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2006/08/15のBlog
[ 05:41 ]
[ 占星術 ]
五芒星
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(ペンタグラム から転送)
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五芒星
拡大
五芒星
五芒星(ごぼうせい)または五角星形(ごかくせいけい)・五線星型・星型五角形・正5/2角形・ペンタグラム(pentagram)は、互いに交差する、長さの等しい5本の線分から構成される図形で星型正多角形の一種である。正五角形に内接し、対称的。一筆書きが可能。
5つの要素を並列的に図案化できるシンボルとして、洋の東西を問わず使われてきた図形である。 基本的には世界中で魔術の記号として用いられ、扱い方ひとつで守護に用いる事もできれば、悪魔のシンボルにもなる。 この他、外側の5つの三角形が星の光彩を連想させることから、星を表す記号としてよく用いられる。
この他、内側に生じる小さな正五角形を取り除いた形(☆)もしばしば五芒星と呼ばれる。
目次
[非表示]
* 1 幾何学的性質
o 1.1 描き方
o 1.2 黄金比
* 2 用例
o 2.1 東洋
+ 2.1.1 安倍晴明の桔梗印
o 2.2 西洋
+ 2.2.1 古代
+ 2.2.2 ピタゴラス学派
* 3 関連項目
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幾何学的性質
[編集]
描き方
五芒星を描く向きには、右上の図のように1角が上を向くようにする方法(しばしば「上向き」と呼ばれる)と、これを36度回転させて得られる、2角が上を向くようにする方法(しばしば「下向き」と呼ばれる)の2通りがよくみられる。いずれを用いるかは歴史的には一定していないが、近年では上向きのほうが多く用いられる。
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黄金比
図において、赤の線分と青の線分の長さの比、同じく青と緑の比、緑と紫の比は一定の値 1:(1+√5)/2 = 1:1.618… を取る。 これは黄金比と等しい。
古くから黄金比で構成されている図形は美しいとされており、単純ながらも黄金比を数多く含む五芒星は美しい図形の代表格とされた。
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用例
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東洋
[編集]
安倍晴明の桔梗印
日本の平安時代の陰陽師、安倍晴明は五行の象徴として、五芒星の紋を用いた。キキョウの花の形との類似から、この紋は晴明桔梗紋などと呼ばれる。現在も晴明神社の神紋などにみることができる。セーマンドーマンも参照。
また、長崎市の市章は五芒星である。
[編集]
西洋
[編集]
古代
歴史的に確認されているもっとも古い五芒星の用法は、紀元前3000年頃のメソポタミアの書物の中に発見されている。シュメール人は下向き五芒星を「角・小さな空間・穴」などの意味を表す絵文字とした。バビロニアでは、図形の各側面に前後左右と上の各方向を割り当て、それぞれ木星・水星・火星・土星、そして上に地母神イシュタルの現れとされた金星を対応させた。五芒星に五惑星を対応させる考え方は、後のヨーロッパにも見受けられる。
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ピタゴラス学派
(スタブ)
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関連項目
* セーマンドーマン
* 五角形
* 六芒星
執筆の途中です この項目「五芒星」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%8A%92%E6%98%9F" より作成
カテゴリ: スタブ | 多角形 | 呪術 | シンボル
_____________________________
以下の、英語版のwikipediaを見られたい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pentagram
アグリッパの五芒星であるが、火星、金星、水星、木星、土星の記号が、当てられている。これを432年サイクルに当てはめると、紀元0年が火星(イエス)で、432年が金星(聖パトリック)で、864年が水星(ロシア正教の開始?)で、1296年が木星(ダンテ)で、1728年が土星(カント)となる。
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五芒星
拡大
五芒星
五芒星(ごぼうせい)または五角星形(ごかくせいけい)・五線星型・星型五角形・正5/2角形・ペンタグラム(pentagram)は、互いに交差する、長さの等しい5本の線分から構成される図形で星型正多角形の一種である。正五角形に内接し、対称的。一筆書きが可能。
5つの要素を並列的に図案化できるシンボルとして、洋の東西を問わず使われてきた図形である。 基本的には世界中で魔術の記号として用いられ、扱い方ひとつで守護に用いる事もできれば、悪魔のシンボルにもなる。 この他、外側の5つの三角形が星の光彩を連想させることから、星を表す記号としてよく用いられる。
この他、内側に生じる小さな正五角形を取り除いた形(☆)もしばしば五芒星と呼ばれる。
目次
[非表示]
* 1 幾何学的性質
o 1.1 描き方
o 1.2 黄金比
* 2 用例
o 2.1 東洋
+ 2.1.1 安倍晴明の桔梗印
o 2.2 西洋
+ 2.2.1 古代
+ 2.2.2 ピタゴラス学派
* 3 関連項目
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幾何学的性質
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描き方
五芒星を描く向きには、右上の図のように1角が上を向くようにする方法(しばしば「上向き」と呼ばれる)と、これを36度回転させて得られる、2角が上を向くようにする方法(しばしば「下向き」と呼ばれる)の2通りがよくみられる。いずれを用いるかは歴史的には一定していないが、近年では上向きのほうが多く用いられる。
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黄金比
図において、赤の線分と青の線分の長さの比、同じく青と緑の比、緑と紫の比は一定の値 1:(1+√5)/2 = 1:1.618… を取る。 これは黄金比と等しい。
古くから黄金比で構成されている図形は美しいとされており、単純ながらも黄金比を数多く含む五芒星は美しい図形の代表格とされた。
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用例
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東洋
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安倍晴明の桔梗印
日本の平安時代の陰陽師、安倍晴明は五行の象徴として、五芒星の紋を用いた。キキョウの花の形との類似から、この紋は晴明桔梗紋などと呼ばれる。現在も晴明神社の神紋などにみることができる。セーマンドーマンも参照。
また、長崎市の市章は五芒星である。
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西洋
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古代
歴史的に確認されているもっとも古い五芒星の用法は、紀元前3000年頃のメソポタミアの書物の中に発見されている。シュメール人は下向き五芒星を「角・小さな空間・穴」などの意味を表す絵文字とした。バビロニアでは、図形の各側面に前後左右と上の各方向を割り当て、それぞれ木星・水星・火星・土星、そして上に地母神イシュタルの現れとされた金星を対応させた。五芒星に五惑星を対応させる考え方は、後のヨーロッパにも見受けられる。
