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2008/08/27のBlog
[ 00:10 ]
[ 石付きアクセサリー ]
今回はアクセサリーやジュエリーに欠かせない
細工のひとつ、ストーンセッティング(石留め)
についてご紹介しようと思います。
単純に「石が取れないのか?」という疑問をテーマに、
どういった作業で石を留めていくのかを、一般の方にも
分かりやすい写真と、簡単な解説で連載しますので、
ご興味のある方は、ブログのため順番は反対で見ずらいかと
思いますが、是非最後までお付き合いください。
一般的にジュエリー(宝飾品)やアクセサリーの
石留めの細工は簡易的なものと、本格的な細工の
ものとに大別できます。
携帯電話のボディーやバッグ・ネイル、スニーカー
などにも最近はキラキラにするのを見かけますが、
そのほとんどは、接着によるものです。
では、ジュエリーやアクセサリーではどんな方法で
宝石や合成石を留めているのでしょう。
細工のひとつ、ストーンセッティング(石留め)
についてご紹介しようと思います。
単純に「石が取れないのか?」という疑問をテーマに、
どういった作業で石を留めていくのかを、一般の方にも
分かりやすい写真と、簡単な解説で連載しますので、
ご興味のある方は、ブログのため順番は反対で見ずらいかと
思いますが、是非最後までお付き合いください。
一般的にジュエリー(宝飾品)やアクセサリーの
石留めの細工は簡易的なものと、本格的な細工の
ものとに大別できます。
携帯電話のボディーやバッグ・ネイル、スニーカー
などにも最近はキラキラにするのを見かけますが、
そのほとんどは、接着によるものです。
では、ジュエリーやアクセサリーではどんな方法で
宝石や合成石を留めているのでしょう。
2008/08/26のBlog
[ 01:14 ]
[ コインアクセサリー ]
今回はコインペンダントのご紹介です。
こちらのペンダントは、アメリカンカジュアルティストのアパレルや
バッグなどの輸入販売を手がけているラ・シェネガさんという
ショップさんで販売しているモデルです。
リピートも好調なようで、製作側としてもなによりです。
こちらのペンダントは、アメリカンカジュアルティストのアパレルや
バッグなどの輸入販売を手がけているラ・シェネガさんという
ショップさんで販売しているモデルです。
リピートも好調なようで、製作側としてもなによりです。
アメリカの古いコインをコンチョ(ボタン)状にカーブ
させ、さらにデザインに沿って透かし状にカットして
もうひとつのデザインのコインと合わせたモデルです。
センターに向かってふっくらと膨らみ、透かしを入れることで
デザインにコントラストが出て、従来の平面的なコイン
アクセサリーが立体的に変化した感じのペンダントに
仕立がっています。
素材はシルバー925製で、雰囲気に合わせたシンプルな
バチカンリングを追加して、チェーンに通しています。
させ、さらにデザインに沿って透かし状にカットして
もうひとつのデザインのコインと合わせたモデルです。
センターに向かってふっくらと膨らみ、透かしを入れることで
デザインにコントラストが出て、従来の平面的なコイン
アクセサリーが立体的に変化した感じのペンダントに
仕立がっています。
素材はシルバー925製で、雰囲気に合わせたシンプルな
バチカンリングを追加して、チェーンに通しています。
2008/08/25のBlog
[ 23:19 ]
[ 石付きアクセサリー ]
今回はまだ製作途中ですが、ターコイズ(トルコ石)を
主体したペンダントトップのご紹介です。
最初の画像は、工房に持ち込まれた希少性の高い
ターコイズで、普段石を取り扱うお仕事をされているという
専門の方からの依頼で、今回こちらの石に合わせた
ペンダントを作ることになりました。
主体したペンダントトップのご紹介です。
最初の画像は、工房に持ち込まれた希少性の高い
ターコイズで、普段石を取り扱うお仕事をされているという
専門の方からの依頼で、今回こちらの石に合わせた
ペンダントを作ることになりました。
ターコイズというと、ネイティブ系のアクセサリーに
セットされている、綺麗な真っ青なスカイブルーの
イメージですが、こちらは天然らしい状態の石ですね。
この人工的なカットが一切されていない異形のまま、
石枠部分で牛のスカル(骸骨)をイメージしたトップを
製作していきます。
結構なボリュームのある大きめの石(縦サイズ約3cm)
なので、石枠で表現するモチーフのイメージを十分に
出しながら、極力薄く小さくまとまるようにしています。
画像2はまだ仮枠なので、石を浮かせて載せている
状態です。
セットされている、綺麗な真っ青なスカイブルーの
イメージですが、こちらは天然らしい状態の石ですね。
この人工的なカットが一切されていない異形のまま、
石枠部分で牛のスカル(骸骨)をイメージしたトップを
製作していきます。
結構なボリュームのある大きめの石(縦サイズ約3cm)
なので、石枠で表現するモチーフのイメージを十分に
出しながら、極力薄く小さくまとまるようにしています。
画像2はまだ仮枠なので、石を浮かせて載せている
状態です。
リアルなデザインよりも、メインの石の自然な形を
生かして、ちょうどくぼんだようにカーブした部分に
目がくるようにイメージしてみました。
裏面には、Cカンを取り付け革ひもでもチェーンでも
半貴石のビーズでも通せるスペースを持たせています。
素材は銀製ですが、画像で見る白い表面はこの金具を
取り付けた際のロー付けによる、酸化した表面を希硫酸で
洗浄したままの状態で、マットな白色がちょうど骸骨のような
雰囲気になってます。
ここから磨きこんでいくと、シルバー本来の輝きが出てきます。
すでに受注製作を打ち切って、習作として個人的に製作を
進めているスカルリングも、使い込んだようなマットな雰囲気を出す
というよりも、新品の状態で「骨」のリアル感を出すために
通常の銀を磨いた表面ではなく、独特のリアルな骨の表面
らしい表現方法を施すことにしています。
生かして、ちょうどくぼんだようにカーブした部分に
目がくるようにイメージしてみました。
裏面には、Cカンを取り付け革ひもでもチェーンでも
半貴石のビーズでも通せるスペースを持たせています。
素材は銀製ですが、画像で見る白い表面はこの金具を
取り付けた際のロー付けによる、酸化した表面を希硫酸で
洗浄したままの状態で、マットな白色がちょうど骸骨のような
