Blog
2008/06/01のBlog
[ 21:23 ]
[ 散歩・山歩き ]
さて、今日は5月18日に引き続いて、石神井川を歩いてきました。
中央線の武蔵境駅で下車、田無駅に向かって石神井川を見つけ。そこから、石神井川沿いに練馬高野台駅まで歩きました。
天気が良くて、緑が目に眩しい一日でした。
写真1枚目は、武蔵境から田無の途中で見かけたサクランボ。桜の花の季節から約2ヶ月。控えめに実を付けている桜もあるのですね。
中央線の武蔵境駅で下車、田無駅に向かって石神井川を見つけ。そこから、石神井川沿いに練馬高野台駅まで歩きました。
天気が良くて、緑が目に眩しい一日でした。
写真1枚目は、武蔵境から田無の途中で見かけたサクランボ。桜の花の季節から約2ヶ月。控えめに実を付けている桜もあるのですね。
田無駅近くで石神井川の流れを見つけますが、相変わらず鉄板の護岸で、住宅街の中を行きます。なかなか、川の隣を歩き続ける事が出来ません。
住宅地の中をくねくね歩くと、急に緑の濃い一角が。武蔵関公園です(写真2枚目)。
ここは、石神井川の遊水池にもなっている場所ですが、野鳥が来たり、魚釣りも出来るようです。
住宅地の中をくねくね歩くと、急に緑の濃い一角が。武蔵関公園です(写真2枚目)。
ここは、石神井川の遊水池にもなっている場所ですが、野鳥が来たり、魚釣りも出来るようです。
武蔵関公園をぬけると、石神井川は西武新宿線と併走します。写真3枚目は線路沿いに見つけたタチアオイの花。紫陽花と並ぶ梅雨時の花です。良く、親から「タチアオイ(タチアオイの花は下から順に咲いていく)が、上まで咲くと梅雨が明けるんだよ」と言われました。
2008/05/26のBlog
[ 21:30 ]
[ 本 ]
『熊を放つ』 ジョン・アーヴィング 村上春樹訳 中公文庫
本の折り返しによると、アーヴィング氏は「現代アメリカ文学を代表する長編作家の1人」と紹介されている。僕が読んだことがあるのは、「ホテルニューハンプシャー」(06/3/22)だけだけど、物語がある、良い小説だったと思う。
さて、そのアーヴィング氏のデビュー作がこの『熊を放つ』。
文字通り、熊を放つ話。なぜ放つのか? その意味は何か。
登場する、旅する「二人」。記憶と記録と計画と。
長い手紙は少々混乱しましたが、本が進んでいき、物語がぎゅっと凝集していくと「おっ、面白い小説」と、時が経つのもわすれつつ、読みました。
ちなみに、訳者は村上春樹氏。うーむ。
本の折り返しによると、アーヴィング氏は「現代アメリカ文学を代表する長編作家の1人」と紹介されている。僕が読んだことがあるのは、「ホテルニューハンプシャー」(06/3/22)だけだけど、物語がある、良い小説だったと思う。
さて、そのアーヴィング氏のデビュー作がこの『熊を放つ』。
文字通り、熊を放つ話。なぜ放つのか? その意味は何か。
登場する、旅する「二人」。記憶と記録と計画と。
長い手紙は少々混乱しましたが、本が進んでいき、物語がぎゅっと凝集していくと「おっ、面白い小説」と、時が経つのもわすれつつ、読みました。
ちなみに、訳者は村上春樹氏。うーむ。
2008/05/25のBlog
[ 21:42 ]
[ 散歩・山歩き ]
週末だというのに、雨・・・(紫陽花の季節だったりしたら、「紫陽花は雨だ!」とかいって出かけるかも知れませんが)。
でも、今日の八王子は、昼前にはほとんどあがっていて、夕方には日も射し、富士山も見えたり。
でも、今日の八王子は、昼前にはほとんどあがっていて、夕方には日も射し、富士山も見えたり。
2008/05/21のBlog
[ 22:22 ]
[ 写真 ]
親父さんトラックバック企画(こちら)に乗じた、マンホール紹介。
思ったよりネタがないかも。
一時期撮りまくっていた気もするんですが、あまり撮っていなかったのかも。