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ピタゴラス学派
(スタブ)
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関連項目
* セーマンドーマン
* 五角形
* 六芒星
執筆の途中です この項目「五芒星」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%8A%92%E6%98%9F" より作成
カテゴリ: スタブ | 多角形 | 呪術 | シンボル
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以下の、英語版のwikipediaを見られたい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pentagram
アグリッパの五芒星であるが、火星、金星、水星、木星、土星の記号が、当てられている。これを432年サイクルに当てはめると、紀元0年が火星(イエス)で、432年が金星(聖パトリック)で、864年が水星(ロシア正教の開始?)で、1296年が木星(ダンテ)で、1728年が土星(カント)となる。
[ 01:16 ]
[ 検討問題 ]
コスモス史論であるが、問題は、極性エネルギーの交替をつかんでおくことである。つまり、極性エネルギーの交替の力学構造の把握が枢要であるということである。正五角形・五芒星の問題は、その後である。
[ 01:07 ]
[ 言語学批判/精神現象言語理論 ]
やはり、言語学批判をする、即ち、言語学を現象主義として批判する必要がありそうだ。言語形態だけで、組み立てているようである。不連続的差異論から言えば、メディア界を見ていないのである。言語が精神現象であることを見ていないのである。
精神現象言語理論が必要だろう。
_________________________
膠着語
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膠着語(こうちゃくご)は、言語 の形態論 上の分類のひとつ。膠着語に分類される言語は、ある単語 に接頭辞 や接尾辞 のような形態素 を付着させることで、その単語の文の中での文法関係を示す特徴を持つ。ヴィルヘルム・フォン・フンボルト によって1836年 に提唱された。
膠着語に分類される言語は、日本語 、朝鮮語 、満州語 、モンゴル語 、トルコ語 、フィンランド語 、ハンガリー語 、タミル語 などで、スワヒリ語 やドイツ語 、エスペラント 、ビルマ語 なども部分的に膠着語的性質を持つとされる。
エスキモー・アリュート語族 なども膠着語的だが、膠着の長さが極端(文全体が膠着する)なので、抱合語 (正確には複統合的言語)とすることが多い。
[編集 ]
例
「私の家で」
朝鮮語
(チェ チベソ):" (je, チェ)"(私の)-" (jib, チプ)"(「家」)-" (eseo, エソ)"(~で){"チプ"+"エソ"でリエゾン が起こり「チベソ」と発音される}
フィンランド語
talossani:"talo"(「家」)-"ssa"(~の中で、内格)-"ni"(私の、所有接辞)
トルコ語
evimde:"ev"(「家」)-"im"(「私」の、所属人称接尾辞)-"de"(~で、位置格)
[編集 ]
関連項目
* 屈折語
* 孤立語
* 包合語
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%A0%E7%9D%80%E8%AA%9E " より作成
カテゴリ : 言語学 | 言語類型論
精神現象言語理論が必要だろう。
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膠着語
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膠着語(こうちゃくご)は、言語 の形態論 上の分類のひとつ。膠着語に分類される言語は、ある単語 に接頭辞 や接尾辞 のような形態素 を付着させることで、その単語の文の中での文法関係を示す特徴を持つ。ヴィルヘルム・フォン・フンボルト によって1836年 に提唱された。
膠着語に分類される言語は、日本語 、朝鮮語 、満州語 、モンゴル語 、トルコ語 、フィンランド語 、ハンガリー語 、タミル語 などで、スワヒリ語 やドイツ語 、エスペラント 、ビルマ語 なども部分的に膠着語的性質を持つとされる。
エスキモー・アリュート語族 なども膠着語的だが、膠着の長さが極端(文全体が膠着する)なので、抱合語 (正確には複統合的言語)とすることが多い。
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例
「私の家で」
朝鮮語
(チェ チベソ):" (je, チェ)"(私の)-" (jib, チプ)"(「家」)-" (eseo, エソ)"(~で){"チプ"+"エソ"でリエゾン が起こり「チベソ」と発音される}
フィンランド語
talossani:"talo"(「家」)-"ssa"(~の中で、内格)-"ni"(私の、所有接辞)
トルコ語
evimde:"ev"(「家」)-"im"(「私」の、所属人称接尾辞)-"de"(~で、位置格)
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関連項目
* 屈折語
* 孤立語
* 包合語
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カテゴリ : 言語学 | 言語類型論
[ 00:54 ]
[ 検討問題 ]
後で検討したいが、簡単に触れると、英語等の西洋の言語(印欧語)は、周知のように、主語 →述語(動詞)というシンタクスをもっているが、日本語等の言語(アルタイ諸語?)は、絶対的な主語がなくて、述語(動詞)において、主客一体型となっている様相をもっている。因みに、中国語は、前者型である。
私が思うに、現代の狂気は前者型文化の主客二元論に基因の一つがあると感じている。また、日本語の場合は、どうも、人間を含む状況の分析に弱いように思う。なぜなら、無意識のうちに主客一体化させているからである。この点諜報活動が驚異的に発達しているアングロサクソン国家と際立った対照となっているだろう。
前者は、対立・戦争型であり、後者は、平和共存型である。私見では、両者の言語が必要なのである。両者のバイリンガル・マルチリンガルが必要なのである。両者の根本的な異質性を、言語習得を介して、肌で感じる必要がある。もっとも、教養が欠落しているため、感じない人が多いようだが。
参考:
アルタイ諸語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アルタイ諸語(あるたいしょご)は、言語 の言語学 の分類単位の一種で、主に西アジア ・中央アジア から北アジア (中央ユーラシア )の諸民族 によって話される諸言語のことである。
アルタイ諸語とされる言語グループには以下の3つがある。
* ツングース諸語 (満州語 など)
* モンゴル諸語 (モンゴル語 、ブリヤート語 など)
* テュルク諸語 (トルコ語 、ウズベク語 、カザフ語 など)
これら3つの言語グループは
* 母音調和 を行うこと。
* 膠着語 であること。
* 原則としてSOV(主語 - 目的語 - 述語 )の語順をとること。
* 語頭にR が立つことを嫌い、固有語に語頭Rの単語 をほとんど持たないこと。
などの共通の特徴をもつ。
アルタイ諸語を共通の祖語 をもつアルタイ語族であるとする説は古くからあるが、3グループは数詞 などの基礎語彙が全く違うため、少なくとも伝統的な比較言語学 の手法によってアルタイ祖語を復元し、アルタイ語族の存在を証明することは困難であり、そもそもアルタイ語族というものは存在しないと考える言語学者も多い。
母音調和以外の特徴を共通にする日本語 (但し記紀 や万葉集 の時代には8種の母音を以って母音調和を行っていたと言われている)および朝鮮語 をアルタイ語族(アルタイ諸語)に加える見解もあるが、近縁関係は証明されていない。