雰囲気になってます。
ここから磨きこんでいくと、シルバー本来の輝きが出てきます。
すでに受注製作を打ち切って、習作として個人的に製作を
進めているスカルリングも、使い込んだようなマットな雰囲気を出す
というよりも、新品の状態で「骨」のリアル感を出すために
通常の銀を磨いた表面ではなく、独特のリアルな骨の表面
らしい表現方法を施すことにしています。
2008/08/24のBlog
[ 03:12 ]
[ 粒金技法/職人T氏作品 ]
今回は、粒金技法というアンティーク調の
細工を駆使して宝飾品を製作している職人T氏の
作品をご紹介します。
一目見て、綺麗!だなーと感じますね。
宝飾品は、その主役の宝石も大変魅力的なものですが、
その宝石達を身に着けられるように凝った細工を
駆使するのが、宝飾職人の腕の見せ所といったところ
でしょうか。その緻密で繊細な細工と質の良い宝石達が
調和するからこそ、その魅力や価値が広がっていくような
気がします。
細工を駆使して宝飾品を製作している職人T氏の
作品をご紹介します。
一目見て、綺麗!だなーと感じますね。
宝飾品は、その主役の宝石も大変魅力的なものですが、
その宝石達を身に着けられるように凝った細工を
駆使するのが、宝飾職人の腕の見せ所といったところ
でしょうか。その緻密で繊細な細工と質の良い宝石達が
調和するからこそ、その魅力や価値が広がっていくような
気がします。
粒金技法はその名の通り、小さな丸い粒を連続させながら、
デザインを描いていく技法ですが、写真のプラチナ&ダイヤ
リングの装飾に使われている丸い粒は、直径が約0,6mm前後
という小ささで、それをベースのリングや石枠の部分に、一粒
づつ正確に溶接しながら連続させ装飾していくという、
信じられない緻密な作業で作られています。
今回ご紹介のリングは、ある展示会に出品する作品の中の
一点だそうですが、センターに石枠の無い、普段使いも出来そうな
エタニティータイプのリングも製作しているそうです。
そちらのモデルは、プラチナ地金の相場も下がってきたので、
ちょっと購入意欲をそそられました。ダイヤが揃ったらお願い
しようかな!笑?
デザインを描いていく技法ですが、写真のプラチナ&ダイヤ
リングの装飾に使われている丸い粒は、直径が約0,6mm前後
という小ささで、それをベースのリングや石枠の部分に、一粒
づつ正確に溶接しながら連続させ装飾していくという、
信じられない緻密な作業で作られています。
今回ご紹介のリングは、ある展示会に出品する作品の中の
一点だそうですが、センターに石枠の無い、普段使いも出来そうな
エタニティータイプのリングも製作しているそうです。
そちらのモデルは、プラチナ地金の相場も下がってきたので、
ちょっと購入意欲をそそられました。ダイヤが揃ったらお願い
しようかな!笑?
センターの石は2カラットアップの綺麗なカラーの
ファンシィーイエローグレーダイヤモンドです。
それを王冠のようなデザインの粒金装飾を使った石枠で
囲むように石留めしてあります。
ベースのエタニティータイプのリング部分のデザインも、
今回初めて拝見しましたが、シンプルながら粒金が
アクセントになっていて、品良くまとまっていたのが印象的
でした。
ファンシィーイエローグレーダイヤモンドです。
それを王冠のようなデザインの粒金装飾を使った石枠で
囲むように石留めしてあります。
ベースのエタニティータイプのリング部分のデザインも、
今回初めて拝見しましたが、シンプルながら粒金が
アクセントになっていて、品良くまとまっていたのが印象的
でした。
海外の人気ブランドのジュエリーにも魅力的なものが
多いと思いますが、中途半端なモデルを購入する位なら、
氏の作品はうちの工房と同様、宝石代/地金代/製作費
手間賃?笑?という、本来の価値観で良い品物をオーダー
することが可能です。
(興味のある方は、リンク先の当工房からもご案内してますので、
お気軽にお問い合わせください!エンゲージやマリッジリングの
オーダーも超おすすめです。お二人だけの逸品に仕上がること
間違いなしです。)
土曜日も休みも取れずに、相変わらず忙しくさせて頂いて
いますが、たまたま加工の途中でミスが発生してしまい、
T氏に助けて頂いた折、図々しくも新しく作った作品をいくつか
拝見して、撮影オッケーのものだけ写真を撮らせて頂きました。
いつも面倒な修正作業をお願いして恐縮な思いです。
多いと思いますが、中途半端なモデルを購入する位なら、
氏の作品はうちの工房と同様、宝石代/地金代/製作費
手間賃?笑?という、本来の価値観で良い品物をオーダー
することが可能です。
(興味のある方は、リンク先の当工房からもご案内してますので、
お気軽にお問い合わせください!エンゲージやマリッジリングの
オーダーも超おすすめです。お二人だけの逸品に仕上がること
間違いなしです。)
土曜日も休みも取れずに、相変わらず忙しくさせて頂いて
いますが、たまたま加工の途中でミスが発生してしまい、
T氏に助けて頂いた折、図々しくも新しく作った作品をいくつか
拝見して、撮影オッケーのものだけ写真を撮らせて頂きました。
いつも面倒な修正作業をお願いして恐縮な思いです。
2008/08/23のBlog
[ 01:38 ]
[ 石付きアクセサリー ]
ケースを開けると縦約24ミリのデリンジャー拳銃
(この銃は元々女性用の護身銃として有名なモデル)
が出てきます。
チェーンを付けても、ミニチュアガンのままでも
どちらでもお好みで、また石の種類やブラック
コーティングや、18金製でも仕様変更可能です。
(この銃は元々女性用の護身銃として有名なモデル)
が出てきます。
チェーンを付けても、ミニチュアガンのままでも
どちらでもお好みで、また石の種類やブラック
コーティングや、18金製でも仕様変更可能です。
2008/08/22のBlog
[ 00:38 ]
[ スカルアクセサリー ]
今回も続けてクロスボーンスカルのペンダント
トップのご紹介です。
前回のバージョンは女性からのオファーで製作した
モデルですが、今回は男性の方からの発注バージョンです。
ゴージャスから一転、シンプルにまとめた感のある
バージョンですが、ベースはシルバー製ながら実は
天然のダイヤモンドをセットしたモデルです。
トップのご紹介です。
前回のバージョンは女性からのオファーで製作した
モデルですが、今回は男性の方からの発注バージョンです。
ゴージャスから一転、シンプルにまとめた感のある
