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I have Pacifism on me!
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2006/10/26のBlog
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10/25 アップデート(バランス変更部分)

装備品のバランス変更
・Shing Jea島のアーマー価格を安くした。
・Henge of Denravi Axeの体力+25をEnergy+5に変更。
・Henge of Denravi Bowの+10ALをEnergy+5に変更。
・Fiery Flame Spitterの中で、リチャージボーナス発動が本来の10%の確率ではなく15%となっていたものを更新。
・緑アイテム、武器職人、コレクターの杖で、特定の属性のスペルリチャージを20%の確率で高速化していたものを全てのスペルが対象になるように変更。
・pre-Searing Ascalon(崩壊前アスカロン)のクエスト報酬のAL+5(エンチャント時)のボーナスを取り除いた。かわりに、15%ダメージ向上(体力50%以上)の効果を追加した。
・インシグニアシステムに合わせ、WarriorのDreadnought ArmorとDragon ArmorのセットをAL+10 vs Elementalに変更した。
・インシグニアシステムに合わせ、WarriorのSentinel Armorセットを+20AL vs Elemental(req.13 Strength)へ変更した。
・NectomancerのTormentor Armorはホーリーダメージを受けたときにChestで+6、Leggingで+4、それ以外の箇所で+2のダメージが増加するようになった。従来はどこでも+5)
・AssassinのSaboteur Armor、Infiltrator Armor、Vanguard ArmorはAL+10 vs Physicalを共通にもち、それぞれ対応するダメージタイプに+10ALとなるように変更された。インシグニアシステムに合わせ、状態異常時間の短縮は取り除かれた。
・インシグニアシステムに合わせ、現存するStonefist Gauntletsから-5ALのペナルティがなくなった。
・インシグニアシステムに合わせ、Lieutenant's Helmから-10AL vs Physicalのペナルティは取り除かれた。
・PropheciesとFactionsの最高レベルのヘッドギアはNightfallで登場するヘッドギアに合わせ、+1のEnergyボーナスを持つよう更新される。Warriorのヘッドギアは元々ボーナスが付いているため、特に変更されない。

スキルバランス変更
●Assassin
・Black Lotus Strike: リチャージを12秒に減少。
・Enduring Toxin: 持続時間を5秒に増加。
・Expose Defenses: 持続時間を5..20秒に増加。
・Impale: ダメージを25..100に増加。このスキルはDual Attack後に使う必要がある。
・Mirrored Stance: 詠唱時間を1/4秒に減少。
・Moebius Strike: リチャージを2秒に減少。
・Shameful Fear: リチャージを10秒に減少。
・Siphon Strength: タッチではなくなった。
・Way of the Lotus: HexからEnchantに変更。

●Elementalist
・Armor of Frost: Fireに対してのアーマー低下がなくなった。
・Ash Blast: ダメージを20..55に増加。Blindを3..15秒に増加。
・Conjure Flame: リチャージを30秒に減少。ダメージを1..21に増加。
・Conjure Frost: リチャージを30秒に減少。ダメージを1..21に増加。
・Conjure Lightning: リチャージを30秒に減少。ダメージを1..21に増加。
・Double Dragon: 疲労しなくなった。
・Eruption: 詠唱時間を2秒に短縮。
・Fire, Water, Air, Earth Attunement: 1Energyと詠唱したスペルの30%のコストを得るようになった。
・Glimmering Mark: リチャージを5秒に減少。(Blindの)持続時間を5秒に増加。
・Glyph of Concentration: 2回のスペル詠唱に影響するようになった。リチャージを10秒に増加。
・Glyph of Elemental Power: リチャージを15秒に増加。5回のスペル詠唱に影響する。
・Glyph of Lesser Energy: 2回のスペル詠唱に影響する。
・Glyph of Energy: Energy軽減を25に増加。
・Grasping Earth: リチャージを12秒に減少。
・Gust: 詠唱時間を1秒に減少。
・Inferno: リチャージを10秒に減少。
・Lava Arrows: ダメージを10..40に増加。
・Lava Font: ダメージを5..50に増加。
・Lightning Javelin: コストを5に減少。
・Lightning Surge: 疲労しなくなった。コストを15に増加。
・Lightning Touch: コストを5に減少。
・Mark of Rodgort: コストを15に減少。隣接した敵にも影響を及ぼす。
・Phoenix: リチャージを10秒に減少。
・Searing Heat: 詠唱時間を2秒に減少。
・Shatterstone: ダメージを25..100に増加。条件付きダメージを25..100に増加。
・Shock Arrow: ダメージを5..45に増加。
・Smoldering Embers: ダメージを15..75に増加。
・Swirling Aura: リチャージを45秒に減少。
・Teinai's Heat: 詠唱時間を2秒に減少。
・Vapor Blade: ダメージを15..135に増加。