ウラル語族 (ハンガリー語 、フィンランド語 など)とあわせてウラル・アルタイ語族 を構成するという説もあった。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E8%AB%B8%E8%AA%9E " より作成
カテゴリ : 諸語 | アルタイ諸語
私が思うに、現代の狂気は前者型文化の主客二元論に基因の一つがあると感じている。また、日本語の場合は、どうも、人間を含む状況の分析に弱いように思う。なぜなら、無意識のうちに主客一体化させているからである。この点諜報活動が驚異的に発達しているアングロサクソン国家と際立った対照となっているだろう。
前者は、対立・戦争型であり、後者は、平和共存型である。私見では、両者の言語が必要なのである。両者のバイリンガル・マルチリンガルが必要なのである。両者の根本的な異質性を、言語習得を介して、肌で感じる必要がある。もっとも、教養が欠落しているため、感じない人が多いようだが。
参考:
アルタイ諸語
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アルタイ諸語(あるたいしょご)は、言語 の言語学 の分類単位の一種で、主に西アジア ・中央アジア から北アジア (中央ユーラシア )の諸民族 によって話される諸言語のことである。
アルタイ諸語とされる言語グループには以下の3つがある。
* ツングース諸語 (満州語 など)
* モンゴル諸語 (モンゴル語 、ブリヤート語 など)
* テュルク諸語 (トルコ語 、ウズベク語 、カザフ語 など)
これら3つの言語グループは
* 母音調和 を行うこと。
* 膠着語 であること。
* 原則としてSOV(主語 - 目的語 - 述語 )の語順をとること。
* 語頭にR が立つことを嫌い、固有語に語頭Rの単語 をほとんど持たないこと。
などの共通の特徴をもつ。
アルタイ諸語を共通の祖語 をもつアルタイ語族であるとする説は古くからあるが、3グループは数詞 などの基礎語彙が全く違うため、少なくとも伝統的な比較言語学 の手法によってアルタイ祖語を復元し、アルタイ語族の存在を証明することは困難であり、そもそもアルタイ語族というものは存在しないと考える言語学者も多い。
母音調和以外の特徴を共通にする日本語 (但し記紀 や万葉集 の時代には8種の母音を以って母音調和を行っていたと言われている)および朝鮮語 をアルタイ語族(アルタイ諸語)に加える見解もあるが、近縁関係は証明されていない。
ウラル語族 (ハンガリー語 、フィンランド語 など)とあわせてウラル・アルタイ語族 を構成するという説もあった。
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カテゴリ : 諸語 | アルタイ諸語
[ 00:42 ]
[ 宗教 ]
以下の論考はとても独創的で興味深い。これまでの私の研究では、ケルト神話の他界観と日本神話の他界観(常世説:折口信夫の説)とが共通する部分があるのがわかる。つまり、地下の世界と海の彼方ないし海底に、他界があると考えているのである。また、ケルト神話は女人の国としている。つまり、ジョセフ・キャンベルの言う前父権神話、即ち、女神神話が共通であると言えよう。
また、宮崎駿であるが、彼のアニメや漫画は、明らかに、日本人の根源的な世界観、古代的世界観の復活を意味していよう。彼は、現代の縄文人だろう。
_________________________
あの世は縄文時代どこにあったのか
アニメ映画『千と千尋の神隠し 』で、千尋の家族は、トンネルを潜り抜けて、八百万(やおよろず)の神々が住むあの世へと迷い込む。この異界観は、日本では伝統的で、その起源は縄文時代にまで遡る。なぜ縄文時代の日本人は、キリスト教や仏教などの世界宗教が想定するように、あの世が天にあるとは考えなかったのだろうか。
1. 縄文文化を知る手掛かりは何か
縄文文化を理解しようとするならば、縄文時代の遺跡からの出土品とともに、縄文文化を本土人以上に忠実に受け継いでいる琉球人とアイヌ人の民俗を研究しなければならない。
http://www.nagaitosiya.com/a/afterlife.html
永井俊哉ドットコム
また、宮崎駿であるが、彼のアニメや漫画は、明らかに、日本人の根源的な世界観、古代的世界観の復活を意味していよう。彼は、現代の縄文人だろう。
_________________________
あの世は縄文時代どこにあったのか
アニメ映画『千と千尋の神隠し 』で、千尋の家族は、トンネルを潜り抜けて、八百万(やおよろず)の神々が住むあの世へと迷い込む。この異界観は、日本では伝統的で、その起源は縄文時代にまで遡る。なぜ縄文時代の日本人は、キリスト教や仏教などの世界宗教が想定するように、あの世が天にあるとは考えなかったのだろうか。
1. 縄文文化を知る手掛かりは何か
縄文文化を理解しようとするならば、縄文時代の遺跡からの出土品とともに、縄文文化を本土人以上に忠実に受け継いでいる琉球人とアイヌ人の民俗を研究しなければならない。
http://www.nagaitosiya.com/a/afterlife.html
永井俊哉ドットコム
2006/08/14のBlog
[ 13:06 ]
[ 検討問題 ]
後で、検討したいが、1/4回転によって捩れが生じる。それが、歳差運動に関係するように思えるのである。『 地球の地軸は黄道面に対して23.5゜の傾きを持っていますが、傾きはじめたコマが見せるような運動をしているのです。これを「歳差」といいます。』http://www.astroarts.co.jp/alacarte/kiso/kiso03-j.shtml
作業仮説であるが、1/4回転による垂直の捩れが、ガウス平面に対して、23.5°の傾きをもたらすと仮定しよう。この捩れの傾きが、反復されることになるのである。(問題は、マイナスX軸からの場合をどう見るのかである。)今は、これだけに留めよう。
とまれ、この歳差運動によって、プラトン年25920年が発生するのである。そして、25920=432×5×12=2160×12である。「一星座」に2160年春分点があることになる。そこで、2160=432×5に注目すると、「一星座」の中に「五惑星」があるとしよう。(そして、「一星座」が30°だから、30÷5=6°である。)だから、6°ずつ、「惑星」の期間=432年があることになる。
では、この「五惑星」と五芒星はどう関係するのだろうか。作業仮説として、「一星座」は円を形成するとしよう。それは、1/4回転によって、零度差異共振が発生するが、その時に、円が発生するように推測されるのである。というのは、零度だから、惑星=差異が「等距離」・等価・等分割関係になると思うからである。原点の太陽を中心にして、零度円ができるとしよう。この零度円に内接するように、正五角形ないし五芒星が形成されるとしよう。ここで、思考実験的に、YZ平面において、零度円をえがくことになるとしよう。半径を1とすれば、そのような円である。円周2πとなる。
さらに思考実験して、この円が回転するとしよう。Y軸に差異1、差異2、・・・差異5がそれぞれ、来るとしよう。差異1の時代、差異2の時代、・・・差異5の時代が発生するとしよう。これが、432年周期である。
思うに、これをさらに細かく見ることも可能ではないだろうか。正十角形ならば、216年周期である。正二十角形ならば、108年周期である。
しかし、432年周期とは、現象界のことである。メディア界は、本来、無時間であろう。
参考:コマの歳差運動、その他
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/gyro.html
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/topspin.html
http://72.14.235.104/search?q=cache:zxO3qGDU4IMJ:natsci.kyokyo-u.ac.jp/~rigaku/forum/soukanngou/takasima.pdf+%E6%AD%B3%E5%B7%AE%E9%81%8B%E5%8B%95&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=7&lr=lang_ja&client=firefox