バージョンですが、ベースはシルバー製ながら実は
天然のダイヤモンドをセットしたモデルです。
クロスボーンのスカル部分は縦サイズ約11ミリと男性用としては、
やや小ぶりな感じですが、ベースのコイン部分はボリュームの
ある厚みで、丸カンリングやバチカンリングも堅牢な作りで、
小さいながら重量感のあるモデルに仕上がっています。
やや小ぶりな感じですが、ベースのコイン部分はボリュームの
ある厚みで、丸カンリングやバチカンリングも堅牢な作りで、
小さいながら重量感のあるモデルに仕上がっています。
スカルの両目には、クリアなダイヤモンドをやや奥目に
セットし、アクセントになっているクロスボーン下部には、
ブラウンダイヤをセットしています。
シルバー製品にダイヤモンドをセットことは、宝飾品のみを
取り扱っている方々にとっては、ややイレギュラーな印象だと
思いますが、実はダイヤモンドはただ単に高級で高価な石
ということではなく、
石のグレードで銀製品にも比例したクラスの石を選べば、
十分釣り合いの取れた、天然鉱物のコラボレーションが
成立すると思っています。
セットし、アクセントになっているクロスボーン下部には、
ブラウンダイヤをセットしています。
シルバー製品にダイヤモンドをセットことは、宝飾品のみを
取り扱っている方々にとっては、ややイレギュラーな印象だと
思いますが、実はダイヤモンドはただ単に高級で高価な石
ということではなく、
石のグレードで銀製品にも比例したクラスの石を選べば、
十分釣り合いの取れた、天然鉱物のコラボレーションが
成立すると思っています。
今回のモデルは、アクセサリーを作り始めた頃からの
やり方で、金や銀の地金をトロトロに溶かして、
固めたものを叩きながら円形状にして、コインを作り(画像4の
ゴールドコイン参照)
そこにクロスや今回のようなスカルといったデザインものを
溶接して一つの形にするという手法です。
機械的に作られた正確無比の円形コインとは対照的に、
ちょうど良い感じの手作り感が出て、自然な雰囲気に
出来あがるところが作っていても楽しいですし、
硬く締まった地金の質感も風合いがあっておすすめです。
やり方で、金や銀の地金をトロトロに溶かして、
固めたものを叩きながら円形状にして、コインを作り(画像4の
ゴールドコイン参照)
そこにクロスや今回のようなスカルといったデザインものを
溶接して一つの形にするという手法です。
機械的に作られた正確無比の円形コインとは対照的に、
ちょうど良い感じの手作り感が出て、自然な雰囲気に
出来あがるところが作っていても楽しいですし、
硬く締まった地金の質感も風合いがあっておすすめです。
2008/08/21のBlog
[ 00:39 ]
[ スカルアクセサリー ]
正確なダイヤカットでメレダイヤのような輝きを放つ
スーパーキュービックジルコニアをペンダントに31石、
リングに23石セットしていますので、まるでダイヤを鏤めた
ジュエリーのような雰囲気に仕上がっています。
スーパーキュービックジルコニアをペンダントに31石、
リングに23石セットしていますので、まるでダイヤを鏤めた
ジュエリーのような雰囲気に仕上がっています。
ペンダントにセットしたチェーンは、女性の方向けと
してはややボリュームのあるタイプで、粗めのキヘイ
デザインをセレクトし、短めの長さで合わせました。
チェーンのキャッチ部分には、タイニィースカルを使い、
片目に通したリングパーツをチェーンに接続しています。
してはややボリュームのあるタイプで、粗めのキヘイ
デザインをセレクトし、短めの長さで合わせました。
チェーンのキャッチ部分には、タイニィースカルを使い、
片目に通したリングパーツをチェーンに接続しています。
ペンダント/リング/チェーンともに
SILVER 925製
SILVER 925製
2008/08/20のBlog
[ 01:51 ]
[ アクセサリー修理/例 ]
お話を伺うと、自動ドアに挟まれた際、このリングに
当たったおかげで、幸い指や手は怪我もなく事無きを
得たとのことでした。
でも残念なことに、リングにセットされていたエメラルド
5石のうち、4石がなくなってしまい、修理のご依頼と
なりました。
結構な衝撃で当たったご様子で、石は残念ながら想像以上に脆い
種類の宝石なので、割れてしまっても致し方無い印象でしたが、
レール留めを施した石止めのレール部分も変形してしまっていて、
レーザー溶接でのプラチナ地金の追加など、修正しながらの石座の
作り直しと、1石だけ残った(残念ながらこちらも割れる寸前の
状態でした)エメラルドの色味やグレードに合わせて石の
総入れ替えの作業になりました。
当たったおかげで、幸い指や手は怪我もなく事無きを
得たとのことでした。
でも残念なことに、リングにセットされていたエメラルド
5石のうち、4石がなくなってしまい、修理のご依頼と
なりました。
結構な衝撃で当たったご様子で、石は残念ながら想像以上に脆い
種類の宝石なので、割れてしまっても致し方無い印象でしたが、
レール留めを施した石止めのレール部分も変形してしまっていて、
レーザー溶接でのプラチナ地金の追加など、修正しながらの石座の
作り直しと、1石だけ残った(残念ながらこちらも割れる寸前の
状態でした)エメラルドの色味やグレードに合わせて石の
総入れ替えの作業になりました。
そして、作業が完了した画像が3,4,5となります。
エメラルドは、ご存じの方も多いと思いますが、
宝石の中でもトップクラスの石で、下手なダイヤよりも
希少で高価な石です。
1石だけ残っていた石から想像すると、元々大変質の良い
クラスのエメラルドがセットされていた様子でしたので、
それと同等以上、より質の高いクラスの綺麗なエメラルドを
セレクトしてセットしました。
エメラルドは、ご存じの方も多いと思いますが、
宝石の中でもトップクラスの石で、下手なダイヤよりも
希少で高価な石です。
1石だけ残っていた石から想像すると、元々大変質の良い
クラスのエメラルドがセットされていた様子でしたので、
それと同等以上、より質の高いクラスの綺麗なエメラルドを
セレクトしてセットしました。
画像でお分かり頂けると思いますが、ご購入の際の
状態よりも、さらにグレードの高い石、整った石のセッティング、
新品と全く同様の磨きのかかったリング部分など、
費用はそれなりにかかりましたが、ご満足頂ける
仕上がりになったと思います。
プラチナ 900製
エメラルド 5石 総1,125ct.
