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2008/08/25のBlog
[ 22:47 ]
2008/08/20のBlog
[ 22:55 ]
[ 総記 ]
JINさんが、編集されている、Weekly doblog index。
今週の、ピックアップに取り上げて頂きました(08/8/18)。ありがとうございます。
ただいま、Doblogのポータルにて紹介していただいています。
初めてきていただいている方も、多い様で、ありがとうございます。
これからも、ノンビリではありますが、いろいろな写真もUPしていたいと思います。写真と本の「青空の夏休み」をよろしくお願いします。
今週の、ピックアップに取り上げて頂きました(08/8/18)。ありがとうございます。
ただいま、Doblogのポータルにて紹介していただいています。
初めてきていただいている方も、多い様で、ありがとうございます。
これからも、ノンビリではありますが、いろいろな写真もUPしていたいと思います。写真と本の「青空の夏休み」をよろしくお願いします。
2008/08/17のBlog
[ 21:10 ]
[ 本 ]
『愛より速く』 斎藤綾子 新潮文庫
新潮文庫の100冊から。
前々から気になっていた、ピンク色の誘惑的な表紙。ようやく手を出しました。
エッセイなのか、小説なのか、微妙なラインを行く本書。
夏の100冊に、こんな破廉恥(!)な本が入っていて良いのか、と言いたくなる本書。
でも、とても奔放ではつらつ。こうはっきりしていると、すがすがしい。
大胆で開放的になる夏にはぴったりの本かもしれない。
新潮文庫の100冊から。
前々から気になっていた、ピンク色の誘惑的な表紙。ようやく手を出しました。
エッセイなのか、小説なのか、微妙なラインを行く本書。
夏の100冊に、こんな破廉恥(!)な本が入っていて良いのか、と言いたくなる本書。
でも、とても奔放ではつらつ。こうはっきりしていると、すがすがしい。
大胆で開放的になる夏にはぴったりの本かもしれない。
2008/08/16のBlog
[ 21:03 ]
[ 本 ]
『ロリータ』 ナボコフ 若島正 訳
新潮文庫の100冊からもう1冊。あと1冊で、エコバック2つ目です。
さて、これはおまけとして置いて置いて、『ロリータ』です。1955年に発表されたこの作品。作者は、ロシアに生まれ、ベルリンへ亡命し。さらには、アメリカに渡った(小説 訳者あとがきから)。この小説は、アメリカを舞台にして書かれた英語の小説である。(ちなみに、筆者自身によりロシア語にも訳されている(同))。
550ページにもわたるこの小説。非常におもしろく、まる一日と少しかけて、一気に読みました。
アメリカ全土を舞台にした壮大な小説にて、1人の男性の妄想を描く手のひらに乗る小説。
いろいろな読み方があるらしいけれど、そういう読み手にゆだねられる部分があるというのも、小説の楽しみ。不可思議な複線の多い、面白い物語がぎゅっとつまった小説。何度も読まないと、その醍醐味はわからない気がする(かくいう自分も1回読んだだけですが・・・)
新潮文庫の100冊からもう1冊。あと1冊で、エコバック2つ目です。
さて、これはおまけとして置いて置いて、『ロリータ』です。1955年に発表されたこの作品。作者は、ロシアに生まれ、ベルリンへ亡命し。さらには、アメリカに渡った(小説 訳者あとがきから)。この小説は、アメリカを舞台にして書かれた英語の小説である。(ちなみに、筆者自身によりロシア語にも訳されている(同))。
550ページにもわたるこの小説。非常におもしろく、まる一日と少しかけて、一気に読みました。
アメリカ全土を舞台にした壮大な小説にて、1人の男性の妄想を描く手のひらに乗る小説。
いろいろな読み方があるらしいけれど、そういう読み手にゆだねられる部分があるというのも、小説の楽しみ。不可思議な複線の多い、面白い物語がぎゅっとつまった小説。何度も読まないと、その醍醐味はわからない気がする(かくいう自分も1回読んだだけですが・・・)
2008/08/15のBlog
[ 20:29 ]
[ 散歩・山歩き ]
Weekly Doblog Indexで、夏の青空の写真を集めています。(こちら)
「青空の夏休み」としては、なんとしても参加しなくては。ということで、暑い中、近所(八王子市・日野市)を散歩してきました。
1枚目はひまわり。夏と言えば、やっぱりひまわりです。
「青空の夏休み」としては、なんとしても参加しなくては。ということで、暑い中、近所(八王子市・日野市)を散歩してきました。
1枚目はひまわり。夏と言えば、やっぱりひまわりです。
2008/08/14のBlog
[ 21:00 ]
[ 本 ]
『沈黙の春』 レイチェル・カーソン 青木簗一訳 新潮文庫
新潮文庫の100選から『沈黙の春』。
1962年に書かれたノンフィクションで、殺虫剤や除草剤などの化学薬品の悪影響について書かれている。
『沈黙の春』とは、化学薬品により生き物がいなくなり静かになった地球を比喩している。
DDTを始めとする塩素系殺虫剤、有機リン系の殺虫剤。これらが、環境中に無造作にばらまかれたときどうなるか。環境中で濃縮され、また、他の化学物質と反応して様々に影響する化学物質。
化学物質を扱う人はよんでおきたい一冊。
ただ、少々古い部分があるのが残念。この本では、害虫の駆除のために、天敵を環境に放つことが書かれている。しかし、いまではこういう行為も生態系を壊すため、慎重にならなければならないことが言われている。
ただ、天敵の導入も、化学物質のアナロジー(類似性)と考えれば、この本が指摘する事の大きさに変わりはない。
新潮文庫の100選から『沈黙の春』。
1962年に書かれたノンフィクションで、殺虫剤や除草剤などの化学薬品の悪影響について書かれている。
『沈黙の春』とは、化学薬品により生き物がいなくなり静かになった地球を比喩している。
DDTを始めとする塩素系殺虫剤、有機リン系の殺虫剤。これらが、環境中に無造作にばらまかれたときどうなるか。環境中で濃縮され、また、他の化学物質と反応して様々に影響する化学物質。
化学物質を扱う人はよんでおきたい一冊。
ただ、少々古い部分があるのが残念。この本では、害虫の駆除のために、天敵を環境に放つことが書かれている。しかし、いまではこういう行為も生態系を壊すため、慎重にならなければならないことが言われている。
ただ、天敵の導入も、化学物質のアナロジー(類似性)と考えれば、この本が指摘する事の大きさに変わりはない。
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