっついて回ってる女子高生がいる。 子役出身と思われるベタな芝居。 それよりなにより、制服のポケットにでっかい熊のぬいぐるみ(リラックマではない)を突っ込んだまま真顔でやっている。 意味が分からない。


こんなに笑えるドラマに出会えたのも何かの縁だと思い、『最終章』をぜひ観ようと張り切っていたが、観るの忘れてしまった。


別にいいけど。


2005/10/29のBlog
[ 23:37 ] [ 日記 ]
先日TOEICを受けに行った。
受験生にICプレーヤーが与えられるこのご時世、TOEICともなるときっと何かすごいアイテムが開発されているに違いない! と期待して会場に行った。

が、やはりそんなワケは無く、教室には天井からぶら下がっているスピーカーのみ。 まぁこんなもんか。


教卓の上に、気になる物を発見した。 デカいスピーカーだ。
おぉ! ステレオどころか3WAYサラウンドかっ?! なんて受験者にやさしい音響システム!


それにしても、である。


教卓の上に、イス、イスの上にスピーカー…
誰だっ、こんなに積んだの?!

試験中に落ちてぶっ壊れたら、どーなるんだ? 時間延長してくれるのか?
などと心配していると、試験官のおねえちゃん(推定25歳・身長156センチ)が、ヨロヨロ背伸びをして、スピーカーの背後で何かしている。



ガチャッ…ガッチャン



カセットテープかよっ?!



昔昔も大昔、学校で使ってたような、でっかいラジカセだったんである。

さすがにICプレーヤーまでは期待していなかったが、せめてCDくらいにはなっていると思ってたのに…


世界中約60ヶ国、年間約450万人に愛されているTOEIC、カセットテープよりもCDの方が手間もコストもかかるまい。 なぜ…


そうか、世界中約60ヶ国、年間約450万人に愛されているから、だからカセットテープか。

ハイテク化されていない地域もあるのだ。
ちっちゃい国の田舎の試験会場では、試験官の研修が行き届いていないかもしれない。 テープに代わって与えられたCDの使い方が分からないのだ。 
レコード針にかけてしまうかもしれない。 マウスパッドにしてしまうかもしれない。 間違ってコースターに使ってしまうかもしれない。

そうだ、『英語は世界語』 なのだ! 世界の隅々まで視線を送らなくてはいけないのだ! 先進国にとって便利な物も、途上国では無意味だったりするのだ!


感動に浸っているうちに、注意事項が終わったようだ。 いよいよ試験が始まる。



ガチャ…ガチャガチャ…



身長156センチの試験官のおねえちゃんがテープを入れ替えようとしている。



おいっ! なんかグラグラしてるぞっ?! 


2005/10/28のBlog
[ 19:38 ] [ 日記 ]
だいぶ前にご紹介した、『いらんわグッズ』の懸賞であるが、長瀬智也店長の『店長にまかせ時計』、前の職場で受付の女の子が応募ハガキを隠し持っていたことは記事に書いたが、久々に職場に行くと、なんと『店長にまかせ時計』が大事に祭られていた。

当たったらしい。


音声をお聞かせできないのが残念である。


アラームをセットすると、長瀬店長が子守歌を唄ってくれる。

「ねぇ~んねぇ~ん~~ころ~りぃよ~おこぉろ~りぃ~よぅぅ~~…良い夢をごらんください」


イイ。かなりイイ。アラームをセットして、子守歌を唄い「良い夢を」などと言ってくれる目覚まし時計がかつて存在しただろうか?! したかもしれない。


起きる時刻である。 
店のガラス戸がシャーッと開いて長瀬店長が飛び出してくる。
かなり早口でうるさい。

「朝だよ! 起きろよ! いつまで寝てんだよ?! もぅ泣いちゃうよ!(なんだそれ) 起きろったら!も~ぉ!」

一度や二度では何を言っているのか分からないので、しつこく聴いてしまう。 うるさいのに。

起きたことにしてスイッチを押すと、何かぼそぼそ言いながら引っ込んでいく長瀬店長。
何を言っているのか分からなかったので、説明書でカンニングした。


「おさわがせしました。」 だった。 なぜか弱気。


説明書を熟読してみた。 この『まかせ時計』は、対象年齢15歳らしい。
14歳以下の子供は、取り外し可能な長瀬店長で顔や頭を突いたり、長瀬店長を誤って飲み込んでしまう恐れがあるからだそうだ。
説明書にはご丁寧に、子供に飲み込まれる長瀬店長の絵が載せられていた。


取り外し可能でなければ、対象年齢はおそらく9歳まで引き下げられていたであろう。
残念だ。

2005/10/24のBlog
[ 23:50 ] [ 映画 ]
DVDで 『MISTY』 を観た。

私の心の恋人、金城武が出ているということでずいぶん前から観たいと思っていたので、念願叶ってかなりウキウキで観始めた。




 後悔。




あまりのワケ分からんさ加減に、だんだん腹が立ってきた。
何もかもが意味不明。 駄作。 失敗作。 吉田栄作。

いろんなサイトでレビューをのぞいてみると、皆同じ事を書いている。
皆さんお怒りのご様子。 私も怒っている。 私の心の恋人、金城武の俳優としてのキャリアを汚すようなキャスティング、なぜこんな仕事引き受けたんだ武?!


何より、いそいそとお茶と茶菓子を用意して臨んだ自分に、腹が立っている。



 
2005/10/21のBlog
大学入試センター試験のリスニング用に 『ICプレーヤー』 なる物が誕生した。

リスニングの音源を受験者が平等に拾えるように、との配慮らしい。
至れり尽くせりである。 
試験官がオタオタしながらCDプレーヤーを操作する様を、ハラハラしながら見守る必要もなくなるし、セキやらくしゃみやらをして、周囲からにらみつけられることもなくなる。



導入に向けて、ICプレーヤーの精度をしつこく検査しているらしい。


冷凍庫に入れてみた。

 レポーター「ひんやりしています。しかし、ちゃんと作動するんですね~」

なぜ、冷凍庫か。

 レポーター「これで、どんなに寒い環境でもちゃんと使えることが確認されました!」



おぉっ! 極寒の地でも壊れないらしい。 ちゃんと作動するらしい。 すげーなICプレーヤー。




…どんなけ寒いとこでやる気だっ?! 壊れるぞっ! 受験生が!




2005/10/20のBlog
ランララ~~ン














ランララ~~ン














ラララランララ~~~ン

















・・・・・
2005/10/19のBlog



 キリゾーと モッコロに。