工房では、オリジナル商品の製作から、OEM製品のデザイン、
原型製作・キャスト量産をはじめ、シルバーアクセサリーから
本格的なジュエリーの修理やリフォームなども承っています。
(ブランド・メーカー問わず、どちらでご購入されたものでも
受付ます。ただし、常識的な価値観の無い方からのご依頼は
一切お断りしています。)
詳しくは、リンク先の工房サイトまでお気軽にお問い合わせください。
状態よりも、さらにグレードの高い石、整った石のセッティング、
新品と全く同様の磨きのかかったリング部分など、
費用はそれなりにかかりましたが、ご満足頂ける
仕上がりになったと思います。
プラチナ 900製
エメラルド 5石 総1,125ct.
工房では、オリジナル商品の製作から、OEM製品のデザイン、
原型製作・キャスト量産をはじめ、シルバーアクセサリーから
本格的なジュエリーの修理やリフォームなども承っています。
(ブランド・メーカー問わず、どちらでご購入されたものでも
受付ます。ただし、常識的な価値観の無い方からのご依頼は
一切お断りしています。)
詳しくは、リンク先の工房サイトまでお気軽にお問い合わせください。
2008/08/19のBlog
[ 01:44 ]
[ スカルアクセサリー ]
クロスボーンスカルをセンターに配して、下部に
やや大きめの石枠を設け、それを取り巻くように
サークル状に石留めしたモデルです。
今回はシルバーベースにホワイトダイヤ同様の輝き感のある
スーパーキュービックジルコニアをセットして、
カジュアルモチーフ+ラグジュアリーな雰囲気に
仕立ててみました。
やや大きめの石枠を設け、それを取り巻くように
サークル状に石留めしたモデルです。
今回はシルバーベースにホワイトダイヤ同様の輝き感のある
スーパーキュービックジルコニアをセットして、
カジュアルモチーフ+ラグジュアリーな雰囲気に
仕立ててみました。
オーダーを頂いた方は女性の方で、やや大ぶりで
ボリュームのあるアクセサリーがお好きということで、
気に入って頂いたようで幸いです。
ペンダント 縦サイズ33ミリ(バチカン含めて)
バチカンリング直径12ミリ Xスカルコイン部分直径21ミリ
石の種類はたくさんあるので、だいぶ迷われたようですが、
全部統一して良かったと思います。
(工房では、天然石から合成石まで各種色のお好みや誕生石/
誕生日石など、何通りにも石留め承っています。)
リングのベースは、平打ちのバンドリングですが、
リング幅約13ミリと、こちらもスカルデザインのプレート
コインにバランスを取って一点もので製作しています。
幅広のリングでも、リングの内側の形状を逆甲丸と
いって、内側の中心からリング外側(各々両側)に向かって、
テーパー状に広がり、細い幅のリングと同等の圧迫感の無い
着け心地と、指に自然と馴染む形状になっています。
ボリュームのあるアクセサリーがお好きということで、
気に入って頂いたようで幸いです。
ペンダント 縦サイズ33ミリ(バチカン含めて)
バチカンリング直径12ミリ Xスカルコイン部分直径21ミリ
石の種類はたくさんあるので、だいぶ迷われたようですが、
全部統一して良かったと思います。
(工房では、天然石から合成石まで各種色のお好みや誕生石/
誕生日石など、何通りにも石留め承っています。)
リングのベースは、平打ちのバンドリングですが、
リング幅約13ミリと、こちらもスカルデザインのプレート
コインにバランスを取って一点もので製作しています。
幅広のリングでも、リングの内側の形状を逆甲丸と
いって、内側の中心からリング外側(各々両側)に向かって、
テーパー状に広がり、細い幅のリングと同等の圧迫感の無い
着け心地と、指に自然と馴染む形状になっています。
2008/08/18のBlog
[ 15:31 ]
[ メイキング各種 ]
今回はメイキングでご紹介したミニチュアガンの
ペンダントトップが完成したので、ご紹介します。
モデルはリボルバー式のハンドガンで、参考にした実銃は
何種類かありますが、実在しないリボルバー(回転式拳銃)と
中折れ式の可動を取り入れたオリジナルデザイン
といったところです。
ペンダントトップが完成したので、ご紹介します。
モデルはリボルバー式のハンドガンで、参考にした実銃は
何種類かありますが、実在しないリボルバー(回転式拳銃)と
中折れ式の可動を取り入れたオリジナルデザイン
といったところです。
拳銃部分の全長は36ミリ。
ペンダントトップとしてバランスの良いサイズに
まとめたかったので、可動部分は石を6石セットした
リボルバーが回る部分と、撃鉄を起こしてロックを解除して、
銃身と本体のボディーの真ん中で折り曲げられる、
2か所に限定して作りました。
バネの仕込みや、トリガーの可動なども細工自体は
可能ですが、耐久性や複数製作する目的を考えると、
もう少し全体のサイズにゆとりが欲しいところですし、
アクセサリーとしてのバランスには、この位のサイズが
ちょうど良かったと思います。
ペンダントトップとしてバランスの良いサイズに
まとめたかったので、可動部分は石を6石セットした
リボルバーが回る部分と、撃鉄を起こしてロックを解除して、
銃身と本体のボディーの真ん中で折り曲げられる、
2か所に限定して作りました。
バネの仕込みや、トリガーの可動なども細工自体は
可能ですが、耐久性や複数製作する目的を考えると、
もう少し全体のサイズにゆとりが欲しいところですし、
アクセサリーとしてのバランスには、この位のサイズが
ちょうど良かったと思います。
従来シルバーで動きのあるアクセサリーは、その耐久性
が問題になるケースもありますが、こちらのモデルは
小さいサイズながら、可動部分には十分なボリュームを
