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青空の夏休み 別館
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2005/12/16のBlog
[ 21:07 ] [ ニュース・記事 ]
姉歯 元建築士がマンションやホテルの耐震強度の偽造をおこなったとされる問題で、14日、国会で証人喚問(東奥日報の解説常識ぽてち解説)がおこなわれた。

 この中で、姉歯氏は、コストダウンを迫られ(他の建築士に仕事をとられ)収入がなくなるのをおそれて、偽装をおこなったと証言した。
 このニュースを聞いて、4月25日におきたJR福知山線の脱線事故を思い出した。脱線事故を起こした運転士も同じ様な心境だったのでは? と思ったのです。


 各紙に、社説が載っていたので一応リンクを張っておきます。今回は各紙似たような論調で、喚問された各人とも無責任さは残るが、偽造構造の一端は見られた、という話をしています。
朝日新聞 12/15
毎日新聞 12/15
読売新聞 12/15
(朝日・読売は1週間程度しか見れないようです)
 東京新聞の特報 にもまとまっています。
2005/12/11のBlog
[ 20:00 ] [ 旅行 ]
縁あって、京都へ行って来ました。
もう、紅葉は無理かな、と思いつつ、ダメ元で東福寺へ。

 やはり、ほとんど紅葉は終わっていたのですが、少し残っていて、夕方の斜光と相まって、光り輝いていました。(写真:東福寺 通天橋と紅葉)

 今年の紅葉の見納めでしょうか。
2005/12/10のBlog
『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス 小尾芙佐 訳 早川文庫(ダニエル・キイス文庫)

 3、4年前フジテレビ系でドラマ化された『アルジャーノンに花束を』。僕の母校で一部の撮影がおこなわれて、ちょっとした騒ぎになったりしました(ユースケ・サンタマリア、菅野美穂、オセロの中島知子を間近で見ました)。

 今更なのですが、読みました。この前読んでいた、よしもとばななさんの『王国その3』に、唐突に『アルジャーノンに花束を』が登場していたで、何となく手に取りました。

 読んで、とってもストレートに、あなたは、どう生きていますか? と聞かれたように思います。「どう」というのは、いろいろな意味で。たとえば、幸せですか? 誰かを愛していますか?・・・・など。
 こういう風に、難しいことをストレートに聞いてくるのはSFのすごさのように、僕は思います。

 また、蛇足になるのですが、『アルジャーノンに花束を』なかで、この前読んだ『グレート・ギャッツビー』が登場し、「おっ、いろいろ、つながっている」とか思ってしまいました。
2005/12/04のBlog
11/5のブログで取り上げた、一ノ瀬の紅葉の写真と、檜原村 都民の森の紅葉の写真を写真館の方にUPしました。

こちら(http://kojikoji-photo.hp.infoseek.co.jp/photo/autumn/05okuta/)からどうぞ。
2005/12/03のBlog
[ 19:00 ] [ クルマ・ドライブ ]
クルマが車検だったのですが、タイヤとその他少々の交換をしました。
クルマとしては3回目。中古で購入したので、僕が購入してからは初めての車検でした(買うときに車検をとりましたが)。

 で、慣らし?試し? 運転に奥多摩へ。いつものように、睦橋通りにでて、武蔵五日市へ。秋川渓谷に沿って山方面へ。
 いまは、秋川渓谷のあたりが紅葉の見頃のようでした。(すみません。写真ないです)

 さらに進んで、奥多摩周遊道路を通り奥多摩湖へ。青梅街道(大菩薩ライン・国道411)へ。僕の定番コースです。
 柳沢峠の駐車場に車を止めて散策。
 ハイキングコースを歩いて、ハンゼノ頭を目指す。
 ハイキングコースは、地面一帯が霜柱(写真)というか、凍っていて、完全に冬のたたずまいでした。(本当の冬は、一面の雪になるのですが)
ハンゼンの頭からは、富士山が綺麗に見えました(写真)。
ここから見る360度のパノラマは僕のお気に入りの景色のひとつです。


八王子~秋川渓谷~奥多摩周遊道路~青梅街道~柳沢峠
約80km(?) 所要時間3時間くらい
2005/11/30のBlog
『王国 その3 ひみつの花園』 よしもとばなな 新潮社(単行本)

 よしもとばなな氏の新刊、『王国 その3』。よしもとばななさんは、僕の気になる作家の一人で新刊がでるとわりと買って読んでます。『王国 その3』も今月の新刊で本屋で平積みされているのを見つけて買いました。

 『王国』シリーズは、よしもとばなな氏の長編で、よしもとばなな氏のちょっと不思議な世界が語られています。ときたま、一見すごく悲惨な事が起きるのですが、よしもとばなな氏の語り口のおかげで僕らも、とても冷静に一見悲惨な事を考えられるように思います(もちろん逆の素敵なことも)。

 『王国 その3』を読んでいると、自分の生き方・生かされ方とか、自分の心の流れ・周りの流れ、そんなことを考えます。ちょっといつもと違った視点で自分の選択を見られるかもしれません。