http://www2.synapse.ne.jp/haya/cosmsurf/
http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/koma1.htm
http://www13.big.or.jp/~redsky/grav/jp/p1/jp1s1i6.htm
http://www.kitombo.com/daichi/bunmei/saisa_undo.html
http://www.ohno.riec.tohoku.ac.jp/japanese/forjunior2006/theme-files/5.htm
作業仮説であるが、1/4回転による垂直の捩れが、ガウス平面に対して、23.5°の傾きをもたらすと仮定しよう。この捩れの傾きが、反復されることになるのである。(問題は、マイナスX軸からの場合をどう見るのかである。)今は、これだけに留めよう。
とまれ、この歳差運動によって、プラトン年25920年が発生するのである。そして、25920=432×5×12=2160×12である。「一星座」に2160年春分点があることになる。そこで、2160=432×5に注目すると、「一星座」の中に「五惑星」があるとしよう。(そして、「一星座」が30°だから、30÷5=6°である。)だから、6°ずつ、「惑星」の期間=432年があることになる。
では、この「五惑星」と五芒星はどう関係するのだろうか。作業仮説として、「一星座」は円を形成するとしよう。それは、1/4回転によって、零度差異共振が発生するが、その時に、円が発生するように推測されるのである。というのは、零度だから、惑星=差異が「等距離」・等価・等分割関係になると思うからである。原点の太陽を中心にして、零度円ができるとしよう。この零度円に内接するように、正五角形ないし五芒星が形成されるとしよう。ここで、思考実験的に、YZ平面において、零度円をえがくことになるとしよう。半径を1とすれば、そのような円である。円周2πとなる。
さらに思考実験して、この円が回転するとしよう。Y軸に差異1、差異2、・・・差異5がそれぞれ、来るとしよう。差異1の時代、差異2の時代、・・・差異5の時代が発生するとしよう。これが、432年周期である。
思うに、これをさらに細かく見ることも可能ではないだろうか。正十角形ならば、216年周期である。正二十角形ならば、108年周期である。
しかし、432年周期とは、現象界のことである。メディア界は、本来、無時間であろう。
参考:コマの歳差運動、その他
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/gyro.html
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/topspin.html
http://72.14.235.104/search?q=cache:zxO3qGDU4IMJ:natsci.kyokyo-u.ac.jp/~rigaku/forum/soukanngou/takasima.pdf+%E6%AD%B3%E5%B7%AE%E9%81%8B%E5%8B%95&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=7&lr=lang_ja&client=firefox
http://www2.synapse.ne.jp/haya/cosmsurf/
http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/koma1.htm
http://www13.big.or.jp/~redsky/grav/jp/p1/jp1s1i6.htm
http://www.kitombo.com/daichi/bunmei/saisa_undo.html
http://www.ohno.riec.tohoku.ac.jp/japanese/forjunior2006/theme-files/5.htm
[ 05:10 ]
[ ポスト占星学 ]
先に、差異共振シナジー界(メディア界)の極性エネルギーの変化による、コスモスの「歴史」ないし「進化」について示唆したが、ここで、少しそれを考えてみたい。
先に、次のように述べた。《コスモスの「歴史」ないし「進化」は、エネルギー極性力学の往復運動、そして、螺旋運動と見ることができるだろう。》http://ameblo.jp/renshi/entry-10015795855.html
結局、プラス・エネルギーとマイナス・エネルギーの交替の織り成す運動体としてのコスモス史の仮説である。以前に、イデア界史という観念を立てたが、それに類似しているとは言えるが、差異共振極性エネルギーの力学という点では、明確に異なっている。
結局、このコスモス史は構造的にきわめて単純明快である。振り子運動とらせん運動を形成するということであるからだ。だから、問題は、この構造の展開をどう形式化するかにあるだろう。
不連続的差異論のガウス平面における1/4回転が基本力学であるが、これと極性力学とをどう結びつけるかが重要である。(おそらく、インテリジェント・デザイン理論・ID理論とも、この点で関係してくるだろう。)
ここで、思考実験しよう。最初の1/4回転によって、零度差異共振性が形成される。それが、垂直に捩れるのであるが、これが、プラス・エネルギーであるとしよう。つまり、垂直の力は、プラス・エネルギーによるものとしよう。
次に、二番目の1/4回転、即ち、2/4回転が発生するとする。それは、零度差異共振性を解除するのである。これは、マイナスの不連続的差異共立のイデア界への回帰としよう。そして、これが、マイナス・エネルギーを発生させるとしよう。この考えを、同様に適用すればいいことになるのである。奇数回の1/4回転は、プラス・エネルギーを発生させ、偶数回の1/4回転は、マイナス・エネルギーを発生させるとする仮説するのである。(2n-1回が、+エネルギー、2n回が、-エネルギーである。)
問題は、エネルギーの次元と現象の次元である。ガウス平面をXY座標として、エネルギー軸をXY座標に直交するZ軸としよう。だから、奇数回の1/4回転は、Z軸のプラスの方向のエネルギーが発生することになるだろう。そして、偶数回の1/4回転は、Z軸のマイナスの方向のエネルギーが発生すると言うことになるだろう。そうならば、Z軸において、プラスとマイナスの往復運動が生起されると言えよう。このエネルギーの極性運動は、対称的である。例えば、これは、Z軸では、+、-、+、-、・・・の反復となる。だから、連続・同一性志向性は+Z軸の方向、差異・差異共振志向性は-Z軸の方向と見ることができるのではないだろうか。
とまれ、そう見るなら、エネルギー軸であるZ軸は、メディア界に存すると言えよう。より的確に言えば、メディア/現象境界に存すると言えよう。そして、ここから現象界へと展開するのであるから、ここで、現象軸として、P(PHENOMENA)軸を作業仮説しよう。+エネルギーの場合、連続・同一性志向であるから、それを+P軸とし、エネルギーの場合、差異・差異共振性志向であるから、それを-P軸としよう。思うに、現象界において、+P軸を見ているのだろう。これが、空間三次元・時空四次元なのではないだろうか。-P軸とは、-現象であり、おそらく反世界であろう。反物質の世界であろう。しかし、それは、正しくは、差異共振・共立界ではないだろうか。つまり、日常の現象界においては、+P軸を感覚しているだけで、-P軸は「不可視」・無感覚なのである。
では、コスモス史を考えるとどうなるだろうか。最初の1/4回転で、Y→Z→Pと三段階をもつ。次の1/4回転でも、符号が反対になるが、同様であろう。すると、1/4回転で3位相をもつから、ガウス平面の一回転は、3×4=12位相となる。ここで、作業仮説として、この12位相が、占星術の12星座(正しくは、12宮)に転移されたとしよう。つまり、ガウス平面的イデア論的コスモスが、天界に投影されて、占星術の12宮(黄道十二宮)を生んだとしよう。