持たせてありますので、破損のトラブルは少ない作りに
なっています。
弾丸のミニチュアチャームやダイス、タイニィースケルトン等の
トップと合わせても楽しめるペンダントトップに仕上がっています。
自身でも気に入って、スカル・コイン・弾丸のミニチュアチャームと
一緒にミニチュアガンは全体にいぶし(黒染め)をかけたモデルを
現在着用していますが、周囲の方にはご好評頂いています。
シルバー925製
全長36ミリ(バチカン含めて約40ミリ)
グリップ/バチカンの石はシャンパンキュービック 17石
価格等の詳細は、仕様によって様々なのでリンク先の
工房のサイトへお気軽にお問い合わせください。
が問題になるケースもありますが、こちらのモデルは
小さいサイズながら、可動部分には十分なボリュームを
持たせてありますので、破損のトラブルは少ない作りに
なっています。
弾丸のミニチュアチャームやダイス、タイニィースケルトン等の
トップと合わせても楽しめるペンダントトップに仕上がっています。
自身でも気に入って、スカル・コイン・弾丸のミニチュアチャームと
一緒にミニチュアガンは全体にいぶし(黒染め)をかけたモデルを
現在着用していますが、周囲の方にはご好評頂いています。
シルバー925製
全長36ミリ(バチカン含めて約40ミリ)
グリップ/バチカンの石はシャンパンキュービック 17石
価格等の詳細は、仕様によって様々なのでリンク先の
工房のサイトへお気軽にお問い合わせください。
2008/08/17のBlog
[ 15:42 ]
[ チェーンブレスレット ]
画像1.がリメイクして完成した
ブレスレットです。
画像2.は、リメイク前のチェーンブレスレットです。
当初のご要望ではお手持ちのボリュームのある
チェーンブレスレットをベースにネイティブ系
(インディアンジュエリー調)にイメージを
変えられないかというのがきっかけでした。
ターコイズ(トルコ石)をポイントに入れて
少しイメージを変えるだけで違った雰囲気に
なりますが、どうせリメイクするならこってりと
いきましょうということで、完成に至りました。
ブレスレットです。
画像2.は、リメイク前のチェーンブレスレットです。
当初のご要望ではお手持ちのボリュームのある
チェーンブレスレットをベースにネイティブ系
(インディアンジュエリー調)にイメージを
変えられないかというのがきっかけでした。
ターコイズ(トルコ石)をポイントに入れて
少しイメージを変えるだけで違った雰囲気に
なりますが、どうせリメイクするならこってりと
いきましょうということで、完成に至りました。
出来上がったブレスは、迫力満点の
仕上がりです。
チェーンに石枠を3か所追加して製作し、
チェーン本体の平らな面には、ブラックダイアを
セッティングしています。
ブレスの金具にはポイントにオパールをつけて、
チェーンに追加した石枠をステーションに、
仕切りをそれぞれ違った配置に石をインレイで
(石を石枠に合わせてモザイクのようにセッティングする
方法:インディアンジュエリーでは、ズニ族の伝統技法)
ターコイズ/レッドコーラル/ラピスラズリ/
ホワイトコーラルを敷きつめてセットしました。
仕上がりです。
チェーンに石枠を3か所追加して製作し、
チェーン本体の平らな面には、ブラックダイアを
セッティングしています。
ブレスの金具にはポイントにオパールをつけて、
チェーンに追加した石枠をステーションに、
仕切りをそれぞれ違った配置に石をインレイで
(石を石枠に合わせてモザイクのようにセッティングする
方法:インディアンジュエリーでは、ズニ族の伝統技法)
ターコイズ/レッドコーラル/ラピスラズリ/
ホワイトコーラルを敷きつめてセットしました。
ブラックダイヤは、全部で104ピース
約3,6ct.のボリュームです。
宝飾品級の細工の彫り留めで余すところなく
石を正確にセッティングしています。
完成したこのブレスレットの他、こちらは
後日掲載しますが、お揃いの雰囲気でフェザーを
モチーフに使って、インレイで同じ石の組み合わせ
を施したピンキーリングも製作しました。
工房では、毎回製作費の公表は控えさせて頂いていますが、
おおよその作業代はリンク先の工房サイトの加工賃
料金表のページに掲載しています。
今回のような1点もののリメイクでは、石枠製作が
1か所2万円前後/石留めが1か所につき500円より/
ブラックダイヤが1ct.あたり5万円から8万円
(石の質によります。)インレイの石細工が
1か所3万円前後(石込み:石の大きさによります。)
他、レーザーを使った文字彫り1000ー5000円
(こちらも文字の大きさによります。)/
その他、ロー付けや各所組立て、仕上げ(いぶし仕上げ別途)
など、細工や作業内容によって加工賃を加算する明朗な
ご精算を頂戴しています。
約3,6ct.のボリュームです。
宝飾品級の細工の彫り留めで余すところなく
石を正確にセッティングしています。
完成したこのブレスレットの他、こちらは
後日掲載しますが、お揃いの雰囲気でフェザーを
モチーフに使って、インレイで同じ石の組み合わせ
を施したピンキーリングも製作しました。
工房では、毎回製作費の公表は控えさせて頂いていますが、
おおよその作業代はリンク先の工房サイトの加工賃
料金表のページに掲載しています。
今回のような1点もののリメイクでは、石枠製作が
1か所2万円前後/石留めが1か所につき500円より/
ブラックダイヤが1ct.あたり5万円から8万円
(石の質によります。)インレイの石細工が
1か所3万円前後(石込み:石の大きさによります。)
他、レーザーを使った文字彫り1000ー5000円
(こちらも文字の大きさによります。)/
その他、ロー付けや各所組立て、仕上げ(いぶし仕上げ別途)
