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日の出を待っていると、品川ナンバーの車が止まり「今日はこの辺ですか?」と声をかけられた。久しぶりで見当もつかないので当てずっぽうで待っていることを伝えると、その方もセッティングしだしたのだが、非常に手際良く、見るからに使い込まれた高そうなというか大事に使われているという感じの機材。ご一緒した時間は15分程度だが別れ際に名刺を下さった。聞いたことがあるようなないような…、帰宅後ネットで検索。
なんと写真を何度も拝見したことがある驚きのビッグネーム。富士山に感謝である。
写真家 ロッキー田中さん
その1 その2