さて、問題は、太陽とこの12位相の関係である。結局、太陽とは何なのかということになるだろう。あるいは、地球は何なのかということになるだろう。ここでも、思考実験ないし作業仮説であるが、ガウス平面の原点(0,0)を原太陽として、不連続的差異・イデアを原惑星・原地球としよう。そうすると、12の位相において、原太陽と原惑星・原地球との関係が形成されると考えられよう。
どういうことかと言えば、ガウス平面における原点と不連続的差異・イデアとの関係が、原コスモス・原宇宙関係であるということである(作業仮説)。この原点/差異という原コスモス・原宇宙関係が、12位相を形成すると言うことである。原コスモス・原宇宙を原太陽/原惑星の原太陽系とすると、それは、12位相をもつ原太陽系となるだろう。即ち、原太陽系12位相ないし12位相原太陽系である。これが、占星術の12宮あるいは黄道十二宮の原型ではないのだろうか。
さらに緻密に言えば、原太陽系を拡大して、原銀河系、原全宇宙というように展開できるだろう。つまり、原太陽系12位相は、原銀河系/原全宇宙に適用できるということになるだろう。つまり、簡単に言えば、原太陽系12位相と、原銀河系/原全宇宙とは相似形であると言えるのではないだろうか。つまり、原太陽系12位相と原銀河系/原全宇宙は照応しているということではないだろうか。これが、ミクロコスモス=マクロコスモスの観念の広い意味ではないだろうか。
もし、そうならば、原太陽系12位相は、根源的な力学構造を意味していることになるだろう。つまり、原太陽=原点は、単なる恒星ではなくて、イデア界における根源的な意味をもっているものである。おそらく、「原神」と呼んでいいものではないだろうか。そして、原惑星は、「原天使」ではないだろうか。思うに、ここには、一神-多神教ないし一元-多元性とでも言うべきこれまで、ほとんど知られていない世界があると言えよう。
さらに、思考実験すると、原太陽系12位相において、原点と不連続的差異・イデア、原太陽と原惑星は、基本的には、ペンタグラム・五芒星を形成するらしいということである。基本数5である。これを今の思考実験として、差異5=原惑星5=基本数5としたい。原点・原太陽1+差異5・原惑星5=計基本数6となる。
さらに思考実験であるが、これは、1/4回転において、YZ平面上で、零度差異共振シナジーによ手、正多角形を形成するとしよう。すると、YZ平面で正五角形、即ち、ペンタグラム・五芒星が形成されることになる。
また、さらに思考実験すると、原太陽系12位相であるから、正五角形×12位相=60準位相(差異位相)が形成されるとしよう。これが、思うに、原コスモス・原宇宙の基本単位数ではないだろうか。ホワイトヘッド的に言えば、コスモロジーないし「有機体」の基本単位数となるだろう。
後の問題は、プラトン年の数、25920(=432×60)をどう考えるかである。432=3×144=3×12^2=12×3×12=12×36である(。さらに展開すれば、3×4×3×3×4=3^3×4^2=2^4×3^3である)。だから、プラトン年25920=12×36×60である。そして、1位相は、36×60=2160である。そして、これを差異数・原惑星数5で割ると、2160÷5=432という数となる。つまり、1差異、1原惑星当たり、432という数である。そして、正五角形において、一頂点と隣り合う一頂点の作る内角は、72度であるから、432÷72度=6年/度である。だから、1位相正五角形において、1度当たり6年となる(6×360度=2160年)。
とまれ、1差異・1原惑星当たり432年とは何を意味するのだろうか。(もし、6差異で考えると、2160÷6=360である。1差異当たり、360年である。)
ここで、思考実験して、5差異・5原惑星と原太陽の関係を考えると、原太陽と一つの差異・一つの原惑星と関係すると仮定すると、1原太陽/原惑星として、432年が出てくる。(p.s. そこに姿を表すパルテノン神殿は、紀元前432年、優秀な建築家や工芸家が集められて造られたものです。http://via.z1.bbzone.net/ath.htm) これを、仮に、1原惑星原太陽年(以下、1惑星太陽年)と呼ぼう。そう、先に、準位相60を見たから。1準位相432年とも言えよう。ここで、さらに思考実験すると、432年をコスモス史の画期として、プラトン(Πλ?των (Platon), 紀元前427年 - 紀元前347年 )を紀元前432年の代表と見ると、プラトンの次は、当然、イエス・キリストである。
次の432年は、何だろうか。
431年 - エフェソス公会議でネストリウス派(のちの景教)が異端宣告される。
「西暦432年、聖パトリック氏は、アイルランドにキリスト教を広めました。『セントパトリックスディ』は、彼の追悼の日になります。この日は、世界中でパレードが行なわれます。また、アイルランドの国花が『三つ葉のクローバー』!三つ葉のクローバー』または『緑色の服』や『緑色のもの』を身に付けることで、祝う習慣があるようです。アメリカ、シカゴでは川を緑色に染めてしまう程、お祭りをお祝いします。」
http://amoretto.cocolog-nifty.com/amoretto/2006/03/index.html
「2005年03月18日
今日は St. Patrick's Day!
アイルランドの守護聖人と言われているセント・パトリックは、432年にアイルランドに伝道に赴いてキリスト教を広めた人です。それまでアイルランドは、ケルト人が古くから信じる、ドルイド教が主流だったのです。」
http://www.itoh.com/2005/03/_st_patricks_day.html
434年 - アッティラがフン族の王となる。
その次は何か? 432×2=864年である。
* 862年 - 伝説ではノルマン人ルス族のリューリクがノブゴロド公国を建国する。ロシア国家のはじまり。
* 863年 - 東ローマ帝国のメトディオス、キュリロス(コンスタンティノス)兄弟がスラヴ人に対してキリスト教伝道を開始する。
* 864年 - 富士山貞観噴火
* 864年ごろ - ブルガリア王国のボリス1世がキリスト教に改宗する。
* 866年 - 応天門の変がおこる。応天門放火の罪で大納言伴善男が流罪となる。
* 867年 - 東ローマ帝国でバシレイオス1世がクーデターで皇帝に即位。マケドニア王朝を開く。
* 867年 - イランにサッファール朝が興る
* 868年 - エジプトにトゥルーン朝が興る
ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri、1265年 1321年 9月14日)は、第三の準位相(432×3=1296年)か。
* 1295年 - マルコ・ポーロ、ヴェネツィアに帰国する。
* 1296年 - イングランド王エドワード1世、スコットランドよりスクーンの石を奪う。
* 1297年 - 鎌倉幕府が、永仁の徳政令を出す。
* 1298年 - 伏見天皇が譲位し、第92代後伏見天皇が即位。
* 1299年 - オスマン帝国成立。
* 中世
* インカ帝国の成立。
* オスマン帝国の成立。
第四の準位相は、1728年だ。イマヌエル・カント (*1724年 - 1804年 )だろうか。第五は、当然、2160年である。
* エドマンド・バーク
* イマヌエル・カント(*1724年 - 1804年)
* カール・フォン・リンネ(*1707年5月23日 +1778年1月10日)
* フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービ(*1743年1月25日 - +1819年3月10日)
* ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
* フリードリヒ・フォン・シラー
* コシチューシコ(コシューシコ)
* ジョージ・ワシントン
432年で、展開が止まってしまった。後で再考したい。
参考1:歳差運動
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE%E9%81%8B%E5%8B%95
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%AD%B3%E5%B7%AE%E9%81%8B%E5%8B%95&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official