など、細工や作業内容によって加工賃を加算する明朗な
ご精算を頂戴しています。
2008/08/16のBlog
[ 01:16 ]
[ メイキング各種 ]
今回はまだ未完成、製作途中ながら、ウクレレのミニチュアチャーム
をご紹介します。(ペンダントトップ予定)
ギターのミニチュアは、これまで5モデル製作しましたが、
アコースティックギターのブレスレットをご注文頂いた方から、
今回はウクレレタイプのミニチュアチャームのご依頼で製作中
です。
をご紹介します。(ペンダントトップ予定)
ギターのミニチュアは、これまで5モデル製作しましたが、
アコースティックギターのブレスレットをご注文頂いた方から、
今回はウクレレタイプのミニチュアチャームのご依頼で製作中
です。
ほぼ完成に近い形になりましたが、ここからさらに
各部の形を整えて、表面を機械磨きした後、
型を取って銀で鋳造して一体成型のものを製品として
仕上げる予定です。
まだ、溶接の際の薬品が所々表面に残ってますが、
ここから再度洗浄後、仮仕上げをして型を作る際には
表面が滑らかな状態にします。
全長は約3cm
前回のアコギの約半分のサイズです。
各部の形を整えて、表面を機械磨きした後、
型を取って銀で鋳造して一体成型のものを製品として
仕上げる予定です。
まだ、溶接の際の薬品が所々表面に残ってますが、
ここから再度洗浄後、仮仕上げをして型を作る際には
表面が滑らかな状態にします。
全長は約3cm
前回のアコギの約半分のサイズです。
実物の方も、サイズはいろいろバリエーションがある
ようですが、より小さくすることで、アコギとほぼ形は一緒ですが、
ウクレレらしい、かわいいサイズに見えるようにしました。
フレッド部は数は間隔に限界があって少なくしましたが、
立体感が出るようにリアルに凸(アコギの時は溝のみ)状
にしています。
ようですが、より小さくすることで、アコギとほぼ形は一緒ですが、
ウクレレらしい、かわいいサイズに見えるようにしました。
フレッド部は数は間隔に限界があって少なくしましたが、
立体感が出るようにリアルに凸(アコギの時は溝のみ)状
にしています。
作り方は、工作のミニチュア版といった感じでしょうか。
中を中空にするため、側面の壁を形に沿って蓋状になるように
作り、裏板を貼って箱状に仕上げます。
この後型を取るため、原型はこのままの状態にして、
型を取った後、さらに組立してこちらのサンプルモデルは完成です。
丸カンの金具も、どちらでも使えるように2か所の設け、
実際に鋳造する際には、どちらか不要な方をカットします。
ペンダントトップでも、前回のようなチェーンブレスのチャームに
音符やギターピックなどデザインチャームと合わせて付けても、
雰囲気が出ると思います。
また、完成したらご紹介したいと思います。
中を中空にするため、側面の壁を形に沿って蓋状になるように
作り、裏板を貼って箱状に仕上げます。
この後型を取るため、原型はこのままの状態にして、
型を取った後、さらに組立してこちらのサンプルモデルは完成です。
丸カンの金具も、どちらでも使えるように2か所の設け、
実際に鋳造する際には、どちらか不要な方をカットします。
ペンダントトップでも、前回のようなチェーンブレスのチャームに
音符やギターピックなどデザインチャームと合わせて付けても、
雰囲気が出ると思います。
また、完成したらご紹介したいと思います。
ギターのミニチュアアクセサリーは、今後もブラックビューティーなど
個人的な趣味で製作していく予定です。こちらも参考作品として
ご紹介しますので、また覧頂ければ幸いです。
個人的な趣味で製作していく予定です。こちらも参考作品として
ご紹介しますので、また覧頂ければ幸いです。
2008/08/15のBlog
[ 15:27 ]
[ ゴールド K18 アクセサリー ]
今回は18金イエローゴールド製のデザイン
ペンダントのご紹介です。
トカゲが2匹クロスしたようなデザインは、
お客様からのデザインのお持込みで、ペンダントトップ
製作のお問合せがきっかけで、画像のような素敵な
ペンダントが完成しました。
ペンダントトップ K18製
2cm角(対角線側約2,5cm)厚さ1,5mm
チェーン K18製 40cm
ペンダントのご紹介です。
トカゲが2匹クロスしたようなデザインは、
お客様からのデザインのお持込みで、ペンダントトップ
製作のお問合せがきっかけで、画像のような素敵な
ペンダントが完成しました。
ペンダントトップ K18製
2cm角(対角線側約2,5cm)厚さ1,5mm
チェーン K18製 40cm
当初はシルバー製でのご依頼でしたが、立体デザインで
一点もののフルオーダーの場合、既製品と比べると
シルバー製にしては高い買い物になってしまいます。
そこで、予算的に地金の材料費以外、製作費や加工賃など
それほど変わらないので、せっかくなら18金製で製作したら
いかがですか?というご提案をさせて頂いたところ、快く
ご注文という形になりました。
一点もののフルオーダーの場合、既製品と比べると
シルバー製にしては高い買い物になってしまいます。
そこで、予算的に地金の材料費以外、製作費や加工賃など
それほど変わらないので、せっかくなら18金製で製作したら
いかがですか?というご提案をさせて頂いたところ、快く
ご注文という形になりました。
製作の流れとしては、まずワックス(精密鑞型鋳造用の
原型を作る鑞材料)かシルバー材で原型を作り、そこから
ワックスの場合は、そのまま一点のみ18金製で鋳造
して、それを磨き仕上げて完成するパターンと、
シルバーに鋳造して、さらに専用のゴムで型を取って
(画像4参照)、その型から、あらためて18金製に鋳造