●Mesmer
・Arcane Languor: 持続時間を1..10秒に増加。
・Distortion: 効果時間がAttributeに依存する。発動時に2のEnergyを消費する。
・Drain Enchantment: リチャージを30秒に増加。Energy取得量を5..20に減少。
・Echo: 持続時間を30秒に増加。
・Empathy: 効果時間を5..15に減少。ダメージを15..45に増加。
・Energy Drain: decreased Energy stolen to 2..9.
・Epidemic: コストを5に減少。
・Ether Signet: リチャージを60秒に減少。
・Ethereal Burden / Kitah’s Burden: 詠唱時間を1秒に減少。
・Illusion of Pain: 詠唱時間を1秒に減少。
・Inspired Hex / Revealed Hex: Energy取得量を4..10に減少。
・Keystone Signet: 詠唱時間を1秒に減少。
・Mantra of Recall: Energy取得量を10..25に減少。
・Overload: リチャージを3秒に減少。
・Panic: 詠唱時間を1/4秒に減少。
・Power Return: リチャージを5秒に減少。
・Psychic Instability: リチャージを10秒に減少。

●Monk
・Bane Signet: 詠唱時間を1秒に減少。。
・Peace and Harmony: リチャージを10秒に減少。
・Ray of Judgment: 詠唱時間を1秒に。
Smite: attackからSpellに変更。
・Spirit Bond: 10回の攻撃またはスペルで効果が切れるようになった。
・Succor: コストを5に減少。
・Watchful Spirit: リチャージを5秒に減少。
・Zealot's Fire: 詠唱時間を1/4秒に減少。リチャージを30秒に減少。効果が発動する度に1のEnergyを失う。

●Necromancer
・Barbs: リチャージを5秒に減少。
・Blood Bond: 術者の体力の自然回復が-3になり味方に1..6の体力の自然回復力を与える。
・Icy Veins: リチャージを5秒に減少。
・Insidious Parasite: 体力の吸収量を15..45に増加。
・Life Transfer: コストを5に減少。詠唱時間を1秒に減少。
・Lingering Curse: 詠唱時間を2秒に減少。
・Malign Intervention: リチャージを12秒に減少。
・Mark of Pain: 詠唱時間を1秒に減少。
・Rising Bile: リチャージを20秒に減少。
・Spoil Victor: ダメージを25..100に増加。
・Suffering: リチャージを5秒に減少。
・Unholy Feast: リチャージを12秒に減少。
・Vile Miasma: Death Magicの属性レベルによっては失敗する。

●Ranger
・Archer's Signet: 対象となるBow Attackの回数を1..7回に増加。
・Call of Protection: ダメージ減少を5..20に増加。
・Concussion Shot: リチャージを5秒に減少。
・Debilitating Shot: Energyを減少させる量を-1..10に減少。Marksmanshipに所属するスキルとなった。
・Dual Shot: リチャージを10秒に増加。
・Expertise: Expertiseのランクごとに、attacks、Ritual、touch skill、Rangers skillのコストを4%減少させる。いくつかのスキル、特にEnergyコストやリチャージに関連するようなスキルはExpertiseのランクが上昇することで効果が向上する。
・Heal as One: リチャージを10秒に減少。ペットを蘇生できるようになった。
・Marksman's Wager: 持続時間を18秒に増加。
・Run as One: リチャージを25秒に減少。

●Warrior
・Berserker Stance: アドレナリン取得量を50%に増加。
・Deadly Riposte: ダメージを15..90に増加。
・Disciplined Stance: コストを5に減少。
・Dwarven Battle Stance: 攻撃速度増加を25%に増加。
・Furious Axe: 5 Energy、6秒リチャージのスキルとなった。
・Lacerating Chop: アドレナリンを5に減少。
・Protectors Defense: リチャージを30秒に減少。
・Skull Crack: 対象のアクションを中断するようになった。スペル中断時のみDazeを起こさせる。
・Victory is Mine: 対象をしていするShoutになった。状態異常一つごとに3..7のEnergyを得る。
・"You Will Die": リチャージを15秒に減少。

ハロウィンイベントが始まった。

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なんか、Glyphの仕様が大変なことに・・・。
ほったらかしてた仕事も大変だがな!
仕事が忙しい振りをしてパッチメッセージ翻訳。実際忙しくて残業確定な気もする。

