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Kids Can! ☆チェンジザワールド☆
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2006/01/15のBlog
[ 02:14 ] [ Aoba ]
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2005年の漢字!
私は、『感』です。

感謝、感激、感銘、貫徹(笑)

たくさんの人に出会え、ご協力いただき、大人の世界がちょ~っと見えてきた年で、
いっぱい刺激を受けました☆

『貫く』の方の``カン``も、去年の目標だったからそっちもかけてね!
[ 01:45 ] [ FreeTheChildren ]
多分もうしばらくない、特別企画~♪(笑)
FTCJ北海道メンバーの、さえかちゃんの講演原稿(直し前)です!
秋に地元の小学校で講演した際に使用したもので、さえかが書いた小論文が元になっています。この後口語的になるように手を加えて発表しました☆

さえかの担当は『FTC(フリー・ザ・チルドレン)とは?』というテーマなので、FTCがカナダで生まれてから日本に来るまでのことが主な内容です。



95年の4月、カナダのトロント市に住むクレイグ・キールバーガーくんは学校に行く前に漫画を読もうと新聞を手にしますが、『パキスタン人少年活動家、射殺される!』という内容の記事を目にしました。それは「パキスタンに住む12歳の男の子、イクバル.マシーくんは4歳のとき、貧困のため両親にお金と高官で売られカーペット工場で週に6日、一日12時間労働を強いられていましたが、工場からの脱出に成功し、児童労働をなくすための活動家としてパキスタンやヨーロッパの国々をまわっていました。しかし、母国のカナダに戻ったイクバルくんは何者かに射殺されてしまった。」というショッキングなニュースを伝えるものでした。クレイグは、同い年のイクバル少年の死や自分と彼とのあまりにも大きい生活環境の違いを知り、強いショックを受けたそうです。
 それからクレイグは児童労働の問題について調べるようになりました。そして学校へ行くと、彼は新聞記事をクラスのみんなに見せ、行動を起こそうと訴えかけました。それでもクレイグは、自分の部屋を活動の中心とし、早速行動を開始しました。まずは大きな会社の社長や政治家などに手紙を書き、実状を訴えて献金をしてくれるよう頼みました。

そして、新聞などからキーワードを集め、このグループを「子ども達を自由に!」と言う意味で「Free The Children」(子供を解放する)と名付けました。

 そして、たくさんの経験から知識のみが武器だと知ったクレイグは、南アジアの状況について勉強を重ねたのち、児童労働廃止の提案書を国際労働機関に提出しました。しかし、クレイグはこの提案書を読んだ国際労働機関の係員に「これは記事をまとめただけで、大切なものがまったく欠けている。ここには、子供達の生の声がまったくないわ。」と言われました。子供たちの生の声を知る方法はただひとつ、現地へ行くことしかないとクレイグは考えました。
 クレイグは家に帰ると、すぐに両親に南アジアに行きたいと言った。でも両親は、「クレイグは、1人で地下鉄に乗ったこともないのに、南アジアなんて危険すぎる」と猛反対しました。


 しかし、努力した子供たちが報われていないという事実に衝撃を受けていたクレイグは、何か解決しなければならないという強い思いから、旅費を貯めるために廃品回収はもちろん、大事にしていたおもちゃなど売れるものは全て売ってお金にしました。その努力に両親もついに南アジア行きを許さざるを得ませんでした。



1995年12月、ついにクレイグはフリー・ザ・チルドレンの代表として初めて南アジアへと渡りました。実際の悲惨さは、クレイグの想像をはるかに超えていました。工場だけではなく、街を少し歩いただけで働かされている子供たちの姿を次々と目にした。クレイグはこの状況を少しでも変えようと、街の人々がデモをしているとそれに参加しました。

その後、クレイグはインド訪問中のカナダの首相と15分という短い間でしたが会談することができました。
 

翌年、一躍有名人となったクレイグの帰国はニュースになりました。その後も彼はローマ法王やエリザベス女王、マザーテレサなどと会談し、今もなお児童労働の実態を訴え続けています。
 

99年に東京に日本支部が出来ました。5年たった現在FTC40カ国にあり、日本には20ヶ所あり各地で中高生活動しています。私たちは北海道支部のメンバーとして活動しています。

<文責 石原さえか>



これを読むと、みんな形に残る活動の前にはそれなりの準備や努力をしているんだなぁと、胸が熱くなります(笑)お疲れ様!!

昨日(今日!?)は、東京のFTCJメンバーのお友達と電話でお話しました。
活動の悩みや質問や共通の友達のことで盛り上がって・・・気分は上向き~(☆▽☆)w今年も頑張るぞ~!!
2006/01/13のBlog
[ 16:43 ] [ FreeTheChildren ]
写真は、昨年5月にフリーザチルドレン北海道で行ったフリマのビラです。
ビラは200枚作ったのに50枚も消費出来なくて、その余りが可哀想なので紹介します!

ビラがなぜ余ったかというと、一般市民の方を対象に活動したいと思ってチャリティー専門ではない普通のフリマに参加したら、フリマ協会の方から当日になって規制がかかってしまったんです。
寄付行為は自己責任でうんぬんかんぬん・・・。
そこでお買い上げ頂いた方にだけビラをお渡ししていたら、4分の1も消費できませんでした。

中心になって活動したさおりちゃんの部屋に、ビラが取り残されていたのでお泊まり会に持って来てくれました♪
手書き原稿をコピーしていて、懐かしい(笑)