するパターン、最後にシルバー製の圧延材料で原型そのものを
作って、型を取って18金製に鋳造して作るパターンがあります。
銀地金の場合は、削り粉など材料に無駄な分が出ても、
数百円(/数グラム)程度なので製作費全体に影響はなく、
原型作りの材料という点では適していますが、
18金となると、1gあたり数千円の材料なので、直接切ったり
削ったりの作業の際に出る削り粉のロスを考えると、18金の
変換作業は、型を取って鋳造作業を選択した方が
無駄がほとんどなく、結局製作費が安くすむという事になります。
*18金=K18は、純金=K24が75%、残りの25%
は銀と銅で出来た合金の貴金属のことです。
同様に18金製の板材でそのまま現品を作る方法もありますが、
こちらは、高級宝飾品で予算にかなり余裕がある際にしか、
前述の理由通りこちらの方法は取りにくいです。
ブログでもご紹介している、粒金細工の宝飾作家のT氏は
プラチナ材でこの方法を取って製作しています。
(貴金属の削り粉は後で可能な限り回収して、最終的には
精製しなおして材料として使いますが、手間と専門業者による
手数料がかかってしまいます。)
説明が長くなりましたが、今回はシルバーの圧延板材を
使って原型を製作し、画像4のように型を作って、
さらに18金製へと変換する作業(鋳造)を行なって
完成品へと仕上げました。(一度型を作ると、その後に
複数製作も可能ですし、銀でもプラチナでも金でも
製作が可能になります。ブローチにしたりイヤリングやピアスにも
良さそうですね。)
原型のシルバー製のものも、お客様が製作費をご負担
されているので、こちらも磨き仕上げて完成品として
シルバーチェーンをセットして納めさせて頂きました。
使って原型を製作し、画像4のように型を作って、
さらに18金製へと変換する作業(鋳造)を行なって
完成品へと仕上げました。(一度型を作ると、その後に
複数製作も可能ですし、銀でもプラチナでも金でも
製作が可能になります。ブローチにしたりイヤリングやピアスにも
良さそうですね。)
原型のシルバー製のものも、お客様が製作費をご負担
されているので、こちらも磨き仕上げて完成品として
シルバーチェーンをセットして納めさせて頂きました。
画像5は、原型になったシルバー製のモデルです。
工房では既製品の製品作りと全く同じ方法で、作業を進めて
いますが、一点だけで作ると、この原型を製作する
費用が製作費全体のほとんどを占めるので、複数製作
するなら別ですが、シルバー製の一点もので、このサイズの
ボリュームの場合、やはり割高感は否めません。
でも18金製で製作すれば、既製品で販売されている価格に
近いご予算で、自分だけのオリジナルデザインのオーダー
メイドのお品物を作ることが出来るというお話です。
出来上がったペンダントは、クロスとも違った雰囲気で透かし
の感じも素敵に仕上がったと思います。
お好みのデザインが、平面から立体へとイメージ通りの
ペンダントトップに出来たようで、ご満足頂いて幸いです。
工房では既製品の製品作りと全く同じ方法で、作業を進めて
いますが、一点だけで作ると、この原型を製作する
費用が製作費全体のほとんどを占めるので、複数製作
するなら別ですが、シルバー製の一点もので、このサイズの
ボリュームの場合、やはり割高感は否めません。
でも18金製で製作すれば、既製品で販売されている価格に
近いご予算で、自分だけのオリジナルデザインのオーダー
メイドのお品物を作ることが出来るというお話です。
出来上がったペンダントは、クロスとも違った雰囲気で透かし
の感じも素敵に仕上がったと思います。
お好みのデザインが、平面から立体へとイメージ通りの
ペンダントトップに出来たようで、ご満足頂いて幸いです。
2008/08/14のBlog
[ 20:38 ]
[ コインアクセサリー ]
ご自身の印鑑の文字をリデザインし、シルバー製の
コイン状のものにレーザー彫りを施して製作しました。
印鑑の彫りは逆文字状ですが、実際に押印した
正文字から画像としてPCに取込み、バランスを整えて
彫り作業を行なっています。
コイン状のものにレーザー彫りを施して製作しました。
印鑑の彫りは逆文字状ですが、実際に押印した
正文字から画像としてPCに取込み、バランスを整えて
彫り作業を行なっています。
ベースのコイン状の部分は、直径18ミリ
厚さ2ミリで、ボリュームのある素材を使って、
枠のデザインは鎚目模様を入れました。
印を彫った部分にキズが付きにくいように、
枠の方がやや高くなるようにセットしました。
厚さ2ミリで、ボリュームのある素材を使って、
枠のデザインは鎚目模様を入れました。
印を彫った部分にキズが付きにくいように、
枠の方がやや高くなるようにセットしました。
2008/08/13のBlog
[ 11:23 ]
[ アクセサリーのメンテについて ]
夏の期間、特にペンダントに着けるチェーンは、
変色が著しく、これを嫌ってシルバーを敬遠する
方も多いと思います。
一番良い方法は、チェーンの素材をホワイトゴールド
やプラチナ製にする変更することです。
手軽に購入出来る価格帯の範囲ではありませんが、
一度購入されれば、ワンランク上の魅力も感じられる
かと思います。トップをシルバー、チェーンをK18イエロー
ゴールドに換えても、色の組み合わせが楽しめます。
また、チェーンをプラチナに換えて、シルバーのトップを
いろいろ入れ替えるなども、日々様々なトップのデザインが
楽しめる使い方です。
でも、シルバーの持つ独特の色合いや質感、
ボリュームがあっても重たくならない事など、
シルバー独自の魅力もたくさんあります。
今回は、そんなシルバー製品のメンテナンスについて
ご紹介したいと思います。
画像1.