アップデートメッセージが非常に大きいため、ひとまずインターフェースについて。
PvPに関して重要な変更が含まれています。

(2006/10/27 アップデートノートの更新を反映 解体時の確率75%->50%, Titleボーナス1%->3%)

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10/25 アップデート

Guild Wars Nightfallの新しい機能

本日は、10/27(金)16:01(※日本時間換算。原文ではFriday, October 27 at 12:01 am PDT)に公開を予定しているGuild Wars Nightfallの新しいフィーチャーについてお知らせしましょう。ヒーローと、ヒーローバトルに関連した機能はNightfallキャンペーンのサービス開始まではご利用になれませんが、それ以外の多くのフィーチャーについては本日のアップデートで提供されます。

スキルと属性

・スキル選択や属性ポイントの調整、サブ職の変更は、新しい「スキルと属性パネル」にまとめられました。
・キャラクターのサブ職は、町や前哨地に居る間はいつでも変更できます。PvPキャラクターはどのサブ職になれます。RPキャラクターは以前になったことがあるサブ職ならばどれにでも変更できます。
・スキルバーの状態、属性ポイント、職業の状態をテンプレートとして保存したり、読み込んだりすることができるようになりました。キャラクターの役割を素早く変更したり、あなたの戦法を友達に教えたりすることができます。
・スキルテンプレートの保存には、「スキルと属性パネル」の中に表示されているディスクアイコンをクリックし、"Save to Templet"を選択してください。テンプレート情報は、一つの小さなファイルとしてギルドウォーズのインストールフォルダの"Templates/Skills"フォルダに保存されます。このファイルは、別なコンピュータにコピーしたり、友達に送ったり、インターネット上で公開したりできます。
・スキルテンプレートを読み込むには、ディスクアイコンをクリックして"Load from Template"を選択してください。メイン職が一致しているテンプレートならば読み込むことができます。
・読み込んだテンプレートの属性ポイントが高く、あなたのキャラクターが十分な属性ポイントを持っていない場合は、自動的にポイントの割り振りを下方修正します。
・テンプレートに保存されていたスキルが使用できない場合、そのスキルはグレー表示されます。

装備テンプレート
・PvPキャラクターは、全ての装備の情報を装備テンプレートとして保存したり読み込んだりすることができます。
・装備テンプレートの保存には、持ち物ウィンドウの中のディスクアイコンをクリックし、"Save to Template"を選択します。テンプレート情報は、一つの小さなファイルとしてギルドウォーズのインストールフォルダの"Templates/Equipment"フォルダに保存されます。
・装備テンプレートを読み込むには、ディスクアイコンをクリックして"Load from Template"を選択してください。そのキャラクターが装備していたものは上書きされます。ロールプレイングで手に入れた物は上書きされません。
・アカウントでアンロックしていないアップグレード部品を使用した装備がテンプレートに含まれていた場合、それらのアイテムは自動的には生成されません。

装備ビルダー
・「PvP装備パネル」を使うことで、PvPキャラクターや、PvPヒーローには装備を作成することができます。
・持ち物ウィンドウの中に表示されているPvP装備アイコンか、キーボードの"J"を押すことで、町や前哨地の中に居る間はいつでもPvP装備パネルを開くことができます。
・装備を作成するには、装備を作成したいキャラクターのポートレートをクリックし、選択したい装備のタイプのタブを選択します。使用できるものが一覧表示されますので、アイテム、アップグレード部品、色を選択してください。
・作成したアイテムをすぐに装備させたい場合、"Create"(作成)をクリックする前に"Equip Immediately"(すぐに着用)のオプションをチェックしておいてください。新しく作成されたアイテムがキャラクターに装備され、いままでに着用していたものは破棄されます。もしすぐに装備しない場合、作成した装備は持ち物に加えられます。
・「PvP装備パネル」で作成した装備は、アップグレードや解体することができません。