さて、1枚目は、日本最南端の有人島、波照間島(沖縄県八重山郡竹富町)のマンホール(2001年8月撮影)。
素朴な感じがいいです。
このときの写真はHPのこちら(http://kojikoji-photo.hp.infoseek.co.jp/photo/no2/01hateru/index.html)にあるので、良ければ見て下さい。
思ったよりネタがないかも。
一時期撮りまくっていた気もするんですが、あまり撮っていなかったのかも。
さて、1枚目は、日本最南端の有人島、波照間島(沖縄県八重山郡竹富町)のマンホール(2001年8月撮影)。
素朴な感じがいいです。
このときの写真はHPのこちら(http://kojikoji-photo.hp.infoseek.co.jp/photo/no2/01hateru/index.html)にあるので、良ければ見て下さい。
2枚目は、既にキリコさんのページ(こちら)で紹介されてしまっていますが、佐賀、吉野ヶ里遺跡近くでのマンホール(2003年7月撮影)。
吉野ヶ里遺跡のデザイン。このときの写真は・・・HPに載せてなかったりします。
吉野ヶ里遺跡のデザイン。このときの写真は・・・HPに載せてなかったりします。
3枚目は、マンホールではないですし、ご当地、というわけでも、ないですが、かつて玉川上水の暗渠が淀橋浄水場へ水を引くために使われていたものの名残だと思われます。
玉川上水散歩の時に発見(2008/4/12)。杉並区。
左から右への「空気弁」。「気」の字にも時代を感じます。
玉川上水散歩の時に発見(2008/4/12)。杉並区。
左から右への「空気弁」。「気」の字にも時代を感じます。
2008/05/19のBlog
[ 22:07 ]
[ 写真 ]
3枚目は、長野県野沢温泉村のマンホール。1996年夏撮影。
オリンピックの前に撮影したものです。
でも、このマンホールもnakamuさんに先を越されてしまった・・・。
まだ、ネタはいくつかあると思ったので、載せたいと思います。
オリンピックの前に撮影したものです。
でも、このマンホールもnakamuさんに先を越されてしまった・・・。
まだ、ネタはいくつかあると思ったので、載せたいと思います。
2008/05/18のBlog
[ 16:43 ]
[ 散歩・山歩き ]
おなじみなってきた、川散策。
今回は、石神井川を歩いてきました。石神井川は、小金井公園の北側の小平市を上流端として、北区堀船で荒川に合流している。石神井公園が有名なので、この川も有名だと思う。
今日は、武蔵小金井駅から北に向かい、小平市鈴木町へ。鈴木町にある鈴木小のあたりが元々の水源地といわれている。この近くに、「鈴木遺跡資料館」という小さい資料館がある。鈴木遺跡とは旧石器時代の遺跡で、世界でも最も古い部類の磨製石器が発掘されたそうです。
今回は、石神井川を歩いてきました。石神井川は、小金井公園の北側の小平市を上流端として、北区堀船で荒川に合流している。石神井公園が有名なので、この川も有名だと思う。
今日は、武蔵小金井駅から北に向かい、小平市鈴木町へ。鈴木町にある鈴木小のあたりが元々の水源地といわれている。この近くに、「鈴木遺跡資料館」という小さい資料館がある。鈴木遺跡とは旧石器時代の遺跡で、世界でも最も古い部類の磨製石器が発掘されたそうです。
かつての源流部あたりを散策。
写真一枚目は、畑の中を行く田無用水。
現在の石神井川の源流はよくわかりませんが、おそらく、小金井カントリークラブの中ではないかと、思われます。
写真2枚目は、「上流端」近くの小金井公園の池。
緑が目に眩しい。
写真一枚目は、畑の中を行く田無用水。
現在の石神井川の源流はよくわかりませんが、おそらく、小金井カントリークラブの中ではないかと、思われます。
写真2枚目は、「上流端」近くの小金井公園の池。
緑が目に眩しい。