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2006/01/08のBlog
[ 23:00 ]
[ 散歩・山歩き ]
陣馬山~高尾山縦走。
昨年、同じ時期に初めて歩きました。高尾山薬王院に交通安全のお守りを買いに行こうと思ったのですが、普通に高尾山に登ったんじゃつまらない、と思い陣馬山から歩きました。今年も、お守りを新しくするために、陣馬山から高尾山へ縦走。
京王八王子駅からバスで、「陣馬高原下」まで。車道を歩いて和田峠へ。和田峠から山道になるのですが、今年は雪が無い。和田峠の1月に雪がないのはこの3年間で初めてです。日本海側は大雪に見舞われていますが、強い冬型の時はやはり関東は雪は降らないのですね。
雪がないため、あっさり陣馬山の山頂へ。空気が乾いているためか遠くの景色までくっきり(写真:陣馬山山頂より 雪の山は南アルプス)。富士山や、筑波山、房総半島なども見れました。
陣馬山から、奈良子峠、明王峠、底沢峠、白沢峠などをへて、景信山で、昼食。この景信山も見晴らしがよく、今日は江ノ島もその形を捉えることができました。
昨年、同じ時期に初めて歩きました。高尾山薬王院に交通安全のお守りを買いに行こうと思ったのですが、普通に高尾山に登ったんじゃつまらない、と思い陣馬山から歩きました。今年も、お守りを新しくするために、陣馬山から高尾山へ縦走。
京王八王子駅からバスで、「陣馬高原下」まで。車道を歩いて和田峠へ。和田峠から山道になるのですが、今年は雪が無い。和田峠の1月に雪がないのはこの3年間で初めてです。日本海側は大雪に見舞われていますが、強い冬型の時はやはり関東は雪は降らないのですね。
雪がないため、あっさり陣馬山の山頂へ。空気が乾いているためか遠くの景色までくっきり(写真:陣馬山山頂より 雪の山は南アルプス)。富士山や、筑波山、房総半島なども見れました。
陣馬山から、奈良子峠、明王峠、底沢峠、白沢峠などをへて、景信山で、昼食。この景信山も見晴らしがよく、今日は江ノ島もその形を捉えることができました。
2006/01/05のBlog
[ 21:45 ]
[ 総記 ]
Yahoo!でニュースを見ていたら、外来語の言い換えの記事が載っていた。
国立国語研究所(下の方参照)、の言い換えに加えて、東京都も独自の外来語の日本語への言い換えをおこなっていくという記事です。
(yahooに載っていた毎日新聞の記事 (←いつまで見れるか分かりません))
僕は、こういう取り組みはいいなぁ、と思うのです。というのは、外来語、「なんとなく、こういう意味かなぁ」と思って使っている言葉が多くて、「ちゃんと日本語に訳せ」と言われると困ってしまう言葉が結構多いからなのです。
たとえば、 「インタラクティブ」。この意味、ちゃんと分かります? (僕は分かりませんでした)。
国立国語研究所が以前から外来語言い換えの提案をおこなっています。
このページの外来語、いくつ意味が分かるでしょうか?
国立国語研究所(下の方参照)、の言い換えに加えて、東京都も独自の外来語の日本語への言い換えをおこなっていくという記事です。
(yahooに載っていた毎日新聞の記事 (←いつまで見れるか分かりません))
僕は、こういう取り組みはいいなぁ、と思うのです。というのは、外来語、「なんとなく、こういう意味かなぁ」と思って使っている言葉が多くて、「ちゃんと日本語に訳せ」と言われると困ってしまう言葉が結構多いからなのです。
たとえば、 「インタラクティブ」。この意味、ちゃんと分かります? (僕は分かりませんでした)。
国立国語研究所が以前から外来語言い換えの提案をおこなっています。
このページの外来語、いくつ意味が分かるでしょうか?
2006/01/02のBlog
[ 22:12 ]
[ 本 ]
『果しなき流れの果に』 小松左京 ハルキ文庫(角川文庫版は絶版)(再読)
僕の考え方に一番大きな影響を与えた作家は、この小松左京 氏か、富野由悠季 氏(機動戦士ガンダムの原作者)だと思う。小松左京が好きなんてかくと、歳を誤解されそうですが、一応私20代です。
小松左京 氏の小説との出会いはこの『果しなき流れの果に』で、中学の頃、知人に借していただき初めて読んだ。そのスケールの大きさにただただ圧倒された記憶がある。
その後、古本屋を巡り(当時はブックオフはあまりメジャーじゃなかった)、小松左京 氏の本を読みあさった(氏の本は当時ほとんど絶版だった)。残念ながら、『果しなき流れの果に』は探すことができなかったけれど、1997年にハルキ文庫で再版され、購入できた。
久々に『果しなき流れの果に』を再読。この本は宇宙、時間、認識などを中心に語られるSF小説。何度読んでもそのスケールの大きさに圧倒される。歴史とは、宇宙とは、空間とは、認識とは、僕らの存在とは・・・。『果しなき流れの果に』には。
宇宙の時間の中で自分はいったい何なんだろう、読むたびに、そう思う。
僕の考え方に一番大きな影響を与えた作家は、この小松左京 氏か、富野由悠季 氏(機動戦士ガンダムの原作者)だと思う。小松左京が好きなんてかくと、歳を誤解されそうですが、一応私20代です。
小松左京 氏の小説との出会いはこの『果しなき流れの果に』で、中学の頃、知人に借していただき初めて読んだ。そのスケールの大きさにただただ圧倒された記憶がある。
その後、古本屋を巡り(当時はブックオフはあまりメジャーじゃなかった)、小松左京 氏の本を読みあさった(氏の本は当時ほとんど絶版だった)。残念ながら、『果しなき流れの果に』は探すことができなかったけれど、1997年にハルキ文庫で再版され、購入できた。
久々に『果しなき流れの果に』を再読。この本は宇宙、時間、認識などを中心に語られるSF小説。何度読んでもそのスケールの大きさに圧倒される。歴史とは、宇宙とは、空間とは、認識とは、僕らの存在とは・・・。『果しなき流れの果に』には。
宇宙の時間の中で自分はいったい何なんだろう、読むたびに、そう思う。
[ 18:35 ]
[ 本 ]
2006/01/01のBlog
[ 02:00 ]
[ 写真 ]
ホームページ、写真館の方に『東京』と題して、東京都庁舎からの写真をupしました。
こちら(http://kojikoji-photo.hp.infoseek.co.jp/photo/no1/05tocho/)からごらんください。
こちら(http://kojikoji-photo.hp.infoseek.co.jp/photo/no1/05tocho/)からごらんください。
[ 00:00 ]
[ 総記 ]