アーマー インシグニア(記章)
・Elonaや「PvP装備パネル」で作成されたアーマーには、入れ替え可能なインシグニアを装着できます。インシグニアは従来のアーマーの持っていたボーナスや、Nightfallで追加される新しいタイプのボーナスを追加できるものです。
・インシグニアを使用することにより、アーマーの見た目とボーナスの内容を従来では存在しえなかった組み合わせにすることができます。また、アーマーのボーナスをインシグニアとして扱うことで、「PvP装備パネル」ではアーマーの見た目とボーナスの選択を別々に行えるので、アーマー作成が簡単にできます。
・「PvP装備パネル」以外では、空のインシグニアスロットを持つアーマーには一つだけインシグニアを装着することができます。一部のElonaで作成されたアーマーにはインシグニアスロットがついています。
・インシグニアも他の種類のアーマーアップグレードと同様に、「PvP装備パネル」で使用するためにはアカウント上でアンロックしていなければなりません。いくつかのインシグニアは従来のPvPアーマーのボーナスを持っていますが、そういったインシグニアはアンロック済みの状態になっています。
・従来には得られなかったボーナスをヘッドギアに付与するインシグニアも存在します。TyriaやCanthaで作成された高級ヘッドギアは、これらのボーナスが含まれるように自動的に更新される予定です。

武器のインスクリプション(銘)
・Elonaで発見される武器や、「PvP装備パネル」で作成された武器は、取替え可能なインスクリプションが付与できます。様々なボーナスを得たり、武器を増強したりできます。・アーマー インシグニアのように、ロールプレイで手に入れたアイテム同士で性能を入れ替えたり、「PvP装備パネル」での武器の作成を容易にします。
・武器に空のインスクリプションスロットがあれば、一つだけインスクリプションを付与することができます。Elonaのモンスターが落としたレアな武器からインスクリプションやインスクリプションスロットを見つけ出すことができるでしょう。
・インスクリプションは「PvP装備パネル」で使用するためにはアンロックしていなければなりません。従来のPvP武器のボーナスをもつインスクリプションは、既にアンロック済みの状態になっています。

新しいアイテムアップグレード
・Shield、Wand、Focusのうち、「PvP装備パネル」で作成されたものや、Elonaで発見したものにはアップグレードを追加することができます。
・Shieldには、Shield Handleと一つのInscriptionを付与できます。
・Wandには、Wand Warappingと一つのInscriptionを付与できます。
・Focusには、Focus Coreと一つのInscriptionを付与できます。
・これらの新しいアップグレードは、いままでのキャンペーンで取得したアイテムのボーナスと同等のものです。

新しい解体/アップグレードシステム
・アップグレードを持つアイテムの解体では、どのアイテムを解体するか選ぶことができるようになりました。
・魔法の部品を取り出すための解体では、50%の確率でアイテムを破壊せずに部品を取り出すことができます。
・アイテムをアップグレードする場合、アップグレード後のアイテムの内容をあらかじめ確認することができるようになりました。

新しい染料システム
・新しい染料システムでは、基本色と合成色の見え方を改良しました。このシステムは新しくアイテムを塗装する場合に適用されます。いままでに塗られた色には影響しません。
・新しく作成したアーマーはグレーに統一されます。他の色に染めたい場合や、元の色に戻したい場合にはグレーに染め直してください。ベンダーはDye Removerの代わりにGray Dyeを販売しています。
・白と茶色の染料をモンスターの落とす戦利品から入手できるようになりました。
・キャラクター作成時に選択できる色に銀色が追加されました。
・実際にアイテムを染色する前に、染色後の見た目を確認できるようになりました。

新しいダメージインターフェース
・新しく「ダメージ表示パネル」が追加され、自分に対して敵が使用した全てのスキルが表示されるようになりました。スキルアイコンにカーソルを合わせると、そのスキルの説明ツールチップが表示されます。
・キャラクターの頭上に浮かぶ数字は大きくなり、ダメージとヒールと経験値取得で異なるアニメーションをすることで見分けやすくなりました。
・受けたダメージの数字の後に、スキルアイコンが表示できるようになりました。「オプションパネル」からアイコン表示とスキル名表示を切り替えることができます。

PvP専用キャラクターの作成
・PvPキャラクターの作成を単純にしました。作成時には、キャラクターのメイン職、見た目、名前のみを設定します。
・新しく作成されたPvPキャラクターは、一通りの装備と、メイン職の6個の基本スキルを持っています。そのため、すぐにプレイを開始することができます。
・PvPキャラクターで他のスキルや装備を準備するために、スキルテンプレートシステムや装備テンプレートシステムを使うことができます。
・ランダムアリーナをアンロックしてある場合には、すぐに装備やスキルを整えることができるよう、新しく作成したPvPキャラクターはGreat Temple of Balthazarからスタートします。
・もちろん、Zaishen Basic Trainingにも移動することができます。Isle of NamelessのMaster of Pathに話しかけてください。
・初めてのPvPプレイヤーは、Zaishen Basic Trainingを完了させましょう。ランダムアリーナへ行くことができるようになり、Priest of Balthazarにスキルをアンロックしてもらうことができるようになります。