参考2:432
http://www.geocities.com/jirimruzek/osirnum.htm
http://www.greatdreams.com/432.htm
http://www.halexandria.org/dward092.htm
http://www.mtvdance.com/philoscience/432page.html
http://www.trivortex.com/Key.htm
http://www.metafilter.com/mefi/26791
http://members.aol.com/johnkeely/scale.html
http://www.poee.org/living/GetPage.aspx?ID=124
http://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%94%EF%BC%93%EF%BC%92%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%99%EF%BC%92%EF%BC%90&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&client=firefox&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial
先に、次のように述べた。《コスモスの「歴史」ないし「進化」は、エネルギー極性力学の往復運動、そして、螺旋運動と見ることができるだろう。》http://ameblo.jp/renshi/entry-10015795855.html
結局、プラス・エネルギーとマイナス・エネルギーの交替の織り成す運動体としてのコスモス史の仮説である。以前に、イデア界史という観念を立てたが、それに類似しているとは言えるが、差異共振極性エネルギーの力学という点では、明確に異なっている。
結局、このコスモス史は構造的にきわめて単純明快である。振り子運動とらせん運動を形成するということであるからだ。だから、問題は、この構造の展開をどう形式化するかにあるだろう。
不連続的差異論のガウス平面における1/4回転が基本力学であるが、これと極性力学とをどう結びつけるかが重要である。(おそらく、インテリジェント・デザイン理論・ID理論とも、この点で関係してくるだろう。)
ここで、思考実験しよう。最初の1/4回転によって、零度差異共振性が形成される。それが、垂直に捩れるのであるが、これが、プラス・エネルギーであるとしよう。つまり、垂直の力は、プラス・エネルギーによるものとしよう。
次に、二番目の1/4回転、即ち、2/4回転が発生するとする。それは、零度差異共振性を解除するのである。これは、マイナスの不連続的差異共立のイデア界への回帰としよう。そして、これが、マイナス・エネルギーを発生させるとしよう。この考えを、同様に適用すればいいことになるのである。奇数回の1/4回転は、プラス・エネルギーを発生させ、偶数回の1/4回転は、マイナス・エネルギーを発生させるとする仮説するのである。(2n-1回が、+エネルギー、2n回が、-エネルギーである。)
問題は、エネルギーの次元と現象の次元である。ガウス平面をXY座標として、エネルギー軸をXY座標に直交するZ軸としよう。だから、奇数回の1/4回転は、Z軸のプラスの方向のエネルギーが発生することになるだろう。そして、偶数回の1/4回転は、Z軸のマイナスの方向のエネルギーが発生すると言うことになるだろう。そうならば、Z軸において、プラスとマイナスの往復運動が生起されると言えよう。このエネルギーの極性運動は、対称的である。例えば、これは、Z軸では、+、-、+、-、・・・の反復となる。だから、連続・同一性志向性は+Z軸の方向、差異・差異共振志向性は-Z軸の方向と見ることができるのではないだろうか。
とまれ、そう見るなら、エネルギー軸であるZ軸は、メディア界に存すると言えよう。より的確に言えば、メディア/現象境界に存すると言えよう。そして、ここから現象界へと展開するのであるから、ここで、現象軸として、P(PHENOMENA)軸を作業仮説しよう。+エネルギーの場合、連続・同一性志向であるから、それを+P軸とし、エネルギーの場合、差異・差異共振性志向であるから、それを-P軸としよう。思うに、現象界において、+P軸を見ているのだろう。これが、空間三次元・時空四次元なのではないだろうか。-P軸とは、-現象であり、おそらく反世界であろう。反物質の世界であろう。しかし、それは、正しくは、差異共振・共立界ではないだろうか。つまり、日常の現象界においては、+P軸を感覚しているだけで、-P軸は「不可視」・無感覚なのである。
では、コスモス史を考えるとどうなるだろうか。最初の1/4回転で、Y→Z→Pと三段階をもつ。次の1/4回転でも、符号が反対になるが、同様であろう。すると、1/4回転で3位相をもつから、ガウス平面の一回転は、3×4=12位相となる。ここで、作業仮説として、この12位相が、占星術の12星座(正しくは、12宮)に転移されたとしよう。つまり、ガウス平面的イデア論的コスモスが、天界に投影されて、占星術の12宮(黄道十二宮)を生んだとしよう。
さて、問題は、太陽とこの12位相の関係である。結局、太陽とは何なのかということになるだろう。あるいは、地球は何なのかということになるだろう。ここでも、思考実験ないし作業仮説であるが、ガウス平面の原点(0,0)を原太陽として、不連続的差異・イデアを原惑星・原地球としよう。そうすると、12の位相において、原太陽と原惑星・原地球との関係が形成されると考えられよう。
どういうことかと言えば、ガウス平面における原点と不連続的差異・イデアとの関係が、原コスモス・原宇宙関係であるということである(作業仮説)。この原点/差異という原コスモス・原宇宙関係が、12位相を形成すると言うことである。原コスモス・原宇宙を原太陽/原惑星の原太陽系とすると、それは、12位相をもつ原太陽系となるだろう。即ち、原太陽系12位相ないし12位相原太陽系である。これが、占星術の12宮あるいは黄道十二宮の原型ではないのだろうか。
さらに緻密に言えば、原太陽系を拡大して、原銀河系、原全宇宙というように展開できるだろう。つまり、原太陽系12位相は、原銀河系/原全宇宙に適用できるということになるだろう。つまり、簡単に言えば、原太陽系12位相と、原銀河系/原全宇宙とは相似形であると言えるのではないだろうか。つまり、原太陽系12位相と原銀河系/原全宇宙は照応しているということではないだろうか。これが、ミクロコスモス=マクロコスモスの観念の広い意味ではないだろうか。
もし、そうならば、原太陽系12位相は、根源的な力学構造を意味していることになるだろう。つまり、原太陽=原点は、単なる恒星ではなくて、イデア界における根源的な意味をもっているものである。おそらく、「原神」と呼んでいいものではないだろうか。そして、原惑星は、「原天使」ではないだろうか。思うに、ここには、一神-多神教ないし一元-多元性とでも言うべきこれまで、ほとんど知られていない世界があると言えよう。
さらに、思考実験すると、原太陽系12位相において、原点と不連続的差異・イデア、原太陽と原惑星は、基本的には、ペンタグラム・五芒星を形成するらしいということである。基本数5である。これを今の思考実験として、差異5=原惑星5=基本数5としたい。原点・原太陽1+差異5・原惑星5=計基本数6となる。
さらに思考実験であるが、これは、1/4回転において、YZ平面上で、零度差異共振シナジーによ手、正多角形を形成するとしよう。すると、YZ平面で正五角形、即ち、ペンタグラム・五芒星が形成されることになる。
また、さらに思考実験すると、原太陽系12位相であるから、正五角形×12位相=60準位相(差異位相)が形成されるとしよう。これが、思うに、原コスモス・原宇宙の基本単位数ではないだろうか。ホワイトヘッド的に言えば、コスモロジーないし「有機体」の基本単位数となるだろう。