シルバーチェーンが部分的に変色しています。
変色している部分は、直接肌に接するところです。
汗をかく人ほど変色が顕著です。これは、汗の成分中の
硫黄に銀が反応(硫化)して変色するものです。
(表面の薄い部分のみ、硫化銀への変化が起こる)
変色が著しく、これを嫌ってシルバーを敬遠する
方も多いと思います。
一番良い方法は、チェーンの素材をホワイトゴールド
やプラチナ製にする変更することです。
手軽に購入出来る価格帯の範囲ではありませんが、
一度購入されれば、ワンランク上の魅力も感じられる
かと思います。トップをシルバー、チェーンをK18イエロー
ゴールドに換えても、色の組み合わせが楽しめます。
また、チェーンをプラチナに換えて、シルバーのトップを
いろいろ入れ替えるなども、日々様々なトップのデザインが
楽しめる使い方です。
でも、シルバーの持つ独特の色合いや質感、
ボリュームがあっても重たくならない事など、
シルバー独自の魅力もたくさんあります。
今回は、そんなシルバー製品のメンテナンスについて
ご紹介したいと思います。
画像1.
シルバーチェーンが部分的に変色しています。
変色している部分は、直接肌に接するところです。
汗をかく人ほど変色が顕著です。これは、汗の成分中の
硫黄に銀が反応(硫化)して変色するものです。
(表面の薄い部分のみ、硫化銀への変化が起こる)
画像2. スカルのチャーム以外は、メンテナンスを続けて
2年位愛用して頂いているシルバーペンダント。
かなりの頻度で着けているとの事でしたが、
スカルチャームの取り付けで、工房に戻って
来た際に撮影させてもらいました。
チェーンもペンダントトップも共に、
新品時よりも自然に退色していぶし銀に
近い雰囲気になってきています。
この位の自然な感じになると、それほど早い時期に
黒く変色してしまう事もないようです。
2年位愛用して頂いているシルバーペンダント。
かなりの頻度で着けているとの事でしたが、
スカルチャームの取り付けで、工房に戻って
来た際に撮影させてもらいました。
チェーンもペンダントトップも共に、
新品時よりも自然に退色していぶし銀に
近い雰囲気になってきています。
この位の自然な感じになると、それほど早い時期に
黒く変色してしまう事もないようです。
では、どうしたら変色を抑えて、日常的に
一定の状態を保てるでしょう?
それは、ご存じの方も多いと思いますが、市販で
手に入る銀製品用のクリーナーを使ってメンテナンスを
する方法があります。
市販のシルバー磨きには数種類ありますが、
一番効くのはウィノールというクリーム状の
磨き材です。ただしいぶし(黒染め)部分も綺麗に
落とせるほどよく磨けるので、少しコツが要ります。
手軽に磨けるのは布状のタイプです。
リキッドタイプ(漬けおきタイプ)も手軽という
意味では抜群ですが、かなり黒く変色が進んだものに
使うと、表面がただ白くなって終わってしまいます。
石にも作用するので、石の種類によっては石まで
白くなってしまいます(いぶし部分も)ので、お気をつけ下さい。
身近なもので、銀磨きに最適なのは、実は歯磨き材
だったりします。試しにティッシュなどに少量つけて
変色したチェーンを拭いてみて頂ければ分かると思います。
歯ブラシと併用すれば、さらに効果的です。(歯磨きの
香りは、よく流水で洗って落として下さい。じゃないと
アクセサリーからミントの香りがしてきたりします。笑)
どの方法も、それぞれにコツが要りますので、面倒な方は
工房へ新品仕上げをご依頼下さい。
どの方法も磨く作業が終わったら、流水で綺麗に洗って<
一定の状態を保てるでしょう?
それは、ご存じの方も多いと思いますが、市販で
手に入る銀製品用のクリーナーを使ってメンテナンスを
する方法があります。
市販のシルバー磨きには数種類ありますが、
一番効くのはウィノールというクリーム状の
磨き材です。ただしいぶし(黒染め)部分も綺麗に
落とせるほどよく磨けるので、少しコツが要ります。
手軽に磨けるのは布状のタイプです。
リキッドタイプ(漬けおきタイプ)も手軽という
意味では抜群ですが、かなり黒く変色が進んだものに
使うと、表面がただ白くなって終わってしまいます。
石にも作用するので、石の種類によっては石まで
白くなってしまいます(いぶし部分も)ので、お気をつけ下さい。
身近なもので、銀磨きに最適なのは、実は歯磨き材
だったりします。試しにティッシュなどに少量つけて
変色したチェーンを拭いてみて頂ければ分かると思います。
歯ブラシと併用すれば、さらに効果的です。(歯磨きの
香りは、よく流水で洗って落として下さい。じゃないと
アクセサリーからミントの香りがしてきたりします。笑)
どの方法も、それぞれにコツが要りますので、面倒な方は
工房へ新品仕上げをご依頼下さい。
どの方法も磨く作業が終わったら、流水で綺麗に洗って<