Balthar's Faction(バルタザールの報酬)
・Balthazarの報酬は全てのPvPで倍になりました!
・高レベルアリーナでは、初回キルで40、勝利で50、完全勝利で50、5連勝ごとに50の報酬を得ることができます。
・Heroe's Ascentでは、初回キルで40、勝利で200-800(マップ依存)、完全勝利で200の報酬を得ることができます。
・GvGでは、初回キルで40、勝利で1000-4000(レート依存)、完全勝利で200-800(レート依存)の報酬を得ることができます。
・同盟戦や競合ミッションの場合、キルごとに6の報酬を得ることができます。

傭兵の制御
・傭兵制御の機能がコンパスに追加されました。傭兵を移動させたい場合、コンパスの傭兵ボタンを押し、移動させたい場所をコンパスまたは地面をクリックして知らせてください。

ヒーローAI、傭兵AIの改良
・ヒーローと傭兵は状態異常や疲労を考慮してどのスキルを詠唱すべきか判断するようになりました。一時的に取得したスキルの属性レベルや、Assassinのコンビネーションの状態も考慮します。
・いくつかの重要なスキル連携について、連携の配慮を改良しました。
・スキルについての知識が増え、より的確に使用スキルを選ぶようになりました。
・エネルギー管理が上手になりました。
・敵から逃げる動きがマシになりました。
・AoE(範囲)ダメージスペルの範囲の避け方が上手くなりました。
・リーダーを中心として隊列を整えるようになりました。近接戦闘を行うものは前へ、遠隔攻撃を行うものは後へ位置します。
・移動先を指定されていない場合は、リーダーについていこうとします。ヒーローのリーダーはそれぞれのヒーローの所有者です。傭兵たちのリーダーはパーティーリーダーとなります。
・楽しむときにどうするかを覚えました。

モンスターAIの改良
・十分に耐え切れると判断したときや、標的が今にも死にそうな場合には範囲ダメージから逃げなくなりました。
・近接攻撃を行うモンスターは範囲攻撃で一網打尽にならないよう、密集し過ぎないような知恵を得ました。

ゲームに関しての変更
・鍵の掛かった箱から出てくるアイテムのレア度はちゃんとランダムになりました。
PvP中にアーマーを着替えることができなくなりました。
・キャラクターが動けなくなってしまう減少を修正しました。また、動けなくなった場合、自由になるための助けとして"/stuck"コマンドを追加しました。

タイトルシステムの変更
・Treasure HunterとSeeker of Wisdomはのタイトルは、獲得したプレイヤーに利益をもたらします。これらのタイトルのランクごとに、アイテムの解体でアイテムを壊さない確率が本来の50%よりも3%ずつ向上します。
・Hero, Gradiator, Championのタイトルは、獲得したプレイヤーに利益をもたらします。Heroの最初の5ランクは2000ずつ、Heroのそれ以降のランクは5000ずつ、GladiatorとChampionは1ランクに付き5000ずつBalthazarの報酬の上限を引き上げます。

材料倉庫
・Factions専用の機能でしたが、全プレイヤーを対象とした機能になりました。

UIの改良
・パーティーに所属している場合、スキルバーをCtrl+クリックすることにより自分のスキル構成をパーティーメンバーに知らせることができるようになりました。
ターゲットコールは30秒間残ります。コールした人が攻撃対象を変更しても消えなくなりました。
・GvGにて、モラルブーストまでの時刻をカウントダウンするタイマーが表示されるようになりました。
・全てのPvPにて、"Team Status"によって所属するチームの体力とモラルの概要が表示されるようになりました。これは味方のNPCの状態も含みます。
・"Hide UI"のオプションがログイン画面に追加され、ログイン画面をスクリーンセーバーとして利用できるようになりました。クライアントは、スクリーンセーバーモードで稼働中も必要ファイルのダウンロードを続行します。
・文字や音声の言語がオプションでの選択に依存するようになりました。
・その他の新しいオプションとして、「ESCを押した場合もウィンドウを閉じない」、「スキルバーのツールチップを表示しない」「エフェクトモニターのツールチップを表示しない」が追加されました。

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もう全部PvPキャラクターでいいよ、ということでしょうか・・・。
鎧が着替えられなくなったため、ロールプレイングキャラクターでPvPへ参加する意味の
大部分が失われてしまったことになります。

バランスに関する部分はまたのちほど。
2006/10/25のBlog
[ 12:26 ] [ スキル・ビルドとか ]
C3追加予定スキル、ラストはWater Magicです。
※プレビュー時の性能のため、製品版では変更される可能性があります。