後の問題は、プラトン年の数、25920(=432×60)をどう考えるかである。432=3×144=3×12^2=12×3×12=12×36である(。さらに展開すれば、3×4×3×3×4=3^3×4^2=2^4×3^3である)。だから、プラトン年25920=12×36×60である。そして、1位相は、36×60=2160である。そして、これを差異数・原惑星数5で割ると、2160÷5=432という数となる。つまり、1差異、1原惑星当たり、432という数である。そして、正五角形において、一頂点と隣り合う一頂点の作る内角は、72度であるから、432÷72度=6年/度である。だから、1位相正五角形において、1度当たり6年となる(6×360度=2160年)。
とまれ、1差異・1原惑星当たり432年とは何を意味するのだろうか。(もし、6差異で考えると、2160÷6=360である。1差異当たり、360年である。)
ここで、思考実験して、5差異・5原惑星と原太陽の関係を考えると、原太陽と一つの差異・一つの原惑星と関係すると仮定すると、1原太陽/原惑星として、432年が出てくる。(p.s. そこに姿を表すパルテノン神殿は、紀元前432年、優秀な建築家や工芸家が集められて造られたものです。http://via.z1.bbzone.net/ath.htm) これを、仮に、1原惑星原太陽年(以下、1惑星太陽年)と呼ぼう。そう、先に、準位相60を見たから。1準位相432年とも言えよう。ここで、さらに思考実験すると、432年をコスモス史の画期として、プラトン(Πλ?των (Platon), 紀元前427年 - 紀元前347年 )を紀元前432年の代表と見ると、プラトンの次は、当然、イエス・キリストである。
次の432年は、何だろうか。
431年 - エフェソス公会議でネストリウス派(のちの景教)が異端宣告される。
「西暦432年、聖パトリック氏は、アイルランドにキリスト教を広めました。『セントパトリックスディ』は、彼の追悼の日になります。この日は、世界中でパレードが行なわれます。また、アイルランドの国花が『三つ葉のクローバー』!三つ葉のクローバー』または『緑色の服』や『緑色のもの』を身に付けることで、祝う習慣があるようです。アメリカ、シカゴでは川を緑色に染めてしまう程、お祭りをお祝いします。」
http://amoretto.cocolog-nifty.com/amoretto/2006/03/index.html
「2005年03月18日
今日は St. Patrick's Day!
アイルランドの守護聖人と言われているセント・パトリックは、432年にアイルランドに伝道に赴いてキリスト教を広めた人です。それまでアイルランドは、ケルト人が古くから信じる、ドルイド教が主流だったのです。」
http://www.itoh.com/2005/03/_st_patricks_day.html
434年 - アッティラがフン族の王となる。
その次は何か? 432×2=864年である。
* 862年 - 伝説ではノルマン人ルス族のリューリクがノブゴロド公国を建国する。ロシア国家のはじまり。
* 863年 - 東ローマ帝国のメトディオス、キュリロス(コンスタンティノス)兄弟がスラヴ人に対してキリスト教伝道を開始する。
* 864年 - 富士山貞観噴火
* 864年ごろ - ブルガリア王国のボリス1世がキリスト教に改宗する。
* 866年 - 応天門の変がおこる。応天門放火の罪で大納言伴善男が流罪となる。
* 867年 - 東ローマ帝国でバシレイオス1世がクーデターで皇帝に即位。マケドニア王朝を開く。
* 867年 - イランにサッファール朝が興る
* 868年 - エジプトにトゥルーン朝が興る
ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri、1265年 1321年 9月14日)は、第三の準位相(432×3=1296年)か。
* 1295年 - マルコ・ポーロ、ヴェネツィアに帰国する。
* 1296年 - イングランド王エドワード1世、スコットランドよりスクーンの石を奪う。
* 1297年 - 鎌倉幕府が、永仁の徳政令を出す。
* 1298年 - 伏見天皇が譲位し、第92代後伏見天皇が即位。
* 1299年 - オスマン帝国成立。
* 中世
* インカ帝国の成立。
* オスマン帝国の成立。
第四の準位相は、1728年だ。イマヌエル・カント (*1724年 - 1804年 )だろうか。第五は、当然、2160年である。
* エドマンド・バーク
* イマヌエル・カント(*1724年 - 1804年)
* カール・フォン・リンネ(*1707年5月23日 +1778年1月10日)
* フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービ(*1743年1月25日 - +1819年3月10日)
* ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
* フリードリヒ・フォン・シラー
* コシチューシコ(コシューシコ)
* ジョージ・ワシントン
432年で、展開が止まってしまった。後で再考したい。
参考1:歳差運動
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE%E9%81%8B%E5%8B%95
http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%AD%B3%E5%B7%AE%E9%81%8B%E5%8B%95&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official
参考2:432
http://www.geocities.com/jirimruzek/osirnum.htm
http://www.greatdreams.com/432.htm
http://www.halexandria.org/dward092.htm
http://www.mtvdance.com/philoscience/432page.html
http://www.trivortex.com/Key.htm
http://www.metafilter.com/mefi/26791
http://members.aol.com/johnkeely/scale.html
http://www.poee.org/living/GetPage.aspx?ID=124
http://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%94%EF%BC%93%EF%BC%92%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%99%EF%BC%92%EF%BC%90&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&client=firefox&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial
2006/08/13のBlog
[ 23:35 ]
[ ルネサンスとプロテスタンティズム ]
以下は、次の論考の後記を独立させたものです。
「同一性・イデオロギー自我の利己的欲望の構造について:同一性自我と差異自我」
http://ameblo.jp/renshi/entry-10015772189.html
_________________________
補足説明をして、以上の問題を明快なものにしたい。
プラス・エネルギーが発生するときは、確かに、差異共振性が否定される連続・同一性志向性が発動し、現象自我が形成されると見ていいだろう。これの帰結が父権神話、超越一神教である。
それに対して、マイナス・エネルギーが、均衡力学的に発生すると、今度は、差異共振性へと様相が転換する。いわば、相転移となる。
だから、コスモスの「歴史」ないし「進化」は、エネルギー極性力学の往復運動、そして、螺旋運動と見ることができるだろう。そして、父権神話や聖書は、いわば、純粋なプラス・エネルギー作用の様態を表現していると考えられる。