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Freezing Gust[10,1,5]Hex。対象がWater Hex付きなら20..80のColdダメージ。Water Hex付いてないなら1..6秒間66%移動力を低下させる。
条件付で効果の変わるHexスペル。文面を読む限り、詠唱は常にHex扱いですが
ダメージが発生したときは相手にHexが付かないようです。
詠唱時間、リチャージが短く必中のため優秀な足止めとなりそうですが、
既にWater Hexが掛かった相手に対しては鈍足時間の延長として使うことはできないので
少し注意が必要となります。
逆に、Ice Prison中の敵があと一発で倒せるのに!というような場面では
臨機応変にダメージスペルとして使えるのが便利なところ。

Frigid Armor[5,2,20]Enchant。5..15秒間、+10..40AL(vs Physical)を得て、炎上しなくなる。
対物理防御アップ、Set on Fire無効となるエンチャントです。
効果時間が少々短く詠唱時間も長いため、PvPではやや使いどころが無さそうです。
RPモードで特定の地域で活躍できるタイプのスペルなのかな・・・。
Fire Elementalistの対単体攻撃力はSet on Fireによるところが大きいので、
火エレ分隊とかが流行ると使えるかもしれません。

Icy Shackles(elite)[5,1,5]Hex。5..10秒間、対象に掛かったEnchant1枚ごとに30%移動速度低下させる。最大90%。
Enchantを多用するDervishに対しての強力なカウンターになるであろうHexです。
また、従来の防御の要であったGuardianやProtective Spiritなどの掛かった相手も
遅くさせることができるので、非常に面白い位置づけのスキルです。
半面で、相手にEnchantが掛かっていなければ何の効果もでないところから
最悪の場合には何の意味も持たないEliteへと成り下がってしまいます。
これも非常にコストが軽いため、サブEleでも使いやすくなっています。

Steam[5,1,10]対象が炎上していれば5..10秒間のBlindと20..80のColdダメージを与える。そうでなければ、10..60のColdダメージを与える。
少し癖のある攻撃スペルの多いWater Magicの中で異色を放つ普通のスペル。
Set on Fireとの組み合わせで威力が強化され、おまけにBlindが付きます。
通常時も普通にダメージスペルとして悪くない性能を持っているため
活躍できる場面は多いでしょう。

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Water Magicは4つ追加されています。他の属性に比べてちょっと少なめです。
C3は暑そうな地域が舞台だから、Water Magic流行っていそうなのにね?
Freezing Gustはまぁ明らかに便利だからどうでもいいとして、
ちょっと気になっているのはSteamとIcy Shacklesです。

Steamは、攻撃敵に防御を強化できるのが非常におもしろいスペルだと思います。
たとえば、火Ele水Eleの組み合わせならばDeep Freeze, Rodgort's Invocationで
範囲に大打撃を与えつつ、燃えた中にRangerが居ればそのままBlindを被せる、など。
(事前にRangerに中断されない状況を作るのは必要ですが。)
また、向かってくるMelee職が居ればImmorateをもらってからSteamで10秒間安全に。
うおおお、阿吽の呼吸に憧れる!誰か相棒の爆炎アフロEleになってください!!
なんならAnthem of Flame使いまくりのハゲでも可!!!

Icy Shackleは戦略的に影響力が大きそうなのがとても気になるところ。
Enchant満載のDervishが優雅に歩くようになるのはどうでもいいのですが、
このスペルのMonkへの影響面が大きいと思うのです。
上記のスキル概要でも触れていますが、GuardianやProtective Spiritなどを欠けると
対象キャラクターは撤退が遅くなり攻撃にさらされ続けるという状況を作り出せます。
ならばHeal系で癒すかというと、C3で強化されたHeal系も強力なEnchantにより
その性能を発揮するので、うかつにEnchantを纏うと自分が逃げにくくなると。
Protec&Heal両方に有効って凄くね?分隊とかで猛威振るいまくりの予感・・・!

でも、よのなか そんなに あまくはない と おもうのです。
2006/10/20のBlog
[ 13:08 ] [ スキル・ビルドとか ]
C3導入(予定)スキルの紹介Fire Magic編。あいかわらずプレビュー時の性能です。

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Elemental Flame[10,1,10]Hex。5..20秒間、対象から四属性のHex消えると対象は1..3秒間炎上する。
一見すると「なんじゃこりゃ」の一言ですが、Lightning SurgeやShatter Stoneなどの
終了時に炎上効果を付与できると考えてみるとどうでしょう。
・・・やっぱり微妙な気がします・・・。
GvGなどでは優先的に解除されやすいWater Hexを入れる前に掛けておくと
そこそこの追加ダメージが見込めそうなのですが、少し使い方が難しそうですね。

Flame Djinn's Haste[10,3/4,30]Enchant。隣接した敵に15..120のダメージを与え、5..11秒間25%早く走れる。
詠唱完了時にダメージを与える、Elementalistとしては珍しいタイプのEnchantです。
InfernoにEnchant効果をつけてみました、という感じの半端さが堪りません:D
プレビュー中にはアンロックしていなかったため予想に過ぎませんが、
Enchantであることと、移動力上昇という性能特性から、このスペルの詠唱後は
硬直時間が短いかもしれません。(通常、PBAoEタイプの攻撃スペルは2秒くらい硬直する)
もしそうなら、突っ込んでこのスペルを詠唱して逃げ帰るという動きが楽になるのですが。

Glowing Gaze[5,1,5]5..50のFireダメージを与える。対象が炎上していたら1..8のEnergyを得る。
他のEne回復効果を持つ攻撃スペルに比較してリチャージが早いのが特徴なスペルです。
相手を一人燃やしてこのスペルで集中砲火するだけでEneがモリモリ回復するってどうなのぅ?
Immolateや、後述のSearing Flameなどとは相性が良さそうです。

Liquid Flame[10,1,15]7..112のダメージを与える。対象が攻撃中かスペル詠唱中なら、その周囲の敵にも7..112のダメージを与える。
対象がハッスルしていると粘っこい炎が周囲にも飛び散る性質の悪いスペル。
個人的にC3スペルで一番注目しているスペルです。名前も懐かしいし?
ただ、詠唱時間が1秒の割りにやたら高威力なので、製品版では2秒詠唱になるんじゃないかな。
主に集中砲火時に使うことになると思いますが、周囲の敵を巻き込むことができれば
相手の回復役に相当なプレッシャーを与えることができます。
FireballとLiquid Flameを適当に撃っているだけで幸せになれそうです。

Mind Blast(elite)[5,1,2]15..60のFireダメージを与える。対象よりもEnergyが多かったら、1..8のEnergyを得る。
非常に軽量な攻撃兼Ene回復スペルです。リチャージが異常に早く、
暇なときに適当な相手に詠唱しておくことで回復しながらダメージを出せます。
+15装備でEne最大値を上げたままでこのスペルで無理やり回復しながら戦うのもアリ?
Ene残量が回復のトリガーのため、本職のElementalist以外は使いづらくなります。

Savannah Heat(elite)[15,2,20]対象の居る地点に5秒間発生。そのエリア内に居る敵に毎秒ごとに5..20のダメージを与える。効果時間1秒ごとに1..16威力増加。
範囲がAreaで、威力が段々上昇していくAoE Rainタイプのスペル。
eliteであることからデッキに組み込みにくいですが、威力だけはピカ一です。
移動速度低下系のスキルと組み合わせると今までのAoEスペル以上に厄介ですね。
Hero's Ascentやロールプレイングなど、密集度が高い場面で頼りになるでしょう。

Searing Flames(elite)[15,1,2]対象とその周囲の敵に影響を与える。既に炎上中なら7..112のFireダメージを与え、そうでないなら1..7秒間炎上させる。
他の炎上効果がトリガーとなるスペルへの布石にしやすいスペル。
このスペル自身も炎上をトリガーとして効果が変わります。
魅力は詠唱時間の短さとリチャージの速さ。Eneさえあればガンガン詠唱できます。
しかし、対人戦では状態異常対策としてExtinguishが良く取り入れられており、
Searing Flamesに対しては炎上を消したときに回復という非常に強力な
カウンター性能を誇るため、GvGなどでは活躍できないかもしれません。

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Elementalistらしい高威力エリートがようやくFire Magicにも追加されました。
また、いままでよりも小回りを効かせることのできるスペルが増えています。

新スキルを使うことで、Energy回復面がFireだけでもまかなえそうなのが興味深いですね。
Immorate -> Glowing Gaze -> Mind BlastとかでEneを減らさずダメージを出せます。
加えて高コストスペルは基本的にリチャージ時間中の自然回復でEneが追いつくので、
継続的に手数を出しながらここぞというときに大技を出す感じのデッキが流行りそう。

ただ、ちょっとSearing Flamesとかは強力すぎるんじゃないかな。
一枚ならどうでもいいのですが、3人くらいで適当に連打するとちょっと、ね。
タイミングがバラバラでも勝手に炎上して、119ダメージ(敵AL60、Attr16時)の山が。
90Eneスタートとすれば6発撃てるので、3人で18発、うち2発が着火用と考えると
16発は119ダメージを与えることができる計算に。そして14秒炎上と。
119x16=1904 追加で炎上14秒196ダメージ付き、さらにAoE。コレ強くね?