では、プロテスタンティズムの場合はどうかと言えば、それは、純粋ではない。これは、以前から述べていることだが、ルネサンスの反動としてプロテスタンティズムがあるということである。ルネサンスが、プロトモダン、すなわち、差異・不連続的差異の発動であったとするなら、それは、マイナス・エネルギーの発動を意味する。だから、プロテスタンティズムとは、マイナス・エネルギーに対する反動なのである。即ち、プロテスタンティズムとは、マイナス・エネルギーの事象を受けているということであり、前提として、差異・不連続的差異があるのである。
ということで、近代主義、近代的自我、近代合理主義とは、差異への連続・同一性の反動と見ることが正しいのであり、以上に述べた、同一性と差異との絶対的二元論は生起していないとみるのが正しいのであるから、ここで、訂正する次第である。だから、これまで述べてきたように、差異・差異共振性に対する反動として、連続・同一性現象自我(主義)を把捉するのが正しいことになる。
だから、なぜ、連続・同一性現象自我は、差異・差異共振性(=物自体)を脅威と見て、否定・抑圧・攻撃・破壊・隠蔽等するのかという理由は、父権的連続・同一性自我が、必然的に、差異・差異共振性を否定する構造をもっているということになる。つまり、ユダヤ・キリスト教において、決定的に成立した父権的連続・同一性自我をもつ西洋文明は、新たに発生したマイナス・エネルギーによる差異・差異共振性の自我文化・社会に対して、論理的に否定的な作用をもつということなのである。換言すると、父権的連続・同一性構造を西洋文明はもっているので、イタリア・ルネサンスの差異・差異共振自我文化に否定的に反応して、反動として、宗教改革を発動させたということになるのである。
では、さらに、論を詰めると、差異主義であるルネサンスに対する、父権的連続・同一性構造の反動の様態はどのようなものであったのかという問題が生じる。ルネサンス後の反動はそれとして理解できるが、ルネサンスが発生したとき、それは、父権的連続・同一性構造にとってどういう関係にあったのかということである。結局、ルネサンスとは単にイタリアに限定された「理念」ではなくて、これは、いわば、コスモス的事件であったと考えられるのである。即ち、マイナス・エネルギーが、新たに発動して、人間の主体のエネルギー力学が変容したと考えられるのである。つまり、内在的に、即自的に、主体の変容が生じたのである。だから、この内在・即自的な、自我のマイナス・エネルギー化に対して、父権的連続・同一性自我構造は、反動化したということではないだろうか。自我主体エネルギー構造力学の問題なのである。換言すると、内在的に発生した差異・差異共振性に対して、父権的連続・同一性自我構造は、否定・抑圧・隠蔽するということなのである。そして、この歴史的結果が、プロテスタンティズムであり、近代的自我・近代合理主義であったと考えられるのである。つまり、これまで、述べてきた通り、近代的自我とは、反動であり、極言すれば、邪道・外道なのである。だから、近代科学も唯物論も、反動知性なのである。反動権力的知性なのである。
以上で、本件の補足説明としたい。
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以下は、以上の内容への後記である。
p.s. 本稿に関して、より精緻に論考する必要があるが、ここでは簡単に触れると、キリスト教は、ルネサンスの発動に確かに反動的であったと、基本的には言えるが、しかし、実際は微妙である。
おそらく、ルネサンスの力動を受けたキリスト教は、思うに、それを聖霊の力動として受け取った面があると思うのである。これが、始原的なプロテスタンティズムだと思われるのである。聖霊という点で、ルネサンスの
「同一性・イデオロギー自我の利己的欲望の構造について:同一性自我と差異自我」
http://ameblo.jp/renshi/entry-10015772189.html
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補足説明をして、以上の問題を明快なものにしたい。
プラス・エネルギーが発生するときは、確かに、差異共振性が否定される連続・同一性志向性が発動し、現象自我が形成されると見ていいだろう。これの帰結が父権神話、超越一神教である。
それに対して、マイナス・エネルギーが、均衡力学的に発生すると、今度は、差異共振性へと様相が転換する。いわば、相転移となる。
だから、コスモスの「歴史」ないし「進化」は、エネルギー極性力学の往復運動、そして、螺旋運動と見ることができるだろう。そして、父権神話や聖書は、いわば、純粋なプラス・エネルギー作用の様態を表現していると考えられる。
では、プロテスタンティズムの場合はどうかと言えば、それは、純粋ではない。これは、以前から述べていることだが、ルネサンスの反動としてプロテスタンティズムがあるということである。ルネサンスが、プロトモダン、すなわち、差異・不連続的差異の発動であったとするなら、それは、マイナス・エネルギーの発動を意味する。だから、プロテスタンティズムとは、マイナス・エネルギーに対する反動なのである。即ち、プロテスタンティズムとは、マイナス・エネルギーの事象を受けているということであり、前提として、差異・不連続的差異があるのである。
ということで、近代主義、近代的自我、近代合理主義とは、差異への連続・同一性の反動と見ることが正しいのであり、以上に述べた、同一性と差異との絶対的二元論は生起していないとみるのが正しいのであるから、ここで、訂正する次第である。だから、これまで述べてきたように、差異・差異共振性に対する反動として、連続・同一性現象自我(主義)を把捉するのが正しいことになる。
だから、なぜ、連続・同一性現象自我は、差異・差異共振性(=物自体)を脅威と見て、否定・抑圧・攻撃・破壊・隠蔽等するのかという理由は、父権的連続・同一性自我が、必然的に、差異・差異共振性を否定する構造をもっているということになる。つまり、ユダヤ・キリスト教において、決定的に成立した父権的連続・同一性自我をもつ西洋文明は、新たに発生したマイナス・エネルギーによる差異・差異共振性の自我文化・社会に対して、論理的に否定的な作用をもつということなのである。換言すると、父権的連続・同一性構造を西洋文明はもっているので、イタリア・ルネサンスの差異・差異共振自我文化に否定的に反応して、反動として、宗教改革を発動させたということになるのである。
では、さらに、論を詰めると、差異主義であるルネサンスに対する、父権的連続・同一性構造の反動の様態はどのようなものであったのかという問題が生じる。ルネサンス後の反動はそれとして理解できるが、ルネサンスが発生したとき、それは、父権的連続・同一性構造にとってどういう関係にあったのかということである。結局、ルネサンスとは単にイタリアに限定された「理念」ではなくて、これは、いわば、コスモス的事件であったと考えられるのである。即ち、マイナス・エネルギーが、新たに発動して、人間の主体のエネルギー力学が変容したと考えられるのである。つまり、内在的に、即自的に、主体の変容が生じたのである。だから、この内在・即自的な、自我のマイナス・エネルギー化に対して、父権的連続・同一性自我構造は、反動化したということではないだろうか。自我主体エネルギー構造力学の問題なのである。換言すると、内在的に発生した差異・差異共振性に対して、父権的連続・同一性自我構造は、否定・抑圧・隠蔽するということなのである。そして、この歴史的結果が、プロテスタンティズムであり、近代的自我・近代合理主義であったと考えられるのである。つまり、これまで、述べてきた通り、近代的自我とは、反動であり、極言すれば、邪道・外道なのである。だから、近代科学も唯物論も、反動知性なのである。反動権力的知性なのである。
以上で、本件の補足説明としたい。
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以下は、以上の内容への後記である。
p.s. 本稿に関して、より精緻に論考する必要があるが、ここでは簡単に触れると、キリスト教は、ルネサンスの発動に確かに反動的であったと、基本的には言えるが、しかし、実際は微妙である。
おそらく、ルネサンスの力動を受けたキリスト教は、思うに、それを聖霊の力動として受け取った面があると思うのである。これが、始原的なプロテスタンティズムだと思われるのである。聖霊という点で、ルネサンスの