最近発想が某Necの人に似てきているような気がしなくもない。
2006/10/19のBlog
[ 10:29 ] [ スキル・ビルドとか ]
会議が中止になったのでちょっと幸せなHunですこんにちは。
眠いだけの生産性のかけらもない会議なんてこの世からなくなればいいのに!
でも会議でお客さんといろいろ決めておかないと作業のやり直しの連発で面倒かもしれません。

今日はC3のEarth Magicです。※プレビューイベント時の性能です。

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Ebon Hawk[10,2,15]飛んでいって当たると20..90のearthダメージを与え、対象が移動中だった場合5..15秒間Weaknessを与える。
Earth単色で弱体化を用意できますが、掛かるかどうかは相手の行動次第なので難しいところ。
コストと詠唱時間の割りにぱっとしない性能です。おまけに回避されるし・・・。
とはいうものの、Earth Magicには珍しく標準的な性能のダメージスペルなので
取り回しは悪くはないと思います。

Glowstone[5,1,5]飛んでいって当たると5..50のEarthダメージを与え、対象がWeakness中ならば5のEnergyを得る。
条件付Ene回復を持った攻撃です。条件を満たせば使用したEneを回収できるため、
Elementalistに不足しがちな継続的なDPSを押し上げるのに効果的です。
FireにもGlowing Gazeという同様のスペルが追加されていますが、
あちらに比べるとEne回復値が固定で少ないため、少々見劣りします。
Glowing Gazeとの性能差が大きいので製品版では修正が入るかもしれませんね。

Sandstorm(elite)[15,2,20]対象の居る地点に砂嵐を発生させ、10秒間、その周囲の敵は毎秒ごとに10..40のダメージを受ける。Attack中の敵には10..30のダメージが上乗せされる。
エリートですが、リチャージが早めで効果範囲が広いAoE Rainタイプの攻撃魔法。
このデータはguildwikiのSkill Quick Referenceを参照しているのですが、
表記上はダメージタイプがありません。おそらくearthダメージだとは思います。
威力は高いものの、エリート枠を使うため少々運用が難しそうです。
とにかく高ダメージのため、使いどころはあると思うのですが・・・。
簡単に思いつくところでは味方に張り付いたMelee職を追い返したり、
Trapperを妨害しようとした相手複数人にに大ダメージを与えたり、
Minionを一掃したりといったところかな。


Stone Sheath(elite)[5,2,15]Hex。10..35秒間、対象とその周囲の敵のAttackはEarthダメージになる。
敵のAttackから受けるダメージをearthへ変換してしまいます。
詠唱コストが低いことから、サブ職での利用がしやすいのがポイント。
主な用途としてはMe/EでMantra of Earthと組み合わせてダメージ軽減&Ene回復したり、
R/EでEarth+15のアーマーと併用してAttackに対してAL+45にしたりというように
防御面の強化を補助するためのスペルとなりそうです。

Stone Striker[5,1/4,20]Enchant。5..30秒、Attackダメージを受けた場合Earthダメージとなる。
Stone Sheathと違い、こちらはノーマルスキルのEnchantで自分専用となります。
用途はやはりStone Sheathと同様でしょうか。

Stoneflesh Aura[10,2,15]エンチャント。5..20秒間、受けるダメージを1..30軽減し、クリティカルヒットを受けない。
Elementalistのこういう類のスペルには珍しく、リチャージ時間が効果時間より短くなっています。
細かいダメージが連続するSmiterやAssassin相手に強固な防御を得ることができます。
特にAssassinに対してはクリティカルヒットも封じるため、絶大な効果を誇ります。

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いままでのEarth Magicに欠けていた中コストの攻撃魔法や、
防御向きのスペル各種の追加が主な方向性でしょうか。
追加となったエリートスキルは正直あまりぱっとしないような気がします。
ほぼロールプレイングモードでのMob専用スペルでしょうかね・・・。

中・軽量の攻撃スペルが増えたことにより、今よりもEarth単体でのビルドを
組みやすくなったのがうれしいところです。
そして特筆すべきは強力な防御エンチャントの数々です。
いままで硬さの関係でWarriorに後れを取っていましたが、
これからのFarmはE/Meで余裕に違いない・・・!